JPS6017316A - 温度補償回路 - Google Patents

温度補償回路

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Publication number
JPS6017316A
JPS6017316A JP58125072A JP12507283A JPS6017316A JP S6017316 A JPS6017316 A JP S6017316A JP 58125072 A JP58125072 A JP 58125072A JP 12507283 A JP12507283 A JP 12507283A JP S6017316 A JPS6017316 A JP S6017316A
Authority
JP
Japan
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temperature
load
voltage
circuit
emitter
Prior art date
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Pending
Application number
JP58125072A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiko Sato
俊彦 佐藤
Hidehiko Fukahori
英彦 深堀
Masahisa Fujino
雅久 藤野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP58125072A priority Critical patent/JPS6017316A/ja
Publication of JPS6017316A publication Critical patent/JPS6017316A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
    • G01D3/028—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups mitigating undesired influences, e.g. temperature, pressure
    • G01D3/036—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups mitigating undesired influences, e.g. temperature, pressure on measuring arrangements themselves

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)
  • Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は負荷の定電流或いは定電圧駆動を行った温度補
償回路に関する。
近年、集積回路技術の進歩により集積回路特にマイクロ
コンピュータが使われだし、装置のシーケンス制御が手
軽に行われるようになった。
C−MOS 型ICは低消費電力のため急激に増加して
いるが、駆動系のパワー不足は大容量の電池を用いたり
電池本数を増やしたりすること等で補っている。
このような場合、IC電源用として褐電圧を低電圧にす
るため、−1:fcは駆動系のノイズによる影響を防ぐ
等のためにレギュレータ回路を備えているのが一般であ
る。
ところが、単にレギュレータ回路を介してICに電圧を
供給すると、ICには温度に依存しlc’−圧が供給さ
れ、ICから出力される電圧も温度に依存される。この
出力を受けて負荷を駆動するには負荷側回路を必要とし
、負荷側回路も温度依存性をもっているために負荷側回
路の出力を常に一定にすることができないものである。
また、レギュレータ回路に温度補償を施して一定の電圧
をICに供給しても負荷側回路に温度依存性があるため
に負荷側回路の出力を一定にすることができない。
このように、レギュレータ回路に温度補償を施さない時
はもちろんのこと、施してICに一定電圧を供給しても
負荷側回路に温度依存性を持っているため、負荷の駆動
を全温度に渡って定電流又は定電圧で行うことが不可能
であり、また精度を必要とするものにとっては微妙な違
いを生じてしまうものであった。
例えば、負荷をコイルとマグネットから構成されるカメ
ラの電磁駆動シャッタとすると、シャッタの駆動力はコ
イルの巻数とコイルに流れる電流の積によって決定され
る為、温度変化によるコイルの抵抗変化は電流の変化を
もたらし、結果としてシャッタの幕速を変動させる。
シャッタ走行完了位置付近で急激に減速させる為に必ず
用いられるブレーキの吸収力は、シャッタの駆動力の変
化に対して一定に保つようにしなければならない為、温
度変化によりシャッタの幕速が変化するとシャッタブレ
ーキを作ることが非常に困難となる。
さらに電磁駆動シャッタに対する温度変化は、気象条件
によるもの以外にコイルへの通電による発熱、カメラ内
部の他の発熱源によるものなど、不確定要素がある為1
先幕コイルと後幕コイルの温度がバランスして変化する
ものとはいえない。
以上の理由からこのようなシャッタにおいては、通常の
機械的な駆動手段をもったシャッタよりも精度不良が生
じやすくなるとともに、切ムラ、露出ムラの多いものと
なってしまう。また、シャッタの幕速あるいは先幕スタ
ート後、後幕をスタートさせるまでの時間調整を行う場
合、周辺及びカメラ内部の温度を一定に保たなければ調
整値が保障できなくなるとともに、再調整する必要が生
じた時の条件に温度の設定を考えなければならず、また
通常行うシャッタ幕速の変動からシャッタの精度不良の
原因を推定するという手法もとれなくなってしまう。
シャッタの機構的な面においては、低温下におけるシャ
ッタの幕速の上昇を考慮して、最高幕速時での強度ある
いは耐久保障をしなければならなくなり、不必要な強度
アップを計らなければならなくなる。
また、電磁駆動手段によって直接シャッタを駆動するも
のでなくても1例えばシャッタの駆動源はバネの蓄勢力
など機械的なもので行い、その発動手段の解除を吸引形
マグネットなどの電磁的手段で行うものにおいても、や
はり温度変化はコイルに流れる電流の変化をもたらし、
通電より解除までの時間を変化させることになり、作動
時間の変動をもたらすことになる。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、高電圧をレギ
ュレータ回路を介して制御用集積回路の電源電圧として
供給し、該集積回路の出力によって動作する負荷側回路
の温度特性による変化分と上記レギュレータ回路の温度
特性による変化分とを一致させる素子を上記レギュレー
タ回路に備えたことにより、全温度にわたって負荷の定
電流または定電圧駆動を可能とした温度補償回路を提供
するものである。
以下本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
第1図は定電流駆動回路を示すもので、1は電源電池、
2は抵抗、6はツェナーダイオード、4は温度補償用に
用いているダイオードであり、これら抵抗2.ダイオー
ド6.4によってレギュレータ用の基準電圧を作る。5
は電源安定用のコンデンサ、6はオペアンプ、7はトラ
ンジスタであり、これら抵抗2.ダイオード3 、4 
;コンデンサ5zオペアンプ6ミトランジスタ7により
レギュレータ回路を形成している。
8は制御用の集積回路で特にC−MOS型である。
10は集積回路8から制御信号を受けて負荷を駆動させ
ようとする負荷側回路のトランジスタ、9゜11は抵抗
、12は調整用抵抗、16はオペアンプ、14.15は
抵抗、16はトランジスタであり定電流駆動回路を形成
する。17は例えば電磁駆動シャックのコイル等の負荷
である。
そして前記温度補償用ダイオード4は、トランジスタ1
0のベース・エミッタ間電圧が温度係数に応じて変化す
るのと同等な変化を有する素子が使用されるものである
。
次に上記構成の動作について説明する。トランジスタ7
のエミッタ側の電圧はオペアンプ6の+側の電圧と等し
い。この電圧が制御用集積回路(C−MOS)8に供給
される。集積回路8のOut端子からは制御信号が出力
され、その出力電圧はC−MOSの場合電源電圧とほと
んど等しい。トランジスタ10のエミッタ電流は であるから定電流であり、従ってトランジスタ10のコ
レクタ電圧は常に一定電圧となる。この電位差に見合っ
た同じ電位差が抵抗15の両端に生じるようにオペアン
プ1′5は動作する。このためトランジスタ16のエミ
ッタ電流が一定であり、トランジスタ16のコレクタ側
に接続された負荷17例えばコイルには定電流が流れる
。
今、環境温度が変わった場合を考えると、IC用電源V
DDはダイオード4の温度係数分だけ変化する。この変
化量をΔVDD と−rる。一方トランジスタ10のベ
ース−エミッタ間電圧も温度係数分だけ変化する。この
変化量をΔVBE10 とすればトランジスタ10のエ
ミッタ電流は となる。
ところが、温度補償用ダイオード4はトランジスタ10
0ベース・エミッタ電圧が温度により変化するのと同等
な変化を有する素子が使用されているため、ΔVOOと
ΔVBE10とは等しくなる。このため、 ■E−珪 となり、負荷17には前述と同様な電流値が流れる。
このようにして、負荷17には全温度に渡って一定電流
で駆動することができる。
次に本発明の他の実施例について第2図により説明する
が、第1図と同一部分には同一符号を符し、その具体的
説明は省略する。
25はオペアンプ、24は抵抗、25はトランジスタで
あり定電圧駆動回路を形成する。26は例えば電磁駆動
シャッタのコイル等の負荷である。
そして前記温度補償用ダイオード4は、トランジスタ1
0のベース・エミッタ間電圧が温度係数に応じて変化す
るのと同等な変化を有する素子が使用されるものである
。
しかして第1図の実施例と同様にトランジスタ10のエ
ミッタ電流は であるから定電流であり、従ってトランジスタ10のコ
レクタ電圧は常に一定電圧となる。この電位差に見合っ
た同じ電位差が負荷27の両端に生じるようにオペアン
プ26は動作する。
今、環境温度が変わった場合を考えると、IC用電源V
DDはダイオード4の温度係数分だけ変化する。この変
化量をΔVDD とする。一方トランジスタ10のベー
ス・エミッタ間電圧も温度係数分だけ変化する。この変
化量をΔVBE10 とすればトランジスタ10のエミ
ッタ電流は となる。
ところが、温度補償用ダイオード4はトランジスタ10
のベース・エミッタ電圧が温度により変化するのと同等
な変化を有する素子が使用されているため1ΔvDDと
ΔVBE10とは等しくなる。このため、 IE : IQ となり、負荷26の両端には前述と同様な一定電圧が生
じる。
このようにして負荷26は全温度に渡って一定電圧で駆
動することができる。
以上の各実施例によれば、温度補償用ダイオード4を負
荷側回路の温度特性と等価な素子を設けたが)ダイオー
ド4を温度補償用とせずに、レギュレータ回路の温度特
性と等価な温度補償用抵抗をトランジスタ10に接続し
ても良いものである。
以上詳記したように本発明によれば、全温度に渡って負
荷には一定パワーを供給することができ、特にコイルと
マグネットから構成される′電磁駆動手段においては、
温度変化によるコイルの抵抗値変化があっても本発明に
よる定電流駆動回路を用いると、コイルに流れる電流は
常に一定となるので、電磁駆動手段は一定した駆動力を
発生し安定した作動が保障でき高い精度の電磁駆動手段
が得られる。
又定電圧駆動回路を用いると同様に高い精度の定電圧駆
動が得られる。
本発明の実施例では負荷にコイルを使用したが、他の電
気素子例えばバッテリチェック用の擬似負荷抵抗等を使
用しても高い精度が得られることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す定電流駆動回路図、第
2図は本発明の他の実施例を示す定電圧駆動回路図であ
る。 4・・・・・温度補償用ダイオード 8・・・・・制御用集積回路 10・・・・・負荷側駆動用トランジスタ15.25・
11+1・・オペアンプ 17 、26・・・・・負荷

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高電圧をレギュレータ回路を介して制御用集積回路の電
    源電圧として供給し、該集積回路の出力によって動作す
    る負荷側回路の温度特性による変化分と上記レギュレー
    タ回路の温度特性による変化分とを一致させる素子を上
    記レギュレータ回路に備えたことを特徴とする温度補償
    回路。
JP58125072A 1983-07-08 1983-07-08 温度補償回路 Pending JPS6017316A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58125072A JPS6017316A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 温度補償回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP58125072A JPS6017316A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 温度補償回路

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JPS6017316A true JPS6017316A (ja) 1985-01-29

Family

ID=14901124

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JP58125072A Pending JPS6017316A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 温度補償回路

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62146216U (ja) * 1986-02-26 1987-09-16
JPH05235661A (ja) * 1992-02-24 1993-09-10 Mitsubishi Electric Corp 定電流源回路
JP2018537789A (ja) * 2015-12-15 2018-12-20 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated 抵抗器の両端の制御電圧を印加する温度補償基準電圧ジェネレータ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62146216U (ja) * 1986-02-26 1987-09-16
JPH05235661A (ja) * 1992-02-24 1993-09-10 Mitsubishi Electric Corp 定電流源回路
JP2018537789A (ja) * 2015-12-15 2018-12-20 クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated 抵抗器の両端の制御電圧を印加する温度補償基準電圧ジェネレータ

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