JPS60171884A - 双方向catvシステムの信号伝送方式 - Google Patents
双方向catvシステムの信号伝送方式Info
- Publication number
- JPS60171884A JPS60171884A JP59027689A JP2768984A JPS60171884A JP S60171884 A JPS60171884 A JP S60171884A JP 59027689 A JP59027689 A JP 59027689A JP 2768984 A JP2768984 A JP 2768984A JP S60171884 A JPS60171884 A JP S60171884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- band
- frequency band
- amplifier
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は双方向CATVシステムの信号伝送方式に関し
、加入者系から上り信号へ侵入する外部妨害波が少なく
なるようにしたものである。
、加入者系から上り信号へ侵入する外部妨害波が少なく
なるようにしたものである。
従来の双方向CATVシステムでは、加入者からセンタ
ーへ向けて伝送される一1xり信号の伝送周波数帯域と
してlOMHz〜50MHzを使用し、センターから加
入者へ向けて伝送される下り信号の伝送周波数帯域とし
て70MHz−250MHz又は300MHzを使用し
ている。
ーへ向けて伝送される一1xり信号の伝送周波数帯域と
してlOMHz〜50MHzを使用し、センターから加
入者へ向けて伝送される下り信号の伝送周波数帯域とし
て70MHz−250MHz又は300MHzを使用し
ている。
しかしIOM)(z〜50MHz程度の周波数帯におい
ては空中波、特に短波帯が妨害波としてケーブル内に侵
入することがめずらしくない。
ては空中波、特に短波帯が妨害波としてケーブル内に侵
入することがめずらしくない。
現在の方式では幹線系、分配系等の宅外施設に妨害波対
策を施したとしても、加入者宅内の宅内配線、受信器、
送信器及びそれらの接続部において妨害波が侵入してく
るためこれらに対する対策を施さない限り上り信号に対
する妨害波の影響を無くすことはできない。
策を施したとしても、加入者宅内の宅内配線、受信器、
送信器及びそれらの接続部において妨害波が侵入してく
るためこれらに対する対策を施さない限り上り信号に対
する妨害波の影響を無くすことはできない。
しかし各加入者の宅内施設に個別に妨害波対策を施すこ
とは大変むずかしく、また加入者に対して多大な迷惑が
かかる。
とは大変むずかしく、また加入者に対して多大な迷惑が
かかる。
また片方向の伝送路を双方向にする場合、ケーブルを除
いてほとんどの機器を双方向機能を持つたものに交換し
なければならないため、工事が大掛りになると共に膨大
な経費がかかるという問題もある。
いてほとんどの機器を双方向機能を持つたものに交換し
なければならないため、工事が大掛りになると共に膨大
な経費がかかるという問題もある。
そこで本発明はCATVシステムの既存の設備にほとん
ど手を加えることなく上り信号に対する妨害波を除去で
きるようにしたものである。
ど手を加えることなく上り信号に対する妨害波を除去で
きるようにしたものである。
そのため本発明では、加入社宅内のように妨害波対策の
施しにくい箇所における上り信号の周波数帯として、妨
害波の影響を受けにくい下り信号の周波数帯の空きチャ
ンネルを利用することによりLり信号に対する妨害波の
影響が少なくなるようにしたものである。
施しにくい箇所における上り信号の周波数帯として、妨
害波の影響を受けにくい下り信号の周波数帯の空きチャ
ンネルを利用することによりLり信号に対する妨害波の
影響が少なくなるようにしたものである。
以下本発明を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は本発明の方式を取入れた双方向CATVシステ
ムのブロック図である。第11Nにおいて幹線Aから送
られてくる下り信号は幹線分岐増幅器Bの分波器m、下
り幹線アンプに、下り分岐アンプd、ノツチフィルタf
、方向性結合器gを介して分配タップiへ人力され、そ
こから各加入者jへ分配される。
ムのブロック図である。第11Nにおいて幹線Aから送
られてくる下り信号は幹線分岐増幅器Bの分波器m、下
り幹線アンプに、下り分岐アンプd、ノツチフィルタf
、方向性結合器gを介して分配タップiへ人力され、そ
こから各加入者jへ分配される。
一方加入者jから分配タップiには、下り信号の周波数
帯の空きチャンネルであるnチャンネルの周波数帯が使
用された上り信号を伝送し、この上り信号を方向性結合
器g、lり分岐アンプh。
帯の空きチャンネルであるnチャンネルの周波数帯が使
用された上り信号を伝送し、この上り信号を方向性結合
器g、lり分岐アンプh。
バンドパスフィルタeを介して周波数コンバータCに入
れ、この周波数コンバータCにより−Eり信号を10M
)Iz 〜50MHz(7)現行の−Lり信号の周波数
帯に変換し、その後に上り幹線アンプlに入力するよう
にしたものである。
れ、この周波数コンバータCにより−Eり信号を10M
)Iz 〜50MHz(7)現行の−Lり信号の周波数
帯に変換し、その後に上り幹線アンプlに入力するよう
にしたものである。
なお、第1図の7−2チフィルタf、バンドパスフィル
タeは上り信号と下り信号のアイソレーションを高める
ためのものである。
タeは上り信号と下り信号のアイソレーションを高める
ためのものである。
第1図に示すものは下り幹線アンプにと上り幹線アンプ
lとを備えた双方向CATV伝送システムであるが、第
2図に示すものは既設の片方向CATV伝送システムを
双方向化すると共に本発明の信号伝送方式を取入れた双
方向CATVシステムのブロック図である。
lとを備えた双方向CATV伝送システムであるが、第
2図に示すものは既設の片方向CATV伝送システムを
双方向化すると共に本発明の信号伝送方式を取入れた双
方向CATVシステムのブロック図である。
これは片方向幹線分岐アンプlを双方化するため、同ア
ンプlの入出力側に分波器2を挿入し、この分波器のL
OW出力間に伝送帯域がIOMH2〜50MH2の上り
専用アンプ3を挿入して幹線系を双方向化したものであ
る。
ンプlの入出力側に分波器2を挿入し、この分波器のL
OW出力間に伝送帯域がIOMH2〜50MH2の上り
専用アンプ3を挿入して幹線系を双方向化したものであ
る。
そして第2図の場合も第1図の場合と同様に加入者から
の上り信号を下り信号の伝送周波数帯域である70MH
z−250MI(z又は300MH2の空きチャンネル
を使用して伝送し、この上り信号を下り専用の片方向幹
線分岐アンプlの分岐端子に接続されている方向性結合
器4に入れ、4端子からの信号を混合器5で混合し、混
合された上り信号をアンプ6で増幅し、それをバンドパ
スフィルタ7を通してコンバータ8に入力して幹線の−
Lり伝送帯域に周波数変換し、方向性結合器9を通して
幹線の上り専用アンプ3に結合するようにしたものであ
る。
の上り信号を下り信号の伝送周波数帯域である70MH
z−250MI(z又は300MH2の空きチャンネル
を使用して伝送し、この上り信号を下り専用の片方向幹
線分岐アンプlの分岐端子に接続されている方向性結合
器4に入れ、4端子からの信号を混合器5で混合し、混
合された上り信号をアンプ6で増幅し、それをバンドパ
スフィルタ7を通してコンバータ8に入力して幹線の−
Lり伝送帯域に周波数変換し、方向性結合器9を通して
幹線の上り専用アンプ3に結合するようにしたものであ
る。
本発明は以りのように、加入者jからの一ヒリ信号とし
て、空中波の妨害を受けにくい下り伝送帯域内の空チャ
ンネルの周波数帯を使用し、この上り信号を幹線系の上
り伝送帯域の周波数に周波数変換してから幹線系に結合
するようにしたものであるため以下のような各種効果が
ある。
て、空中波の妨害を受けにくい下り伝送帯域内の空チャ
ンネルの周波数帯を使用し、この上り信号を幹線系の上
り伝送帯域の周波数に周波数変換してから幹線系に結合
するようにしたものであるため以下のような各種効果が
ある。
(1)加入者の宅内配線や分岐、分配系幹線系からの空
中波の妨害をはほとんど受けないため、幹線系の妨害対
策さえ十分に行えば上り信号はほとんど空中波の妨害を
受けることがない。
中波の妨害をはほとんど受けないため、幹線系の妨害対
策さえ十分に行えば上り信号はほとんど空中波の妨害を
受けることがない。
(2)既設の宅内配線や分岐、分配系を改良することな
くそのま一使用し、幹線系にのみ双方向化するための機
器を付加するだけで双方向伝送が可能となるため実用化
が容易であり、しかも経済的でもある。
くそのま一使用し、幹線系にのみ双方向化するための機
器を付加するだけで双方向伝送が可能となるため実用化
が容易であり、しかも経済的でもある。
(3)幹線系ではEりも下りも共に従来の周波数帯を使
用するものであるため、従来の双方向幹線アンプを使用
して加入者からの上り信号をセンターに伝送することが
でき、これまた実用化が容易になると共に経済的でもあ
る。
用するものであるため、従来の双方向幹線アンプを使用
して加入者からの上り信号をセンターに伝送することが
でき、これまた実用化が容易になると共に経済的でもあ
る。
第1図、第2図は本発明に係る双方向CATVシステム
の信号伝送方式の各種説明図である。 lは下り専用片方向幹線分岐アンプ 2は分波器 3はヒリ方向幹線アンプ 4.9は方向性結合器 Aは幹線 Bは幹線分岐増幅器 Cはコンバータ gは方向性結合器 mは分波器 には下り幹線アンプ lは1;り幹線アンプ
の信号伝送方式の各種説明図である。 lは下り専用片方向幹線分岐アンプ 2は分波器 3はヒリ方向幹線アンプ 4.9は方向性結合器 Aは幹線 Bは幹線分岐増幅器 Cはコンバータ gは方向性結合器 mは分波器 には下り幹線アンプ lは1;り幹線アンプ
Claims (2)
- (1)双方向CATVシステムにおける加入者宅からの
上り信号として下り伝送帯域内の空チャンネルの周波数
帯を使用し、この−上り信号を幹線系の−hり伝送帯域
の周波数に周波数変換してから幹線系に結合するように
したことを特徴とする双方向CATVシステムの信号伝
送方式。 - (2)加入者宅からの上り信号を、幹線分岐増幅器内に
おいて幹線系のトリ伝送帯域の周波数に周波数変換する
ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の双方向CATVシステムの信号伝送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027689A JPS60171884A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 双方向catvシステムの信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027689A JPS60171884A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 双方向catvシステムの信号伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171884A true JPS60171884A (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=12227934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027689A Pending JPS60171884A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 双方向catvシステムの信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171884A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257223A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Fuji Facom Corp | 送・受信信号分岐回路 |
| JPS62286388A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Maspro Denkoh Corp | Catvシステム |
| US6094211A (en) * | 1996-08-15 | 2000-07-25 | Com21, Inc. | TV and data cable system ingress noise blocker |
-
1984
- 1984-02-16 JP JP59027689A patent/JPS60171884A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62257223A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Fuji Facom Corp | 送・受信信号分岐回路 |
| JPS62286388A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-12 | Maspro Denkoh Corp | Catvシステム |
| US6094211A (en) * | 1996-08-15 | 2000-07-25 | Com21, Inc. | TV and data cable system ingress noise blocker |
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