JPS601731B2 - パネル自動装着装置 - Google Patents
パネル自動装着装置Info
- Publication number
- JPS601731B2 JPS601731B2 JP15140077A JP15140077A JPS601731B2 JP S601731 B2 JPS601731 B2 JP S601731B2 JP 15140077 A JP15140077 A JP 15140077A JP 15140077 A JP15140077 A JP 15140077A JP S601731 B2 JPS601731 B2 JP S601731B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- carrier head
- sides
- chuck device
- pad
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラーブラウン管のパネルの内面に蛍光面や
ブラックストライプをコーティングする製造工程などに
おいて、パネルを運搬しながら回転などするコーティン
グマシーンにパネルを装着するパネル自動装着装置に関
するものである。
ブラックストライプをコーティングする製造工程などに
おいて、パネルを運搬しながら回転などするコーティン
グマシーンにパネルを装着するパネル自動装着装置に関
するものである。
従来、上言己コーティングマシーンへのパネルの装着は
人手に頼っていたが、このコーティングマシーンは多数
の装着部を有することなどから作業者に過大な負担をか
けていた。本発明は、このような人手に頼っていたパネ
ルの装着作業を機械化し、作業者の負担を取除くととも
に作業の能率化を図るものである。
人手に頼っていたが、このコーティングマシーンは多数
の装着部を有することなどから作業者に過大な負担をか
けていた。本発明は、このような人手に頼っていたパネ
ルの装着作業を機械化し、作業者の負担を取除くととも
に作業の能率化を図るものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
機台1の上面にカラーブラウン管パネルPの移送ローラ
コンベア2を設け、このローラコンベア2の終端にパネ
ルストッパーピン3を設け、さらにこの終端部にパネル
センター出し機構を設ける。上記パネルセンター出し機
構は、ェアシリンダ4のピストンロッド5の先端部に一
対の小リンク6を介して一対のく字状部村7の一端を回
動自在に連結し、また上記く字状部材7の折曲部を機台
1に支軸8でもつて回動自在に滋支し、さらに両側のく
字状部材7の先端に小リンク9を介してパネルパット1
0の中失取付部を回動自在に連結してなる。
コンベア2を設け、このローラコンベア2の終端にパネ
ルストッパーピン3を設け、さらにこの終端部にパネル
センター出し機構を設ける。上記パネルセンター出し機
構は、ェアシリンダ4のピストンロッド5の先端部に一
対の小リンク6を介して一対のく字状部村7の一端を回
動自在に連結し、また上記く字状部材7の折曲部を機台
1に支軸8でもつて回動自在に滋支し、さらに両側のく
字状部材7の先端に小リンク9を介してパネルパット1
0の中失取付部を回動自在に連結してなる。
そして上記パネルパット1川ま、前記ローラコンベア2
の終端部両側においてこのコンベア2にて移送されてき
たパネルPを把持挟圧できるようガイド11に案内され
て進退自在に設けられている。また上記パネルセンター
出し機構の下方にパネル特上げ機構を配設する。
の終端部両側においてこのコンベア2にて移送されてき
たパネルPを把持挟圧できるようガイド11に案内され
て進退自在に設けられている。また上記パネルセンター
出し機構の下方にパネル特上げ機構を配設する。
このパネル特上げ機構は、機台1のベース14にェアシ
リンダ15を垂直状に設置し、このェアシリンダ15の
ピストンロッド16の上端に押上板17を固着し、この
押上板17の両側部に押上棒18を摺動自在に鉄合し、
この両側の押上棒18は、前記ェアシリンダ15の上端
取付板19の両側ガイド部201こ上下動自在に妖合さ
れ、また両側の押上棒18に両側部が固着されたばね受
板21と前記押上板17との間に装着されたコイルばね
22を介して押上板17でもつて弾力的に上下動される
。さらにこの両側の押上棒18の上端にパネル受具23
を固着し、前記ピストンロッド16の上下動によって上
記パネル受具23が前記ローラコンベア2の間隙を通っ
てコンベア2の上方に突き出るようにする。またこのパ
ネル特上げ機構に対向させて前記パネルセンター出し機
構の上方にカラーブラウン管のパネルPの内面に蛍光面
やブラックストライプを塗布するコーティングマシーン
の多数のキャリアヘッド26の1つを待機させる。
リンダ15を垂直状に設置し、このェアシリンダ15の
ピストンロッド16の上端に押上板17を固着し、この
押上板17の両側部に押上棒18を摺動自在に鉄合し、
この両側の押上棒18は、前記ェアシリンダ15の上端
取付板19の両側ガイド部201こ上下動自在に妖合さ
れ、また両側の押上棒18に両側部が固着されたばね受
板21と前記押上板17との間に装着されたコイルばね
22を介して押上板17でもつて弾力的に上下動される
。さらにこの両側の押上棒18の上端にパネル受具23
を固着し、前記ピストンロッド16の上下動によって上
記パネル受具23が前記ローラコンベア2の間隙を通っ
てコンベア2の上方に突き出るようにする。またこのパ
ネル特上げ機構に対向させて前記パネルセンター出し機
構の上方にカラーブラウン管のパネルPの内面に蛍光面
やブラックストライプを塗布するコーティングマシーン
の多数のキャリアヘッド26の1つを待機させる。
上記コーティングマシーンは、把持したパネルPの開□
を上方に向け、このパネルPの内面に蛍光体スラリーや
黒色光吸収物質などを注入し、このパネルPを所定角度
に傾斜制御しながら所定速度に回転制御してパネルPの
内面に蛍光体などを塗布するようにしたもので、ガイド
レール(図示せず)に沿って移動可能に設けたキャリア
フレーム37の一対の腕部28の軸受29に回動軸30
を回動自在に軸架し、この回動軸30の中央部に保持筒
31を固着し、この保持筒31に回転軸32を回動自在
に鉄装し、この回転軸32の一端に前記キャリアヘッド
26の中央を固着し、そうして前記キャリアフレーム2
7を移動させながら前記保持筒31の池端に装着した三
相譲導電動機33によってキャリアヘッド26を希望す
る回転数で回転するとともに、3字元カム(図示せず)
などによって上記キャリアヘッド36を希望する角度に
顛動するようにしてなる。
を上方に向け、このパネルPの内面に蛍光体スラリーや
黒色光吸収物質などを注入し、このパネルPを所定角度
に傾斜制御しながら所定速度に回転制御してパネルPの
内面に蛍光体などを塗布するようにしたもので、ガイド
レール(図示せず)に沿って移動可能に設けたキャリア
フレーム37の一対の腕部28の軸受29に回動軸30
を回動自在に軸架し、この回動軸30の中央部に保持筒
31を固着し、この保持筒31に回転軸32を回動自在
に鉄装し、この回転軸32の一端に前記キャリアヘッド
26の中央を固着し、そうして前記キャリアフレーム2
7を移動させながら前記保持筒31の池端に装着した三
相譲導電動機33によってキャリアヘッド26を希望す
る回転数で回転するとともに、3字元カム(図示せず)
などによって上記キャリアヘッド36を希望する角度に
顛動するようにしてなる。
また上記キャリアヘッド26にパネルPのチャック装置
を設ける。
を設ける。
すなわち、第4図および第5図に示すように、キャリア
ヘッド26の図示上側面に基板36を貼着し、この基板
36の左右の凸部37に2本のガイド棒36を平行状に
掛け渡し、この2本のガイド棒38の左右部にガイドバ
−39を移動可能に綾合し、この両側のガイドバー39
に小リンク40を介して両側のりソクバー41のほぼ中
央を回動自在に連結し、この両側のりンクレバー41は
、前記基板36の一側2個所の軸支部42にてそれぞれ
回動自在に軸支するとともに、一側端に回動自在に連結
した2本のりンク43によって相互に連結し、またこの
両リンク43の連結部にローラ80を突設し、このロー
フ80を前記基板36の一側中央に突設した案内部44
の案内溝45に鉄合し、また前記両側のりンクレバー4
1の一側端間に引張コイルはね46を設け、また前記案
内溝46の内端にねじストッパー47を調整可能に設け
る。一方、前記基板36の池側2個所の軸支部48にて
2個のカム片49の中央部をそれぞれ回動自在に鞠支し
、この両方のカム片49の内端部を前記IJンクレバー
41の池側端に綾酸自在とするとともに、両方のカム片
49はその外端部に回動自在に連結した2本のりンク5
01こよって相互に連結し、またこの両リンク50の連
結部にローラ80を突設し、このローラ80を前記基板
36の他側中央に突設した案内部51の案内溝52に舷
合し、また前記両方のカム片49の外端部間に引張コイ
ルばね53を設け、また上記案内溝52の内端にねじス
トッパー54を調整可能に設ける。さらに前記両側のガ
イドバー39に前記基板36およびキャリアヘッド26
の最穴55を通してキャリアヘッド26下側面のパネル
押えパット取付板56を取着し、この両側の取付板56
にほぼ〈字状レバー57の折曲部を回動自在に麹支し、
この両側のく字状レバー57の両端に弾力性のあるパネ
ル押えパット58を突談する。なお図において59はカ
バーである。また第1図においてキャリアヘッド26の
外周部にこのチャック装置の開閉駆動機構としてのェア
シリンダ63を配設する。
ヘッド26の図示上側面に基板36を貼着し、この基板
36の左右の凸部37に2本のガイド棒36を平行状に
掛け渡し、この2本のガイド棒38の左右部にガイドバ
−39を移動可能に綾合し、この両側のガイドバー39
に小リンク40を介して両側のりソクバー41のほぼ中
央を回動自在に連結し、この両側のりンクレバー41は
、前記基板36の一側2個所の軸支部42にてそれぞれ
回動自在に軸支するとともに、一側端に回動自在に連結
した2本のりンク43によって相互に連結し、またこの
両リンク43の連結部にローラ80を突設し、このロー
フ80を前記基板36の一側中央に突設した案内部44
の案内溝45に鉄合し、また前記両側のりンクレバー4
1の一側端間に引張コイルはね46を設け、また前記案
内溝46の内端にねじストッパー47を調整可能に設け
る。一方、前記基板36の池側2個所の軸支部48にて
2個のカム片49の中央部をそれぞれ回動自在に鞠支し
、この両方のカム片49の内端部を前記IJンクレバー
41の池側端に綾酸自在とするとともに、両方のカム片
49はその外端部に回動自在に連結した2本のりンク5
01こよって相互に連結し、またこの両リンク50の連
結部にローラ80を突設し、このローラ80を前記基板
36の他側中央に突設した案内部51の案内溝52に舷
合し、また前記両方のカム片49の外端部間に引張コイ
ルばね53を設け、また上記案内溝52の内端にねじス
トッパー54を調整可能に設ける。さらに前記両側のガ
イドバー39に前記基板36およびキャリアヘッド26
の最穴55を通してキャリアヘッド26下側面のパネル
押えパット取付板56を取着し、この両側の取付板56
にほぼ〈字状レバー57の折曲部を回動自在に麹支し、
この両側のく字状レバー57の両端に弾力性のあるパネ
ル押えパット58を突談する。なお図において59はカ
バーである。また第1図においてキャリアヘッド26の
外周部にこのチャック装置の開閉駆動機構としてのェア
シリンダ63を配設する。
そうして上記チャック装置で比較的大型のパネルPaを
荻持するときは、前記ェアシリンダ63のピストンロッ
ド64の先端を前記カバー59内に挿入し、この先端で
もつて前記リンク50,50間のロ−ラ60を押圧し、
このリンク50,50を第4図に示すように一点鎖線の
状態から実線の状態に押動する。
荻持するときは、前記ェアシリンダ63のピストンロッ
ド64の先端を前記カバー59内に挿入し、この先端で
もつて前記リンク50,50間のロ−ラ60を押圧し、
このリンク50,50を第4図に示すように一点鎖線の
状態から実線の状態に押動する。
この際リンク50,50の両端は引張コイル‘まね53
の引張力に抗して押し広げられ、リンク50,50間の
ローラ8川まデツトポィント(直線状態)を通過して反
対側に反転し、上記引張コイルばね53によって第4図
実線の状態に固定される。そしてこのときリンク50,
50の両端が押し広げられるから両方のカム片49の内
端部は内方に回動され、このカム片49に押圧されて両
側のりンクレバー41の中央部も内方へ移動され、さら
にガイドバー39、パネル押えパット取付板56および
く字状レバー57を介して前記パネル押えパット58も
第4図一点鎖線の状態から破線の状態に移動され、この
バット58によって比較的大型のパネルPaの対向する
角部が挟圧される。また比較的小型のパネルPbを挟持
するときは、前記ピストンロッド64でもつてリンク4
3,43間のローラ80を押圧し、このリンク43,4
3を第5図に示すように一点鎖線の状態からデットポィ
ントを経て実線の状態に押動し固定する。
の引張力に抗して押し広げられ、リンク50,50間の
ローラ8川まデツトポィント(直線状態)を通過して反
対側に反転し、上記引張コイルばね53によって第4図
実線の状態に固定される。そしてこのときリンク50,
50の両端が押し広げられるから両方のカム片49の内
端部は内方に回動され、このカム片49に押圧されて両
側のりンクレバー41の中央部も内方へ移動され、さら
にガイドバー39、パネル押えパット取付板56および
く字状レバー57を介して前記パネル押えパット58も
第4図一点鎖線の状態から破線の状態に移動され、この
バット58によって比較的大型のパネルPaの対向する
角部が挟圧される。また比較的小型のパネルPbを挟持
するときは、前記ピストンロッド64でもつてリンク4
3,43間のローラ80を押圧し、このリンク43,4
3を第5図に示すように一点鎖線の状態からデットポィ
ントを経て実線の状態に押動し固定する。
このときリンクレバー41は第4図の場合よりも大きく
回動し、したがってパネル押えパット58もより多く内
方に移動し、小型のパネルPaに対しても適切な挟持力
が得られる。また上記チャック装置の向きをパネルPに
位置合わせして係止する位置決め機構を設ける。
回動し、したがってパネル押えパット58もより多く内
方に移動し、小型のパネルPaに対しても適切な挟持力
が得られる。また上記チャック装置の向きをパネルPに
位置合わせして係止する位置決め機構を設ける。
すなわち、前記両方のく字状レバー57のパネル押えパ
ット58がパネルPの対向する角部に対応する位置で前
記キャリアヘッド26の回動が停止するようにキャリア
ヘッド26の上端面にピン67を突設し、このピン67
を係止するV字溝部材68の進退ヱアシリンダ69をキ
ャリアヘッド26の外周部に配設する。次にこの実施例
の作用を説明する。
ット58がパネルPの対向する角部に対応する位置で前
記キャリアヘッド26の回動が停止するようにキャリア
ヘッド26の上端面にピン67を突設し、このピン67
を係止するV字溝部材68の進退ヱアシリンダ69をキ
ャリアヘッド26の外周部に配設する。次にこの実施例
の作用を説明する。
まずパネルPをパネル移戦機(図示せず)によって移送
ローラコンベア2上に載せ、そのローフを回転すること
により矢印A方向にパネルPを移送する。
ローラコンベア2上に載せ、そのローフを回転すること
により矢印A方向にパネルPを移送する。
そしてパネルPがパネルストッパーピン3に当援停止し
たら上記コンベア2のローラ回転を停止する。次にパネ
ルセンター出し機構のヱアシリンダ4を動作させて小リ
ンク6を後退させ、く字状部材7を回動し、パネルパッ
ト10を前進させ、前記停止状態のパネルPを挟持し、
パネルPのセンター出しを行なう。
たら上記コンベア2のローラ回転を停止する。次にパネ
ルセンター出し機構のヱアシリンダ4を動作させて小リ
ンク6を後退させ、く字状部材7を回動し、パネルパッ
ト10を前進させ、前記停止状態のパネルPを挟持し、
パネルPのセンター出しを行なう。
このセンター出し完了後は上記パネルパット10を後退
させ、その侠特を解放する。次にパネル特上げ機構のェ
アシリンダ15を動作させ、前記パネル受具23を上昇
させ、その上昇途中で支承したパネルPをチャック装置
のパネル押えパット58の内部に挿入する。
させ、その侠特を解放する。次にパネル特上げ機構のェ
アシリンダ15を動作させ、前記パネル受具23を上昇
させ、その上昇途中で支承したパネルPをチャック装置
のパネル押えパット58の内部に挿入する。
この際キャリアヘッド26は前記ェアシリンダ69によ
って位置決めされ固定されている。次にチャック装置の
ヱアシリンダ63を動作させてパネル押えパット58を
内方へ移動し、このパット58にてパネルPの対向する
角部を侠持する。
って位置決めされ固定されている。次にチャック装置の
ヱアシリンダ63を動作させてパネル押えパット58を
内方へ移動し、このパット58にてパネルPの対向する
角部を侠持する。
次に前記ェアシリンダ63,69のピストンロッドを後
退させ、コーティングマシーンを作動させる。
退させ、コーティングマシーンを作動させる。
このコーテイングマシーンのキヤリアヘツド26は、パ
ネルPを装着して状態で図示しない別のポジションに移
送され、パネルPの内面に蛍光体ストライプのスクリー
ンコーティングや黒色光吸収ストライプのブラックコー
ティングをするための各作業を行なう。本発明によれば
、移送コンベアの終端部まで移送されたパネルをパネル
センター出し機構によって位置決めし、さらにこのパネ
ルをパネル特上げ機構によってキャリアヘッドのチャッ
ク装置に供給し、その際位置決め機構によって上記チャ
ック装置とパネルとの位置合わせをするようにしたから
、従来人手に頼っていたキャリアヘツド‘こパネルを装
着する正確な作業の機械化が比較的容易に実現でき、作
業のスピードアップ、コストダウンが図れる。
ネルPを装着して状態で図示しない別のポジションに移
送され、パネルPの内面に蛍光体ストライプのスクリー
ンコーティングや黒色光吸収ストライプのブラックコー
ティングをするための各作業を行なう。本発明によれば
、移送コンベアの終端部まで移送されたパネルをパネル
センター出し機構によって位置決めし、さらにこのパネ
ルをパネル特上げ機構によってキャリアヘッドのチャッ
ク装置に供給し、その際位置決め機構によって上記チャ
ック装置とパネルとの位置合わせをするようにしたから
、従来人手に頼っていたキャリアヘツド‘こパネルを装
着する正確な作業の機械化が比較的容易に実現でき、作
業のスピードアップ、コストダウンが図れる。
第1図は本発明のパネル自動装着装置の一実施例を示す
斜視図、第2図は一部破断の正面図、第3図は一部破断
の平面図、第4図はチャック装置の一の作動状態を示す
平面図、第5図はチャック装置の他の作動状態を示す平
面図である。 P・・・・・・ブラウン管パネル、2・・・・・・移送
コンベヤ、10……パネルセンター出し機構のパネルバ
ット、23・・・・・・パネル特上げ機構のパネル受臭
、26・・・・・・キャリアヘッド、58・・・…チャ
ック装置のパネル押えパット、63・・・・・・開閉駆
動機構としてのェアシリンダ、68・・・・・・位置決
め機構のV字溝部村。 ’図 2図 3図 4図 5図
斜視図、第2図は一部破断の正面図、第3図は一部破断
の平面図、第4図はチャック装置の一の作動状態を示す
平面図、第5図はチャック装置の他の作動状態を示す平
面図である。 P・・・・・・ブラウン管パネル、2・・・・・・移送
コンベヤ、10……パネルセンター出し機構のパネルバ
ット、23・・・・・・パネル特上げ機構のパネル受臭
、26・・・・・・キャリアヘッド、58・・・…チャ
ック装置のパネル押えパット、63・・・・・・開閉駆
動機構としてのェアシリンダ、68・・・・・・位置決
め機構のV字溝部村。 ’図 2図 3図 4図 5図
Claims (1)
- 1 ブラウン管パネルの移送コンベアと、この移送コン
ベアの終端部に設けたパネルセンター出し機構と、この
パネルセンター出し機構の下方に配設したパネル持上げ
機構と、このパネル持上げ機構に対向させて前記パネル
センター出し機構の上方に待機させるキヤリアヘツドと
、このキヤリアヘツドのパネルのチヤツク装置の開閉駆
動機構と、上記チヤツク装置の向きをパネルに位置合わ
せして係止する位置決め機構とを具備したことを特徴と
するパネル自動装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140077A JPS601731B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | パネル自動装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15140077A JPS601731B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | パネル自動装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5483764A JPS5483764A (en) | 1979-07-04 |
| JPS601731B2 true JPS601731B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=15517752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15140077A Expired JPS601731B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | パネル自動装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601731B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63262308A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 | Kubota Ltd | 育苗箱搬送コンベヤの停止装置 |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP15140077A patent/JPS601731B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63262308A (ja) * | 1987-04-17 | 1988-10-28 | Kubota Ltd | 育苗箱搬送コンベヤの停止装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5483764A (en) | 1979-07-04 |
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