JPS60168429A - 食器洗い機の制御装置 - Google Patents
食器洗い機の制御装置Info
- Publication number
- JPS60168429A JPS60168429A JP59025430A JP2543084A JPS60168429A JP S60168429 A JPS60168429 A JP S60168429A JP 59025430 A JP59025430 A JP 59025430A JP 2543084 A JP2543084 A JP 2543084A JP S60168429 A JPS60168429 A JP S60168429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drainage
- water level
- abnormality
- timer
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭用食器洗い機の制御装置に関するもの
である。
である。
従来例の構成とその問題点
従来、食器洗い機の制御装置は、運転プログラムに従っ
たカムスイッチ群とタイマーの組合せで構成されていた
。
たカムスイッチ群とタイマーの組合せで構成されていた
。
2へ一ン
このような従来の制御装置では、排水工程において、排
水孔が目づまりし、排水が十分できない場合でも、通常
通りに運転し、その結果、汚れた水で洗浄するため、汚
れが再付着するという欠点があった。
水孔が目づまりし、排水が十分できない場合でも、通常
通りに運転し、その結果、汚れた水で洗浄するため、汚
れが再付着するという欠点があった。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消し、排水が不良な場合を
検知し、そこで運転を停止し、排水異常であることを報
知させることを可能とした食器洗い機の制御装置を提供
することを目的とする。
検知し、そこで運転を停止し、排水異常であることを報
知させることを可能とした食器洗い機の制御装置を提供
することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達するため、本発明の食器洗い機の制御装置
は洗浄槽内の水位を検知する水位検知手段と、時限を計
るタイマ一手段と、前記水位検知手段とタイマ一手段の
出力によシ、排水が異常であると判別する異常判別手段
と、前記タイマ一手段と異常判別手段の出力を入力し、
ブザーと洗浄槽の水を排水する排水ポンプと洗浄、すす
ぎ、乾燥の各行程の進行表示手段とを制御する制御手段
を備え、前記異常判別手段が異常であると判断し3 ヘ
ーン だ場合、排水ポンプを停止し、ブザーど異常を報知し、
各行程の進行表示手段を点滅するように構成したもので
ある。
は洗浄槽内の水位を検知する水位検知手段と、時限を計
るタイマ一手段と、前記水位検知手段とタイマ一手段の
出力によシ、排水が異常であると判別する異常判別手段
と、前記タイマ一手段と異常判別手段の出力を入力し、
ブザーと洗浄槽の水を排水する排水ポンプと洗浄、すす
ぎ、乾燥の各行程の進行表示手段とを制御する制御手段
を備え、前記異常判別手段が異常であると判断し3 ヘ
ーン だ場合、排水ポンプを停止し、ブザーど異常を報知し、
各行程の進行表示手段を点滅するように構成したもので
ある。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について添付図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。この第1図において、1はタイマ一手段で、時間を
計測するものである。2は圧力スイッチで洗浄槽の水位
を検知するもので、水位が高い場合はトリップ、低い場
合はリセット状態になるものである。3は異常判別手段
で、前記タイマ一手段1と、圧力スイッチ2の出力を入
力し、排水を開始してから一定時間以上経過しても圧力
スイツチ2がリセット状態にならない場合に異常と判断
するものである。4は制御手段で、タイマ一手段1と異
常判別手段3を入力とし、ブザー5゜洗浄、すすぎ、乾
燥の各行程の進行表示手段6、および排水ポンプ7に出
力するものである。ここで、異常判別手段3が、排水異
常と判断すれば、制御手段4はただちに排水ポンプ7を
停止させ、ブザー5を報知し、行程進行表示6を一定周
期で点滅させる動作をするように構成しである。
る。この第1図において、1はタイマ一手段で、時間を
計測するものである。2は圧力スイッチで洗浄槽の水位
を検知するもので、水位が高い場合はトリップ、低い場
合はリセット状態になるものである。3は異常判別手段
で、前記タイマ一手段1と、圧力スイッチ2の出力を入
力し、排水を開始してから一定時間以上経過しても圧力
スイツチ2がリセット状態にならない場合に異常と判断
するものである。4は制御手段で、タイマ一手段1と異
常判別手段3を入力とし、ブザー5゜洗浄、すすぎ、乾
燥の各行程の進行表示手段6、および排水ポンプ7に出
力するものである。ここで、異常判別手段3が、排水異
常と判断すれば、制御手段4はただちに排水ポンプ7を
停止させ、ブザー5を報知し、行程進行表示6を一定周
期で点滅させる動作をするように構成しである。
第2図は本実施例の具体的構成を示す回路図である。8
は商用電源、9は排水ポンプ7を駆動させる双方向性ザ
イリスタ、1oはマイクロコンピュータテする。マイク
ロコンピュータ10は、内部に圧力スイッチ2を入力す
る入力部10a、排水ポンプ7、ブザー5、行程進行表
示6に出力する出力部10b1排水工程での排水異常を
判別し、前記入力部10a、10bを制御する演算制御
部10Cを有するものである。
は商用電源、9は排水ポンプ7を駆動させる双方向性ザ
イリスタ、1oはマイクロコンピュータテする。マイク
ロコンピュータ10は、内部に圧力スイッチ2を入力す
る入力部10a、排水ポンプ7、ブザー5、行程進行表
示6に出力する出力部10b1排水工程での排水異常を
判別し、前記入力部10a、10bを制御する演算制御
部10Cを有するものである。
次に本実施例の動作を説明する。第3図はマイクロコン
ピュータ10の制御によるフローチャー1・の要部を示
すものである。
ピュータ10の制御によるフローチャー1・の要部を示
すものである。
食器洗い機が排水工程に入ると、マイクロコンピュータ
10は、ステップ11で排水ポンプを駆動させ、洗浄槽
の水を外へ排水させる。次にステップ12で排水開始か
ら一定時間(排水するために十分な時間)経過するまで
轡水を続けさせる。こ5ベーン こて、一定時間以上経過したならば、マイクロコンピュ
ータ1oは、ステップ13で圧力スイッチがリセット状
態であるかどうかを検知する。リセット状態であれば、
排水が終了したとみなし、次の工程へ進む。しかし、リ
セットしていない場合は、排水が何らかの原因で、でき
なかったと判断し、ステップ14で排水ポンプを停止さ
せる。さらに、ステップ15で排水異常を知らせるため
に、ブザーを鳴らし、ステップ16で洗浄、すすぎ。
10は、ステップ11で排水ポンプを駆動させ、洗浄槽
の水を外へ排水させる。次にステップ12で排水開始か
ら一定時間(排水するために十分な時間)経過するまで
轡水を続けさせる。こ5ベーン こて、一定時間以上経過したならば、マイクロコンピュ
ータ1oは、ステップ13で圧力スイッチがリセット状
態であるかどうかを検知する。リセット状態であれば、
排水が終了したとみなし、次の工程へ進む。しかし、リ
セットしていない場合は、排水が何らかの原因で、でき
なかったと判断し、ステップ14で排水ポンプを停止さ
せる。さらに、ステップ15で排水異常を知らせるため
に、ブザーを鳴らし、ステップ16で洗浄、すすぎ。
乾燥の進行表示ランプを一定周期で点滅させ、視覚的に
も異常状態を知らせる。
も異常状態を知らせる。
上記実施例によれば、排水孔に残采等がつまり、十分に
排水できない場合を検知することができ、これを使用者
に知らせることが可能である。また、従来のように排水
が不良のまま、プログラムが進行するということがなく
、排水異常が起った時点でプログラムを停止させること
ができる。
排水できない場合を検知することができ、これを使用者
に知らせることが可能である。また、従来のように排水
が不良のまま、プログラムが進行するということがなく
、排水異常が起った時点でプログラムを停止させること
ができる。
発明の効果
本発明は、水位を検知する手段と、タイマ一手段と、−
上記2つの手段の入力により、排水の不良6′く一ン を検知し、これを報知および、表示する制御手段を設け
たもので、排水孔、排水管の目づまりによる排水異常を
検知し、報知することが可能である。
上記2つの手段の入力により、排水の不良6′く一ン を検知し、これを報知および、表示する制御手段を設け
たもので、排水孔、排水管の目づまりによる排水異常を
検知し、報知することが可能である。
すなわち、排水異常による食器等の洗浄不良を防ぐこと
ができる食器洗い機の制御装置を提供できるものである
。
ができる食器洗い機の制御装置を提供できるものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す食器洗い機の制御装置
の要部ブロック図、第2図はその具体的な回路図、第3
図は要部のフローチャートである。 1・・・・タイマ一手段、2−・−圧力スイッチ、3・
・・・・・異常判別手段、4・・・・制御手段、5・・
・・ブザー、6−・・−進行表示手段、了・・−・排水
ポンプ、1゜・・・マイクロコンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第 3 図
の要部ブロック図、第2図はその具体的な回路図、第3
図は要部のフローチャートである。 1・・・・タイマ一手段、2−・−圧力スイッチ、3・
・・・・・異常判別手段、4・・・・制御手段、5・・
・・ブザー、6−・・−進行表示手段、了・・−・排水
ポンプ、1゜・・・マイクロコンピュータ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第 3 図
Claims (1)
- 洗浄槽内の水位を検知する水位検知手段と、時限を計る
タイマ一手段と、前記水位検知手段とタイマ一手段の出
力により、排水が異常であると判別する異常判別手段と
、前記タイマ一手段と異常判別手段の出力を入力とし、
ブザーと、洗浄槽の水を排水する排水ポンプと、および
、洗浄、すすぎ、乾燥の各行程の進行表示手段を制御す
る制御手段とを備えた食器洗い機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025430A JPS60168429A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 食器洗い機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59025430A JPS60168429A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 食器洗い機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168429A true JPS60168429A (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=12165753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59025430A Pending JPS60168429A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 食器洗い機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168429A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197429A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗浄機の制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018311A (ja) * | 1973-05-14 | 1975-02-26 |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP59025430A patent/JPS60168429A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018311A (ja) * | 1973-05-14 | 1975-02-26 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197429A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | 松下電器産業株式会社 | 食器洗浄機の制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS61162974A (ja) | 洗濯機の進行状況表示装置 | |
| JP3939271B2 (ja) | 洗濯機の給水制御装置及び方法 | |
| JPS60168429A (ja) | 食器洗い機の制御装置 | |
| JPH05168787A (ja) | 全自動洗濯機の制御装置 | |
| JP2001327454A (ja) | 食器洗浄機の制御装置 | |
| JPS63197429A (ja) | 食器洗浄機の制御装置 | |
| JPH01141639A (ja) | 食器洗い機の制御装置 | |
| JP2736582B2 (ja) | 食器洗浄機のための電気制御装置 | |
| JPS60171028A (ja) | 食器洗い機 | |
| JP2679254B2 (ja) | 全自動洗濯機の制御装置 | |
| KR950007066B1 (ko) | 세탁기의 세제량 측정장치 및 헹굼제어방법 | |
| JPH0244557B2 (ja) | ||
| JP3507941B2 (ja) | 食器洗浄機の制御方法及び装置 | |
| JPS6264396A (ja) | 全自動洗濯機 | |
| JPH0451757Y2 (ja) | ||
| KR0164167B1 (ko) | 세탁기의 급수이상감지방법 | |
| KR0123815B1 (ko) | 식기세척기의 식기상태이상감지방법 | |
| KR100226353B1 (ko) | 세탁기의 언밸런스 방지방법 | |
| JP2709865B2 (ja) | 食器洗浄装置 | |
| KR100216745B1 (ko) | 세탁기의 필터막힘 감지방법 | |
| JPH05137692A (ja) | 食器洗い機の制御装置 | |
| JPH02234791A (ja) | 洗濯機 | |
| JPH0523192Y2 (ja) | ||
| KR0134314B1 (ko) | 세탁기의 배수 경보방법 | |
| JP2620131B2 (ja) | 食器洗浄装置 |