JPS60170050A - テ−プレコ−ダのテ−プ終端検出機構 - Google Patents
テ−プレコ−ダのテ−プ終端検出機構Info
- Publication number
- JPS60170050A JPS60170050A JP59022773A JP2277384A JPS60170050A JP S60170050 A JPS60170050 A JP S60170050A JP 59022773 A JP59022773 A JP 59022773A JP 2277384 A JP2277384 A JP 2277384A JP S60170050 A JPS60170050 A JP S60170050A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- pinch roller
- lever
- pinch
- stopped
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、テープレコーダのテープ終端検出機構に係
り、特にそのピンチローラの回転停止によってテープ走
行の停止を検出するようKしたものに関する。
り、特にそのピンチローラの回転停止によってテープ走
行の停止を検出するようKしたものに関する。
近時、カセットテープレコーダ等にあっては、小形軽量
化が促進される傾向にある反面、例えばオートリバース
機能や自動停止機能等、従来の大形高級カセットテープ
レコーダに備えられている種々の機能をも実現しようと
する開発が盛んに行なわれている。しかしながら、従来
の大形カセットテープレコーダに使用されている各種機
構をそのまま使用することは当然のことながら不可能で
あり、そこにはカセットテープレコーダの小形化を何ら
妨げることなく上述した各種機能を実現し得る新たな機
構の開発が自ずから要望されるものである。
化が促進される傾向にある反面、例えばオートリバース
機能や自動停止機能等、従来の大形高級カセットテープ
レコーダに備えられている種々の機能をも実現しようと
する開発が盛んに行なわれている。しかしながら、従来
の大形カセットテープレコーダに使用されている各種機
構をそのまま使用することは当然のことながら不可能で
あり、そこにはカセットテープレコーダの小形化を何ら
妨げることなく上述した各種機能を実現し得る新たな機
構の開発が自ずから要望されるものである。
ここで、上記オートリバース機能や自動停止機能等は、
周知のようにテープが終端に到達したことを検出するテ
ープ終端検出機構の検出動作に応じて、テープ定速走行
方向を反転させたり、停止状態に制御したシするように
して行なわれている。換言すれば、テープ終端検出機構
は、上述した種々の機能を実現するために広く利用され
ているものである。そこで、上記テープ終端検出機構自
体の構成を簡易化すれば、取りも直さず、オートリバー
ス機能や自動停止機能を実現するための各種機構の構成
を1m易化することを、効果的に促進させ得ることにな
るものである。
周知のようにテープが終端に到達したことを検出するテ
ープ終端検出機構の検出動作に応じて、テープ定速走行
方向を反転させたり、停止状態に制御したシするように
して行なわれている。換言すれば、テープ終端検出機構
は、上述した種々の機能を実現するために広く利用され
ているものである。そこで、上記テープ終端検出機構自
体の構成を簡易化すれば、取りも直さず、オートリバー
ス機能や自動停止機能を実現するための各種機構の構成
を1m易化することを、効果的に促進させ得ることにな
るものである。
ところで、従来のテープ終端検出機構は、テープが終端
に到達してテープ走行が停止されたことによるリールの
回転停止を検Wするようにしたものであるが、まだまだ
部品点数が多く構成が複雑で誤動作が生じ易く、テープ
レコーダの小形化に十分に適した構成であるとは、到底
言えないものである。
に到達してテープ走行が停止されたことによるリールの
回転停止を検Wするようにしたものであるが、まだまだ
部品点数が多く構成が複雑で誤動作が生じ易く、テープ
レコーダの小形化に十分に適した構成であるとは、到底
言えないものである。
この発明は上記事情に基づいてなされたもので、簡易な
構成で安定かつ確実にテープ走行の停止を検出すること
ができるとともに、小形化に好適し得る極めて良好なテ
ープレコーダのテープ終端検出機構を提供することを目
的とする。
構成で安定かつ確実にテープ走行の停止を検出すること
ができるとともに、小形化に好適し得る極めて良好なテ
ープレコーダのテープ終端検出機構を提供することを目
的とする。
すなわち、この発明に係るテープレコーダのテープ終端
検出機構は、テープ走行用操作部材の操作に連動してピ
ンチローラをテープに接触し得る位置”まで移動させ前
記テープの走行状態で前記ピンチローラを回転さ七るよ
うにしたピンチローラ制御機構と、カム部及び保合部を
有しテープ走行に無関係に回転する回転体と、前記ピン
チローラの回転により付勢力発受は前記回転体のカム部
に摺接され゛C揺動運動されるとともにil【記ピンチ
ローラの回転停止時に前記揺動運動が停止され前記回転
体の係合部に当接して駆動位置に制御される検出部材と
を具備してなることを特徴とするものである。
検出機構は、テープ走行用操作部材の操作に連動してピ
ンチローラをテープに接触し得る位置”まで移動させ前
記テープの走行状態で前記ピンチローラを回転さ七るよ
うにしたピンチローラ制御機構と、カム部及び保合部を
有しテープ走行に無関係に回転する回転体と、前記ピン
チローラの回転により付勢力発受は前記回転体のカム部
に摺接され゛C揺動運動されるとともにil【記ピンチ
ローラの回転停止時に前記揺動運動が停止され前記回転
体の係合部に当接して駆動位置に制御される検出部材と
を具備してなることを特徴とするものである。
以下、この発明を、カセットテープレコーダの自動停止
機構に適用した場合の一実施例につい−て、図面を参照
して詳細に説明する。第1図において、1ノはテープカ
セットで、その図示しない一対のリールノ1プにリール
12.13がそれぞれ嵌着されている。また、テープカ
セツ)JJのキャプスタン挿通孔11&には、キャプス
タン14が遊挿されている。このキャプスタンJ4は後
述するフライホイールの回転軸となっているもので、該
フライホイールと一体的に回転されるものである。なお
、図中点線で示す15.16は、テープカセット11内
に設けられたテーブノ2のガイド用ローラである〇一方
、第1図中18.19.20は、それぞれ停止操作部材
、再生操作部材及び早送り操作部材であり、図中矢印囚
方向に操作可能であるとともに、図示し々いスプリング
によって図中矢印(J3)方向に復帰可能に付勢されて
いる。また、この停止操作部材18.再生操作部材J9
及び早送り操作部材20に対して略直交するようにロッ
クスライダ2ノが設けられている。このロックスライダ
2ノは、図示し々いスプリングによって図中矢印(Q方
向に付勢されているもので、上記各操作部材1B、19
.20の操作時にその一側部に突設された突部21&、
21b。
機構に適用した場合の一実施例につい−て、図面を参照
して詳細に説明する。第1図において、1ノはテープカ
セットで、その図示しない一対のリールノ1プにリール
12.13がそれぞれ嵌着されている。また、テープカ
セツ)JJのキャプスタン挿通孔11&には、キャプス
タン14が遊挿されている。このキャプスタンJ4は後
述するフライホイールの回転軸となっているもので、該
フライホイールと一体的に回転されるものである。なお
、図中点線で示す15.16は、テープカセット11内
に設けられたテーブノ2のガイド用ローラである〇一方
、第1図中18.19.20は、それぞれ停止操作部材
、再生操作部材及び早送り操作部材であり、図中矢印囚
方向に操作可能であるとともに、図示し々いスプリング
によって図中矢印(J3)方向に復帰可能に付勢されて
いる。また、この停止操作部材18.再生操作部材J9
及び早送り操作部材20に対して略直交するようにロッ
クスライダ2ノが設けられている。このロックスライダ
2ノは、図示し々いスプリングによって図中矢印(Q方
向に付勢されているもので、上記各操作部材1B、19
.20の操作時にその一側部に突設された突部21&、
21b。
21cが各操作部材2B、19.20に形成された傾斜
部18a、19a、20aに押圧されることにより、図
中矢印(2)方向にスライドされるものである。
部18a、19a、20aに押圧されることにより、図
中矢印(2)方向にスライドされるものである。
そして、再生操作部材19は図中矢印(4)方向に十分
に操作されると、その係止部19bがロックスライダ2
ノの突部21bに係止されて、第2図ビ示すように操作
位置でロックされる。
に操作されると、その係止部19bがロックスライダ2
ノの突部21bに係止されて、第2図ビ示すように操作
位置でロックされる。
また、上記平送り操作部材20も第1図中矢印囚方向に
十分に操作されると、その係止部zobがロックスライ
ダ2ノの突部21cに係止されて、第3図に示すように
操作位置でロックされるものである。ただし、上記停止
操作部材18は、操作位置でロックされることなく、操
作時にロックスライダ2ノを図中矢印り方向に移動させ
ることKより、ロック状態にある再生操作部材19及び
早送シ操作部材20の四ツクを解除するように作用する
ものである〇 なお、図示しないが、巻戻し操作部材も再成及び早送シ
操作部材19.20と同様に操作位置でロックスライダ
21にロック可能に設けられている。
十分に操作されると、その係止部zobがロックスライ
ダ2ノの突部21cに係止されて、第3図に示すように
操作位置でロックされるものである。ただし、上記停止
操作部材18は、操作位置でロックされることなく、操
作時にロックスライダ2ノを図中矢印り方向に移動させ
ることKより、ロック状態にある再生操作部材19及び
早送シ操作部材20の四ツクを解除するように作用する
ものである〇 なお、図示しないが、巻戻し操作部材も再成及び早送シ
操作部材19.20と同様に操作位置でロックスライダ
21にロック可能に設けられている。
ここにおいて、前記キャプスタン14の近傍には、ピン
チローラ22が設けられている。このピンチロー″y2
2 Iri、ピンチレバー23の一端部に回転自在に支
持されている。そして、上記ピンチレバー23は、その
他端部がカセットテープレコーダの図示しないメインシ
ャーシに突部された軸23aに嵌合されて、回動自在と
なるように支持されている。また、上記ピンチレバー2
3には、一端部が該ピンチレバー23に形成された係止
m z 3 bに係止され、中央部が上記軸23&を巻
回し、他端部が該ピンチレバー23に形成された係止部
230に係止されるようにトーションスプリング23d
が装着されている。このトーションスプリング23dは
、通常はピンチレバー23に装着されているだけで、ピ
ンチレバー23に対して伺ら付勢力を付与し得ないもの
である。そして、上記ピンチレバー23は、その係止部
23bと上記メインシャーシとの間にコイル状のスプリ
ング23eが係着されることによυ、第1図中反時計方
向に回動付勢されている。ただし、このピンチレバー2
3の第1図中反時計方向への回動け、)配係止部23c
、に係止される側のトーションスプリング23dの端部
が、前記再生操作部材J9の一側部から突出された突出
片19cの先端部に形成された折曲係合片19dに当接
されるまでとなされている。
チローラ22が設けられている。このピンチロー″y2
2 Iri、ピンチレバー23の一端部に回転自在に支
持されている。そして、上記ピンチレバー23は、その
他端部がカセットテープレコーダの図示しないメインシ
ャーシに突部された軸23aに嵌合されて、回動自在と
なるように支持されている。また、上記ピンチレバー2
3には、一端部が該ピンチレバー23に形成された係止
m z 3 bに係止され、中央部が上記軸23&を巻
回し、他端部が該ピンチレバー23に形成された係止部
230に係止されるようにトーションスプリング23d
が装着されている。このトーションスプリング23dは
、通常はピンチレバー23に装着されているだけで、ピ
ンチレバー23に対して伺ら付勢力を付与し得ないもの
である。そして、上記ピンチレバー23は、その係止部
23bと上記メインシャーシとの間にコイル状のスプリ
ング23eが係着されることによυ、第1図中反時計方
向に回動付勢されている。ただし、このピンチレバー2
3の第1図中反時計方向への回動け、)配係止部23c
、に係止される側のトーションスプリング23dの端部
が、前記再生操作部材J9の一側部から突出された突出
片19cの先端部に形成された折曲係合片19dに当接
されるまでとなされている。
また、上記早送り操作部材20の一側部にも突出片20
cが形成され、該突出片20cの先端部には上記係止部
23cに係止される側のトーションスプリング23dの
端部と対向するように折曲係合片20dが形成されてい
る。
cが形成され、該突出片20cの先端部には上記係止部
23cに係止される側のトーションスプリング23dの
端部と対向するように折曲係合片20dが形成されてい
る。
ここで、まず前記再生操作部材19を操作したとする。
すると、第2図に示すように、再生操作部材19がロッ
クスライダ2ノによって操作位置でロックされるととも
に、再生操作部材19の折曲係合片J9dが前記トーシ
ョンスプリング2Jdの一端部を第2図中上方に押圧す
ることになり、ピンチレバー23がスプリング23eの
付勢力に抗して第2図中時計方向に回動されて、ピンチ
ローラ22がテープ17を介してキャプスタン14に接
触されるようになる0ここで、ピンチローラ22がキャ
プスタン14に接触されたとき、第2図に示すように、
トーションスプリング23dの一端部がピンチレバー2
3の係止部23cから離間される如くなるように、再生
操作部′@19の操作ストロークが設定されている。こ
のため、トーションスプリング23dはピンチレバー2
3を第72図中時計方向に回動させる付勢力を発生し、
結局ピンチローラ22がトーションスプリング23dの
付勢力によってテープ17を介してキャプスタン14に
圧接されるようになるものである〇まだ、このとき、図
示しないモータが回転されてリール13及びキャプスタ
ン14がそれぞれ第2図中反時計方向に回転され、これ
に伴なってピンチローラ22も第2図中時計方向に回転
され、かつ図示しない録音再生ヘッドがテープ12に当
接されることによυ、ここに再生状態が実現されるよう
Kなるものである0なお、録音状態のときにもピンチロ
ー222の位置は、第2図で示したものと同じ位置とな
される一次に、第1図に示した状態で、前記早送シ操作
部材20を操作したとする。すると、第3図に示すよう
に1早送り操作部材20がロックスライダ2ノによって
操作位置でロックされ、上記モータが回転されてリール
13が第3図中反時計方向に回転されて、ここに早送シ
状態が実現されるものである。また、このとき、早送り
操作部材20の折曲係合片20dが前記トーションスプ
リング23dの一端部を第3図中上方に押圧することに
なり、ピンチレバー23がスプリング23eの付勢力に
抗して第3図中時計方向に回動されるようになる。この
ピンチレバー23の第3図中時計方向の回動け、第3図
に示すように1ピンチローラ22がキャプスタン14ま
で到達せずに1テープ17にのみ軽く接触される位置ま
でとされている0このため、ピンチローラ22は、テー
プ17の早送り走行に伴なって、第3図中時計方向に回
転されることになる。
クスライダ2ノによって操作位置でロックされるととも
に、再生操作部材19の折曲係合片J9dが前記トーシ
ョンスプリング2Jdの一端部を第2図中上方に押圧す
ることになり、ピンチレバー23がスプリング23eの
付勢力に抗して第2図中時計方向に回動されて、ピンチ
ローラ22がテープ17を介してキャプスタン14に接
触されるようになる0ここで、ピンチローラ22がキャ
プスタン14に接触されたとき、第2図に示すように、
トーションスプリング23dの一端部がピンチレバー2
3の係止部23cから離間される如くなるように、再生
操作部′@19の操作ストロークが設定されている。こ
のため、トーションスプリング23dはピンチレバー2
3を第72図中時計方向に回動させる付勢力を発生し、
結局ピンチローラ22がトーションスプリング23dの
付勢力によってテープ17を介してキャプスタン14に
圧接されるようになるものである〇まだ、このとき、図
示しないモータが回転されてリール13及びキャプスタ
ン14がそれぞれ第2図中反時計方向に回転され、これ
に伴なってピンチローラ22も第2図中時計方向に回転
され、かつ図示しない録音再生ヘッドがテープ12に当
接されることによυ、ここに再生状態が実現されるよう
Kなるものである0なお、録音状態のときにもピンチロ
ー222の位置は、第2図で示したものと同じ位置とな
される一次に、第1図に示した状態で、前記早送シ操作
部材20を操作したとする。すると、第3図に示すよう
に1早送り操作部材20がロックスライダ2ノによって
操作位置でロックされ、上記モータが回転されてリール
13が第3図中反時計方向に回転されて、ここに早送シ
状態が実現されるものである。また、このとき、早送り
操作部材20の折曲係合片20dが前記トーションスプ
リング23dの一端部を第3図中上方に押圧することに
なり、ピンチレバー23がスプリング23eの付勢力に
抗して第3図中時計方向に回動されるようになる。この
ピンチレバー23の第3図中時計方向の回動け、第3図
に示すように1ピンチローラ22がキャプスタン14ま
で到達せずに1テープ17にのみ軽く接触される位置ま
でとされている0このため、ピンチローラ22は、テー
プ17の早送り走行に伴なって、第3図中時計方向に回
転されることになる。
なお、前記巻戻し操作部材を操作したときKも、ピンチ
ローラ22は第3図に示すようにテープ17にのみ軽く
接触される位置まで移動され、テープ17の巻戻し走行
に伴なって、第3図中反時計方向に回転されるようにな
されているものである。
ローラ22は第3図に示すようにテープ17にのみ軽く
接触される位置まで移動され、テープ17の巻戻し走行
に伴なって、第3図中反時計方向に回転されるようにな
されているものである。
したがって、上記ピンチローラ22は、再生。
録音状態のようなテープ定速走行時と、早送り。
巻戻し状態のテープ高速走行時とにかかわらず、テープ
17の走行状態で常に回転されるように制御されている
ものである0 ここで、第4図は、上記ピンチローラ22とピンチレバ
ー23との取付状態を詳細に示すものである0すなわち
、ピンチレバー23は、その一端部に形成された軸受は
孔23f内に前記軸23gが遊挿されて回動自在に支持
されているものである。また、上記ピンチレバー23の
他端部には、略円柱形状の軸部23gが形成されている
。この軸部23gには、略円筒形状のホルダー24が回
転自在となるように嵌合されている。そして、このホル
ダー24には、キの第4図中上端部及び中央部に鍔部2
4&、24bがそれぞれ形成されており、該鍔部24a
。
17の走行状態で常に回転されるように制御されている
ものである0 ここで、第4図は、上記ピンチローラ22とピンチレバ
ー23との取付状態を詳細に示すものである0すなわち
、ピンチレバー23は、その一端部に形成された軸受は
孔23f内に前記軸23gが遊挿されて回動自在に支持
されているものである。また、上記ピンチレバー23の
他端部には、略円柱形状の軸部23gが形成されている
。この軸部23gには、略円筒形状のホルダー24が回
転自在となるように嵌合されている。そして、このホル
ダー24には、キの第4図中上端部及び中央部に鍔部2
4&、24bがそれぞれ形成されており、該鍔部24a
。
z4b間に、前記ピンチロー222が嵌着されている。
このため、ピンチローラ22とホルダー24とは、一体
的に回転されるようになされている。
的に回転されるようになされている。
また、上記ホルダー24のうち鍔部24bよシも図中下
方の部分には、コイル状のスプリング25を介して、摩
擦レバー26が嵌合されている。この摩擦レバー26は
、ホルダー24に対して回転自在となるように遊嵌され
ているものであるが、上記スプリング25によって、上
記軸部zsgの図中下端に嵌合されたワッシャ27に圧
接されるように付勢されることKより、ホルダー24つ
まシビンチローラ22と摩擦係合されて回転されるよう
になされている。そして、上記ホルダー24.ピンチp
−222,スプリング25.摩擦レバー26及びワッシ
ャ27は、上記軸部23gの図中下端部に嵌着された取
付部材28によって、抜は防止されている0 ここにおいて、上記摩擦レバー26は、第5図に示すよ
うに、千面略扇形状に形成されており、その基部が上記
軸部23gに嵌合されているものである。そして、この
摩擦レバー26の近傍には、検出レバー29から延設さ
れた検出部29gに形成された突部29b、29cがそ
れぞれ位置している。この突部29b、29cは、摩擦
レバー26が第5図中時計方向及び反時計方向に回動さ
れたとき、その第1及び第2の側部26h、26bがそ
れぞれ当接されるようになされている。
方の部分には、コイル状のスプリング25を介して、摩
擦レバー26が嵌合されている。この摩擦レバー26は
、ホルダー24に対して回転自在となるように遊嵌され
ているものであるが、上記スプリング25によって、上
記軸部zsgの図中下端に嵌合されたワッシャ27に圧
接されるように付勢されることKより、ホルダー24つ
まシビンチローラ22と摩擦係合されて回転されるよう
になされている。そして、上記ホルダー24.ピンチp
−222,スプリング25.摩擦レバー26及びワッシ
ャ27は、上記軸部23gの図中下端部に嵌着された取
付部材28によって、抜は防止されている0 ここにおいて、上記摩擦レバー26は、第5図に示すよ
うに、千面略扇形状に形成されており、その基部が上記
軸部23gに嵌合されているものである。そして、この
摩擦レバー26の近傍には、検出レバー29から延設さ
れた検出部29gに形成された突部29b、29cがそ
れぞれ位置している。この突部29b、29cは、摩擦
レバー26が第5図中時計方向及び反時計方向に回動さ
れたとき、その第1及び第2の側部26h、26bがそ
れぞれ当接されるようになされている。
そしてN上記検出レバー29は、前記ロックスライダ2
1の他側部に突設された支持部2Jdに植設された軸2
1eに、回動自在に支持されているものである。また、
上記検出レバー29の一端には、厚みを大きくした保合
部29dが形成されている。
1の他側部に突設された支持部2Jdに植設された軸2
1eに、回動自在に支持されているものである。また、
上記検出レバー29の一端には、厚みを大きくした保合
部29dが形成されている。
一方、第5図中30は前記フライホイールであり、モー
タ3ノの回転軸31aに嵌着されたプーリ31bとベル
ト32を介して回転力伝達可能に連結されている0この
フライホイール30の一方面側には、上記検出レバー2
9の係合部29dと係合し得る偏心カム部30a及び係
合部sobがそれぞれ形成されている0ここで、今、第
5図に示すように再生操作部材J9を操作したとする。
タ3ノの回転軸31aに嵌着されたプーリ31bとベル
ト32を介して回転力伝達可能に連結されている0この
フライホイール30の一方面側には、上記検出レバー2
9の係合部29dと係合し得る偏心カム部30a及び係
合部sobがそれぞれ形成されている0ここで、今、第
5図に示すように再生操作部材J9を操作したとする。
すると、前述したように、モータ3ノが回転され、フラ
イホイール30及びキャプスタン14が図中反時計方向
に回転されて、これに伴なってピンチローラ22 ・が
図中時計方向に回転される。このため、摩擦レバー26
も図中時計方向に回動されて、その第1の側部26&が
検出レバー29の突部29bK当接され、該検出レバー
29が図中反時計方向に回動付勢されるので、検出レバ
ー29の係合部29dがフライホイール3oの偏心カム
部JO&の局面に圧接されるようになる。このとき、検
出レバー29は、第6図に示すように、その保合部29
dがフライホイール3oの保合部30bに係合されるこ
となく、偏心カム部30aの回転に応じて揺動運動を行
なうことになり、安定なテープ走行状態が維持されるも
のである。
イホイール30及びキャプスタン14が図中反時計方向
に回転されて、これに伴なってピンチローラ22 ・が
図中時計方向に回転される。このため、摩擦レバー26
も図中時計方向に回動されて、その第1の側部26&が
検出レバー29の突部29bK当接され、該検出レバー
29が図中反時計方向に回動付勢されるので、検出レバ
ー29の係合部29dがフライホイール3oの偏心カム
部JO&の局面に圧接されるようになる。このとき、検
出レバー29は、第6図に示すように、その保合部29
dがフライホイール3oの保合部30bに係合されるこ
となく、偏心カム部30aの回転に応じて揺動運動を行
なうことになり、安定なテープ走行状態が維持されるも
のである。
このようなテープ再生走行状態でテープ17が終端に到
達すると、ピンチローラ220回転も停止される。する
と、摩擦レバー26に回動付勢が与えられなくなるため
、検出レバー29にもその保合部29dを偏心カム部3
0aの周面に圧接させる付勢力が付与されなくなる。
達すると、ピンチローラ220回転も停止される。する
と、摩擦レバー26に回動付勢が与えられなくなるため
、検出レバー29にもその保合部29dを偏心カム部3
0aの周面に圧接させる付勢力が付与されなくなる。
一方、フライホイール3oはモータ3ノの回転力が伝速
されているので、結局検出レバー29はその係合部29
dが偏心カム部30aの最大径の部分で押圧された位置
で、揺動運動が停止される。すると、第7図に示すよう
に、フライホイール30の保合部3obが検出レバー2
9の係合部29dを衝打し、検出レバー29を介してロ
ックスライダ21が図中矢印(6)方向にスライドされ
る。このため、ロックスライダ21の突部2Jbが再生
操作部材19の係止部19bから離脱されるので、再生
操作部材’19が非操作位置に復帰され、ここに再生状
態での自動停止が行なわれるものである。
されているので、結局検出レバー29はその係合部29
dが偏心カム部30aの最大径の部分で押圧された位置
で、揺動運動が停止される。すると、第7図に示すよう
に、フライホイール30の保合部3obが検出レバー2
9の係合部29dを衝打し、検出レバー29を介してロ
ックスライダ21が図中矢印(6)方向にスライドされ
る。このため、ロックスライダ21の突部2Jbが再生
操作部材19の係止部19bから離脱されるので、再生
操作部材’19が非操作位置に復帰され、ここに再生状
態での自動停止が行なわれるものである。
また、上記自動停止動作は、再生操作部材J9と図示し
ない鈴音操作部材とを共に操作してなる録音状態でも、
同様に動作することはもちろんである。
ない鈴音操作部材とを共に操作してなる録音状態でも、
同様に動作することはもちろんである。
次に、前記早送シ操作部材20を操作したとする。する
と、この場合にもモータ3ノが回転されて、フライホイ
ール30が上記と同様に反時計方向に回転される。この
とき、第3図に示したように、ピンチローラ22がテー
プ17に接触されているので、ピンチローラ22はテー
プJ2の走行に伴なって時計方向く回転される。
と、この場合にもモータ3ノが回転されて、フライホイ
ール30が上記と同様に反時計方向に回転される。この
とき、第3図に示したように、ピンチローラ22がテー
プ17に接触されているので、ピンチローラ22はテー
プJ2の走行に伴なって時計方向く回転される。
このため、先に述べたように1検出レバー29が揺動運
動を行ない、安定なテープ早送9状態となされる。そし
て、テープJ7が終端に到達し、テープ17の走行が停
止され、ピンチローラ22の回転が停止されると、第7
図で説明したように、ロックスライダ2ノが図中矢印(
6)方向にスライドされ、早送り操作部材20が非操作
位置に戻され、ここに早送り状態での自動停止が行なわ
れるものである。
動を行ない、安定なテープ早送9状態となされる。そし
て、テープJ7が終端に到達し、テープ17の走行が停
止され、ピンチローラ22の回転が停止されると、第7
図で説明したように、ロックスライダ2ノが図中矢印(
6)方向にスライドされ、早送り操作部材20が非操作
位置に戻され、ここに早送り状態での自動停止が行なわ
れるものである。
また、前記巻戻し操作部材が操作されたとすると、この
場合にもモータ31の回転によりフライホイール30が
反時計方向に回転される0ただし、このときにはリール
12が時計方向に回転さj1テープJ7が再生及び早送
り時と逆方向に高速走行されることになる。このため、
テープ17に接触されたピンチローラ22は第5図中反
時計方向く回転されることになり、摩擦レバー26も第
5図中反時計方向に回動される。したがって、摩擦レバ
ー26の第2の側部26bが検出レバー29の突部29
cに当接され、結局該検出レバー29は図中反時計方向
に回動付勢されることになる。このため、検出レバー2
9は上記と同様に揺動運動を行ない、テープ12が終端
に到達してピンチローラ22の回転が停止されると、上
述した如くロックスライダ21が矢印(6)方向に移動
され、巻戻し操作部材のロックが解除されるようKなる
ものそある0 したがって、上記実施例のような構成によれば、テープ
走行状態でピンチローラ22をテープ17に笥に接触さ
せて回転させるようにし、テープ17が終端に到達して
テープ走行が停止されたことKよるピンチローラ22の
回転停止を検出してテープ終端検出を行なうようにした
ので、従来より備えられているピンチローラ22やキャ
プスタン30等を有効に利用することができ、極めて構
成が簡易となり、安定かつ確実なテープ終端検出を行な
わせることができるとともに、テープレコーダの小形化
を効果的に促進させることができるものである。また、
上記実施例では検出レバー29を直接ロックスライダ2
1に支持させ、検出レバー29の移動でロックスライダ
2ノを移動させるようにしたが、フライホイール30の
係合部30bと当接されてテープ終端検出を行なう部材
と、この部材の動作力を受けてロックスライダ2ノを移
動させる部材とを別個にしてもよいものである。
場合にもモータ31の回転によりフライホイール30が
反時計方向に回転される0ただし、このときにはリール
12が時計方向に回転さj1テープJ7が再生及び早送
り時と逆方向に高速走行されることになる。このため、
テープ17に接触されたピンチローラ22は第5図中反
時計方向く回転されることになり、摩擦レバー26も第
5図中反時計方向に回動される。したがって、摩擦レバ
ー26の第2の側部26bが検出レバー29の突部29
cに当接され、結局該検出レバー29は図中反時計方向
に回動付勢されることになる。このため、検出レバー2
9は上記と同様に揺動運動を行ない、テープ12が終端
に到達してピンチローラ22の回転が停止されると、上
述した如くロックスライダ21が矢印(6)方向に移動
され、巻戻し操作部材のロックが解除されるようKなる
ものそある0 したがって、上記実施例のような構成によれば、テープ
走行状態でピンチローラ22をテープ17に笥に接触さ
せて回転させるようにし、テープ17が終端に到達して
テープ走行が停止されたことKよるピンチローラ22の
回転停止を検出してテープ終端検出を行なうようにした
ので、従来より備えられているピンチローラ22やキャ
プスタン30等を有効に利用することができ、極めて構
成が簡易となり、安定かつ確実なテープ終端検出を行な
わせることができるとともに、テープレコーダの小形化
を効果的に促進させることができるものである。また、
上記実施例では検出レバー29を直接ロックスライダ2
1に支持させ、検出レバー29の移動でロックスライダ
2ノを移動させるようにしたが、フライホイール30の
係合部30bと当接されてテープ終端検出を行なう部材
と、この部材の動作力を受けてロックスライダ2ノを移
動させる部材とを別個にしてもよいものである。
さらに、上記実施例では自動停止機構について説明した
が、これは、オートリバース機構に適用してテープ終端
検出状態でテープ定速走行方向を反転させるように利用
してもよいことはもちろんである。
が、これは、オートリバース機構に適用してテープ終端
検出状態でテープ定速走行方向を反転させるように利用
してもよいことはもちろんである。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
、この外その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
することができる。
したがって、以上詳述したようにこの発明によれば、簡
易な構成で安定かつ確実にテープ走行の停止を検出する
ことができるとともに、小形化に好適し得る極めて良好
なテープレコーダのテープ終端検出機構を提供すること
ができる。
易な構成で安定かつ確実にテープ走行の停止を検出する
ことができるとともに、小形化に好適し得る極めて良好
なテープレコーダのテープ終端検出機構を提供すること
ができる。
図面はそれぞれこの発明に係るテープレコーダのテープ
終端検出機構の一実施例を示すもので、第1図乃至第3
図はそれぞれピンチローラの制御機構を説明するための
構成図、第4帥はピンチローラと摩擦レバーとの取付状
態を示す側断面図、第5図乃至第7図はそれぞれテープ
走行停止検出機構を説明するための構成図である。 1ノ・・・テープカセット、12.13・・・リール、
14・・・キャプスタン、15.16・・・ガイド用ロ
ーラ、17・・・テープ、18・・・停止操作部材、J
9・・・再生操作部相、2o・・・早送シ操作部材、2
ノ・・・ロックスライダ、22・・・ピンチローラ、2
3・・・ピンチレバー、24・・・ホル3f−125・
・・スプリング、26・・・摩擦レバー、27・・・ワ
ッシャ、28・・・取付部材、29・・・検出レバー、
3゜・・・フライホイール、31・・・モータ、32・
・・ベルト。
終端検出機構の一実施例を示すもので、第1図乃至第3
図はそれぞれピンチローラの制御機構を説明するための
構成図、第4帥はピンチローラと摩擦レバーとの取付状
態を示す側断面図、第5図乃至第7図はそれぞれテープ
走行停止検出機構を説明するための構成図である。 1ノ・・・テープカセット、12.13・・・リール、
14・・・キャプスタン、15.16・・・ガイド用ロ
ーラ、17・・・テープ、18・・・停止操作部材、J
9・・・再生操作部相、2o・・・早送シ操作部材、2
ノ・・・ロックスライダ、22・・・ピンチローラ、2
3・・・ピンチレバー、24・・・ホル3f−125・
・・スプリング、26・・・摩擦レバー、27・・・ワ
ッシャ、28・・・取付部材、29・・・検出レバー、
3゜・・・フライホイール、31・・・モータ、32・
・・ベルト。
Claims (1)
- テープ走行用操作部材の操作に連動してピンチローラを
テープに接触し得る位置まで移動させ前記テープの走行
状態で前記ピンチローラを回転させるようにしたピンチ
ローラ制御機構と、カム部及び保合部を有しテープ走行
に無関係に回転する回転体と、前記ピンチローラの回転
によシ付勢力を受け前記回転体のカム部に摺接されて揺
動運動されるとともに前記ピンチローラの回転停止時に
前記揺動運動が停止され前記回転体の保合部に当接して
駆動位置に制御される検出部材とを具備してなることを
特徴とするテープレコーダのテープ終端検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022773A JPS60170050A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | テ−プレコ−ダのテ−プ終端検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022773A JPS60170050A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | テ−プレコ−ダのテ−プ終端検出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60170050A true JPS60170050A (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=12091982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022773A Pending JPS60170050A (ja) | 1984-02-13 | 1984-02-13 | テ−プレコ−ダのテ−プ終端検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60170050A (ja) |
-
1984
- 1984-02-13 JP JP59022773A patent/JPS60170050A/ja active Pending
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