JPS60175186A - カ−ド読取装置 - Google Patents
カ−ド読取装置Info
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- JPS60175186A JPS60175186A JP2991584A JP2991584A JPS60175186A JP S60175186 A JPS60175186 A JP S60175186A JP 2991584 A JP2991584 A JP 2991584A JP 2991584 A JP2991584 A JP 2991584A JP S60175186 A JPS60175186 A JP S60175186A
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- hole
- card
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/08—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes
- G06K7/082—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors
- G06K7/087—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns by means detecting the change of an electrostatic or magnetic field, e.g. by detecting change of capacitance between electrodes using inductive or magnetic sensors flux-sensitive, e.g. magnetic, detectors
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K7/00—Methods or arrangements for sensing record carriers, e.g. for reading patterns
- G06K7/01—Details
- G06K7/016—Synchronisation of sensing process
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、穴の穿設によってデータが記録された磁性
体のカードを対象として、そのカードのデータを読取る
カード読取装置に関するものである。
体のカードを対象として、そのカードのデータを読取る
カード読取装置に関するものである。
この種のカード読取装置は、第1図に示すように装置本
体1に、複数の磁気検出素子(ホール素子や磁気抵抗素
子)2と複数の検出用永久磁石3が対向配備され、これ
ら磁気検出素子2と検出用永久磁石3どの間に、穴Hの
穿設によってデータを記録した磁性体のカードCが差し
込まれるようになっている。検出用永久磁石3はベース
板(磁性板)4上に取付【プられている。そして、検出
用永久磁石3から磁気検出素子2に向う磁界が、カード
Cの穴ト1の有無に応じて透過、遮断されることにより
、カードCのデータが磁気検出素子2によって読取られ
る。図中5は、増幅回路6を納めたアンプボックスであ
り、その増幅回路6によって増幅された磁気検出素子2
の検出信号は、ケーブル7によって図示しない読取回路
に入力される。
体1に、複数の磁気検出素子(ホール素子や磁気抵抗素
子)2と複数の検出用永久磁石3が対向配備され、これ
ら磁気検出素子2と検出用永久磁石3どの間に、穴Hの
穿設によってデータを記録した磁性体のカードCが差し
込まれるようになっている。検出用永久磁石3はベース
板(磁性板)4上に取付【プられている。そして、検出
用永久磁石3から磁気検出素子2に向う磁界が、カード
Cの穴ト1の有無に応じて透過、遮断されることにより
、カードCのデータが磁気検出素子2によって読取られ
る。図中5は、増幅回路6を納めたアンプボックスであ
り、その増幅回路6によって増幅された磁気検出素子2
の検出信号は、ケーブル7によって図示しない読取回路
に入力される。
こうしたカード読取装置にて読取られるカードCには、
その読取方向に沿って、情報ビット用穴と、この情報ビ
ット用穴の読取タイミングをとる検出ビット用穴が設け
られている。
その読取方向に沿って、情報ビット用穴と、この情報ビ
ット用穴の読取タイミングをとる検出ビット用穴が設け
られている。
従来、カードCにおける情報ビット用穴と検出ビット用
穴は、共に同じ大きさでカードの読取方向に沿って並ん
で設けられており、カード読取装置には、そのカードC
の情報ビット用穴と検出ビット用穴が磁気検出素子2に
同時に臨んで検出されるように、磁気検出素子2を備え
ていた。このため、情報ビット用穴が検出されるタイミ
ングはその中央部分が磁気検出素子2を通る若干前の時
点となる。ところが、磁気柱u1素子2は、情報ビット
用穴の中央部分が通って磁界の透過が最大のときに、そ
の検出精度が良くなるため、そのときに情報ピッI・用
穴の検出タイミングをとることが望ましく、それ以前の
時点を検出タイミングとすることは、カードCの汚れ等
の影響による誤った検出を招くおそれがある。
穴は、共に同じ大きさでカードの読取方向に沿って並ん
で設けられており、カード読取装置には、そのカードC
の情報ビット用穴と検出ビット用穴が磁気検出素子2に
同時に臨んで検出されるように、磁気検出素子2を備え
ていた。このため、情報ビット用穴が検出されるタイミ
ングはその中央部分が磁気検出素子2を通る若干前の時
点となる。ところが、磁気柱u1素子2は、情報ビット
用穴の中央部分が通って磁界の透過が最大のときに、そ
の検出精度が良くなるため、そのときに情報ピッI・用
穴の検出タイミングをとることが望ましく、それ以前の
時点を検出タイミングとすることは、カードCの汚れ等
の影響による誤った検出を招くおそれがある。
そこで、読取回路にて、電気的に情報ビット用穴の検出
タイミングを調整することが考えられる。
タイミングを調整することが考えられる。
つまり、検出ビット用穴の検出接、若干遅れて情報ビッ
ト用穴の中央部分が磁気検出素子2と対向した時点をそ
の情報ビット用穴の検出タイミングとする訳である。
ト用穴の中央部分が磁気検出素子2と対向した時点をそ
の情報ビット用穴の検出タイミングとする訳である。
しかし、このような方法によって、情報ビット用穴の検
出タイミングを常に適正にとることは、回路の信頼性な
どからしてなかなかガしかった。
出タイミングを常に適正にとることは、回路の信頼性な
どからしてなかなかガしかった。
この発明は、以上の点を考慮してなされたものであり、
カードは、検出ビット用穴の穴径がカードの移動方向に
関して情報ビット用穴よりも小さくされたものとし、そ
してそのカードの情報ビット用穴の中央部分が磁気検出
素子と対向した時点で検出ビット用穴が検出されるよう
に、磁気検出素子と検出用永久磁石を備えることにより
、電気回路による特別なタイミング調整を必要とせずに
、情報ビット用穴の検出タイミングを常に適正にとるこ
とができるカード読取装置を提供づることを目的どする
。
カードは、検出ビット用穴の穴径がカードの移動方向に
関して情報ビット用穴よりも小さくされたものとし、そ
してそのカードの情報ビット用穴の中央部分が磁気検出
素子と対向した時点で検出ビット用穴が検出されるよう
に、磁気検出素子と検出用永久磁石を備えることにより
、電気回路による特別なタイミング調整を必要とせずに
、情報ビット用穴の検出タイミングを常に適正にとるこ
とができるカード読取装置を提供づることを目的どする
。
以下、この発明を第3図乃至第7図に示す実施例に基づ
いて説明する。なお、上述した第1図のものと同様の部
分には同一符号を付してその説明を省略する。
いて説明する。なお、上述した第1図のものと同様の部
分には同一符号を付してその説明を省略する。
第3図および第4図はこの発明の一実施例を示す。
本実施例では、ベース板4上に、図中斜線を入れて表わ
す検出用永久磁石aa、3bがT字状に配置され、そし
てそのT字状の周りを囲うように図中白ぬぎで表わす複
数の補正用永久磁石8が配置されている。これら検出用
永久磁石3a、−3bと補正用永久磁石8は共に極性が
同じで、上方がN極とされている。
す検出用永久磁石aa、3bがT字状に配置され、そし
てそのT字状の周りを囲うように図中白ぬぎで表わす複
数の補正用永久磁石8が配置されている。これら検出用
永久磁石3a、−3bと補正用永久磁石8は共に極性が
同じで、上方がN極とされている。
カードCにはデータ記録用の多数の穴が穿設されていて
、第4図中上方から矢印方向に挿入されるようになって
いる。このカードCに穿設された穴は、その挿入方向の
前側、つまり第4図中にて下側の左右に並ぶものを第1
桁として、以降、挿入方向に沿って第2桁、第3桁・・
・・・・第0桁としている。その第1桁目の穴の中央の
ものは桁の検出ビット用の穴H1とされ、その他のもの
は上方ビット用の穴(]2とされている。これに対応し
て、検出用永久磁石3a、3bのうち、第4図中にて中
央の上下−列に並ぶ検出用永久磁石3aは、n個とされ
てカードCの穴H1の検出用とされ、その他の検出用永
久磁石3bは、カードCの穴H2の検出用とされている
。これらの検出用永久磁石3a 、3bに対しては、前
述した第1図のものと同様に磁気検出素子2が対向配備
されている。すなわら、F41気検出素子2の配備形態
は、検出用永久磁石3a 、3bのそれに対応するよう
にT字状とされている。
、第4図中上方から矢印方向に挿入されるようになって
いる。このカードCに穿設された穴は、その挿入方向の
前側、つまり第4図中にて下側の左右に並ぶものを第1
桁として、以降、挿入方向に沿って第2桁、第3桁・・
・・・・第0桁としている。その第1桁目の穴の中央の
ものは桁の検出ビット用の穴H1とされ、その他のもの
は上方ビット用の穴(]2とされている。これに対応し
て、検出用永久磁石3a、3bのうち、第4図中にて中
央の上下−列に並ぶ検出用永久磁石3aは、n個とされ
てカードCの穴H1の検出用とされ、その他の検出用永
久磁石3bは、カードCの穴H2の検出用とされている
。これらの検出用永久磁石3a 、3bに対しては、前
述した第1図のものと同様に磁気検出素子2が対向配備
されている。すなわら、F41気検出素子2の配備形態
は、検出用永久磁石3a 、3bのそれに対応するよう
にT字状とされている。
ところで、桁の検出ビット用の穴H1は、カードCの移
動方向つまり第4図中の上下方向に関して、情報ビット
用の穴112よりも小さくされている。これにより、磁
気検出素子2と検出用永久磁石3a 、3bの配備位置
は、カードCの各桁毎にJ3いて、桁の検出ビット用の
穴H1と情報ビット用の穴1」2のそれぞれの中央部分
との対向位置とされている。
動方向つまり第4図中の上下方向に関して、情報ビット
用の穴112よりも小さくされている。これにより、磁
気検出素子2と検出用永久磁石3a 、3bの配備位置
は、カードCの各桁毎にJ3いて、桁の検出ビット用の
穴H1と情報ビット用の穴1」2のそれぞれの中央部分
との対向位置とされている。
しかして、このようにカードCにおりる桁の検出ビット
用の穴H1を情報ビット用の穴H2よりも小さいものと
し、そして磁気検出素子2と検出用永久磁石3a 、
3b @上記のように配備したことにより、穴f−I
1. I−12は次のような順序で検出される。すなわ
ち、カードCが挿入されると、まず、第1桁目の情報ビ
ット用の穴ト12が検出用永久磁石3bに臨んで先に検
出され、それから桁の検出ビット用の穴H1が第4図中
上から1番目の検出用永久磁石3aに臨んで検出される
。その後、第2桁目の情報ビット用の穴H2が検出され
、それから桁の検出ビット用の六H+が第4図中上から
2番目の検出用永久磁石3aに臨んで検出される。以下
、同様の順序で検出される。したがって、こうした検出
順序を利用して、例えば、穴H1の検出信号をクロック
の指令とするラッチ回路によってデータの読取りを確実
に行なうことができる。
用の穴H1を情報ビット用の穴H2よりも小さいものと
し、そして磁気検出素子2と検出用永久磁石3a 、
3b @上記のように配備したことにより、穴f−I
1. I−12は次のような順序で検出される。すなわ
ち、カードCが挿入されると、まず、第1桁目の情報ビ
ット用の穴ト12が検出用永久磁石3bに臨んで先に検
出され、それから桁の検出ビット用の穴H1が第4図中
上から1番目の検出用永久磁石3aに臨んで検出される
。その後、第2桁目の情報ビット用の穴H2が検出され
、それから桁の検出ビット用の六H+が第4図中上から
2番目の検出用永久磁石3aに臨んで検出される。以下
、同様の順序で検出される。したがって、こうした検出
順序を利用して、例えば、穴H1の検出信号をクロック
の指令とするラッチ回路によってデータの読取りを確実
に行なうことができる。
すなわち、桁の検出ビット用の穴HIが検出されたとき
を情報ビット用の穴H2の検出タイミングとすることに
より、その情報ビット用用の穴H2は、その穴の中央部
分が検出用永久磁石3bと磁気検出索子2に臨んだとぎ
、つまり磁界の透過が最大のときに確実に検出されるこ
とになる。しかも、カードCを引き抜く際にも同様の検
出順序となる。
を情報ビット用の穴H2の検出タイミングとすることに
より、その情報ビット用用の穴H2は、その穴の中央部
分が検出用永久磁石3bと磁気検出索子2に臨んだとぎ
、つまり磁界の透過が最大のときに確実に検出されるこ
とになる。しかも、カードCを引き抜く際にも同様の検
出順序となる。
このことから、例えばカードCを途中まで挿入してから
若干用ぎ出し、それから再び挿入したどしても、穴1−
11の検出信号をクロックの指令とするラッチ回路によ
って、データを順序を違えることなく正確に読取らせる
ことができる。
若干用ぎ出し、それから再び挿入したどしても、穴1−
11の検出信号をクロックの指令とするラッチ回路によ
って、データを順序を違えることなく正確に読取らせる
ことができる。
また、本実施例にて、桁の検出ビット用の穴H1がカー
ドCの中央に設【プられていることは、カードCの表裏
状態に拘りなく同じ磁気検出素子2によってデータの桁
を検出することかできるため、構成の前易化を図る上で
きわめて有利である。なお、カードCの表裏状態に拘ら
ずにデータを読取らせるには、例えば情報ビット用の穴
H2としてカードCの表裏判別用のものを設定し、それ
を磁気検出素子2によって検出することにより、カード
Cの表裏状態に応じたデータの処理を行なうように読取
回路を組む。
ドCの中央に設【プられていることは、カードCの表裏
状態に拘りなく同じ磁気検出素子2によってデータの桁
を検出することかできるため、構成の前易化を図る上で
きわめて有利である。なお、カードCの表裏状態に拘ら
ずにデータを読取らせるには、例えば情報ビット用の穴
H2としてカードCの表裏判別用のものを設定し、それ
を磁気検出素子2によって検出することにより、カード
Cの表裏状態に応じたデータの処理を行なうように読取
回路を組む。
ところで、検出用永久磁石3a 、3bの周りに補正用
永久磁石8を配したことにより、第3図に示すように、
補正用永久磁石8によって囲まれることになる検出用永
久磁石3a 、3bの磁界は、補正用永久磁石8の磁界
との相互干渉によって共に垂直方向に強い均一なものと
なる。したがって、カードCの穴の検出精度が高くなる
。この結果、検出用永久磁石3aに対応する磁気検出素
子2は、カードCの図中矢印方向への挿入による穴1−
1 +の位置を順次正確に検出し、また検出用永久磁石
3bに対応“する磁気検出素子2は、その下方を通過す
る第1桁目〜第n桁目の穴1(2の有無を順次正確に検
出する。そして、これらの雨検出信号からカードCの記
録データが正確に読取られることになる。
永久磁石8を配したことにより、第3図に示すように、
補正用永久磁石8によって囲まれることになる検出用永
久磁石3a 、3bの磁界は、補正用永久磁石8の磁界
との相互干渉によって共に垂直方向に強い均一なものと
なる。したがって、カードCの穴の検出精度が高くなる
。この結果、検出用永久磁石3aに対応する磁気検出素
子2は、カードCの図中矢印方向への挿入による穴1−
1 +の位置を順次正確に検出し、また検出用永久磁石
3bに対応“する磁気検出素子2は、その下方を通過す
る第1桁目〜第n桁目の穴1(2の有無を順次正確に検
出する。そして、これらの雨検出信号からカードCの記
録データが正確に読取られることになる。
ちなみに、第2図に示すように、磁気検出素子2と対を
成す検出用永久磁石3のみを配した場合には、それらの
磁界が相互干渉をおこす。そして、同図に示すように中
央に位置するものほど垂直方向に強くなり、端に位置す
るものでは垂直方向に弱くなって、カードCにおける穴
1−1の微妙な位置のずれに関係なく、中央の検出用永
久磁石3に対応゛する磁気検出素子2が周辺に位置する
ものよりも早くデータを検出することになる。このため
、穴トjの微妙な位置ずれによるその順序判別を正確に
行なうことができない。
成す検出用永久磁石3のみを配した場合には、それらの
磁界が相互干渉をおこす。そして、同図に示すように中
央に位置するものほど垂直方向に強くなり、端に位置す
るものでは垂直方向に弱くなって、カードCにおける穴
1−1の微妙な位置のずれに関係なく、中央の検出用永
久磁石3に対応゛する磁気検出素子2が周辺に位置する
ものよりも早くデータを検出することになる。このため
、穴トjの微妙な位置ずれによるその順序判別を正確に
行なうことができない。
第5図乃至第7図はこの発明の他の実施例を示す。本実
施例では、カードCの穴H1の検出用永久磁石3aが8
つ1列に配され、穴)−12の検出用永久磁石3bが図
中上下に位置をずらして4つ配されている。そして、こ
の様に略T字状に配された検出用永久磁石3a 、3b
の周りを囲むように計6つの補正用永久磁石8が配され
ている。本実施例においても、検出用永久磁石3a、3
bの磁界は、補正用永久磁石8の磁界との相互干渉によ
って垂直方向に強くなり、カードCの穴の検出精度が高
くなる。そこで、本実施例では検出用永久磁石3aを図
中上下にずらして、それら相互の左右方向に関づる間隔
を縮めることにより、カードCの特にその幅方向に関し
ての記録データの高密1良化が図られている。また、本
例においてもカードCは図中の上方から挿入され、その
記録データは、検出用永久磁石3a 、3bに対向する
磁気検出素子2によって前述した実施例と同様の順序で
読取られる。
施例では、カードCの穴H1の検出用永久磁石3aが8
つ1列に配され、穴)−12の検出用永久磁石3bが図
中上下に位置をずらして4つ配されている。そして、こ
の様に略T字状に配された検出用永久磁石3a 、3b
の周りを囲むように計6つの補正用永久磁石8が配され
ている。本実施例においても、検出用永久磁石3a、3
bの磁界は、補正用永久磁石8の磁界との相互干渉によ
って垂直方向に強くなり、カードCの穴の検出精度が高
くなる。そこで、本実施例では検出用永久磁石3aを図
中上下にずらして、それら相互の左右方向に関づる間隔
を縮めることにより、カードCの特にその幅方向に関し
ての記録データの高密1良化が図られている。また、本
例においてもカードCは図中の上方から挿入され、その
記録データは、検出用永久磁石3a 、3bに対向する
磁気検出素子2によって前述した実施例と同様の順序で
読取られる。
第6図および第7図は、本実施例におけるデータの読取
回路を示し、データ4ビツト、桁8ビットの読取を行な
う構成とされている。
回路を示し、データ4ビツト、桁8ビットの読取を行な
う構成とされている。
情報ビット用の穴1−12を検出覆る計4つの磁気検出
素子2からの検出信号DI’、D2 、D3.D4は、
それぞれ増幅回路9にて増幅されて、計8つのD−F/
FIOに並列に入力される。各り−F/FIOの後段に
は、セレクタ11が接続されてそれぞれデータラッチ回
路12を成している。
素子2からの検出信号DI’、D2 、D3.D4は、
それぞれ増幅回路9にて増幅されて、計8つのD−F/
FIOに並列に入力される。各り−F/FIOの後段に
は、セレクタ11が接続されてそれぞれデータラッチ回
路12を成している。
これら計8つのデータラッチ回路12は、図中上側から
2つずつのベアーとされている。計8つのD−F/FI
Oは、それぞれ桁の検出ビット用の穴1−(1を検出す
る計8つの磁気検出素子2からの検出信号をクロックパ
ルスとしていて、そのパルスによりCLKが立上がり、
そのタイミングでデータD1〜D4をラッチする。図中
上方のD −F/F10は、第5図中上方に位置づる検
出用永久磁石3aに対応す゛る磁気検出素子2、つまり
、第1桁目を検出する磁気検出素子2からの信号P1を
クロックパルスとしている。図中上方から2番目のD−
F/F10は、第6図中上方から2番目に位置する第2
桁目の検出用磁気検出素子2からの信号P2をり[1ツ
クパルスとし、以下、同様に図中上方から3番目〜8番
目のD−F/FIOは、第3桁め〜第8桁目の検出用磁
気検出素子2からの信号1〕3〜P8をクロックパルス
どしている。
2つずつのベアーとされている。計8つのD−F/FI
Oは、それぞれ桁の検出ビット用の穴1−(1を検出す
る計8つの磁気検出素子2からの検出信号をクロックパ
ルスとしていて、そのパルスによりCLKが立上がり、
そのタイミングでデータD1〜D4をラッチする。図中
上方のD −F/F10は、第5図中上方に位置づる検
出用永久磁石3aに対応す゛る磁気検出素子2、つまり
、第1桁目を検出する磁気検出素子2からの信号P1を
クロックパルスとしている。図中上方から2番目のD−
F/F10は、第6図中上方から2番目に位置する第2
桁目の検出用磁気検出素子2からの信号P2をり[1ツ
クパルスとし、以下、同様に図中上方から3番目〜8番
目のD−F/FIOは、第3桁め〜第8桁目の検出用磁
気検出素子2からの信号1〕3〜P8をクロックパルス
どしている。
したがって、D−F/F10には、図中上方のものから
順次用1桁目〜第8桁目のデータD1〜D4がラッチさ
れる。
順次用1桁目〜第8桁目のデータD1〜D4がラッチさ
れる。
本例では、カードCの第8桁目の情報ビット用穴ト12
を1つ利用して、カードCの表、裏の判別を行なう。す
なわち、図中下側の第8桁目に相当するD−F/FIO
にてラッチされたデータD+の内容により、それがNJ
のときを表とし、−rOJのどきを裏どして判別する。
を1つ利用して、カードCの表、裏の判別を行なう。す
なわち、図中下側の第8桁目に相当するD−F/FIO
にてラッチされたデータD+の内容により、それがNJ
のときを表とし、−rOJのどきを裏どして判別する。
そして、カードCが裏のときは、インバータ13にて反
転された出力S1が各セレクタ11を同時に切り換える
。
転された出力S1が各セレクタ11を同時に切り換える
。
この切り換えににす、各桁におれるデータD1〜D4の
内容が反転し、カードCが表のとぎと同じ状態となる。
内容が反転し、カードCが表のとぎと同じ状態となる。
その後、図示しない上位のCPUより、図中上方から2
ずつの各ペアー毎のセレクタ11に、桁指定信号5PI
−3P4が順次入力され、これにより、1桁当り4ビツ
トのデータを2桁分まとめた合48ビットのデータ(1
0′〜107)が順次読み出される。
ずつの各ペアー毎のセレクタ11に、桁指定信号5PI
−3P4が順次入力され、これにより、1桁当り4ビツ
トのデータを2桁分まとめた合48ビットのデータ(1
0′〜107)が順次読み出される。
また、本例では、第8桁目のデータD+ 、D4を利用
1ノで、AND回路14とRS −F / F 15に
より、カードCの全8桁分のデータの読み込みが終了し
たことを検出してREADYの信号を出ず。この信号は
インバータ16にて反転されて、各桁の検出信号P1〜
P8ど共にA、N D回路17に入力される。したがっ
て、READYの信号が出されたとき、信号P盲〜P8
の入力が禁止される。この結果、図示しない上位のCI
) Uがデータを読み込む前に、他の新しいカードCが
読取装置内に挿入されたとしても、その新しいカードC
のデータは読み取られることなく、前のデータが保持さ
れる。そして、上位のCPLIがデータの読み込み後に
リセット信号R8を出すことにより、全D−F/F10
およびR8−F/F15が同時にリセットされて、信号
の受信禁止が解除される。
1ノで、AND回路14とRS −F / F 15に
より、カードCの全8桁分のデータの読み込みが終了し
たことを検出してREADYの信号を出ず。この信号は
インバータ16にて反転されて、各桁の検出信号P1〜
P8ど共にA、N D回路17に入力される。したがっ
て、READYの信号が出されたとき、信号P盲〜P8
の入力が禁止される。この結果、図示しない上位のCI
) Uがデータを読み込む前に、他の新しいカードCが
読取装置内に挿入されたとしても、その新しいカードC
のデータは読み取られることなく、前のデータが保持さ
れる。そして、上位のCPLIがデータの読み込み後に
リセット信号R8を出すことにより、全D−F/F10
およびR8−F/F15が同時にリセットされて、信号
の受信禁止が解除される。
これにより、再び初期の状態に戻る。
なお、補正用永久磁石8の配備数および配備形態は何ら
上記実施例のみに限定されず、要は、検出用永久磁石3
a、3bの周りに位置して、その検出用永久磁石3a
、3bの磁界を相互干渉によって対応する磁気検出素子
2に向けて偏寄されるような配備形態であればよい。例
えば、検出用永久磁石3a、3bを複数のグループに分
けて、それら各グループ毎の周りに補正用永久磁石8を
配したり、また検出用永久磁石3a 、3bに対づる補
正用永久磁石8の配置の高さおよび向きなどを適宜選定
することができる。
上記実施例のみに限定されず、要は、検出用永久磁石3
a、3bの周りに位置して、その検出用永久磁石3a
、3bの磁界を相互干渉によって対応する磁気検出素子
2に向けて偏寄されるような配備形態であればよい。例
えば、検出用永久磁石3a、3bを複数のグループに分
けて、それら各グループ毎の周りに補正用永久磁石8を
配したり、また検出用永久磁石3a 、3bに対づる補
正用永久磁石8の配置の高さおよび向きなどを適宜選定
することができる。
以−し説明したように、この発明に係わるカード読取装
置は、カードとして、検出ビット用穴の穴径がカードの
移動方向に関して情報ビット用穴よりも小さくされたも
のとし、そしてそのカードの情報ピット用穴の中央部分
が磁気検出素子と対向した時点で検出ビット用穴が検出
されるように、磁気検出素子と検出用永久磁石を備えた
構成であるから、電気回路による特別なタイミング調整
を必要とせずに、検出ビット用穴との関係から情報ピッ
ト用穴穴の検出タイミングを常に適正にとることができ
る。
置は、カードとして、検出ビット用穴の穴径がカードの
移動方向に関して情報ビット用穴よりも小さくされたも
のとし、そしてそのカードの情報ピット用穴の中央部分
が磁気検出素子と対向した時点で検出ビット用穴が検出
されるように、磁気検出素子と検出用永久磁石を備えた
構成であるから、電気回路による特別なタイミング調整
を必要とせずに、検出ビット用穴との関係から情報ピッ
ト用穴穴の検出タイミングを常に適正にとることができ
る。
第1図はカード読取装置の概略構成図、第2図は従来の
カード読取装置の要部の説明図、第3図および第4図は
この発明の一実施例を示し、第3図は要部の説明図、第
4図は検出用永久磁石と補磁石と補正用永久磁石の配備
形態の説明図、第6図は読取回路の説明図、第7図は第
6図におけるデータラッチ回路の説明図である。 1・・・・・・装置本体、2・・・・・・磁気検出素子
、3a、3b・・・・・・検出用永久磁石、8・・・・
・・補正用永久磁石、C・・・・・・カード、)−11
・・・・・・検出ビット用穴、1−12・・・・・・情
報ピット用穴。 第1図 第4[尉
カード読取装置の要部の説明図、第3図および第4図は
この発明の一実施例を示し、第3図は要部の説明図、第
4図は検出用永久磁石と補磁石と補正用永久磁石の配備
形態の説明図、第6図は読取回路の説明図、第7図は第
6図におけるデータラッチ回路の説明図である。 1・・・・・・装置本体、2・・・・・・磁気検出素子
、3a、3b・・・・・・検出用永久磁石、8・・・・
・・補正用永久磁石、C・・・・・・カード、)−11
・・・・・・検出ビット用穴、1−12・・・・・・情
報ピット用穴。 第1図 第4[尉
Claims (1)
- 装置本体に、複数の磁気検出素子と複数の検出用永久磁
石とを対向させて配置し、これら磁気検出素子と検出用
永久磁石との間に、穴の穿設によってデータを記録した
磁性体のカードを移動させ、その穴の有無による磁界の
透過、遮断に基づいて、カードの記録データを読取るカ
ード読取装置において、前記カードは、情報ビット用穴
と、この情報ビット用穴よりもカードの移動方向に関し
ての穴寸法が短くされて前記情報ビット用穴による情報
ピッドの読取タイミクグをとる検出ビット用穴を有する
ものとし、前記磁気検出素子と検出用永久磁石の配備位
置は、前記カードの情報ビットの読取タイミングにおけ
る前記情報ビット用穴と検出ビット用穴のそれぞれの中
央部分との対向位置として、前記情報ビット用穴が前記
磁気検出素子に臨んで検出されてから、その情報ビット
用穴に対応する前記検出用ビット穴が前記磁気検出素子
に臨んで検出されるようにしたことを特徴とするカード
読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2991584A JPS60175186A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | カ−ド読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2991584A JPS60175186A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | カ−ド読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175186A true JPS60175186A (ja) | 1985-09-09 |
Family
ID=12289285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2991584A Pending JPS60175186A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | カ−ド読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175186A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327960U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 | ||
| EP0714072A3 (ja) * | 1990-01-31 | 1996-06-05 | Nec Corp |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5727372A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Hitachi Ltd | Punched tape reader |
| JPS5824859B2 (ja) * | 1978-01-26 | 1983-05-24 | 株式会社信濃企画 | 学習用磁気録音再生装置 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP2991584A patent/JPS60175186A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824859B2 (ja) * | 1978-01-26 | 1983-05-24 | 株式会社信濃企画 | 学習用磁気録音再生装置 |
| JPS5727372A (en) * | 1980-07-25 | 1982-02-13 | Hitachi Ltd | Punched tape reader |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327960U (ja) * | 1986-08-06 | 1988-02-24 | ||
| EP0714072A3 (ja) * | 1990-01-31 | 1996-06-05 | Nec Corp | |
| EP0714071A3 (ja) * | 1990-01-31 | 1996-06-12 | Nec Corp |
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