JPS6017633Y2 - やぐらこたつ - Google Patents

やぐらこたつ

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Publication number
JPS6017633Y2
JPS6017633Y2 JP1976056761U JP5676176U JPS6017633Y2 JP S6017633 Y2 JPS6017633 Y2 JP S6017633Y2 JP 1976056761 U JP1976056761 U JP 1976056761U JP 5676176 U JP5676176 U JP 5676176U JP S6017633 Y2 JPS6017633 Y2 JP S6017633Y2
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JP
Japan
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kotatsu
cloth
heating
tower
present
Prior art date
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Expired
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JP1976056761U
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English (en)
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JPS52166683U (ja
Inventor
繁一 村上
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はこたつやぐらへの取付操作が極めて容易で、消
費電力が少なく保温力に優れた発熱布を備えたやぐらこ
たつに関するものである。
現在、家庭で一般に使用されている電気こたつは消費電
力が通常400〜500Wのものが大半を占め、その強
力な初期電力により短時間で暖をとれる利点はあるもの
の長時間の使用においてはかなり無駄な電力が消費され
ている。
最近のように石油ストーブ、ガスストーブ等が普及して
室内暖房が行き届いてくると、初期電力の高い電気こた
つより寧ろ保温性に優すぐれた消費電力の少ないこたつ
が経済的面から要望されている。
本考案は前記欠陥を解消すべくなしたもので、以下図面
に示す実施例について詳述すると、1は本考案で用いる
、こたつ脚の中間で保持するやぐらこたつ用発熱布で、
カバー4の内部に電子毛布2と布団3が一体となって挿
入されている。
前記発熱布1の構成は第2図に示すように、電源コード
6を有する電子毛布2(所要電力100〜150W、初
期電力150W)と薄い布団3を、電子毛布2が下にな
るようにして、これをホックひもその他の連結具で留め
合わせ、更にこの両者をカバー4によって覆い、該カバ
ー4はずれないように一部縫付固定しである。
また前記電子毛布2、布団3及びカバー4には、こたつ
やぐらの四脚が挿入できるような孔例えば円形孔5をそ
れぞれ設け、これらの孔をたがいに一致せしめて発熱布
1を構成させである。
上記構成から成る本考案の発熱布付やぐらこたつの使用
法の1例を示せは、第4図に示す如く発熱布1の円形孔
5をこたつの四脚8に各々通し、適当な高さまで発熱布
1を持ち上げ、その下を四脚8に通した止め具7によっ
て該発熱布が落ちないように留めておく。
そして、やぐらこたつの上にこたつ布団9を掛けて発熱
布1の電源コード6をコンセントに差し込んで使用する
第5図は本考案の他の例を示すもので、発熱布1はその
中間部が畳またはジュータンの上に接するように止め具
7によってこたつの脚に留められている。
このような方法で使用すると、発熱布1と身体とが密接
にふれる為保温性が向上する。
第6図は本考案で用いる発熱布の他の例を示すもので、
発熱布1は発熱線を密にして電子毛布2も縮少したもの
に構成されている。
このように発熱線の間隔をせばめて電子毛布2を縮少す
ることによって、足の部分の発熱率が高くなり、その為
すぐにあたたまり初める等の効果が得られる。
本考案は以上のように構成されているので、保温性に極
めてすぐれ、しかも発熱布が直接身体にふれる為温度が
敏感に身体に伝わると共に電子毛布の発熱線であるので
通常温度も強過ぎることなく、快適な温度か得られ、ま
た弱電力である為火災等の危険性も低く、更に電力消費
量も少ないため経済的である等多くの利点を併有する。
更に、この発熱布を電気こたつと併用することも可能で
ある。
すなわち、本考案に係る発熱布を畳またはジュータンの
上に敷きその上に電気こたつを該こたつの四脚8が発熱
布の円形孔5に合うように置き双方のスイッチを入れ発
熱布が適温になったときに電気こたつのスイッチを切り
発熱布を四脚8の中間部ぐらいまで持ち上げ適当な位置
で環状の止め具7によって支えておくことににより、採
暖効果が良好なやぐらこたつとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案で用いる発熱布の斜視図、第2図は第1
図A−A’線における縦断面図、第3図は止め具の一例
を示す斜視図、第4図は本考案やぐらこたつの使用例を
示す側断面図、第5図は本考案で用いる発熱布の他の例
を示す側面図、第6図は本考案で用いる発熱布の他の例
を示す縦断面である。 図中、1・・・・・・発熱布、2・・・・・・電子毛布
、3・・・・・・布団、4・・・・・・カバー 5・・
・・・・孔、7・・・・・・止め具、8・・・・・・や
ぐらの脚。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 こたつやぐらと、 電子毛布2の上部に布団3をホックその他の連結具で留
    め合せるとともに、これら両者を更にカバー4で覆いこ
    たつやぐらの四本の脚がそれぞれ挿入し得る孔5を貫通
    してなる発熱布と、こたつやぐらの脚に挿通した環状の
    止め具とからなり、 前記発熱布を、その孔にこたつやぐらの脚を挿通して環
    状止め具により該やぐらの脚の中間に支持できるように
    したことを特徴とするやぐらこたつ
JP1976056761U 1976-05-06 1976-05-06 やぐらこたつ Expired JPS6017633Y2 (ja)

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JP1976056761U JPS6017633Y2 (ja) 1976-05-06 1976-05-06 やぐらこたつ

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52166683U JPS52166683U (ja) 1977-12-17
JPS6017633Y2 true JPS6017633Y2 (ja) 1985-05-30

Family

ID=28515700

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JP1976056761U Expired JPS6017633Y2 (ja) 1976-05-06 1976-05-06 やぐらこたつ

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JP (1) JPS6017633Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4117644Y1 (ja) * 1965-03-07 1966-08-16
JPS5118587Y2 (ja) * 1971-02-10 1976-05-18
JPS4916210U (ja) * 1972-05-13 1974-02-12

Also Published As

Publication number Publication date
JPS52166683U (ja) 1977-12-17

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