JPS60168770A - ハイソリッド塗料用反応性希釈剤 - Google Patents

ハイソリッド塗料用反応性希釈剤

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JPS60168770A
JPS60168770A JP2433484A JP2433484A JPS60168770A JP S60168770 A JPS60168770 A JP S60168770A JP 2433484 A JP2433484 A JP 2433484A JP 2433484 A JP2433484 A JP 2433484A JP S60168770 A JPS60168770 A JP S60168770A
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contg
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柴藤 岸夫
Toshihiko Nakamichi
中道 敏彦
Osamu Oe
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、耐候性および相容性が著しく改良さhるとと
もて、揮発成分含有量の著しく低減されたバインリッド
塗木1組成物に関するものである。
近4F、世界的な省資源、省エネルギー化への動きと大
気汚染の深刻化による溶剤排出規制の強化とに備え、塗
料産業の分野においても、そitらの対策が要請されて
いる。
このようなW Fhに対応する塗木1形態として、水系
塗料、粉体塗木′1などの非有機浴剤形塗ス1が挙げら
れるが、水系塗料の場合は、塗装ブースの?Iii度・
湿度のコントロールに多大の設(iiii投資を′ル゛
し、また粉体塗木゛1の場合は、新規塗装装置角の設置
が必要とさiするなと、膨大な投介負Jllがマイナス
要因となり、このような塗料系への転換は、遅々として
進んでいないのが現状である。
このような生木1系に対して、現杓の塗装置(1iii
を大幅に改1告することなく、41機溶剤のJIJI出
現制に対処可能乙・冷A1として、高固形分化によつ”
ご塗料中の含有tri剤:1;を削減したハイソリ7ド
形塗オニ−1が最近どみvc二倹、)・jさiするよう
になってきた。
しかも1.+’1.’ Q” % 自動車用−]−塗り
塗料のように、新東用、補修用を問わず、41膜の高配
候性が要求され、高固形分化のみでなく、塗膜(/1能
面でも高品タクが(Ifぜて必須要素となりつつある。
一方、従来からバインリッド形塗別に要求される高固形
分化を達成するために、各種の反応性希釈剤をイア(用
することが検問されている。
ところが、このような反応性希釈剤は、低分子団ポリエ
ステル化合物であることが多く、得られた塗膜の耐候性
が不十分であり、寸だほかの(71用する樹脂との相容
性に限界があるため、ハイソリッド形塗料に用いた場合
、バインダー中の主成分樹脂を自由に選択できないとい
う欠点がある。
本発明渚らは、このような欠点を解決する方法について
鋭意?iJ!究した結果、ジオール化合物の水酸基1モ
ルVこ対し、ケイ素原子に化学結合したメトギシ基を含
有するシリコーン化合物のメトギン基f 0.3〜07
モルの割合で反応させることによって得られる反LE、
生成物(以下、含シリコーン反応生成物ということがあ
る)は、而」候性にすぐれるばかりでなく、ほかの樹脂
との相容性にすぐhており、広籟囲の樹脂成分からなる
ハイソリッド塗オ・1を容易に提供することができ、さ
らには含シリコーン反応生成物の無添加塗膜に比べて、
つや、はだなどの塗膜外観を向上させ得ることの知見を
得た。
これケ、1、含シリコーン反応生成物の)℃安定性、シ
ロキーリ゛ンA’i合の柔軟性による低粘度化効果と、
7リコ一ノ化合物による塗膜表面調整作用に起因するも
のと考えらit、従来形の低分子用’6’、 +lEl
エリテル化合物からなる反応性希釈剤の前記欠点をすべ
て克服できるものと考えらノしる。
したがって、このような含シリコーン反応生成物介反1
.j: I’14+釈削としてバインク”−中Vこ混合
することり(二よつ−C% (!tらfLる塗膜の耐候
性を低−トさせることなく、詠ハイノリョド塗料の高固
形分化をIt成できることを見出し、本発明を完成する
に至ったものである。
すなわち、本発明は、ケイ素原町に化学結合したメI・
ギノ基6,1分子当たり2〜3個含有してなる/リコー
/化合物と、ジオール化合物とを、ジオール化合物の水
酸基1モルにK」L ニア ’Jコーン化合物のノドキ
ン基を03〜07モルの割合で反応させ−C?iJらi
する反応生成物10〜50重計係、水酸水含イJ樹脂1
5〜60重量係および水酸基と反応じつる官能基を含有
する硬化剤10〜50重量係からなる樹脂混合物を平成
外とすることを特徴とするハイソリ、ド塗浮1組成物V
こ関するものである。
本発明に用いらiするケイ素原子Vこ化学結合したメト
ギン基を1分子当たり2〜3個含有してなるシリコーン
化合物(以下、メlキノ基含有シリコーン化合物という
)としては、たとえに、■:式(1)〜(3)に示さノ
しる構造をイーするものがあげらノL1具体的には、た
とえば信越化学工業■製KR−217(F記(1)式、
メトギシ基含有率251幅)、K R−213(1−記
(2)式、メトキシ基含有・A、198係)、KR−2
18(下記(3)式、メトキノ基含イ]率153係)な
どの市販品として人士することかできる。
l CI(、O−81−OCII、・ −・・−・ ・・・
 (1)】 2 1Y3Y4 1 1 1 CH,、、OSi 0−3i −O5i−OCHl、(
2)1l Y20CJ(3Y。
Z 、 Z−、Z 6 1 1 1 (Jl 0−8i 0−8i −0−3i −OCH(
3)ll Z OZ7 Z −81−Z °15 0CH6 (ただし、X 1 、X 2 + Y I〜Y1.Z、
へ−z7iす、それぞね)r ル基、アルキル基または
ノエール基とグル1ノー、 )、I(との結合した基を
示−IQ )ここで、′ノr素原子に結合したメトキ7
/基が1分子当たり2個未満の場合は、(4)られる塗
膜の架(喬′萬度がイ氏−1−4る)こめ、1幾本戊的
Pl’ 7’jと< K−1flll?(fir 4F
件が低下し1.(個を超える場合は、介;/ リ:I 
−7反1,1Z、生成物の分子;iが入きくなり、・・
イノリノl#ilK必要どされイ)、’、’44固形分
化に逆行才ろため々fましくな(・。
本発明Vこ用いられろ2 ゛A−/l化合′吻としては
、たとえば:r−f−1/ンクリ:j−ル、)ly l
=:し/クリコール、1,3−フクノシ鍋−ル、1,4
7クノ/オール、1,5 ペンタン/オー刀1.1.6
−ヘキーリー/ジオール、7゛・エヂレ/グリ二7−ル
、ジブ「フビレングリ−1−4、ネー号ベン′ヂノ1グ
リコール、トリエチレンクリ−1−ル、水素化ヒスフェ
ノールA1ヒスフエノール−ヒト「JSA−ンフ「スヒ
ルエーテノ;・、/クロへWザ/ノアQノー/1などが
挙げられ、IJ重または2神以上の混合物として用(・
られる。
本発明における含ンリコーノ反応牛成物は、−)二記の
2/1、−Aン基含イー17リコー/化合物と、上記の
7刊−ルとを、7・オール化合物の水酸基l千ルに対し
、ノ1、キシ基含有シリコーン化合物の、ノ1キシ基を
Oう〜07−Lル、好ましくは05〜06〔ルの割合で
混合し、120〜220 ’C1りrましくは140〜
l RO’Oで酸触媒下、脱メタノール縮合反応するこ
とによって得られる。
この場合、j)キシ基含有シリコーン化合物のメト・\
−ン基が/′A−ル化合物の水酸基1七ルに幻して、0
3モル未満の場合は、ジオール化合物が未反応物どして
残留しやすくなり、得らAしる塗膜の向j候l’l、耐
湿性が低下するため好ましくなく、07モルを超える場
合は、含シリコーン反応生成物の分子扇が高くなり、・
・イソリッド塗料に必要とされろ高固形分化に逆行する
ため好Hi!−(1;c V、・1、また、反応湿度が
l 2 o−c未満の場合は、反応に長時間な安するの
て゛好ましく/(<、22 (1’(+を超える場合は
、ノー(−−ル化合物か反応系外に4y(出しやすくな
り、効率よく含シリコーン反応牛1戊物な得ろことが困
つ)[1になるため好ましくない。
こ口で用(・)二)れる酸触媒としては、/、−とえば
均酸、硫酸、11ノ′酸などの無機酸;力rLホン1′
1夕、スルホン酸、41機リン酸などの有機、酸など(
・かなろ酸触媒でり1,1、(・か、合成装置の腐食性
の間:]゛nや、残留1’lν触/(%l、しC−よ/
、)貯蔵容器腐食性の問題なとからめて、f−1機酸が
θfよしい。
本発明に用いられろ水酸ノ、(含有1tl脂としては、
/、二 と え 口° 、1 リ r )、 7’ /
1.= ((lj lj旨 、7′〕し =11’ 4
ii↑ 月11 、ソ′ クリ ノ1 (例 )111
 、ノ ノ 素(聞1月17 、ソ リ =+ −7フ
イ11 脂、+l’ リ 1−ステルポリI’7 トク
ン樹脂などがAりげられ、1イΦ才たは相客1/1の、
jじ1範囲内で24小以上の混合物として川(・られイ
]、。
本発明に用見・もれる水酸基と反応しつる官能基を含有
する硬化剤としては、たとえばメラE 7411J脂、
尿素樹脂、へ/ノ′グアナミン樹脂、グリコルリル化合
物などのアSノ、ノ千ロール樹脂、ボリイソシアネート
化合物、ブロック化ポリイソシアネート化合物などがあ
げられ、1種または相容性の示す範囲内で24中以上の
混合物として用(・られる。
以上記述した含シリコーン反応牛成物が10〜50重−
吊係、水酸基含有461脂が15〜60重M係、水酸基
と反応しうる官能基を含有する硬化剤が1 ’+1〜5
(]重計チから本発明の・・イソリット塗料組成物の主
成分である樹脂混合物が形成される。
ここで、樹脂混合物中、含ツリー1−ン反応生成物が1
0重[T1.係未満の場合は、・・イソリン1塗才1に
必要とされる高固形分化に寄−りできなくj工り、5(
)φ64: %な超える場合は、倒られる塗膜の機(ノ
ル的性質、とくに柔軟t1が低下する。
また、樹脂61合物中、水酸基含有樹j后が15中田係
未満の場合は、得られる塗膜の機械的性11、とくに来
状性が低下し、60重計係を超える場合は、ハイソリノ
I・塗料に必要とされる高固形分化に寄与できなくなる
また、樹脂6!4合物中、水酸基と反応しうる官能基を
含有するイ1す1化削h’ l O重量類未満の場合は
、イ17らA(る塗膜の1便瓜、耐衝撃性、耐溶剤性が
低寸し、5F1 、III:Ii係イト超える場合は、
得られる塗膜の機械的性タノ1、どくに柔軟性が低下す
る。
本発明の・・イソリット塗料組成物の塗料化にあたって
は、ホールミル、ペイ/l・シェーノノ−、”)−7ト
ミル、ロールミル、ニーターなどの通常の4f1分散に
用いl:)れろ装置類を用いて行なうことができる。・
二の1ん□2合、顔才1、染才1、カラスフレーク、ツ
ノ1.二−パノノ、フレークや、分散安定剤、粘度調整
剤、1・−\リック剤、タレ+)−め剤、ゲル比隣!)
−剤、緊夕1. t%!吸収削/「どの塗料に通常用い
られろ各種添加剤な冷加すイ)ことがて゛きる。
本発明の・・イソリット塗料組成物の塗装にあたっては
、1−グツ、ル−、エアレススブ1/−1静電塗装、θ
1+’t /’r7摸/(どの連邦の塗装方法がいずれ
も適用することができ、金属拐料や、そのほかのdJH
r機月月、プンスfツクなどの有機利料/Iどに塗装後
、常蒲、または所定の硬化温度で乾燥させ、塗膜を形成
させる。
本発明の・・・fソリッド゛塗料組成物は、有機揮発成
分含有覇が著し、く低減されたものであり、しかもイ[
)られる塗膜は、n+i4候性な低下させることなく、
すぐれた塗膜性能を有するものである。
つぎに、実施例、比較例によって本発明をさらに詳細に
説、明する。な(d、例中、部け、重頴部、係はΦM−
チである。
実施例 1〜7 第1表に示した組成の混合物を160 ’cで6時間か
くはんし、脱メタン−)し反応を終結させて、不揮発分
100%の含シリコーン反応生成物(A+、(BJ、(
C)、(1))、+E)および(Flな得た。
得c)Aシた含シリコーン反応生成物を用いて、第2表
に示した組成の混合物をテゾル・・−で予備混合したの
ち、−リーンl’ ミル中で30分間分散して塗料ベー
ス(A+、(13)、(CI、(1))、(E+、CF
+およびCG+をイ(Iた。
得られた塗料ベースを用いて、第3表に示した組成の混
合物からなる塗料(実施例1〜7)を調製したのち、実
施例1〜6はセロソルノアセテー1、と耐酸ノf−/l
との等重量混合溶剤で、実施例7は■・ル・/とr1″
1酸ゾ千ルとの舌屯詰(混合溶剤て塗装粘度(7%、 
−1゛ツノノー7j64.2 (1−Cで20秒)K希
釈して4釈塗わを得た。この棺釈冷旧の塗装時不揮発分
を第JQK示した。
得られた希釈生別をJ−ノ′ス−71・−でノリ4板シ
・二乾燥)漠)sy、 s o p kご塗装し、第′
う表に示した乾燥条件で乾燥1−1均一で平滑/、C硬
化塗膜なイ1)た。
得られた硬化倹++hのつや(Ii O度j・*面尤θ
<px)、1IIIf1ケ性(ザ/ツヤ・イノウ□−−
リ−−)−ター150(1時間後のつやI′A′、F’
r” 4りの試験をイiい、それらの結+P:、を第1
)表に示した。
比較例 1〜7 pOA4表に示した組成の混合物をデゾルノ・−で予備
混合したのち、サントミル中で30分間分散して塗料ベ
ース(4))、(Bo)、(C’)、([7)、(E’
)、伸°)および6つを得た。
得られた塗料ベースを用いて、第5表に示した組成の混
合物からなる塗料(比較例1〜7)を調製したのち、比
較例1〜6はセロソルブアセテートと酢酸ブチルとの等
重′wA−混合溶剤で、比較例7は1−ルエンと酢酸ブ
チルとの等重量混合溶剤で塗装粘度(フォードカップ蔦
4.20′Cで20秒)に希釈して希釈系)1を得た。
この希釈塗料の塗装時下揮発分を第6表に示した。
得られた希釈塗料をエフスプレーでブリキ板に乾燥膜厚
4 (I Nに塗装し、第5表に示した乾燥条件で乾燥
し、均一で平滑な硬化塗膜を得た。
得られた塗膜にすし・て実施例とまったく同様な試験を
行し・、それらの結果を第6表に示した。
比較例 8 低分子ポリエステル樹11賓(住友z’32.50部イ
コールウ1.・夕/(((1)製、水酸基含有率・1′
)%不lit発分1()0係)アクソノl l(+41
1t(/ci液B(前出−実施 ’A 6.6711例
) 二酸化ヂ〃ン(r’il山−実施例) 70.0 g 
〃−に。ソノしノ/’t′1ノー−1・600〃八ンレ
、 l 2. (l O〃 からなイ)組成の/I11、合物な−IJ′7 トミル
中で3()分間分散したのち、ポリイソンア′+−1・
化合物溶液(前出一実施例) 、18.32部を加えた
。ついで、L二I−+ンルフアセテートと酢酸7゛ブー
ルとの等重量混合/Pi剤で塗装flll叩(、ツメ−
1−カノノ扁4.20゛0て2()秒)Ka釈し−(希
釈塗料を得た。この希釈/fr:イ1の塗装置I4;不
1111発分を第6表に示した。
得らハた希釈リン1をエフスプレーでノリ虚根に乾燥膜
厚4 o pに塗装し、+ 20 ’Cで′30分間乾
燥したと07)、低分子ポリニスデル樹脂と7′グリル
(聞1脂との相部性が不十分であったため、かぶり現象
を伴った塗膜が得られた。
得られた塗膜につし・て、実施例とまったく同様な試験
を行い、それらの結果を第6表に示した。
比較例 9 メI・キシ基金イ1シリコーン化合 244.00部物
(A)(前出−実施イタリ) 1.5−ペンタノンオール 520.00 /1p−1
ルエンスルボン酸 076〃 からなる組成の混合物を160”Oで6時間かくはんし
、脱メタノール反応を終了させて、不揮発分100%の
含シリコーン反応生成物を得た。この時の脱メタノール
喰は6400部であった。
得られた含シリコーン反応生成物を用いて、下記に示し
た組成の混合物をザ7 Fミル中で30分間分散して塗
料を調製した。
上記の含シリコーン反応生成物 30.0 +1部アル
キド樹脂浴液(前出一実施例) 6667 //ベンツ
グアナミン樹脂溶液(前出 50..0 (+ //一
実施例) 二酸化チタン(前出一実施例) 70()0〃セロソル
ブアセテート 873〃 キシレン + 7.4 G 〃 得られた塗料をセロソルブアセテートと酸1;少ブチル
との等重−n1混合溶剤で塗装粘度(フォート/。
ノブ扁4.20 ’(8で20秒)に希釈して希釈生産
1を得た。この希釈塗料の塗装面不揮発分を第6表に示
した。
得られた希釈塗料をエアスプレーでブリキ板に乾燥膜厚
40 pに塗装し、+ 40 ’(Eで10分間乾燥し
、均一で平滑な硬化塗膜を得た。
得られた塗膜について実施例とまったく同様な試験な行
(・、それらの結果を第6表に示した。
比較例 10 メトキシ基含有シリコーン化合 244. (+ +1
部物(A)(前出一実施例) 1.5−ベノ〃//オーツL、 + 30.001jp
−1−ル−首−7スルホノ酸 0.う7〃からなイ)組
成の混合物を160°Cで6時間かくはんし、脱ノ〃ノ
ール反応を終結させたのち(脱メタノール爪G’ 4.
00部)、12()“Cまで冷却した。
ついで、セロソルブアセテートとキシレンとの等重量混
合溶剤で希釈して不揮発分60チの含シリコーン反応生
成物溶液を得た。
得られた含シリコーン反応生成物溶液を用いて、下記に
示、した組成の混合物を→ノ/トミル中で30分間分散
して塗料を調製した。
上記の含シリコーン反応生成物溶 50.00部液 アルキド411脂溶液(前出一実施例)6667〃ベン
ゾグアナミン樹脂溶液(前出 50. (10〃一実施
例) 二酸化チタン(前出一実施例) 70.0 +l ll
−1!ロンノLプアセテ−1□ 8.0 +l LLキ
ンレン I 600 u 得られた顔ネ−1をセロソルノγセデーI・と耐酸ンヂ
ルとの等型閉混合溶剤で塗装粘度(ツメ−1カツプI(
a 4.2()“0で20秒)に希釈して希釈塗料を得
た。この希釈塗Hの塗装面不揮発分を第6表に示した。
得られた希釈塗料をコーアスプレーてブリキ板に乾燥膜
厚40 /7に塗装し、140 ’Oで30分間乾燥し
、均一で・V滑な硬化#膜を得た。
得られた塗膜について実施例とまったく同様な試験を行
い、それらの結果を第6表に示した。
第6表から明らかなように、実施例1〜7は、いずれも
すぐねた耐候性を示すとともに、対応する比111を例
1〜7く同一番号でそれぞれ対応している)にくら・電
・ずれも、希釈塗料の塗装面不揮発分が高いとともに、
つやがすぐれており、とくに比較例8.C叫−1、酬候
性がぎわめて悪℃・ことがわかり、比較例1()は、希
釈塗料の塗装面不揮発分が低(・ことがわかる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ケイ素原子に化学結合したメトキン基を1分子当たり2
    〜3個含有してなるシリコーン化合物と、ジオール化合
    物とを、ジオール化合物の水酸基1モルに対しシリコー
    ン化合物のメトキン基を03〜()7モルの割合で反応
    させて得らhる反応生成物1 +1〜50重量係、水酸
    基金イJ樹脂15〜60屯量係および水酸基と反応しつ
    る官能基を含イ゛3する硬化剤1()〜5()重量%か
    らなる樹脂混合物を主成分とすることを特徴とするハイ
    ソリ、1・塗料組成物。
JP2433484A 1984-02-14 1984-02-14 ハイソリッド塗料用反応性希釈剤 Granted JPS60168770A (ja)

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