JPS60171966A - 転写紙分離装置 - Google Patents
転写紙分離装置Info
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- JPS60171966A JPS60171966A JP59027544A JP2754484A JPS60171966A JP S60171966 A JPS60171966 A JP S60171966A JP 59027544 A JP59027544 A JP 59027544A JP 2754484 A JP2754484 A JP 2754484A JP S60171966 A JPS60171966 A JP S60171966A
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- separation
- photoreceptor
- transfer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真複写装置における感光体から転写紙を
分離させるための転写紙分離装置に関するものである。
分離させるための転写紙分離装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の転写紙分離装置としては、分離チャージャーを用
いる電気的処理によるもの、分離ベルトを用いる機械的
処理によるものや、前記の分離チャージャーと分離爪を
用いる電気的および機械的な処理を併用した装置がある
。
いる電気的処理によるもの、分離ベルトを用いる機械的
処理によるものや、前記の分離チャージャーと分離爪を
用いる電気的および機械的な処理を併用した装置がある
。
一般に電子写真複写装置は、ドラム状またはベルト状等
に形成された感光体に帯電チャージャーで帯電させ露光
を施して静電潜像を形成する。これにトナーで現像し、
転写紙を現像面に接触させた状態で転写チャージャーで
、トナーの保持している電荷とは逆極性のコロナ放電全
転写紙に行なって現像した感光体のトナー像を転写紙に
転写させる。次にトナー像が転写された転写紙を感光体
表面より分離する際には、該転写紙には前記転写のため
のコロナ放電によってトナーとは逆極性の電荷が余分に
存在しているために、こ′の静電的引力によって転写紙
は感光体に吸着する。このため転写紙を感光体から分離
するのが困難となる。これを容易に分離する装置の一つ
として転写チャージャーとは別に分離チャージャーを設
け、これにより転写時に余分に付与された電荷を除電し
、転写紙のもつ剛性および自重によって、自然に感光体
から分離するように電気的に処理した、いわゆる静電分
離装置が用いられている。
に形成された感光体に帯電チャージャーで帯電させ露光
を施して静電潜像を形成する。これにトナーで現像し、
転写紙を現像面に接触させた状態で転写チャージャーで
、トナーの保持している電荷とは逆極性のコロナ放電全
転写紙に行なって現像した感光体のトナー像を転写紙に
転写させる。次にトナー像が転写された転写紙を感光体
表面より分離する際には、該転写紙には前記転写のため
のコロナ放電によってトナーとは逆極性の電荷が余分に
存在しているために、こ′の静電的引力によって転写紙
は感光体に吸着する。このため転写紙を感光体から分離
するのが困難となる。これを容易に分離する装置の一つ
として転写チャージャーとは別に分離チャージャーを設
け、これにより転写時に余分に付与された電荷を除電し
、転写紙のもつ剛性および自重によって、自然に感光体
から分離するように電気的に処理した、いわゆる静電分
離装置が用いられている。
以上のように静電分離装置は転写チャージャーとは別に
分離チャージャーを設けなければならない。さらに分離
チャージャーには交流(AC)コロナ放電を用いるため
、AC高圧電源を設ける必要がある。一方、分離を機械
的に処理するところのダ離ベルト装置は、第1図および
第2図に示すように、転写ガイド6によって感光体ドラ
ム1にガイドされた転写紙2は、画像形成手段によって
感光体ドラム1の表面に形成されたトナー像全転写チャ
ージャー5によって転写させる。このとき転写紙20片
側一端部人は、分離ベルト3と分離ローラー4によって
挾持されて、感光体ドラム1の転写材搬送通路端部に沿
って転写紙2の画像部を外れた端部が感光体ドラム1に
接触しない状態で進行する。
分離チャージャーを設けなければならない。さらに分離
チャージャーには交流(AC)コロナ放電を用いるため
、AC高圧電源を設ける必要がある。一方、分離を機械
的に処理するところのダ離ベルト装置は、第1図および
第2図に示すように、転写ガイド6によって感光体ドラ
ム1にガイドされた転写紙2は、画像形成手段によって
感光体ドラム1の表面に形成されたトナー像全転写チャ
ージャー5によって転写させる。このとき転写紙20片
側一端部人は、分離ベルト3と分離ローラー4によって
挾持されて、感光体ドラム1の転写材搬送通路端部に沿
って転写紙2の画像部を外れた端部が感光体ドラム1に
接触しない状態で進行する。
一方、上記端部以外の中央寄りの画像部の部分ジャー5
によってトナー像が転写されながら感光体ドラム1と同
速度で進行し、転写および分離が行なわれる。
によってトナー像が転写されながら感光体ドラム1と同
速度で進行し、転写および分離が行なわれる。
上記のことから明らかなように分離ベルトに挾持される
転写紙端部は画像部とは別に存在する。
転写紙端部は画像部とは別に存在する。
したがって複写された画像の端部(分離ベルトに挾持さ
れている部分)は画像が削除されており、全面複写がで
きないという欠点がある。まだ、他の分離装置で分離チ
ャージャーと分離爪を併用したものがある。
れている部分)は画像が削除されており、全面複写がで
きないという欠点がある。まだ、他の分離装置で分離チ
ャージャーと分離爪を併用したものがある。
この装置は第3図に示すように転写ガイド6によって、
感光体ドラム1にガイドされた転写紙2は、画像形成手
段によって感光体ドラム1の表面に形成されたトナー像
を転写チャージャー5によって転写し、次に分離チャー
ジャー7によって分離される。しかしながら、感光体ド
ラム1がら転写紙2を分離させる能力は湿度などの周囲
環境条゛件によって変化しやすいから、転写紙2の感光
体ドラム1からの分離具合が十分でないときゃ、まった
〈分離されないときがある。これらのときには転写紙2
は分離爪8により感光体ドラム1から一点鎖線で示すよ
うに矢印す方向へ分離される。
感光体ドラム1にガイドされた転写紙2は、画像形成手
段によって感光体ドラム1の表面に形成されたトナー像
を転写チャージャー5によって転写し、次に分離チャー
ジャー7によって分離される。しかしながら、感光体ド
ラム1がら転写紙2を分離させる能力は湿度などの周囲
環境条゛件によって変化しやすいから、転写紙2の感光
体ドラム1からの分離具合が十分でないときゃ、まった
〈分離されないときがある。これらのときには転写紙2
は分離爪8により感光体ドラム1から一点鎖線で示すよ
うに矢印す方向へ分離される。
ところがこの場合、転写紙2の表面に保持されている未
定着のトナー像が分離爪8と接触する際にこすられて、
その跡がトナー像に形成されてしまう欠点がある。さら
に、分離爪が常に感光体に接触してこすっているため、
感光体の表面に傷を発生させる問題がある。これらの問
題を解決するために本発明者は分離チャージャー、分離
ベルト。
定着のトナー像が分離爪8と接触する際にこすられて、
その跡がトナー像に形成されてしまう欠点がある。さら
に、分離爪が常に感光体に接触してこすっているため、
感光体の表面に傷を発生させる問題がある。これらの問
題を解決するために本発明者は分離チャージャー、分離
ベルト。
分離爪を用いないで分離させる第4図に示すととき分離
装置を試作した。これを説明すると、第4図において、
31は有機光尋電体を使用したベルト状感光体(以下、
感光体と記す)、31aFi感光体駆動ドラム、31b
は感光体従動ロールであり、前記感光体駆動ドラム31
!Lと感光体従動ロール31bによって感光体31を走
行させるものである。帯電および転写兼用チャージャー
(以下、チャージャーと記す)9で感光体31を帯電し
、! オプティカルファイバーレンズ162Lと除電ランプ1
6bi有する光学系の露光装置16で静電潜像を形成し
、現像器15でトナー俳ヲ形成して顕像化する。次に給
紙カセット21[納められた転写紙2が給紙ロール13
で給紙し、搬送ロール対14で転写ガイドに導かれ、感
光体31上のトナー像の上に静電的に密着し、チャージ
ャー9によって転写され、感光体310走行とともに転
写紙2の先端が感光体従動ロール31bに到達する。
装置を試作した。これを説明すると、第4図において、
31は有機光尋電体を使用したベルト状感光体(以下、
感光体と記す)、31aFi感光体駆動ドラム、31b
は感光体従動ロールであり、前記感光体駆動ドラム31
!Lと感光体従動ロール31bによって感光体31を走
行させるものである。帯電および転写兼用チャージャー
(以下、チャージャーと記す)9で感光体31を帯電し
、! オプティカルファイバーレンズ162Lと除電ランプ1
6bi有する光学系の露光装置16で静電潜像を形成し
、現像器15でトナー俳ヲ形成して顕像化する。次に給
紙カセット21[納められた転写紙2が給紙ロール13
で給紙し、搬送ロール対14で転写ガイドに導かれ、感
光体31上のトナー像の上に静電的に密着し、チャージ
ャー9によって転写され、感光体310走行とともに転
写紙2の先端が感光体従動ロール31bに到達する。
また、前記感光体従動ロール31bと定着器19との間
にガイド皿11を配置し、この上に導電体の棒を分離補
助ローラ1oとして配置し、ガイド皿11の低送を水平
面から100−250の角度で傾斜させ、定着器19側
を高くしている。このときガイド皿11の感光体従動ロ
ール3Ib側にある側壁11aに分離補助ローラ1oが
接して配置せられている。この状態で転写紙2が進行し
て感光体従動ロール31bに到達すると、そのまま転写
紙2の剛性によって、転写紙2の先端が感光体 ′31
から一瞬の時間離脱する。こdき、感光体従動ローラ3
1bに配置された分離補助ローラ10にMiJ記転再転
写紙2端が接触し、転写時において、転写紙2に帯電し
た電荷によって静電的に吸着する。次に転写紙2が感光
体31と同速度でさらに進行すると、転写紙2の搬送力
によって分ス11補助ローラ10i回転させながらガイ
ド皿11の定着器19側の側壁11b″!、で移動させ
、同時に転写紙2は感光体31から完全に分離して定着
器19に送られる。さらに転写紙2が進行して分離補助
ローラ10を通過すると、ガイF皿11に1d10°〜
25°の傾斜があるため、前記分離補助ローラ10は回
転移動し、ガイド皿11の側壁11aの元の位置に自動
的に配置され、次の転写紙2の分離のために準備される
。なお、第4図中の17は感光体のクリーニング装置、
18は感光体除電ランプである。
にガイド皿11を配置し、この上に導電体の棒を分離補
助ローラ1oとして配置し、ガイド皿11の低送を水平
面から100−250の角度で傾斜させ、定着器19側
を高くしている。このときガイド皿11の感光体従動ロ
ール3Ib側にある側壁11aに分離補助ローラ1oが
接して配置せられている。この状態で転写紙2が進行し
て感光体従動ロール31bに到達すると、そのまま転写
紙2の剛性によって、転写紙2の先端が感光体 ′31
から一瞬の時間離脱する。こdき、感光体従動ローラ3
1bに配置された分離補助ローラ10にMiJ記転再転
写紙2端が接触し、転写時において、転写紙2に帯電し
た電荷によって静電的に吸着する。次に転写紙2が感光
体31と同速度でさらに進行すると、転写紙2の搬送力
によって分ス11補助ローラ10i回転させながらガイ
ド皿11の定着器19側の側壁11b″!、で移動させ
、同時に転写紙2は感光体31から完全に分離して定着
器19に送られる。さらに転写紙2が進行して分離補助
ローラ10を通過すると、ガイF皿11に1d10°〜
25°の傾斜があるため、前記分離補助ローラ10は回
転移動し、ガイド皿11の側壁11aの元の位置に自動
的に配置され、次の転写紙2の分離のために準備される
。なお、第4図中の17は感光体のクリーニング装置、
18は感光体除電ランプである。
しかしながら上記のような構成にも問題を有しているこ
とが明らかとなった。たとえば、官製葉書のような厚み
の厚い転写紙を用いると、転写紙の剛性による力が太き
いため、分離補助ローラの重量が小さいときなど転写紙
が前記分離補助ローラに接触したとたんに、転写紙が曲
りバ不力が発生し、とのバ不力によって分離補助ローラ
を跳ね飛ばしてし1い、転写紙を定着器まで導くことが
できないで、結果として紙ジヤム不良が発生するもので
ある。上記の説明から明−らかなように、厚みの薄い転
写紙は適用できるが、厚い1リタ紙(官製葉書)には適
用できないという問題金有している。
とが明らかとなった。たとえば、官製葉書のような厚み
の厚い転写紙を用いると、転写紙の剛性による力が太き
いため、分離補助ローラの重量が小さいときなど転写紙
が前記分離補助ローラに接触したとたんに、転写紙が曲
りバ不力が発生し、とのバ不力によって分離補助ローラ
を跳ね飛ばしてし1い、転写紙を定着器まで導くことが
できないで、結果として紙ジヤム不良が発生するもので
ある。上記の説明から明−らかなように、厚みの薄い転
写紙は適用できるが、厚い1リタ紙(官製葉書)には適
用できないという問題金有している。
発明の目的
本発明の目的は、分離チャージャー、分離ベルトおよび
分離爪を用いないで感光体から転写紙全効果的に分離し
ようとするもので、転写紙の厚みが異なっても安定した
分離を再現することのできる転写紙分離装置を提供する
ものである。
分離爪を用いないで感光体から転写紙全効果的に分離し
ようとするもので、転写紙の厚みが異なっても安定した
分離を再現することのできる転写紙分離装置を提供する
ものである。
発明の構成
本発明の転写紙分離装置は、感光体従動ロール部と定着
器の間に設けられ、かつ、転写後の転写紙自身の帯電と
前記感光体従動ロール部における転写紙の剛性によって
感光体から転写紙の離脱する位置に分離補助ローラを配
置し、転写後の転写紙先端が上記分離補助ローラに接触
したのち、搬送ベルトに具備した磁石によって前記分離
補助ローラを保持し、転写紙の進行速度と同速度で移動
させて、転写紙を感光体から分離して定着器へ導くよう
に構成したもので、これによって、分離チャージャー、
分離ベルトおよび分離爪を用いないで感光体から転写紙
を良好に分離可能にしたもので、転写紙の厚みが異なっ
ても安定した分離を再現しうるものである。
器の間に設けられ、かつ、転写後の転写紙自身の帯電と
前記感光体従動ロール部における転写紙の剛性によって
感光体から転写紙の離脱する位置に分離補助ローラを配
置し、転写後の転写紙先端が上記分離補助ローラに接触
したのち、搬送ベルトに具備した磁石によって前記分離
補助ローラを保持し、転写紙の進行速度と同速度で移動
させて、転写紙を感光体から分離して定着器へ導くよう
に構成したもので、これによって、分離チャージャー、
分離ベルトおよび分離爪を用いないで感光体から転写紙
を良好に分離可能にしたもので、転写紙の厚みが異なっ
ても安定した分離を再現しうるものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第5図は本発明の転写紙分離装置全適用した複写機の一
例の要部側面図を示すものである。第5図において、3
1は有機光導電体を使用したベルト状感光体(以下、感
光体と記す)で31ald120醋φの感光体ドラム、
31bは30m屑φの感光体従動ロール、2は転写紙、
6は転写ガイド、9は帯電および転写チャージャー、1
oは10朋φの鉄棒からなる分離補助ローラ、11は定
着ガイド兼用の分離補助ローラ10を導くレール、12
aは搬送ベルト、12bは搬送べ/1/ l−128゜
に具備した磁石、13は磁石12bi走行させる磁石走
行ロール、14は搬送ローラ対、15は現像器、16は
光学系のオプティカルファイバーレンズ162Lと除電
ランプ16bi有する露光装置、17は感光体′のクリ
ーニング装置、18は感光体除電ランプ、19は定着器
、2Qは刊・紙トレイ、21は給紙カセットである。
例の要部側面図を示すものである。第5図において、3
1は有機光導電体を使用したベルト状感光体(以下、感
光体と記す)で31ald120醋φの感光体ドラム、
31bは30m屑φの感光体従動ロール、2は転写紙、
6は転写ガイド、9は帯電および転写チャージャー、1
oは10朋φの鉄棒からなる分離補助ローラ、11は定
着ガイド兼用の分離補助ローラ10を導くレール、12
aは搬送ベルト、12bは搬送べ/1/ l−128゜
に具備した磁石、13は磁石12bi走行させる磁石走
行ロール、14は搬送ローラ対、15は現像器、16は
光学系のオプティカルファイバーレンズ162Lと除電
ランプ16bi有する露光装置、17は感光体′のクリ
ーニング装置、18は感光体除電ランプ、19は定着器
、2Qは刊・紙トレイ、21は給紙カセットである。
以上のように構成された本実施例の転写紙分離装置につ
いて、以下その動作を説明する。
いて、以下その動作を説明する。
第5図において、破線で示された転写紙2は搬送ローラ
対14によって転写ガイド6に送られる。
対14によって転写ガイド6に送られる。
次に転写紙2は感光体31に導かれ、静電的に密着し、
感光体31に形成されたトナー像を帯電および転写チャ
ージャー9によって、°トナーの持つ電荷と逆極性のコ
ロナ放電を発生させ、転写させる。一方、第6図に示す
ように、感光体従動ロール31bと定着器19との間に
レール11と、この上に直径10rIl1幅2γoxm
の鉄棒を分離補助ローラ10として配置し、分離補助ロ
ーラ10の端部に摺動部10&’5具備しており、常に
レール11と接して滑らかに移動させることができる。
感光体31に形成されたトナー像を帯電および転写チャ
ージャー9によって、°トナーの持つ電荷と逆極性のコ
ロナ放電を発生させ、転写させる。一方、第6図に示す
ように、感光体従動ロール31bと定着器19との間に
レール11と、この上に直径10rIl1幅2γoxm
の鉄棒を分離補助ローラ10として配置し、分離補助ロ
ーラ10の端部に摺動部10&’5具備しており、常に
レール11と接して滑らかに移動させることができる。
また、レール11の両端には側壁11a、11bを設け
、レール11の低連を水平面から20匍傾斜を有するよ
うに側壁1 l b’i高くしている。したがって分離
補助ローラ10は側壁112Lに自然移動して、前記側
壁11aに接するようにしている。また、このとき、磁
石12bが配置され、分離補助ローラ1oを保持してい
る。また、さらに、このとき前記分離補助ローラ1Qと
感光体従動ロール31t)上の感光体との間隙’Io、
5朋に設定している。この状態で転写紙2が進行して感
光体従動ロール31bに到達すると、そのまま転写紙2
の剛性によって転写紙2の先端が感光体31から瞬時の
間、離脱する。このとき分離補助ローラ10に前記転写
紙2の先端が接触し、転写時において転写紙2自身に帯
電した電荷によって静電的に吸着する。この時点で、感
光体31および転写紙2の走行速度150M11/秒と
同速度で、分離補助ローラ1oがレール11上を走行す
るように分離補助ローラ10と磁石12bが吸着した状
態で搬送ベル)、121Li駆動させると、第7図のよ
うに分離補助ローラ1oに転写紙2が吸着した状態で側
壁11bまで走行すると、感光体31から転写紙2を完
全に分離させることができる。分離補助ローラ10が側
壁11bに到達した後はそのまま1501RW1/秒の
速度で、さらに転写紙2が進行し、定着器19で定着さ
れる。このとき、搬送ベル)122Lが送行し、磁石1
2bは側壁11bに接している分離補助ローラ10の下
を通過して搬送ベルト122Lは停止状態にあり、他方
の磁石122Lが第6図のように側壁11?Lの位置に
配置されている。さらに転写紙2が進行して、側壁11
bに接している分離補助ローラ10を通過後、レール1
1を前記分離補助ローラ1oが転がって側壁11aに配
置され、次の転写紙2の分離のために準備されるもので
ある。
、レール11の低連を水平面から20匍傾斜を有するよ
うに側壁1 l b’i高くしている。したがって分離
補助ローラ10は側壁112Lに自然移動して、前記側
壁11aに接するようにしている。また、このとき、磁
石12bが配置され、分離補助ローラ1oを保持してい
る。また、さらに、このとき前記分離補助ローラ1Qと
感光体従動ロール31t)上の感光体との間隙’Io、
5朋に設定している。この状態で転写紙2が進行して感
光体従動ロール31bに到達すると、そのまま転写紙2
の剛性によって転写紙2の先端が感光体31から瞬時の
間、離脱する。このとき分離補助ローラ10に前記転写
紙2の先端が接触し、転写時において転写紙2自身に帯
電した電荷によって静電的に吸着する。この時点で、感
光体31および転写紙2の走行速度150M11/秒と
同速度で、分離補助ローラ1oがレール11上を走行す
るように分離補助ローラ10と磁石12bが吸着した状
態で搬送ベル)、121Li駆動させると、第7図のよ
うに分離補助ローラ1oに転写紙2が吸着した状態で側
壁11bまで走行すると、感光体31から転写紙2を完
全に分離させることができる。分離補助ローラ10が側
壁11bに到達した後はそのまま1501RW1/秒の
速度で、さらに転写紙2が進行し、定着器19で定着さ
れる。このとき、搬送ベル)122Lが送行し、磁石1
2bは側壁11bに接している分離補助ローラ10の下
を通過して搬送ベルト122Lは停止状態にあり、他方
の磁石122Lが第6図のように側壁11?Lの位置に
配置されている。さらに転写紙2が進行して、側壁11
bに接している分離補助ローラ10を通過後、レール1
1を前記分離補助ローラ1oが転がって側壁11aに配
置され、次の転写紙2の分離のために準備されるもので
ある。
発明の効果
以上の発明から明らかなように本発明は感光体従動ロー
ル部と定着器の間に設けられたもので、転写後の転写紙
自身の帯電と前記感光体従動ロール部における転写紙の
剛性によって感光体から転写紙の離脱する位置に分離補
助ローラを配置し、転写後の転写紙先端が上記分離補助
ローラに接触した°゛のち、搬送ベルトに具備した磁石
によって前記分離補助ローラを保持し、転写紙の進行速
度と同速度で移動させて、転写紙を感光体から分離して
定着器へ導くように構成したことによって、分離チャー
ジャー、分離ベルトおよび分離爪を用いないで感光体か
ら転写紙を確実に分離でき、しかも、官製はがき等の厚
みの厚い転写紙を使用しても、分離補助ローラを転写紙
と同速度で移動させ得るために、転写紙を極めて安定に
分離して定着器へ導くことができるものそある。
ル部と定着器の間に設けられたもので、転写後の転写紙
自身の帯電と前記感光体従動ロール部における転写紙の
剛性によって感光体から転写紙の離脱する位置に分離補
助ローラを配置し、転写後の転写紙先端が上記分離補助
ローラに接触した°゛のち、搬送ベルトに具備した磁石
によって前記分離補助ローラを保持し、転写紙の進行速
度と同速度で移動させて、転写紙を感光体から分離して
定着器へ導くように構成したことによって、分離チャー
ジャー、分離ベルトおよび分離爪を用いないで感光体か
ら転写紙を確実に分離でき、しかも、官製はがき等の厚
みの厚い転写紙を使用しても、分離補助ローラを転写紙
と同速度で移動させ得るために、転写紙を極めて安定に
分離して定着器へ導くことができるものそある。
第1図は従来例の斜視図、第2図はその側面図、第3図
は他の従来例の側面図、第4図は本発明の改良前に係る
転写紙分離装置を使用した複写機の、要部側面図、第5
図は本発明の一実施例を適用した複写機の要部側面図、
第6図および第7図は本発明の転写紙分離装置の実施例
の側面図である。 31・・・・・・ベルト状感光体、31b・・・・・・
感光体従動ロール、2・・・・・・転写紙、10・・・
・・・分離補助ローラ、10a・・・・・摺動部、11
・・・・・・レール、11a。 11b・・・・・・側壁、122L・・・・・・搬送ベ
ルト、12b・・・・・・磁石、13・・・・・・磁石
走行ロール、19・・・・・・定着器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 f 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第6図
は他の従来例の側面図、第4図は本発明の改良前に係る
転写紙分離装置を使用した複写機の、要部側面図、第5
図は本発明の一実施例を適用した複写機の要部側面図、
第6図および第7図は本発明の転写紙分離装置の実施例
の側面図である。 31・・・・・・ベルト状感光体、31b・・・・・・
感光体従動ロール、2・・・・・・転写紙、10・・・
・・・分離補助ローラ、10a・・・・・摺動部、11
・・・・・・レール、11a。 11b・・・・・・側壁、122L・・・・・・搬送ベ
ルト、12b・・・・・・磁石、13・・・・・・磁石
走行ロール、19・・・・・・定着器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 f 第2図 第3図 第4図 第 5 図 第6図
Claims (1)
- 感光体従動ロール部と定着器の間に設けられ、かつ、転
写後の転写紙自身の帯電と前記感光体従動ロール部にお
ける転写紙の剛性によって感光体から転写紙の離脱する
位置に分離補助ローラを配置し、転写後の転写紙先端が
上記分離補助ローラに接触したのち、搬送ベルトに具備
した磁石によって前記分離補助ローラを保持し、転写紙
の進行速度と同速度で移動させて、転写紙全感光体から
分離して定着器へ導くように構成したことを%徴とする
転写紙分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027544A JPS60171966A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 転写紙分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59027544A JPS60171966A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 転写紙分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60171966A true JPS60171966A (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=12224023
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59027544A Pending JPS60171966A (ja) | 1984-02-16 | 1984-02-16 | 転写紙分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9605647B2 (en) | 2011-10-23 | 2017-03-28 | Andritz Hydro Ltd. | Compact blade for runner of Francis turbine and method for configuring runner |
-
1984
- 1984-02-16 JP JP59027544A patent/JPS60171966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9605647B2 (en) | 2011-10-23 | 2017-03-28 | Andritz Hydro Ltd. | Compact blade for runner of Francis turbine and method for configuring runner |
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