JPS60173793A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS60173793A JPS60173793A JP59028991A JP2899184A JPS60173793A JP S60173793 A JPS60173793 A JP S60173793A JP 59028991 A JP59028991 A JP 59028991A JP 2899184 A JP2899184 A JP 2899184A JP S60173793 A JPS60173793 A JP S60173793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bit line
- circuit
- line pair
- active pull
- memory device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は半導体記憶装り特にダイナミック凰半導体記憶
装置に関する◇ 口)技術の背景 一般に% 1個の容量と1個のトランジスタによって構
成されるメモリセルを用いるダイナミックランダムアク
セスメモリにおいては、メモリセルの容量に対するビッ
ト線の6誠の比率が小さいほどデータ読取シ時における
ビット線電位の変化量が大きくなり、記憶情報の読取り
が確実に行なわ半導体記憶装置がますます大容量化され
、各メモリセルのサイズが小さくなることによってメモ
リセルの客員が小さくなり、一方各ビット線に接続され
るメモリセルの数が増大し各ビット線の長さが長くなる
ことによシビット線答量がますます増加する傾向にある
@そのため、メモリ容量が太き、くなるに応じてメモリ
セルの容量とビット線容量との比率関係が悪化し信頼性
が低下する恐れがある◎このような不都合を防止するた
めに前記容量比を小さくするための対策が要望されてい
る。
装置に関する◇ 口)技術の背景 一般に% 1個の容量と1個のトランジスタによって構
成されるメモリセルを用いるダイナミックランダムアク
セスメモリにおいては、メモリセルの容量に対するビッ
ト線の6誠の比率が小さいほどデータ読取シ時における
ビット線電位の変化量が大きくなり、記憶情報の読取り
が確実に行なわ半導体記憶装置がますます大容量化され
、各メモリセルのサイズが小さくなることによってメモ
リセルの客員が小さくなり、一方各ビット線に接続され
るメモリセルの数が増大し各ビット線の長さが長くなる
ことによシビット線答量がますます増加する傾向にある
@そのため、メモリ容量が太き、くなるに応じてメモリ
セルの容量とビット線容量との比率関係が悪化し信頼性
が低下する恐れがある◎このような不都合を防止するた
めに前記容量比を小さくするための対策が要望されてい
る。
(3)従来技術と問題点
上記した技術の背景に鑑み、ビット線途中にゲート回路
を挿入してビット線を複数ブロック部分に分割し、単一
ブロック内でメモリセルからの信号を一旦増幅する構成
とすることが考えられている(例えば特願昭57−20
8625号)0このビット線分割構成は特に対応する一
対のビット線が並走する%所開折返しビット線対構成の
場合に適用される・微小な差電圧を比較、増幅すべきビ
ット線対が並走しているため、ビット線対ヲ複数ブロッ
ク部分に分割しても、従来通りのセンス増幅器を用いて
メモリセルからのイざ号を増幅できるからである。
を挿入してビット線を複数ブロック部分に分割し、単一
ブロック内でメモリセルからの信号を一旦増幅する構成
とすることが考えられている(例えば特願昭57−20
8625号)0このビット線分割構成は特に対応する一
対のビット線が並走する%所開折返しビット線対構成の
場合に適用される・微小な差電圧を比較、増幅すべきビ
ット線対が並走しているため、ビット線対ヲ複数ブロッ
ク部分に分割しても、従来通りのセンス増幅器を用いて
メモリセルからのイざ号を増幅できるからである。
ビット線ヲ複数ブロックに分割しfc1ft成のダイナ
ミック型メモリの従来例について、第1図(a)にその
要部回路を示し、具体的に説明する。it図(a)回路
においては、折返し形のビット線対12. トランジス
タQCs + Q10を挿入して、メモリセルアレイC
LA1部分とCLA2部分とに分割し、分割ビット線対
BL2.BL2及びBL3.BL3毎にセンス増幅器S
AI及びSAZを設けている0第1図(b)はこの回路
の動作時における各回路ノードの電圧波形を示す。 ト
ランジスタQ、及びキャパシタC,tから成るメモリセ
ルMCIを選択し読出しを行なうべくワードiwi、t
のレベルを立上げるとき。
ミック型メモリの従来例について、第1図(a)にその
要部回路を示し、具体的に説明する。it図(a)回路
においては、折返し形のビット線対12. トランジス
タQCs + Q10を挿入して、メモリセルアレイC
LA1部分とCLA2部分とに分割し、分割ビット線対
BL2.BL2及びBL3.BL3毎にセンス増幅器S
AI及びSAZを設けている0第1図(b)はこの回路
の動作時における各回路ノードの電圧波形を示す。 ト
ランジスタQ、及びキャパシタC,tから成るメモリセ
ルMCIを選択し読出しを行なうべくワードiwi、t
のレベルを立上げるとき。
トランジスタQ、s + Q14はカットオフ状態とな
るよう制御信号BSCが与えられ、その結果分割ビット
線対BL2.丁τiは他方の分割ビット線BL3゜Yτ
1から分離されているOそのためメモリセルからの信号
電荷は分割ビット線BL2のみに分配され、比較的大き
なビット線電位変化を与え得る@対応する他方の分割ビ
ット線BL2には、セルアレイCLA l内のダミーセ
ルから参照電位が発生されるか、或いはダミーセルなし
の場合は第を図(b)の波形の如く両ビット線のプリチ
ャージ電位tIE源電圧の1/2の基準を位としておく
等により参照電位が与えられる0ここでセンス増幅器S
A1が活性化信号S入E【により動作開始し、分割ビッ
ト線対BL2.BL2間の電位差を拡大する◎分割ビッ
ト線対BL2.BL2の′電位は、次に制御信号BSC
のレベル上昇によりトランジスタQ o+Q+tがオン
して1分割ビット線BL1.BLLへ伝えられる0分割
ビット線BLI、BLIには、ビット線プリチャージ回
路Be及びアクティブプルアップ回路AP等が接続され
ている0アクティブプルアップ回路APは、アクティブ
プルアップイネーブル信号APEに応じて、センス増幅
器によシ拡大されたビット線対間の差電圧を更に電源電
圧いっばいにまで拡大し、メモリセルへの再書込電圧を
必要十分な大きさとする。かくして増幅されたビット線
差電圧は、コラム選択信号CLによりオンされたトラン
ジスタQI、Qlt−介してデータバス対DB、DBへ
送出される0 メモリセルアレイCLAZ内のメモリセル選択のときも
、読出しの動作は上述と同様である0その場合、センス
増幅器SA2による分割ビット線対BL3.BLa間の
電位差拡大後、ビット線分側用トランジスタQst+Q
+怠+ Qts・Q10を一斉にオンさせる代わシに、
先ずトランジスタQ1..Q14を次にQo、Qutl
胆次オ胆癌オンといったように、データバス対DB、D
B方向へ順次ビット線対電位差を転送する如くに動作さ
せてもよい。そのときセンス増幅器SALも遂時動作さ
せて分割ビット線対BL2.BL2部分の電位差拡大の
助けとしてもよい0また選択メモリセルから見てアクテ
ィプルアップ回路と反対側に位置する分割ビット線及び
それに付随するセンスアンプは全く動作させず切離した
ままでもよく、それによ多消費電力の低減を図れる。
るよう制御信号BSCが与えられ、その結果分割ビット
線対BL2.丁τiは他方の分割ビット線BL3゜Yτ
1から分離されているOそのためメモリセルからの信号
電荷は分割ビット線BL2のみに分配され、比較的大き
なビット線電位変化を与え得る@対応する他方の分割ビ
ット線BL2には、セルアレイCLA l内のダミーセ
ルから参照電位が発生されるか、或いはダミーセルなし
の場合は第を図(b)の波形の如く両ビット線のプリチ
ャージ電位tIE源電圧の1/2の基準を位としておく
等により参照電位が与えられる0ここでセンス増幅器S
A1が活性化信号S入E【により動作開始し、分割ビッ
ト線対BL2.BL2間の電位差を拡大する◎分割ビッ
ト線対BL2.BL2の′電位は、次に制御信号BSC
のレベル上昇によりトランジスタQ o+Q+tがオン
して1分割ビット線BL1.BLLへ伝えられる0分割
ビット線BLI、BLIには、ビット線プリチャージ回
路Be及びアクティブプルアップ回路AP等が接続され
ている0アクティブプルアップ回路APは、アクティブ
プルアップイネーブル信号APEに応じて、センス増幅
器によシ拡大されたビット線対間の差電圧を更に電源電
圧いっばいにまで拡大し、メモリセルへの再書込電圧を
必要十分な大きさとする。かくして増幅されたビット線
差電圧は、コラム選択信号CLによりオンされたトラン
ジスタQI、Qlt−介してデータバス対DB、DBへ
送出される0 メモリセルアレイCLAZ内のメモリセル選択のときも
、読出しの動作は上述と同様である0その場合、センス
増幅器SA2による分割ビット線対BL3.BLa間の
電位差拡大後、ビット線分側用トランジスタQst+Q
+怠+ Qts・Q10を一斉にオンさせる代わシに、
先ずトランジスタQ1..Q14を次にQo、Qutl
胆次オ胆癌オンといったように、データバス対DB、D
B方向へ順次ビット線対電位差を転送する如くに動作さ
せてもよい。そのときセンス増幅器SALも遂時動作さ
せて分割ビット線対BL2.BL2部分の電位差拡大の
助けとしてもよい0また選択メモリセルから見てアクテ
ィプルアップ回路と反対側に位置する分割ビット線及び
それに付随するセンスアンプは全く動作させず切離した
ままでもよく、それによ多消費電力の低減を図れる。
紀2図はビット線分割構成の他の例である0本従来例回
路では、分割セルアレイCLIL@とCLAZ側とで共
用し、制御信号B5ClとB5C2とによりセンスN幅
器SAIのある分割ビット組BL3.BL3 (l−E
択されたメモリセルのある方の分割ビット似対BL、2
.BL2若しくはBL4.BL4のいずれかに接続し、
初期のセンス増幅を行なうよようにしている◎他の動作
は第1図回路と同様である。
路では、分割セルアレイCLIL@とCLAZ側とで共
用し、制御信号B5ClとB5C2とによりセンスN幅
器SAIのある分割ビット組BL3.BL3 (l−E
択されたメモリセルのある方の分割ビット似対BL、2
.BL2若しくはBL4.BL4のいずれかに接続し、
初期のセンス増幅を行なうよようにしている◎他の動作
は第1図回路と同様である。
以上のように分割ビット@構成によれば%読出し時の天
動的なビット線容量を小さくした状態でセンス増幅器を
働かせ得るので、メモリセルat−増大し大容量メモリ
化した場合でも、センス増幅に必要十分な信号レベルを
確保できるものである◎しかしながら、大容量化、高密
度化に伴い、このような構成では各回路部分の高密度配
置に困難を生じて来る@すなわち、メモリセルや他の回
路部分の間で占有面積に大きな相違を生じるものがあり
、高密度化のためコラムのピッチを狭めると一部回路の
み収容し切れなくなって来る0第1図及び第2図の構成
のメモリではアクティブプルアップ回路APがこの問題
を生じる。
動的なビット線容量を小さくした状態でセンス増幅器を
働かせ得るので、メモリセルat−増大し大容量メモリ
化した場合でも、センス増幅に必要十分な信号レベルを
確保できるものである◎しかしながら、大容量化、高密
度化に伴い、このような構成では各回路部分の高密度配
置に困難を生じて来る@すなわち、メモリセルや他の回
路部分の間で占有面積に大きな相違を生じるものがあり
、高密度化のためコラムのピッチを狭めると一部回路の
み収容し切れなくなって来る0第1図及び第2図の構成
のメモリではアクティブプルアップ回路APがこの問題
を生じる。
第3図は通常のアクティブプルアップ回路例を示す図で
ある。メモリがリセット状態のとき、リセット信号R8
TによりトランジスタQsy+Q+sがオンされておシ
、ノードa、bは高レベルにプリチャージされる。選択
メモリセルからの信号を゛センス増幅器が増幅してビッ
トH対BL、BLの一方が低レベルとなると、交差接続
トランジスタ対Q1.+Qx。のうち低レベルのビット
線側の方がオンして、その低レベルビット線ヘノードa
又はbの電荷を放出し、ノードa又はbの対応する側を
低レベルにし、他方は烏レベルに保っ◎ここでイネーブ
ル信号APEが立上シ、トランジスタQl+及びQuの
うちの一方のみがオンしているので。
ある。メモリがリセット状態のとき、リセット信号R8
TによりトランジスタQsy+Q+sがオンされておシ
、ノードa、bは高レベルにプリチャージされる。選択
メモリセルからの信号を゛センス増幅器が増幅してビッ
トH対BL、BLの一方が低レベルとなると、交差接続
トランジスタ対Q1.+Qx。のうち低レベルのビット
線側の方がオンして、その低レベルビット線ヘノードa
又はbの電荷を放出し、ノードa又はbの対応する側を
低レベルにし、他方は烏レベルに保っ◎ここでイネーブ
ル信号APEが立上シ、トランジスタQl+及びQuの
うちの一方のみがオンしているので。
トランジスタQxs+ Qu4のうち高レベルのビット
線側のみをオンさせる◎かくして高レベル側ビット 。
線側のみをオンさせる◎かくして高レベル側ビット 。
線は電源電圧Vce近くの電位が与えられる◎アクティ
ブプルアップ回路は第3図のように多゛ 数のトランジ
スタを必要とするものであり、基本動作を考えると、プ
リチャージ用トランジスタ対、ビット線レベル検出用ト
ランジスタ対及びブルア、プ用トランジスタ対は最低必
要と考えられ、6素子以下で構成するのは難しい0これ
が単一のビット線対配列ピッチ内に収容されねばならな
い。
ブプルアップ回路は第3図のように多゛ 数のトランジ
スタを必要とするものであり、基本動作を考えると、プ
リチャージ用トランジスタ対、ビット線レベル検出用ト
ランジスタ対及びブルア、プ用トランジスタ対は最低必
要と考えられ、6素子以下で構成するのは難しい0これ
が単一のビット線対配列ピッチ内に収容されねばならな
い。
これに比して他の回路はずつと少数の素子数で構成でき
、より狭いビット線対配列ピッチ内に収まる@センスア
ンプは典型的には第4図に示す如く交差接続トランジス
タ対Qa1+Qmtのみで済む0ビツト線プリチヤ一ジ
回路BCも基本的には一対のプリチャージトランジスタ
のみで構成できる0従ってこれらの回路は十分狭いピッ
チ内に収め得る〇コラムの配列ピッチは、メモリセルで
の必要人信号電荷を確保できる最小サイズのメモリセル
を最密に配列できるような最小ピッチであることが望ま
しい@しかるに、占有面積大のアクティブプルアップ回
路の挿入のために、このような最小ピッチよりも犬のコ
ラム配列ピッチを採用せざるを得ない事態を生じ得る訳
である0このような事態を生じると、メモリ装置(チッ
プ)面積の大半を占めるメモリセルアレイ部分において
、無駄な面積を生じることてなり、集積密度の向上が阻
害されることになる◎ (4) 発明の目的 本発明は以上の点に鑑み、ビット線分割構成を採用した
半導体記憶装置において、アクティブプルアップ回路の
挿入のためにコラムの配列ピッチの縮小が妨げられるこ
とのない構成を提供し、集積密度の向上を図ることを目
的とする口0) 発明の構成 本発明の半導体記憶装置の特徴とするところは。
、より狭いビット線対配列ピッチ内に収まる@センスア
ンプは典型的には第4図に示す如く交差接続トランジス
タ対Qa1+Qmtのみで済む0ビツト線プリチヤ一ジ
回路BCも基本的には一対のプリチャージトランジスタ
のみで構成できる0従ってこれらの回路は十分狭いピッ
チ内に収め得る〇コラムの配列ピッチは、メモリセルで
の必要人信号電荷を確保できる最小サイズのメモリセル
を最密に配列できるような最小ピッチであることが望ま
しい@しかるに、占有面積大のアクティブプルアップ回
路の挿入のために、このような最小ピッチよりも犬のコ
ラム配列ピッチを採用せざるを得ない事態を生じ得る訳
である0このような事態を生じると、メモリ装置(チッ
プ)面積の大半を占めるメモリセルアレイ部分において
、無駄な面積を生じることてなり、集積密度の向上が阻
害されることになる◎ (4) 発明の目的 本発明は以上の点に鑑み、ビット線分割構成を採用した
半導体記憶装置において、アクティブプルアップ回路の
挿入のためにコラムの配列ピッチの縮小が妨げられるこ
とのない構成を提供し、集積密度の向上を図ることを目
的とする口0) 発明の構成 本発明の半導体記憶装置の特徴とするところは。
複数のメモリセルが夫々接続され配列された複数のビッ
ト線対と、各ピッ線対の途中に各ビット線対f:″I数
ブロック部分に分割するように挿入されたゲート回路と
、各ビット線対毎に接続された少なくとも1つのセンス
増幅器及びアクティブプルアップ回路とを具備し、読出
し動作時には前記ゲート回路によつてビット線対が複数
ブロック部分に分離された状態で、選択されたメモリセ
ルの記憶情報に応じた信号電圧を対応するブロック部分
のビット線対にて前記センス増幅器により増幅し、その
後、増幅された信号電圧を前記アクティブプルアップ回
路により更に増大させる動作を行なうように構成されて
おり、前記各アクティブプルアップ回路は対応するビッ
ト線対の端部に接続され、一部のアクティブプルアップ
回路はビット線対列の一端に且つ他のアクティブプルア
ップ回路はビット線対列の他端に配置されたことにある
口好ましい実施態様としては、ビット線列の両端に交互
にアクティブプルアップ回路が配置される0ビット線対
1列置きに交互配置されても、又は2列置きでもよい0
各アクティブプルアップ回路は対応ビット線対とは異な
る、例えば隣接ビット線対の延長線上の領域を占有する
ように形成される0これにより各アクティブプルアップ
回路をビット線対配列ピッチよシも大きな幅に形成でき
る0ビット線対配列ピッチは、いずれにしても、アクテ
ィブプルアップ回路パターンをそのピッチ内に収める必
要性による制約から解放され、メモリセルの最密配列を
主に考慮した狭いピッチに設定することができる〇 続出し或いは書込みデータを入出力するための回路、即
ちコラム選択ゲート、コラムデコーダ。
ト線対と、各ピッ線対の途中に各ビット線対f:″I数
ブロック部分に分割するように挿入されたゲート回路と
、各ビット線対毎に接続された少なくとも1つのセンス
増幅器及びアクティブプルアップ回路とを具備し、読出
し動作時には前記ゲート回路によつてビット線対が複数
ブロック部分に分離された状態で、選択されたメモリセ
ルの記憶情報に応じた信号電圧を対応するブロック部分
のビット線対にて前記センス増幅器により増幅し、その
後、増幅された信号電圧を前記アクティブプルアップ回
路により更に増大させる動作を行なうように構成されて
おり、前記各アクティブプルアップ回路は対応するビッ
ト線対の端部に接続され、一部のアクティブプルアップ
回路はビット線対列の一端に且つ他のアクティブプルア
ップ回路はビット線対列の他端に配置されたことにある
口好ましい実施態様としては、ビット線列の両端に交互
にアクティブプルアップ回路が配置される0ビット線対
1列置きに交互配置されても、又は2列置きでもよい0
各アクティブプルアップ回路は対応ビット線対とは異な
る、例えば隣接ビット線対の延長線上の領域を占有する
ように形成される0これにより各アクティブプルアップ
回路をビット線対配列ピッチよシも大きな幅に形成でき
る0ビット線対配列ピッチは、いずれにしても、アクテ
ィブプルアップ回路パターンをそのピッチ内に収める必
要性による制約から解放され、メモリセルの最密配列を
主に考慮した狭いピッチに設定することができる〇 続出し或いは書込みデータを入出力するための回路、即
ちコラム選択ゲート、コラムデコーダ。
或いはデータバス等の配置については新たな考慮が必要
である0全ビツト線対をビット線対列の一端側に延長さ
せて、データ入出力用の回路に直結させる訳にいかない
からである。これはビット線対の一端が終端させられて
、その延長線上の領域は他のビット線対に接続されたア
クティブプルアップ回路により占有されることによる0
単に従来通シにアレイの一端側のみにデータ入出力用の
回路を配置するだけではうまくいかない0これを簡単に
解決するには、データ入出力のための回路の少なくとも
一部をビット一対列の両端に並置すればよい口しかしこ
の構成では集積密度の点でやや不利を生じ勝ちであり、
また長いコラムアドレス線の引き回しなどによる寄生容
蓋増大によって速度的にも不利になることがある0 上記の新たな問題を解決するためには、複数のビット線
対に対し、その両端に夫々、切換え回路全弁して共通に
アクティブプルアップ回路を設けることが有効である◎
選択ビット線対を常にアレイの一端側のアクティブプル
アップ回路に接続するような切換動作が可能になるから
である。この構成においては、ビット線対列の一端側の
みにコラムコーダ、コラム選択ゲート、データバス等を
配置すればよい。
である0全ビツト線対をビット線対列の一端側に延長さ
せて、データ入出力用の回路に直結させる訳にいかない
からである。これはビット線対の一端が終端させられて
、その延長線上の領域は他のビット線対に接続されたア
クティブプルアップ回路により占有されることによる0
単に従来通シにアレイの一端側のみにデータ入出力用の
回路を配置するだけではうまくいかない0これを簡単に
解決するには、データ入出力のための回路の少なくとも
一部をビット一対列の両端に並置すればよい口しかしこ
の構成では集積密度の点でやや不利を生じ勝ちであり、
また長いコラムアドレス線の引き回しなどによる寄生容
蓋増大によって速度的にも不利になることがある0 上記の新たな問題を解決するためには、複数のビット線
対に対し、その両端に夫々、切換え回路全弁して共通に
アクティブプルアップ回路を設けることが有効である◎
選択ビット線対を常にアレイの一端側のアクティブプル
アップ回路に接続するような切換動作が可能になるから
である。この構成においては、ビット線対列の一端側の
みにコラムコーダ、コラム選択ゲート、データバス等を
配置すればよい。
更に、アクティブプルアップ回路をアレイ両端に配置し
た結果、いずれのブロック内のメモリセル行が選択され
た場合にも、全ブロックの分割ビット線対部分を順次動
作させねばならないという不利益も生じる・両端のアク
ティブプルアップ回路へ向って、一部ビット線対と他の
ビット線対とで互いに逆方向ヘビッl対ブロックの信号
を転送しなければならないからである。全ブロックを動
作させることは消費電力の増大をもたらす。これを解決
するためには、ブロック間に挿入されるゲート回路をア
レイの一端側のアクティ、ブプルアップ回路に接続され
るビット線に挿入されたもねと、他端のアクティブプル
アップ回路に接続されるビ、ト線に挿入されたものとで
異なる制御を行なうようにすればよい。ゲート回路制御
信号を別のものとすることで、各ビット線対毎にビット
線対ブロックの信号の転送方向が交互に逆方向でも不要
ブロック部分は切離して動作させずに、読出し動作を行
なえる。この構成の方が、第1図又は第2図の回路の場
合よシ最火消費電力を低減できる点でよシ効呆的である
。どのメモリセル行が選択されても、必ず動作させなく
て済むビット線対ブロックが存在するからである。
た結果、いずれのブロック内のメモリセル行が選択され
た場合にも、全ブロックの分割ビット線対部分を順次動
作させねばならないという不利益も生じる・両端のアク
ティブプルアップ回路へ向って、一部ビット線対と他の
ビット線対とで互いに逆方向ヘビッl対ブロックの信号
を転送しなければならないからである。全ブロックを動
作させることは消費電力の増大をもたらす。これを解決
するためには、ブロック間に挿入されるゲート回路をア
レイの一端側のアクティ、ブプルアップ回路に接続され
るビット線に挿入されたもねと、他端のアクティブプル
アップ回路に接続されるビ、ト線に挿入されたものとで
異なる制御を行なうようにすればよい。ゲート回路制御
信号を別のものとすることで、各ビット線対毎にビット
線対ブロックの信号の転送方向が交互に逆方向でも不要
ブロック部分は切離して動作させずに、読出し動作を行
なえる。この構成の方が、第1図又は第2図の回路の場
合よシ最火消費電力を低減できる点でよシ効呆的である
。どのメモリセル行が選択されても、必ず動作させなく
て済むビット線対ブロックが存在するからである。
以下本発明を図面を参照した実施例によって更に詳しく
説明する。
説明する。
(6)発明の実施例
第5図は本発明実施例の半導体記憶装置の要部回路を示
す図である0セルアレイは、制御信号B5Clが与えら
れるトランジスタQ1o1+ QI1141Qos+
Q+□2.・・・・・・から成るゲート回路が各ビット
線対のほぼ中央に挿入されることによって、セルアレイ
ブロックCLAIとCLA2とに分割されている0各ブ
ロツクの分割ビット線対BLO1,BLOL。
す図である0セルアレイは、制御信号B5Clが与えら
れるトランジスタQ1o1+ QI1141Qos+
Q+□2.・・・・・・から成るゲート回路が各ビット
線対のほぼ中央に挿入されることによって、セルアレイ
ブロックCLAIとCLA2とに分割されている0各ブ
ロツクの分割ビット線対BLO1,BLOL。
BLO2,BLO2,・・・・・・・・・ には夫々セ
ンス増幅器5AO1,5AO2,・・・・・・・・・
が接続されている。そして各ビット線対一端にアクティ
ブプルアップ回MAPO,AP1.AP2.・・・・・
・・・が夫々接続されるが、セルアレイの一方の端に沿
ってビット線対1つ置きに偶数番目のアクティブプルア
ップ回路APO,AP2.・・・・・・・・が配置され
、他端に沿つて奇数番目のアクティブプルアップ回路A
P1.・・・・・・が配置されていることが特徴的であ
る0各アクティブプルアップ回路の詳細は、第3図の回
路或いは他の従来回路形式であればよいので、説明を省
略する◎ 各アクティブプルアップ回路APO,APl、・・・は
、制御信号B5C2が与えられるトランジスタQ+ot
+ Q+ot+ Qm+ Q+n+−−・・・から成る
ゲート回路を介して対応ビット線対に接続されている。
ンス増幅器5AO1,5AO2,・・・・・・・・・
が接続されている。そして各ビット線対一端にアクティ
ブプルアップ回MAPO,AP1.AP2.・・・・・
・・・が夫々接続されるが、セルアレイの一方の端に沿
ってビット線対1つ置きに偶数番目のアクティブプルア
ップ回路APO,AP2.・・・・・・・・が配置され
、他端に沿つて奇数番目のアクティブプルアップ回路A
P1.・・・・・・が配置されていることが特徴的であ
る0各アクティブプルアップ回路の詳細は、第3図の回
路或いは他の従来回路形式であればよいので、説明を省
略する◎ 各アクティブプルアップ回路APO,APl、・・・は
、制御信号B5C2が与えられるトランジスタQ+ot
+ Q+ot+ Qm+ Q+n+−−・・・から成る
ゲート回路を介して対応ビット線対に接続されている。
このゲート回路は必須ではないが、読出し動作時の見掛
は上のビット総容量を更に低減するためには設けてあっ
た方がよい◎ セルアレイ両端のアクティブプルアップ回路の外側には
、コラム選択ゲートを介して各ビット線対がデータバス
対へ接続されており、更にその外側にはコラム選択ゲー
トt−駆動するためのコラムデコーダ部が設けられる0
これらの回路がセルアレイの両側に設けられる訳である
◎しかし、単一のビット線対に着目すると、その回路及
び配置は第1図(a)のものと全く同様なので詳細説明
は省略する◎また回路動作についても同様である0従9
て第5図ではビット線チャージアップ回路やメモリセル
も図示を省略しであるが、これらについては第1図(a
)と同様の構成と理解されるべきである@第5図実施例
の回路配置によると、各アクティブプルアップ回路は2
つのビット1対ピッチ分の幅の大きさに形成できる。逆
に、アクティブプルアップ回路の接続にもかかわらず、
ピッ)41i1対ピツチは同回路の配置ピッチの1/2
にまで狭くできる。それ故、ビット線対ピッチを十分狭
く設定でき集積密度向上を図ることができる0尚、第2
図の如く、センス増幅器を2つのブロック間で共用する
構成は本実施例回路でも採用してよいことは明らかであ
ろう。
は上のビット総容量を更に低減するためには設けてあっ
た方がよい◎ セルアレイ両端のアクティブプルアップ回路の外側には
、コラム選択ゲートを介して各ビット線対がデータバス
対へ接続されており、更にその外側にはコラム選択ゲー
トt−駆動するためのコラムデコーダ部が設けられる0
これらの回路がセルアレイの両側に設けられる訳である
◎しかし、単一のビット線対に着目すると、その回路及
び配置は第1図(a)のものと全く同様なので詳細説明
は省略する◎また回路動作についても同様である0従9
て第5図ではビット線チャージアップ回路やメモリセル
も図示を省略しであるが、これらについては第1図(a
)と同様の構成と理解されるべきである@第5図実施例
の回路配置によると、各アクティブプルアップ回路は2
つのビット1対ピッチ分の幅の大きさに形成できる。逆
に、アクティブプルアップ回路の接続にもかかわらず、
ピッ)41i1対ピツチは同回路の配置ピッチの1/2
にまで狭くできる。それ故、ビット線対ピッチを十分狭
く設定でき集積密度向上を図ることができる0尚、第2
図の如く、センス増幅器を2つのブロック間で共用する
構成は本実施例回路でも採用してよいことは明らかであ
ろう。
第6図は本発明の他の実施例の半導体記憶装置の要部を
示す回U図である。本実通例装置の構成上の大きな特徴
の1つは、瞬接する2つのビット線対に対し、その両端
に夫々切換回路全弁して共通に接続されたアクティブプ
ルアップ回路を設けている点である。その、構成につい
て次に具体的に説明するが、第5図回路と同一部分には
同一番号を付して一部説明全省略ぐる・ メモリセルアレイはトランジスタQ2゜HIQ2ot+
Q20.Q□8.・・・・・・・・・ から成るゲート
回路によってセルアレイCI、AlとCLA2に2分割
されている〇これらトランジスタのゲートには、請接す
るビット線対の組の一方側と他方側とで異なる制御信号
ダ◎、り、が与えられる。各分割ビット線対BL、、。
示す回U図である。本実通例装置の構成上の大きな特徴
の1つは、瞬接する2つのビット線対に対し、その両端
に夫々切換回路全弁して共通に接続されたアクティブプ
ルアップ回路を設けている点である。その、構成につい
て次に具体的に説明するが、第5図回路と同一部分には
同一番号を付して一部説明全省略ぐる・ メモリセルアレイはトランジスタQ2゜HIQ2ot+
Q20.Q□8.・・・・・・・・・ から成るゲート
回路によってセルアレイCI、AlとCLA2に2分割
されている〇これらトランジスタのゲートには、請接す
るビット線対の組の一方側と他方側とで異なる制御信号
ダ◎、り、が与えられる。各分割ビット線対BL、、。
BLo+ * BLot+ BLot+ BLo r
BLo + BLIII BLIII・・・・・・・・
・にはセンス増幅器5AO1= 5AO2,5ALL。
BLo + BLIII BLIII・・・・・・・・
・にはセンス増幅器5AO1= 5AO2,5ALL。
5A12.・・・・・・・・・が夫々接続されているが
、各センス増幅器には第5図実施例の場合とは異なり4
種のイネーブル信号5AEO,5AE1.5AE2.S
AE3のいずれかが与えられる。
、各センス増幅器には第5図実施例の場合とは異なり4
種のイネーブル信号5AEO,5AE1.5AE2.S
AE3のいずれかが与えられる。
セルアレイCLAL側ブロックの分割ビット線BLOI
+−萌習−,BL+s、BLo、・・・・・・・・・は
トランジスタQto、* Qios + Q□@ *
Qt+s +・・・・・・・・・から成るゲート回路を
介して、隣接するビット線対の組毎に共通にアクティブ
プルアップ回路APOI、・・・・・・・・・に接続さ
れる。右側セルアレイCLA2のブロックでも同様であ
る。分割ビット線BLo*、BLot、BLII。
+−萌習−,BL+s、BLo、・・・・・・・・・は
トランジスタQto、* Qios + Q□@ *
Qt+s +・・・・・・・・・から成るゲート回路を
介して、隣接するビット線対の組毎に共通にアクティブ
プルアップ回路APOI、・・・・・・・・・に接続さ
れる。右側セルアレイCLA2のブロックでも同様であ
る。分割ビット線BLo*、BLot、BLII。
B L、、 、 ・=−・ はトランジスタQ Rol
l I Qios + Qt+s *Q□4.・・・・
・・・・・から成るゲート回路を介して、隣接ビット線
対組毎に共通にアクティブプルアップ回路APO2,・
・・・・・・に接続される@各ビット線と各アクティブ
プルアップ回路とを接続する上記トランジスタ群は、制
御信号劇、と6とによって開閉される◎1つのビット線
対についてみると、その両端に6で制御されるゲート回
路と6で制御されるゲート回路が設けられ、隣接組の間
でその配置が左右反対となっていることに注意すべきで
ある。この構成によシ、いずれのビット線対も左右任意
の側のアクティブプルアップ回路に接続するよう〆、及
びダ、で切換え制御できることになるOコラム選択回路
20(ここではコラムデコーダ。
l I Qios + Qt+s *Q□4.・・・・
・・・・・から成るゲート回路を介して、隣接ビット線
対組毎に共通にアクティブプルアップ回路APO2,・
・・・・・・に接続される@各ビット線と各アクティブ
プルアップ回路とを接続する上記トランジスタ群は、制
御信号劇、と6とによって開閉される◎1つのビット線
対についてみると、その両端に6で制御されるゲート回
路と6で制御されるゲート回路が設けられ、隣接組の間
でその配置が左右反対となっていることに注意すべきで
ある。この構成によシ、いずれのビット線対も左右任意
の側のアクティブプルアップ回路に接続するよう〆、及
びダ、で切換え制御できることになるOコラム選択回路
20(ここではコラムデコーダ。
コラム選択ゲート及びデータバスを含めて一括したブロ
ックで示す)はアレイの一端側のみに配置される。これ
にアクティブプルアップ回路AP0.IAPut・・・
・・・・・・部分を通過して延長された各ビット線対が
接続される。
ックで示す)はアレイの一端側のみに配置される。これ
にアクティブプルアップ回路AP0.IAPut・・・
・・・・・・部分を通過して延長された各ビット線対が
接続される。
第6図実施例でも、1つのビット線対に沿っての読出し
動作時の各部分の電圧波形は、左右いずれのアクティブ
プルアップ回路へもビット線対上の信号電圧を転送する
ことがあυ得る点をさて置けば、基本的には第1図(b
)と同様の波形となる0ただ各ゲート回路の開閉及び各
センス幅幅器の活イビJ 性九の動作シーケンスに特別の考慮が加えられている0
この動作シーケンスを考慮することにより。
動作時の各部分の電圧波形は、左右いずれのアクティブ
プルアップ回路へもビット線対上の信号電圧を転送する
ことがあυ得る点をさて置けば、基本的には第1図(b
)と同様の波形となる0ただ各ゲート回路の開閉及び各
センス幅幅器の活イビJ 性九の動作シーケンスに特別の考慮が加えられている0
この動作シーケンスを考慮することにより。
1回の続出しサイクル中、隣接組中の4つの分割ビット
線対1例えばB Lot 、 BLa+ 、 B Lo
w 、百し;−0BLI11訂4+ + B Ltt
+1冨、のうちのいずれか1つのブロック部分は、そこ
にあるセンス幅幅器も含めて、動作させなくて粱む0こ
のことは消費電力低減の効果をもたらす。
線対1例えばB Lot 、 BLa+ 、 B Lo
w 、百し;−0BLI11訂4+ + B Ltt
+1冨、のうちのいずれか1つのブロック部分は、そこ
にあるセンス幅幅器も含めて、動作させなくて粱む0こ
のことは消費電力低減の効果をもたらす。
以下にこの動作シーケンスについて順序のみを例示する
。ワード線WLnが選択され、従ってメモリセルM C
o n * M Cln + ・・・・・・の行が選択
され。
。ワード線WLnが選択され、従ってメモリセルM C
o n * M Cln + ・・・・・・の行が選択
され。
且つそのうちのセルMC0nの情報が読出されるサイク
ルの例である◎ここではビット線対BLo+。
ルの例である◎ここではビット線対BLo+。
B Lot IB Lot 、B Lot 、及びBL
11+ BL+t+ BL+tt1んに付随する部分の
みについて言及する0他の組については、同様の動作と
なるからである0リセット期間中のプリチャージ動作等
は省略し、ワード線選択の時点から説明を始めることと
する。
11+ BL+t+ BL+tt1んに付随する部分の
みについて言及する0他の組については、同様の動作と
なるからである0リセット期間中のプリチャージ動作等
は省略し、ワード線選択の時点から説明を始めることと
する。
■ ワード線WLnのレベルが立上シ、メモリセルMC
on+MCIの記憶情報に応じた微小電位差が分割ビッ
ト線対B LHI B LJOI間及びBLss、BL
□間に現われる〇 ■ センス増幅器イネーブル信号5AE2及び5AE3
が立上る◎センス増幅器5AO2゜5A12が夫々上記
の微小電位差を拡大する@■ 制御信号グ8が立上る◎
他方の制御信号グ◎は低レベルに保たれ、分割ピッlト
線対BL口。
on+MCIの記憶情報に応じた微小電位差が分割ビッ
ト線対B LHI B LJOI間及びBLss、BL
□間に現われる〇 ■ センス増幅器イネーブル信号5AE2及び5AE3
が立上る◎センス増幅器5AO2゜5A12が夫々上記
の微小電位差を拡大する@■ 制御信号グ8が立上る◎
他方の制御信号グ◎は低レベルに保たれ、分割ピッlト
線対BL口。
ト線対B Low 、 B Lotの電位差はトランジ
スタQmox+Qt◎、を介して分割ビット線対BI、
、、。
スタQmox+Qt◎、を介して分割ビット線対BI、
、、。
BL+H側へ転送されろ@
■ センス増幅器イネーブル信号8AE1が立上り、セ
ンス増幅器5AOIが動作する@イネーブル信号5AE
Oは低レベルに保たれ。
ンス増幅器5AOIが動作する@イネーブル信号5AE
Oは低レベルに保たれ。
センス増幅器5ALLは動作しない。
■ 制御信号グ、が立上る・らは低レベルのままである
@従って読出すべきビット線対BLol。
@従って読出すべきビット線対BLol。
B Lot上の信号は、トランジスタQ*os+ Qt
o4を介して左側のアクティブプルアップ回路APo+
へ転送される。他方、ビット線対BLa!。
o4を介して左側のアクティブプルアップ回路APo+
へ転送される。他方、ビット線対BLa!。
BLtt上の信号はトランジスタQt+s+ Q!14
を介して右側のアクティブプルアップ回路APn*へ転
送される〇 ■ アクティブプルアップイネーブル信号(図示は省略
)が立上り、各アクティブプルアップ回路APo++
APotがプルアップ動作する〇再書込みレベルKまで
増幅された信号は、上記と逆の経路で対応メモリセルに
戻る◎即ち、左側アクティブプルアップ回路APo+か
ら。
を介して右側のアクティブプルアップ回路APn*へ転
送される〇 ■ アクティブプルアップイネーブル信号(図示は省略
)が立上り、各アクティブプルアップ回路APo++
APotがプルアップ動作する〇再書込みレベルKまで
増幅された信号は、上記と逆の経路で対応メモリセルに
戻る◎即ち、左側アクティブプルアップ回路APo+か
ら。
トランジスタQtos+ Q2o*+ビット線対B L
or 。
or 。
BLoI、トランジスタQxo+ r Qxom +ビ
ット線対BLow、BLot ’e経由しメモリセルM
C’Onへ。
ット線対BLow、BLot ’e経由しメモリセルM
C’Onへ。
右側アクティブプルアップ回路A P o *からは。
トランジスタQto+++Qm。6.ビット線対BL□
。
。
BLne経由してメモリセルMC,nへ00 コラム選
択回路20が動作し、アクティブプルアップ回路AP(
11から延長するピッ)M対に接続されたコラム選択ゲ
ート(図示は省略)を開き、データバスへ読出しデータ
を送出する0 ■ ワード線WLnレベルが立下り、再書込み信号がメ
モリセルMCon、 MC,n K取込まれる0以上に
より1回の読出しサイクルを終了する0以上の動作は4
つの分割ビット線対ブロック中、B Lu 、B Ll
+のブロックは全く動作させずに済んだ。他のブロック
のメモリセルを選択したときでも、常に4ブロツク中の
1つは動作させずに済むことは容易に理解されよう@こ
れによシ消費電力の削減が可能になる0メモリセルMC
onトは異なる分割ビット線対部分のメモリセルを選択
する際には、各ゲート回路の開閉及びセンス増幅器の活
性化の7−ケンスは異なってくる0しがし相違は上記の
例から容易に類推し理解できるであろう。
択回路20が動作し、アクティブプルアップ回路AP(
11から延長するピッ)M対に接続されたコラム選択ゲ
ート(図示は省略)を開き、データバスへ読出しデータ
を送出する0 ■ ワード線WLnレベルが立下り、再書込み信号がメ
モリセルMCon、 MC,n K取込まれる0以上に
より1回の読出しサイクルを終了する0以上の動作は4
つの分割ビット線対ブロック中、B Lu 、B Ll
+のブロックは全く動作させずに済んだ。他のブロック
のメモリセルを選択したときでも、常に4ブロツク中の
1つは動作させずに済むことは容易に理解されよう@こ
れによシ消費電力の削減が可能になる0メモリセルMC
onトは異なる分割ビット線対部分のメモリセルを選択
する際には、各ゲート回路の開閉及びセンス増幅器の活
性化の7−ケンスは異なってくる0しがし相違は上記の
例から容易に類推し理解できるであろう。
要は選択メモリセルの読出し信号全コラム選択回路20
のある1llllのアクティブプルアップ回路へ転送す
る如くシーケンスを制御することである。対応する組の
他方のビット線対上にある同一行のメモリセルからの信
号は他端側のアクティブプルアップ回路へ転送して、杓
書込み信号を得るようにする。
のある1llllのアクティブプルアップ回路へ転送す
る如くシーケンスを制御することである。対応する組の
他方のビット線対上にある同一行のメモリセルからの信
号は他端側のアクティブプルアップ回路へ転送して、杓
書込み信号を得るようにする。
各ゲート回路制御用の信号’O+I’l或いは6゜グ、
及びイネーブル信fsAEO−8AE3の7−ケンスは
、コラムアドレス信号及びローアドレス信号の各lピッ
H用いて切換え劃#を行なうようにすればよいことは容
易に理解されよう。
及びイネーブル信fsAEO−8AE3の7−ケンスは
、コラムアドレス信号及びローアドレス信号の各lピッ
H用いて切換え劃#を行なうようにすればよいことは容
易に理解されよう。
以上の実施例によると、コラム選択回路をメモリセルア
レイの一端側のみに沿って設けられるので、乗積密度向
上に肩利であシ、アドレス線等の引き回しによる寄生容
量増大とそれによる速度低下の問題を解消できる効果を
持つ0更に、分割ビット線ブロックのうちの一部を読出
しサイクル中不動作に保てることにより消費電力を低減
できる効果がおる0常に一定数のブロックは不動作にで
き、最大消費電力の低減が可能という点が特に重要であ
る。
レイの一端側のみに沿って設けられるので、乗積密度向
上に肩利であシ、アドレス線等の引き回しによる寄生容
量増大とそれによる速度低下の問題を解消できる効果を
持つ0更に、分割ビット線ブロックのうちの一部を読出
しサイクル中不動作に保てることにより消費電力を低減
できる効果がおる0常に一定数のブロックは不動作にで
き、最大消費電力の低減が可能という点が特に重要であ
る。
(7)発明の効果
以上のように、本発明によれば、実効的なビット線番j
tt低減すべく、ビット線対途中にゲート回路を挿入し
て、ビット線対を複数ブロック部分に分割し、各々にセ
ンス増幅器を付随させた構成のメモリにおいて、アクテ
ィブプルアップ回路の挿入によるビット線配列ピッチ増
大という制約を解消し、集積密度同上の効果を達成する
ことができる・
tt低減すべく、ビット線対途中にゲート回路を挿入し
て、ビット線対を複数ブロック部分に分割し、各々にセ
ンス増幅器を付随させた構成のメモリにおいて、アクテ
ィブプルアップ回路の挿入によるビット線配列ピッチ増
大という制約を解消し、集積密度同上の効果を達成する
ことができる・
第1図は既提案の半導体記憶装置の要部回路と動作波形
とを示す図、第2図はその変形回路の要地を示す図、第
3図は通常のアクティブプルアップ回路の例、第4図は
センス増幅器例、第5図は本発明実施例の要部回路図、
第6図は本発明の他の実施例の要部回路図を示す。 APO,API、AP2・・・・・・ アクティブプル
アップ回路、 CLAl、CLA2・・・・・・・・・・・メモリセル
アレイ。 5AO1,5AO2・・・・・・・・・・・・ センス
増幅器。 壽 3 月 芥46
とを示す図、第2図はその変形回路の要地を示す図、第
3図は通常のアクティブプルアップ回路の例、第4図は
センス増幅器例、第5図は本発明実施例の要部回路図、
第6図は本発明の他の実施例の要部回路図を示す。 APO,API、AP2・・・・・・ アクティブプル
アップ回路、 CLAl、CLA2・・・・・・・・・・・メモリセル
アレイ。 5AO1,5AO2・・・・・・・・・・・・ センス
増幅器。 壽 3 月 芥46
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のメモリセルが夫々接続され配列された複数の
ピッ+−+a対と、各ビットJ対の途中に各ビット線対
を複数ブロック部分に分割するように挿入されたゲート
回路と、各ビット線対毎に接続された少なくとも1つの
センス増幅器及びアクティブプルアップ回路とを具備し
、読出し動作時には前記ゲート回路によってビット線対
が複数ブロック部分に分離された状態で1選択されたメ
モリセルの記憶情報に応じた信号電圧を対応するブロッ
ク部分のビット線対にて帥記センス増幅器により増幅し
、その後、増幅された信号電圧を前記アクティブプルア
ップ回路によシ更に増大させる動作を行なうように構成
されており、前記各アクティブプルアップ回路は対応す
るビット%A対のl一部に接続され、一部のアクティブ
プルアップ回路はビット線対列の一端に且つ他のアクテ
ィブプルアップ回路はビット線対列の他端に配置された
ことを特徴とする半導体記憶装置。 2、前記ビット線列の両端に某互に前記アクティブプル
アップ回路が配置されたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の半導体記憶装置◎3、前記客アクティブ
プルアップ回路がビット線対列のピッチよシ大きな幅を
有するよう対応ビット線対以外の他のビット線対の延長
線上の部分を占有して設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲第1更又は第2項に記載の半導体記憶装
置0 4、複数のピッBm対の組に対し、その両端において大
々、切換え回路を介して共通に1つのアクティブプルア
ップ回路が接続され%該組のうちいずれのビット線対が
選択されたときにも、常に選択されたビット線対を一方
の側のアクティブプルアップ回路に接続するように前記
切換え回路を動作させ、ビット線対列の一方の側のみか
ら説出しデータを送出するようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の半
導体記憶装置@ 56選択された行の各メモリセルからみて、該メモリセ
ルに対応するビット線対に対し、対応する若しくは前記
切換え回路の動作により対応付けられるアクティブプル
アップ回路とは反対側の位置に挿入された前記ゲート回
路を遮断状態に保ったまま、祝出し動作全行なうように
したことを特徴とする請求の範囲第1項乃至第4項のい
ずれかに記載の半導体記憶装置◎
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59028991A JPS60173793A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59028991A JPS60173793A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60173793A true JPS60173793A (ja) | 1985-09-07 |
| JPH0514997B2 JPH0514997B2 (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=12263876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59028991A Granted JPS60173793A (ja) | 1984-02-17 | 1984-02-17 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60173793A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192495A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体記憶装置 |
| JPS61122996A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-06-10 | テキサス インスツルメンツ インコ−ポレイテツド | 半導体ダイナミツクメモリデバイス |
| JPS62125593A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS63281293A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Sony Corp | ダイナミック半導体記憶装置 |
| JPH05101643A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-23 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542344A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-25 | Toshiba Corp | Mos type dynamic memory unit |
| JPS56130887A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-14 | Nec Corp | Semiconductor memory device |
| JPS57141096A (en) * | 1981-01-21 | 1982-09-01 | Siemens Ag | Integrated semiconductor memory |
| JPS57208691A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor memory |
-
1984
- 1984-02-17 JP JP59028991A patent/JPS60173793A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542344A (en) * | 1978-09-21 | 1980-03-25 | Toshiba Corp | Mos type dynamic memory unit |
| JPS56130887A (en) * | 1980-03-18 | 1981-10-14 | Nec Corp | Semiconductor memory device |
| JPS57141096A (en) * | 1981-01-21 | 1982-09-01 | Siemens Ag | Integrated semiconductor memory |
| JPS57208691A (en) * | 1981-06-15 | 1982-12-21 | Mitsubishi Electric Corp | Semiconductor memory |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61122996A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-06-10 | テキサス インスツルメンツ インコ−ポレイテツド | 半導体ダイナミツクメモリデバイス |
| JPS6192495A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体記憶装置 |
| JPS62125593A (ja) * | 1985-11-27 | 1987-06-06 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
| JPS63281293A (ja) * | 1987-05-13 | 1988-11-17 | Sony Corp | ダイナミック半導体記憶装置 |
| JPH05101643A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-04-23 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0514997B2 (ja) | 1993-02-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5734619A (en) | Semiconductor memory device having cell array divided into a plurality of cell blocks | |
| US4367540A (en) | Dynamic memory with an interchangeable pair of data lines and sense amplifiers | |
| US5499215A (en) | Semiconductor memory | |
| JPH0527194B2 (ja) | ||
| EP0323172A2 (en) | Dynamic random access memories having shared sensing amplifiers | |
| US5418749A (en) | Semiconductor memory device | |
| JPS61160898A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR920020508A (ko) | 다중 워드 라인 선택기를 구비한 다이내믹 랜덤 억세스 메모리 장치 | |
| JPH06302189A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS62202397A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| EP0791932B1 (en) | Semiconductor memory device including main/sub-bit line arrangement | |
| JP3913451B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JP4954954B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| EP0321847B1 (en) | Semiconductor memory capable of improving data rewrite speed | |
| US6236618B1 (en) | Centrally decoded divided wordline (DWL) memory architecture | |
| JP2001357675A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0514997B2 (ja) | ||
| JPS60253096A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US5483495A (en) | Semiconductor memory device having dummy digit lines | |
| CN112837717A (zh) | 用来在存储器模块中增加数据预取数量的装置 | |
| JP2590701B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US7286383B1 (en) | Bit line sharing and word line load reduction for low AC power SRAM architecture | |
| US20250118362A1 (en) | Banked sense amplifier circuit for a memory core and a memory core complex | |
| US20250118353A1 (en) | Apparatuses and methods for single and multi memory cell architectures | |
| JPS61233495A (ja) | 半導体記憶装置 |