JPS60168936A - 鋼球利用による動力伝達構造 - Google Patents
鋼球利用による動力伝達構造Info
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- JPS60168936A JPS60168936A JP2232884A JP2232884A JPS60168936A JP S60168936 A JPS60168936 A JP S60168936A JP 2232884 A JP2232884 A JP 2232884A JP 2232884 A JP2232884 A JP 2232884A JP S60168936 A JPS60168936 A JP S60168936A
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims abstract description 48
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 13
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009987 spinning Methods 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/02—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion
- F16H1/04—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members
- F16H1/12—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes
- F16H1/16—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes comprising worm and worm-wheel
- F16H1/166—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving only two intermeshing members with non-parallel axes comprising worm and worm-wheel with members rotating around axes on the worm or worm-wheel
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は動力伝達構造に関するものである、その目的は
、動力の伝達を鋼球を利用したコロガリ摩擦で行うこと
により動力の損失を揚力押え非常に効率的かつ円滑な動
)J伝達が達bνできるという鋼球利用による動力伝達
構造を払1供することにある。
、動力の伝達を鋼球を利用したコロガリ摩擦で行うこと
により動力の損失を揚力押え非常に効率的かつ円滑な動
)J伝達が達bνできるという鋼球利用による動力伝達
構造を払1供することにある。
従来、ネジ歯車式の動力伝達機構が殆んどの機械装置に
使用されているが、とのP構d滑り摩擦を利用するもの
であるため歯車の吻合面に発生する摩擦によって伝達動
力の損失が多く、かつ発熱等による態形ばケもあり決し
て満足すべきものではなかった。
使用されているが、とのP構d滑り摩擦を利用するもの
であるため歯車の吻合面に発生する摩擦によって伝達動
力の損失が多く、かつ発熱等による態形ばケもあり決し
て満足すべきものではなかった。
例えばこの従来のネジ歯車式伝達機構のものは、ネジの
進み角が3度前後であって回転数が1 On Or、P
、m、程度のもので、その動力伝達効・率は70〜76
%位であり、従来より歯形の改良が加えられているもの
の、この方式は面接触であるため必然的に滑り摩擦を避
けることは不可能であり、この様な伝達損失を余儀無く
されているのである。
進み角が3度前後であって回転数が1 On Or、P
、m、程度のもので、その動力伝達効・率は70〜76
%位であり、従来より歯形の改良が加えられているもの
の、この方式は面接触であるため必然的に滑り摩擦を避
けることは不可能であり、この様な伝達損失を余儀無く
されているのである。
本発明者等は上記の如き従来の滑り摩擦による伝達動力
の損失を改善するべく鋭意研究を重ねた結果、ネジ歯車
と従動歯車間に鋼球を介在させてコロガリ摩擦によって
動力を伝達するという本発明に達したのである。
の損失を改善するべく鋭意研究を重ねた結果、ネジ歯車
と従動歯車間に鋼球を介在させてコロガリ摩擦によって
動力を伝達するという本発明に達したのである。
すなわち、駆動軸と共に回転する鼓形体を設け、該鼓形
体の外周に半円形ネジ溝を加工し、該半円形ネジ溝に沿
って移動し得る多数の1iIII球を配列すると共に、
従動ホイールに設&、円形溝との間に該鋼球群を噛合さ
せることによって該駆動軸の回転を該鋼球のコロガリ摩
擦により該従動ホイールに伝達し、かっ該鋼球群には脱
落防に手段と循庸手段とが備えられていることを特徴と
する鋼球制用による動力伝達構造を発明し、またこの鋼
球の脱落防1に手段としては鼓形体の下半面外周に沿っ
て保漁)1−スを固定し該保護ケースの曲面に鋼球を転
がせながら保持させる様にした構造が好適であること、
さらに鋼球の循環手段としては鼓形体の半円形ネジ溝の
両端間に該鼓形体の内部を通る復帰径路を設けて該鋼球
の流れを無限軌道とした1?Ii浩がすぐれたものであ
ること、を見い出したのである。
体の外周に半円形ネジ溝を加工し、該半円形ネジ溝に沿
って移動し得る多数の1iIII球を配列すると共に、
従動ホイールに設&、円形溝との間に該鋼球群を噛合さ
せることによって該駆動軸の回転を該鋼球のコロガリ摩
擦により該従動ホイールに伝達し、かっ該鋼球群には脱
落防に手段と循庸手段とが備えられていることを特徴と
する鋼球制用による動力伝達構造を発明し、またこの鋼
球の脱落防1に手段としては鼓形体の下半面外周に沿っ
て保漁)1−スを固定し該保護ケースの曲面に鋼球を転
がせながら保持させる様にした構造が好適であること、
さらに鋼球の循環手段としては鼓形体の半円形ネジ溝の
両端間に該鼓形体の内部を通る復帰径路を設けて該鋼球
の流れを無限軌道とした1?Ii浩がすぐれたものであ
ること、を見い出したのである。
本発明を実施例をあげながら図面を参照して説明する。
第1図は本発明構造の1実施、例の部分切欠き正面説明
図である。
図である。
第2図は第1図の実施例の側面部分1@而図である。
第3図は本発明構造の要部を示した正面断面図である。
これらの図の様に本発明は、駆動軸(1)にこれと共に
回転する鼓形体(2)が設けられていて、この鼓形体(
2)の外周面に螺旋状となって連続している1条の溝で
あってその溝の形状が半円形になっているという半円形
ネジ溝(3)が加工されているのである。
回転する鼓形体(2)が設けられていて、この鼓形体(
2)の外周面に螺旋状となって連続している1条の溝で
あってその溝の形状が半円形になっているという半円形
ネジ溝(3)が加工されているのである。
そしてこの半円形ネジ溝(3)には多数の鋼球(4)が
きっちりと詰まる様に配列されているのである。つ1り
鋼球(4)は半円形ネジ清(3)にその半球部を沈めな
がら相互に接触して配列されているのである、 一方、従動ホイー)v (51には第2図の如く鼓形体
(2)の上半分に被さった大きな溝状輪(6)があって
、この溝状輪(6)の内面に鼓形体(2)における半円
形ネジ溝(3)と同じピッチ及びリードアングルを持っ
た半円形溝(7)が多数列に設けられているのである。
きっちりと詰まる様に配列されているのである。つ1り
鋼球(4)は半円形ネジ清(3)にその半球部を沈めな
がら相互に接触して配列されているのである、 一方、従動ホイー)v (51には第2図の如く鼓形体
(2)の上半分に被さった大きな溝状輪(6)があって
、この溝状輪(6)の内面に鼓形体(2)における半円
形ネジ溝(3)と同じピッチ及びリードアングルを持っ
た半円形溝(7)が多数列に設けられているのである。
つまり前記の鼓形体(2)の半円形ネジ溝(3)から突
出している鋼球(4)の半球部にとの従動ホイール(5
)の半円形溝(7)が被さっているのである。換言すれ
ば鼓形体(2)と従動ホイール(5)との間に介在する
鋼球(4)群を半円形ネジ異(3)と半円形溝(7)と
で噛合しているのである。
出している鋼球(4)の半球部にとの従動ホイール(5
)の半円形溝(7)が被さっているのである。換言すれ
ば鼓形体(2)と従動ホイール(5)との間に介在する
鋼球(4)群を半円形ネジ異(3)と半円形溝(7)と
で噛合しているのである。
この様にして駆動軸(1)を回転させてやると鋼球(4
)は半円形ネジ溝(3)と半円形溝(7)とに挾1れて
い1ので回転し、この半円形ネジ溝(3)に沿って移動
すると共に、この移動によって半円形溝(7)を押し動
かし従動ホイール(5)を回転させるのである。つま抄
部動軸(1)の回転が鋼球(4)群のコロガリ摩擦によ
って動力伝達を行い従動ホイール(5)を回転させるの
である。
)は半円形ネジ溝(3)と半円形溝(7)とに挾1れて
い1ので回転し、この半円形ネジ溝(3)に沿って移動
すると共に、この移動によって半円形溝(7)を押し動
かし従動ホイール(5)を回転させるのである。つま抄
部動軸(1)の回転が鋼球(4)群のコロガリ摩擦によ
って動力伝達を行い従動ホイール(5)を回転させるの
である。
ところで、半円形ネジ溝(3)内に配列されている鋼球
(4)群の中で従動ホイール(5)とρ(3)合してい
る鋼球(4)はその壕までも半円形ネジ溝(3)から脱
落することはないが鼓形体(2)の下半面外周に位置す
るn1球(4)群には鋼球(4)の脱落防Iに手段が必
要となるのである。
(4)群の中で従動ホイール(5)とρ(3)合してい
る鋼球(4)はその壕までも半円形ネジ溝(3)から脱
落することはないが鼓形体(2)の下半面外周に位置す
るn1球(4)群には鋼球(4)の脱落防Iに手段が必
要となるのである。
この脱落防止手段として、第3図に示されている様に鼓
形体(2)の下半面外周に沿って保護ケース(8)が設
けられているのである。
形体(2)の下半面外周に沿って保護ケース(8)が設
けられているのである。
この保護ケース(8)は駆動軸(1)とはベヤリンゲイ
」の軸受け(9)を介して取付けられており、底部が1
F金00によって固定されているのである。つ捷り鼓形
体(2)が駆動軸(1)と共に回転してもこの保護ケー
ス(8)は固定したま捷となっているのである。そして
この保護ケース(8)の内面は鼓形体(2)の半円形ネ
ジ溝(3)から半球部づつ突出している鋼球(4)群を
受け止めて保持する曲面となっており、鋼球(4)はこ
の曲面に接して支持され脱落することなく転がりながら
移動できる様になっているのである。
」の軸受け(9)を介して取付けられており、底部が1
F金00によって固定されているのである。つ捷り鼓形
体(2)が駆動軸(1)と共に回転してもこの保護ケー
ス(8)は固定したま捷となっているのである。そして
この保護ケース(8)の内面は鼓形体(2)の半円形ネ
ジ溝(3)から半球部づつ突出している鋼球(4)群を
受け止めて保持する曲面となっており、鋼球(4)はこ
の曲面に接して支持され脱落することなく転がりながら
移動できる様になっているのである。
なお、この保護ケース(8)は組付けを容易にするため
サポートカバー01)を介してポル)021に、1mっ
て締付けて取付けられているものである。
サポートカバー01)を介してポル)021に、1mっ
て締付けて取付けられているものである。
次に本発明においては鋼球(4)群は循環手段を備えて
いてその流れは無限軌道となっているのである。
いてその流れは無限軌道となっているのである。
すなわち、鼓形体(2)の半円形ネジ溝(3)の両端間
に復帰径路Q31が設けられていて、鼓形体(2)の外
周を移動して来た鋼球(4)が半円形ネジ溝(3)の一
方の端に来るとこの復帰径路03に流れ込んで案内され
半円形ネジ溝(3)の他端へ復帰する様になっているの
である。
に復帰径路Q31が設けられていて、鼓形体(2)の外
周を移動して来た鋼球(4)が半円形ネジ溝(3)の一
方の端に来るとこの復帰径路03に流れ込んで案内され
半円形ネジ溝(3)の他端へ復帰する様になっているの
である。
この復帰径路03としては、例えば半円形ネジ溝(3)
の前後に位置する両端よりそれぞれ鼓形体(2)の内部
に向って流れ角を有した案内孔を穿設し、この前後の案
内孔間に螺旋状に彎曲した鋼製パイプを連結して前記両
端間を連通させてやればよいものである。
の前後に位置する両端よりそれぞれ鼓形体(2)の内部
に向って流れ角を有した案内孔を穿設し、この前後の案
内孔間に螺旋状に彎曲した鋼製パイプを連結して前記両
端間を連通させてやればよいものである。
なお、この復帰径路(131内にも半円形ネジ溝(3)
と同様にm球(4)が常時きっちりと詰って自−列され
ており、駆動軸(1)の回転中は全部の鋼球(4)が同
じ速さで移動して流れているのである。
と同様にm球(4)が常時きっちりと詰って自−列され
ており、駆動軸(1)の回転中は全部の鋼球(4)が同
じ速さで移動して流れているのである。
本発明は以上の如き構成であり、駆動軸(1)を回転さ
せると鼓形体(2)も回転し、この鼓形体(2)の半円
形ネジ溝(3)内のwI球(4)群が転がりつつ移動し
て、これら鋼球(4)群の約半数が従動ホイール(5)
の半円形溝(7)に噛合されているので従動ホイー/I
/(5)がこの鋼球(4)群の移動により回転するので
ある。そしてこの鋼球(4)は半円形ネジrM (31
を通り終ると前記の復帰径路Q31に入り次々と順次送
り込捷れて再び半円形ネジ溝(3)の入口側に戻って来
るのである。この結果、鋼球(4)群は無限軌道となっ
て循環し従動ホイー)v (51を連続的に回転させる
のである。
せると鼓形体(2)も回転し、この鼓形体(2)の半円
形ネジ溝(3)内のwI球(4)群が転がりつつ移動し
て、これら鋼球(4)群の約半数が従動ホイール(5)
の半円形溝(7)に噛合されているので従動ホイー/I
/(5)がこの鋼球(4)群の移動により回転するので
ある。そしてこの鋼球(4)は半円形ネジrM (31
を通り終ると前記の復帰径路Q31に入り次々と順次送
り込捷れて再び半円形ネジ溝(3)の入口側に戻って来
るのである。この結果、鋼球(4)群は無限軌道となっ
て循環し従動ホイー)v (51を連続的に回転させる
のである。
捷だ、これら鋼球(4)群の中で従動ホイール(5)の
半円形溝(7)と噛合していないものは、必ず保護ケー
ス(8)の内側曲面に支えられているか或いは復帰径路
03内にYとRで、脱落することはないのである。
半円形溝(7)と噛合していないものは、必ず保護ケー
ス(8)の内側曲面に支えられているか或いは復帰径路
03内にYとRで、脱落することはないのである。
なお、本発明構造において、鼓形体(2)の大ききゃこ
の外周の半円形ネジ溝(3)の螺旋回数、鋼球(4)の
大きさ、などは目的により適宜に設計できることは勿論
であり、鋼球(4)を噛合している鼓形体(2)の表面
と従動ホイール(5)の溝状輪(6)の内面との間には
僅かのクリアランスがあって両者が接触しない様に設計
されていることは云うまでもない。
の外周の半円形ネジ溝(3)の螺旋回数、鋼球(4)の
大きさ、などは目的により適宜に設計できることは勿論
であり、鋼球(4)を噛合している鼓形体(2)の表面
と従動ホイール(5)の溝状輪(6)の内面との間には
僅かのクリアランスがあって両者が接触しない様に設計
されていることは云うまでもない。
以上詳細に説明した様に、本発明(d !!ilX動輔
と従動ホイールとの間に鋼球群を介在させてコロガリ摩
擦によって円滑にii+1力伝達を行うもので機構では
70%位の効率]−かなか。たものを。
と従動ホイールとの間に鋼球群を介在させてコロガリ摩
擦によって円滑にii+1力伝達を行うもので機構では
70%位の効率]−かなか。たものを。
90%以上に高めることができ、1だ発熱も低いのでこ
の悪影響もなく従動ホイールの材質に制約を受けること
も少なくなり、さらに減連比についても従来では1対6
0程度が最大とされていたが、本発明ではネジ溝の進角
との関係が僅少になるので1対100程度まで引−りげ
ることが可能となる、など種々なる非常にすぐれた効果
を奏するものである。
の悪影響もなく従動ホイールの材質に制約を受けること
も少なくなり、さらに減連比についても従来では1対6
0程度が最大とされていたが、本発明ではネジ溝の進角
との関係が僅少になるので1対100程度まで引−りげ
ることが可能となる、など種々なる非常にすぐれた効果
を奏するものである。
第1図は本発明構造の1実Mli例の部分切欠き正面説
明図である。 第2ばは第1図の実施例の側面部分断面図である。 第3図は本発明構造の要部を示した正面断面図である。 (1)・・・駆動軸、(2)・・・鼓形体、(3)・・
・半円形ネジ溝、(4)・・・鋼球、(5)・・・従動
ホイール、(6)・・・(5)の溝状幅、(7)・・・
半円形溝、(8)・・・保護ケース、(9)・・・軸受
け、00・・・1L金、01)・・・サポートカバー、
02・・・ボ)V )、03・・・復帰径路 第1図 第 2 図 第3図
明図である。 第2ばは第1図の実施例の側面部分断面図である。 第3図は本発明構造の要部を示した正面断面図である。 (1)・・・駆動軸、(2)・・・鼓形体、(3)・・
・半円形ネジ溝、(4)・・・鋼球、(5)・・・従動
ホイール、(6)・・・(5)の溝状幅、(7)・・・
半円形溝、(8)・・・保護ケース、(9)・・・軸受
け、00・・・1L金、01)・・・サポートカバー、
02・・・ボ)V )、03・・・復帰径路 第1図 第 2 図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、駆!l?ノj軸と共に回転する鼓形体を設け、該鼓
形体の外周に半円形ネジ溝を加工し、該半円形ネジ溝に
沿って移動し得る多数の鋼球を配列すると共に、従動ホ
イールに設けられた半円形溝との間に該鋼球群を噛合さ
せることによって該駆動軸の回転を該鋼球のコロガリ摩
擦によシ該従動ホイールに伝達し、かつ該鋼球群には脱
落防止手段と循環手段とが備えられていることを特徴と
する鋼球利用による動力伝達構造。 2、脱落防止手段として、鼓形体の下半面外周に沿って
保護ケースを固定し該保護ケースの曲面に鋼球を転がせ
ながら保持させる様にした特許請求の範囲第1項記載の
鋼球利用による動力伝達構造。 3、循環手段として、鼓形体の半円形ネジ77、”1の
両端間に該鼓形体の内部を通る復帰i¥路を設けて核鋼
球の流れを無限軌道とした特r(’ 請求の範囲第1項
記載の鋼球利用による動力伝達構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232884A JPS60168936A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 鋼球利用による動力伝達構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2232884A JPS60168936A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 鋼球利用による動力伝達構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168936A true JPS60168936A (ja) | 1985-09-02 |
Family
ID=12079640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2232884A Pending JPS60168936A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | 鋼球利用による動力伝達構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168936A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157553U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-17 | ||
| WO2006082935A1 (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Thk Co., Ltd. | ウォームギヤ |
| DE102013007462A1 (de) * | 2013-05-02 | 2014-11-06 | Klaus David | Kugel-Schneckenradtrieb |
| US9927012B2 (en) | 2015-05-27 | 2018-03-27 | Universidad Nacional Autonoma De Mexico | Driving screw and chain speed reducer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831172A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-24 |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP2232884A patent/JPS60168936A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831172A (ja) * | 1971-08-12 | 1973-04-24 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63157553U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-17 | ||
| WO2006082935A1 (ja) * | 2005-02-04 | 2006-08-10 | Thk Co., Ltd. | ウォームギヤ |
| DE102013007462A1 (de) * | 2013-05-02 | 2014-11-06 | Klaus David | Kugel-Schneckenradtrieb |
| DE102013007462B4 (de) * | 2013-05-02 | 2017-08-17 | Klaus David | Kugel-Schneckenradtrieb |
| US9927012B2 (en) | 2015-05-27 | 2018-03-27 | Universidad Nacional Autonoma De Mexico | Driving screw and chain speed reducer |
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