JPS60168131A - 複写機 - Google Patents
複写機Info
- Publication number
- JPS60168131A JPS60168131A JP2386384A JP2386384A JPS60168131A JP S60168131 A JPS60168131 A JP S60168131A JP 2386384 A JP2386384 A JP 2386384A JP 2386384 A JP2386384 A JP 2386384A JP S60168131 A JPS60168131 A JP S60168131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- book
- mirror
- scanning
- pages
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(雄業上の利用分野ン
本発明は回転ドラム状感光体と走査露光系とを肩する複
写機、特に詳細には綴じられた本のページをlc率良(
被写できるようにした複写機に関するものである。
写機、特に詳細には綴じられた本のページをlc率良(
被写できるようにした複写機に関するものである。
(従来技術)
従来より裡々の複写機が提供されているが、従来の複写
機で一敗的なものとして、略水平方同に移動されて原稿
の光面を走査する走査ミラーと、この走査ミラーから反
射された光の進行方向を180°変えるように配され前
記足前の方向と平行な方向に移動される2枚の元路艮調
曳ミラーと、この光路長調聚ミラーからの光が入射され
る結像レンズとから構成された露光光学系、および前記
結像レンズにより周叛面に原稿像がki録される回転ド
ラム状感光体を有し、プラテンガラスが上記走査の方間
と平行に配設されたものか知られている。この種の複写
機を利用して、綴じられている本のページを複写する際
には、本を表向きにして複写するページを開き、次に本
を裏返しにしてこのページをプラテンガラスに苦情させ
るようにしていた。しかしこの方法は、特に被写ベージ
数か多い場合には本を農、表とひつくり返す作業を何回
も繰り返さねばならず、大変非能率的で作業省の疲労も
増大する。また本が厚くて重い場合には、本をプラテン
ガラス上に裏返して置いたときに、本の自重が綴じ部に
加わってこの綴じ部が傷みやすかった。また特に本が厚
い場合には、ページの綴じ部近辺が太き(湾曲してプラ
テンガラスに密層せず、この部分が歪んで複写されたり
、複写不能となることが多かった。
機で一敗的なものとして、略水平方同に移動されて原稿
の光面を走査する走査ミラーと、この走査ミラーから反
射された光の進行方向を180°変えるように配され前
記足前の方向と平行な方向に移動される2枚の元路艮調
曳ミラーと、この光路長調聚ミラーからの光が入射され
る結像レンズとから構成された露光光学系、および前記
結像レンズにより周叛面に原稿像がki録される回転ド
ラム状感光体を有し、プラテンガラスが上記走査の方間
と平行に配設されたものか知られている。この種の複写
機を利用して、綴じられている本のページを複写する際
には、本を表向きにして複写するページを開き、次に本
を裏返しにしてこのページをプラテンガラスに苦情させ
るようにしていた。しかしこの方法は、特に被写ベージ
数か多い場合には本を農、表とひつくり返す作業を何回
も繰り返さねばならず、大変非能率的で作業省の疲労も
増大する。また本が厚くて重い場合には、本をプラテン
ガラス上に裏返して置いたときに、本の自重が綴じ部に
加わってこの綴じ部が傷みやすかった。また特に本が厚
い場合には、ページの綴じ部近辺が太き(湾曲してプラ
テンガラスに密層せず、この部分が歪んで複写されたり
、複写不能となることが多かった。
(発明の目的)
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたものであり
、綴じられた本のページを能率良(しかも綴じ部近辺も
正しく複写可能で、また本を傷めることがない複写機を
提供することを目的とするものである。
、綴じられた本のページを能率良(しかも綴じ部近辺も
正しく複写可能で、また本を傷めることがない複写機を
提供することを目的とするものである。
(発明の効果)
本発明の複写機は前述したような露光光学系と回転ドラ
ム状感光体とを有する複写機において、綴じられた原稿
本を上方に向けて略V字状に開き原稿本中心線か前記走
査の方向と直交する状態で支持する本載置台と、この本
載置台上に載置されたyA禍不の開かれている左右のペ
ージを上方から押さえる、少なくとも片ページ側が透明
とされた断面路■字状のプラテンガラスとを設けるとと
もに、前記走査ミラーの移動速度をV、該走査ミラーの
移動方向に対するプラテンガラスの傾きをαとしたとき
に、前記ドラム状感光体の周速度複写像の圧縮を防止し
、また前記走査ミラーの移動速度v2を、前記走査が原
稿本中心線にtanα)、走査が原稿本中心線から離れ
る方向と設定することにより、プラテンガラスと結像レ
ンズとの間の距離を一定に保つようにしたことを特徴と
するものである。
ム状感光体とを有する複写機において、綴じられた原稿
本を上方に向けて略V字状に開き原稿本中心線か前記走
査の方向と直交する状態で支持する本載置台と、この本
載置台上に載置されたyA禍不の開かれている左右のペ
ージを上方から押さえる、少なくとも片ページ側が透明
とされた断面路■字状のプラテンガラスとを設けるとと
もに、前記走査ミラーの移動速度をV、該走査ミラーの
移動方向に対するプラテンガラスの傾きをαとしたとき
に、前記ドラム状感光体の周速度複写像の圧縮を防止し
、また前記走査ミラーの移動速度v2を、前記走査が原
稿本中心線にtanα)、走査が原稿本中心線から離れ
る方向と設定することにより、プラテンガラスと結像レ
ンズとの間の距離を一定に保つようにしたことを特徴と
するものである。
(実施例)
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例による複写機を示すものであ
る。上方に向かって開いた略V字状の断面形状を有する
本載置台1は垂直面に関して左右対称に配され、駆動手
段を備えた自動昇降装置あるいは手動式の昇降装置によ
り、図中実線で示す嬉光位置と仮想線で示すセット位置
との間で上下動されるようになっている。複写される原
稿本2は複写ページja、3bを開いて、上記セット位
置におい゛て本載置台1上に載置される。本載置台1上
に載置されると、原稿本2は上方に向かって略V字状に
開き、その綴じ部近辺は大きく湾曲しない。
る。上方に向かって開いた略V字状の断面形状を有する
本載置台1は垂直面に関して左右対称に配され、駆動手
段を備えた自動昇降装置あるいは手動式の昇降装置によ
り、図中実線で示す嬉光位置と仮想線で示すセット位置
との間で上下動されるようになっている。複写される原
稿本2は複写ページja、3bを開いて、上記セット位
置におい゛て本載置台1上に載置される。本載置台1上
に載置されると、原稿本2は上方に向かって略V字状に
開き、その綴じ部近辺は大きく湾曲しない。
本載置台1が上記露光位置に上昇されたときに複写ペー
ジ3a、3bに密接する位置には、断面v字状の透明な
プラテンガラス4が配されている。このプラテンガラス
4は垂直面に関して左右対称となるように配され、左右
の而かそれぞれ水平面に対して角度αだげ傾斜している
。そして該プラテンガラス4の上方には、照明光源5,
5と走査ミラー6とを搭載して水平方向に移動される第
1ミラーキヤリジ7と、上記走査ミラー6から反射され
た光の進行方向を180°変える2枚の光路長調整ミラ
ー8,9を搭載して水平方向に移動される第2ミラーキ
ヤリジ10とが配置されている。上記光路長調整ミラー
9からの光は頴IMレンズ11を通り、ミラー12によ
って方向を変えられて、回転ドラム状の電子写真感光体
130周表面に到達するようになっている。以上説明し
た照明光源5,5から感光体13までの各要素は、後述
するように第2ミラーキヤリジ10の移動速度v2と感
光体130周速匿vlが、第1ミラーキヤリジ7 (4
)移動速[vに対し−て特別に設定される以外は、従来
の一般的な電子複写機において用いられているものと同
様に形成されている。
ジ3a、3bに密接する位置には、断面v字状の透明な
プラテンガラス4が配されている。このプラテンガラス
4は垂直面に関して左右対称となるように配され、左右
の而かそれぞれ水平面に対して角度αだげ傾斜している
。そして該プラテンガラス4の上方には、照明光源5,
5と走査ミラー6とを搭載して水平方向に移動される第
1ミラーキヤリジ7と、上記走査ミラー6から反射され
た光の進行方向を180°変える2枚の光路長調整ミラ
ー8,9を搭載して水平方向に移動される第2ミラーキ
ヤリジ10とが配置されている。上記光路長調整ミラー
9からの光は頴IMレンズ11を通り、ミラー12によ
って方向を変えられて、回転ドラム状の電子写真感光体
130周表面に到達するようになっている。以上説明し
た照明光源5,5から感光体13までの各要素は、後述
するように第2ミラーキヤリジ10の移動速度v2と感
光体130周速匿vlが、第1ミラーキヤリジ7 (4
)移動速[vに対し−て特別に設定される以外は、従来
の一般的な電子複写機において用いられているものと同
様に形成されている。
前述したように原稿本2を本載置台1上に載置し、この
本載置台1を前記露光位置まで上昇させて被写ベージ3
a、3bをプラテンガラス4に筐着させると、これら複
写ベージ3a、3bはプラテンガラス4によって上方か
ら押さえられて平坦な状態になる(このとき当然ながら
複写ベージ3a、3bは水平面に対して前記角度αだゆ
傾斜し、原稿本2の中心線りは紀1ミラーキャリジ7の
移動方向に対して垂直となる)。そこで従来の複写機と
同様にして照明光源5,5が点灯され、第1ミラーキヤ
リジ7が水平方向に移動されて走査ミラー6により被写
ベージ3a、3bが走査されると、該複写ベージ3a、
3bの反射像が結像Vンズ11によって、帯電された感
光体130周面に結像、露光される。この露光により感
光体13周面に形成された複写ベージ3a、3bの静電
潜像はトナー像に現像され、該トナー像が転写紙に転写
されて上記複写ベージ3a、3bのコピーが得られる。
本載置台1を前記露光位置まで上昇させて被写ベージ3
a、3bをプラテンガラス4に筐着させると、これら複
写ベージ3a、3bはプラテンガラス4によって上方か
ら押さえられて平坦な状態になる(このとき当然ながら
複写ベージ3a、3bは水平面に対して前記角度αだゆ
傾斜し、原稿本2の中心線りは紀1ミラーキャリジ7の
移動方向に対して垂直となる)。そこで従来の複写機と
同様にして照明光源5,5が点灯され、第1ミラーキヤ
リジ7が水平方向に移動されて走査ミラー6により被写
ベージ3a、3bが走査されると、該複写ベージ3a、
3bの反射像が結像Vンズ11によって、帯電された感
光体130周面に結像、露光される。この露光により感
光体13周面に形成された複写ベージ3a、3bの静電
潜像はトナー像に現像され、該トナー像が転写紙に転写
されて上記複写ベージ3a、3bのコピーが得られる。
帯電手段、現像手段、転写手段、転写紙給送手段、除電
手段、クリーニング手段等は公知のものかそのまま使用
可能であ令ので、図示、説明は省略する。
手段、クリーニング手段等は公知のものかそのまま使用
可能であ令ので、図示、説明は省略する。
以上述べたようにして複写ベージ3a、3bの複写が終
了したならば本載置台1をセット位置まで下降させ、原
稿本2を該本載置台1上に載置したままベージをめくっ
て新たな被写ページを開き、以下前記と同様にしてこの
新たな被写ベージの被写を行なうことかできる。
了したならば本載置台1をセット位置まで下降させ、原
稿本2を該本載置台1上に載置したままベージをめくっ
て新たな被写ページを開き、以下前記と同様にしてこの
新たな被写ベージの被写を行なうことかできる。
次に本複写機における感光体130周速度v1、第2ミ
ラーキヤリジ10すなわち光路長調整ミラー8,9の移
動速度v2について説明する。説明を分かりやず(する
ため第2図に示すように、複写べ・−ジ3b上のA点か
ら原稿本2の中央Cを経て複写ベージ3a上のB点(A
C=13C=b )まで走査すると想定する。このとき
A点とB点との水平距離(走査方向距離)を2a、この
水平区間の中点を0、この0点と上記C点間の距離)Q
h、A点からB点までの走査に要する時間をt、第1ミ
ラーキヤリジ7の移動速度をVとする。
ラーキヤリジ10すなわち光路長調整ミラー8,9の移
動速度v2について説明する。説明を分かりやず(する
ため第2図に示すように、複写べ・−ジ3b上のA点か
ら原稿本2の中央Cを経て複写ベージ3a上のB点(A
C=13C=b )まで走査すると想定する。このとき
A点とB点との水平距離(走査方向距離)を2a、この
水平区間の中点を0、この0点と上記C点間の距離)Q
h、A点からB点までの走査に要する時間をt、第1ミ
ラーキヤリジ7の移動速度をVとする。
周面が2bだけ移動すれば、複写ベージ3a。
3bと等倍のコピーが得られる。したかつて定すれば、
複写ベージ3a、3bを斜めに走査しているにもかかわ
らず、圧縮されない正常なコピーが得られる。
複写ベージ3a、3bを斜めに走査しているにもかかわ
らず、圧縮されない正常なコピーが得られる。
次にA点からC点まで走査したとき、第2ミラーキヤリ
ジ10が停止されていると仮定すQ +”−s複写ベー
ジ3bから光路長調経ミラー8までの光路長はa −h
だけ短縮される。
ジ10が停止されていると仮定すQ +”−s複写ベー
ジ3bから光路長調経ミラー8までの光路長はa −h
だけ短縮される。
−8および9を走査ミラー6と同方向にv2−写ページ
3bから結像レンズ11までの光°路度で第2ミラーキ
ヤリジ10を第1ミラーキヤリジ7と同方向に移動させ
ればよい。なお実際的ではないか、a (hすなわちα
〉45゜のときは(v2が負の値をとる)、第2ミラー
キヤリジ10を第1ミラーキヤリジ7と反対の方向に移
動させる。またa = hすなわちα=45°のときは
V2 == Q 、すなわち第2ミラーキヤリジ10は
停止させておけばよい。
3bから結像レンズ11までの光°路度で第2ミラーキ
ヤリジ10を第1ミラーキヤリジ7と同方向に移動させ
ればよい。なお実際的ではないか、a (hすなわちα
〉45゜のときは(v2が負の値をとる)、第2ミラー
キヤリジ10を第1ミラーキヤリジ7と反対の方向に移
動させる。またa = hすなわちα=45°のときは
V2 == Q 、すなわち第2ミラーキヤリジ10は
停止させておけばよい。
0点からB点までの走査時には第2ミラーなる移動速度
で姶1ミラーキャリジ7と同方向に移動させれば光路長
が一定に保たれる。
で姶1ミラーキャリジ7と同方向に移動させれば光路長
が一定に保たれる。
A点からB点まで連続的に走査する場合、矩食装置か0
点を通過したならば第2ミラーばならない。このように
第2ミラーキヤリジ10の移動速度を増速させるために
は、該第2ミラーキヤリジ10をステップモータ等の可
変速モータで駆動するとともに、第1ミラーキャリジ7
0位置信号から上記0点の通過を検出し、この検出信号
によって上記可変速モータを増速すれはよいし、またリ
ンク機構を用いて機械的に増速させてもよい。
点を通過したならば第2ミラーばならない。このように
第2ミラーキヤリジ10の移動速度を増速させるために
は、該第2ミラーキヤリジ10をステップモータ等の可
変速モータで駆動するとともに、第1ミラーキャリジ7
0位置信号から上記0点の通過を検出し、この検出信号
によって上記可変速モータを増速すれはよいし、またリ
ンク機構を用いて機械的に増速させてもよい。
前記プラテンガラス4の傾きαが可変とされた場合には
、上記感光体13の周速度v1および第2ミラーキヤリ
ジ10の移動速WVzを可変にする必要か有るから、感
光体駆動手段および第2ミラーキャリジ駆動手段として
可変速モータを使用し、上記αの値によってv1+v2
を制御するようにすれはよい。このような“制御はマイ
クロプロセッサを用いて高N度に行なうことができ、ま
たその場合には制御装置がコンパクトに形成されるとい
う利点もある。
、上記感光体13の周速度v1および第2ミラーキヤリ
ジ10の移動速WVzを可変にする必要か有るから、感
光体駆動手段および第2ミラーキャリジ駆動手段として
可変速モータを使用し、上記αの値によってv1+v2
を制御するようにすれはよい。このような“制御はマイ
クロプロセッサを用いて高N度に行なうことができ、ま
たその場合には制御装置がコンパクトに形成されるとい
う利点もある。
なお上記実施例においては、原稿本2の開かれたページ
3a、3b双方が一度に複写゛されるようになっている
が、片ページのみ複写するように装置を形成してもよい
。このように片ページだけ複写する場合でも、露光のた
めの定食が原稿本中心線に向かって行なわれる場合、原
稿本中心線から離れる方向に行なわれる場合それぞれに
応じて、光路長調搬ミラーの移動速度v2を前記のよう
に変えて設定すればよい。なお片ページだけ複写するよ
うに装置を形成する場合、複写されない方のページを押
さえるプラテンガラスは不透明とされてもよく、またガ
ラス以外の不透明な材料から形成されてもよい(本発明
においては、このようなものも「プラテンガラス」と称
するものとする)。
3a、3b双方が一度に複写゛されるようになっている
が、片ページのみ複写するように装置を形成してもよい
。このように片ページだけ複写する場合でも、露光のた
めの定食が原稿本中心線に向かって行なわれる場合、原
稿本中心線から離れる方向に行なわれる場合それぞれに
応じて、光路長調搬ミラーの移動速度v2を前記のよう
に変えて設定すればよい。なお片ページだけ複写するよ
うに装置を形成する場合、複写されない方のページを押
さえるプラテンガラスは不透明とされてもよく、またガ
ラス以外の不透明な材料から形成されてもよい(本発明
においては、このようなものも「プラテンガラス」と称
するものとする)。
また本載置台1の中心から右、左の部分を、ばね等の弾
性部材を介し℃相対的に上下方向(垂直方向)に滑動自
在としておけば、開かれた原稿本2の右側のページ数と
左側のベー ・ジ数とが著しく異なっている場合(すな
わち巻頭あるいは巻末近くで開かれたような場合)でも
、各複写ページ3a、3bを正しくプラテンガラス4に
密着させることが可能となつ゛て好ましい。
性部材を介し℃相対的に上下方向(垂直方向)に滑動自
在としておけば、開かれた原稿本2の右側のページ数と
左側のベー ・ジ数とが著しく異なっている場合(すな
わち巻頭あるいは巻末近くで開かれたような場合)でも
、各複写ページ3a、3bを正しくプラテンガラス4に
密着させることが可能となつ゛て好ましい。
なお自明ながら本発明の複写機は、単票原稿を本載置台
にセットして該原稿を複写することも可能である。
にセットして該原稿を複写することも可能である。
(発明の効果)
以上詳細に説明した通り本発明の複写機は、原稿本を上
方に向けV字状に開いた状態で露光を行なうので、ペー
ジの綴じ部近辺が大きく湾曲せず、したがってこの綴じ
部近辺を良好に複写可能で、本を傷めることもない。ま
た本載置台上に原稿本を上向きに置いたままページをめ
くることが可能であるから、ページめくり作業は従来に
比べて極めて容易かつ能率的なものとなり、特に複写ペ
ージが多い場合には作業者の負担は著しく軽減される。
方に向けV字状に開いた状態で露光を行なうので、ペー
ジの綴じ部近辺が大きく湾曲せず、したがってこの綴じ
部近辺を良好に複写可能で、本を傷めることもない。ま
た本載置台上に原稿本を上向きに置いたままページをめ
くることが可能であるから、ページめくり作業は従来に
比べて極めて容易かつ能率的なものとなり、特に複写ペ
ージが多い場合には作業者の負担は著しく軽減される。
第1図は本発明の一実施例装置を示す概略図、
第2図は本発明における感光体周速度および光路長調歪
ミラーの移動速度と、走査ミラーの移動速度との関係を
説明するための説明図である。 1・・・本載置台 2・・・原 稿 本3a、 3b・
・・俵写ページ 4・・・プラテンガラス6・・・走査
ミラー 8.9・・・光路長調整ミラー 11・・・結像レンズ 13・・・回転ドラム状感光体
α・・・プラテンガラスの傾き Y・・・第1ミラーキヤリジの(走査ミラーの)移動速
度v1・・・感光体の周速度 ■2・・・第2ミラーキヤリジの(光路長調整ミラーの
)移動速度 L・・・原稿本中心線 111図 第2図
ミラーの移動速度と、走査ミラーの移動速度との関係を
説明するための説明図である。 1・・・本載置台 2・・・原 稿 本3a、 3b・
・・俵写ページ 4・・・プラテンガラス6・・・走査
ミラー 8.9・・・光路長調整ミラー 11・・・結像レンズ 13・・・回転ドラム状感光体
α・・・プラテンガラスの傾き Y・・・第1ミラーキヤリジの(走査ミラーの)移動速
度v1・・・感光体の周速度 ■2・・・第2ミラーキヤリジの(光路長調整ミラーの
)移動速度 L・・・原稿本中心線 111図 第2図
Claims (1)
- 略水平方向に移動されて原稿の表面を走査する走置ミラ
ーと、この走沓ミラーから反射された光の進行方間を1
80°変えるように配され前記走査の方向と平行な方向
に移動される2枚の光路長調量ミラーと、この光路長調
整ミラーからの光が入射される結像レンズとから構ノ灰
された露光光学系、および前記結1象レンズにより周表
面に原稿像が結像される回転ドラム状態つ°0体を有す
る複写機において、綴じられた原稿本を上方に向けて略
V字状に開き原稿本中心線が前記走査の方向と直交する
状態で支持する本載置台と、この本載置台上に載置され
た原稿本の開かれている左右のページを上方から押さえ
る、少なくとも片ページ側が透明とされた断面路■字状
のプラテンガラスとが設けられるとともに、前記走3t
iEミラーの移動速度をV、該走査ミラーの移動方向に
対するプラテンガラスの傾きをαとしたときに、前記ド
ラム状感元体の周速度Vlミラーの移動速度v2が、前
記走査が原稿本中(1−ta11αう、走査が原稿本中
心線から離れと設定されたことを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2386384A JPS60168131A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2386384A JPS60168131A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168131A true JPS60168131A (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=12122276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2386384A Pending JPS60168131A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | 複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229418A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ワーキング・ツールの位置付け装置及び位置付け方法 |
-
1984
- 1984-02-10 JP JP2386384A patent/JPS60168131A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04229418A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-08-18 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ワーキング・ツールの位置付け装置及び位置付け方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5636006A (en) | Apparatus and method for scanning a bound document using a wedge shaped platen with a moving mirror | |
| US5847846A (en) | Apparatus and method for scanning a bound color document using a wedge shaped platen | |
| CA1114003A (en) | Duplex reproduction machine | |
| US4752800A (en) | Recording device such as electronic blackboard | |
| JP3978925B2 (ja) | 綴本用複写機 | |
| JPH02238476A (ja) | 本のとじ部分まで複写できる複写機 | |
| JPH0754413B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04238457A (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH01107245A (ja) | しわやカールに起因する像のゆがみを補正する手段を備えた像形成装置 | |
| JPS60176030A (ja) | 書籍面の像を得る方法およびその装置 | |
| JPS6358427A (ja) | 電子写真複写機 | |
| JPS58207069A (ja) | 複写装置 | |
| JPH0273244A (ja) | 書類複写機 | |
| JPH063401Y2 (ja) | 電子写真複写装置 | |
| JPH0476574A (ja) | 複写機の露光光学装置 | |
| JPS6123138A (ja) | 複写機における原稿とじ部の焦点修正装置 | |
| JPS6239839A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6370839A (ja) | 複写機 | |
| JPS639267A (ja) | 画像読取り装置 | |
| JPH0519371A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0430154A (ja) | 複写機 | |
| JPS58127954A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPS6358428A (ja) | 電子写真複写機用原稿載置台 | |
| JPS6161112B2 (ja) | ||
| CA1130365A (en) | Duplex reproduction machine |