JPS6017548Y2 - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPS6017548Y2 JPS6017548Y2 JP13264880U JP13264880U JPS6017548Y2 JP S6017548 Y2 JPS6017548 Y2 JP S6017548Y2 JP 13264880 U JP13264880 U JP 13264880U JP 13264880 U JP13264880 U JP 13264880U JP S6017548 Y2 JPS6017548 Y2 JP S6017548Y2
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- JP
- Japan
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- spring
- protrusion
- spring cover
- flange
- cover
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
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- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、送風機、コンプレッサなどの空調設備機器を
防振支持するのに使用される防振装置に関する。
防振支持するのに使用される防振装置に関する。
従来、この種の防振装置としては直立したコイルばねを
、キャップ状の金属製ばねカバー2個により上、下から
包覆してなるものである。
、キャップ状の金属製ばねカバー2個により上、下から
包覆してなるものである。
この防振装置は使用時に、下側のばねカバーを下架台を
介して床上に設置し、上側のばねカバー上に上架台を介
して防振すべき機器を載置するものであるが、さらに上
、下のばねカバーの各端面に、上、下の架台を嵌め込み
式に取付けるためのL形もしくはヒ形の取付具を備えて
いる。
介して床上に設置し、上側のばねカバー上に上架台を介
して防振すべき機器を載置するものであるが、さらに上
、下のばねカバーの各端面に、上、下の架台を嵌め込み
式に取付けるためのL形もしくはヒ形の取付具を備えて
いる。
しかして、これらの取付具は、従来、寸法の異なる異種
架台に対して容易に交換することができるように、ばね
カバーと接する面に円柱状の突起部を設けてなる。
架台に対して容易に交換することができるように、ばね
カバーと接する面に円柱状の突起部を設けてなる。
一方、突起部に対向するばねカバーの外端面に、突起部
を遊嵌しうる取付孔が設けられていた。
を遊嵌しうる取付孔が設けられていた。
このため、従来の防振装置は架台に対する取付具の交換
がきわめて容易に行ないうる反面、防振支持すべき機器
の取付時等に取付具かばねカバーから簡単に脱落し、そ
の取付作業効率が著しく悪くなることがあるという欠点
があった。
がきわめて容易に行ないうる反面、防振支持すべき機器
の取付時等に取付具かばねカバーから簡単に脱落し、そ
の取付作業効率が著しく悪くなることがあるという欠点
があった。
本考案は、上記の欠点を除去すべくなされたもので、取
付具の交換を容易になし得ると共に取付具かばねカバー
から簡単に脱落することのない防振装置を提供するもの
である。
付具の交換を容易になし得ると共に取付具かばねカバー
から簡単に脱落することのない防振装置を提供するもの
である。
以下、本考案を図示した実施例につき説明する。
第1図、第2図において、1台のコイルばね1は、上下
端より嵌合されたキャップ状の上ばねカバー2と下ばね
カバー3により包覆されている。
端より嵌合されたキャップ状の上ばねカバー2と下ばね
カバー3により包覆されている。
上ばねカバー2と下ばねカバー3とはポリプロピレンそ
の他適当なプラスチックにより成形されており、上カバ
ー2が下カバーより大径に構成されている。
の他適当なプラスチックにより成形されており、上カバ
ー2が下カバーより大径に構成されている。
上ばねカバー2及び下ばねカバー3はそれらの各開口端
4及び5が互いに摺動可能に重なり合った状態でコイル
ばね1を完全に包被している。
4及び5が互いに摺動可能に重なり合った状態でコイル
ばね1を完全に包被している。
上ばねカバー2の開口端4の内周面には、内方に突出す
る係止部6が設けられている。
る係止部6が設けられている。
また下ばねカバー3の開口端5の外周面には外方に突出
する係止部7が設けられている。
する係止部7が設けられている。
係止部7に対して他方の係止部6は、下ばねカバー3に
上ばねカバー2を両者の弾性を利用して嵌入することに
より係止部7に係止して上、下のばねカバー2,3を離
脱させないストッパーの役目をするものである。
上ばねカバー2を両者の弾性を利用して嵌入することに
より係止部7に係止して上、下のばねカバー2,3を離
脱させないストッパーの役目をするものである。
上ばねカバー2と下ばねカバー3との各端面に、板体の
端縁を直角に折り曲げた山形もしくはし形の取付具8,
9が固着されている。
端縁を直角に折り曲げた山形もしくはし形の取付具8,
9が固着されている。
これらの取付具8,9はSBRその他の適当なゴム状弾
性材料で成形され、第3図にも示すように、ばねカバー
の外端面との対向面に、周側部に鍔部10を有する突起
部11が設けられ、かつその反対側の面12に、突起部
11に向かう円錐状の盲孔13が設けられている。
性材料で成形され、第3図にも示すように、ばねカバー
の外端面との対向面に、周側部に鍔部10を有する突起
部11が設けられ、かつその反対側の面12に、突起部
11に向かう円錐状の盲孔13が設けられている。
また取付具の、前記反対側の面12はすべり止めの凹凸
面とされている。
面とされている。
突起部11に対向するばねカバ一端面には突起部が挿入
可能でかつその鍔部10を係止する取付孔14を設けで
ある。
可能でかつその鍔部10を係止する取付孔14を設けで
ある。
上記のように構成された防振装置は次のようにして組立
てられる。
てられる。
即ち、コイルばね1を下ばねカバー3内に入れ、上ばね
カバー2をコイルばね1のばね力に抗してコイルばねに
嵌入し、両力バーの弾性を利用して係止部6を他方の係
止部7内に通過させることにより同伴止部6,7を上、
下カバーの軸方向に対して係止し、コイルばね1のばね
力によりその係止状態が一定に維持されることとなる。
カバー2をコイルばね1のばね力に抗してコイルばねに
嵌入し、両力バーの弾性を利用して係止部6を他方の係
止部7内に通過させることにより同伴止部6,7を上、
下カバーの軸方向に対して係止し、コイルばね1のばね
力によりその係止状態が一定に維持されることとなる。
また、取付具8,9をばねカバー2゜3に固着するため
、円錐状の盲孔13に適当な押棒を挿入すると共に押し
込んで突起部11の鍔部10がばねカバーの取付孔14
を挿通するようにする。
、円錐状の盲孔13に適当な押棒を挿入すると共に押し
込んで突起部11の鍔部10がばねカバーの取付孔14
を挿通するようにする。
鍔部10が取付孔14の周縁に係止することにより取付
具がばねカバーから容易に脱落することを防止できる。
具がばねカバーから容易に脱落することを防止できる。
これで組立が完了する。また上記防振装置を使用する場
合は、第1図、第2図に示されるように、型鋼により構
成される下架台15と上架台16との間に嵌入しつつ上
下の取付具8,9をそれぞれ上架台16と下架台15と
に嵌め込み式に取付けるようにする。
合は、第1図、第2図に示されるように、型鋼により構
成される下架台15と上架台16との間に嵌入しつつ上
下の取付具8,9をそれぞれ上架台16と下架台15と
に嵌め込み式に取付けるようにする。
前記下架台15は床、その他の基盤上に固定されるもの
、上架台16は防振支持すべき機器を据付けるものであ
る。
、上架台16は防振支持すべき機器を据付けるものであ
る。
取付具8,9として図示したような山形もしくはヒ形の
ものを用いた場合には、防振支持すべき機器および床面
の架台に嵌め込み式にて取付けることができるから機器
の重量その他の状況に応じて取付位置を任意に変えるこ
とができる。
ものを用いた場合には、防振支持すべき機器および床面
の架台に嵌め込み式にて取付けることができるから機器
の重量その他の状況に応じて取付位置を任意に変えるこ
とができる。
以上、本考案による防振装置によれば、取付具をゴム状
弾性材料により成形すると共に、取付具に鍔部を有する
突起部および円錐状の盲孔を設け、一方、ばねカバーに
突起部の鍔部を係止する取付孔を設けたから、取付具が
ばねカバーから簡単に脱落することを防止でき、しかも
異種架台に対して取付具の交換が可能である。
弾性材料により成形すると共に、取付具に鍔部を有する
突起部および円錐状の盲孔を設け、一方、ばねカバーに
突起部の鍔部を係止する取付孔を設けたから、取付具が
ばねカバーから簡単に脱落することを防止でき、しかも
異種架台に対して取付具の交換が可能である。
第1図は本考案に係る防振装置の一実施例を示す断面図
、第2図は同正面図、第3図は同実施例の要部を示す断
面図である。 1・・・・・・コイルばね、2・・・・・・上ばねカバ
ー、3・・・・・・下ばねカバー、8,9・・・・・・
取付具、10・・・・・・鍔部、11・・・・・・突起
部、13・・・・・・円錐状の孔、14・・・・・・取
付孔。
、第2図は同正面図、第3図は同実施例の要部を示す断
面図である。 1・・・・・・コイルばね、2・・・・・・上ばねカバ
ー、3・・・・・・下ばねカバー、8,9・・・・・・
取付具、10・・・・・・鍔部、11・・・・・・突起
部、13・・・・・・円錐状の孔、14・・・・・・取
付孔。
Claims (1)
- 各開口端が互いに摺動可能に重なり合う2個のキャップ
状のばねカバーと、これらのばねカバー内に収納されか
つ、両ばねカバーに対して軸方向にばね力を付与するコ
イルばねと、板状体の端縁を直角に折り曲げ成形され、
かつ前記2個のばねカバーの両方又は片方の外端面に配
設された取付具とを備えた防振装置において、取付具は
ゴム状弾性材料で成形され、ばねカバーの外端面との対
向面に、周側部に鍔部を有する突起部が設けられ、かつ
その反対側の面に、突起部に向かう円錐状の盲孔が設け
られ、突起部に対向するばねカバ一端面には突起部が挿
入可能でかつその鍔部を係止する取付孔を設けたことを
特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264880U JPS6017548Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264880U JPS6017548Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 防振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5754749U JPS5754749U (ja) | 1982-03-30 |
| JPS6017548Y2 true JPS6017548Y2 (ja) | 1985-05-29 |
Family
ID=29492878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13264880U Expired JPS6017548Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017548Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP13264880U patent/JPS6017548Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5754749U (ja) | 1982-03-30 |
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