JPS60168896A - ア−スオ−ガ−ビツト - Google Patents

ア−スオ−ガ−ビツト

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Publication number
JPS60168896A
JPS60168896A JP2327084A JP2327084A JPS60168896A JP S60168896 A JPS60168896 A JP S60168896A JP 2327084 A JP2327084 A JP 2327084A JP 2327084 A JP2327084 A JP 2327084A JP S60168896 A JPS60168896 A JP S60168896A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tip
earth auger
shank
auger bit
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2327084A
Other languages
English (en)
Inventor
空 紀行
中野 員登
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Tungsten Co Ltd
Original Assignee
Nippon Tungsten Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Tungsten Co Ltd filed Critical Nippon Tungsten Co Ltd
Priority to JP2327084A priority Critical patent/JPS60168896A/ja
Publication of JPS60168896A publication Critical patent/JPS60168896A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本願発明は、硬質岩盤掘削に利用するアースオーガービ
ットに関し、更に詳細には高馬力掘削機による硬質岩盤
掘削に於て、刃先の耐久性を向上させて掘削を効率よく
し作業性を著しく向上させることを特徴とするアースオ
ーガービットに関するものである。
アースオーガーは上部にモータ等の駆動機構が配設され
1地面に建造物の基礎穴や連続地中壁体の造成穴等を掘
削するものであり、一般に先端に設けられるオーガーへ
、ドのアースオーガービットについては、衝撃による砕
石掘削を主にそれに耐え得るように、刃先面取りを大き
くしたり、刃部全底面が掘削刃となるような型状にする
などの改良がなされている。しかし、これらのアースオ
ーガービットは、シャンクとチップとを銀四−付してお
り、四−付温度も歪防止のため700〜820℃と低(
接着強度は250 ’Cで常温の約半分に低下するもの
である。
従って、アースオーガーピットは、硬質岩盤を長時間掘
削すると刃先と岩との間に200〜800℃にも達する
高い摩擦熱が生じてシャンクとチップのロー付部がズレ
、離脱したり、熱発生による歪増長のためチップが大き
く欠損し使用不能となる事故が多いし、又、工法により
逆転する場合もあり、一般の形状ではチップが離脱する
事故も多い。
更に、クラウン形式の掘削に於ては、円周全断面掘削の
ため、スライム処理及び水供給が不備の場合や刃先摩耗
が進行すると接触熱が増大し、チップ離脱や欠損を生じ
、そのため、脱落したチップが掘削した円周軌跡面に残
留するため、他の刃先を痛め又、その掘削穴はチップ残
留のため掘削不可能となり工法変更を余儀なくされる場
合があるO本願発明は、上述せる問題を解消すべくなさ
れたものであり、その要旨は、シャンク先端部の一部を
残して挿入溝を形成させ、該挿入溝に超硬合金製角柱状
チップを挿入固定し、しかも前記角柱状チップ先端は、
シャンク先端よりも僅かに突き出している状態に形成し
てなるアースオーガービ、トである。
以下、図面を参酌し乍ら本願発明を詳述する0第1図は
アースオーガーへ、ド部分の該略図を示すが、本願発明
のアースオーガービ、)は、該アースオーガーヘッド先
端に設けられるものである。
又第2図はクラウン形式のヘッド部を示した概略図であ
る。これらの要部を第3図及び第4図に示すがシャンク
(1)の先端部(2)を一部内して座ぐり挿入溝(4)
を形成させ、該挿入溝(4)にコ/(ルトやニッケルを
バインダーとするタングステンカーバイドで代表される
超硬合金製角形チップ(6)。
(5つを挿入してロー付固定する。第3図はシャン、り
(1)の先端部よりやや上向に2枚のチップ(3)。
(6)を並べて挿入固定し、チップ(3J、(3)の先
端(3すはいずれも)為ヤンク(1)の先端部(2)よ
り僅かに突き出すように形成する。又、第4図番まシャ
ンク(1)の先端部(2)より斜め下方向に沿って幅広
い一枚のチップ(6つを挿入固定したものであり、チッ
プ(3′〕の先端(3a’J はシャンク(1)の先端
部(2)より僅かに突き出しており、このチップ(3′
]は第2図のクラウン型式のケーシング°(4)の先に
図のように固定される。
尚、第7図及び第89刃従来のアヘスオーガびっとを示
したものであり、シャンク(1)の先端部の傾斜した座
ぐり面に超硬チップ(3つを1枚、又は2枚ロー付けし
たものであって、チップ(6つがいずれも露出して固定
されており、チップ(3つの背面(3aつ と底面部(
5t+’Jのみがシャンク(1)にロー付けされている
これに対して、本願発明の場合は、チップ(3J+ (
3’Jの上下面、背面それに側面の少なくとも4面付−
付でありしかもチップ(37,(3つ の大部分&まシ
ャンク(旬の挿入溝(4)に挿入固定される。
本願発明は、上記のように構成されており、チップ(3
)の外側から直圧P1が矢印のように作用しても受け部
(5)でもって受けとめるためロー付層の横ずれが生じ
ないし、逆に、内側から圧力P2が矢印のように作用し
ても受け部(5)でもって吸収するため直接チップ(3
)に圧力が架からず、チップ(3)の横ずれは生じない
。又、ヘッドを逆転させたり、転石層での躍る場合も上
下面にシャンク受は部があるためロー付部より離脱する
ことはない。第1表は、本願発明のアへスオーガビ、)
(第3図、第4図)と従来の超硬チップ1個を設けたア
ースオーガービット(第7図)との掘削試験結果を示す
ものであり、ヘッド外径、ヘッド回転数を一定とし掘削
時間を比較した。
第1表 即ち、本願発明のビット形状では、従来のものに比較し
て掘削時間が3〜4倍と長く、チップの離脱もなかった
が、従来のビット形状では、短時間の内にチップが離脱
して掘削がうまくできなかったO 以上述べてきた如く、本願発明によれば、硬質岩盤層の
掘削に於て、刃先の耐久性が高いため、長時間に亘り効
果的な掘削ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はアースオーガーヘッドの概略図、第2図はクラ
ウンビットの概略図、第3図及び第4図は杢願発ψIオ
ーガビットの平面図、第5図および#I6図はそれぞれ
第3図!−111および第4図■−ntsにおける断面
図、@7図および第8図はそれぞれ従来のアースオーガ
ビットの要部説明図。 第9図は本願発明のアースオーガービット使用説明図・
 図中、(tl ”シャンク (3):角形チップ (4):チ、ブ挿入溝 (5):受は部 特許出願人 日本タングステン株式会社代 理 人 有
 吉 教 晴 手続補正書(方式) 昭和59年6月28日 昭和59年 特許W1 第23270 号2、発明の6
狗り・−スオーガーピット3、補正をする者 事件との関係 特 許 出願人 (JE 所福岡市南区清水2丁目20番31号明W書の
浄つ(内容に変更なし)。 手続7山王書くjJ式) %式%:1 2、発明の名称 アースオーガーピット 3、補正をする者 氏名 日本タングステン株式会社 代表者 縄1)政喬 4、代理人 住所 福岡市博多区博多駅東1丁目10−276、補正
の対象 明細書の「図面」 7、補正の内容 別紙の通り

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. t シャンク先端部の一部を残して挿入溝を形成させ、
    該挿入溝に超硬合金製角柱状チップを挿入固定し、しか
    も前記チップ先端は、シャンク先端よりも僅かに突き出
    している状態に形成してなるアースオーガーピット。
JP2327084A 1984-02-09 1984-02-09 ア−スオ−ガ−ビツト Pending JPS60168896A (ja)

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JPS60168896A true JPS60168896A (ja) 1985-09-02

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JP2327084A Pending JPS60168896A (ja) 1984-02-09 1984-02-09 ア−スオ−ガ−ビツト

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020190100A (ja) * 2019-05-21 2020-11-26 金属工具株式会社 オーガービット

Cited By (3)

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JP2020190100A (ja) * 2019-05-21 2020-11-26 金属工具株式会社 オーガービット
CN113994067A (zh) * 2019-05-21 2022-01-28 金属工具株式会社 一种螺旋钻头
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