JPS6017594B2 - ウオ−タ−コンデイシヨナ− - Google Patents

ウオ−タ−コンデイシヨナ−

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JPS6017594B2
JPS6017594B2 JP57001677A JP167782A JPS6017594B2 JP S6017594 B2 JPS6017594 B2 JP S6017594B2 JP 57001677 A JP57001677 A JP 57001677A JP 167782 A JP167782 A JP 167782A JP S6017594 B2 JPS6017594 B2 JP S6017594B2
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JP
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casing
magnetic
intermediate casing
chamber
inlet
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JP57001677A
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Inventor
チヤ−ルズ・エツチ・サンダ−ソン
チヤ−ルズ・ダブリユ−・サンダ−ソン
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Kemtune Inc
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Kemtune Inc
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Publication date
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Publication of JPS6017594B2 publication Critical patent/JPS6017594B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D35/00Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
    • B01D35/06Filters making use of electricity or magnetism
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/48Treatment of water, waste water, or sewage with magnetic or electric fields
    • C02F1/481Treatment of water, waste water, or sewage with magnetic or electric fields using permanent magnets

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Water Supply & Treatment (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Hydrology & Water Resources (AREA)
  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
  • Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は液体の磁気処理菱贋、特に水が流れるパイプ又
は容器に於けるさびの形成を減少し且つ防止するための
水の処理装置すなわちウオーターコンディショナーに関
する。
ボイラー、皿洗い器、製氷機等のような大量の水を用い
るシステムや装置に於て極めてありふれた問題は水と接
する表面上のさびの形成である。
この問題は水が鉱物分を多く含む所では特に厳しく、従
って化学作用又は本発明の関係する一般的タイプの磁気
的水処理装置により水を前処理する事が必要である。こ
のような磁気処理装置の例がチャールズ・ェィッチ・サ
ンダーソン名義の米国特許第3951807号及び第4
1斑559号明細書に記載されている。
基本的に、このような装置は、非磁気性ジャケットに入
れられ且つ亜鉛鉄又は黒鉄のような磁気性材料で作られ
たケーシング内に同0的に位置した多数の長手方向に間
隔をおいた極を有する細長状マグネットを含んでいる。
ジャケットに入れられたマグネットは、それに固定した
一対の毅状カラーにより中心決めされ、カラーはまた、
一対のテ−パー状挿入体により中心決めされる。或いは
ジャケットに入れられたマグネットは内側ケーシングと
亜鉛メッキした中間ケーシングの間にくさび止めされた
弾性スリーブにより中心決めされ、或し、は内側ケーシ
ングは中間ケーシングに螺合した端部取付体の溝に中心
決めされる事ができる。この型の磁気処理装億は一般的
によく知られており、硬水中に存在するカルシュームや
他の鉱物が吹き落しや散水により装置から容易に除去で
きるようなゆるいスラリを形成する事によって、腐食や
さびの形成を防止する。このようにして水が処理される
効率は、処理室内の磁界の強さと室それ自身の有効長さ
1こ依存する。更にマグネットにより生じた磁界をもっ
ぱら環状処理室内に閉じこめて、全ての有効磁束を利用
する事が考えられる。このような状況を確立するための
重要な要素は、マグネットを支持構造から完全に磁気的
に隔離する事、及びマグネットを囲み且つそれから同機
に磁気絶縁された鉄のケーシングにより磁気回路を完成
させることである。中に含まれる鉱物がその接触するパ
イプや容器の表面にさびを形成しないように水を有効に
処理するため、水はウオーターコンディショナー則ち磁
気処理装置を通る時、十分な量の磁束を受ける事が必要
である。
処理の程度は、マグネットの強さ、環状処理室の横断面
積及びマグネットと処理室の長さを変更する事により制
御される。ボイラーや皿洗い機等の各種の設備は多様な
圧力と流速のもとで作動するので、一つの大きさのウオ
ーターコンディショナーでは全ての場合において十分と
はいえない。例えば、大きなボイラーに於ける流速は4
・さな製氷機より相当高く、通常製氷機に使用される同
じウオーターコンディショナーをボイラー用の水の供給
ラインに設置すれば、圧力と流速の低下が大きく、ボイ
ラーの適当な作動が出来ないようになる。特定の設備に
対してウオーターコンディショナーを適当に寸法づける
ために、広い範囲の流量容量にわたる多数のモデルを開
発する必要があった。
例えば、圧力の低下を減少するのに、処理室の横断面積
を増大した。このようにすると単位時間内に大量の水が
コンディショナーを通って流れる結果となるので、直径
を増大させ、又多くの場合はマグネットの長さを増大さ
せて、コンディショナーを通って流れる水が単位容積当
りで同じ磁気東密度を受けるようにする必要がある。こ
れは装層のサイズとコストを相当増大させる。循環させ
ることなく全ての結水を使用する設備に於ては、水はた
だ一度だけしかコンディショナーを通して流れないので
、従ってコンディショナーを唯一回通過する間に水が最
大レベルの処理を受けることが必要である。
然しながら、水泳プール、車両ラジェータ、室調冷却済
、加熱装慣用閉塞回路ボイラー及び太陽熱パネル等に於
けるように、水が絶えず循環する形式の多くの菱檀があ
る。例えば、太陽熱パネルに於て、水の全てとまでいか
なくとも、その殆どはソーラコレクタを通して、次にラ
ジェ−タ又は保持タンクを通して流れ、その後ソーラー
コレクタを通して再たび送られる。従って、ウオーター
コンディショナーをソーラコレクタに直列に連結すれば
、同じ水がくり返してウオーターコンディショナーを造
して流れ、そこで再たび磁界にさらされる。然しながら
、いったん水が適当な量の磁束を受けると、約3曲時間
は再処理しなくとも、さび防止性質を保持する事がわか
つている。従って、この型の装置に於て水を絶えず再処
理する必要はない。装置が要求する流速が低く、低容量
のウオーターコンディショナーが利用される場合には、
水を連続的に処理しても(それが殆ど不必要であったと
しても)大きな欠点とはならない。一方、大型トラック
やバスのエンジンの冷却装置のような大きな流量容量の
装置に於ては、はっきりした利点が生ずる。
このような冷却装魔に於ては、大きな水量がラジエータ
ーを通し、やや低い圧力で循環する。高い水の流速に適
合するため、且つラインに制限物があるがために容認で
きないほどの圧力低下を生ずる事を避けるために、通常
処理室が大きな藤断面面積を有するウオーターコンディ
ショナーを利用する事が必要である。然しながら、水が
連続的に循環する装置に於て、処理装置を通過する段階
で、水のほんのわずかな部分が磁界にさらされるだけで
よい事が分ってきた。不幸にして、この型の装置の流動
要求に適合するのに十分大きな処理室を有する従釆のウ
オーターコンディショナーは、装置を遜る全ての水をマ
グネットが処理するように構成されているので、対応し
て大きいマグネットを有する。このような処理菱贋は極
めて繁用がかかるだけでなく、その大きさのために車両
エンジンのような或る設備には使う事が出来なくなる。
マグネットの大きさと力を処理室の大きさに比して相当
に減少した値にした処理装置を構成する事は可能である
が、これにより室を通って流れる水が受ける磁束の密度
が相当に低下する事になる。
非常に大きなウオーターコンディショナーを使用するの
を避け、しかもその大きさの処理室に適合する同じ磁束
密度を受けるため、容量の小さいウオーターコンディシ
ョナーを装置の主要流動ラインに並列に連結されたバイ
パスラインに連結することも提案された。然しながら、
この解決策はバイパスされるパイプの大きさに対して、
コンディショナーを寸法づけるのが困難なため、非常に
不満足であった。更に、多くの設備にはバイパスライン
を設置するのに十分な場所がなく、又、バイパスにより
別の鉛管継手が必要となり、もれが生ずるおそれのある
場所が増える。更に試みられた解決策は、定期的に開放
される弁を備えたバイパスに完全容量ウオーターコンデ
ィショナーを設置して、閉塞回路システムを循環する水
を処理することである。
然しながら、これは装置の定期的保守(メンテナンス)
を必要とするので不満足な事が証明された。上記の循環
型の装置に設置された従来のウオーターコンディショナ
ーの欠点および問題点は、ウオーターコンディショナー
の外側ケーシング内に含まれ且つ鉄磁性スリーブ入りコ
アの少くとも一部と外側ケーシングとの間にほぼ半径方
向に間隔をおいて設けられたバイパス室を備えた本発明
により克服される。
処理装置は外側ケーシング流体導入口と排出口とを水の
循環ラインに連結するだけでその中に自動的に入れられ
る。処理装置は又、水が循環する回数に依存して、バイ
パス室とそれに囲まれた処理室の相互の横断面積を変え
る事により容易に寸法づけする事ができる。従って、使
用者がその装置の流動容量と水の循環回数を知れば、前
記した問題を伴なう別個のバイパスラインを構成する必
要なしに、単一の処理装置を選択して水の循環ラインに
直列に連結する事ができる。マグネットの大きさと強さ
及び処理室の機断面積の間には適当な関係が維持されて
、処理室を流れる水が前と同じ磁気東を受けるようにす
る。然しながら、処理袋鷹を通過するごとに水のごく一
部が処理されるだけであっても、水は循環しているので
、水の処理部分が禾処理部分と混合し、従ってある時間
にわたって再循環した後にはネット効果により閉塞装置
回路内の水の全てを完全に処理することができる。本発
明の一実施例によるウオーターコンディショナーは、相
対する端部と少くとも二つの鞄方向に間隔をおいた極と
を有する細長状マグネットを含む内側磁気コアを含み、
マグネットは非磁気材料の内側ケーシング内に入れられ
ている。
磁気材料の細長状中間ケーシングが磁気コアとほぼ同軸
に設けられ該磁気コアを囲み、これらの部村の間に、一
端に流体導入口を且つ他端に流体排出口を有する磁気処
理室を形成する。中間ケーシングは、マグネットにより
生じた磁界用の戻り通路を与え、磁界をほぼ処理室内に
閉じこめて、処理室を通る水が所望の磁束のレベルにさ
らされるようにする。外側ケーシングは、中間ケーシン
グを囲み且つ流体導入口と排出口を有する。又、外側ケ
ーシングを中間ケーシングから中間ケーシングの周囲の
少くとも一部の周辺において間隔をあげてその間にバイ
パス室を形成するための手段が続けられる。外側ケーシ
ングの導入口と排出口とは、中間ケーシングの導入口と
排出口とから離れており、コンディショナーを通る液体
のための少くとも二つの並列に連結した通路を形成し、
その一つは処理室を含み、他の一つの通路はバイパス室
を含んでいる。この結果、液体の一部が処理室を流れて
、そこで磁界により処理され、残りはバイパス室を流れ
て、そこでは磁界にさらされない。特に流動容量の大き
いものに適合する本発明の変形例に於ては、多数の磁気
コアが備えられ、その各々は級長状マグネットを入れた
非磁気性材料の管状内側ケーシングを含む。それぞれの
磁塚気コアは互いに平行で、一束に構成され、且つ磁気
材料の中間ケーシング内に軸方向に設けられ、且つ中間
ケーシングから半径方向に間隔をおいて、一端に流体導
入口を且つ他端に流体排出口を有する処理室を中間ケー
シング内に形成する。外側ケーシングは、中間ケーシン
グを囲み、且つ中間ケーシングから半径方向に間隔をお
いて、処理室の導入口および排出口から離れた導入口と
排出口とを有するバイパス室を形成し、コンディショナ
ーを通って流れる液体のための二つの平列に連結された
流離を形成する。以下、添付図面にしたがって本発明の
実施例について説明する。
第1図ないし第5図には本発明の一実施例による磁気を
利用したウオーターコンディショナーが示されている。
ウオーターコンディショナー10は細長い円柱マグネッ
ト12を含み、マグネットの組成は好ましくはコバルト
、ニッケル、アルミニウム、銅及び鉄になり、且つその
縦軸に沿って磁化し、記号「N」及び「S」で表わされ
た多数の縦に間隔をおいたN極及びS極が交互する極を
有する。マグネット12は組成がほぼ均質であり、図示
の実施例ではマグネット全体を横切って延び、且つマグ
ネットの長さに沿って相対するN極とS極とが存在する
ように相対して並んだ磁気モーメントを有する二つの磁
気領域を含んでいる。このようなマグネットは、磁気材
料の棒の上に二つの縦方向に離れた相対する極性の静止
磁界を置く事により作られる。特定のマグネットのため
の極の数は、装置の大きさと処理室の意図された流速容
量とに依存し、小さな処理装置では極数は二度だけとい
うように少なくする事ができる。好ましくは、マグネッ
ト12はアルニコ(山nico)材料のような高エネル
ギー成果と高保持性及び保磁性とを有する材料から作ら
れる。
これらの好ましい条件のもとで、市場で手に入る種々の
マグネット及び磁気材料を利用する事ができる。マグネ
ット12は内側ケーシング14内に入れられ、このケー
シングはマグネット12の両端を越えて延長する管状端
部分16を有する銅パイプとされる。
マグネット12は、はんだづけされている一対の黄鋼プ
ラグ18により内側ケーシング14内に密閉されている
。内側ケーシング14は、その両端16で切開されて内
側ケーシング14の縦軸周囲に互いに180oずらした
一対の開口20および21を有する。上記の如く、内側
ケーシング14は好ましくは鋼製であるが、黄鋼のよう
な他のタイプの非磁気性材料を使用できる。
本願の目的のため「非磁気性」という語は磁気透過性が
非常に低く、有効的な鉄磁性を持たない材料、例えば銅
、黄鋼、PVC、ナイロン及びデルリン(戊lrin)
のような材料を意味している。磁気材料は高磁気透過性
を表わす鉄及び域る樋の鋼のような材料である。マグネ
ット12と内側ケーシング14とを含む磁気コアは、錆
どめ材料を塗布あるいはコーテイングされた鉄又は函鉛
めつきされた鉄又は鋼鉄のような高磁気透過性を有する
鉄磁性材料の管状の中間ケーシング22内に共軸的に収
容されている。好ましい実施例に於て、中間ケーシング
22は亜鉛鉄タイプである。中間ケーシング22は鋼ス
リーブ24内に収容され、腐食から中間ケーシング22
の外面を保護するようになされている。一対の2分の1
インチから1インチ(1.27センチから2.54セン
チ)の銅製径連継手26が、銅スリーブ24と相互固着
した軸方向内側部分28と、内側ケーシング16の外面
に相互固着した減少直径軸方向外側部分30と、テーパ
−状中間部分32とを含んでいる。隆蓮継手26は、そ
のテーパー部分32が中間ケーシング22のコーナーに
当姿するまで、鋼スリーブ上にはめ込み、そこで銅スリ
ーブと中側ケーシング14の織部16に溶接される。蓬
運継手26は、内側ケーシング14を鉄製中間ケーシン
グ22内に中心決めし、ケーシング22が敵方向に移動
するのを妨げる役目をする。内側ケ−シング14と鉄製
中間ケーシング22を半径方向に離す事により、ほぼ環
状の処理室34が形成される。処理室34の導入口と排
出口とが管状端部16とその中の関口20および21に
より形成される。:っの銅製スベーサチューブ36が径
逢継手26周囲に等間隔に配置され、該継手26にはん
だづけされる。
外側ケーシング38がスベーサチューブ36上にはめこ
まれ、且つその内径はスベーサチューブ36の半径方向
外側部分により形成された円に対してほぼ等しい。スベ
ーサチューブの直径が銅パイプの外側ケーシング38内
にぐあいよく俵まるには十分大きくない場合は、アーチ
形のシム(図示せず)をスべ−サチユーブ36にはんだ
づけし、寸法の差異を縮める事ができる。一対の3イン
チ(約7.6センチ)から2インチ(約5センチ)の銅
製蓬蓮継手40を外側ケーシング38上にはめこんで、
そのテーパ一部分42が外側ケーシングのコーナーに当
接するようにする。次に径連継手40を外側ケーシング
38にはんだづけする。一対の2インチ(約5センチ)
の有刺鋼製ホ−ス継手44が径蓮継手40の減少直径部
分46内に収容され且つそれにはんだづけされる。バイ
パス室60が外側ケーシングと鋼スリ−ブ24の間に形
成される。第1図から第5図に示した本発明の特定の実
施例は大型ジーゼルエンジンの冷却装直に連続するのに
適している。
エンジン(図示せず)のラジェータに通ずるゴムホース
をホース継手44のとげ50‘こはめこみ、従釆のホー
ス止めによりそこに保持する。勿論本発明は図示の実施
例に限るものでなく、設備の型に依存して、ホース継手
44をNPTパイプ継手、圧縮取付体その他に変える事
ができる。作動に於て、車両冷却装置中の循環する水は
ホース48からホース継手44へ流れ、その一部、例え
ば10%が内側ケーシング14の端部16を通り閉口2
0を通って、環状処理室34に流れ、内側ケーシング1
4の他の端部16を通って開□21から流れ出る。
関口20と21とは18びずれているので、処理室34
に入る水は鞠周囲に180oの回転をひき起される。処
理装置の流動容量に依存して、別の関口(図示せず)を
管状端部16に切開してもよく、二つばかりの追加の開
口を備えるならば、それらは好ましくは現存の開ロ20
および21に相対して並べられる。この場合、関口20
および21は互いに1800ではなく900移動してい
る。次に処理された水がホース継手44を通り、ホース
48の他の部分へ流れる。ウオーターコンディショナー
10を流れる水の大部分は径連継手26により転換され
、銅スリーブ24の外面56と外側ケーシング38の間
に形成されたバイパス室60内のスべ−サチューブ36
を通って、その間に軸方向に流れる。鉄製中間ケーシン
グ22はマグネット12により生じた磁界の戻り通路を
与えるので、実質的に全ての磁束が処理室34に閉じ込
められ、磁束がバイパス室60を通過することは殆んど
ない。バイパス室60からの未処理水は第1図の右側の
ホース継手44へ流れ、そこで端部16から流れて・く
る処理された水と混合する。水は連続して循環するので
、未処理の水は次々と処理され、閉鎖した装置内の全て
の水が処理室34内で磁界にさらされる。第1図の矢印
は水の流路を示している。次に第6図から第10図を参
照して、本発明による容量の大きいバイパスウオーター
コンディショナー61について説明する。
四つの細長状マグネット62は、個々の鋼製内側ケーシ
ング64内に収容され、内側ケーシング64の内面68
にはんだづけされた薄い黄鋼のプラグ66により内側ケ
ーシング64内に密閉されている。マグネット62は第
1図から第5図の実施例のマグネット12と同じ材料で
作られるが、中心領域のS極とN極が外側領域のS極と
N極にそれぞれ整列している三つの磁気領域を含んでい
る。2分の1インチ(1.27センチ)の鋼管で形成さ
れた内側ケーシング64はマグネット62の端部を越え
て延長し、導入口72と排出口74とを有する端部70
を含んでいる。
導入口72は第9図に示す如く配置され、その対応する
排出口74は縦軸周囲に18ぴだけずれている。導入口
72又は排出口74のいずれも互いに直接相対する事は
なく、それによって水が導入口72および排出口74か
ら出る時の汲敷を減少する。内側ケーシング64は第9
図に示すように強固な東に形成され、内側ケーシング6
4の半径方向外様部分で形成された円にほぼ等しい内径
を有する一対の鋼スリーブ6が東の両端にはめこまれる
。スリーブ76の端部78は内側に変形されて段部を形
成し、それにより内側ケーシングの東をその場に保持し
、スリーブ76は第10図に示す如く、ケーシング64
にはんだづけされる。マグネット62と内側ケーシング
64を含む磁気コア東が2インチ(約5センチ)の亜鉛
鉄パイプを含む中間ケーシング80内で中心決めされる
鉄製中間ケーシング80は鋼スリーブ82内に収容され
、1対の3′2インチ(3.8センチ)から5/2イン
チ(6.3センチ)の蚤連継手84が鋼スリーブ82上
にはめこまれて、そのテーパー状中間部分86が鉄製中
間ケーシング80のコーナーに係合する。蓬連継手84
は銅スリーブ82および外端鋼スリーブ76にはんだづ
けされる。蓬連継手84はマグネットコア群を鉄製中間
ケーシング80内に中心決めする役目をなし且つ中間ケ
ーシング80が鞄方向に移行するのを妨げる。等間隔に
おかれた銅製スベーサチューブ88が蓬達継手841こ
はんだづけされる。
次にこのユニットをスベーサチューブ88の半径方向外
端部分で形成された円とほぼ等しい内径を有する4イン
チ(10.1センチ)の亜鉛メッキしたパイプ90‘こ
はめこむ。一対の9分の4インチ(1.1センチ)の鉄
製コンパニオンフランジ92が4インチ(10.1セン
チ)の亜鉛メッキしたパイプ90に螺合し、スベーサチ
ュープ88の端部96に接する9分の2インチ(0.5
センチ)の蓬運コンパニオンフランジ94がフランジ9
2にボルト98とナット1001こより連結される。ナ
ット100をボルト98に締めつけて、パイプ90の内
部を密閉する時、一対の環状弾性プラスチックシール1
02がフランジ92と94の闇に圧縮される。2インチ
(5センチ)のNPTパイプ104が淫逸フランジ94
に螺合される。
パイプ104はウオーターコンディショナー61が設置
される例えば再循環型ボイラーのような装置の循環ライ
ンの一部分である。作動に於て、水又は他の液体は第6
図に矢印に示したようにコンディショナー61を通る。
水はパイプ104から亜鉛メッキしたパイプ90へ流れ
、そこから二つの平行な流れに分割され、一つは銅スリ
ーブ82と亜鉛メッキしたパイプ90の内面の間に形成
されたバイパス室を遜り、他はそれと内側ケーシング6
4の間に処理室110を形成する鉄の中間ケーシング8
0内を通る。処理室110を通って流れる水は先ず内側
ケーシング64の端部76を通り、口72を経て内側ケ
ーシング64の間の空間112に、内側ケーシング64
周囲に、排出口74を通り、右側端部70を通り、パイ
プ104を通して排出される。水は処理室110を流れ
る時、公知のようにマグネット62により生じた磁界に
さらされる。水の残り‘ま蓬連継手84と銅スリーブ8
2周囲に且つバイパス室106を通って転換する。第6
図に示すバイパス室106の右端で、未処理の水が内側
ケーシング70から排出する処理された水と混合し、パ
イプ104を通して排出する。水は連続的に再循環する
ので、だんだんと未処理の水が処理室110を流れ、閉
塞装置の殆どの水が処理室1101こ存在する磁界にさ
らされる。更に大きい容量のユニットが所望ならば、マ
グネット62と内側ケーシング64とを含むより多くの
磁気コアを一つの東に、或いは多数の東に設ける事がで
きる。
後者の場合、蓬連継手84と銅スリーブ82内に含まれ
た多数の東が、より大きい亜鉛メッキしたパイプに一つ
の東に構成される事ができる。この場合、バイパス室は
そのより大きいパイプ内に収容されたより大きい束の間
に空間を含み、処理室は個々の鉄ケーシング82により
形成された多数の室として形成しうる。ウオーターコン
ディショナーの各種の都材の大きさを規定したけれども
、それらは単なる例であり、ユニットの大きさと容量に
依存して変更できるものである。
本発明を好ましい構成により説明したけれども、更に変
形が可能な事が理解されよう。
従って、本願発明は本発明の原理に従い且つ特許請求の
範囲の限定内に属した技術に於て公知であり又は慣用で
あるようなものでここに記載した以外のものを含む本発
明の変形、使用及び応用をもカバーする事を意図するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるウオーターコンディシ
ョナーの縦断面図、第2図は外側ケーシングを脱したコ
ンディショナーの側面図、第3図は第2図に示した装置
の端面図、第4図は第1図の4−4線に沿う断面図で、
矢印の方向に見た図、第5図は第1図の5−5線に沿う
断面図で、矢印の方向に見た図、第6図は本発明の第2
実施例によるウオーターコンディショナーの縦断面図、
第7図は外側ケーシングを脱した第6図のコンディショ
ナーの縦断面図、第8図は第7図に示した装置の端面図
、第9図は第6図の9−9線に沿う断面図で、矢印の方
向に見た図、第10図は第7図の10一10線に沿う断
面図で、矢印の方向に見た図である。 10,61:ウオーターコンデイシヨナ−、12,62
:マグネット、14,64:内側ケーシング、22,8
0:中間ケーシング、26,84:蓬蓮継手、34,1
10:処理室、36,88:スべ−サチューブ、38,
90:外側ケーシング、60,106:バイパス室。 ト ー GG,I r I GGご2 「 I GG; 3 ト I GG’4 「 I GG,5 「 ー GGご6 「 ー GG,7 ト I GG’8 ト ー も,9 r 1 6÷10

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 相対する端部を有し且つ非磁気性材料の内側ケーシ
    ング内に収容された少くとも二つの極を軸方向に間隔を
    おいて有する細長状のマグネツトを含む磁気コアと;該
    磁気コアを囲み且つそれとほぼ同軸に配置されている磁
    気性材料の細長状中間ケーシングと;該磁気コアと中間
    ケーシングとを互いに半径方向に離して、一端に流体導
    入口を他端に流体排出口を有する処理室をその間に形成
    するための手段と;前記中間ケーシングを囲み且つ導入
    口と排水口とを有するる外側ケーシングと;該外側ケー
    シングを該中間ケーシングから中間ケーシング周囲の少
    くとも一部の周りにおいて離し、その間にバイパス室を
    形成する手段とを含み;前記中間ケーシングは上記マグ
    ネツトにより生じた磁界の戻り通路を与えて、マグネツ
    トにより生じた磁界をほぼ処理室に閉じ込めるようにな
    され;前記外側ケーシングの導入口と排出口とは中間ケ
    ーシングの導入口と排出口とから分離されて、コンデイ
    シヨナーを流れる液体用の少くとも一つの平行に連結さ
    れた流路を形成し、一つの流路は処理室を含み、他の流
    路はバイパス室を含み、それによって処理室を流れる液
    体の一部が磁界で処理され、バイパス室を流れる液体の
    残りは磁界にさらされないようにしたウオーターコンデ
    イシヨナー。 2 特許請求の範囲第1項記載のウオーターコンデイシ
    ヨナーに於て、上記外側ケーシングの導入口と排出口と
    が処理室の導入口と排出口とから軸方向にそれぞれ間隔
    をあけられているコンデイシヨナー。 3 特許請求の範囲第1項記載のウオーターコンデイシ
    ヨナーに於て、上記磁気コアと中間ケーシングを半径方
    向に離す手段は、該中間ケーシングの各端部に設けられ
    且つ該処理室の流体導入口と排出口とを形成する流体開
    口を有する取付部材を含み、該流体開口は、外側ケーシ
    ングの導入口及び排出口から軸方向内側に間隔をおかれ
    ているコンデイシヨナー。 4 特許請求の範囲第3項記載のウオーターコンデイシ
    ヨナーに於て、上記内側ケーシングは上記マグネツトの
    両端を越えて延長する端部分を有する管状部材を含み、
    上記取付部材は該内側ケーシングの管状端部に接合する
    テーパー状径違継手であり、それにより該内側ケーシン
    グは上記中間ケーシングに中心決めされ、該内側ケーシ
    ングは両端部分に上記処理室と連通する開口を含んでい
    るコンデイシヨナー。 5 特許請求の範囲第1項記載のウオーターコンデイシ
    ヨナーに於て、上記中間ケーシングは上記外側ケーシン
    グ内に中心決めされ、バイパス室と処理室とはそれぞれ
    環状であるコンデイシヨナー。 6 特許請求の範囲第1項記載のウオーターコンデイシ
    ヨナーに於て、上記外側ケーシングを中間ケーシングか
    ら離す手段は、該外側ケーシングと中間ケーシングとの
    間に位置した多数の開口スペーサチユーブを含み、該ス
    ペーサチユーブは該中間及び外側ケーシングとほぼ平行
    であるコンデイシヨナー。 7 軸方向に位置した細長状のマグネツトを収容した非
    磁気性材料で作られた管状内側ケーシングをそれぞれが
    有する複数の磁気コアを含むウオーターコンデイシヨナ
    ーであって;該磁気コアは互いに平行に一束に配置され
    且つ磁気材料からなる中間ケーシング内に軸方向に設け
    られており、該磁気コアの束は該中間ケーシングから半
    径方向に分離されて該中間ケーシング内に処理室を形成
    しており、該処理室は一端に流体導入口を、他端に流体
    排出口を有しており、上記中間ケーシングは、上記マグ
    ネツトにより生じた磁界用の戻り通路を与えて磁界をほ
    ぼ処理室に閉じこめており;上記ウオーターコンデイシ
    ヨナーは更に、該中間ケーシングを囲む外側ケーシング
    と、該外側ケーシングを該中間ケーシングから該中間ケ
    ーシングの周囲の少くとも一部の周りにおいて半径方向
    に離してその間にバイパス室を形成するための手段とを
    含み;該バイパス室は、上記処理室の導入と排出口とか
    ら離れた導入口と排出口とを有してコンデイシヨナーを
    流れる流体用の少くとも二つの平行に連結された流路を
    形成し、一つの流路は処理室を含み、他の流路がバイパ
    ス室を含み、それにより、処理室を流れる液体の一部が
    磁界により処理され、バイパス室を流れる残りの液体が
    磁界の影響を受けないようになされているコンデイシヨ
    ナー。 8 特許請求の範囲第7項記載のウオーターコンデイシ
    ヨナーに於て、少くとも三つの磁気コアがあり、バイパ
    ス室の導入口が処理室の導入口から軸方向に離れている
    コンデイシヨナー。 9 特許請求の範囲第7項記載のウオーターコンデイシ
    ヨナーに於て、少くとも三つの磁気コアが備えられ、上
    記内側ケーシングは、上記マグネツトの両端を越えて延
    長する端部分を有する管状部材を含み、該内側ケーシン
    グは、中間ケーシング内に経違継手により中心決めされ
    、該経違継手は、該中間ケーシングに接合し且つ内側ケ
    ーシングの個々の両端を中に収容しているコンデイシヨ
    ナー。 10 特許請求の範囲第7項記載のウオーターコンデイ
    シヨナーに於て、上記外側ケーシングを中間ケーシング
    から半径方向に離すための手段は、該外側及び中間ケー
    シングの間に位置した複数の開口したスペーサチユーブ
    を含み、該スペーサチユーブは、該外側及び中間ケーシ
    ングとほぼ平行であるコンデイシヨナー。 11 特許請求の範囲第7項記載のウオーターコンデイ
    シヨナーに於て、上記マグネツトが少くとも二つの磁気
    領域を有し、該各領域がN極とS極とを有するコンデイ
    シヨナー。
JP57001677A 1981-01-09 1982-01-08 ウオ−タ−コンデイシヨナ− Expired JPS6017594B2 (ja)

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US06/223,695 US4320003A (en) 1981-01-09 1981-01-09 Bypass water conditioner
US223695 1981-01-09

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Publication Number Publication Date
JPS57136990A JPS57136990A (en) 1982-08-24
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EP (1) EP0057500B1 (ja)
JP (1) JPS6017594B2 (ja)
KR (1) KR830007114A (ja)
AR (1) AR225384A1 (ja)
AT (1) ATE9084T1 (ja)
BR (1) BR8200076A (ja)
CA (1) CA1159013A (ja)
DE (1) DE3260585D1 (ja)
ES (1) ES508581A0 (ja)
IL (1) IL64527A (ja)
MX (1) MX151413A (ja)
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DE3260585D1 (en) 1984-09-27
EP0057500B1 (en) 1984-08-22
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