JPS601748Y2 - マスク試験装置におけるマスク固定装置 - Google Patents
マスク試験装置におけるマスク固定装置Info
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- JPS601748Y2 JPS601748Y2 JP7838281U JP7838281U JPS601748Y2 JP S601748 Y2 JPS601748 Y2 JP S601748Y2 JP 7838281 U JP7838281 U JP 7838281U JP 7838281 U JP7838281 U JP 7838281U JP S601748 Y2 JPS601748 Y2 JP S601748Y2
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Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、マスクの性能試験に用いられる試験用人頭の
表面が円滑で、かつ試験用人頭へのマスクの装脱着が簡
便に行なわれるようにしたマスク試験装置におけるマス
ク固定装置に関するものである。
表面が円滑で、かつ試験用人頭へのマスクの装脱着が簡
便に行なわれるようにしたマスク試験装置におけるマス
ク固定装置に関するものである。
労働環境中における有機物質の人体への影響を防止する
ために使用される呼吸保護具として、目的に応じた種々
のマスクがあるが、これらのマスクには、瓦積試験、視
野試験、気密試験、通気抵抗試験、捕集効率試験等の各
種性能試験が行なわれるように規定されている。
ために使用される呼吸保護具として、目的に応じた種々
のマスクがあるが、これらのマスクには、瓦積試験、視
野試験、気密試験、通気抵抗試験、捕集効率試験等の各
種性能試験が行なわれるように規定されている。
そして、この性能試験が行なわれる際には、JIS規格
により定められた大きさの試験用人頭が用いられるが、
この人頭の表面処理については何らの規定もないため、
一般的には人間の皮膚にできるだけ類似したシリコンゴ
ム製のものが用いられている。
により定められた大きさの試験用人頭が用いられるが、
この人頭の表面処理については何らの規定もないため、
一般的には人間の皮膚にできるだけ類似したシリコンゴ
ム製のものが用いられている。
しかしながら、このシリコンゴム製のものでは、マスク
の製造ラインにおける工程管理、および品質管理上にお
いて耐摩耗性、試験用人頭と被験マスクとの密着性、お
よび装脱着の繁雑さ、あるいは耐蝕性等に問題があり、
さらに、再使用するマスクの性能試験時において、相互
汚染のおそれがあった。
の製造ラインにおける工程管理、および品質管理上にお
いて耐摩耗性、試験用人頭と被験マスクとの密着性、お
よび装脱着の繁雑さ、あるいは耐蝕性等に問題があり、
さらに、再使用するマスクの性能試験時において、相互
汚染のおそれがあった。
本考案は、これらの課題を解決し、従来の試験時におけ
る被験マスクの試験用人頭への頭部締め紐による固定方
法を排除腰密着性を良好とすると共に、装脱着を簡便と
し、能率的かつ清潔に被験マスクの性能試験ができるよ
うにたもので、マスク試験装置におけるマスクボックス
内のエアー吸引管が、上記マスクボックス内に設置され
た陶磁器もしくはガラスライニングされた金属などの硬
質材からなる試験用人頭の口唇部に開口され、かつ前記
人頭の対向側に、マスク固定部材が備えられたマスク固
定用シリンダーが、前記人頭に対して移動自在に配設さ
れたことを特徴とする。
る被験マスクの試験用人頭への頭部締め紐による固定方
法を排除腰密着性を良好とすると共に、装脱着を簡便と
し、能率的かつ清潔に被験マスクの性能試験ができるよ
うにたもので、マスク試験装置におけるマスクボックス
内のエアー吸引管が、上記マスクボックス内に設置され
た陶磁器もしくはガラスライニングされた金属などの硬
質材からなる試験用人頭の口唇部に開口され、かつ前記
人頭の対向側に、マスク固定部材が備えられたマスク固
定用シリンダーが、前記人頭に対して移動自在に配設さ
れたことを特徴とする。
別紙図面について、本考案に係るマスク試験装置におけ
るマスク固定装置の実施例を説明する。
るマスク固定装置の実施例を説明する。
第1図および第2図において、前面に開閉蓋1が気密か
つ開閉自在に取付けられたマスクボックス2の上側には
、エアロゾル導入口3およびクリーンエアー導入口4が
備えられた導入管5が取りつけられ、マスクボックス2
の下側には、試験用人頭取付合6上に固定された試験用
人頭7の口唇部に開口されたエアー吸引管8が取りつけ
られている。
つ開閉自在に取付けられたマスクボックス2の上側には
、エアロゾル導入口3およびクリーンエアー導入口4が
備えられた導入管5が取りつけられ、マスクボックス2
の下側には、試験用人頭取付合6上に固定された試験用
人頭7の口唇部に開口されたエアー吸引管8が取りつけ
られている。
導入管5のマスクボックス側には、マスクボックス2内
に導入されるエアロゾルの濃度が測定されるための上流
側検出器9が設置され、エアー吸引管8には、被検マス
ク10を通過した後のエアロゾルの濃度が測定されるた
めの下流側検出器11が設置される。
に導入されるエアロゾルの濃度が測定されるための上流
側検出器9が設置され、エアー吸引管8には、被検マス
ク10を通過した後のエアロゾルの濃度が測定されるた
めの下流側検出器11が設置される。
ここで、試験用人頭7としては、両耳の部分を結ぶ面で
前後に切断された前頭部のみが金属により形成され、そ
の表面全体がガラスライニングされて、試験用人頭取付
台6上に仰向けに固定されたものが用いられる。
前後に切断された前頭部のみが金属により形成され、そ
の表面全体がガラスライニングされて、試験用人頭取付
台6上に仰向けに固定されたものが用いられる。
試験用人頭7と対向する側、すなわち、マスクボックス
2の上側には、1対のマスク固定用シリンダー12.1
2が気密に配設され、両マスク固定用シリンダー12.
12の先端間には、取付アタッチメント13.13を介
してマスク固定部材としてのスチールベルトからなるマ
スク面体押え具14が張設される。
2の上側には、1対のマスク固定用シリンダー12.1
2が気密に配設され、両マスク固定用シリンダー12.
12の先端間には、取付アタッチメント13.13を介
してマスク固定部材としてのスチールベルトからなるマ
スク面体押え具14が張設される。
マスク固定用シリンダー12.12としては、トルクモ
ーター15により昇降され、かつ被検マスク10が試験
用人頭7に約19に9の推力で押圧固定されるものが用
いられ、スチールベルトとしては表面に塩化ビニール等
の合成樹脂がコーティングされたものが用いられる。
ーター15により昇降され、かつ被検マスク10が試験
用人頭7に約19に9の推力で押圧固定されるものが用
いられ、スチールベルトとしては表面に塩化ビニール等
の合成樹脂がコーティングされたものが用いられる。
上記装置により被検マスク10の捕集効率が測定される
に際しては、まず開閉蓋1が開かれて被検マスク10が
使用される状態に試験用人頭7に被せられ、開閉蓋1が
閉じられる。
に際しては、まず開閉蓋1が開かれて被検マスク10が
使用される状態に試験用人頭7に被せられ、開閉蓋1が
閉じられる。
つぎに、トルクモーター15が作動され、マスク固定用
シリ7ンダー12.12が下降されて、マスク面体押え
具14により被検マスク10が試験用人頭7に強く押圧
され、固定される。
シリ7ンダー12.12が下降されて、マスク面体押え
具14により被検マスク10が試験用人頭7に強く押圧
され、固定される。
この被検マスク10の装着後は、従来から行なわれてい
る方法によりエアロゾルの捕集効率が測定される。
る方法によりエアロゾルの捕集効率が測定される。
すなわち、図示されていないが、エアー吸引管8の下端
に連設された吸引ポンプが作動され、エアロゾル導入口
3からマスクボックス2内へエアロゾルが導入される。
に連設された吸引ポンプが作動され、エアロゾル導入口
3からマスクボックス2内へエアロゾルが導入される。
その過程で、まずエアロゾルは、導入管5に設置された
上流側検出器9により、導入されるエアロゾルの濃度が
測定されてマスクボックス2内に入り、被検マスク10
の吸収かん16を通過したのち、エアー吸引管8で吸引
され、エアー吸引管8に設置された下流側検出器11に
より、吸収かん16て捕集されたのちエアロゾルの濃度
が測定される。
上流側検出器9により、導入されるエアロゾルの濃度が
測定されてマスクボックス2内に入り、被検マスク10
の吸収かん16を通過したのち、エアー吸引管8で吸引
され、エアー吸引管8に設置された下流側検出器11に
より、吸収かん16て捕集されたのちエアロゾルの濃度
が測定される。
これら、上流側検出器9により測定されたエアロゾルの
濃度と、下流側検出器11により測定されたエアロゾル
の濃度との比から、被検マスク10全体によるエアロゾ
ルの捕集効率が求められる。
濃度と、下流側検出器11により測定されたエアロゾル
の濃度との比から、被検マスク10全体によるエアロゾ
ルの捕集効率が求められる。
したがって、被検マスク10の吸収かん16のエアロゾ
ル捕集効率を、被検マスク10の試験前にあらかじめ求
めておき、これと、上記両検出器9.11から求められ
た捕集効率とを比較することにより、両捕集効率が等し
ければ、被検マスク10に異常のないことが確認され、
吸収かん16の捕集効率より、両検出器9,11から求
められた捕集効率が低ければ、被検マスク10と試験用
人頭7との密着不良、すなわち、被検マスク10の周辺
の形状の不適合性、あるいは再使用される被検マスク1
0については、周辺ゴムの劣化等が考えられるので、被
検マスク10そのものの作業時の使用の可、不可のチェ
ックができる。
ル捕集効率を、被検マスク10の試験前にあらかじめ求
めておき、これと、上記両検出器9.11から求められ
た捕集効率とを比較することにより、両捕集効率が等し
ければ、被検マスク10に異常のないことが確認され、
吸収かん16の捕集効率より、両検出器9,11から求
められた捕集効率が低ければ、被検マスク10と試験用
人頭7との密着不良、すなわち、被検マスク10の周辺
の形状の不適合性、あるいは再使用される被検マスク1
0については、周辺ゴムの劣化等が考えられるので、被
検マスク10そのものの作業時の使用の可、不可のチェ
ックができる。
被検マスク10の試験終了後は、吸引ポンプの吸引が停
止され、トルクモーター15によりマスク固定用シリン
ダー12.12が上昇されて、マスク面体押え具14が
被検マスク10から離される。
止され、トルクモーター15によりマスク固定用シリン
ダー12.12が上昇されて、マスク面体押え具14が
被検マスク10から離される。
その後、クリーンエアー導入口4からクリーンエアーが
導入され、マスクボックス2内が常圧とされたのち、開
閉蓋1が開けられ、試験用人頭から被検マスク7が取り
除かれる。
導入され、マスクボックス2内が常圧とされたのち、開
閉蓋1が開けられ、試験用人頭から被検マスク7が取り
除かれる。
第3図および第4図には、被検マスクとして半面マスク
17が使用される場合が示されており、半面マスク17
の性能試験が行なわれるときは、前記したマスク面体押
え具14がアタッチメント13.13から外され、前記
同様のスチールベルトの中央に、平面路T状の金属押え
板18aが取りつけられたマスク面体押え具18の両端
が、アタッチメント13.13により取りつけられて、
マスク固定用シリンダー12.12が下降されたとき、
金属押え板18aで半面マスク17が押圧され、試験用
人頭7に固定される。
17が使用される場合が示されており、半面マスク17
の性能試験が行なわれるときは、前記したマスク面体押
え具14がアタッチメント13.13から外され、前記
同様のスチールベルトの中央に、平面路T状の金属押え
板18aが取りつけられたマスク面体押え具18の両端
が、アタッチメント13.13により取りつけられて、
マスク固定用シリンダー12.12が下降されたとき、
金属押え板18aで半面マスク17が押圧され、試験用
人頭7に固定される。
その他の操作および測定方法については、前記した被検
マスク10における場合と同様である。
マスク10における場合と同様である。
上記したように、本考案における試験用人頭は、陶磁器
もしくはガラスライニングされた金属などの硬質材から
なるものであるため、従来のシリコンゴム製のものに比
し、耐久性に優れ、表面を鏡面とすることができて滑ら
かさが増し、被検マスクとの接触部の気密性と適合性が
増大し、試験性能の向上に寄与じうると共に、試験エア
ロゾルに対する腐蝕性や吸着性が軽減されて、試験用人
頭が汚染された場合の清掃が容易である。
もしくはガラスライニングされた金属などの硬質材から
なるものであるため、従来のシリコンゴム製のものに比
し、耐久性に優れ、表面を鏡面とすることができて滑ら
かさが増し、被検マスクとの接触部の気密性と適合性が
増大し、試験性能の向上に寄与じうると共に、試験エア
ロゾルに対する腐蝕性や吸着性が軽減されて、試験用人
頭が汚染された場合の清掃が容易である。
たとえば、被検マスクの繰返し使用能力の試験時、特に
放射性物質等に関係した場合の被検マスクの使用能力の
試験時には、該被検マスクによる試験用人頭の汚染があ
ると認められる場合、次に試験されるマスクへの汚染の
移行を防ぐには、試験用人頭の易清掃性は不可欠である
が、本考案に係る試験用人頭は、陶磁器もしくはガラス
ライニングされた人頭であるため、従来品に比し、汚染
物の除去がきわめて容易であって、汚染の移行は可及的
に防止できる。
放射性物質等に関係した場合の被検マスクの使用能力の
試験時には、該被検マスクによる試験用人頭の汚染があ
ると認められる場合、次に試験されるマスクへの汚染の
移行を防ぐには、試験用人頭の易清掃性は不可欠である
が、本考案に係る試験用人頭は、陶磁器もしくはガラス
ライニングされた人頭であるため、従来品に比し、汚染
物の除去がきわめて容易であって、汚染の移行は可及的
に防止できる。
また、被検マスクの試験用人頭への装脱着は、マスク固
定用シリンダーの移動により、マスク固定部材で単に被
検マスクを試験用人頭に押圧、および押圧解除して行な
われるものであるため、試験用人頭に、被検マスクをそ
の頭部締め紐により装着および脱着するものに比較して
、装脱着が容易であり、かつ装着状況の確認もし易く、
操作性と試験能率の向上に役立つものである。
定用シリンダーの移動により、マスク固定部材で単に被
検マスクを試験用人頭に押圧、および押圧解除して行な
われるものであるため、試験用人頭に、被検マスクをそ
の頭部締め紐により装着および脱着するものに比較して
、装脱着が容易であり、かつ装着状況の確認もし易く、
操作性と試験能率の向上に役立つものである。
なお、実施例に示されるように、試験用人頭が前頭部の
みからなるものにおいては、マスク試験装置のマスクボ
ックスの容積を可及的に少なくすることができるから、
エアロゾルなどの排出時間の短縮、ひいては被検マスク
の試験時間を短縮することができる。
みからなるものにおいては、マスク試験装置のマスクボ
ックスの容積を可及的に少なくすることができるから、
エアロゾルなどの排出時間の短縮、ひいては被検マスク
の試験時間を短縮することができる。
また、試験用人頭が仰向けに設置されたものにおいては
、被検マスクの装着が容易にでき、かつ安定性に富み、
しかも試験用人頭の表面の滑性と相俟って密着性を増大
することができる。
、被検マスクの装着が容易にでき、かつ安定性に富み、
しかも試験用人頭の表面の滑性と相俟って密着性を増大
することができる。
さらに、マスク固定用シリンダーが、トルクモーターに
より移動自在とされたものにおいては、試験用人頭に対
する被検マスクの押圧力を適宜定めることがきて、汎用
性に富む利点がある。
より移動自在とされたものにおいては、試験用人頭に対
する被検マスクの押圧力を適宜定めることがきて、汎用
性に富む利点がある。
図示するものは、本考案に係るマスク試験装置における
マスク固定装置の実施例であり、第1図は使用状態を示
す断面図、第2図は要部の断面図、第3図は他の使用状
態を示す断面図、第4図は第3図の1要部の平面図であ
る。 2・・・・・・マスクボックス、7・・・・・・試験用
人頭、8・・・・・・エアー吸引管、10・・・・・・
被検マスク、12゜12・・・・・・マスク固定用シリ
ンダー、14・・・・・・マスク面体押え具、15・・
・・・・トルクモーター、17・・・・・・半面マスク
、18・・・・・・マスク面体押え具、18a・・・・
・・金属押え板。
マスク固定装置の実施例であり、第1図は使用状態を示
す断面図、第2図は要部の断面図、第3図は他の使用状
態を示す断面図、第4図は第3図の1要部の平面図であ
る。 2・・・・・・マスクボックス、7・・・・・・試験用
人頭、8・・・・・・エアー吸引管、10・・・・・・
被検マスク、12゜12・・・・・・マスク固定用シリ
ンダー、14・・・・・・マスク面体押え具、15・・
・・・・トルクモーター、17・・・・・・半面マスク
、18・・・・・・マスク面体押え具、18a・・・・
・・金属押え板。
Claims (4)
- (1)マスク試験装置におけるマスクボックス内のエア
ー吸引管が、上記マスクボックス内に設置された陶磁器
もしくはガラスライニングされた金属などの硬質材から
なる試験用人頭の口唇部に開口され、かつ前記人頭の対
向側に、マスク固定部材が備えられたマスク固定用シリ
ンダーが、前記人頭に対して移動自在に配設されたこと
を特徴とする試験装置におけるマスク固定装置。 - (2)試験用人頭が前頭部のみからなる実用新案登録請
求の範囲(1)記載のマスク試験装置におけるマスク固
定装置。 - (3)試験用人頭が仰向けに設置されてなる実用新案登
録請求の範囲(1)または(2)いずれか記載のマスク
試験装置におけるマスク固定装置。 - (4)マスク固定用シリンダーが、トルクモーターによ
り移動自在とされた実用新案登録請求の範囲(1)乃至
(3)いずれか記載のマスク試験装置におけるマスク固
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7838281U JPS601748Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | マスク試験装置におけるマスク固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7838281U JPS601748Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | マスク試験装置におけるマスク固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57191353U JPS57191353U (ja) | 1982-12-04 |
| JPS601748Y2 true JPS601748Y2 (ja) | 1985-01-18 |
Family
ID=29874017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7838281U Expired JPS601748Y2 (ja) | 1981-05-30 | 1981-05-30 | マスク試験装置におけるマスク固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601748Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITPS20060008A1 (it) * | 2006-04-12 | 2007-10-13 | C L Com Srl | Metodo per la valutazione della protezione da agenti biologici di dispositivi di protyezione individuale per le vie respiratorie |
-
1981
- 1981-05-30 JP JP7838281U patent/JPS601748Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57191353U (ja) | 1982-12-04 |
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