JPS6016829B2 - 自動切換スイツチ - Google Patents

自動切換スイツチ

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JPS6016829B2
JPS6016829B2 JP52004824A JP482477A JPS6016829B2 JP S6016829 B2 JPS6016829 B2 JP S6016829B2 JP 52004824 A JP52004824 A JP 52004824A JP 482477 A JP482477 A JP 482477A JP S6016829 B2 JPS6016829 B2 JP S6016829B2
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JP52004824A
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ウイリアム・エイ・モ−クラ−
チヤ−ルス・ストツツ
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Automatic Switch Co
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Automatic Switch Co
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Publication date
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Publication of JPS6016829B2 publication Critical patent/JPS6016829B2/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/002—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00 with provision for switching the neutral conductor
    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
    • H02J9/00—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting
    • H02J9/04—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source
    • H02J9/06—Circuit arrangements for emergency or stand-by power supply, e.g. for emergency lighting in which the distribution system is disconnected from the normal source and connected to a standby source with automatic change-over, e.g. UPS systems
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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  • Emergency Management (AREA)
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  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は或る所定の事象が発生した時に電気的負荷を通
常の電源から非常電源に自動的に切換えるのに使用され
る自動切換スイッチに関するものである。
自動切換スイッチは、典型的には、多極スイッチである
。
従って、三相四線配電系に使用される自動切換スィッ升
ま、正規電源の三相電線と非常電源の三相電線の間で負
荷の三相電線を切換えるために常に三極を有している。
負荷の第4の中性線が正規および非常電源の中性線に永
久的に接続されることが多い。或る場合には、負荷、正
規電源、非常電源の中性線を一緒に永久的に結合すべき
でないことが発見された。
そのような場合の1つは、正規電源に接地事故検出器が
組合されている場合である。このような場合、相互に接
続され接地された正規電源および非常電源の中性線が、
接地事故検出器によって正規電源内の接地事故が感知さ
れないような状態を発生する可能性がある。この問題を
解決するために、切換スイッチが動作する時に負荷の中
性線を1つの電源から他の電源に切換えるために切換ス
イッチの第4の極を使用することが望ましい。しかし、
中性線を切換えることはそれ自体の問題を惹起する。
理論的には、切換スイッチの4極全部が同時に動作して
も、実際問題として、負荷を1つの電源に接続している
4個のスイッチ全部すなわち、3相スイッチおよび1つ
の中性スイッチが正確に同時に関略するようにすること
は不可能である。もしも、中性スイッチが相スイッチよ
り一瞬でも前に開くようなことが発生すると、極めて不
平衡状態の電圧が負荷に印加これこれを破損させる可能
性がある。また、このような場合、人に対して危険が及
ぶかもしれない。この問題はト1973王1月29日出
願の特糠昭51−8830に概説してある。
この出願には切換スイッチが操作された時に、負荷の中
性線をこの負荷が切離された電源の中性線から切離し負
荷の中性線を別の電源に切換える手段を有しており、し
かも、負荷の相線がなお電源に接続されている間はその
電源から負荷中性線が決して切断されないようにした自
動切換スイッチが図示説明されている。上記の出願の自
動切換スイッチにおいては、非常電源への負荷の接続を
制御する相スイッチと正規電源への負荷の接続を制御す
る相スイッチとを同時的に操作するために、ソレノィド
のような単一の作動手段が使用される。また、同じ作動
手段は、2個の電源の中性線への負荷の中性線の接続を
制御するスイッチを操作する働きをする。もっと詳しく
いえば、上記の出願の自動切換スイッチにおいては、負
荷/非常電源相スイッチの可動穣点は単一の揺動機構の
上にとりつけるれて、6個の可動接点全部が揺動機構の
単一の枢軸の周りに回動するようになっている。このよ
うな切換スイッチは唯2つの安定位置を有し、その1つ
は、負荷/正規電源相スイッチが閉じられ負荷/非常電
源相スイッチが開かれた位置で、他は、負荷/正規電源
相スイッチが開かれ負荷/非常電源相スイッチが閉じら
れた位置である。さらに、この作動手段が動作する時、
これは揺動機構を揺動して、閉じたスイッチを開き、そ
の後直ぐに、開いたスイッチを閉じる。上記出願の自動
切襖スイッチは全く満足に動作するが、負荷/正規電源
スイッチおよび負荷/非常電源スイッチを別々に操作可
能とした自動切換スイッチが望まれる場合がある。
その結果、切襖操作中に負荷の相線が両電源の相線から
切断される時間を例えば数秒までのばすことができる。
このことは、閉じている相スイッチが開路する時に可動
接点と固定接点の間に長いアークが引かれる時に重要と
なる事があって、切断の時間が長いことは、開いたスイ
ッチが閉じる前にアークを消すことを確実にする。さら
に、独立に操作されるスイッチにおいては、スイッチの
両方の絹が開かれる安定状態が望まれるとすると、この
安定状態を達成することができる。さらに、上記の出願
の切換スイッチをつくるに使用される特殊なスイッチ要
素に比較して、独立に操作可能の負荷/正規電源および
負荷/非常電源の相スイッチをもつ切検スイッチをつく
るのに標準の接触子またはスイッチ部品を使用できる。
本発明の目的は、独立に操作可能の負荷/正規電源およ
び負荷/非常電源スイッチを有し、切換スイッチ操作時
に、負荷が切離された電源の中性線から負荷の中性線を
切離し負荷の中性線を他の電源に切換える手段を有して
いるが、しかも、負荷の相線がなお電源に接続されてい
る間に負荷中性線がその電源から決して切離されないよ
うにした自動切換スイッチを提供することである。
本発明の他の目的は、切換操作の時点で、負荷をこれが
接続されていた電源から切離す以前に負荷中性線が正規
電源および非常電源の両者に接続されたままになってい
て且つ負荷の中性線は負荷が他の電源に接続されてしま
うまで正規および非常電源の両者の中性線に接続された
ま)になっていて、負荷が他の電源に接続された後に、
負荷の中性線が該負荷が以前接続されていた電源の中性
線から切離されるようにした自動切換スイッチを提供す
ることである。本発明の付加的な目的は、正規および非
常電線の中性線への負荷中性線の接続を制御するスイッ
チが独立に操作可能であるが、その各中性スイッチが相
スイッチの絹の1つを操作する同じ作動手段によって操
作されるようにした上記のような自動切換スイッチを提
供することである。
本発明の他の目的は、負荷/正規電源スイッチおよび負
荷/非常電源スイッチの同時の閉路を防止するインター
ロック装置をもつ上記の自動切襖スイッチを提供するこ
とである。
本発明の付加的な目的および特徴は、以下、図面を参照
して説明する下記の説明から理解されよつo
・以下、四極目敷切換スイッチが使用されている三相四
線配電系に関して本発明を説明する。
しかし、本発明は他の型式の配電系にも同様に適用でき
る。切換スイッチの三つの極は負荷の三相電線への電力
を制御するのに使用され、切換スイッチの第4の極は負
荷中性線の接続を制御する。第1図の略図において、本
発明を例示するのに選択された自動切換スイッチ15は
、電気事業によって与えられる電力のような正規の電源
を負荷に接続するための一組の三相スイッチ16と、自
家エンジン発電機によって与えられる電力のような非常
電源を負荷に接続するための一組の三相スイッチ17と
を含む。スイッチ16の各々は固定接点18と可動接点
19を含み、スイッチ17の各々は固定接点20と可動
接点21を含む、各固定接点18は正規電源の相線23
に接続できる切換スイッチの端子22に電気的に接続さ
れる。可動接点21の各々は非常電源の相線25に電気
的に接続される。各スイッチ16の可動接点19はスイ
ッチ17の1つの固定接点20‘こ接続され、相互接続
された接点19,20の各対は切換スイッチの端子26
に電気的に接続される。各スイッチ16の可動接点19
はスイッチ17の1つの固定援点20‘こ電気的に接続
され、相互接続された接点19,20の各対は切換スイ
ッチの端子26に電気的に接続される。端子26は負荷
の相線39に接続できる。また、自動切換スイッチ15
は固定鞍点29および可動接点30をもつ中性スイッチ
28と、固定接点32および可動接点33をもつ中性ス
イッチ31を含む。
固定接点29は正規電源の中性線35に接続できる切換
スイッチの端子34に電気的に接続される。可動接点3
3は非常電源の中性線37に接続できる切換スイッチの
端子36に電気的に接続される。可動酸点30と固定接
点32は電気的に相互接続され、両者は負荷の中性線4
川こ接続できる切換スイッチの端子38に電気的に接続
される。第2〜6図は可動接点19,21,30,33
が相対的にどのように動くかを略示する。
最初、第1図および第2図に示すように、3相スイッチ
16が閉じられ、同様に中性スイッチ28が閉じられ、
且つ3相スイッチ17が開かれ、中性スイッチ31も開
かれる。換言すると、各可動接点19がそれぞれの固定
接点18に係合し、可動接点30は固定接点29に係合
し、可動接点21の各々はそれぞれの固定接点20から
はなれ、可動接点33は固定接点32からはなれる。従
って、負荷は正規電源に接続され非常電源から切離され
る。こ)で何等かの理由で、負荷が正規電源から切離さ
れ非常電源に接続されるべきであると仮定する。これは
、正規電源が故障であるとの理由であるかもしれない。
第3図に示すように切換操作の第1の段階は、相スイッ
チ16が開く前に中性スイッチ28が閉じたま)である
間に、中性スイッチ31が閉じることである。
次に第4図に示すように、相スイッチ16が開き、中性
スイッチ28,31の両方は閉じたま)である。その結
果、負荷はこ)で正規電源から切離されるが、これはま
だ非常電線に接続されてはいない。その後、第5図に示
すように相スイッチ17が閉じ、この時、中性スイッチ
28,31は閉じたま)である。その結果、第6図に示
すように、中性スイッチ28が開き、中性スイッチ31
は閉じたま)である。その結果、負荷の中性線はこ)で
正規電源の中性線から切離され、また、負荷の相および
中性線は非常電源の相および中性線に接続される。負荷
を再び非常電源から正規電源に切換える時には、逆順で
あることを除いて前記と同じ段階が行なわれる。上記の
説明からわかるように、中性スイッチ28,31の閉路
は相スイッチ16,17の開閉に重畳する。
かくて、負荷の相線が正規電源の相線から切離される以
前から、負荷の相線が非常電源の相線に接続される後ま
で、両方の中性スイッチ28,31が閉じられて、負荷
の中性線を正規および非常電源の中性線の両者に接続す
る。本発明による功換スイッチは、第7−10図にさら
に詳しく示されている。切換スイッチはボルト47によ
って2個の平行の金属バー45,46上に装着された2
個の金属板ベース43,44を含み、各バーは逆U形断
面をもつ。絶縁体48がボルトを取囲み、バー45,4
6からベース43,44を分離する。ベース43は一組
の3個の相スイッチ16(便宜上、図には相スイッチの
1つのみが示されている)を支持し、ベース44は一組
の3個の相スイッチ17(その1つのみを示す)を支持
する。
また、べ−ス43は作動装置49を支え、ベース44は
同様の作動装置49′を支える。ベース43,44によ
って支えられる相スイッチおよび作動装置は構造および
作用同一で、それ故、ベース43によって支えられるス
イッチおよび作動装置のみについて詳しく説明し、ベー
ス44に支えられる対応部分は同じ符号にダッシュをつ
けて示す。ベース43の上に2個の離隔した直立ブラケ
ット51,52がとりつけられる(第8図、第9図)。
アーム54がピン53によってブラケツト51上に枢着
され、アーム56がピン55によってブラケット52上
に纏着される。非導電性の板57がアーム54,56の
間にのびアームにとりつけられる。板57は3個の主接
点素子60(その1つのみを第7図、第8図に示す)と
3個のァーク接点素子61(その1つのみを第7図、第
8図に示す)を支持し、1つのアーク素子61が各主接
点素子60の上に配置されている。
この例では別々のアーク接点が示されているが、或る功
換スイッチの設計ではこれは要件ではない。各主接点素
子60は2個の指片62を与え、各指片は可動接点素子
63を支え、これはそれぞれ2個の主固定接点64と協
働する。各アーク接点素子61は2個の指片65を提供
し、その各々は可動ァーク接点66を支え、これは2個
の固定アーク接点67と協働する。固定接点64,67
の各対は導電性プラケット68上にとりつけられ、この
ブラケツトは導電ストリップ70によって端子69に電
気的に接続される。ブラケツト68とストリップ70の
両者は絶縁バー71上にとりつけられ、このバーはベー
ス43に固着される。このようにして、固定Z接点64
,67の各対はこのような対相互の間で絶縁され、各端
子69は端子相互の間で絶縁される。さらに、接点の1
つの粗から他の縄にアークが飛ぶのを防ぐために各接点
と端子組立体64,67,60の間に垂直絶縁板72が
配置される。可動接点63,66は、接点素子60,6
1内の孔を通って板57から上方に突出している柱74
を取囲んでいる圧縮スプリング73によって、それぞれ
の固定接点64,67に向けて弾性的に押圧されている
。実際上、正規電源の相線が端子69の1つに接続され
、負荷の相体の1つが第7図に示す他の端子69に接続
される。
従って、対応する相スイッチが閉じる時、すなわち接点
63がそのスイッチの接点64に係合すると、端子69
の1つから1つの固定接点64、1つの可動接点63、
接点素子60、他の可動接点63、他の固定接点64を
通って他の端子69に至る回路が閉成される。このよう
にして、3個の正規電源相線の各々が対応する3個の負
荷相線に接続される。同様に、非常電源相線の1つが端
子69′の1つに接続され、負荷相線の対応する1つが
他の端子69′に接続される。その結果、相スイッチ1
7が閉じられると、各負荷相線に対応する非常電源相線
に接続される。第7図、第8図において、相スイッチ1
6は閉じられ、相スイッチ17は開かれている。
ピン53,55によって定められた軸の周りで、第8図
で時計方向に、アーム54,56、従って板57を揺動
することによって、スイッチ16は開かれることは理解
されよう。逆に、ピン53′,55′によって定められ
る軸の周りで、第8図の反時計方向に、アーム54′,
56′、従って板57′を揺動することによってスイッ
チ17は閉じられる。アーム53,55(アーム53′
,55′)が回動される態様については後に述べる。第
7図、第11図からわかるように、ネジ78によってベ
ース43,44にとりつけられたブラケット77がベー
ス43,44の縁を通って片持式に突出する。絶縁ブロ
ック79がプラケット77の上面の上にとりつけられる
。2個の中性スイッチ28,31がブロック79の上面
上にとりつけられる。
これらの2個のスイッチは構造および作用は同一である
ので、スイッチ28のみについて詳しく説明し、スイッ
チ31の対応部分は同じ符号にダッシュをつけて示す。
正規の電源の中性端子34はブロック79の上面上にと
りつけられた剛性の導電ストリップ80の1端に支えら
れる。
他端近〈で、ストリップ80に2個のアングル状の屈曲
部が形成されて、その他端がブロック79の上面の上に
間隔を隔てているようになっている。固定接点29が端
子81の下面に支えられている。可動接点30が俊点2
9に係合する位置でアーム82の1端にとりつけられて
いる。アーム82はブロック79の上面の上にとりつけ
られたU形ブラケット84の壁の間に支持されたピン8
3の上に枢着される。ブロック79とアーム82の間に
配置された圧縮スプリング85が常に可動接点30を押
圧して固定接点29に係合させる。L形のブラケット8
8がボルト89によってアーム82の上面上にとりつけ
られる。上端近くてプラケツト88に孔が形成され、棒
90を摺動自在に受入れる。1端近くで棒901こ円板
91が固定され、棒90の他端は円筒形絶縁体92の1
端にネジ込まれる。
自由端に環部93を形成した要素が絶縁体92の池端に
ネジ込まれ、この環部93は板57′の上面に固定され
たアングルブラケツト95にボルト94によって枢着固
定される。円板91′がブラケット88′と絶縁体92
′の間の点で榛90′に固定される。板57′が開いて
いる相スイッチ17に相当する第11図に示す位置にあ
る時、中性スイッチ28はスプリング85によって開位
置に保持されることがわかるであろう。
また板57が相スイッチ16が閉じている位置に相当す
る第11図に示す位置にある時、中性スイッチ31が開
く。これは、円板91′がブラケット88′に対して押
しつけられて、アーム82′をピン83′の周りに回転
してスプリング85′の力に抗して接点32,33をは
なすためである。第7図からわかるように、負荷の中性
端子38は、編組導線97によってアーム82,82′
に電気的に接続された導線96上にとりつけうれる。
かくて、中性スイッチ28が閉じると、負荷の中性端子
38は正規電源の中性端子34に接続される。また、中
性スイッチ31が閉じると、負荷の中性端子38は非常
電源の中性端子36に電気的に接続される。他のアルグ
ルブラケツト100がアングルブラケート95の下面に
とりつけうれる。
プラケツト100の垂直脚はボルト101を有し、これ
はL形部材103の細長いスロット102を通っている
。部材103の1つのアームは絶縁スリーブ105によ
って取囲まれた剛性の棒104の1端に固定される。棒
104の反対の端部はボルト101′によってアングル
プラケツト100′に枢着された環状部材106に連結
される。棒104は相スイッチ16または17のいずれ
かの組が閉じている時に他の組が閉じるのを防止する装
置の一部として働く。これについて後に詳しく述べる。
作動装置49,49′は構造および作用が同一であるの
で、作動装置49のみについて詳しく説明し、作動装置
49′の対応部分は同じ符号にダッシュをつけて示す。
第7図および第10図に示すように、溝形のブラケット
108がベース43上に装着され、このブラケツトの中
に、電気的ソレノィド110を含む側部に開いたハウジ
ング109がとりつけられる。ソレノィド110は聡方
向に可動のアーマチャ111を収容し、且つソレノィド
を付勢するためにソレノィドに電気信号を印加するため
の適当な導線112を収容している。アーマチヤ111
は、ブラケツト108の2個の直立壁116の間にのび
るピン115に回転自在に支えられた円筒形の錘114
にリンク113によって枢着連結される。第2のピン1
19が錘114から突出し、これはピン115と平行で
あるがピン115によって4定められる回転軸に対して
偏心している。
ピン119はブラケット108の壁116の1つにある
弧状スロット120(第10図)を通ってのびる。ピン
119の自由端は板57を支持しているアーム64から
のびるアーム122に形成されたスロット121(第1
2図)の中にのびている。ピン119はスロット121
の中で摺動可能である。U形のハンドル123が錘11
4にまたがりその2つのアームが錘に固定される。ハン
ドル123,123′によってスイッチ16,17をそ
れぞれ手動で操作でき、また、ソレノィド109,10
9′によって操作できる。錘114は2つの極端位置の
間に回動でき、その1つが第7,10,12図に示され
ている。ソレノイド110が一瞬付勢されると、アーマ
チャ111がソレノィドの中に動き、すなわち、第10
図で左方に動いて、錘114を第10図で反時計方向に
回転させる。ソレノイド110が滅勢すると、錘114
の慣性によって、第14図、第16図に示す他方の極端
位置まで回転を続ける。これらの2つの極端位置の間の
差は、第10図、第12図と第14図、第16図のピン
119の位置を比較することによってわかる。ソレノィ
ド110が再び付勢されるとすると、錘114は第10
図、第12図に示す最初の位置に戻される。第7−12
図は、負荷が正規の電源に接続され非常電源から切断さ
れている時の切換スイッチの各部の位置を示す。かくて
、相スイッチ16および中性スイッチ28は閉じられ、
相スイッチ17および中性スイッチ31は開かれる。中
性スイッチ31が開いている理由は、(第11図、第1
2図参照)、榛90′に固定された円板91′がブラケ
ツト88′に係合していて、スプリング85′の力に抗
してピン83′の周りで該ブラケットを第11図、第1
2図で反時計方向に回動し、可動接点33を固定接点3
2から離脱させるからである。正規電源から非常電源へ
の負荷の切換の際における切換スイッチの動作は第12
−16図からよくわかるであろう。
これらの図の各々は特定の時点における切換スイッチの
いくつかの部分の位置を示す。これらの図は鐘114,
114′とそれぞれのピン119,119′を示す。さ
らにすべての図は相スイッチ16,17と中性スイッチ
28,31およびこれらのスイッチの操作リンク装置の
いくつかを示す。さらに、第12図、第16図は榛10
4およびその両端における連結を示す。ソレノイド11
0が付勢されると、アーマチャ111はソレノィドの中
に、すなわち、第12図で左方に向けて動き始せ、この
初期運動中に鍵114は反時計方向に短距離だけ回転さ
れる(第12図と第13図と比較)。
この錘114の初期回転は、アーム54内のスロット1
21とピン119の協働の結果、板57をピン53の周
りに時計方向に極めて僅かに回転させる。この板57の
瞳小な回転は相スイッチ16の関路を生じない。それは
、スプリング73が相スイッチを閉状態に維持するから
である。しかし、この板57の初期回転は、様90′を
第12図で右方に動かすように、板57によって支えら
れているアングルブラケット95′の同種の億小の回転
を生じる。この運動の結果、スプリング85′はアーム
82′を上昇させ、これにより中性スイッチ31を閉路
させる(第13図)。かくて両方の中性スイッチ28,
31は閉じられるが、相スイッチ16は未だ開かれてな
い。ソレノィド110を滅勢すると、錘114の慣性は
鐘を第14図の位置に運ぶ。
アーム54のスロット121内で動くピン119は板5
7をピン53の周りに時計方向に回動させ、これにより
相スイッチ16は開く。同時に、中性スイッチ28,3
1は閉じたままである。こ)で、相スイッチ16,17
の両方の組が開くことはわかるであろう。ソレノィド1
10′の付勢および滅勢によってァーマチャ111′は
ソレノイドの中に入り、次に出て、錘114′を第12
図に示す位置から第15図に示す位置に揺動する。
第15図の位置で錘114は殆どその最終位置に達して
いる。ピン119′とスロット121′の間の協働の結
果、板57′はピン53′の周りに反時計方向に回転し
て、相スイッチ17を閉じている。この点で、中性スイ
ッチ28,31も第15図に示すように閉じられる。錘
114′の運動の最終部分の間、すなわち第15図に示
す位置から第16図に示す位置までの間、板57′もそ
のピン53′の周りの運動の最後の部分だけ動かされて
、アングルブラケット95をして、榛90の左方に向け
て引かせる。この左方への運動の最後の部分は、円板9
1をして、ブラケツト88およびアーム82をピン83
の周り‘こ反時計方向に回動させ、その結果、中性スイ
ッチ28はスプリング85の力に抗して開かれる。かく
て、相スイッチ17が閉じて、初めて中性スイッチ28
が開くこととなる。負荷が非常電源から切離され、正規
電源に再接続されるべき時には、ソレノィド110′が
操作されて、相スイッチ17を開き、その後、ソレノィ
ド110が操作されて、棺スイッチ16を閉じる。
この操作の間、中性スイッチ28が最初に閉じ、その後
、相スイッチ17が開き、その後、相スイッチ16が閉
じ、その後、中性スイッチ31が開く。第12図におい
て、榛104は、板57′と共に動くアングルプラケッ
ト100に左端で枢着され、且つ板57と共に動くアン
グルブラケット100′に右端で枢着されたものとして
示されている。
相スイッチ16が閉じていて、もしも、相スイッチ17
を閉じようと試みたとすると、錘114′を時計方向に
動かすことが必要となり、これはアングルブラケツト1
00をして反時計方向に動くことを試みさせることとな
ろう。換言すると、アングルブラケット10川こよって
支えられるボルト101が第12図で右方に押圧される
こととなり、これにより、棒104を右方に向けて押圧
することとなろう。アングルブラケット100′への力
は板57をピン53の周りで時計方向に回動させる傾向
をもつであろう。しかし、第12図からわかるように、
ピン53からピン119へ引かれた線は、錘114の回
敷するピン119からピン115に引かれた線に対して
実質的に垂直である。従って、アーム54および板57
は、多分、錘114が動かされない限り、ピン53の周
りに回動できない。かくて、棒104によってアングル
ブラケット100′に対して加わる右方への力は何等の
作用をもたない。従って相スイッチ16が閉じられてい
る間、相スイッチ17を閉りることは不可能である。第
16図を参照すると、相スイッチ17が閉じ相スイッチ
16が開いているときに同様の現象が存在していること
がわかる。換言すると、その状態で、相17が閉じてい
る間には相スイッチ16を閉じることは不可能である。
また、相スイッチの両方の組を同時に閉じさせるような
態様でソレノィド110,110′が付勢されるのを防
止するために電気的インターロックを設けてもよいこと
を指摘しなければならない。
しかし、各錘114,114′は手鰯ハンド123,1
23′を備えているので、棒104を含む機械的インタ
ーロックをも設けることが有利である。また、円板91
の位置を調節し、これにより、中性スイッチ28が開く
時のサイクル中の点を調節するように、綾9川ま絶縁体
92の中へおよび、その中から調整可能となっているこ
とを指摘できる。同様に、各サイクルの間で中性スイッ
チ31が開閉する時を調節するために、棒90′は絶縁
体92′の中へ、およびその中から調節可能となってい
る。こ)に、例示として、本発明の好ましい形態に関し
てのみ本発明を図示し説明したが、本発明の精神に含ま
れるものの中で多くの変型が可能である。
それ故、本発明は、特許請求の範囲に含まれている限定
を除き、いかなる特定の形態または実施態様にも限定さ
れるものではないことは理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動切換スイッチの概略図である
。 第2図乃至第6図は自動切換スイッチの相スイッチおよ
び中性スイッチの動作を示す概略図である。第7図は本
発明による自動功換スイッチの一例の部分的平面図であ
る。第8図は第7図の8一8線における自動切換スイッ
チの断面図である。第9図は第7図の9一9線における
部分的断面図である。第10図は第7図の10一10線
における一部断面とした側面図である。第11図は第7
図の10−10線における断面図である。第12図乃至
第16図は切襖操作中における4段階を示す部分的断面
図である。15・・・…自動功襖スイッチ、16,17
・・・・・・−相スイッチ、18・・・・・・固定接点
、19・・・・・・可動嬢点、20・・・・・・固定接
点、21・・・・・・可動接点、22…・・・聡子、2
3・・・・・・相線、24・・・・・・端子、25・・
・・・・相線、26・・・・・・端子、28・・・・・
・中性スイッチ、29・・・・・・固定接点、30・・
・・・・可動接点、31・・・・・・中性スイッチ、3
2・・・・・・固定接点、33・・・・・・可動接点、
34・・・・・・端子、35・・・・・・中性線、36
・・・・・・端子、37・…・・中性線、38・・・・
・・端子、39・・・・・・相線、40・・・・・・中
性線、43,44・・・・・・金属板ベース、45,4
6…・・・金属バー、47……ボルト、48・・・・・
・絶縁体、49・…・・作動装置、51,52……ブラ
ケツト、53……ピン、54……アーム、55……ピン
、56……アーム、57……板、60・・・・・・主接
点素子、61・・・・・・アーク接点素子、62・・・
指片、63・・・・・・可動接点、64・・・・・・固
定接点、65……指片、66・・・…可動接点、67・
…・・固定接点、68・・・・・・ブラケット、69・
・・・・・端子、70……導軍ストリップ、71……絶
縁バー、72・・・・・・絶縁板、73・・…・圧縮ス
プリング、74……柱、77……ブラケツト、78……
ネジ、79・・・…絶縁ブロック、80・・・・・・導
電ストリップ、81・・・・・・端子、82・・・・・
・アーム、83・・…・ピン、84…・・・プラケツト
、85・・・・・・圧縮スプリング、88……ブラケツ
ト、89……ボルト、90・・・・・・椿、91…・・
・円板、92・・・・・・絶縁体、93・・・・・・環
部、94・・・・・・ボルト、95・…・・プラケット
、96,97……導線、100……プラケット、101
……ボルト、102……スロット、103・・・・・・
L形部材、104・・…・剛性棒、105・・・・・・
絶縁スリーブ、106・・…・環状部材、109・・・
…ハウジング、110……ソレノイド、111….・・
アーマチヤ、112・・・・・・導線、113・・・・
.・リンク、114……錘、115……ピン、116…
…壁、119……ピン、120,121……スロット、
122……アーム、123……ハンドル。 ‘′G /‘ノ6.2 ‘/G3 ‘/G.4 ア/G.5 f/G.6 ‘′G.ア ‘/G.a F/G.9 f/G.′○ f′G.′/ ‘′G‘Z ‘ノ○ /3 ‘ノG /夕 ‘′G.′5 f/○.′6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電気的負荷を正規電源から非常電源へ、またその逆
    に切換える自動切換スイツチにおいて、(a)正規電源
    と負荷の間に接続される第1の相スイツチ16の組と、
    (b)非常電源と負荷の間に接続される第2の相スイツ
    チ17の組と、(c)正規電源の中性線と負荷の中性線
    の間に接続される第1の中性スイツチ28と、(d)非
    常電源の中性線と負荷の中性線の間に接続される第2の
    中性スイツチ31と、(e)上記の第1の相スイツチの
    組を開閉する作動手段49と、(f)上記の作動手段4
    9から独立に操作可能で上記の第2の相スイツチの組を
    開閉する作動手段49′と、(g)上記の作動手段49
    の動作に応答して上記の第1の相スイツチの組が開く前
    に上記の第2の中性スイツチを閉じ、そして上記の第1
    の相スイツチの組が閉じた後に上記の第2の中性スイツ
    チを開く手段90′,95′と、(h)上記の作動手段
    49′の動作に応答して上記の第2の相スイツチの組が
    開く前に上記の第1の中性スイツチを閉じ、そして上記
    の第2の相スイツチの組が閉じた後に上記の第1の中性
    スイツチを開く手段90,95と、上記の相スイツチの
    組の中のいずれかが閉じている時に、他の相スイツチの
    組が閉じるのを防止する手段104とを備えたことを特
    徴とする自動切換スイツチ。 2 上記の相スイツチの組の各々は、一組の固定接点6
    4,64′およびこれと協働する一組の可動接点63,
    63′を含み、上記の防止手段は上記の可動接点の組を
    機械的に相互接続する手段104を含む特許請求の範囲
    第1項記載の自動切換スイツチ。 3 上記の可動接点の組を機械的に相互接続する手段は
    可動接点の両組に枢着連結された剛性棒104を含む特
    許請求の範囲第2項記載の自動切換スイツチ。 4 上記の防止手段は、さらに、上記の作動手段の各々
    と組合されて、それぞれの作動手段の操作された時を除
    き、相スイツチのそれぞれの組が閉じた時にその相スイ
    ツチの組が開くのを防止する手段114,119,12
    0を含む特許請求の範囲第2項記載の自動切換スイツチ
    。 5 上記の作動手段に組合された上記手段114,11
    9,120は、固定軸115,115′上で回転できる
    部材114,114′と、該軸上に曲率中心をもつ固定
    弧状スロツト120,120′と、上記の回転可能の部
    材から突出し上記の弧状スロツトに摺動自在に受入れら
    れるピン119,119′と、上記の作動手段によつて
    操作される該可動接点に上記のピンの運動を伝達する枢
    着されたリンク54,54′とを含み、該リンクの縦軸
    はそれぞれの相スイツチが閉じられる時に上記のピンと
    固定軸の間に引かれた線に対して実質的に垂直で、上記
    の作動手段によつて該ピンが動く時以外上記のリンクが
    回動できないようにした特許請求の範囲第4項記載の自
    動切換スイツチ。 6 上記の相スイツチの各々16,17は、一組の固定
    接点64;64′と一組の可動接点63,63′を含み
    、上記の中性スイツチの各々28,31は固定接点29
    ,32と可動接点30,33を含み、上記のそれぞれ手
    段90′,95′は上記の第1の相スイツチの組の可動
    接点と上記の第2の中性スイツチの可動接点とを相互連
    結するリンク90′を含み、上記のそれぞれの手段90
    ,95は上記の第2の相スイツチの組の可動接点と上記
    の第1の中性スイツチの可動接点を相互連結するリンク
    90を含む特許請求の範囲第1項記載の自動切換スイツ
    チ。 7 上記のリンクの各々は、相スイツチのそれぞれの組
    の上記の可動接点またはそのそれぞれの中性スイツチの
    上記の可動接点のいずれかに枢着連結され、上記のリン
    クの各々と上記の他方の可動接点の間或いは可動接点の
    間に摺動空動き連結88,90,91,88′,90′
    ,91′を含む特許請求の範囲第6項記載の自動切換ス
    イツチ。 8 作動手段の各々110,110′が電気的に操作さ
    れる特許請求の範囲第1項記載の自動切換スイツチ。 9 上記の作動手段の各々110,110′がソレノイ
    ドである特許請求の範囲第8項記載の自動切換スイツチ
    。
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