JPS60169807A - 光ケ−ブル接続函 - Google Patents
光ケ−ブル接続函Info
- Publication number
- JPS60169807A JPS60169807A JP59024272A JP2427284A JPS60169807A JP S60169807 A JPS60169807 A JP S60169807A JP 59024272 A JP59024272 A JP 59024272A JP 2427284 A JP2427284 A JP 2427284A JP S60169807 A JPS60169807 A JP S60169807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- optical
- cord
- retaining
- lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、光ケーブルと配線用の光コードとを接続Jる
箇所で用いて好適な光ケーブル接続面に関するものであ
る。
箇所で用いて好適な光ケーブル接続面に関するものであ
る。
(従来技術)
この種の光ケーブル接続面は、建物の外壁寄りの室内に
設置され、雨水体内に光ケーブルと光」−ドどが引ぎ込
まれ、その接続がなされ、接続余長の収納等が行われる
。この場合、雨水体には予めケーブル引き込み口が設け
られているが、接続面の設置場所の状況は場所毎に異な
るのが常であり、ケーブル引き込み口が設りられでいる
箇所が壁や他の機器等に面していることも多々あり、光
ケーブルの引き込みができないことがある。このため、
従来はケーブル引ぎ込み口の設りられ−(いる場所が異
なる少なくとも2種類の接続面を予め準備しておかなり
ればならない欠点があった。また、従来の接続面では、
後日増設工事等でケーブル引き込み口の変更をしたいと
き、これに対処することができない欠点があった。
設置され、雨水体内に光ケーブルと光」−ドどが引ぎ込
まれ、その接続がなされ、接続余長の収納等が行われる
。この場合、雨水体には予めケーブル引き込み口が設け
られているが、接続面の設置場所の状況は場所毎に異な
るのが常であり、ケーブル引き込み口が設りられでいる
箇所が壁や他の機器等に面していることも多々あり、光
ケーブルの引き込みができないことがある。このため、
従来はケーブル引ぎ込み口の設りられ−(いる場所が異
なる少なくとも2種類の接続面を予め準備しておかなり
ればならない欠点があった。また、従来の接続面では、
後日増設工事等でケーブル引き込み口の変更をしたいと
き、これに対処することができない欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、ケーブル引き込み口の変更に容易に対
処づることができる光ケーブル接続面を提供するにある
。
処づることができる光ケーブル接続面を提供するにある
。
(発明の構成)
本発明は、白木体内に光ケーブルの被覆付光ファイバと
光コードとの接続余長を収納するための接続余長収納具
等が収納されている光クープル接続函において、前記雨
水体の1つのコーナ一部の両側の部分にケーブル引き込
み口がそれぞれ設けられ、いずれか一方の前記ケーブル
引き込み口に対応した前記白木体内にはケーブルシース
引き留め部とクープルチンジョンメンバー引き留め部と
が一体に連結されている引き留めユニットがネジ止めで
固設され、他方の前記ケーブル引き込み口に対応した前
記雨水体の部分にも前記引き留めユニットを固定づるた
めの取り伺は孔が予め設けられていることを特徴とする
ものである。
光コードとの接続余長を収納するための接続余長収納具
等が収納されている光クープル接続函において、前記雨
水体の1つのコーナ一部の両側の部分にケーブル引き込
み口がそれぞれ設けられ、いずれか一方の前記ケーブル
引き込み口に対応した前記白木体内にはケーブルシース
引き留め部とクープルチンジョンメンバー引き留め部と
が一体に連結されている引き留めユニットがネジ止めで
固設され、他方の前記ケーブル引き込み口に対応した前
記雨水体の部分にも前記引き留めユニットを固定づるた
めの取り伺は孔が予め設けられていることを特徴とする
ものである。
このような構造の光クープル接続函によれば、雨水体の
1つのコーナ一部の両側の部分にケーブル引き込み口を
それぞれ設けているので、この接続函の設置場所の状況
が種々異なっていても障害物がない側のケーブル引ぎ込
み「]を選んで光ケーブルの引き込みを行うことができ
る。また、後日の増設工事等でケーブル引き込み口の変
更をしたいときにも、2つのケーブル引き込み口がある
と、障害物で塞がれない方のケーブル引き込み口を選ん
で光ケーブルの引き込みを行うことができる。
1つのコーナ一部の両側の部分にケーブル引き込み口を
それぞれ設けているので、この接続函の設置場所の状況
が種々異なっていても障害物がない側のケーブル引ぎ込
み「]を選んで光ケーブルの引き込みを行うことができ
る。また、後日の増設工事等でケーブル引き込み口の変
更をしたいときにも、2つのケーブル引き込み口がある
と、障害物で塞がれない方のケーブル引き込み口を選ん
で光ケーブルの引き込みを行うことができる。
更に、本発明ではケーブルシース引き留め部とケーブル
テンションメンバー引き留め部とが一体に連結されてい
る引き留めユニットを用いているので、ケーブルシース
引き留め具とクープルチンジョンメンバー引き留め具と
を個々に雨水体に固定する作業が不要になり、簡単に引
き留め具の固定作業を行うことができる。かつまた、後
日、引き留めユニットの位置の変更をする場合にも、ケ
ーブルシースとテンションメンバーが共通の引き留めユ
ニットに引ぎ留めれているので、ケーブルをつけたまま
簡単に向きを変えて固定すればよく、ウーブルの引き込
み方向の変更作業を容易に能率よく行うことができる。
テンションメンバー引き留め部とが一体に連結されてい
る引き留めユニットを用いているので、ケーブルシース
引き留め具とクープルチンジョンメンバー引き留め具と
を個々に雨水体に固定する作業が不要になり、簡単に引
き留め具の固定作業を行うことができる。かつまた、後
日、引き留めユニットの位置の変更をする場合にも、ケ
ーブルシースとテンションメンバーが共通の引き留めユ
ニットに引ぎ留めれているので、ケーブルをつけたまま
簡単に向きを変えて固定すればよく、ウーブルの引き込
み方向の変更作業を容易に能率よく行うことができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を第1図乃至第5図を参照して詳細
に説明する。図示のように本実施例の光ケーブル接続函
は、長四角形の平板状をした立向きの基板1と、その周
囲と前面を閉塞するように被せられた画形のカバー2と
から成る雨水体3を有する。カバー2は、基板1の周囲
を包囲する側板2A、2B、20.2Dと、正面を閉塞
する正面板2Eとからなっていて、基板1から立設され
た支柱4にビス5で開閉可能に固定されている。
に説明する。図示のように本実施例の光ケーブル接続函
は、長四角形の平板状をした立向きの基板1と、その周
囲と前面を閉塞するように被せられた画形のカバー2と
から成る雨水体3を有する。カバー2は、基板1の周囲
を包囲する側板2A、2B、20.2Dと、正面を閉塞
する正面板2Eとからなっていて、基板1から立設され
た支柱4にビス5で開閉可能に固定されている。
側板2A、2Dがなす雨水体3の1つのコーナ一部の両
側部分には、1対のケーブル引き込み口6゜7がカバー
2の開口縁部からの切り込みにより形成されている。一
方のケーブル引き込み口6に対応して雨水体3の基板1
には引き留めユニット8が取り付けられている。この引
き留めユニット8は、取り付は基体9の一端側にケーブ
ルシース引き留め部10が、他端側にクープルチンジョ
ンメンバー引き留め部11が一体に連結された構造にな
っていて、取り付り基体9を1対のネジ12で基板1に
取り付けることにより両引き留め部1o。
側部分には、1対のケーブル引き込み口6゜7がカバー
2の開口縁部からの切り込みにより形成されている。一
方のケーブル引き込み口6に対応して雨水体3の基板1
には引き留めユニット8が取り付けられている。この引
き留めユニット8は、取り付は基体9の一端側にケーブ
ルシース引き留め部10が、他端側にクープルチンジョ
ンメンバー引き留め部11が一体に連結された構造にな
っていて、取り付り基体9を1対のネジ12で基板1に
取り付けることにより両引き留め部1o。
11の一括取り付けが行えるようになっている。
これらネジ12を取り付ける取り付は孔が図示しないが
ネジ12に対応した基板1の部分に設けられている。ケ
ーブルシース引き留め部10は、取り付は基体9から立
ち上げられた1対のスタンド部材10Aと、これらスタ
ンド部材10Aの上端の折り曲げ部分に跨って載置され
た1対の挟持部材10Bと、これら挟持部材10F3の
両端を各スタンド部材10Aに締め付は固定する締めネ
ジ10Cとから成っている。ケーブルテンションメンバ
ー引き留め部11は、取り付は基体9から立ち上げられ
たスタンド部材11Aと、このスタンド部材11Aの折
り曲げにより形成された支え部材11Bと、この支え部
材11Bの十に載置された押え部011Gと、押え部材
11Cを支え部材11Bに締め付は固定する締めネジ1
1Dとから成っている。他方のケーブル引き込みロアに
対応した基板1の部分には、引き留めユニット8をネジ
12で取り付けるための1対の取り付は孔13があけら
れている。引き留めユニット8が設Gノられている側の
ケーブル引き込み口6には、ブッシング部14Aを備え
たゴム製の蓋14が取付けられている。引ぎ留めユニッ
ト8が設りられていない方のケーブル引き込みロアは、
ゴム製の115で塞がれている。
ネジ12に対応した基板1の部分に設けられている。ケ
ーブルシース引き留め部10は、取り付は基体9から立
ち上げられた1対のスタンド部材10Aと、これらスタ
ンド部材10Aの上端の折り曲げ部分に跨って載置され
た1対の挟持部材10Bと、これら挟持部材10F3の
両端を各スタンド部材10Aに締め付は固定する締めネ
ジ10Cとから成っている。ケーブルテンションメンバ
ー引き留め部11は、取り付は基体9から立ち上げられ
たスタンド部材11Aと、このスタンド部材11Aの折
り曲げにより形成された支え部材11Bと、この支え部
材11Bの十に載置された押え部011Gと、押え部材
11Cを支え部材11Bに締め付は固定する締めネジ1
1Dとから成っている。他方のケーブル引き込みロアに
対応した基板1の部分には、引き留めユニット8をネジ
12で取り付けるための1対の取り付は孔13があけら
れている。引き留めユニット8が設Gノられている側の
ケーブル引き込み口6には、ブッシング部14Aを備え
たゴム製の蓋14が取付けられている。引ぎ留めユニッ
ト8が設りられていない方のケーブル引き込みロアは、
ゴム製の115で塞がれている。
引き留めユニット8に隣接して雨水体3の基板1上には
、接続余長収納具16が取付けられている。この接続余
長収納具16は、吊りアーム17と、この吊りアーム1
7に吊り手18で吊り下げられたゴム製で可撓性をもつ
収納基板19と、この収納基板19上に所定の間隔で固
定された薄形の円盤状をした可撓性をもつ1対のボビン
20Δ。
、接続余長収納具16が取付けられている。この接続余
長収納具16は、吊りアーム17と、この吊りアーム1
7に吊り手18で吊り下げられたゴム製で可撓性をもつ
収納基板19と、この収納基板19上に所定の間隔で固
定された薄形の円盤状をした可撓性をもつ1対のボビン
20Δ。
20Bと、これらボビン2OA、20Bの間で吊り手1
8寄りの部分に両ボビン2OA、20Bに対して接線方
向の向きで設けられた接続部ホルダ21を備えている。
8寄りの部分に両ボビン2OA、20Bに対して接線方
向の向きで設けられた接続部ホルダ21を備えている。
両ボビン2OA、20Bには可撓性を増やすために十字
状に溝22が形成されている。この潜22を利用して両
ボビン20A。
状に溝22が形成されている。この潜22を利用して両
ボビン20A。
20Bの外周にはファイバ押えクリップ23が取り付(
)られている。収納基板19の裏面には、プラスチック
シー1〜の如き透明で可撓性をもつシート状カバー24
が、両ボビン2OA、20Bの上方と左右方向に少し張
り出し、下方に大きく張り出づようにして設(プられて
いる。このカバー24には、両ボビン2OA、20Bの
間の下方部分に折り返づ中央折り返し部24Aと、両ボ
ビン20A、20Bの下側上面上に折り返り左右折り返
し部24B、24Gと、接続部ホルダ21の下から表に
出されて両ボビン2OA、20Bの間を通り中央折り返
し部24A上に延設された押えバンド部24Dとが設り
られ、押えバンド部24Dはホック25で中央折り返し
部24Aに若脱自在に固定されるようになっている。基
板1上には、このような接続余長収納具16を吊り下げ
支持させるため断面口字状をした1対のスタンド26が
水平向きで立設され、これらスタンド26にはゴム製の
アーム嵌め込み支持具27が嵌着されている。
)られている。収納基板19の裏面には、プラスチック
シー1〜の如き透明で可撓性をもつシート状カバー24
が、両ボビン2OA、20Bの上方と左右方向に少し張
り出し、下方に大きく張り出づようにして設(プられて
いる。このカバー24には、両ボビン2OA、20Bの
間の下方部分に折り返づ中央折り返し部24Aと、両ボ
ビン20A、20Bの下側上面上に折り返り左右折り返
し部24B、24Gと、接続部ホルダ21の下から表に
出されて両ボビン2OA、20Bの間を通り中央折り返
し部24A上に延設された押えバンド部24Dとが設り
られ、押えバンド部24Dはホック25で中央折り返し
部24Aに若脱自在に固定されるようになっている。基
板1上には、このような接続余長収納具16を吊り下げ
支持させるため断面口字状をした1対のスタンド26が
水平向きで立設され、これらスタンド26にはゴム製の
アーム嵌め込み支持具27が嵌着されている。
これらアーム嵌め込み支持具27の上面には、図示しな
いが長手方向に一定間隔で複数のアーム嵌め込み溝が形
成されていて、複数の接続余長収納具16の各アーム1
7が嵌め込まれて吊り下げ支持されるようになっている
。
いが長手方向に一定間隔で複数のアーム嵌め込み溝が形
成されていて、複数の接続余長収納具16の各アーム1
7が嵌め込まれて吊り下げ支持されるようになっている
。
一方のボビン2OAの側方の基板1上には、このボビン
2OA側に導く被覆付光ファイバを支持するため側板2
Dに沿って断面口字状をしたファイバスタンド28が水
平向きで立設され、このファイバスタンド28にはゴム
製のファイバ嵌め込み支持具29が嵌着されている。こ
のファイバ嵌め込み支持具29には、図示しないがその
長手方向に一定間隔でファイバ嵌め込み溝が形成されて
いる。
2OA側に導く被覆付光ファイバを支持するため側板2
Dに沿って断面口字状をしたファイバスタンド28が水
平向きで立設され、このファイバスタンド28にはゴム
製のファイバ嵌め込み支持具29が嵌着されている。こ
のファイバ嵌め込み支持具29には、図示しないがその
長手方向に一定間隔でファイバ嵌め込み溝が形成されて
いる。
他方のボビン20Bの側方の基板1上には、このボビン
20B側に導く光コードを支持するため側板2Cに沿っ
て断面口字状をしたコードスタンド30が水平向きで立
設され、このコードスタンド30にはゴム製のコード嵌
め込み支持具31が嵌着されている。このコード嵌め込
み支持具31には、図示しないがその長手方向に一定間
隔でコード嵌め込み溝が形成されている。
20B側に導く光コードを支持するため側板2Cに沿っ
て断面口字状をしたコードスタンド30が水平向きで立
設され、このコードスタンド30にはゴム製のコード嵌
め込み支持具31が嵌着されている。このコード嵌め込
み支持具31には、図示しないがその長手方向に一定間
隔でコード嵌め込み溝が形成されている。
側板2Aと2Bとがなすコーナ一部の両側部分には、1
対のコード引き込み口32.33がカバー2の開口縁部
からの切り込みにより形成されている。一方のコード引
き込み口32に対応して基板1上には水平向きでコード
引き留め具、34が立設されている。このコード引き留
め具34は、基板1上にコード引き込み口32に沿って
立設された引き留めスタンド35と、このスタンド35
に長手方向に所定間隔で切り込まれたスリブ1〜36に
それぞれ嵌着された引き留めブッシング37とから成っ
ている。引き留めスタンド35はネジ38で着脱可能に
基板1に固定されている。このネジ38を取りイ(1り
るための取りイ]け孔が、ネジ38に対応して図示しな
いが基板1にあけられている。他方のコード引き込み口
33に対応した基板1の部分には、引き留めスタンド3
5をネジ38で取り付けるための1対の取り付は孔39
がありられている。このコード引き込み口33はゴム製
の蓋40で閉塞されている。
対のコード引き込み口32.33がカバー2の開口縁部
からの切り込みにより形成されている。一方のコード引
き込み口32に対応して基板1上には水平向きでコード
引き留め具、34が立設されている。このコード引き留
め具34は、基板1上にコード引き込み口32に沿って
立設された引き留めスタンド35と、このスタンド35
に長手方向に所定間隔で切り込まれたスリブ1〜36に
それぞれ嵌着された引き留めブッシング37とから成っ
ている。引き留めスタンド35はネジ38で着脱可能に
基板1に固定されている。このネジ38を取りイ(1り
るための取りイ]け孔が、ネジ38に対応して図示しな
いが基板1にあけられている。他方のコード引き込み口
33に対応した基板1の部分には、引き留めスタンド3
5をネジ38で取り付けるための1対の取り付は孔39
がありられている。このコード引き込み口33はゴム製
の蓋40で閉塞されている。
コード引き留め具34とコードスタンド3oとの間の基
板1上の部分には、]コネクタボルダ1が立設されてい
る。このコネクタボルダ41は、基板1に水平向きで立
設されたコネクタスタンド42と、このコネクタスタン
ド42に沿って積み重ね支持されICコネクタ取り付は
根43と、各コネクタ取りイ]け板43に1対ずつ設け
られているアダプタ44とから成っている。
板1上の部分には、]コネクタボルダ1が立設されてい
る。このコネクタボルダ41は、基板1に水平向きで立
設されたコネクタスタンド42と、このコネクタスタン
ド42に沿って積み重ね支持されICコネクタ取り付は
根43と、各コネクタ取りイ]け板43に1対ずつ設け
られているアダプタ44とから成っている。
コード引き留め具34に隣接して基板1上には、コード
余長巻き取り具45が取り付けられている。
余長巻き取り具45が取り付けられている。
このコード余長巻き取り具45は、ゴム製であって十字
状をしていて、各先端にはループ状のコード把持部45
Aがそれぞれ設けられ、これらコード把持具45Aには
その中に光コードを入れるためのループ切り離し部45
Bがそれぞれ設りられ、またそのうらの一つの先端には
吊り平部45Cが折曲自在に一体に連設されている。こ
のコード余長巻き取り具45を吊り下げ支持するために
吊りスタンド46が基板1上に立設されている。この吊
りスタンド46には、図示しないがその長手方向に一定
間隔で切り込みが設けられていて、その切り込みにそれ
ぞれ吊り平部45Gを差し込むことにより複数のコード
余長巻き取り具45が吊り下げ支持されるようになって
いる。
状をしていて、各先端にはループ状のコード把持部45
Aがそれぞれ設けられ、これらコード把持具45Aには
その中に光コードを入れるためのループ切り離し部45
Bがそれぞれ設りられ、またそのうらの一つの先端には
吊り平部45Cが折曲自在に一体に連設されている。こ
のコード余長巻き取り具45を吊り下げ支持するために
吊りスタンド46が基板1上に立設されている。この吊
りスタンド46には、図示しないがその長手方向に一定
間隔で切り込みが設けられていて、その切り込みにそれ
ぞれ吊り平部45Gを差し込むことにより複数のコード
余長巻き取り具45が吊り下げ支持されるようになって
いる。
このような光ケーブル接続面は、例えば第6図に示すよ
うにケーブル引き込み口6から光ケーブル47が引き込
まれ、引き留めユニット8のケーブルシース引き留め部
10でそのケーブルシース48の先端が引き止められ、
ケーブルテンションメンバー引き留め部11でそのケー
ブルテンションメンバー49が引き止められる。光ケー
ブル47の先端からテンションメンバー49と共に露出
された被覆付光ファイバ5oはファイバ嵌め込み支持具
29で中間が支持されて接続余長収納具16側に導かれ
る。また、コード引き込み口32がら引き込まれた光コ
ード51は、入口の部分で引き留めブッシング37で引
き留められると共にその余長部はコード余長巻き取り具
45に巻き取られ、このコード余長巻き取り具45を出
た部分は一旦切り離されてコネクタ52.53で接続さ
れ、それより先の部分はコード嵌め込み支持具31で支
持されつつ接続余長収納具16側に導かれている。この
接続余長収納具16寄りの位置で光コード51の先端か
ら被覆付光ファイバ54が露出され、光ケーブル47側
の被覆刊光ファイバ50とファイバ接続部55で接続さ
れ、双方の被覆付光ファイバ50.54がなづ接続余長
部は両ボビン2’OA、20Bの外周に巻き取られて収
納され、ファイバ接続部55は接続部ホルダ21に支持
されている。
うにケーブル引き込み口6から光ケーブル47が引き込
まれ、引き留めユニット8のケーブルシース引き留め部
10でそのケーブルシース48の先端が引き止められ、
ケーブルテンションメンバー引き留め部11でそのケー
ブルテンションメンバー49が引き止められる。光ケー
ブル47の先端からテンションメンバー49と共に露出
された被覆付光ファイバ5oはファイバ嵌め込み支持具
29で中間が支持されて接続余長収納具16側に導かれ
る。また、コード引き込み口32がら引き込まれた光コ
ード51は、入口の部分で引き留めブッシング37で引
き留められると共にその余長部はコード余長巻き取り具
45に巻き取られ、このコード余長巻き取り具45を出
た部分は一旦切り離されてコネクタ52.53で接続さ
れ、それより先の部分はコード嵌め込み支持具31で支
持されつつ接続余長収納具16側に導かれている。この
接続余長収納具16寄りの位置で光コード51の先端か
ら被覆付光ファイバ54が露出され、光ケーブル47側
の被覆刊光ファイバ50とファイバ接続部55で接続さ
れ、双方の被覆付光ファイバ50.54がなづ接続余長
部は両ボビン2’OA、20Bの外周に巻き取られて収
納され、ファイバ接続部55は接続部ホルダ21に支持
されている。
ケーブル引き込み口6が障害物で塞がれていて光ケーブ
ル47の引き込みができないときには、取り付り孔13
を利用して他方のケーブル引き込みロア側に引き留めユ
ニット8を何は換えて、このケーブル引き込みロアから
光ケーブル47を雨水体3内に引き込む。このとき、]
−ド引き込み口32も障害物で塞がれているときには、
コード引き込み口33側の取り付は孔39を利用して引
き閉めスタンド35をコード引き込み口33に付は換え
て、このコード引き込み口33側がら光コード51を雨
水体3内に引き込む。
ル47の引き込みができないときには、取り付り孔13
を利用して他方のケーブル引き込みロア側に引き留めユ
ニット8を何は換えて、このケーブル引き込みロアから
光ケーブル47を雨水体3内に引き込む。このとき、]
−ド引き込み口32も障害物で塞がれているときには、
コード引き込み口33側の取り付は孔39を利用して引
き閉めスタンド35をコード引き込み口33に付は換え
て、このコード引き込み口33側がら光コード51を雨
水体3内に引き込む。
後日、増設等でケーブル引き込み口6が塞がれるような
ことが生じた場合にも、光ケーブル47は他方のケーブ
ル引き込みロアから雨水体3内に引ぎ込めばよい。この
とき、光ケーブル47は引き留めユニット8から外さず
にカバー2だけを外してネジ12をゆるめ、引き留めユ
ニツ1−8を取り付は孔13側に付は換えることができ
る。従って、能率よく引き込み向きの変更作業を行うこ
とができる。
ことが生じた場合にも、光ケーブル47は他方のケーブ
ル引き込みロアから雨水体3内に引ぎ込めばよい。この
とき、光ケーブル47は引き留めユニット8から外さず
にカバー2だけを外してネジ12をゆるめ、引き留めユ
ニツ1−8を取り付は孔13側に付は換えることができ
る。従って、能率よく引き込み向きの変更作業を行うこ
とができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明に係る光ケーブル接続面は、
雨水体の1つのコーナ一部の両側の部分にケーブル引き
込み口をそれぞれ設けているので、この接続函の設置場
所の状況が種々異なっていても障害物がない側のケーブ
ル引き込み口を選んで光ケーブルの引き込みを行うこと
ができる。従って、本発明によれば1種類の接続函で種
々の設置場所の状況に対応することができ、工事の施工
上非常に好適である。また、本発明によれば、後日の増
設工事等でケーブル引き込み口を変更したいときにも他
方のケーブル引き込み口を利用することによりこれに対
処することができる。更に、本発明ではケーブルシース
引き留め部とケーブルテンションメンバー引き留め部と
が一体に連結されている引き留め1ニツトを用いている
ので、ケーブルシース引き留め具とケーブルテンション
メンバー引き留め具とを個々に雨水体に固定する作業が
不要になり、簡単に引き留め具の固定作業を行うことが
できる。かつまた、後日、引き留めユニットの位置の変
更をする場合にも、ケーブルシースとデンションメンバ
ーが共通の引き留めユニットに引き留められているので
、ケーブルをつ【ノたまま単に向きを変えて固定すれば
よく、ケーブル引き込み方向の変更作業を容易に能率よ
く行うことができる。
雨水体の1つのコーナ一部の両側の部分にケーブル引き
込み口をそれぞれ設けているので、この接続函の設置場
所の状況が種々異なっていても障害物がない側のケーブ
ル引き込み口を選んで光ケーブルの引き込みを行うこと
ができる。従って、本発明によれば1種類の接続函で種
々の設置場所の状況に対応することができ、工事の施工
上非常に好適である。また、本発明によれば、後日の増
設工事等でケーブル引き込み口を変更したいときにも他
方のケーブル引き込み口を利用することによりこれに対
処することができる。更に、本発明ではケーブルシース
引き留め部とケーブルテンションメンバー引き留め部と
が一体に連結されている引き留め1ニツトを用いている
ので、ケーブルシース引き留め具とケーブルテンション
メンバー引き留め具とを個々に雨水体に固定する作業が
不要になり、簡単に引き留め具の固定作業を行うことが
できる。かつまた、後日、引き留めユニットの位置の変
更をする場合にも、ケーブルシースとデンションメンバ
ーが共通の引き留めユニットに引き留められているので
、ケーブルをつ【ノたまま単に向きを変えて固定すれば
よく、ケーブル引き込み方向の変更作業を容易に能率よ
く行うことができる。
第1図は本発明に係る光ケーブル接続面の一実施例のカ
バーを破断した状態の正面図、第2図は第1図の左側面
図、第3図は第1図の右側面図、第4図は第1図の底面
図、第5図は本実施例で用いている引き留めユニットの
斜視図、第6図は本実施例の接続面の使用例を示すカバ
ーを破断した状態の正面図である。 1・・・基板、2・・・カバー、2八〜2D・・・側板
、2E・・・正面板、3・・・雨水体、6,7・・・ケ
ーブル引き込み口、8・・・引き留めユニット、9・・
・取りイ」け基体、10・・・ケーブルシース引き留め
部、11・・・ケーブルテンションメンバー引き留め部
、124・・・ネジ、13・・・取り(Jけ孔、16・
・・接続余長収納具、2OA、20B・・・ボビン、4
7・・・光ケーブル、48・・・ケーブルシース、4つ
・・・ケーブルテンションメンバー、50・・・被覆付
光ファイバ、51・・・光コード、55・・・ファイバ
接続部。 第1図 @2図 第3図 @4図 第1頁の続き 0発 明 者 橋 本 和 夫 東京都千代内 0発明者 佐原 裕二 鯨都千代 田区丸の内2−6−1 古河電気工業株式会社田区内幸
町1丁目1番6号 日本電信電話公社手続ネt1:i
j)Z書 (自発) 昭和59年 3月 21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事例の表示 特願昭59−24272号2、発明の
名称 光ケーブル接続函 3、補正をりる名 事件どの関係 特ム′]出願人 (529)古河電気、F業株式会社 (外1名) 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 支出ビル6階明細書 6、補正の内容 規定の人ささの活字で印刷した明細囚(内容に変更無し
。)を別紙の通り?fli市りる。 以上
バーを破断した状態の正面図、第2図は第1図の左側面
図、第3図は第1図の右側面図、第4図は第1図の底面
図、第5図は本実施例で用いている引き留めユニットの
斜視図、第6図は本実施例の接続面の使用例を示すカバ
ーを破断した状態の正面図である。 1・・・基板、2・・・カバー、2八〜2D・・・側板
、2E・・・正面板、3・・・雨水体、6,7・・・ケ
ーブル引き込み口、8・・・引き留めユニット、9・・
・取りイ」け基体、10・・・ケーブルシース引き留め
部、11・・・ケーブルテンションメンバー引き留め部
、124・・・ネジ、13・・・取り(Jけ孔、16・
・・接続余長収納具、2OA、20B・・・ボビン、4
7・・・光ケーブル、48・・・ケーブルシース、4つ
・・・ケーブルテンションメンバー、50・・・被覆付
光ファイバ、51・・・光コード、55・・・ファイバ
接続部。 第1図 @2図 第3図 @4図 第1頁の続き 0発 明 者 橋 本 和 夫 東京都千代内 0発明者 佐原 裕二 鯨都千代 田区丸の内2−6−1 古河電気工業株式会社田区内幸
町1丁目1番6号 日本電信電話公社手続ネt1:i
j)Z書 (自発) 昭和59年 3月 21日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事例の表示 特願昭59−24272号2、発明の
名称 光ケーブル接続函 3、補正をりる名 事件どの関係 特ム′]出願人 (529)古河電気、F業株式会社 (外1名) 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 支出ビル6階明細書 6、補正の内容 規定の人ささの活字で印刷した明細囚(内容に変更無し
。)を別紙の通り?fli市りる。 以上
Claims (1)
- 雨水体内に光ケーブルの被覆付光ファイバと光コードと
の接続余長を収納Jるための接続余長収納具等が収納さ
れている光ケーブル接続面において、前記雨水体の1つ
のコーナ一部の両側の部分にケーブル引き込み口がそれ
ぞれ設けられ、いずれか一方の前記ケーブル引き込み[
」に対応した前記雨水体内にはケーブルシース引き留め
部とケーブルテンションメンバー引き留め部とが一体に
連結されている引き留めユニットがネジ止めで固設され
、他方の前記ケーブル引き込み口に対応した前記雨水体
の部分にも前記引き留め1ニツトを固定づるための取り
付り孔が予め設けられていることを特徴とする光ケーブ
ル接続面。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024272A JPS60169807A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 光ケ−ブル接続函 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59024272A JPS60169807A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 光ケ−ブル接続函 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169807A true JPS60169807A (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=12133573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59024272A Pending JPS60169807A (ja) | 1984-02-14 | 1984-02-14 | 光ケ−ブル接続函 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169807A (ja) |
-
1984
- 1984-02-14 JP JP59024272A patent/JPS60169807A/ja active Pending
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