JPS601697U - オイルタンカ−における蒸発荷油回収装置 - Google Patents
オイルタンカ−における蒸発荷油回収装置Info
- Publication number
- JPS601697U JPS601697U JP9396783U JP9396783U JPS601697U JP S601697 U JPS601697 U JP S601697U JP 9396783 U JP9396783 U JP 9396783U JP 9396783 U JP9396783 U JP 9396783U JP S601697 U JPS601697 U JP S601697U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- evaporated
- evaporative
- recovery device
- cooling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Separation By Low-Temperature Treatments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
第1図は蒸発荷油回収装置の先行技術例の系統図、第2
図は本考案の実施例であるオイルタンカーにおける蒸発
荷油回収装置の系統図、第3図は ゛ガス冷却凝
縮器布する回収装置の実施例、第4図はガスコンプレッ
サに代えて誘引ガス送風機を採用した場合の系統図、第
5図は2つの系統を有する実施例、第6図は直列配置の
実施例、第7図はガスコンプレッサと誘引ガス送風機を
有すると共に、ガスコンプレッサを駆動す名ための補助
ボイラやガス濃度計による蒸気タービンの駆動制御を設
けた実施例である。 1・・・荷油タンク、2・・・蒸発荷油、5・・・吸収
式冷凍機、7・・・凝縮器、8・・・油回収タンク、1
2゜12A、 12B、 12a、 12b−・
・ガスコンブL/’/す、13. 13A、 13B
、 13a、 13b−・・冷却手段、14・・・
海水、15・・・海水冷却凝縮器、16・・・冷水、1
7・・・冷水・冷媒冷却凝縮器、20゜20A、20B
、20a、20b−−−セパレ・−タ、22.49・・
・圧力調整弁、31・・・ガス冷却凝縮器、34・・・
冷媒式冷凍機、38・・・蒸気タービン、39・・・復
水、40・・・復水冷却凝縮器、41・・・補助ボイラ
、42・・・排ガス、43・・・蒸気、44・・・蒸気
供給管路、45・・・ガス濃度検出計、46・・・制御
弁、47・・・誘引ガス送風機、48・・・電動機、5
0゜51・・・開閉弁、52・・・導出ポンプ、57・
・・供給管路。
図は本考案の実施例であるオイルタンカーにおける蒸発
荷油回収装置の系統図、第3図は ゛ガス冷却凝
縮器布する回収装置の実施例、第4図はガスコンプレッ
サに代えて誘引ガス送風機を採用した場合の系統図、第
5図は2つの系統を有する実施例、第6図は直列配置の
実施例、第7図はガスコンプレッサと誘引ガス送風機を
有すると共に、ガスコンプレッサを駆動す名ための補助
ボイラやガス濃度計による蒸気タービンの駆動制御を設
けた実施例である。 1・・・荷油タンク、2・・・蒸発荷油、5・・・吸収
式冷凍機、7・・・凝縮器、8・・・油回収タンク、1
2゜12A、 12B、 12a、 12b−・
・ガスコンブL/’/す、13. 13A、 13B
、 13a、 13b−・・冷却手段、14・・・
海水、15・・・海水冷却凝縮器、16・・・冷水、1
7・・・冷水・冷媒冷却凝縮器、20゜20A、20B
、20a、20b−−−セパレ・−タ、22.49・・
・圧力調整弁、31・・・ガス冷却凝縮器、34・・・
冷媒式冷凍機、38・・・蒸気タービン、39・・・復
水、40・・・復水冷却凝縮器、41・・・補助ボイラ
、42・・・排ガス、43・・・蒸気、44・・・蒸気
供給管路、45・・・ガス濃度検出計、46・・・制御
弁、47・・・誘引ガス送風機、48・・・電動機、5
0゜51・・・開閉弁、52・・・導出ポンプ、57・
・・供給管路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1)荷油タンク内で発生した蒸発荷油を導出させ、そ
れを冷却することにより液化回収する蒸発荷油回収装置
において、 前記蒸発荷油を荷油タンクから導出加圧するガスコンプ
レッサを設け、 その加圧された蒸発荷油を冷却して液化凝縮する冷却手
段を設け、 凝縮油と蒸発荷油を分離すると共に、凝縮油を油回収タ
ンクに導出させるセパレータを設け、たことを特徴とす
るオイルタンカーにおける蒸発荷油回収装置。 (21前記セパレータは、その下流に凝縮油を油回収タ
ンクに導出する導出ポンプを有することを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のオイルタンカーにお
ける蒸発荷油回収装置。 (3)前記冷却手段は、加圧された蒸発荷油を海水によ
り冷却する海水冷却凝縮器であることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載のオイルタンカーにおけ
る蒸発荷油回収装置。 (4) 前記冷却手段は、加圧された蒸発荷油を冷凍
機からの冷水または冷媒により冷却する冷水・冷媒冷却
凝縮器であることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項または第2項記載のオイルタンカーにおける蒸発
荷油回収装置。 (5)前記冷凍機は、吸収式冷凍機であることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第4項記載のオイルタンカ
ーにおける蒸発荷油回収装置。 (6)前記冷凍機は、冷媒式冷凍機であることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第4項記載のオイルタンカ
ーにおける蒸発荷油回収装置。 (7)−前記冷却手段は、加圧された蒸発荷油を、前記
ガスコンプレッサを駆動する蒸気タービンの復水により
冷却する復水冷却凝縮器であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項または第2項記載のオイルタン
カーにおける蒸発油回収装置。 9 (8)前記冷却手段は、加圧された蒸発荷油を、前記セ
パレータからの冷却された蒸発荷油により 。 冷却するガス冷却凝縮器であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項または第2項記載のオイルタン
カーにおける蒸発荷油回収装置。− (9)前記冷却手段は、加圧された発蒸荷油を海水によ
り一次冷却する海水冷却凝縮器と、その−次冷却された
蒸発荷油を冷凍機からの冷水または冷媒により冷却する
冷水・冷媒冷却凝縮器とから成っていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記載のオ
イルタンカーにおける蒸発荷油回収装置。 へ0)前記冷却手段は、加圧された蒸発荷油を海水によ
り一次冷却する海水冷却凝縮器と、その−次冷却された
蒸発荷油を前記セパレータからの冷却された蒸発荷油に
より二次冷却するガス冷却凝縮器と、その二次冷却され
た蒸発荷油を冷凍機からの冷水または冷媒により冷却す
る冷水・冷媒冷却凝縮器とから成っていることを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項または第2項記載の
オイルタンカーにおける蒸発荷油回収装置。 圓 前記冷却手段は、加圧された蒸発荷油を前記ガスコ
ンプレッサを駆動する蒸気タービンの復水により一次冷
却する復水冷却凝縮器と、その−次冷却された蒸発荷油
を海水により二次冷却する海水冷却凝縮器と、その二次
冷却された蒸発荷油を冷凍機からの冷水または冷媒によ
り冷却する冷水・冷媒冷却凝縮器とから成っていること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載のオイルタンカーにおける蒸発荷油回収装置。 (12)前記ガスコンプレッサと冷癲手段の下流に、他
のガスコンプレッサと冷却手段が接続されていることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項または第2項
記載のオイルタンカーにおける蒸発荷油回収装置。 (13)前記冷却手段は、加圧された蒸発荷油を海水に
より冷却する海水冷却凝縮器であることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第12項記載のオイルタンカーに
おける蒸発荷油回収装置。 04)前記ガスコンプレッサ、冷却手段およびセパレー
タが、荷油タンクの下流で並列に2系統設けられている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項または
第2項記載のオイルタンカーにおける蒸発荷油回収装置
。 (15)前記冷却手段の一方には、冷媒式冷凍機からの
冷媒により蒸発荷油を冷却する冷媒冷却凝縮器が含まれ
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第14
項記載のオイルタンカーにおける蒸発荷油回収装置。 06)前記ガスコンプレッサは、補助ボイラの蒸気また
は補助ボイラで得られる蒸気をさらにその排ガスで過熱
した後その蒸気で作動する蒸気タービンにより駆動され
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1゛項ま
たは第2項記載のオイルタンカーにおける蒸発荷油回収
装置。 a′7)前記ガスコンプレッサを駆動する蒸気タービン
の蒸気供給管路には、荷油タンクに設けられたガス濃度
検出計により検出された蒸発荷油中の炭化水素の濃度に
応じて、供給蒸気の給排を制御する制御弁が介在されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第16項
記載のオイルタンカーにおける蒸発荷油回収装置。 08)前記ガスコンプレッサは、荷油タンクの蒸発荷油
を前記冷却手段に送出する誘引ガス送風機に並列に設け
られていることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項または第2項記載のオイルタンカーにおける蒸発荷
油回収装置。 09)前記ガスコンプレッサは、補助ボイラで得られる
蒸気またはさらにその蒸気をその排ガスで過熱l、た後
その蒸気で作動する蒸気タービンにより駆動され、前記
誘引ガス送風機はオイルタ ゛ンカーの主機ディーゼ
ルの排ガスエネルギを利用して発電された電力により電
動機を介して駆動されることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第18項記載のオイルタンカーにおける蒸発
荷油回収装置。 (20)前記ガスコンプレッサまたは誘引ガス送風機に
より導出された蒸発荷油の凝縮器を油回収タンクに導出
させるセパレータには、その上部に圧力調整弁が並列に
設けられ、その下部には凝縮器を油回収タンクに導出さ
せる開閉弁と導出ポンプが並列に設けられていることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第18項記載のオイ
ルタンカーにおける蒸発荷油回収装置。 (21)前記補助ボイラの排ガス管路には、不活性ガス
精製装置および荷油タンク気相部に接続する不活性ガス
供給管路が設けられていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第16項または第18項記載のオイルタン
カーにおける蒸発荷油回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9396783U JPS601697U (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | オイルタンカ−における蒸発荷油回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9396783U JPS601697U (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | オイルタンカ−における蒸発荷油回収装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601697U true JPS601697U (ja) | 1985-01-08 |
| JPS6349438Y2 JPS6349438Y2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=30225170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9396783U Granted JPS601697U (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | オイルタンカ−における蒸発荷油回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601697U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005188717A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Daido Air Products Electronics Kk | ガス回収方法およびガス回収装置ならびにガス回収システム |
| JP2011190765A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Tsutomu Matsuda | 燃料改質装置 |
-
1983
- 1983-06-18 JP JP9396783U patent/JPS601697U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005188717A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Daido Air Products Electronics Kk | ガス回収方法およびガス回収装置ならびにガス回収システム |
| JP2011190765A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Tsutomu Matsuda | 燃料改質装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6349438Y2 (ja) | 1988-12-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5622044A (en) | Apparatus for augmenting power produced from gas turbines | |
| JP5737894B2 (ja) | ボイルオフガス再液化装置 | |
| US3690114A (en) | Refrigeration process for use in liquefication of gases | |
| US20020050134A1 (en) | Method of and apparatus for augmenting power produced from gas turbines | |
| GB2280224A (en) | Method of and apparatus for augmenting power produced from gas turbines | |
| US6119445A (en) | Method of and apparatus for augmenting power produced from gas turbines | |
| US2562748A (en) | Heat pump | |
| JPS601697U (ja) | オイルタンカ−における蒸発荷油回収装置 | |
| US11408674B2 (en) | System for treating and cooling a hydrocarbon stream | |
| JPH1019402A (ja) | ガスタービンによる低温冷凍システム | |
| JP3211942B2 (ja) | 石炭ガス化複合サイクルシステムの駆動方法及び装置 | |
| US2496041A (en) | Locomotive power plant | |
| JPS63131960A (ja) | 極低温液化冷凍装置の減量運転方法 | |
| CA1100317A (en) | Method and apparatus for converting thermal energy to mechanical energy | |
| US3116136A (en) | Gas drying and separation | |
| JPS5816137A (ja) | 空調用冷水冷却設備 | |
| JPS636472Y2 (ja) | ||
| RU1810725C (ru) | Установка дл осушки сжатого воздуха | |
| JPH05117675A (ja) | 液化天然ガスの加熱方法 | |
| WO2025252527A1 (en) | A refrigeration system adapted to operate in multiple modes depending on ambient conditions | |
| JPH03230080A (ja) | 低温貯槽内の蒸発ガスの回収利用方法 | |
| JPH02146477A (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS62160273U (ja) | ||
| JPH07101136B2 (ja) | 冷凍装置 | |
| JPS6118164Y2 (ja) |