JPS60168332A - トロ−ル漁装置 - Google Patents
トロ−ル漁装置Info
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- JPS60168332A JPS60168332A JP59238204A JP23820484A JPS60168332A JP S60168332 A JPS60168332 A JP S60168332A JP 59238204 A JP59238204 A JP 59238204A JP 23820484 A JP23820484 A JP 23820484A JP S60168332 A JPS60168332 A JP S60168332A
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- Japan
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- slats
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 8
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
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- 241000238557 Decapoda Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K73/00—Drawn nets
- A01K73/02—Trawling nets
- A01K73/04—Devices for spreading or positioning, e.g. control thereof
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、トロール漁装置に関し、特に、トロール漁装
置のためのオッターボード(拡縮板)、そり、および水
中ボードに関する。
置のためのオッターボード(拡縮板)、そり、および水
中ボードに関する。
従来のオツターボードおよびそりは、水中100mの深
さに壕で沈められるが、そのような従来のオツターボー
ドの主要な問題は、ボードを海底上に保持することであ
り、従って、いずれも大型の重い鋼製シューを組入れた
、650陣もの重さのオツタ〜ボードおよび200kt
もの重量のそりを用いることも珍しくはない。
さに壕で沈められるが、そのような従来のオツターボー
ドの主要な問題は、ボードを海底上に保持することであ
り、従って、いずれも大型の重い鋼製シューを組入れた
、650陣もの重さのオツタ〜ボードおよび200kt
もの重量のそりを用いることも珍しくはない。
これらの既知のオツターボードおよびそりは、取扱いが
困難であり、例えば2.2ノツト以下の速度でしか引く
ことができず、それ以上の速さで引くと海底から浮上る
傾向がある。
困難であり、例えば2.2ノツト以下の速度でしか引く
ことができず、それ以上の速さで引くと海底から浮上る
傾向がある。
従来のオツターボードの問題点を克服するための多くの
解決策が提案されており、西独特許第205670号、
米国特許第2767504号、英国特許第21279号
、224128号および207177号、およびフラン
ス特許第1189592号および1220709号に開
示されている。
解決策が提案されており、西独特許第205670号、
米国特許第2767504号、英国特許第21279号
、224128号および207177号、およびフラン
ス特許第1189592号および1220709号に開
示されている。
しかしながら、これらの特許のオッターボードは、いず
れも満足なものでなく、トロール漁業者は、オツターボ
ードを海底に保持するだめの手段として錘りに頼ってい
た。
れも満足なものでなく、トロール漁業者は、オツターボ
ードを海底に保持するだめの手段として錘りに頼ってい
た。
発明の概要
本発明の目的は、いずれも重い錘りやバラストを必要と
することなく、海底面上に保持することができるオツタ
ーボードないしそり、および所定のトロール引き深さに
保持することができる水中ボードを提供することである
。
することなく、海底面上に保持することができるオツタ
ーボードないしそり、および所定のトロール引き深さに
保持することができる水中ボードを提供することである
。
本発明の他の目的は、従来のものより速い速度で引くこ
とができる上述のようなトロール漁装置を提供すること
である。
とができる上述のようなトロール漁装置を提供すること
である。
本発明の更に他の目的は、取扱いが容易な上述の如きト
ロール漁装置を提供することである。
ロール漁装置を提供することである。
略述すれば、本発明は、トロール網に取付けることがで
きるトロール漁装置であって、フレームと、 該フレームに設けられており、けん引索に連結する九め
の第1取付手段と、 該フレームに設けられており、前記網に連結する之めの
第2取付手段と、 前記フレームに対して横断方向または長手方向に延設さ
れた複数のスラットとから成り、それらのスラットは、
互いに間隔をおいて配置されてスラットとスラットの間
に海水を通す流路が画定されており、該各スラットは、
実質的に垂直な前方部分と、傾斜した後方部分とを有し
ており、それらのスラットの後方部分の少くとも1つは
、該装置が水中で前方へけん引される際該装置に作用す
る下向きの力を創生ずるように上向きに傾けられている
ことを特徴とするトロール漁装置を提供する。
きるトロール漁装置であって、フレームと、 該フレームに設けられており、けん引索に連結する九め
の第1取付手段と、 該フレームに設けられており、前記網に連結する之めの
第2取付手段と、 前記フレームに対して横断方向または長手方向に延設さ
れた複数のスラットとから成り、それらのスラットは、
互いに間隔をおいて配置されてスラットとスラットの間
に海水を通す流路が画定されており、該各スラットは、
実質的に垂直な前方部分と、傾斜した後方部分とを有し
ており、それらのスラットの後方部分の少くとも1つは
、該装置が水中で前方へけん引される際該装置に作用す
る下向きの力を創生ずるように上向きに傾けられている
ことを特徴とするトロール漁装置を提供する。
該トロール漁装置がオツターボードまたはそりである場
合は、前記フレームに鋼製シューを設けることができる
。該装置がオツターボードまたは水中ボードである場合
は、前記フレームから前方へ調節自在のけん引ヨークを
延長させ、けん引される際の該ボードの迎え角を調節自
在にセットするためのチェーンを設けることができる。
合は、前記フレームに鋼製シューを設けることができる
。該装置がオツターボードまたは水中ボードである場合
は、前記フレームから前方へ調節自在のけん引ヨークを
延長させ、けん引される際の該ボードの迎え角を調節自
在にセットするためのチェーンを設けることができる。
オツターボードまたはそりの場合、前記スラットの後方
部分は、いずれも、下向き力を創生ずるように上向きに
傾けられていることが好ましい0それらの後方部分は、
水平に対して、好まし、7<は30°〜70°、更に好
ましくは40°〜60°、最も好しくけ55°の角度に
傾ける。
部分は、いずれも、下向き力を創生ずるように上向きに
傾けられていることが好ましい0それらの後方部分は、
水平に対して、好まし、7<は30°〜70°、更に好
ましくは40°〜60°、最も好しくけ55°の角度に
傾ける。
水中ボードの場合は、フレームと上端と下端の間の中心
線より上方のスラットの後方部分は、上述の角度範囲で
上向きに傾けるのが好ましく、55°の角度に傾けるの
が好ましい。また、中心線より下方のスラットの後方部
分は、該水中ボードに釣合い上向き力を付与するように
中心線より上方のスラットの後方部分の傾斜角と等しい
角度に下向きに傾けることが好ましい。また、 ・中心
線より下方のスラットの後方部分の傾斜角は、該水中ボ
ードを所望の深さにまで引込むことができるように減少
させることができる構成とすることが好ましい。
線より上方のスラットの後方部分は、上述の角度範囲で
上向きに傾けるのが好ましく、55°の角度に傾けるの
が好ましい。また、中心線より下方のスラットの後方部
分は、該水中ボードに釣合い上向き力を付与するように
中心線より上方のスラットの後方部分の傾斜角と等しい
角度に下向きに傾けることが好ましい。また、 ・中心
線より下方のスラットの後方部分の傾斜角は、該水中ボ
ードを所望の深さにまで引込むことができるように減少
させることができる構成とすることが好ましい。
第1図は、本発明による三重リグ型トロール漁装置10
がトロール船12から突設された1対のブーム11によ
ってけん引されているところを示す。このリグ(漁具)
は、中央網15によって連結された1対のそり14にそ
れぞれ結合された2本の主けん引索16を有している。
がトロール船12から突設された1対のブーム11によ
ってけん引されているところを示す。このリグ(漁具)
は、中央網15によって連結された1対のそり14にそ
れぞれ結合された2本の主けん引索16を有している。
各そり14の側方外方には、オツターボード17が配設
され、各オッターボード(拡網板)17と、対応するそ
り14とはそれぞれ外側網18によって連結され、各オ
ツターボード17と、対応する主けん引索13とは側方
けん引索16によって連結されている。
され、各オッターボード(拡網板)17と、対応するそ
り14とはそれぞれ外側網18によって連結され、各オ
ツターボード17と、対応する主けん引索13とは側方
けん引索16によって連結されている。
第2および3図を参照して説明すると、各オツターボー
ド17は、1対の側部直立材20と、横断方向の鋼製シ
ュー22に溶接された中央直立材21とから成るフレー
ム19を有している。
ド17は、1対の側部直立材20と、横断方向の鋼製シ
ュー22に溶接された中央直立材21とから成るフレー
ム19を有している。
各々、垂直前方部分24と、上向きに傾斜した後方部分
25を有する5枚のスラット25が直立材20.21の
後面に固定されている。後方部分25の傾斜角は、水平
に対してほぼ55°である。各直立材20.21の後面
から後方に突設されたブラケット26が各後方部分25
に固定され、該後方部分を補強している。
25を有する5枚のスラット25が直立材20.21の
後面に固定されている。後方部分25の傾斜角は、水平
に対してほぼ55°である。各直立材20.21の後面
から後方に突設されたブラケット26が各後方部分25
に固定され、該後方部分を補強している。
各スラット23と23の間には、流路27が画定されて
いる。流路27は、例えば20〜25鰭の高さとし、ス
ラット23の前方部分24は、好ましくけ約100門の
高さく上下方向の幅)とし、後方部分25は、約100
m+の幅とすることができる。
いる。流路27は、例えば20〜25鰭の高さとし、ス
ラット23の前方部分24は、好ましくけ約100門の
高さく上下方向の幅)とし、後方部分25は、約100
m+の幅とすることができる。
中央直立材21の一方に固定された1対のブラケット3
0に枢動自在に連結された1対の腕29から成るけん引
ヨーク28が設けられている。このヨークは、けん引索
(図示せず)に取付けることができる。中央直立材21
の他方に付設されたチェーン31は、フレーム19に対
するヨーク28の角度を設定し、それによって水中でけ
ん引されるときのオツターボード17の迎え角を設定す
る。
0に枢動自在に連結された1対の腕29から成るけん引
ヨーク28が設けられている。このヨークは、けん引索
(図示せず)に取付けることができる。中央直立材21
の他方に付設されたチェーン31は、フレーム19に対
するヨーク28の角度を設定し、それによって水中でけ
ん引されるときのオツターボード17の迎え角を設定す
る。
各側部網18Fi、対応するオツターボード17の側部
直立材20に付設されたブラケット32に索(図示せず
)によって連結される。必要ならば、それらの網は、オ
ツターボードの後面に付設したプレート54に穿設され
た穴63を介して取付けることもできる。これらの穴3
3の1つを選択することによっても、オツターボードの
迎え角を調節することができる。迎え角を大きくすれば
、より大きい網18を用いることができる。
直立材20に付設されたブラケット32に索(図示せず
)によって連結される。必要ならば、それらの網は、オ
ツターボードの後面に付設したプレート54に穿設され
た穴63を介して取付けることもできる。これらの穴3
3の1つを選択することによっても、オツターボードの
迎え角を調節することができる。迎え角を大きくすれば
、より大きい網18を用いることができる。
第4図を参照して説明すると、そり14は、上向きに湾
曲した鼻部36を有する鋼製シュー35を備えている。
曲した鼻部36を有する鋼製シュー35を備えている。
そり14は、更に、前方直立ポスト38と、それから後
方に向けられた腕39とから成るL字形のけん引グレー
ト37を備えており、ポスト38からは複数対の後方に
向って漸次拡開した側部レール40が延設され、シュー
350後端のところで直立フレーム41に連結されてい
る。そり14のフレームを補強するために、垂直および
水平の控え42が設けられている。
方に向けられた腕39とから成るL字形のけん引グレー
ト37を備えており、ポスト38からは複数対の後方に
向って漸次拡開した側部レール40が延設され、シュー
350後端のところで直立フレーム41に連結されてい
る。そり14のフレームを補強するために、垂直および
水平の控え42が設けられている。
このそ)のフレームには、3つのスラット組立体43が
横断方向に取付けられている。各スラット組立体は、第
2.3図のオツターボード17のものと同様な幅の、垂
直前方部分44、傾斜した後方部分45、および流路4
6を有している。
横断方向に取付けられている。各スラット組立体は、第
2.3図のオツターボード17のものと同様な幅の、垂
直前方部分44、傾斜した後方部分45、および流路4
6を有している。
本発明のオツターボード17およびそり14を装備した
三重リグ型トロール漁装置10を用いて徹底したテスト
を行った。その結果、従来の装置では、例えば2.2ノ
ツトの速度でけん引された場合、海底の凹みをそのまま
乗越えてしまい、うねからりねへ飛び跳ねてしまうのに
対して、本発明のオツターボードおよびそりは、今まで
テストされたことがなかった4ノツトもの速度で海底の
凹凸輪郭に追従することがダイパーの観察によって確認
された。あるテストでは、発生する下向き力が非常に大
きく、オツターボードおよびそりは、海底のうねをつつ
きって進んだ。テストされたオツターボード17の重量
およびそり140重量は、それぞれ75〜100梅の範
囲および50〜60婦の範囲のものであった。これに対
して、従来のオッターボードは300梅強であり、そり
は150〜200陽であった。しかも、本発明のオツタ
ーボードおよびそりのスラツ)23,43によって発生
せしめられる下向き力は、オツターボードおよびそりを
海底面上に保持する上で従来のオツターボードおよびそ
りに組込まれる付加錘りより効果的であることか判明し
た。
三重リグ型トロール漁装置10を用いて徹底したテスト
を行った。その結果、従来の装置では、例えば2.2ノ
ツトの速度でけん引された場合、海底の凹みをそのまま
乗越えてしまい、うねからりねへ飛び跳ねてしまうのに
対して、本発明のオツターボードおよびそりは、今まで
テストされたことがなかった4ノツトもの速度で海底の
凹凸輪郭に追従することがダイパーの観察によって確認
された。あるテストでは、発生する下向き力が非常に大
きく、オツターボードおよびそりは、海底のうねをつつ
きって進んだ。テストされたオツターボード17の重量
およびそり140重量は、それぞれ75〜100梅の範
囲および50〜60婦の範囲のものであった。これに対
して、従来のオッターボードは300梅強であり、そり
は150〜200陽であった。しかも、本発明のオツタ
ーボードおよびそりのスラツ)23,43によって発生
せしめられる下向き力は、オツターボードおよびそりを
海底面上に保持する上で従来のオツターボードおよびそ
りに組込まれる付加錘りより効果的であることか判明し
た。
ある比較テストにおいて、本発明のオツターボードおよ
びそりを備えたトロール船を従来の装備をしたトロール
船のすぐ後方につけてトロール漁をした。その結果、従
来のトロール船の方が本発明のトロール船に先行して漁
を行ったにも拘らず、本発明を用いたトロール船のエビ
漁獲高は、従来のトロール船のそれの2倍であった。こ
のテスト中、本発明の装備を用いたトロール船の網は、
従来のトロール船の網がそのまま上を通過してしまった
海底の凹み内へも進入したことがダイパーによって観察
された。
びそりを備えたトロール船を従来の装備をしたトロール
船のすぐ後方につけてトロール漁をした。その結果、従
来のトロール船の方が本発明のトロール船に先行して漁
を行ったにも拘らず、本発明を用いたトロール船のエビ
漁獲高は、従来のトロール船のそれの2倍であった。こ
のテスト中、本発明の装備を用いたトロール船の網は、
従来のトロール船の網がそのまま上を通過してしまった
海底の凹み内へも進入したことがダイパーによって観察
された。
別のテストにおいて、本発明のオツターボード17の一
方だけを従来のオツターボードと取替えてみた。1対の
そり14はそのまま取替えずに使用した。その結果、本
発明のオツターボード17とそり14とに架は渡された
方の網18の漁獲量は、本発明のそり14と従来のオッ
ターボードとの間に架は渡された網の漁獲量のほば2倍
であった。このように、本発明のオツターボードおよび
そりによって可能とされるけん引速度の増大と、上記比
較テストで明らかにされた漁獲高の増大は、本発明のオ
ッターボードおよびそりが従来の装置に比べて優れてい
ることを明確に立証している。
方だけを従来のオツターボードと取替えてみた。1対の
そり14はそのまま取替えずに使用した。その結果、本
発明のオツターボード17とそり14とに架は渡された
方の網18の漁獲量は、本発明のそり14と従来のオッ
ターボードとの間に架は渡された網の漁獲量のほば2倍
であった。このように、本発明のオツターボードおよび
そりによって可能とされるけん引速度の増大と、上記比
較テストで明らかにされた漁獲高の増大は、本発明のオ
ッターボードおよびそりが従来の装置に比べて優れてい
ることを明確に立証している。
第5図を参照すると、本発明による水中ボード47が示
されている。この水中ボード47は、複数の直立材48
を有するフレームを備えており、直立材48にオツター
ボード17の対応する部材と同様のけん引ヨーク49お
よびチェーン(図示せず)が取付けられている。ボード
47の中心線より上方に設けられた複数のスラット50
は、垂直前方部分51と、水平に対して好ましくは55
°上向きに傾けられた、固定の後方部分52を有してい
る。各スラット50と50の間に海水を通す流路53が
画定されている。
されている。この水中ボード47は、複数の直立材48
を有するフレームを備えており、直立材48にオツター
ボード17の対応する部材と同様のけん引ヨーク49お
よびチェーン(図示せず)が取付けられている。ボード
47の中心線より上方に設けられた複数のスラット50
は、垂直前方部分51と、水平に対して好ましくは55
°上向きに傾けられた、固定の後方部分52を有してい
る。各スラット50と50の間に海水を通す流路53が
画定されている。
中心線より下方のスラット54は、前方部分51を有し
、流路53を画定しているが、後方部分55は、下向き
に傾斜し、前方部分51に枢動自在に連結されている。
、流路53を画定しているが、後方部分55は、下向き
に傾斜し、前方部分51に枢動自在に連結されている。
トロール船12から電気を供給され制拝されるソレノイ
ド56が設けられており、ソレノイド56から延長した
リンク57に後方部分55が連結されており、ソレノイ
ド56の作動により後方部分55の傾斜角を好ましくは
55°から40°までの範囲で調節することができるよ
うになされている。
ド56が設けられており、ソレノイド56から延長した
リンク57に後方部分55が連結されており、ソレノイ
ド56の作動により後方部分55の傾斜角を好ましくは
55°から40°までの範囲で調節することができるよ
うになされている。
水中ボード47を水中で下降させるときは、後方部分5
5を40°の傾斜角にセットする。その結果、スラット
54によって創生される上向き力がスラット50によっ
て創生される下向き力に比べて減少されるので、ボード
47は深い方へ引張られる。所望の深さに達したならば
、ソレノイド56を作動させて後方部分55の角度を5
5°にまで増大させ、上向き力と下向き力をバランスさ
せ、水中ボード47を所望の深さに維持する。
5を40°の傾斜角にセットする。その結果、スラット
54によって創生される上向き力がスラット50によっ
て創生される下向き力に比べて減少されるので、ボード
47は深い方へ引張られる。所望の深さに達したならば
、ソレノイド56を作動させて後方部分55の角度を5
5°にまで増大させ、上向き力と下向き力をバランスさ
せ、水中ボード47を所望の深さに維持する。
第1図は三重リグ型トロール漁装置の概略平面図、第2
図は本発明によるオツターボードの正面透視図、第3図
はオツターボードの背面透視図、第4図は本発明による
そりの正面透視図、第5図は本発明による水中ボードの
垂直断面図である。 10・・・トロール漁装置、13.16・・・けん引索
、14・・・そり、17・・・オツターボード、15.
18・・・トロール網、19・・・フレーム、20.2
1・・・直立材、22・・・鋼製シュー、23・・・ス
ラット、24・・・前方部分、25・・・後方部分、3
5・・・鋼製シュー、36・・・鼻部、37・・・けん
引プレート、40・・・レール、41・・・直立フレー
ム、43・・・スラット組立体、44・・・前方部分、
45・・・後方部分、47・・・水中ボード、50・・
・スラット、51・・・前方部分、52・・・後方部分
、53・・・流路、54・・・スラット、55・・・後
方部分。 特許出願人 クリフォード ウオレス コリンズ手 続
補 正 書(方式) 昭和60年 3月13「1 特願昭59−238204号 2 発明の名称 トロール漁装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称クリフォード ウォIノス コリノス4代理人 住所 〒100東京都千代田区丸の内2丁目4番1号丸
ノ内ビルヂング 752区 (発送日 昭和60年 2月26日) 6 補正の対象 明細書浄書(内容に変更なし) 7 補正の内容 別紙のとおり
図は本発明によるオツターボードの正面透視図、第3図
はオツターボードの背面透視図、第4図は本発明による
そりの正面透視図、第5図は本発明による水中ボードの
垂直断面図である。 10・・・トロール漁装置、13.16・・・けん引索
、14・・・そり、17・・・オツターボード、15.
18・・・トロール網、19・・・フレーム、20.2
1・・・直立材、22・・・鋼製シュー、23・・・ス
ラット、24・・・前方部分、25・・・後方部分、3
5・・・鋼製シュー、36・・・鼻部、37・・・けん
引プレート、40・・・レール、41・・・直立フレー
ム、43・・・スラット組立体、44・・・前方部分、
45・・・後方部分、47・・・水中ボード、50・・
・スラット、51・・・前方部分、52・・・後方部分
、53・・・流路、54・・・スラット、55・・・後
方部分。 特許出願人 クリフォード ウオレス コリンズ手 続
補 正 書(方式) 昭和60年 3月13「1 特願昭59−238204号 2 発明の名称 トロール漁装置 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称クリフォード ウォIノス コリノス4代理人 住所 〒100東京都千代田区丸の内2丁目4番1号丸
ノ内ビルヂング 752区 (発送日 昭和60年 2月26日) 6 補正の対象 明細書浄書(内容に変更なし) 7 補正の内容 別紙のとおり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 旬 トロール網に取付けることができるトロール漁装置
であって、 フレームと、 該フレームに設けられており、けん引索に連結するため
の第1取付手段と、 該フレームに設けられており、前記網に連結するための
第2取付手段と、 前記フレームに対して横断方向または長手方向に延設さ
れた複数のスラットとから成り、それらのスラットは、
互いに間隔をおいて配置されてスラットとスラットの間
に海水を通す流路が画定されており、該各スラットは、
実質的に垂直な前方部分と、傾斜した後方部分とを有し
ており、それらのスラットの後方部分の少くとも1つは
、該装置が水中で前方へけん引される際該装置に作用す
る下向きの力を創生ずるように上向きに傾けられている
ことを特徴とするトロール漁装置。 2)該装置は、オツターボードであり、該オツターボー
ドは、前記フレームの底部に沿って延設された鋼製シュ
ーを含み、該フレームは複数の直立材を備えており、前
記スラットの前記各後方部分は上向きに傾けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のトロール
漁装 ′置。 3)前記後方部分は、水平に対してほぼ55°の角度で
上向きに傾けられている特許請求の範囲第2項記載のト
ロール漁装置。 4)該装置は、そりであり、該そりは、前記フレームに
沿って延長し、上向きに湾曲した鼻部を有する鋼製シュ
ーを含み、該フレームは、該シューの鼻部に近接して設
けられたポストを該シューの尾部のところに設けられた
直立フレーム材に連結した複数対の、前方から後方へ漸
次に拡開したレールを有しており、前記スラットは、前
記フレームに対し横方向に延長して前記各対のレールを
相互に連結しており、前記各後方部分は上向きに傾けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
トロール漁装置。 5)前記各後方部分は、水平に対しほぼ55°の角度で
上向きに傾けられている特許請求の範囲第4項記載のト
ロール漁装置。 6) 該装置は水中ボードであり、前記フレームの上端
と下端の間の中心線より上方に位置する前記スラットの
後方部分は上向きに傾けられており、該中心線より下方
に位置する前記スラットの後方部分は下向きに傾けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のト
ロール漁装置。 7)前記中心線より上方の前記スラットの後方部分は水
平に対してほぼ55°の角度で上向きに傾けられており
、該中心線より下方の前記スラットの検力部分は、中心
線より下方のスラットによって創生される上向き力と、
中心線より上方のスラットによって創生される下向き力
とをバランスきせる、水平に対してほぼ55°の下向き
角と、該下向き力が上向き力を上回り、該水中ボードが
更に深い位置へ引込まれるようにする、水平に対してほ
ぼ40°の下向き角との間で選択的に傾けられるように
なされていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記
載のトロール漁装置。 8)前記第1取付手段および第2取付手段は、調節自在
であり、それによって該装置の取付角度を選択的に調節
することができるようになされていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のトロール漁装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU2350 | 1983-11-11 | ||
| AUPG235083 | 1983-11-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168332A true JPS60168332A (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=3770407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59238204A Pending JPS60168332A (ja) | 1983-11-11 | 1984-11-12 | トロ−ル漁装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597214A (ja) |
| EP (1) | EP0161285A4 (ja) |
| JP (1) | JPS60168332A (ja) |
| CA (1) | CA1233641A (ja) |
| WO (1) | WO1985002090A1 (ja) |
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1984
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- 1984-11-12 WO PCT/AU1984/000233 patent/WO1985002090A1/en not_active Ceased
- 1984-11-12 JP JP59238204A patent/JPS60168332A/ja active Pending
- 1984-11-13 CA CA000467687A patent/CA1233641A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0161285A4 (en) | 1987-04-29 |
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