JPS6017003Y2 - 同分母分数の加減算計算尺 - Google Patents
同分母分数の加減算計算尺Info
- Publication number
- JPS6017003Y2 JPS6017003Y2 JP10900880U JP10900880U JPS6017003Y2 JP S6017003 Y2 JPS6017003 Y2 JP S6017003Y2 JP 10900880 U JP10900880 U JP 10900880U JP 10900880 U JP10900880 U JP 10900880U JP S6017003 Y2 JPS6017003 Y2 JP S6017003Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinders
- scale
- fractions
- same
- fraction
- Prior art date
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- Expired
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 235000012907 honey Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は主として低学年の生徒が使用する同分母分数
の加減算計算尺に関するもので、その目的は非常に簡易
な構成のものでありながら、同分母分数の加減算が色合
わせによる筒体隣接と目盛合わせ操作でもって簡単に且
つ分り易く行なえるように工夫した計算尺を提供するこ
とにある。
の加減算計算尺に関するもので、その目的は非常に簡易
な構成のものでありながら、同分母分数の加減算が色合
わせによる筒体隣接と目盛合わせ操作でもって簡単に且
つ分り易く行なえるように工夫した計算尺を提供するこ
とにある。
以下、この考案の一実施例を図面に従い詳述すると、こ
の計算尺は適当な長さく例えば21・4cm)に設定さ
れた同長同大の2本の正四角形筒体A、B(この筒体断
面の大きさは2cm四方位である)を備え、この両筒体
A、 Bの4つの外側面を長さ方向に向かう中央線イ9
9ロ、ハ二で2分してそれぞれ8つの帯面a□〜a8.
bi〜b8とし、その第1の帯面a1. b□には整数
を含む第1種の同分母分数目盛P1として’0. l/
2. 1. 11/2.2.・・・・・・4Jを表示し
、第2の帯面a2.b2には整数を含む第2種の同分母
分数目盛P2として’0,1/3゜2/3. 1. 1
1/3・・・・・・4Jを表示し、第3の帯面a3*
b3には整数を含む第3種の同分母分数目盛P3として
’0.1/4.2/4.3/4.1. 11/4・・・
・・・4ヨを表示し、第4の帯面a4? b4には整数
を含む第4種の同分母分数目盛P4として’0.115
.215.315、415. 1. 1115・・・・
・・4Jを表示し、第5の帯面モ、b5には整数を含む
第5種の同分母分数目盛P5として’0.1/6.2/
6.3/6t 4/6.5/6. 1゜11/6−・・
・・・4ヨを表示し、第6種の帯面4.b6には整数を
含む第6種間分母分数目盛P6として’0.1/8.2
/8.3/8・・・・・・4Jを表示し、更に第7、第
8の帯面a7.b7及びa8.bBには整数を含む第7
種及び第8種の同分母分数目盛P7.P8として’0.
1/9.2/9.3/9−−−−−−4. 及ヒ”0.
1/10.2/10、3/10.4/10・・・・・・
4Jを表示している。
の計算尺は適当な長さく例えば21・4cm)に設定さ
れた同長同大の2本の正四角形筒体A、B(この筒体断
面の大きさは2cm四方位である)を備え、この両筒体
A、 Bの4つの外側面を長さ方向に向かう中央線イ9
9ロ、ハ二で2分してそれぞれ8つの帯面a□〜a8.
bi〜b8とし、その第1の帯面a1. b□には整数
を含む第1種の同分母分数目盛P1として’0. l/
2. 1. 11/2.2.・・・・・・4Jを表示し
、第2の帯面a2.b2には整数を含む第2種の同分母
分数目盛P2として’0,1/3゜2/3. 1. 1
1/3・・・・・・4Jを表示し、第3の帯面a3*
b3には整数を含む第3種の同分母分数目盛P3として
’0.1/4.2/4.3/4.1. 11/4・・・
・・・4ヨを表示し、第4の帯面a4? b4には整数
を含む第4種の同分母分数目盛P4として’0.115
.215.315、415. 1. 1115・・・・
・・4Jを表示し、第5の帯面モ、b5には整数を含む
第5種の同分母分数目盛P5として’0.1/6.2/
6.3/6t 4/6.5/6. 1゜11/6−・・
・・・4ヨを表示し、第6種の帯面4.b6には整数を
含む第6種間分母分数目盛P6として’0.1/8.2
/8.3/8・・・・・・4Jを表示し、更に第7、第
8の帯面a7.b7及びa8.bBには整数を含む第7
種及び第8種の同分母分数目盛P7.P8として’0.
1/9.2/9.3/9−−−−−−4. 及ヒ”0.
1/10.2/10、3/10.4/10・・・・・・
4Jを表示している。
なお、この第1種から第8種の同分母分数目盛P1〜P
3は筒体A、 Bの左端側(実施例では端面から7rI
rIIt位離れた位置)に0点目盛を合わせ且つ筒体A
、 Bの右端側に最終目盛(実施例ではr4ヨの目盛)
を合わせて、同じ長さ寸法L(本実施例では2200と
なっている)の分数対応分割目盛として、稜線合せでき
るように各自目盛指示線P′を筒体コーナ部に位置させ
て表示されている。
3は筒体A、 Bの左端側(実施例では端面から7rI
rIIt位離れた位置)に0点目盛を合わせ且つ筒体A
、 Bの右端側に最終目盛(実施例ではr4ヨの目盛)
を合わせて、同じ長さ寸法L(本実施例では2200と
なっている)の分数対応分割目盛として、稜線合せでき
るように各自目盛指示線P′を筒体コーナ部に位置させ
て表示されている。
また筒体A。Bの各帯面a1〜a3.b1〜へは例えば
第1の帯面a□、b1が赤色、第2の帯面褐、b2が青
色、第3の帯面a3.b3が黄色、第4の帯面a49
b、が緑色・・・・・・といった具合に8色に色別けし
て着色され、両筒体A、 Bの第1種分数目盛P1〜P
1同志1、第2種分数目盛P2〜P2同志、・・・・・
・第8種分数目盛P8〜P8同志が、それぞれ色合わせ
して隣接できるようになっている。
第1の帯面a□、b1が赤色、第2の帯面褐、b2が青
色、第3の帯面a3.b3が黄色、第4の帯面a49
b、が緑色・・・・・・といった具合に8色に色別けし
て着色され、両筒体A、 Bの第1種分数目盛P1〜P
1同志1、第2種分数目盛P2〜P2同志、・・・・・
・第8種分数目盛P8〜P8同志が、それぞれ色合わせ
して隣接できるようになっている。
次に上記の如く構成された計算尺の使い方について説明
する。
する。
(1)同分母分数の足し算を行なう場合
例えば1/2+1172の計算を行なう場合は2本の筒
体A、 Bを帯面a□、b1が合うように隣接させて、
その両筒体A、 Bを第3図のようにずらせて一方の筒
体Aの同分母分数目盛P□の1112Jの位置に、他方
の筒体Bの同分母分数目盛P、のrOJ目盛を合わせ、
この状態で筒体B側のrl 1/2ヨの目盛位置で、こ
れと合致する筒体A側のr2Jの目盛を読み取ればよい
。
体A、 Bを帯面a□、b1が合うように隣接させて、
その両筒体A、 Bを第3図のようにずらせて一方の筒
体Aの同分母分数目盛P□の1112Jの位置に、他方
の筒体Bの同分母分数目盛P、のrOJ目盛を合わせ、
この状態で筒体B側のrl 1/2ヨの目盛位置で、こ
れと合致する筒体A側のr2Jの目盛を読み取ればよい
。
なお、第3図のように筒体A、 Bを合せた時には両筒
体A、Bの同分母分数目盛P1.P1は1112ヨだけ
ずれて合致するから、1/2+1/2. I/2十1.
1/2+11/2. 1/2+2. 1/2+21/
2. ]/2+3.172+3172の各計算が筒体
A、 Bを動かなくでも同様に行なえる。
体A、Bの同分母分数目盛P1.P1は1112ヨだけ
ずれて合致するから、1/2+1/2. I/2十1.
1/2+11/2. 1/2+2. 1/2+21/
2. ]/2+3.172+3172の各計算が筒体
A、 Bを動かなくでも同様に行なえる。
(2)同分母分数の引き算を行なう場合
例えば11/2−172の計算を行なう場合は2本の筒
体A、 Bを帯面a□、b1が合うように隣接させて、
その両筒体A、 Bを第4図のようにずらせ、一方の筒
体Aの11/2.の目盛位置に他方の筒体Bの’ 1/
2ヨの目盛を合わせ、この状態で筒体B側の10.の目
盛位置で、この目盛と合致する筒体A側の71Jの目盛
を読み取ればよい。
体A、 Bを帯面a□、b1が合うように隣接させて、
その両筒体A、 Bを第4図のようにずらせ、一方の筒
体Aの11/2.の目盛位置に他方の筒体Bの’ 1/
2ヨの目盛を合わせ、この状態で筒体B側の10.の目
盛位置で、この目盛と合致する筒体A側の71Jの目盛
を読み取ればよい。
なお上記(1)、 (2)で述べた加減算は分数分母が
r2ヨである場合の例示であって、分数分母が3、 4
J、 5. 6. 8J、 9ヨ、10Jの同分母
分数の加減算についても、上記(1)、 (2>と全く
同じ方法で行なうことができる。
r2ヨである場合の例示であって、分数分母が3、 4
J、 5. 6. 8J、 9ヨ、10Jの同分母
分数の加減算についても、上記(1)、 (2>と全く
同じ方法で行なうことができる。
この考案の計算尺は上記のようなものであるから、正四
角形筒体A、 Bを2本備えた非常に簡易な構成のもの
でありながら、同分母分数の加減算が色合わせによる筒
体隣接と目盛合わせ操作でもって簡単に且つ分り易く行
なえる効果がある。
角形筒体A、 Bを2本備えた非常に簡易な構成のもの
でありながら、同分母分数の加減算が色合わせによる筒
体隣接と目盛合わせ操作でもって簡単に且つ分り易く行
なえる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第2図は2
本の筒体の展開平面図、第3図及び第4図は使用状態の
説明図である。 A、 B・・・・・・筒体、イ99ロ、ハ二・・・・・
・中央線、a1〜a8.b1〜b8・・・・・・帯面、
P1〜P8・・・・・・第1種から第8種の同分母分数
目盛。
本の筒体の展開平面図、第3図及び第4図は使用状態の
説明図である。 A、 B・・・・・・筒体、イ99ロ、ハ二・・・・・
・中央線、a1〜a8.b1〜b8・・・・・・帯面、
P1〜P8・・・・・・第1種から第8種の同分母分数
目盛。
Claims (1)
- 適当な長さに設定された同長同大の正四角形筒体を2本
備え、この両筒体A、 Bの4つの外側面を長さ方向に
向かう中央線イ99ロ、ハ二で2分して、それぞれ8つ
の帯面a1〜a8.b1〜b8とし、この両筒体A、
Bの各帯面a□〜a8. b□〜へに整数を含む第1種
から第8種の同分母分数目盛P1〜P8を、それぞれ筒
体A、Bの左端側で0点目盛を合わせ且つ筒体A、 B
の右端側で最終目盛を合わせて同じ長さ寸法りの分数対
応分割目盛として表示すると共に、両筒体A、 Bの第
1種分数目盛P1〜P1同志、第2種分数目盛P2〜P
2同志・・・・・・第8種分数目盛P8〜P8同志が夫
々色合わせして隣接できるように、前記筒体A、 Bの
分数対応帯面a1. b□〜a8〜b8を8色に色分け
して着色してなる同分母分数の加減算計算尺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10900880U JPS6017003Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 同分母分数の加減算計算尺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10900880U JPS6017003Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 同分母分数の加減算計算尺 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734055U JPS5734055U (ja) | 1982-02-23 |
| JPS6017003Y2 true JPS6017003Y2 (ja) | 1985-05-25 |
Family
ID=29470218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10900880U Expired JPS6017003Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 | 同分母分数の加減算計算尺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017003Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126880U (ja) * | 1989-03-29 | 1990-10-18 |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10900880U patent/JPS6017003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5734055U (ja) | 1982-02-23 |
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