JPS6017332A - 差圧容量変換装置 - Google Patents
差圧容量変換装置Info
- Publication number
- JPS6017332A JPS6017332A JP3277283A JP3277283A JPS6017332A JP S6017332 A JPS6017332 A JP S6017332A JP 3277283 A JP3277283 A JP 3277283A JP 3277283 A JP3277283 A JP 3277283A JP S6017332 A JPS6017332 A JP S6017332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diaphragm
- insulator
- differential pressure
- housing
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0072—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in capacitance
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、差圧を静電容量の変化として検出する差圧容
量変換装置に関する。
量変換装置に関する。
従来のこの種の装置を第1図に示す。同図において導電
性のセンサダイヤフラム19があシ、このセンサダイヤ
フラム19は筐体1により挾持されている。前記筐体1
のセンサダイヤフラム19側の面には絶縁物11が内蔵
され、この絶縁物11のセンサダイヤフラム19の周辺
を除く面と対向する部分は湾曲状に挾られている。湾曲
状に挾られた前記絶縁物11の面には電極4が薄膜によ
シ形成され、この電極4と前記センサダイヤフラム19
とで差動容量が形成されている。一方、筐体1の各両側
面にはシールダイヤフラム2が固定されておシ、前記セ
ンサダイヤフラム19と絶縁物11との間隙部および筐
体1とシールダイヤフラム2との間隙部は絶縁物11と
筐体1全通して形成される導圧孔5によって通じ、かつ
前記各間隙部、導圧孔6には液体9が封入されている。
性のセンサダイヤフラム19があシ、このセンサダイヤ
フラム19は筐体1により挾持されている。前記筐体1
のセンサダイヤフラム19側の面には絶縁物11が内蔵
され、この絶縁物11のセンサダイヤフラム19の周辺
を除く面と対向する部分は湾曲状に挾られている。湾曲
状に挾られた前記絶縁物11の面には電極4が薄膜によ
シ形成され、この電極4と前記センサダイヤフラム19
とで差動容量が形成されている。一方、筐体1の各両側
面にはシールダイヤフラム2が固定されておシ、前記セ
ンサダイヤフラム19と絶縁物11との間隙部および筐
体1とシールダイヤフラム2との間隙部は絶縁物11と
筐体1全通して形成される導圧孔5によって通じ、かつ
前記各間隙部、導圧孔6には液体9が封入されている。
さらに、前記シールダイヤフラム2と対向する側には前
記シールダイヤフラム20周辺部において溶接されたフ
ランジ10が配置され、このフランジ10の中央部には
導圧口101が設けられている。そして前記筐体1のシ
ールダイヤフラム2の形成されていない側面はケーシン
グ100によって被われている。
記シールダイヤフラム20周辺部において溶接されたフ
ランジ10が配置され、このフランジ10の中央部には
導圧口101が設けられている。そして前記筐体1のシ
ールダイヤフラム2の形成されていない側面はケーシン
グ100によって被われている。
このように構成された差圧容量変換装置は、相対向する
フランジ10の各導圧口101を通して各シールダイヤ
フラム2に圧力が加わると封入された液体9を介してセ
ンサダイヤフラム19が変位するため、各電極4との間
の静電容量が差動的に変化するものでおる。
フランジ10の各導圧口101を通して各シールダイヤ
フラム2に圧力が加わると封入された液体9を介してセ
ンサダイヤフラム19が変位するため、各電極4との間
の静電容量が差動的に変化するものでおる。
この装置は中心対称になっているだめ、比較的周囲温度
などの影響を受けに<<、過負荷圧力が加わった場合に
もシールダイアフラム2が筐体1に接する前にセンサダ
イアフラム19が絶縁物11の湾曲状の凹面レンズ部に
当接し、それ以上シールダイアフラム2が変位するのを
防止するため、過大な永久変形がなく過負荷を除くとセ
ンサダイアフラム19が元の位置へ復帰できるようにな
っている。
などの影響を受けに<<、過負荷圧力が加わった場合に
もシールダイアフラム2が筐体1に接する前にセンサダ
イアフラム19が絶縁物11の湾曲状の凹面レンズ部に
当接し、それ以上シールダイアフラム2が変位するのを
防止するため、過大な永久変形がなく過負荷を除くとセ
ンサダイアフラム19が元の位置へ復帰できるようにな
っている。
しかし、この装置は中央部の間隙部で静電容量を構成す
るためこの中に直接測定流体を導入すると測定流体毎に
静電容量の値が変ったり、測定流体中のスラッジなどが
微小空間につまるなどの理由から必ず筐体1の両側にシ
ールダイアフラム2を設けなければならない。また、微
少間隙部を均一にそろえてレンズ面に加工する必要があ
シ、加工の難しさや構造が複雑となっていた。
るためこの中に直接測定流体を導入すると測定流体毎に
静電容量の値が変ったり、測定流体中のスラッジなどが
微小空間につまるなどの理由から必ず筐体1の両側にシ
ールダイアフラム2を設けなければならない。また、微
少間隙部を均一にそろえてレンズ面に加工する必要があ
シ、加工の難しさや構造が複雑となっていた。
本発明の目的は、構造が極めて簡単で、かり針量性に優
れた小型の差圧容量変換装置を提供するにある。
れた小型の差圧容量変換装置を提供するにある。
このような目的を達成するだめに、本発明は、絶縁体と
、この絶縁体の側面に固定され前記絶縁体と当接する面
の中央部に凹陥部を有する一対の導電性ダイヤフラムと
、この各ダイヤフラムの凹陥部と対向する前記絶縁体の
面に形成された電極と、前記各ダイヤフラムと前記絶縁
体との各間隙部を連通させかつ液体が封入されている封
入管とを備えるものである。
、この絶縁体の側面に固定され前記絶縁体と当接する面
の中央部に凹陥部を有する一対の導電性ダイヤフラムと
、この各ダイヤフラムの凹陥部と対向する前記絶縁体の
面に形成された電極と、前記各ダイヤフラムと前記絶縁
体との各間隙部を連通させかつ液体が封入されている封
入管とを備えるものである。
以下、実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明による差圧容量変換装置の一実施例を示
す断面図である。同図において、筐体1がアシ、この筐
体1内には絶縁体11が内蔵されかつこの絶縁体11は
前記筐体1の相対向する一対の対向面側に露呈されてい
る。この絶縁体11が露呈された筐体1の各側面にはそ
れぞれダイヤフラム2が固定されている。このダイヤフ
ラム2は前記絶縁体1!側の面に凹陥部が形成された形
状をなし、周辺部の肉厚部において前記筐体IKたとえ
ばシーム溶接等にょシ気密に固着されている。前記ダイ
ヤフラム2な対向する絶縁体11面にはたとえば蒸着に
より形成された電極4を有する。そして、前記各ダイヤ
フラム2と絶縁体11との各間隙部を連通させたとえば
シリコン油等の液体9が封入されている封入管5.6が
前記絶縁体11内に形成されている。前記ダイヤフラム
2が固着された筐体1の側面にはバッキング2oを介し
て前記ダイヤフラム2を被うフランジ1oが取付けられ
、このフランジ1oのダイヤフラム2と対向する個所に
は導圧口101が形成されている。さらに前記筐体1は
上部においてケース110を構成し、このケー2110
には信号処理部iitを内蔵している。この信号処理部
111は前記電極4に接続されかつ絶縁体11内に配置
されたリード縁11から信号を取出すようになっている
。
す断面図である。同図において、筐体1がアシ、この筐
体1内には絶縁体11が内蔵されかつこの絶縁体11は
前記筐体1の相対向する一対の対向面側に露呈されてい
る。この絶縁体11が露呈された筐体1の各側面にはそ
れぞれダイヤフラム2が固定されている。このダイヤフ
ラム2は前記絶縁体1!側の面に凹陥部が形成された形
状をなし、周辺部の肉厚部において前記筐体IKたとえ
ばシーム溶接等にょシ気密に固着されている。前記ダイ
ヤフラム2な対向する絶縁体11面にはたとえば蒸着に
より形成された電極4を有する。そして、前記各ダイヤ
フラム2と絶縁体11との各間隙部を連通させたとえば
シリコン油等の液体9が封入されている封入管5.6が
前記絶縁体11内に形成されている。前記ダイヤフラム
2が固着された筐体1の側面にはバッキング2oを介し
て前記ダイヤフラム2を被うフランジ1oが取付けられ
、このフランジ1oのダイヤフラム2と対向する個所に
は導圧口101が形成されている。さらに前記筐体1は
上部においてケース110を構成し、このケー2110
には信号処理部iitを内蔵している。この信号処理部
111は前記電極4に接続されかつ絶縁体11内に配置
されたリード縁11から信号を取出すようになっている
。
上記構成において、筐体1、絶縁体11.ダイヤフラム
2、リード線8、および封入管5,6等の材料選定とし
て互いに近似する熱膨張係数を有するものとしている。
2、リード線8、および封入管5,6等の材料選定とし
て互いに近似する熱膨張係数を有するものとしている。
たとえば、筐体1としてステンレススチールを選定した
場合、絶縁体11として銅封じ用ガラス(熱膨張係数1
5.5 X I Q−6/C)、リード線8、封入管5
,6として鉄(熱膨張係数10XIO−6/c)等を用
いている。さらにダイヤフラム2としてはステンレス鋼
を用いており、このステンレス鋼の一面を化学エツチン
グあるいはプレス加工して、図示の如く凹陥部が形成さ
れた形状を精度よく形成することができる。
場合、絶縁体11として銅封じ用ガラス(熱膨張係数1
5.5 X I Q−6/C)、リード線8、封入管5
,6として鉄(熱膨張係数10XIO−6/c)等を用
いている。さらにダイヤフラム2としてはステンレス鋼
を用いており、このステンレス鋼の一面を化学エツチン
グあるいはプレス加工して、図示の如く凹陥部が形成さ
れた形状を精度よく形成することができる。
なお、前記ダイヤフラム2を筐体1に溶接する際、最高
使用温度よりも高い温度に加熱した状態にて行なうのが
好ましい。このようにすることにょシ、筐体1にはこの
筐体1より熱膨張の小さい絶縁体11が内蔵(封入)さ
れているため、等制約には全体の熱膨張係数が筐体1よ
シ小さくなっており、溶接後冷却したダイヤフラム2に
は張力が残ることになる。したがってたるみが全くなく
筐体1にダイヤフラム2を固着できることになる。
使用温度よりも高い温度に加熱した状態にて行なうのが
好ましい。このようにすることにょシ、筐体1にはこの
筐体1より熱膨張の小さい絶縁体11が内蔵(封入)さ
れているため、等制約には全体の熱膨張係数が筐体1よ
シ小さくなっており、溶接後冷却したダイヤフラム2に
は張力が残ることになる。したがってたるみが全くなく
筐体1にダイヤフラム2を固着できることになる。
このように構成した差圧容量変換装置は第21図に示す
ような等価回路となる。即ち、可動電極であるダイヤフ
ラム2,2′と固定電極4,4′間に形成される2つの
差動容量C】、C2がダイヤフラム2,2′の変位によ
シ、例えばclは増加し、C2は減少する。2つのダイ
ヤフラムの張力がよく揃い、圧力・変位特性もはソ同じ
であることから、これら容量CI + C2と差圧との
間には次の比例関係が成立する。
ような等価回路となる。即ち、可動電極であるダイヤフ
ラム2,2′と固定電極4,4′間に形成される2つの
差動容量C】、C2がダイヤフラム2,2′の変位によ
シ、例えばclは増加し、C2は減少する。2つのダイ
ヤフラムの張力がよく揃い、圧力・変位特性もはソ同じ
であることから、これら容量CI + C2と差圧との
間には次の比例関係が成立する。
ここでに:ダイヤスラムの剛性
PI−P2:差圧
したがって、以上のような構造、動作であるから次のよ
うな特徴を有する。
うな特徴を有する。
(1)ダイヤフラム2により、従来のシールダイヤフラ
ムとセンサダイヤフラムの機能が兼用されているため構
造が簡単になる。
ムとセンサダイヤフラムの機能が兼用されているため構
造が簡単になる。
(2) ダイヤフラム2と筐体1で囲まれた液室は1つ
で、周囲温度の変化による液圧変化は2つのダイヤフラ
ムに等しく加わるため(2)式の差動容量をとれば出力
への温度影響はキャンセルされ、差圧に比例した出力を
取出すことができる。ダイヤフラi2の両側から等静圧
が加わった場合lc6つても、ダイヤフラム2と電極4
との間隙とが封入液の圧縮量に応じて等量率さくなるた
め静圧影響も同様にキャンセルされるようになる。
で、周囲温度の変化による液圧変化は2つのダイヤフラ
ムに等しく加わるため(2)式の差動容量をとれば出力
への温度影響はキャンセルされ、差圧に比例した出力を
取出すことができる。ダイヤフラi2の両側から等静圧
が加わった場合lc6つても、ダイヤフラム2と電極4
との間隙とが封入液の圧縮量に応じて等量率さくなるた
め静圧影響も同様にキャンセルされるようになる。
(3)ダイヤフラム2と電極4との間隙を種々変化させ
た場合におけるダイヤフラム2の耐圧を実験によシ調べ
た結果、第4図に示すようなデータを得た。同図に示す
実験結果からダイヤスラムと電極間の隙間を板厚に比べ
小さくすることによシ片側から過大圧が加わった場合の
耐圧が数百気圧と向上する。
た場合におけるダイヤフラム2の耐圧を実験によシ調べ
た結果、第4図に示すようなデータを得た。同図に示す
実験結果からダイヤスラムと電極間の隙間を板厚に比べ
小さくすることによシ片側から過大圧が加わった場合の
耐圧が数百気圧と向上する。
(4)同じく、ダイヤフラムと電極間隙間を小さくする
ことKよシ、小形で高感度の差圧、容量変換装置が得ら
れる。
ことKよシ、小形で高感度の差圧、容量変換装置が得ら
れる。
(5)同じく、ダイヤフラムと電極間隙間は一般に10
μmオーダと微小とするため、化学的エツチングやプレ
スなどの量産性のある加工法で製作できる。
μmオーダと微小とするため、化学的エツチングやプレ
スなどの量産性のある加工法で製作できる。
第5図は本発明による差圧容量変換装置の他の実施例を
示す要部断面図である。同図において、第2図と同符号
のものは同材料を示している。第2図と異なる構成は電
極4′の部分にアシ、この電極4′は導電材料の剛体か
らなるもので、たとえばガラスからなる絶縁物11によ
って封着されその一平面部は電極面積として利用されて
いる。
示す要部断面図である。同図において、第2図と同符号
のものは同材料を示している。第2図と異なる構成は電
極4′の部分にアシ、この電極4′は導電材料の剛体か
らなるもので、たとえばガラスからなる絶縁物11によ
って封着されその一平面部は電極面積として利用されて
いる。
まだダイヤフラム2と電極4の各間隙部を連通させる封
入管5は前記電極4′の外周部に設けられておシ、その
封入管5にシリコン油等の液体を封入する入口はスチー
ルボール15で封止されている。
入管5は前記電極4′の外周部に設けられておシ、その
封入管5にシリコン油等の液体を封入する入口はスチー
ルボール15で封止されている。
このように構成した場合、絶縁体11としてのガラスに
よる封着部が少ないため、等静圧がダイヤフラム2の両
側から加わってもヤング率の差による各部品間の剛性差
を小さくすることができる。
よる封着部が少ないため、等静圧がダイヤフラム2の両
側から加わってもヤング率の差による各部品間の剛性差
を小さくすることができる。
第6図は本発明による差圧容量変換装置の他の実施例を
示す要部断面図である。同図において、第5図と同符号
のものは同材料を示している。第5図と異なる構成は、
ダイヤフラム2の上面に箔状のシールダイヤフラム12
を被い、その外周部を筐体1に溶接あるいはろう接させ
たところにある。
示す要部断面図である。同図において、第5図と同符号
のものは同材料を示している。第5図と異なる構成は、
ダイヤフラム2の上面に箔状のシールダイヤフラム12
を被い、その外周部を筐体1に溶接あるいはろう接させ
たところにある。
一般に材質はその耐食性と熱膨張、弾性特性とが両立し
ない。したがってダイヤフラム2を耐食性材料で構成す
ることが得策でない場合があり、弾性特性の優れたダイ
ヤフラムを被って耐食性でかつ剛性の小さいシールダイ
ヤフラム12を一ヒ述したように取付ければ、耐食性と
熱膨張、弾性特性を両立させることができる。
ない。したがってダイヤフラム2を耐食性材料で構成す
ることが得策でない場合があり、弾性特性の優れたダイ
ヤフラムを被って耐食性でかつ剛性の小さいシールダイ
ヤフラム12を一ヒ述したように取付ければ、耐食性と
熱膨張、弾性特性を両立させることができる。
第8図は第2図に示す実施例をさらに発展させた構造で
、シールダイヤフラム12を設け、このシールダイヤフ
ラム12とダイヤフラム2との間に液体121を封入し
、ダイヤフラム2の内部封入液9の温度変化による内圧
変化をキャンセルするよう配慮したものである。
、シールダイヤフラム12を設け、このシールダイヤフ
ラム12とダイヤフラム2との間に液体121を封入し
、ダイヤフラム2の内部封入液9の温度変化による内圧
変化をキャンセルするよう配慮したものである。
これによシダイヤフラム2と固定電極4との間隙は温度
変化によって変化しないので、温度影響を改善すること
ができる。
変化によって変化しないので、温度影響を改善すること
ができる。
さらに、第9図はシールダイヤフラム12をシールド板
30を介して設け、かつダイヤフラム2は絶縁板11に
直接取付けた構造をなす。このようにすれば、ダイヤフ
ラム2は筐体1から電気的に絶縁され、等価回路は第1
0図に示すように表わされる。測定回路やノイズの関係
で装置の信号線をアースに落とすことの弊害を除去した
い場合に適用できるものである。
30を介して設け、かつダイヤフラム2は絶縁板11に
直接取付けた構造をなす。このようにすれば、ダイヤフ
ラム2は筐体1から電気的に絶縁され、等価回路は第1
0図に示すように表わされる。測定回路やノイズの関係
で装置の信号線をアースに落とすことの弊害を除去した
い場合に適用できるものである。
ダイヤフラム2の材料について各実施例ではステンレス
鋼について述べたが、これに限定される訳ではなく、高
弾性材、例えばエルジロイ、Ni−8Pan−C,マレ
−ジン鋼、St単結晶な”どでも可、これに組合せる絶
縁物、筐体材など種々のバリエーションがある。
鋼について述べたが、これに限定される訳ではなく、高
弾性材、例えばエルジロイ、Ni−8Pan−C,マレ
−ジン鋼、St単結晶な”どでも可、これに組合せる絶
縁物、筐体材など種々のバリエーションがある。
以上述べたことから明らかなように、本発明による差圧
容量変換装置によれば、構造が極めて簡単で、かつ量産
性に優れた小型のものが得られるようになる。
容量変換装置によれば、構造が極めて簡単で、かつ量産
性に優れた小型のものが得られるようになる。
第1図は従来の差圧容量変換装置の一例を示す断面図、
第2図は本発明による差圧容量変換装置の一実施例を示
す断面図、第3図は本発明による差圧容量変換装置の等
価回路を示す図、第4図は第2図如示すダイヤフラムの
特性を示すグラフ、第5図ないし第8図はそれぞれ本発
明による差圧容量変換装置の他の実施例を示す要部断面
図、第9図は第8図に示す装置の等価回路を示す図であ
′る。 1・・・筐体、2・・・ダイヤフラム、4・・・電極、
5.6・・・封入管、8・・・リード線、9・・・液体
、10・・・フランジ、20・・・バッキング、11・
・・絶縁物、1013′g 唯l/−図 間猾Q 治6図 弔q図 弔8図 宅q図 手続補正書(方式) %式%[ 2、発明の名称 差圧容量変換装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (510)株式会社 日立製作所4、後代 理
人 → 6、補正により増加する発明の数 Z 補正の対象 発明の名称の欄。 8、 補正の内容 (1)明a3書第1頁第2行の「差圧装量変換装置」を
「差圧容量変換装置」と改める。 以上
第2図は本発明による差圧容量変換装置の一実施例を示
す断面図、第3図は本発明による差圧容量変換装置の等
価回路を示す図、第4図は第2図如示すダイヤフラムの
特性を示すグラフ、第5図ないし第8図はそれぞれ本発
明による差圧容量変換装置の他の実施例を示す要部断面
図、第9図は第8図に示す装置の等価回路を示す図であ
′る。 1・・・筐体、2・・・ダイヤフラム、4・・・電極、
5.6・・・封入管、8・・・リード線、9・・・液体
、10・・・フランジ、20・・・バッキング、11・
・・絶縁物、1013′g 唯l/−図 間猾Q 治6図 弔q図 弔8図 宅q図 手続補正書(方式) %式%[ 2、発明の名称 差圧容量変換装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (510)株式会社 日立製作所4、後代 理
人 → 6、補正により増加する発明の数 Z 補正の対象 発明の名称の欄。 8、 補正の内容 (1)明a3書第1頁第2行の「差圧装量変換装置」を
「差圧容量変換装置」と改める。 以上
Claims (1)
- 1、絶縁体と、この絶縁体の側面に固定され前記絶縁体
と当接する面の中央部に凹陥部を有する一対の導電性ダ
イヤフラムと、この各ダイヤフラムの凹陥部と対向する
前記絶縁体の面に形成された電極と、前記各ダイヤフラ
ムと前記絶縁体との各間隙部を連通させかつ液体が封入
されている封入管とを備えることを特徴とする差圧容量
変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277283A JPS6017332A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 差圧容量変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3277283A JPS6017332A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 差圧容量変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017332A true JPS6017332A (ja) | 1985-01-29 |
Family
ID=12368128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3277283A Pending JPS6017332A (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 差圧容量変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017332A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62236873A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-16 | Nippon Paint Co Ltd | 電着塗料組成物 |
| JPS6319527A (ja) * | 1986-05-05 | 1988-01-27 | テキサス インスツルメンツ インコ−ポレイテツド | 容量性圧力トランスジュ−サを備えた圧力センサ |
| JPS648334A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 | Mazda Motor | Air-fuel ratio controller of engine |
| US4949148A (en) * | 1989-01-11 | 1990-08-14 | Bartelink Dirk J | Self-aligning integrated circuit assembly |
| KR100411476B1 (ko) * | 2001-09-24 | 2003-12-18 | 주식회사코닉스 | 정전 용량식 진공센서의 제조방법 및 그 진공 센서를이용한 진공 검출장치 |
| KR100411475B1 (ko) * | 2001-09-24 | 2003-12-18 | 주식회사코닉스 | 정전 용량식 압력센서의 제조방법 및 이를 이용한 압력검출 장치 |
-
1983
- 1983-03-02 JP JP3277283A patent/JPS6017332A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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