JPS60171Y2 - 長尺押出材の取出装置 - Google Patents
長尺押出材の取出装置Info
- Publication number
- JPS60171Y2 JPS60171Y2 JP8996681U JP8996681U JPS60171Y2 JP S60171 Y2 JPS60171 Y2 JP S60171Y2 JP 8996681 U JP8996681 U JP 8996681U JP 8996681 U JP8996681 U JP 8996681U JP S60171 Y2 JPS60171 Y2 JP S60171Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extruded material
- wheel
- take
- conveying surface
- extrusion press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Forwarding And Storing Of Filamentary Material (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、長尺押出材の取出装置に係り、熱間押出プレ
スから押出成形される長尺押出材が、該押出プレスから
取出される際、座屈等により変形することを構成簡素に
防止し、押出プレスの円滑な作動と、押出材の次工程へ
の円滑な搬送とを遠戚することを目的とした装置の提供
に関する。
スから押出成形される長尺押出材が、該押出プレスから
取出される際、座屈等により変形することを構成簡素に
防止し、押出プレスの円滑な作動と、押出材の次工程へ
の円滑な搬送とを遠戚することを目的とした装置の提供
に関する。
従来、例えば熱間押出プレスの多穴ダイにより長尺押出
材を押出成形し、該押出材を順次巻取機により巻取る場
合、通常ダイから巻取機までの距離は、巻取機の設置場
所の関係上、遠隔とされている。
材を押出成形し、該押出材を順次巻取機により巻取る場
合、通常ダイから巻取機までの距離は、巻取機の設置場
所の関係上、遠隔とされている。
従って、押出プレスの押出力だけで押出材を巻取機まて
搬送する場合には、該押出材は巻取機に到達するまでに
座屈により変形するという問題が生じやすく、これによ
り、押出プレスによる円滑な押出成形が阻害されると共
に、巻取機への搬送にも支障を生じていた。
搬送する場合には、該押出材は巻取機に到達するまでに
座屈により変形するという問題が生じやすく、これによ
り、押出プレスによる円滑な押出成形が阻害されると共
に、巻取機への搬送にも支障を生じていた。
この問題に鑑み、従来、熱間押出プレスのキャニスタガ
イドパイプ出口部に長尺押出材を取出す取出コンベア、
例えばローラ等のコンベアを設けたものがみられるが、
特に、押出材が熱間の細線材、例えばリン銅ろう、銀ろ
うの3.4mmφ以下の線材の場合には、前記座屈変形
の問題が頻発し、犬きな問題を生じていた。
イドパイプ出口部に長尺押出材を取出す取出コンベア、
例えばローラ等のコンベアを設けたものがみられるが、
特に、押出材が熱間の細線材、例えばリン銅ろう、銀ろ
うの3.4mmφ以下の線材の場合には、前記座屈変形
の問題が頻発し、犬きな問題を生じていた。
本考案は、かかる従来の問題点に鑑み案出されたもので
あり、従ってその特徴とするところは、熱間押出プレス
の半ヤニスタガイドパイプ出口部に長尺押出材を取出す
取出コンベアが設けられ、該取出コンベアの押出材搬送
面が上方開口の断面コの字状に形成され、一方、上記搬
送面上方に横軸回り遊転自在の耐熱性ホイールが設けら
れ、該ホイール外周面と、断面コの字状搬送面の底面と
の間で押出材を挾持して取出すべく、上記ホイールの可
撓性外端部が搬送面に内嵌され、該ホイールが搬送面と
の摩擦係合により回転駆動せしめられる点にある。
あり、従ってその特徴とするところは、熱間押出プレス
の半ヤニスタガイドパイプ出口部に長尺押出材を取出す
取出コンベアが設けられ、該取出コンベアの押出材搬送
面が上方開口の断面コの字状に形成され、一方、上記搬
送面上方に横軸回り遊転自在の耐熱性ホイールが設けら
れ、該ホイール外周面と、断面コの字状搬送面の底面と
の間で押出材を挾持して取出すべく、上記ホイールの可
撓性外端部が搬送面に内嵌され、該ホイールが搬送面と
の摩擦係合により回転駆動せしめられる点にある。
以下、本考案の実施例を図に従い説明すると、第1図、
第2図はその全体を不味熱間押出プレス1は、押出方向
に対し前後一対の固定側対向フレーム2,3と、該前方
対向フレーム2に取着されたダイ4と、該ダイ中心、即
ちプレス中心上にビレット5の収容孔を有し前後移動自
在とされるコンテナ6と、上記ビレット5をダイ4方向
、即ち押出方向に押動するステム7と、で主構成されて
いる。
第2図はその全体を不味熱間押出プレス1は、押出方向
に対し前後一対の固定側対向フレーム2,3と、該前方
対向フレーム2に取着されたダイ4と、該ダイ中心、即
ちプレス中心上にビレット5の収容孔を有し前後移動自
在とされるコンテナ6と、上記ビレット5をダイ4方向
、即ち押出方向に押動するステム7と、で主構成されて
いる。
図例では、上記ダイ4は8つのダイ孔を有する所謂8穴
押出型とされ、該ダイ4の前方には、各ダイ孔に対応し
て該ダイ孔から押出されてきた長尺押出材8を横方向並
設状に案内するキャニスタガイドパイプ9が設けられて
いる。
押出型とされ、該ダイ4の前方には、各ダイ孔に対応し
て該ダイ孔から押出されてきた長尺押出材8を横方向並
設状に案内するキャニスタガイドパイプ9が設けられて
いる。
該キャニスタガイドパイプ9の出口部には上記長尺押出
材8を取出す取出コンベア10が設けられ、該取出コン
ベア10の各前端部には夫々シュート11と押出材用巻
取機12とが列設され、取出コンベア10により取出し
搬送された押出材8がシュート11を通過して巻取機1
2により巻取られる。
材8を取出す取出コンベア10が設けられ、該取出コン
ベア10の各前端部には夫々シュート11と押出材用巻
取機12とが列設され、取出コンベア10により取出し
搬送された押出材8がシュート11を通過して巻取機1
2により巻取られる。
上記取出コンベア10につき、第3図、第4図を参照し
てより詳細に説明すると、取出コンベア10は、軸心横
向て前後一対の駆動回転部13と従動回転部14とを具
備し、これら両回連部13.14には各押出材8に対応
する8本のチェーン、図例てはローラチェーン15が巻
装され、往動側のチェーン15下面は基台16上に載置
された案内レール17に摺動自在に支承されている。
てより詳細に説明すると、取出コンベア10は、軸心横
向て前後一対の駆動回転部13と従動回転部14とを具
備し、これら両回連部13.14には各押出材8に対応
する8本のチェーン、図例てはローラチェーン15が巻
装され、往動側のチェーン15下面は基台16上に載置
された案内レール17に摺動自在に支承されている。
そして、チェーン15の各リンクには、往動側のチェー
ン15位置で、上方に開口する断面コの字状のアタッチ
メント18が取着され、該アタッチメント18の断面コ
の字状内側面が押出材8用の搬送面19とされている。
ン15位置で、上方に開口する断面コの字状のアタッチ
メント18が取着され、該アタッチメント18の断面コ
の字状内側面が押出材8用の搬送面19とされている。
一方、上記搬送面19上方には軸心横向の支軸20か、
コロガリ等の軸受21,21を介して基台16に軸架さ
れ、該支軸20には各搬送面19に対応する位置に耐熱
性ホイール22が取着されてし・る。
コロガリ等の軸受21,21を介して基台16に軸架さ
れ、該支軸20には各搬送面19に対応する位置に耐熱
性ホイール22が取着されてし・る。
図例では、各搬送面19は横方向等間隔に並設され、各
ホイール22も支軸20に外嵌されたヌペーサ23によ
り、支軸20上に等間隔に配置されている。
ホイール22も支軸20に外嵌されたヌペーサ23によ
り、支軸20上に等間隔に配置されている。
そして、各ホイール22は支軸20と同行回転、若しく
は夫々独立して支軸20軸心の横軸回りに遊転自在とさ
れ、該ホイール22の径方向外端部24はホイール22
の全周に亘り、少くとも周方向に可撓性を有している。
は夫々独立して支軸20軸心の横軸回りに遊転自在とさ
れ、該ホイール22の径方向外端部24はホイール22
の全周に亘り、少くとも周方向に可撓性を有している。
而して、上記ホイール22の外周面25と、断面コの字
状搬送面19の底面26との間に押出材8を挾持して取
り出すべく、該ホイール22の外端部24が搬送面19
に内嵌され、該ホイール22は搬送面19との摩擦係合
により回転駆動せしめられる。
状搬送面19の底面26との間に押出材8を挾持して取
り出すべく、該ホイール22の外端部24が搬送面19
に内嵌され、該ホイール22は搬送面19との摩擦係合
により回転駆動せしめられる。
図例では、外端部24の両側面が搬送面19の対向内側
面27,27に夫々当接、若しくは押接状に摩擦係合さ
れている。
面27,27に夫々当接、若しくは押接状に摩擦係合さ
れている。
この場合、搬送面19の移動速度は、その搬送する押出
材8速度の1.1〜2.O@が好ましい。
材8速度の1.1〜2.O@が好ましい。
即ち、ホイール22は搬送面19との摩擦係合によって
回転されるため、スリップによる速度低下を補償するた
めである。
回転されるため、スリップによる速度低下を補償するた
めである。
第5図、第6図は上記ホイール22の詳細を示すものて
、該ホイール22は、放射状に多数配設されその中心部
が相互に接着剤で貼り合された短棚状の可撓性石綿シー
ト28と、該シート28群の中心部両側面に夫々嵌着さ
れた板金製ボス部材29.29と、シート28群の中心
部で各相隣るシート28間に介在された金属片、石綿片
等からなるバックアッププレート30と、て構成されて
いる。
、該ホイール22は、放射状に多数配設されその中心部
が相互に接着剤で貼り合された短棚状の可撓性石綿シー
ト28と、該シート28群の中心部両側面に夫々嵌着さ
れた板金製ボス部材29.29と、シート28群の中心
部で各相隣るシート28間に介在された金属片、石綿片
等からなるバックアッププレート30と、て構成されて
いる。
そして、両ボス部材29,29には、その中心に前記支
軸20を相対回転自在に内嵌する支持孔31,31が夫
々貫設され、また、上記バックアッププレート30は、
ホイール22の外端部24において、相隣るシート28
を周方向所定間隔に保持させ、シート28端に所定の撓
み代を与えるものである。
軸20を相対回転自在に内嵌する支持孔31,31が夫
々貫設され、また、上記バックアッププレート30は、
ホイール22の外端部24において、相隣るシート28
を周方向所定間隔に保持させ、シート28端に所定の撓
み代を与えるものである。
図例では、ホイール22の外周面25と、搬送面19の
底面26との間隙寸法(h)は、外端部24が撓んで押
出材8と底面26とを押圧する状態から、押出材8の高
さ寸法の間で選択自在であるが、上記間隙寸法(h)は
押出材8の高さ寸法に略同−1例えは押出材8が線材で
あれはその線径に略同−寸法とし、押出プレス1からホ
イール22に到る間の押出材8に過大な張力が働かない
ようにすることが好ましい。
底面26との間隙寸法(h)は、外端部24が撓んで押
出材8と底面26とを押圧する状態から、押出材8の高
さ寸法の間で選択自在であるが、上記間隙寸法(h)は
押出材8の高さ寸法に略同−1例えは押出材8が線材で
あれはその線径に略同−寸法とし、押出プレス1からホ
イール22に到る間の押出材8に過大な張力が働かない
ようにすることが好ましい。
上記の場合、シート28を、シリカを含浸させたシート
としてもよく、ガラス繊維を含有したシートとしてもよ
いが、いずれも耐熱性、可撓性(柔軟性)を具えたもの
であり、特に可撓性は、押出プレス1から押し出された
押出材8の先端を、搬送面19とホイール22間に導入
する際、押出材8を搬送面19上にたたき落すために要
求されるものである。
としてもよく、ガラス繊維を含有したシートとしてもよ
いが、いずれも耐熱性、可撓性(柔軟性)を具えたもの
であり、特に可撓性は、押出プレス1から押し出された
押出材8の先端を、搬送面19とホイール22間に導入
する際、押出材8を搬送面19上にたたき落すために要
求されるものである。
本考案によれば、押出材8が、ホイール外周面25と、
搬送面19の底面26との間に挾持されて取出されるた
め、熱間押出プレス1から押出成形される長尺押出材8
が、該押出プレス1から取出される際、横方向への変形
、即ち、座屈等による変形が可及的に防止されるのであ
る。
搬送面19の底面26との間に挾持されて取出されるた
め、熱間押出プレス1から押出成形される長尺押出材8
が、該押出プレス1から取出される際、横方向への変形
、即ち、座屈等による変形が可及的に防止されるのであ
る。
又、押出材8を挾持するホイール22は搬送面19との
摩擦係合により回転駆動されるため、ホィール22自体
に駆動体を設ける必要はなく、よって構成簡素である点
からも有益である。
摩擦係合により回転駆動されるため、ホィール22自体
に駆動体を設ける必要はなく、よって構成簡素である点
からも有益である。
然して、押出材8の変形の発生が防止されることから押
出プレス1の円滑な作動と、押出材8の次工程への円滑
な搬送が遠戚される等、優れた効果を発揮し得るのであ
る。
出プレス1の円滑な作動と、押出材8の次工程への円滑
な搬送が遠戚される等、優れた効果を発揮し得るのであ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の実施例を示し、第1図は全体平面図、第2
図は全体側面図、第3図は第2図の■−■線矢視断面図
、第4図は第3図のIV−TV線矢視断面図、第5図は
第4図の部分拡大図、第6図は第5図のVI−VI線矢
視断面図である。 1・・・・・・押出プレス、8・・・・・・押出材、9
・・・・・・キャニスタガイドパイプ、10・・・・・
・取出フンベア、19・・・・・・搬送面、22・・・
・・・ホイール、24・・・・・・外端部、25・・・
・・・外周面、26・・・・・・底面。
図は全体側面図、第3図は第2図の■−■線矢視断面図
、第4図は第3図のIV−TV線矢視断面図、第5図は
第4図の部分拡大図、第6図は第5図のVI−VI線矢
視断面図である。 1・・・・・・押出プレス、8・・・・・・押出材、9
・・・・・・キャニスタガイドパイプ、10・・・・・
・取出フンベア、19・・・・・・搬送面、22・・・
・・・ホイール、24・・・・・・外端部、25・・・
・・・外周面、26・・・・・・底面。
Claims (1)
- 熱間押出プレスのキャニスタガイドパイプ出口部に長尺
押出材を取出す取出コンベアが設けられ、該取出コンベ
アの押出材搬送面が上方開口の断面コの字状に形成され
、一方、上記搬送面上方に横軸回り遊転自在の耐熱性ホ
イールが設けられ、該ホイール外周面と、断面コの字状
搬送面の底面との間で押出材を挾持して取出すべく、上
記ホイールの可撓性外端部が搬送面に内嵌され、該ホイ
ールが搬送面との摩擦係合により回転駆動せしめられる
ことを特徴とする長尺押出材の取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8996681U JPS60171Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | 長尺押出材の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8996681U JPS60171Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | 長尺押出材の取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200312U JPS57200312U (ja) | 1982-12-20 |
| JPS60171Y2 true JPS60171Y2 (ja) | 1985-01-07 |
Family
ID=29885099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8996681U Expired JPS60171Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | 長尺押出材の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60171Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-17 JP JP8996681U patent/JPS60171Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200312U (ja) | 1982-12-20 |
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