JPS60176125A - マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路 - Google Patents

マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路

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JPS60176125A
JPS60176125A JP59031610A JP3161084A JPS60176125A JP S60176125 A JPS60176125 A JP S60176125A JP 59031610 A JP59031610 A JP 59031610A JP 3161084 A JP3161084 A JP 3161084A JP S60176125 A JPS60176125 A JP S60176125A
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JP
Japan
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voltage
microcomputer
circuit
output
signal
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JP59031610A
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JPH0256687B2 (ja
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Hirohisa Imai
博久 今井
Keiichi Mori
慶一 森
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電池電源によシ機器を制御するマイクロコン
ビーータの電源電圧チェック回路に関する0 従来例の構成とその問題点 CuO2のマイクロコンピュータの出現で、電池でマイ
コンを駆動することが容易になった。しかし、第1図に
示す様に電池電圧は時間経過に伴い低下するので、マイ
クロコンビーータの誤動作を防止するため電池電圧低下
時、誤動作する前にマイクロコンビーータをリセットし
、機器を停止する必要がある。しかし突然機器が停止す
ると不便なことがあるため、マイクロコンピュータをリ
セットする前に報知して電池寿命を知らせることが多い
。リセット信号ハイでマイクロコンピュータ(、リセッ
トする従来例を第2図に示す。電池電源1と並列に、抵
抗2、ダイオード3を直列に接続したものと、抵抗4、
抵抗5、抵抗6t−直列に接続したものとが接続されて
いる。比較器7には抵抗2とダイオード3の中点電位1
aと、抵抗4と抵抗5の中点電位lbが正負入力端子に
入力し、比較器8には抵抗2とダイオード3の中点電位
1゜と、抵抗5と抵抗6の中点電位Jl?eが正負入力
端子に入力するよう接続されている。比較器7と比較器
8は一般周知のオープンコレクタ型の比較器であシ、抵
抗9は比較器7の出力電圧を、抵抗10は比較器8の出
力電圧をプルアップするため、比較器7と比較器8の出
力端子に接続されている。
比較器7の出力はリセット信号として、マイコン11の
リセット端子に、比較器8の出力は報知信号としてマイ
コン11に入力されている。マイコン11は報知用ブザ
ー13の報知信号を出力すると共に機器12の各種コン
トロールをする。マイコン11は比較器7の出力がロー
の時には正常動作して機器12を制御し、ハイの時には
マイコン11はリセットして機器12を停止する。比較
器8の出力がローの時にはマイコン11は報知せず、ハ
イの時にはブザー13を鳴らして報知する。
na=n+の時I!a=nb、 #a=#gの時Na 
= (lcとなるように抵抗4,5.6の定数を決定し
ているものである。6a>hの時、nc>naで比較器
8の出力はローであシ報知されず、またnb’>6aで
比較器7の出力はローでマイコン11は機器12を制御
する。e2> #d >’(l lの時、llc<(l
aで8の出力がハイになり電池寿命が近づいたことを報
知する0またj?b>#aで比較器7の出力はローでマ
イコン11は機器12を制御する。J?d<J?iの時
、#b<#aとなシ比較器7の出力がハイとなってマイ
コン11はリセットし機器12を停止するものである。
この構成では、アナログ比較回路を2個要するため、ア
ナログ比較器は消費電流が多く電池を消耗するので電池
寿命を低下させるという問題を有していた。
発明の目的 本発明はかかる従来の問題を解消するもので、アナログ
比較回路1f!lで2つの電圧レベルを比較し、消費電
流を削減することを目的とする。
発明の構成 この目的を達成するために本発明は、電池電源によシ機
器を制御するマイクロコンビーータト前記電池電源の電
圧を比較検知する電圧比較回路を有し、前記電圧比較回
路にはマイクロコンピュータの切替出力により比較レベ
ルをリセット電圧佑と報知電圧12に定期的に切替える
切替回路を有し、前記電圧比較回路は前記マイクロコン
ピータの切替出力に応じて、リセット信号、報知信号に
分割してマイクロコンピータに入力する論理回路に出力
する構成としたものである。この構成によってアナログ
比較回路を1111!1[1,て電池の消耗を少なくす
るという作用を有する。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例を第3図を用いて説明する。マ
イコン11から常時切替信号を発生し、電圧比較回路1
5の切替回路14に入力する。切替回路14により電圧
比較回路15の比較電圧を切替える。電圧比較回路15
の出力と切替信号が論理回路16に入力する。通常マイ
コン11は機器12の各種制御を行なっている。電池電
源1の電圧naが1g1図の42よシ低□くなると、論
理回路16から報知信号をマイコン11に入力し、ブザ
ー13を鳴らして報知する0更に(ldが第1図のll
より低くなると論理回路16からリセット信号をマイコ
ン11に入力し、マイコン11はリセットして機器12
を停止するとbうものである。
具体的な回路例を第4図に示す。第4図で第2図と同一
動作部品には同一番号を記す。
電池電源1と並列に、抵抗2、ダイオード3を□直列に
゛接続したものとが接続されている。抵抗17と抵抗1
8は直列に接続され、抵抗18は切替回路14と並列に
接続され、抵抗17.18、切替回路16は電池電源1
と並列に接続されている。抵抗17.18の中点″配位
geと、抵抗2、ダイオード3の中点電位(laは比較
器19の正負入力端子に入力する。比較器19は一般周
知のオープンコレクク型比較器であシ、抵抗2oは比較
器19の出力電圧をプルアップするためのものである。
マイコン11からは常時第5図に示すような切替信号が
発生し、抵抗21とインバータ22に入力している。抵
抗21は抵抗23と直列に接続され、その中点電位1t
はトランジスタ24のベースに接続し、トランジスタ2
4のコレクタは抵抗25と接続し、抵抗25の他端は抵
抗17.18の中点に接続している。比較器19の出方
はマイコン11 (D報知信号入力端子とインバータ2
6に接続している。インバータ22.26の出方はダイ
オード27.28のカソードと接続し、ダイオード27
.28のアノードは接続していて抵抗29を介して電源
の正側と接続し、またリセット信号として、マイコン1
1のリセット端子に入力している。マイコン11は報知
用ブザー13の報知信号を出力すると共に機器12の各
種コントロールヲする。実施例のマイコン11はリセッ
ト信号がローの時、正常動作して機器12を制御し、ハ
イの時にはマイコン11はリセットして機器12tl−
停止する構成のものである。報知信号の出力カハイの時
にはマイコン11は報知せず、ローになるとブザー13
を鳴らして報知するものである0 マイコン11からは第6図に示す切替信号が常時発生す
る。切替信号がハイの時、トランジスタ24がオンし、
抵抗18と抵抗25が並列の状態になる。切替信号がロ
ーの時、トランジスタ24はオフし、抵抗18と抵抗2
5は切断された状態と力る。・よって11eは第6図に
示すように、切替信号ローの時(le = (le l
 +切替信号ハイの時(le=(le2(net >(
le2)となる。nd=liの時na=(J e r 
+ J?d = E 2の時(la=lJezとなるよ
うに抵抗17.18.25の定数は決定されているもの
である。
ed>e2の時、切替信号のハイ、ローにかかわらず(
le>(laで比較器19の出力である報知信号はハイ
になり報知しない。また、インバータ26 ゛の出力は
ローになるので、切替信号のハイ、ローテインバータ2
2の出力が切替ってもリセット信号はローである。
12>ld>l+の時、切替信号がハイの時に報知信号
がローとなって電池寿命が近づいたことを報知する。イ
ンバータ26の出力がハイになるが、インバータ22の
出力かローなのでリセット信号はローになる。切替信号
がローの時に比較器19の出力はハイで、インバータ2
6の出力はローになるので、インバータ22の出力がハ
イになるが、リセット信号はローを保つ。
11a<llIの時、切替信号のハイ、ローにかがゎら
す、比較器19の出力はローになシ、インバータ26の
出力はハイになる。ここで切替信号がローになった時に
インバータ22の出力もハイとなってリセット信号がハ
イとなってマイコン11はリセットし、機器12は停止
する。以上の比較器19、インバータ22、インバータ
26の出方電圧と、報知信号、リセット信号の電圧のハ
イ、ローを次表に示す。
表 尚、fI4図の実施例で社、インバータ22 、26お
よびマイクロコンピュータ11は0MO5−ICを使用
しており、これらに消費する電流は極めて小さく、電圧
比較回路19の消費電流に比べて約1/10 である。
発明の効果 以上のように本発明は、電池の消耗を報知するための電
圧比較回路と、マイクロコンビ、−夕をリセットする電
圧比較回路を1つの電圧比較回路テ共用して、論理回路
によシマイクロコンピ一タに報知信号とリセット信号を
入力する構成としたため、アナログ電圧比較回路を1門
少なくしたので、消費電流を少なくし、電池寿命を長く
するという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
tJ!Ji図は゛電池電圧の時間変化を示す特性図、第
2図は従来例のマイクロコンピュータの電源W圧チェッ
ク回路の回路図、fJ3図は本発明の一実施例を示すマ
イクロコンピータの電源電圧のチェック回路のブロック
図、第4図は同具体的な回路例を示す回路図、第5図は
マイクロコンピータの切替信号を示すタイミング図、f
J6図は比較器の正側入力電圧を示すタイミング図であ
る。 1・・・・・・電池電源、11・・・・・・マイクロコ
ンピュータ、12・・・・・・機器、14・・・・・・
切替回路、15・・・・・・電圧比較回路、16・・・
・・・論理回路代坤人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男
 ほか1名第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電池電源によシ機器を制御するマイクロコンビーータと
    前記電/ll!電源の電圧を比較検知する電圧比較回路
    を有し、前記電圧比較回路にはマイクロコンビーータの
    切替出力によシ比較レベルをリセット電圧桁と報知電圧
    岬に定期的に切替える切替回路を有し、前記電圧比較回
    路は前記マイクロコンビーータの切替出力に応じて、リ
    セット信号、報知信号に分割してマイクロコンビーータ
    に入力する論理回路に出力する構成としたマイクロコン
    ビーータの電源電圧チェック回路。
JP59031610A 1984-02-22 1984-02-22 マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路 Granted JPS60176125A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59031610A JPS60176125A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路

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JP59031610A JPS60176125A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60176125A true JPS60176125A (ja) 1985-09-10
JPH0256687B2 JPH0256687B2 (ja) 1990-11-30

Family

ID=12335967

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JP59031610A Granted JPS60176125A (ja) 1984-02-22 1984-02-22 マイクロコンピユ−タの電源電圧チエツク回路

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JP (1) JPS60176125A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62146227U (ja) * 1986-03-03 1987-09-16

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JPS62146227U (ja) * 1986-03-03 1987-09-16

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JPH0256687B2 (ja) 1990-11-30

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