JPS60175335A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
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- JPS60175335A JPS60175335A JP59029862A JP2986284A JPS60175335A JP S60175335 A JPS60175335 A JP S60175335A JP 59029862 A JP59029862 A JP 59029862A JP 2986284 A JP2986284 A JP 2986284A JP S60175335 A JPS60175335 A JP S60175335A
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- cam
- link
- plate
- circuit breaker
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H01H3/32—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts
- H01H3/46—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts using rod or lever linkage, e.g. toggle
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- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/32—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts
- H01H3/42—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts using cam or eccentric
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/22—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H3/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor
- H01H2003/3068—Housing support frame for energy accumulator and cooperating mechanism
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/22—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H3/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor
- H01H2003/3094—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor allowing an opening - closing - opening [OCO] sequence
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/30—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H2009/305—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts including means for screening for arc gases as protection of mechanism against hot arc gases or for keeping arc gases in the arc chamber
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- H01H3/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor
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- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/22—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism
- H01H3/30—Power arrangements internal to the switch for operating the driving mechanism using spring motor
- H01H3/3005—Charging means
- H01H3/3015—Charging means using cam devices
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は開閉操作時または通電時に過電流が流れた場
合に自動遮断を行う回路遮断器の特に蓄勢形の回路遮断
器に関する。
合に自動遮断を行う回路遮断器の特に蓄勢形の回路遮断
器に関する。
この種の回路遮断器は比較的大形のものが多く、給電維
持を重要な責務とする系統に採用されている。しかしな
がら従来のものはその大部分の構造が投入状態での再蓄
勢ができず、その結果遮断動作後の再投入に時間が長く
かかる欠点があった。 ゛また投入ばねの蓄勢および解
放の両行程をともに1800としている構造が多く、そ
のために一般に引張りばねが用いられる投入ばねの長さ
が大きく変化することになり、解放時の負荷の駆動には
ねの全行程を利用できないので効率が悪い。したがって
ばね荷重を最大負荷に合わせねばならず、その結果大形
のばねが必要となって遮断器の小形化の障害になったり
、操作力が大きくなって使い難くなるなどの欠点もあっ
た。
持を重要な責務とする系統に採用されている。しかしな
がら従来のものはその大部分の構造が投入状態での再蓄
勢ができず、その結果遮断動作後の再投入に時間が長く
かかる欠点があった。 ゛また投入ばねの蓄勢および解
放の両行程をともに1800としている構造が多く、そ
のために一般に引張りばねが用いられる投入ばねの長さ
が大きく変化することになり、解放時の負荷の駆動には
ねの全行程を利用できないので効率が悪い。したがって
ばね荷重を最大負荷に合わせねばならず、その結果大形
のばねが必要となって遮断器の小形化の障害になったり
、操作力が大きくなって使い難くなるなどの欠点もあっ
た。
一方前述の問題点の解決すなわち投入状態での再蓄勢で
きる遮断器として公開特許昭53−85377号が知ら
れているが、この遮断器は投入ばねが可動接触子装置に
接近して配置される構成となっているので、可動接触子
装置と操作装置を隔離し難く、遮断動作時の発生アーク
lごともなう金属粒。
きる遮断器として公開特許昭53−85377号が知ら
れているが、この遮断器は投入ばねが可動接触子装置に
接近して配置される構成となっているので、可動接触子
装置と操作装置を隔離し難く、遮断動作時の発生アーク
lごともなう金属粒。
すす等が操作装置に付着して動作に支障をきたす虞があ
ったり、充電部と操作装置間の絶縁性確保が難いことや
、投入ばねの収納空間が制約されることから操作装置が
奥行方向に大きくなる。
ったり、充電部と操作装置間の絶縁性確保が難いことや
、投入ばねの収納空間が制約されることから操作装置が
奥行方向に大きくなる。
この発明は上記に鑑み、投入状態での再蓄勢可能で、投
入ばね解放過程における負荷に対する駆動効率が改善さ
れ駆動機構の負担および蓄勢所要力が小さく、かつ大形
化することなく可動接触子組体と操作装置の隔離がなさ
れた蓄勢形操作装置を備えた回路遮断器を提供すること
を目的とする。
入ばね解放過程における負荷に対する駆動効率が改善さ
れ駆動機構の負担および蓄勢所要力が小さく、かつ大形
化することなく可動接触子組体と操作装置の隔離がなさ
れた蓄勢形操作装置を備えた回路遮断器を提供すること
を目的とする。
この発明は上述の目的を達成するために、固定接触子お
よびこれと接離可能に配された可動接触子組体からなる
主接触子装置と、該主接触子装置の軸線と平行に正面側
に並設されたサイドプレートと、該サイドプレートに一
端が前記可動接触子組体に他端がそれぞれ連結され起立
時には前記可動接触子組体を閉成位置に投入ばね組の解
放時には崩壊させて前記可動接触子組体を開離位置にそ
れぞれ動かすトグル機構、該トグル機構に係合し崩壊し
た該トグル機構を起立させるとともに解放した前記投入
ばね組の蓄勢をするカムが嵌着され前記サイドプレート
に枢支された操作軸を備える駆動機構からなる操作装置
とを備えた回路遮断器において、前記トグル機構が、前
記可動接触子組体に一端が該可動接触子組体を揺動自在
に連結された第1のトグルリンクと、該第1のトグルリ
ンクの他端に一端が結合され受け板が一体化された第2
のトグルリンクと、該第2のトグルリンクの他端に一端
が枢着され中央部が前記サイドプレートに枢支された他
端に爪部を有し起立方向に付勢されるトグルレバーと、
該トグルレバーの前記爪部に保合可能な前記サイドプレ
ートに枢支された爪ピンとを備え、前記駆動機構が、前
記操作軸に枢支され前記サイドプレーの間に配され前記
投入ばね組が懸架された伝達リンクと、前記サイドプレ
ートに枢支され前記伝達リンクに連結されるとともに前
記カムに係合し前記操作軸とは“反対方向に回転される
係止爪を有するカム従動子と、該カム従動子に枢着され
前記第2のトグルリンクの受け板との保合部を有し係合
方向に付勢された駆動板と、前記サイドプレートに枢支
され前記投入ばね組の蓄勢時に前記カム従動子の係止爪
を拘束し回動により前記トグル機構を起立させる爪軸と
を備えた構成にしようとするものである。
よびこれと接離可能に配された可動接触子組体からなる
主接触子装置と、該主接触子装置の軸線と平行に正面側
に並設されたサイドプレートと、該サイドプレートに一
端が前記可動接触子組体に他端がそれぞれ連結され起立
時には前記可動接触子組体を閉成位置に投入ばね組の解
放時には崩壊させて前記可動接触子組体を開離位置にそ
れぞれ動かすトグル機構、該トグル機構に係合し崩壊し
た該トグル機構を起立させるとともに解放した前記投入
ばね組の蓄勢をするカムが嵌着され前記サイドプレート
に枢支された操作軸を備える駆動機構からなる操作装置
とを備えた回路遮断器において、前記トグル機構が、前
記可動接触子組体に一端が該可動接触子組体を揺動自在
に連結された第1のトグルリンクと、該第1のトグルリ
ンクの他端に一端が結合され受け板が一体化された第2
のトグルリンクと、該第2のトグルリンクの他端に一端
が枢着され中央部が前記サイドプレートに枢支された他
端に爪部を有し起立方向に付勢されるトグルレバーと、
該トグルレバーの前記爪部に保合可能な前記サイドプレ
ートに枢支された爪ピンとを備え、前記駆動機構が、前
記操作軸に枢支され前記サイドプレーの間に配され前記
投入ばね組が懸架された伝達リンクと、前記サイドプレ
ートに枢支され前記伝達リンクに連結されるとともに前
記カムに係合し前記操作軸とは“反対方向に回転される
係止爪を有するカム従動子と、該カム従動子に枢着され
前記第2のトグルリンクの受け板との保合部を有し係合
方向に付勢された駆動板と、前記サイドプレートに枢支
され前記投入ばね組の蓄勢時に前記カム従動子の係止爪
を拘束し回動により前記トグル機構を起立させる爪軸と
を備えた構成にしようとするものである。
第1図ないし第8図はこの発明による回路遮断器の一実
施例が示され、第1図、第2図にはその縦断面図および
横断面図が、第3図ないし第5図にはその操作装置のト
グル機構の動作過程が、そして第6図ないし第8図には
その操作装置の駆動機構の動作過程がそれぞれ示されて
いる。第1図。
施例が示され、第1図、第2図にはその縦断面図および
横断面図が、第3図ないし第5図にはその操作装置のト
グル機構の動作過程が、そして第6図ないし第8図には
その操作装置の駆動機構の動作過程がそれぞれ示されて
いる。第1図。
第2図において回路遮断器は絶縁物によるケース1内に
その主構成要素となる主接触子装置30と。
その主構成要素となる主接触子装置30と。
主接触子装置30の接離を司る操作装置40とが収納さ
れ、絶縁物lこよるカバー60により櫟われ箱状に形成
されている。主接触子装置30はケース1の基台2上に
取付けられた第1の固定接触子3およびこれと間隔をお
き対向する第2の固定接触子4と、第2の固定接触子4
の先端部にピン5を介して枢支され、第1の固定接触子
3が先端に備える固定接点6と接離可能な可動接触子組
体7とを備えている。可動接触子組体7は第1.第2の
固定接触子3,4間を橋絡する可動接触子8と、可動接
触子8を揺動自在に支持するとともに前述のピン5を介
して第2の固定接触子41こ枢支するホルダ9と、ホル
ダ91こ一体化された絶縁ホルダ10を介して3極相互
間を連結するクロスパー11と、可動接触子8と両回定
接触子3,4との後述する接触部に接触圧力を付与する
接触はね12.13と可動接触子8に延在されたアーク
接点14と、クロスパー11と基台2間に介挿され可動
接触子組体7を開離方向に付勢する遮断ばね15、、!
:を備えている。可動接触子8には接触部として固定接
点6と対向して接離する可動接点16および第2の固定
接触子4(!:摺接する弧状に形成された摺動接点17
が設けられている。なお第1の固定接触子3には電源側
端子18が接続されるとともにアーク接点14の周辺部
を覆う消弧室19が、また第2の固定接触子4には負荷
側端子20が接続されるとともに貫通形の過電流検出装
置21が嵌挿されている。
れ、絶縁物lこよるカバー60により櫟われ箱状に形成
されている。主接触子装置30はケース1の基台2上に
取付けられた第1の固定接触子3およびこれと間隔をお
き対向する第2の固定接触子4と、第2の固定接触子4
の先端部にピン5を介して枢支され、第1の固定接触子
3が先端に備える固定接点6と接離可能な可動接触子組
体7とを備えている。可動接触子組体7は第1.第2の
固定接触子3,4間を橋絡する可動接触子8と、可動接
触子8を揺動自在に支持するとともに前述のピン5を介
して第2の固定接触子41こ枢支するホルダ9と、ホル
ダ91こ一体化された絶縁ホルダ10を介して3極相互
間を連結するクロスパー11と、可動接触子8と両回定
接触子3,4との後述する接触部に接触圧力を付与する
接触はね12.13と可動接触子8に延在されたアーク
接点14と、クロスパー11と基台2間に介挿され可動
接触子組体7を開離方向に付勢する遮断ばね15、、!
:を備えている。可動接触子8には接触部として固定接
点6と対向して接離する可動接点16および第2の固定
接触子4(!:摺接する弧状に形成された摺動接点17
が設けられている。なお第1の固定接触子3には電源側
端子18が接続されるとともにアーク接点14の周辺部
を覆う消弧室19が、また第2の固定接触子4には負荷
側端子20が接続されるとともに貫通形の過電流検出装
置21が嵌挿されている。
操作装置40はトグル機構50と駆動機構10゜とから
構成され、対向するように配置された一対のサイドプレ
ート31により支持されている。トグル機構50は主接
触子装置30のクロスパー11に一側が連結されるとと
もに他側がサイドプレート31に軸51を介して枢支さ
れ、互がピン52.53を介して回動自在に結合された
2個で一対をなす第1のトグルリンク54と、第1のト
グルリンク54それぞれを挾むようにして4個で一対を
なす第2のトグルリンク55と、第2のトグルリンクの
他側に挾まれ2個で一対をなすトグルレバー56とを主
構成要素として備えている。
構成され、対向するように配置された一対のサイドプレ
ート31により支持されている。トグル機構50は主接
触子装置30のクロスパー11に一側が連結されるとと
もに他側がサイドプレート31に軸51を介して枢支さ
れ、互がピン52.53を介して回動自在に結合された
2個で一対をなす第1のトグルリンク54と、第1のト
グルリンク54それぞれを挾むようにして4個で一対を
なす第2のトグルリンク55と、第2のトグルリンクの
他側に挾まれ2個で一対をなすトグルレバー56とを主
構成要素として備えている。
第2のトグルリンク55の対向する内側の2個にはそれ
ぞれ受け板57が一体化され、受は板57はその側面に
凸弧面58と凸弧面58の延長上になる凹弧面59とを
備えている。トグルレバー56はへ字状lこ形成されて
その中央部が前述したように軸51により枢支されると
ともlこ一端が第2のトグルリンク55にピン53を介
して結合され、他端ζこは係止爪60を備えサイトプレ
ート31に回動自在に支承された断面り形の爪ピン61
と保合可能になっている。そしてトグルレバ=56の他
端には爪ピン61に対向するようにしてトグルレバー5
6の反時計方向の回動を規制するストッパ62が、また
第2のトグルリンク55には第1のトグルリンク54と
の折れ方向を規制スルローラストッパ63かそれぞれ対
をなしてサイドプレート31に固着されている。トグル
レバー56にはまたサイドプレート31との間に引張ば
ね64が懸架され、トグルレバー56は軸51を軸心と
する反時計方向に付勢されている。
ぞれ受け板57が一体化され、受は板57はその側面に
凸弧面58と凸弧面58の延長上になる凹弧面59とを
備えている。トグルレバー56はへ字状lこ形成されて
その中央部が前述したように軸51により枢支されると
ともlこ一端が第2のトグルリンク55にピン53を介
して結合され、他端ζこは係止爪60を備えサイトプレ
ート31に回動自在に支承された断面り形の爪ピン61
と保合可能になっている。そしてトグルレバ=56の他
端には爪ピン61に対向するようにしてトグルレバー5
6の反時計方向の回動を規制するストッパ62が、また
第2のトグルリンク55には第1のトグルリンク54と
の折れ方向を規制スルローラストッパ63かそれぞれ対
をなしてサイドプレート31に固着されている。トグル
レバー56にはまたサイドプレート31との間に引張ば
ね64が懸架され、トグルレバー56は軸51を軸心と
する反時計方向に付勢されている。
駆動機構100はサイドプレー)318J[通し回動自
在に支承された操作軸101を中心として前述のトグル
機構50と対応するようにしてその大部分の部材が2個
で一対をなすように構成されている。まず操作軸101
のサイドプレート31の内側にはカム102が、また外
側の一方には操作用の把手103がそれぞれ嵌着され、
時計方向の回動が可能になっており、カム102にはそ
の側面にピン104が植設されている。操作軸101に
はすた伝達リンク105が回動自在に嵌合され、伝達リ
ンク105にはサイドプレート31との間に投入ばね組
106がピン107,108を介して懸架されている。
在に支承された操作軸101を中心として前述のトグル
機構50と対応するようにしてその大部分の部材が2個
で一対をなすように構成されている。まず操作軸101
のサイドプレート31の内側にはカム102が、また外
側の一方には操作用の把手103がそれぞれ嵌着され、
時計方向の回動が可能になっており、カム102にはそ
の側面にピン104が植設されている。操作軸101に
はすた伝達リンク105が回動自在に嵌合され、伝達リ
ンク105にはサイドプレート31との間に投入ばね組
106がピン107,108を介して懸架されている。
投入はね組106は引張ばね109と、両側のフック1
10,111とにより構成されている。伝達リンク10
5には韮た長丸穴112が設けられ、軸113壜こより
サイドプレート31に枢支されたカム従動子114が備
える結合ピン115を介して結合されている。なお軸1
13は第3図のトグル機構50の起立時における結合用
のピン53と同座標になるように配置されている。カム
従動子114には回動可能なローラ軸116が設けられ
、ローラ軸116はカム102の外周面102上を転動
し、カム102の時計方向の回転をカム従動子114の
反時計方向の回転に変えている。さらにカム従動子11
4のそれぞれにはピン117を介して駆動板118が両
側から挾むようにして回動自在に結合され、駆動板11
8の他端には駆動ピン119が回動自在に支承されてい
る。駆動ピン119はサイドプレート31に設けられた
逃げ穴32を貫通してサイドプレート31の外側に位置
するトグル機構5゜の受け板57の凹凸両弾面58,5
9と係合可能になっている。駆動板118は引張ばね1
20によって結合用のピン117に対して常に反時計方
向に付勢されている。カム従動子114の一方の突起1
21はカム102の回転が完了したときカム102が備
えるピン104がつきあたってストッパとなるように配
置され、他方の爪部122はカム102の回転完了直前
に断面り形の爪軸123に係止される。爪軸123はサ
イトプレート31に回動自在に支承され、またサイドプ
レート31には伝達リンク105の反時計方向の回動を
規制するストッパ124が設けられている。そして主接
触子装置30と操作装置40との間には相互を区画する
隔離板33が設けられ隔離板33にはトグル機構50の
出入する開口部34が設けられている。サイドプレート
31は隔離板33に固定され隔離板33はねじ35によ
りケース1に固定されている。
10,111とにより構成されている。伝達リンク10
5には韮た長丸穴112が設けられ、軸113壜こより
サイドプレート31に枢支されたカム従動子114が備
える結合ピン115を介して結合されている。なお軸1
13は第3図のトグル機構50の起立時における結合用
のピン53と同座標になるように配置されている。カム
従動子114には回動可能なローラ軸116が設けられ
、ローラ軸116はカム102の外周面102上を転動
し、カム102の時計方向の回転をカム従動子114の
反時計方向の回転に変えている。さらにカム従動子11
4のそれぞれにはピン117を介して駆動板118が両
側から挾むようにして回動自在に結合され、駆動板11
8の他端には駆動ピン119が回動自在に支承されてい
る。駆動ピン119はサイドプレート31に設けられた
逃げ穴32を貫通してサイドプレート31の外側に位置
するトグル機構5゜の受け板57の凹凸両弾面58,5
9と係合可能になっている。駆動板118は引張ばね1
20によって結合用のピン117に対して常に反時計方
向に付勢されている。カム従動子114の一方の突起1
21はカム102の回転が完了したときカム102が備
えるピン104がつきあたってストッパとなるように配
置され、他方の爪部122はカム102の回転完了直前
に断面り形の爪軸123に係止される。爪軸123はサ
イトプレート31に回動自在に支承され、またサイドプ
レート31には伝達リンク105の反時計方向の回動を
規制するストッパ124が設けられている。そして主接
触子装置30と操作装置40との間には相互を区画する
隔離板33が設けられ隔離板33にはトグル機構50の
出入する開口部34が設けられている。サイドプレート
31は隔離板33に固定され隔離板33はねじ35によ
りケース1に固定されている。
以上の構成における回路遮断器の動作について説明する
。操作装置40の第3図ないし第8図においての動作は
、まず第6図に投入ばね組106蓄勢開始時の駆動機構
100の状態が示され、操作把手103の時計方向の回
動にともなって操作軸101.カム102が同方向に回
転することになる。カム102の回転tこよりそのカム
面102aに沿ってローラ軸116が移動し、カム従動
子114を反時計方向に回転する。このとき伝達リンク
105は結合ピン115によって操作軸101を軸心と
して時計方向に回転し、伝達リンク105に結合された
投入はね組106を引伸して蓄勢する。ついで゛第7図
はカム102の回転の途中が示されており、カム102
のカム面102aの頂点がローラ軸116に到達する以
前にカム従動子114が備える爪部122が爪軸123
に係止されるようになり、カム面102aの頂点がロー
ラ軸116を通過後は第8図に示すようにピン104が
突起121に当接し、操作把手103が回動できなくな
ると同時に投入ばね組106の蓄勢が完了する。
。操作装置40の第3図ないし第8図においての動作は
、まず第6図に投入ばね組106蓄勢開始時の駆動機構
100の状態が示され、操作把手103の時計方向の回
動にともなって操作軸101.カム102が同方向に回
転することになる。カム102の回転tこよりそのカム
面102aに沿ってローラ軸116が移動し、カム従動
子114を反時計方向に回転する。このとき伝達リンク
105は結合ピン115によって操作軸101を軸心と
して時計方向に回転し、伝達リンク105に結合された
投入はね組106を引伸して蓄勢する。ついで゛第7図
はカム102の回転の途中が示されており、カム102
のカム面102aの頂点がローラ軸116に到達する以
前にカム従動子114が備える爪部122が爪軸123
に係止されるようになり、カム面102aの頂点がロー
ラ軸116を通過後は第8図に示すようにピン104が
突起121に当接し、操作把手103が回動できなくな
ると同時に投入ばね組106の蓄勢が完了する。
トグル機構50の動作にともなう主接触子装置30の接
離は次のようにして行われる。それは丈ず第5図におけ
る主接触子装置30の開離状態でかつ操作装置40が蓄
勢状態にあるときは、駆動ピン119は受け板57の凹
弧面59に係合して移動が拘束され、第8図に示すよう
に爪軸123を時計方向に回転すると爪部122がはず
れて力′ム従動子114は投入はね組106により時計
方向に回転させられる。その結果第2のトグルリンク5
5がピン53を中心として時計方向に回転して可動接触
子8が第1の固定接触子3に接触し、その後第3図、第
6図に示すように第2のトグルリンク55がローラスト
ッパ63に当接すなわちトグル機構50が起立状態とな
り、同時に伝達リンク105がストッパ124に当接し
て主接触子装置30の閉成すなわち投入動作が完了する
。このときトグルレバー56はその爪部60が爪ピン6
1に係止されるとともに、接触ばね12および遮断ばね
15のはね男によって時計方向に付勢されている。次に
遮断動作は爪ピン61を時計方向への回転にともないト
グルレバー56が時計方向に回転し、第2のトグルリン
ク55が駆動ピン119とローラストッパ63の間をす
りぬけて上方向に移動して第1のトグルリンク54と第
2のトグルリンク55と結合部が折れすなわちトグル機
構50が崩壊し、主接触子装置30が開離する。
離は次のようにして行われる。それは丈ず第5図におけ
る主接触子装置30の開離状態でかつ操作装置40が蓄
勢状態にあるときは、駆動ピン119は受け板57の凹
弧面59に係合して移動が拘束され、第8図に示すよう
に爪軸123を時計方向に回転すると爪部122がはず
れて力′ム従動子114は投入はね組106により時計
方向に回転させられる。その結果第2のトグルリンク5
5がピン53を中心として時計方向に回転して可動接触
子8が第1の固定接触子3に接触し、その後第3図、第
6図に示すように第2のトグルリンク55がローラスト
ッパ63に当接すなわちトグル機構50が起立状態とな
り、同時に伝達リンク105がストッパ124に当接し
て主接触子装置30の閉成すなわち投入動作が完了する
。このときトグルレバー56はその爪部60が爪ピン6
1に係止されるとともに、接触ばね12および遮断ばね
15のはね男によって時計方向に付勢されている。次に
遮断動作は爪ピン61を時計方向への回転にともないト
グルレバー56が時計方向に回転し、第2のトグルリン
ク55が駆動ピン119とローラストッパ63の間をす
りぬけて上方向に移動して第1のトグルリンク54と第
2のトグルリンク55と結合部が折れすなわちトグル機
構50が崩壊し、主接触子装置30が開離する。
第4図はその開離過程を示したものであり、開離完了と
同時にトグルレバー56は引張ばね64によって反時計
方向に回転し、爪部60が再度爪ピン61に係止される
。その後の再投入には駆動機構100の把手103を時
計方向に回転して第5図に示すように投入ばね組106
を蓄勢状態すなわち把手103の回動にともなうカム1
02.ローラ軸116.カム従動子114および駆動板
118を介しての駆動ピン119と受け板57の凸弧面
58を摺動しての凹弧面59とを係合させればよい。投
入が完了した状態(第3図)力1ら駆動機構100の把
手103を回転させると、トグル機構50の起立状態す
なわち主接触子装置30の開成を維持したまま駆動機構
100を蓄勢することが可能となる。、したがって前述
の状態から爪ピン6エを時計方向に回動するとトグル機
構50は遮断状態に移行し5、遮断直後に爪軸123を
時計方向lこ回動ずれば再び投入することができる。
同時にトグルレバー56は引張ばね64によって反時計
方向に回転し、爪部60が再度爪ピン61に係止される
。その後の再投入には駆動機構100の把手103を時
計方向に回転して第5図に示すように投入ばね組106
を蓄勢状態すなわち把手103の回動にともなうカム1
02.ローラ軸116.カム従動子114および駆動板
118を介しての駆動ピン119と受け板57の凸弧面
58を摺動しての凹弧面59とを係合させればよい。投
入が完了した状態(第3図)力1ら駆動機構100の把
手103を回転させると、トグル機構50の起立状態す
なわち主接触子装置30の開成を維持したまま駆動機構
100を蓄勢することが可能となる。、したがって前述
の状態から爪ピン6エを時計方向に回動するとトグル機
構50は遮断状態に移行し5、遮断直後に爪軸123を
時計方向lこ回動ずれば再び投入することができる。
すなわち遮断−投入−遮断の各操作をその間にする蓄勢
操作することなしIこかつ即時に行うことが、できる。
操作することなしIこかつ即時に行うことが、できる。
以上の構成においてこの実施例は次の点が改善される。
第1として投入はね組106が操作軸1011ζ枢支さ
れた伝達リンク105とサイドプレート31との間に、
可動接触子組体7とほぼ平行にしてかつ反対側を向き懸
架されていること力)ら、可動接触子組体7と操作装置
40との隔離が容易となるので、遮断時の発生アークに
よる障害が除去されるので信頼性が向上するとともに、
操作装置の小形化が可能になる。第2として伝達リンク
105の蓄勢9wl放両状態間の回転角度を180°未
満の揺動で可能にしたことから、投入ばね組106の長
さの変化の少ない範囲で負荷の駆動ができるので、効率
が向上し、操作装置40の負担の軽減ができる。また伝
達リンク105の枢支に操作軸101を利用しているの
で部材点数の削減と構造が簡単になる。第3としてカム
102の1回転にともなうカム従動子114の回動によ
って投入ばね組106を蓄勢するので操作力が小さくて
済むとともに操作性がよい。第4として起立時のトグル
機構50における第2のトグルリンク55とトグルレバ
ー56の枢着点とカム従動子114の枢支点とが同一座
標上になるように構成したことで操作にともなう力の伝
達上ですべりを生じたりすることはなく、伝達効率もよ
い。第5として駆動ピン119を回動自在としたことに
より遮断動作時におけるトグル機構50が円滑に崩壊へ
と進むことができるので動作遅れが少ない。
れた伝達リンク105とサイドプレート31との間に、
可動接触子組体7とほぼ平行にしてかつ反対側を向き懸
架されていること力)ら、可動接触子組体7と操作装置
40との隔離が容易となるので、遮断時の発生アークに
よる障害が除去されるので信頼性が向上するとともに、
操作装置の小形化が可能になる。第2として伝達リンク
105の蓄勢9wl放両状態間の回転角度を180°未
満の揺動で可能にしたことから、投入ばね組106の長
さの変化の少ない範囲で負荷の駆動ができるので、効率
が向上し、操作装置40の負担の軽減ができる。また伝
達リンク105の枢支に操作軸101を利用しているの
で部材点数の削減と構造が簡単になる。第3としてカム
102の1回転にともなうカム従動子114の回動によ
って投入ばね組106を蓄勢するので操作力が小さくて
済むとともに操作性がよい。第4として起立時のトグル
機構50における第2のトグルリンク55とトグルレバ
ー56の枢着点とカム従動子114の枢支点とが同一座
標上になるように構成したことで操作にともなう力の伝
達上ですべりを生じたりすることはなく、伝達効率もよ
い。第5として駆動ピン119を回動自在としたことに
より遮断動作時におけるトグル機構50が円滑に崩壊へ
と進むことができるので動作遅れが少ない。
丈だ第2のトグルリンク55の受け板57との保合も一
個所にとどまることがないので面圧が大きくなっても極
部的な損傷は少ない。
個所にとどまることがないので面圧が大きくなっても極
部的な損傷は少ない。
この発明によれば主接触子装置開成状態での再蓄勢が可
能となり、投入はね解放過程における負荷に対する駆動
効率が改善され駆動機構の負担および蓄勢所要力が小さ
く、かつ大形することなく可動接触子組体と操作装置が
隔離された信頼性の高い蓄勢形操作装置を備えた回路遮
断器を提供することができる。
能となり、投入はね解放過程における負荷に対する駆動
効率が改善され駆動機構の負担および蓄勢所要力が小さ
く、かつ大形することなく可動接触子組体と操作装置が
隔離された信頼性の高い蓄勢形操作装置を備えた回路遮
断器を提供することができる。
第1図ないし第8図はこの発明による回路遮断器の一実
施例を示す図で、第1図は縦断面図、第2図は横断面図
、第3図ないしM5図はトグル機構50の動作の過程を
示す側面図、第6図ないし第8図は駆動機構100の動
作の過程を示す側面図である。 3,4・・・固定接触子、7・・・可動接触子組体、3
0・・、主接触子装置、31・・ザイドプレート、40
・・・操作装置、50・・・トグル機構、54・・第1
のトグルリンク、55・・・第2のトグルリンク、56
・・トグルレバー、57・・・受は板、59・・・凹弧
面、60・・・係止爪、61・・・爪ピン、100・・
・駆動機構、101・・・操作軸、102・・・カム、
104・、。 ピン、105・・・伝達リンク、106.・投入はね組
、114・・・カム従動子、116・・ローラ軸、11
8 地動板、119・・駆動ピン、122−爪部、12
3 爪軸。 ■ q〕
施例を示す図で、第1図は縦断面図、第2図は横断面図
、第3図ないしM5図はトグル機構50の動作の過程を
示す側面図、第6図ないし第8図は駆動機構100の動
作の過程を示す側面図である。 3,4・・・固定接触子、7・・・可動接触子組体、3
0・・、主接触子装置、31・・ザイドプレート、40
・・・操作装置、50・・・トグル機構、54・・第1
のトグルリンク、55・・・第2のトグルリンク、56
・・トグルレバー、57・・・受は板、59・・・凹弧
面、60・・・係止爪、61・・・爪ピン、100・・
・駆動機構、101・・・操作軸、102・・・カム、
104・、。 ピン、105・・・伝達リンク、106.・投入はね組
、114・・・カム従動子、116・・ローラ軸、11
8 地動板、119・・駆動ピン、122−爪部、12
3 爪軸。 ■ q〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l)固定接触子およびこれ(!:接離可能に配された可
動接触子組体からなる主接触子装置と、該主接触子装置
の軸線と平行に正面側に並設されたサイドプレートと、
該サイドプレートに一端が前記可動接触子組体に他端が
それぞれ連結され起立時には前記可動接触子組体を閉成
位置に投入ばね組の解放時には崩壊させて前記可動接触
子組体を開離位置にそれぞれ動かすトグル機構、該トグ
ル機構に係合し崩壊した該トグル機構を起立させるとと
もに解放した前記投入ばね組の蓄勢をするカムが嵌着さ
れ前記サイドプレートに枢支された操作軸を備える駆動
機構からなる操作装置さを備えた回路遮断器において、
前記トグル機構が、前記可動接触子組体に一端が該可動
接触子組体を揺動自在に連結された第1のトグルリンク
と、i第1/7)I−グルリンクの他端に一端が結合さ
れ受け板が一体化された第2のトグルリンクと、該第2
のトグルリングの他端に一端が枢着され中央部が前記サ
イドプレートに枢支された他端に爪部を有し起立方向に
付勢されるトグルレバーと、核トグルレバーの前記爪部
に保合可能な前記サイドプレートに枢支された爪ピンと
を備え、前記駆動機構が、前記操作軸に枢支され前記サ
イドプレートの間に配され前記投入ばね組が懸架された
伝達リンクと、前記サイドプレートに枢支され前記伝達
リンクに連結されるとともに前記カムに係合し前記操作
軸とは反対方向に回転される係止爪を有するカム従動子
と、該カム従動子に枢着され前記第2のトグルリンクの
受け板との係合部を有し係合方向に付勢された駆動板と
、前記サイドプレートに枢支され前記投入ばね組の蓄勢
時に前記カム従動子の係止爪を拘束し回動により前記ト
グル機構を起立させする爪軸とを備えたことを特徴とす
る回路遮断器。 2、特許請求の範囲第1項記載のものlこおいて。 カム従動子の回転角度がカムの回転角度より小さいこと
を特徴とする回路遮断器。 3)tF!j許請求の範囲第1項および第2項記載のう
ちのいずれかのものにおいて、カムの側面に突起を設け
、投入ばね組蓄勢後のカム従動子と係合するストッパと
したことを特徴とする回路遮断器。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項記載のうちのい
ずれかのものにおいて、第2のトグルリンクの受け板の
保合部を凹弧状に形成するとともに駆動板の保合部を断
面円状に形成したことを特徴とする回路遮断器。 5)特許請求の範囲第1項ないし第4項記載のうちのい
ずれかのものにおいて、起立時のトグル機構における第
2のトグルリンクとトグルレノ(−の枢着点とカム従動
子の枢支点とが同一座標上になるようにしたことを特徴
とTる回路遮断器。 6)特許請求の範囲第1項ないし第5項記載のうちのい
ずれかのものにおいて、駆動板の保合部をピン状に形成
する々ともに駆動板をカム従動子を両面から挾む2枚で
構成しピン状に形成された保合部を回動自在に支承した
ことを特徴とする回路遮断器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029862A JPS60175335A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 回路遮断器 |
| DE19853505674 DE3505674A1 (de) | 1984-02-20 | 1985-02-19 | Stromkreisunterbrecher |
| US06/702,685 US4580021A (en) | 1984-02-20 | 1985-02-19 | Circuit breaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59029862A JPS60175335A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 回路遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175335A true JPS60175335A (ja) | 1985-09-09 |
| JPH029415B2 JPH029415B2 (ja) | 1990-03-01 |
Family
ID=12287777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59029862A Granted JPS60175335A (ja) | 1984-02-20 | 1984-02-20 | 回路遮断器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4580021A (ja) |
| JP (1) | JPS60175335A (ja) |
| DE (1) | DE3505674A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013084604A (ja) * | 2011-10-10 | 2013-05-09 | Schneider Electric Industries Sas | 機械的な位置を電気的な状態に変換する装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4803774A (en) * | 1986-12-15 | 1989-02-14 | General Electric Company | Method of making molded case circuit breaker contact arrangement |
| US4866225A (en) * | 1988-09-08 | 1989-09-12 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Insulated light weight metallic crossbar in polyphase circuit breaker assemblies for inhibiting arcing |
| US4876424A (en) * | 1988-09-19 | 1989-10-24 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Barrier with a venting scheme for a circuit breaker |
| US4871889A (en) * | 1988-09-21 | 1989-10-03 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Arcing contact assembly for a circuit breaker |
| US5004875A (en) * | 1988-10-11 | 1991-04-02 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Stored energy contact operating mechanism |
| US5260533A (en) * | 1991-10-18 | 1993-11-09 | Westinghouse Electric Corp. | Molded case current limiting circuit breaker |
| US6072136A (en) * | 1998-05-07 | 2000-06-06 | Eaton Corporation | Electrical switching apparatus with modular operating mechanism for mounting and controlling large compression close spring |
| US6064012A (en) * | 1999-06-03 | 2000-05-16 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Common trip bar and trip levers for electric circuit breakers |
| US7368677B2 (en) * | 2005-12-14 | 2008-05-06 | Eaton Corporation | Reverse bias hatchet reset spring |
| KR100817118B1 (ko) * | 2006-10-17 | 2008-03-27 | 엘에스산전 주식회사 | 기중차단기의 가동접촉자 |
| GB2593085B (en) * | 2019-01-15 | 2023-01-04 | Zhao Jianping | Movable contact mechanism of double-breakpoint circuit breaker |
| CN112750633B (zh) * | 2020-12-28 | 2022-10-25 | 施耐德万高(天津)电气设备有限公司 | 低压隔离双电源转换开关的储能弹簧操作机构 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3286067A (en) * | 1963-06-06 | 1966-11-15 | Ite Circuit Breaker Ltd | Contact pressure arrangement for circuit breaker mechanism |
| US4219713A (en) * | 1976-12-30 | 1980-08-26 | Westinghouse Electric Corp. | Circuit breaker with high speed trip latch |
| US4264796A (en) * | 1976-12-30 | 1981-04-28 | Westinghouse Electric Corp. | Circuit breaker having improved movable contact |
| US4166205A (en) * | 1976-12-30 | 1979-08-28 | Westinghouse Electric Corp. | Stored energy circuit breaker |
| US4291209A (en) * | 1977-06-21 | 1981-09-22 | Westinghouse Electric Corp. | Circuit breaker having improved movable contact-drive mechanism interconnection |
| US4324963A (en) * | 1980-05-21 | 1982-04-13 | Westinghouse Electric Corp. | Beveled latch for circuit breaker cross-reference to related applications |
| JPS57154739A (en) * | 1981-03-19 | 1982-09-24 | Tokyo Shibaura Electric Co | Device for operating circuit breaker |
| JP2598890B2 (ja) * | 1981-04-03 | 1997-04-09 | 三菱電機株式会社 | しや断器等のインターロツク装置 |
-
1984
- 1984-02-20 JP JP59029862A patent/JPS60175335A/ja active Granted
-
1985
- 1985-02-19 DE DE19853505674 patent/DE3505674A1/de active Granted
- 1985-02-19 US US06/702,685 patent/US4580021A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013084604A (ja) * | 2011-10-10 | 2013-05-09 | Schneider Electric Industries Sas | 機械的な位置を電気的な状態に変換する装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH029415B2 (ja) | 1990-03-01 |
| DE3505674A1 (de) | 1985-09-12 |
| DE3505674C2 (ja) | 1992-05-14 |
| US4580021A (en) | 1986-04-01 |
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