JPS60169985A - 色彩抽出装置 - Google Patents

色彩抽出装置

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JPS60169985A
JPS60169985A JP59024973A JP2497384A JPS60169985A JP S60169985 A JPS60169985 A JP S60169985A JP 59024973 A JP59024973 A JP 59024973A JP 2497384 A JP2497384 A JP 2497384A JP S60169985 A JPS60169985 A JP S60169985A
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JP
Japan
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color
gate
memory
image
extraction
Prior art date
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Toshiro Asano
浅野 敏郎
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Hitachi Ltd
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、色彩パターンの認識のための色彩抽出装置に
係わり、特に、画像中の指定された色彩に一致する色彩
部分を抽出するようにした色彩抽出装置に関する。
〔発明の背景〕
色彩パターン認識の一応用例として、従来、プリント基
板上の電子部品の有無の検査がある。一般に、抵抗、コ
ンデンサなどの電子部品は、それらの種類や値などを表
示するために、夫々の電子部品に特定の色彩が付けられ
たり、複数の色彩が組み合わされて付けられている。こ
のような電子部品が多数塔載されるプリント基板は、品
質管理の一環として、塔載すべき電子部品の有無、正し
い電子部品が塔載されているか否かの検査などの電子部
品のチェックが行なわれる。
かかる電子部品のチェックは、電子部品に付けられてい
る色彩をもとに行なわれるが、プリント基板には多数の
電子部品が塔載されており、通常多くの人手を要してい
て、パターン認識技術を用いた自動化が望まれている。
このようなパターン認識技術の利用形態は、色彩を指定
し、プリント基板のこの指定された色彩に一致する色彩
部分を抽出するものであり、このような利用形態は、プ
リント基板に限るものではなく、種々の対象物に対して
実行可能なものである。
このように、対象物の指定色彩に一致した色彩部分を抽
出する装置、すなわち、色彩抽出装置は、かかる色彩部
分を抽出するために、一般には、対象物をカラー撮像装
置で撮像し、このカラー撮像装置から出力されるカラー
画像信号を利用している。
ところが、従来の色彩抽出装置は、かかるカラー画像信
号を赤(6)、緑(0,青ω)“の色成分に分解してメ
モリに記憶し、その後、これら色成分をコンピュータで
読み出して解析し、指定色彩ごこ一致した色彩部分を抽
出(すなわち、色彩抽出)するようにしており、各色成
分の解析を画面の全画素について行なっていることなど
から、処理時間が非常に長く、リアルタイムで色彩抽出
を行なうことができないという欠点があった。たとえば
、上記のプリント基板の品質管理においては、明らかに
、かかる色彩抽出装置の欠点がプリント基板のチェック
作業の迅速化を阻害することになる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、迅速に色
彩抽出を行なうことができるようにした色彩抽出装置を
提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、この発明は、カラー撮像装
置からのカラー画像信号を各色成分毎に画像メモリに記
憶し、また、該各色成分毎に指定色彩に応じた範囲を設
定し、該各色成分の大きさが対応する設定範囲に同時に
入る部分を検出してゲート信号を形成し、該ゲート信号
を抽出領域メモリに書き込むとともに繰り返し読み出し
て、前記画像メモリから繰り返し読み出される前記各色
成分をゲートし、前記カラー撮像装置の撮像動作とほぼ
同時に、前記カラー画像信号の前記指定色彩を表わす部
分を抽出することができるようにした点に特徴がある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明による色彩抽出装置の一実施例を示すブ
ロック図であって、1はカラー撮像装置、2.3.4は
アナログ−デジタル変換器、5はタイミング信号発生器
、6は画像メモリ、61は赤成分メモリ、62は緑成分
メモリ、63は青成分メモリ、7.8.9はアンドゲー
ト、10,11.12はデジタル−アナログ変換器、1
3はカラーモニタ、14R,14R’、14G、14G
’、14B、14Bは入力端子、15.16.17,1
8,19.20は比較器、21,22.23はアンドゲ
ート、24は抽出領域メモリ、24s 、 24zはメ
モリ、25゜26はアンドゲート、27はオア回路、2
8,29゜30 、、31は入力端子である。
同図において、タイミング信号発生器5から同期信号S
が供給されてカラー撮像装置1は図示しない対象物を撮
像し、カラー画像信号の夫々赤、緑、青を表わす色成分
R,G、Bを出力する。これら色成分R,G、Bは、夫
々アナログ−デジタル変換器2,3・、4で、たとえば
8ビツトのデジタル信号に変換される。色成分凡のデジ
タル信号(単に色成分Rという。以下同様)は画像メモ
リ6の赤成分メモリ61に記憶され、また、アナログ−
デジタル変換器3,4からの色成分G、Bは、夫々同じ
く緑成分メモリ6z、青成分メモリ63に記憶される。
画像メモリ6は一画面分(1フイールドあるいは1フレ
ーム)の色成分R,G、Bを書き込み、この書き込みが
終了すると直ちに繰り返しの読み出しを開始する。そし
て、赤成分メモリ61から読み出された色成分孔はアン
ドゲート7に供給され、また、緑成分メモリ62、青成
分メモリ68から読み出された色成分G、Bは夫々アン
ドゲート8,9に供給される。
一方、アナログ−デジタル変換器2からの色成分孔は比
較器15.16に供給され、また、アナ四グーデジタル
変換器3からの色成分Gは比較器17.18に供給され
、さらに、アナログ−デジタル変換器4からの色成分B
は比較器19.20に供給される。比較器15は、色成
分Rを入力端子14Rからの赤土限値RWL6.m と
比較し、色成分Rが赤土限値〜。未満のときに高レベル
の出力を発生する。比較器16は、色成分Rを入力端子
14R′からの赤軍限値〜、と比較し、色成分Rが赤下
限鎖孔’m 4% を越えるときに高レベルの出力を発
生する。以下同様に、比較器17は色成分Gが入力端子
14Gからの縁上限値Gヶ1未満のとき、比較器18は
色成分Gが入力端子14G′からの縁下限値G11 を
越えるとき、比較器19は色成分Bが入力端子14Bか
らの背止限値Bよ。未満のとき、比較器20は色成分B
が入力端子14B′からの貴下限値B1□ を越えると
き、比較器17゜18.19.20の出力は高レベルと
なる。
アンドゲート21の出力は、比較器15〜20の出力が
全て高レベルのときに高レベルであって、アンドゲート
22,23に一方の入力として供給される。アントゲ−
)22.23の他方の入力は、夫々入力端子28.30
から供給されるイネーブル信号El、 Ea が供給さ
れる。イネーブル信号El。
Ea は、画像メモリ乙に記憶される一画面の色成分R
,G、Bの期間に相当する期間高レベル信号であり、イ
ネーブル信号E1がアンドゲート22に供給されると、
アンドゲート22がオン状態となり、アンドゲート21
の出力はアンドゲート22を通して抽出領域24のメモ
リ241に記憶される。
また、イネーブル信号18がアンドゲート26に供給さ
れると、アンドゲート26がオン状態となり、アンドゲ
ート21の出力がアンドゲート26を通して抽出領域メ
モリ24のメモリ242に記憶される。
メモリ24x、242は、夫々一画面分の記憶8伍を有
し、アンドゲート21の出力を記憶すると、直ちに繰り
返しこれらを読み出す。メモリ241゜242から読み
出された信号は、夫々アンドゲート25.26に供給さ
れ、入力端子29.31からのイネーブル信号12 +
 E4でアンドゲート25,26がオン状態となると、
オア回路27を通してゲート信号としてアントゲ−)7
,8.9に供給される。
画像メモリ6および抽出領域メモリ24は、タイミング
信号発生器5から書き込みアドレス信号および読み出し
アドレス信号により、位相同期して書き込み、読み出し
を行なう。このために、アンドゲート21の出力が高レ
ベルになったことによるオア回路27からのゲート信号
の高レベル期間、アンドゲート7.8.9はオン状態と
なり、この期間画像メモリ6から読み出された各色成分
R,G、Bは、アンドゲート7.8.9を通してデジタ
ル−アナ四グ変換器10,11.12に供給される。
デジタル−アナリグ変換器10,11.12は、夫々供
給された色成分R,G、Bを元のアナログ信号に変換し
、カラーモニタ13に供給する。したがって、カラーモ
ニタ16では、アンドゲート21の出力が高レベルとな
った期間の色彩パターンが表示される。
かかる構成において、上限鎖孔’maea 、 ’wa
s 、 ”mat。
および、下限値R1□、 Gfnin 、 Bm□を所
定値に設定することにより、抽出すべき所定の色彩が指
定される。上記夫々の上限値、下限値を設定することに
よって色彩が指定されると、アンドゲート21の出力が
高レベルとなる領域が、カラー撮像装置δ1で撮像され
る対象物の指定された色彩に一致する色彩部分であり、
したがって、ゲート7゜8.9は画像メモリ6から読み
出される各色成分孔、G、Eの上記指定された色彩を表
わす部分を抽出し、カラーモニタ13では、この部分を
指定された色彩で表示する。
抽出領域メモリ24のメモリ24s 、 242は、イ
ネーブル信号El * E3により、選択的に書き込み
を行ない、2つの異なる色彩を指定する場合、夫々の色
彩に対するアンドゲート21の出力を別々に記憶する。
次に、この実施例の動作を第2図を用いて説明する。
いま、@2図(α)に示すように、カラー撮像装置1で
撮像する対象物が、黄色Y、の背景中管色部分Bと緑色
部分Gとがある色彩パターンを有しているものとし、抽
出すべき色彩を青色および緑色とする。
そこで、指定する色彩は青色と緑色であるが、まず、青
色を指定すると、赤土限値−1.赤下限値几’tn4n
、縁上限値G1..緑下限値Gm 4 n を全て零に
設定し、管上限値B、。、管下限値−i、を夫々零では
ない所定の値に設定する。このように、各上限値および
下限値を設定することにより、カラー撮像装置1から第
2図(α)の対象物の青色部分Bを表わす色成分J G
、Bが比較器15〜2oに供給されたときのみ、比較器
15〜20の出力は高レベルとなり、したがフて、その
ときのみアンドゲート21の出力は高レベルとなる。
このとき、イネーブル信号E1がアンドゲート22が供
給され、アンドゲート22はオン状態となってアンドゲ
ート21の出力がMItB領域24のメモリ241に記
憶される。1画面分のこの記憶が完了′すると、メモリ
241は読み出しを開始し、同時にアンドゲート25は
イネーブル信号B2が供給されてオン状態となる。した
がって、先の説明から明らかなように、カラーモニタ1
3では、第2図(b)に示すように、対象物P(第2図
(α))の黄色の背景部分Y6が黒色Blとなり、その
青色部分Bが青色領域Bとなった画像Qが表示される。
抽出領域メモリ24のメモリ241の上記記憶動作が終
了すると、次に、緑色を指定し、上限値R−aヨ、−a
、および下限値Rtn i m 、−□が全て零に設定
され、また、縁上限値Gtnaaa および縁下限値G
fr、、が夫々零ではない所定値に設定される。これら
上限値、下限値の設定により、アンドゲート21の出力
は、カラー撮像装置1から対象物P(第2図(a))の
緑色部分Gを表わす色成分R,G。
Bが比較器15〜20に供給されたときのみ高レベルと
なる。
このとき、イネーブル信号E3によってアンドゲート2
6がオン状態となり、アンドゲート21の出力は抽出領
域メモリ24のメモリ242に記憶される。そこで、イ
ネーブル信号E4によってアンドゲート26をオン状態
にすると、先の説明から明らかなように、カラーモニタ
13には、t62Fl(d)に示すように、対象物P(
第2図(α))の黄色の背景部分Y、が黒色Elとなり
、その青色部分Bおよび緑色部分Gが夫々青色領域B1
緑色領域Gとなった画像Qが表示される。
もちろん、アンドゲート25をオフ状態とし、アンドゲ
ート26のみをオン状態とすれば、第2図(C)に示す
ように、黒色Bl の背景に緑色領域Gのみが現われて
いる画像Qを表示することもできる。
以上のように、カラー撮像装置1による対象物の撮像と
同時に、比較器15〜20によって各色成分の大きさが
指定色彩に応じて設定された範囲内に入るか否かの判定
を行ない、さらに、アンドゲート21によってこの指定
色彩に一致した色彩部分を検出するものであるから、色
彩抽出をリアルタイムで行なうことができる。もちろん
、画像メモリ6、抽出領域メモリ24は書き込み動作終
了後直ちに読み出し動作に移る必要がなく、任意の時刻
に読み出し動作を開始してもよい。この場合、画像メモ
リ6、Nll領領域メモリ24よびカラーモニタ16は
、タイミング信号発生器5からの読み出しアドレス信号
や同期信号Sなどにより、同期した動作をなすことはい
うまでもない。
なお、上記実施例では、抽出領域メモリ24は2つのメ
モリ24r 、 242からなるものとしたが、これら
メモリの数は抽出すべき色彩の種類に応じて任意に定め
ることができる。また、上記実施例でば、抽出すべき色
彩を青色Bと緑色Gの原色でもって説明したが、抽出す
べき色彩に応じて各上限値”ma g 、 Gtntz
l、−1および下限値”mix、 Gm4m 。
Bmin を任意に定めることができるものであって、
抽出すべき色彩を任意に指定することができる。
また、上記実施例では、異なる指定色彩に対する色彩抽
出は、比較器15〜20およびアンドゲート21により
、異なった時刻に行なわれるが、前後する2つの色彩抽
出の時間差をカラー撮像装置1の1フイールドあるいは
1フレーム走査期間とすることができるから、各指定色
彩に対する色彩抽出に時間差があっても、夫々の色彩抽
出のときの画像信号にはほとんど差がなく、何ら支障が
ない。
なお、この実施例では、アナレグ−デジタル変換器2,
3.4の色成分を比較器15〜20に供給して指定色彩
の抽出範囲を検出するようにしているが、画像メモリ6
から読み出される各色成分を比較器15〜20に供給し
て同様の動作を行なわせることもできる。
さらにまた、アンドゲート7.8.9からの各色成分R
,G、Bをフンピユータに供給し、たとえば、プリント
基板の良否の判定など所望の処理を行なうようにするこ
ともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、任意の指定色彩
について、対象物の色彩抽出を迅速に行なうことができ
、上記従来技術の欠点を除いて優れた機能の色彩抽出装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
ff11図は本発明による色彩抽出装置の一実施例を示
すブロック図、第2図(α)〜(d)はその動作説明図
である。 1・・・カラー撮像装置、6・・・画像メモ+)、7.
8゜9・・・アンドゲート、15.16.17,18.
19゜20・・・比較器、21,22.23・・・アン
トゲ−F124・・・抽出領域メモリ、241,244
・・・メモリ、25゜26・・・アンドゲート、27・
・・オア回路。 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 色彩を指定し、対象物の該指定色彩に一致した
    色彩部分を検出するようにした色彩抽出装置において、
    該対象物を撮像するカラー撮像装置と、該カラー撮像装
    置からのカラー画像信号を色成分毎に記憶する画像メモ
    リと、該色成分毎に設定された範囲内に該各色成分の大
    きさが同時に入る部分を検出する検出回路と、該検出回
    路の出力信号を記憶する抽出領域メモリと、該画像メモ
    リから繰り返し読み出される各色成分が供給され該抽出
    領域メモリから繰り返し読み出された信号をゲート信号
    とするゲート回路とを具備し、前記検出回路は前記指定
    色彩に応じて前記範囲が設定され、該ゲート回路で前記
    画像信号の前記指定色彩を表わす部分を抽出することが
    できるように構成したことを特徴とする色彩抽出装置。 ■ 特許請求の範囲第(1)項において、前記抽出領域
    メモリは複数のメモリからなり、前記検出回路の前記色
    成分毎に設定される範囲を異なる色彩を指定することに
    よって異ならせ、該異なる範囲毎の前記検出回路の出力
    信号を該メモリの各々に記憶することにより、前記ゲー
    ト回路で前記画像メモリから繰り返し読み出される前記
    画像信号の指定された前記各指定色彩部分を表わす部分
    を抽出することができるように構成したことを特徴とす
    る色彩抽出装置λ
JP59024973A 1984-02-15 1984-02-15 色彩抽出装置 Granted JPS60169985A (ja)

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