JPS6017645B2 - 金属帯のスプリット設備 - Google Patents
金属帯のスプリット設備Info
- Publication number
- JPS6017645B2 JPS6017645B2 JP9481880A JP9481880A JPS6017645B2 JP S6017645 B2 JPS6017645 B2 JP S6017645B2 JP 9481880 A JP9481880 A JP 9481880A JP 9481880 A JP9481880 A JP 9481880A JP S6017645 B2 JPS6017645 B2 JP S6017645B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- splitter
- metal strip
- round blade
- side trimmer
- splitting equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は金属帯処理設備に関し、特に連続燐鈍炉又は
表面処理ラインにおける金属帯のスプリット設備の改良
に関するものである。
表面処理ラインにおける金属帯のスプリット設備の改良
に関するものである。
従来、サイドトリマー及びスプリツタ−(中分割機)と
して、第量図に示すものが公知である。
して、第量図に示すものが公知である。
即ちサイドトリマー10とスプリツターS3を同軸に設
けたものでるがも刃替及び単尺と中分割の切替え作業に
長時間を要した。14は分割シヤ−「 12はトリミン
グ代を示す。
けたものでるがも刃替及び単尺と中分割の切替え作業に
長時間を要した。14は分割シヤ−「 12はトリミン
グ代を示す。
又サイドトリマーとスプリッタ−とを異軸に構成したも
のが公知であるが、両者の間が機械の構造上3〜4の離
れている為、金属帯がずれて、中分割の精度に欠けると
いう問題があった。
のが公知であるが、両者の間が機械の構造上3〜4の離
れている為、金属帯がずれて、中分割の精度に欠けると
いう問題があった。
この発明は上述の問題点を改良したスプリット設備を提
供するものである。
供するものである。
即ちこの発明の要旨は、サイドトリマーの丸刃と同芯藤
上に配置し、かつサイドトリマーの丸刃と別軸に昇降可
能にしたスプリツターを設けたスプリット設備にある。
以下この発明を図面について詳述する。第2図はこの発
明の適用例の斜視図、第3図はこの発明のスプリット設
備の正面図、簾亀図はその平面図、第5図はその側面図
である。
上に配置し、かつサイドトリマーの丸刃と別軸に昇降可
能にしたスプリツターを設けたスプリット設備にある。
以下この発明を図面について詳述する。第2図はこの発
明の適用例の斜視図、第3図はこの発明のスプリット設
備の正面図、簾亀図はその平面図、第5図はその側面図
である。
第2図において「サイドトリマーの丸刃(以下サイドト
リマ−という)10一1,IQ一2と、スプリツター1
3は同芯轟軸上に設けられ、かつスプリッタ一翼3は「
後述するように、サイドトリマー19一!,10山2と
は別離になっていて昇降可能である。
リマ−という)10一1,IQ一2と、スプリツター1
3は同芯轟軸上に設けられ、かつスプリッタ一翼3は「
後述するように、サイドトリマー19一!,10山2と
は別離になっていて昇降可能である。
本発明のスプリット設備は、その後面下流側に分割シャ
ー14tデフレクターピンチロール15「更にカローゼ
ルリール18−1718−2を設けて、必要によりパン
チ穴打抜き機19を敵設して使用される。図中16は分
割された金属帯、1T‘まリールである。サイドトリマ
ーとスプリッターとは、第3図以下に詳述している。
ー14tデフレクターピンチロール15「更にカローゼ
ルリール18−1718−2を設けて、必要によりパン
チ穴打抜き機19を敵設して使用される。図中16は分
割された金属帯、1T‘まリールである。サイドトリマ
ーとスプリッターとは、第3図以下に詳述している。
即ち、基台25に門型フレーム28を固定して、その上
に支持板33をのせて上スプリツターを設ける。上スプ
リツターの丸刃21−1は、スプリット上部本体20に
設け「その上部本体はアーム34に上下鷲敷可能に支持
されるとともにト主軸22に固定され、ハンドル27で
ウオームギャ31を介して上下方向に昇降自在である。
下スプリツターの丸刃21一2は、偏心カム23で樋支
され、下スプリッタ−昇降用モータ32の回転により、
駆動機構26(例えばウオーム用ギヤ)が回転するので
、それとかみ合うウオームをもつ個Dカムはし回転する
とともに上下方向に昇降可能である。
に支持板33をのせて上スプリツターを設ける。上スプ
リツターの丸刃21−1は、スプリット上部本体20に
設け「その上部本体はアーム34に上下鷲敷可能に支持
されるとともにト主軸22に固定され、ハンドル27で
ウオームギャ31を介して上下方向に昇降自在である。
下スプリツターの丸刃21一2は、偏心カム23で樋支
され、下スプリッタ−昇降用モータ32の回転により、
駆動機構26(例えばウオーム用ギヤ)が回転するので
、それとかみ合うウオームをもつ個Dカムはし回転する
とともに上下方向に昇降可能である。
又スプリッターの丸刃21−1,2重一2はサイドトリ
マ−のカッター(丸刃)24一翼,24一2と同芯髄3
0上にセットされている。ここで「下スプリッターの丸
刃21一2の昇降機構を偏心カムにしたのは、金属帯S
の下面は板厚が変化しても一定なので〜その振動時に触
れない所までの小さな移動分(50〜100肋程度)下
降すればよいこと、および鋼板表面の酸化スケールが、
はく離落下するなどの悪環境を考慮して「装置の単純化
およびメインテナンスの点から選択したものである。
マ−のカッター(丸刃)24一翼,24一2と同芯髄3
0上にセットされている。ここで「下スプリッターの丸
刃21一2の昇降機構を偏心カムにしたのは、金属帯S
の下面は板厚が変化しても一定なので〜その振動時に触
れない所までの小さな移動分(50〜100肋程度)下
降すればよいこと、および鋼板表面の酸化スケールが、
はく離落下するなどの悪環境を考慮して「装置の単純化
およびメインテナンスの点から選択したものである。
その結果下スプリッター軸が極端に短縮化され、剛性が
著しく向上した。本発明におけるスプリッターは「上記
の様にサイドトリマーとスプリツターを同芯椿舷上に線
合せることおよび剛性の向上により、金属帯を板中指定
寸法に、例えば2条に分割する場合、板が左右に横ブレ
を生じても、サイドトリマーとスプリッターで位相のズ
レが少なく、坂町精度が同軸と同等以上にまで向上した
。
著しく向上した。本発明におけるスプリッターは「上記
の様にサイドトリマーとスプリツターを同芯椿舷上に線
合せることおよび剛性の向上により、金属帯を板中指定
寸法に、例えば2条に分割する場合、板が左右に横ブレ
を生じても、サイドトリマーとスプリッターで位相のズ
レが少なく、坂町精度が同軸と同等以上にまで向上した
。
又本発明のスリッターの丸刃は、上下とも上下方向に昇
降可能としたものであるから「通板する金属帯のスプリ
ッターを必要としない時は、上下に逃げることができる
ので「通板する金属帯の単尺および中分割の切替が即時
に行なえ、更に刃替を異麹並の容易さで、短時間に行な
うことが可能となる。
降可能としたものであるから「通板する金属帯のスプリ
ッターを必要としない時は、上下に逃げることができる
ので「通板する金属帯の単尺および中分割の切替が即時
に行なえ、更に刃替を異麹並の容易さで、短時間に行な
うことが可能となる。
さて〜第1図の従来技術では〜サイドトリマー及びスプ
リツター装置の軸が長いので、丸刃の生命である上下の
ギャップ等がずれやすく「切れ味の不安定や寿命の短縮
があったがト本発明では、第3図に示すように軸の短縮
化による剛性の向上と下側丸刃を偏心カムで昇降自在に
したため「比較的簡単な装置で軸のねじれや振動に強く
なり、精度の向上、切れ味の安定化や寿命の延長が計れ
るようになった。
リツター装置の軸が長いので、丸刃の生命である上下の
ギャップ等がずれやすく「切れ味の不安定や寿命の短縮
があったがト本発明では、第3図に示すように軸の短縮
化による剛性の向上と下側丸刃を偏心カムで昇降自在に
したため「比較的簡単な装置で軸のねじれや振動に強く
なり、精度の向上、切れ味の安定化や寿命の延長が計れ
るようになった。
以上本発明は、従釆の同藤及び異鞠スプリッター単独で
は実現し得なかった中精度の良さと、作業性の良さと共
に切れ味の安定と寿命の延長を確立させたスプリット設
備である。
は実現し得なかった中精度の良さと、作業性の良さと共
に切れ味の安定と寿命の延長を確立させたスプリット設
備である。
第1図は従来装置の説明図、第2図はこの発明の適用例
の斜視図、第3図はこの発明の正面図「第4図は平面図
、第5図は側面図である。 18冊…サイドトリマ−、13……スブリツタ−「 亀
4……分割シヤー「 18…・・・カローゼルIJール
〜 19・・・・”パンチ穴打抜き器、20……スプリ
ット本体、21一亀・…M上スプリッター、21−2州
…下スプリッター、33…・・・支持板、34……案内
アーム。 第1図 第4図 第2図 第3図 第5図
の斜視図、第3図はこの発明の正面図「第4図は平面図
、第5図は側面図である。 18冊…サイドトリマ−、13……スブリツタ−「 亀
4……分割シヤー「 18…・・・カローゼルIJール
〜 19・・・・”パンチ穴打抜き器、20……スプリ
ット本体、21一亀・…M上スプリッター、21−2州
…下スプリッター、33…・・・支持板、34……案内
アーム。 第1図 第4図 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- 1 金属帯の通板ラインに直交する門型フレームを基台
に配置し、門型フレームの金属帯通板ライン上に、上下
方向に昇降可能な主軸を設け、主軸の端部に金属帯の中
央部を切断するスプリツターの上部本体を設け、該上部
本体に上スプリツターの丸刃を設けて昇降可能とし、上
スプリツターの丸刃に対応する下スプリツターの丸刃を
偏心カムに設けて駆動機構に連結し、昇降自在にして前
記基台上に配設するとともに、前記基台上に金属帯の両
端を切断する丸刃を有するサイドトリマーを設け、金属
帯切断時にはサイドトリマーの丸刃と上、下スプリツタ
ーの丸刃が同心軸になるように構成したことを特徴とす
る金属帯のスプリツト設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9481880A JPS6017645B2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 金属帯のスプリット設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9481880A JPS6017645B2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 金属帯のスプリット設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5721220A JPS5721220A (en) | 1982-02-03 |
| JPS6017645B2 true JPS6017645B2 (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=14120628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9481880A Expired JPS6017645B2 (ja) | 1980-07-11 | 1980-07-11 | 金属帯のスプリット設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017645B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6073151U (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-23 | 株式会社沖田製作所 | リ−ドリレ− |
-
1980
- 1980-07-11 JP JP9481880A patent/JPS6017645B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5721220A (en) | 1982-02-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4069583A (en) | Sheet metal cutting | |
| US4212218A (en) | Slitter having liftable pivoted multiple spaced pairs of arbors | |
| US4363453A (en) | Apparatus for chopping scrap strip material into small pieces | |
| JPS6017645B2 (ja) | 金属帯のスプリット設備 | |
| US3968713A (en) | Machine for cross-cutting a web of material | |
| US3039345A (en) | Slitter and pin-wheel feed for stationery strips | |
| CN221754914U (zh) | 一种液压角钢切角机 | |
| US3282141A (en) | Guillotine shearing machines | |
| US3154988A (en) | Sheet metal shears | |
| US4230281A (en) | Scrap chopper | |
| US3043178A (en) | Machine for punching venetian blind head bars | |
| CN221289697U (zh) | 一种带钢飞剪横切装置 | |
| JPH0144274Y2 (ja) | ||
| EP0075448A2 (en) | Double bladed shear | |
| KR100727106B1 (ko) | 진행 강판의 가장자리 절단장치 | |
| JPH0329120Y2 (ja) | ||
| JPH0771797B2 (ja) | スリッタースコアラ用のトリムシャー | |
| DE441948C (de) | Querschneider mit geradlinig gefuehrtem Messer | |
| JPS5831608Y2 (ja) | 形鋼の剪断装置 | |
| CN223699477U (zh) | 钢卷带加工用纵剪分条装置 | |
| JPS6156077B2 (ja) | ||
| JPS5840215A (ja) | 金属条のスリツタ−装置 | |
| CN212707010U (zh) | 滚剪开料机 | |
| KR930004869B1 (ko) | 사이드 트리밍장치 | |
| SU889304A1 (ru) | Устройство продольной резки металлических листов |