JPS6016964Y2 - 移動農機 - Google Patents
移動農機Info
- Publication number
- JPS6016964Y2 JPS6016964Y2 JP1444479U JP1444479U JPS6016964Y2 JP S6016964 Y2 JPS6016964 Y2 JP S6016964Y2 JP 1444479 U JP1444479 U JP 1444479U JP 1444479 U JP1444479 U JP 1444479U JP S6016964 Y2 JPS6016964 Y2 JP S6016964Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- connector
- machine
- mobile agricultural
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は駆動本体に種々の作業機を選択的に着脱できる
移動農機に関するものである。
移動農機に関するものである。
従来の移動農機は駆動本体にCPUブロックを含む制御
ユニットと各種の作業機に適した各種の制御プログラム
を記憶したROMを設けていた。
ユニットと各種の作業機に適した各種の制御プログラム
を記憶したROMを設けていた。
このため、駆動本体に別な種類の作業機を連結する場合
にはその作業機に適した制御プログラムを操作盤のスイ
ッチで選択しなければならず、交換作業が手間どる欠点
があった。
にはその作業機に適した制御プログラムを操作盤のスイ
ッチで選択しなければならず、交換作業が手間どる欠点
があった。
したがって、本発明の目的は駆動本体に連結する作業機
とその作業機に適した制御プログラムを記憶したROM
をワンタッチで交換することができる移動農機を提供す
るものである。
とその作業機に適した制御プログラムを記憶したROM
をワンタッチで交換することができる移動農機を提供す
るものである。
このような目的を達成するために、本発明は連結する作
業機の作業に適した制御プログラムを記憶したROMを
作業機に設けるものであり、以下実施例を用いて説明す
る。
業機の作業に適した制御プログラムを記憶したROMを
作業機に設けるものであり、以下実施例を用いて説明す
る。
第1図は本発明に係る移動農機の一実施例を示す平面図
である。
である。
同図において、1は前輪1a。1bおよび後輪1c、l
dをもつ駆動本体、2はその駆動本体1に搭載したCP
Uブロックを含む駆動側制御ユニット、3はこの駆動本
体1に連結する作業機、4はこの作業機3に搭載した作
業機制御ユニット、5は駆動本体1と作業機3とを連結
する連結部、6はその詳細を第3図に示すように、作業
機ユニット4にケーブル7を介して接続するコネクタ、
8は作業機3ごとに適した制御プログラムを記憶したR
OMであり、コネクタ6中に装着されている。
dをもつ駆動本体、2はその駆動本体1に搭載したCP
Uブロックを含む駆動側制御ユニット、3はこの駆動本
体1に連結する作業機、4はこの作業機3に搭載した作
業機制御ユニット、5は駆動本体1と作業機3とを連結
する連結部、6はその詳細を第3図に示すように、作業
機ユニット4にケーブル7を介して接続するコネクタ、
8は作業機3ごとに適した制御プログラムを記憶したR
OMであり、コネクタ6中に装着されている。
また、第2図は第1図の移動農機の制御システムを示す
ブロック図である。
ブロック図である。
駆動側制御ユニット2において、9は大規模集積回路(
LSI)のワンチップCPUを使用したマイクロコンピ
ュータ、10はこのマイクロコンピュータ9を制御する
プログラム情報を蓄積する第1のリードオンリメモリ、
11は各種のデータを記憶する読み書き自由なランダム
アクセスメモリ、12は各種のデータあるいは命令を表
示する表示器、13はキー人力装置、14は表示器12
およびキー人力装置13を制御するディスプレイモジュ
ール、15はバス、16はリレーアウトプットモジュー
ル、17a〜17nはこのリレーアウトプットモジュー
ル16によって付勢されるリレー、18は電源ユニット
、19a〜19nおよび20a〜20nはリレー、21
は油圧空圧発生機、22a〜22nはそれぞれリレー1
9a〜19nの動作によって駆動されるソレノイドバル
ブ、23はセンサ入力モジュール、24は駆動機制御ア
クチュエータ、25は駆動機センサである。
LSI)のワンチップCPUを使用したマイクロコンピ
ュータ、10はこのマイクロコンピュータ9を制御する
プログラム情報を蓄積する第1のリードオンリメモリ、
11は各種のデータを記憶する読み書き自由なランダム
アクセスメモリ、12は各種のデータあるいは命令を表
示する表示器、13はキー人力装置、14は表示器12
およびキー人力装置13を制御するディスプレイモジュ
ール、15はバス、16はリレーアウトプットモジュー
ル、17a〜17nはこのリレーアウトプットモジュー
ル16によって付勢されるリレー、18は電源ユニット
、19a〜19nおよび20a〜20nはリレー、21
は油圧空圧発生機、22a〜22nはそれぞれリレー1
9a〜19nの動作によって駆動されるソレノイドバル
ブ、23はセンサ入力モジュール、24は駆動機制御ア
クチュエータ、25は駆動機センサである。
また、作業機制御ユニット4において、26a〜26n
は油圧アクチュエータ、27a〜27nは電動アクチュ
エータ、28a〜28nは作業機センサである。
は油圧アクチュエータ、27a〜27nは電動アクチュ
エータ、28a〜28nは作業機センサである。
また、29はコネクタ6の接続ピン(第3図参照)であ
る。
る。
上記のように構成した移動農機において作業機を交換し
た場合の動作について説明する。
た場合の動作について説明する。
まず、コネクタ6を駆動側制御ユニット2のコネクタか
ら抜くと共に、連結部5を外すことにより、作業機3を
駆動本体1から離すことができる。
ら抜くと共に、連結部5を外すことにより、作業機3を
駆動本体1から離すことができる。
次に、所望の作業機3を運び、連結部5により駆動本体
1に連結する。
1に連結する。
そして、コネクタ6を駆動側制御ユニット2のコネクタ
に差し込む。
に差し込む。
このため、その作業機3に適した制御プログラムを記憶
するROMgがコネクタ6を介して駆動側制御ユニット
2のバス15に接続することができる。
するROMgがコネクタ6を介して駆動側制御ユニット
2のバス15に接続することができる。
したがって、このROM8に記憶された制御プログラム
により、マイクロコンピュータ9が動作し、プログラム
された手順で駆動本体1および作業機3を動作すること
ができる。
により、マイクロコンピュータ9が動作し、プログラム
された手順で駆動本体1および作業機3を動作すること
ができる。
なお、以上は作業機の作業に適した制御プログラムを記
憶したROMをコネクタに装着した場合について説明し
たが、作業機の作業機制御ユニットに設けてもよいこと
はもちろんである。
憶したROMをコネクタに装着した場合について説明し
たが、作業機の作業機制御ユニットに設けてもよいこと
はもちろんである。
以上、詳細に説明したように、本発明に係る移動農機に
よれば作業機を交換するだけでその作業機に適した制御
プログラムを記憶したROMを駆動側制御ユニットのバ
スに接続することができるので、作業機の交換作業をワ
ンタッチで行なうことができる効果がある。
よれば作業機を交換するだけでその作業機に適した制御
プログラムを記憶したROMを駆動側制御ユニットのバ
スに接続することができるので、作業機の交換作業をワ
ンタッチで行なうことができる効果がある。
第1図は本発明に係る移動農機の一実施例を示す平面図
、第2図は第1図の移動農機の制御システムを示すブロ
ック図、第3図は第1図の駆動側制御ユニットとコネク
タの詳細を示す斜視図である。 1・・・・・・駆動本体、1aおよび1b・・・・・・
前輪、ICおよび1d・・・・・・後輪、2・・・・・
・駆動側制御ユニット、3・・・・・・作業機、4・・
・・・・作業機制御ユニット、5・・・・・・連結部、
6・・・・・・コネクタ、7・・・・・・ケーブル、8
・・・・・・ROM、9・・・・・・マイクロコンピュ
ータ、10・・・・・・第1のリードオンメモリ、11
・・・・・・ランダムアクセスメモリ、12・・・・・
・表示器、13・・・・・・キー人力装置、14・・・
・・・ディスプレイモジュール、15・・・・・・バス
、16・・・・・・リレーアウトプットモジュール、1
7a〜17n・・・・・・リレー、18・・・・・・電
源ユニット、19a〜19nおよび20a〜20n・・
・・・・リレー 21・・・・・・油圧、空圧発生機、
22a〜22n・・・・・・ソレノイドバルブ、23・
・・・・・センサ入力モジュール、24・・・・・・駆
動機制御アクチュエータ、25・・・・・・駆動機セン
サ、26a〜26n・・・・・・油圧アクチュエータ、
27a〜27n・・・・・・電動アクチュエータ、28
a〜28n・・・・・・作業機センサ、29・・・・・
・接続ピン。
、第2図は第1図の移動農機の制御システムを示すブロ
ック図、第3図は第1図の駆動側制御ユニットとコネク
タの詳細を示す斜視図である。 1・・・・・・駆動本体、1aおよび1b・・・・・・
前輪、ICおよび1d・・・・・・後輪、2・・・・・
・駆動側制御ユニット、3・・・・・・作業機、4・・
・・・・作業機制御ユニット、5・・・・・・連結部、
6・・・・・・コネクタ、7・・・・・・ケーブル、8
・・・・・・ROM、9・・・・・・マイクロコンピュ
ータ、10・・・・・・第1のリードオンメモリ、11
・・・・・・ランダムアクセスメモリ、12・・・・・
・表示器、13・・・・・・キー人力装置、14・・・
・・・ディスプレイモジュール、15・・・・・・バス
、16・・・・・・リレーアウトプットモジュール、1
7a〜17n・・・・・・リレー、18・・・・・・電
源ユニット、19a〜19nおよび20a〜20n・・
・・・・リレー 21・・・・・・油圧、空圧発生機、
22a〜22n・・・・・・ソレノイドバルブ、23・
・・・・・センサ入力モジュール、24・・・・・・駆
動機制御アクチュエータ、25・・・・・・駆動機セン
サ、26a〜26n・・・・・・油圧アクチュエータ、
27a〜27n・・・・・・電動アクチュエータ、28
a〜28n・・・・・・作業機センサ、29・・・・・
・接続ピン。
Claims (2)
- (1)駆動本体に種々の作業機を選択的に着脱できるよ
うに構威し、駆動本体に搭載した駆動側制御ユニットの
コネクタに作業機制御ユニットからケーブルを介して接
続するコネクタを差し込んで接続する移動農機において
、連結する作業機の作業に適した制御プログラムを記憶
するROMを作業機に設けたことを特徴とする移動農機
。 - (2) 前記ROMを作業機側のコネクタ内に装着す
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の移動農機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1444479U JPS6016964Y2 (ja) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | 移動農機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1444479U JPS6016964Y2 (ja) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | 移動農機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55114508U JPS55114508U (ja) | 1980-08-12 |
| JPS6016964Y2 true JPS6016964Y2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=28834366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1444479U Expired JPS6016964Y2 (ja) | 1979-02-08 | 1979-02-08 | 移動農機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016964Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022508202A (ja) * | 2018-11-22 | 2022-01-19 | アグジード・ホールディング・ベー・フェー | 自律トラクタおよびこのトラクタを使用して農地を耕作するための方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178506A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 農機における自動制御装置の機種選択装置 |
| JP2001251906A (ja) * | 2000-03-14 | 2001-09-18 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 農業用作業車両 |
| JP2005151953A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Sasaki Corporation | トラクタに装着する農作業機の電動遠隔操作制御装置 |
| JP4385085B2 (ja) * | 2003-11-28 | 2009-12-16 | 株式会社ササキコーポレーション | トラクタに装着する農作業機の電動遠隔操作制御装置 |
| JP6333559B2 (ja) * | 2013-08-02 | 2018-05-30 | 株式会社Ihiアグリテック | 農作業機用制御装置 |
-
1979
- 1979-02-08 JP JP1444479U patent/JPS6016964Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022508202A (ja) * | 2018-11-22 | 2022-01-19 | アグジード・ホールディング・ベー・フェー | 自律トラクタおよびこのトラクタを使用して農地を耕作するための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55114508U (ja) | 1980-08-12 |
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