JPS60168A - ビデオカメラ装置 - Google Patents
ビデオカメラ装置Info
- Publication number
- JPS60168A JPS60168A JP58108731A JP10873183A JPS60168A JP S60168 A JPS60168 A JP S60168A JP 58108731 A JP58108731 A JP 58108731A JP 10873183 A JP10873183 A JP 10873183A JP S60168 A JPS60168 A JP S60168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video camera
- camera device
- terminal
- cable
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオカメラ装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
ビデオカメラ装置は第1図のようにカメラ本体111と
磁気録画再生装置(V T R)121が接続されるケ
ーブル131とから形成され、カメラ本体111とVT
R121が同一仕様の場合、カメラ本体111でVTR
2のリモコンが行なえる。
磁気録画再生装置(V T R)121が接続されるケ
ーブル131とから形成され、カメラ本体111とVT
R121が同一仕様の場合、カメラ本体111でVTR
2のリモコンが行なえる。
ここで、ケーブル3は通常1o線で構成され、N111
はビデオ信号のlN10UT、隔2.8.9はグランド
、Nn3はシリアルデータ、IVIk14はシリアルク
ロック/タリー、歯5はスタンバイ/(オーディオ2h
)、N6は録画(REC)、I’lh7はオーディオ、
IV&L10は電源ラインであって、階6の端子はR1
0時スタート/ストップのレベルハイ(H)/ロー(L
)、PLAY時のレベルがLとする。
はビデオ信号のlN10UT、隔2.8.9はグランド
、Nn3はシリアルデータ、IVIk14はシリアルク
ロック/タリー、歯5はスタンバイ/(オーディオ2h
)、N6は録画(REC)、I’lh7はオーディオ、
IV&L10は電源ラインであって、階6の端子はR1
0時スタート/ストップのレベルハイ(H)/ロー(L
)、PLAY時のレベルがLとする。
なおメーカの違いにより、REC時のスタート/ストッ
プレベルがL/H,PLAY時のレベルがHのものがあ
り、このタイプのVTRにカメラ本体1を適合させるに
はカメラ本体1に極性切換スイッチを設けておき、その
スイッチで極性を切換れば可能になる。
プレベルがL/H,PLAY時のレベルがHのものがあ
り、このタイプのVTRにカメラ本体1を適合させるに
はカメラ本体1に極性切換スイッチを設けておき、その
スイッチで極性を切換れば可能になる。
しかし、市販のVTRによっては、録画(REC)。
再生(PLAY)時共に6番端子のH/Lでスタ−ト/
ストップ制御がなされるものかあシ、この場合、PLA
Y時にはカメラ本体1側の極性をその都度操作しなけれ
ばならない。すなわち、カメラ本体1に設けられるRE
c/PLAY切換とは別個にスイッチの操作が必要にな
る。
ストップ制御がなされるものかあシ、この場合、PLA
Y時にはカメラ本体1側の極性をその都度操作しなけれ
ばならない。すなわち、カメラ本体1に設けられるRE
c/PLAY切換とは別個にスイッチの操作が必要にな
る。
発明の目的
本発明はこのような欠点を除去したもので、前述したよ
うなVTRに対しても容易にスタート/ストップ制御が
おこなえるようにしだものである。
うなVTRに対しても容易にスタート/ストップ制御が
おこなえるようにしだものである。
発明の構成
上記目的を達成するために本発明は、1番端子(映像信
号線)にPLAY時には直流(Dc)電圧が重畳される
ことに着目し、かつシリアルクロック情報の有無とから
前述のタイプのVTRのリモートコントロールがおこな
えるようにしている。
号線)にPLAY時には直流(Dc)電圧が重畳される
ことに着目し、かつシリアルクロック情報の有無とから
前述のタイプのVTRのリモートコントロールがおこな
えるようにしている。
実施例の説明
以下第2図の一実施例により説明する。ここで1〜10
は第1図のケーブル3のN1〜%10の線に相当する端
子である。11はインバータ、12.13はトランジス
タ、14.15は時定数を形成する抵抗、コンデンサ、
16は極性切換スイッチ、17はRKCスタート/スト
ップスイッチ、18は端子19からのRICC/PLA
Y情報に基き、0点のレベルに応じた出力を6番端子に
出力する制御回路である。すなわち第2図の回路では次
表に示す関係が成立する。
は第1図のケーブル3のN1〜%10の線に相当する端
子である。11はインバータ、12.13はトランジス
タ、14.15は時定数を形成する抵抗、コンデンサ、
16は極性切換スイッチ、17はRKCスタート/スト
ップスイッチ、18は端子19からのRICC/PLA
Y情報に基き、0点のレベルに応じた出力を6番端子に
出力する制御回路である。すなわち第2図の回路では次
表に示す関係が成立する。
〔0内は極性切換スイッチを切換だときを示す。〕次に
この構成に基き動作を説明する。まず1番端子は110
時り、PLAY時Hの状態にある。
この構成に基き動作を説明する。まず1番端子は110
時り、PLAY時Hの状態にある。
一方、4番端子にはVTR2よりシリアルクロックがの
る。ただし前述のタイプのVTRはこのクロックがない
。
る。ただし前述のタイプのVTRはこのクロックがない
。
今、スイッチ16がオンであってPLAY時ではA点は
Lであるので、トランジスタ12はクロックにしたがっ
てオン/オフする。B点を見た場合、トランジスタ12
0オン時はH,トランジスタ13のオフ時は若干低下す
るが時定数を形成する抵抗14、コンデンサ16の時定
数を大きく選ぶとB点の電圧が低下してもトランジスタ
13はオンにならない。したがって0点はLである。
Lであるので、トランジスタ12はクロックにしたがっ
てオン/オフする。B点を見た場合、トランジスタ12
0オン時はH,トランジスタ13のオフ時は若干低下す
るが時定数を形成する抵抗14、コンデンサ16の時定
数を大きく選ぶとB点の電圧が低下してもトランジスタ
13はオンにならない。したがって0点はLである。
4番端子にクロックがない場合、トランジスタ12はオ
フであり、B点はLの状態にある。これにともないトラ
ンジスタ13はオンであり、0点ならびに6番端子もH
K々9、前述のタイプのVTRに対しPL、AYのスタ
ートがかけられる。
フであり、B点はLの状態にある。これにともないトラ
ンジスタ13はオンであり、0点ならびに6番端子もH
K々9、前述のタイプのVTRに対しPL、AYのスタ
ートがかけられる。
したがってカメラ本体1の電子ビューファインダでVT
Rの再生画を見ることができる。
Rの再生画を見ることができる。
次に110時では1番端子がLであり、A、B点共にH
になり、トランジスタ13はオフ、したがって0点はL
になり、VTRスタート/ストップスイッチ17をオン
すれば6番端子はH,オフにすればLになり、VTRの
スタート/ストップが行える。
になり、トランジスタ13はオフ、したがって0点はL
になり、VTRスタート/ストップスイッチ17をオン
すれば6番端子はH,オフにすればLになり、VTRの
スタート/ストップが行える。
なおPLAY時に電圧極性スイッチ16をオフすればト
ランジスタ13はオフになるため、0点ならびに6番端
子をHにできる。またR20時ではB点はHであり、ト
ランジスタ13はオフである。
ランジスタ13はオフになるため、0点ならびに6番端
子をHにできる。またR20時ではB点はHであり、ト
ランジスタ13はオフである。
しだがってスイッチ16のオフで0点がHになり、スタ
ート/ストップ切換スイッチ17のオン/オフでもって
6番端子をL/Hにできる。
ート/ストップ切換スイッチ17のオン/オフでもって
6番端子をL/Hにできる。
発明の効果
以上実施例により説明したが、本発明によれば前述のタ
イプのVTRに対しても容易にPLAY/RIG制御が
でき、実用上有利である。
イプのVTRに対しても容易にPLAY/RIG制御が
でき、実用上有利である。
第1図はビデオカメラ装置とVTRとの接続状態を示す
構成図、第2図は本発明の一実施例におけるビデオカメ
ラ装置の要部の回路図である。 12.13・・・・・・トランジスタ、16・・・・・
・電圧極性切換スイッチ、17・・・・・・RKCスタ
ート・/ストップスイッチ、18・・・・・・制御回路
。
構成図、第2図は本発明の一実施例におけるビデオカメ
ラ装置の要部の回路図である。 12.13・・・・・・トランジスタ、16・・・・・
・電圧極性切換スイッチ、17・・・・・・RKCスタ
ート・/ストップスイッチ、18・・・・・・制御回路
。
Claims (2)
- (1)磁気録画再生装置に接続される複数本の信号線を
有するケーブル中の映像信号線に重畳される電圧情報を
検出する検出回路、その回路の出力と前記磁気録画再生
装置からのクロックの有無とでオン/オフが選択される
選択回路、録画スタート/ストップスイッチを有すると
共に上記選択回路の出力で録画線へH/Lレベルを決め
る制御回路を有するビデオカメラ装置。 - (2) 選択回路には電圧極性切換スイッチを有する特
許請求の範囲第1項記載のビデオカメラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108731A JPS60168A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | ビデオカメラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108731A JPS60168A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | ビデオカメラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60168A true JPS60168A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14492099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108731A Pending JPS60168A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | ビデオカメラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60168A (ja) |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58108731A patent/JPS60168A/ja active Pending
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