JPS60176507A - 湛水直播機 - Google Patents
湛水直播機Info
- Publication number
- JPS60176507A JPS60176507A JP60004773A JP477385A JPS60176507A JP S60176507 A JPS60176507 A JP S60176507A JP 60004773 A JP60004773 A JP 60004773A JP 477385 A JP477385 A JP 477385A JP S60176507 A JPS60176507 A JP S60176507A
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- JP
- Japan
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- seeding
- float
- sowing
- machine
- hopper
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P60/00—Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
- Y02P60/20—Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2
Landscapes
- Sowing (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は一定着の種子を連続的に圃場に播きつける直播
機に関するものである。
機に関するものである。
「従来の技術」
従来、種子収納ホッパーを機体に支持させ、播種管を固
定する防波板を設けた技術(例えば実公昭43−194
70号公報)があった。
定する防波板を設けた技術(例えば実公昭43−194
70号公報)があった。
「発明が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、走行輪の後方に防波板を設けていたの
で、走行輪と防波板の間に泥水流動路が形成され、走行
輪によって押しのける泥水が種子落下地点の前方にまで
移動し、その泥水量変化によって種子の播付は深さが変
化する等の問題があった・ 「問題点が解決するための手段」 然るに、本発明は、播種機体を支持する走行輪を機体左
右方向に並設する複数の整地体の間に配設し、前記走行
輪の後半部両側方に前記整地体の前半部を位置させたも
のである。
で、走行輪と防波板の間に泥水流動路が形成され、走行
輪によって押しのける泥水が種子落下地点の前方にまで
移動し、その泥水量変化によって種子の播付は深さが変
化する等の問題があった・ 「問題点が解決するための手段」 然るに、本発明は、播種機体を支持する走行輪を機体左
右方向に並設する複数の整地体の間に配設し、前記走行
輪の後半部両側方に前記整地体の前半部を位置させたも
のである。
「作 用」
従って、走行輪によって押しのける泥水を整地体により
種子落下地点の後方に移動案内し得ると共に、走行輪に
よって乱す前の播付は川面に整地体前部を移動させて整
地体による播付は田面の均平作用を確実に行い得、従来
に比べて安定良く播付は作業を行えて作業速度の高速化
を容易に図り得るものである。
種子落下地点の後方に移動案内し得ると共に、走行輪に
よって乱す前の播付は川面に整地体前部を移動させて整
地体による播付は田面の均平作用を確実に行い得、従来
に比べて安定良く播付は作業を行えて作業速度の高速化
を容易に図り得るものである。
「実施例」
以下本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。第1
図は水稲用直播機の全体側面図、第2図は同平面図で、
図中(1)はエンジン、(2)は該工ンジン(1)部に
装設する前部フロート、(3)は前記エンジン(1)の
後部に連設するミッションケースであり、該ケース(3
)の後部に伝動ケース(4)を介して後述する繰出装置
の駆動ケース(5)を一体的に連設して、これらエンジ
ン(1)、ミッションケース(3)、伝動ケース(4)
及び駆動ケース(5)とで機体を構成している。
図は水稲用直播機の全体側面図、第2図は同平面図で、
図中(1)はエンジン、(2)は該工ンジン(1)部に
装設する前部フロート、(3)は前記エンジン(1)の
後部に連設するミッションケースであり、該ケース(3
)の後部に伝動ケース(4)を介して後述する繰出装置
の駆動ケース(5)を一体的に連設して、これらエンジ
ン(1)、ミッションケース(3)、伝動ケース(4)
及び駆動ケース(5)とで機体を構成している。
itI記ミッションケース(3)の左右外側に一対のス
イングケース(6)(8)を軸架すると共に、該スイン
グケース(8)(8)外側に車軸(?)(?)を介して
走行輪である左右一対の水田車輪(8)(8)を回転自
在に軸架している。
イングケース(6)(8)を軸架すると共に、該スイン
グケース(8)(8)外側に車軸(?)(?)を介して
走行輪である左右一対の水田車輪(8)(8)を回転自
在に軸架している。
また、前記駆動ケース(5)の後方に口形フレーム(9
)を連設し、該フレーム(9)後部に操向ハンドル(1
0)を後傾状に延設すると共に、支持点である支点ピン
(11)を介して前後揺動可能に直播装置(12)を連
結させ、直播機体の重心を支点ピン(11)より後方に
位置させている。
)を連設し、該フレーム(9)後部に操向ハンドル(1
0)を後傾状に延設すると共に、支持点である支点ピン
(11)を介して前後揺動可能に直播装置(12)を連
結させ、直播機体の重心を支点ピン(11)より後方に
位置させている。
前記直播装置(12)は3組の播種装置(’13a)(
13b)(13c)より構成したもので、各播種装置(
13a)(llb)(13c)は種子つまり種籾を貯留
する収納ホッパー(+4)(14)(14)と、該ホッ
パー(+4)(14)(+4)下部に内設する種子汲出
用繰出装置(+5)(15)(15) (第5図参照)
と、前記ホッパー(+4)(+4)(+4)を支持する
整地体であるセンターフロー) (16a)及びサイド
フロート(IElb)(+8c)とからなり、前記セン
ターフロート(lea)及びサイドフロート(18b)
(18c)上に各播種フレーム(17a)(17b)(
1?c)を介して前記ホッパー(14) (14) (
14)を支持させ、各一対のフロート(1B4)(+8
b)(18c) とホ・ンパー(+4)(14)(14
)の組合せによって3Miの播種装置(+3a)(13
b)(13c)を構成している。そして、前記播種フレ
ーム(+7a)と左右の播種フレーム(17b)(17
C)とのFINを連結フレーム(18)(18)で連結
支持させ、前記3組の播種装置(+3a)(+3b)(
13c)を一体連結して直播装置(12)を構成する一
方、播種機体を支持する水田車輪(8)(e)を機体左
右方向に並設する複数の前記各フロート(18a)(1
8b)(lee) (7)間に配設し、前記水田車輪(
8)(8)の後半部両側方に前記各フロート(18a)
(18b)(+8c)の前半部を位置させ、水田車輪(
8)により押しのける泥をフロー) (+8a)(lt
llb)(Iflc)によって種子落下地点後方に移動
案内すると共に、水田車輪(8)によって乱す前の播付
は田面にフロート(16’a)(+6b)(lee)前
部を移動させるように構成している。
13b)(13c)より構成したもので、各播種装置(
13a)(llb)(13c)は種子つまり種籾を貯留
する収納ホッパー(+4)(14)(14)と、該ホッ
パー(+4)(14)(+4)下部に内設する種子汲出
用繰出装置(+5)(15)(15) (第5図参照)
と、前記ホッパー(+4)(+4)(+4)を支持する
整地体であるセンターフロー) (16a)及びサイド
フロート(IElb)(+8c)とからなり、前記セン
ターフロート(lea)及びサイドフロート(18b)
(18c)上に各播種フレーム(17a)(17b)(
1?c)を介して前記ホッパー(14) (14) (
14)を支持させ、各一対のフロート(1B4)(+8
b)(18c) とホ・ンパー(+4)(14)(14
)の組合せによって3Miの播種装置(+3a)(13
b)(13c)を構成している。そして、前記播種フレ
ーム(+7a)と左右の播種フレーム(17b)(17
C)とのFINを連結フレーム(18)(18)で連結
支持させ、前記3組の播種装置(+3a)(+3b)(
13c)を一体連結して直播装置(12)を構成する一
方、播種機体を支持する水田車輪(8)(e)を機体左
右方向に並設する複数の前記各フロート(18a)(1
8b)(lee) (7)間に配設し、前記水田車輪(
8)(8)の後半部両側方に前記各フロート(18a)
(18b)(+8c)の前半部を位置させ、水田車輪(
8)により押しのける泥をフロー) (+8a)(lt
llb)(Iflc)によって種子落下地点後方に移動
案内すると共に、水田車輪(8)によって乱す前の播付
は田面にフロート(16’a)(+6b)(lee)前
部を移動させるように構成している。
また、第3図に示す如く前記播種フレーム(17a)の
前面にブラケッ) (1111)を固設し、該ブラケッ
ト(+9)ヲM記フレーム(9)にピン(11)を介し
て支持連結させると共に、左右の播種フレーム(17b
)(+7c)には第4図に示す如く左右の節用マーカ(
20) (21)を装設し、該マーカ(20)(21)
を適宜機体左右外側に突出させるべく構成している。
前面にブラケッ) (1111)を固設し、該ブラケッ
ト(+9)ヲM記フレーム(9)にピン(11)を介し
て支持連結させると共に、左右の播種フレーム(17b
)(+7c)には第4図に示す如く左右の節用マーカ(
20) (21)を装設し、該マーカ(20)(21)
を適宜機体左右外側に突出させるべく構成している。
さらに、前記播種フレーム(17a)の基端を固定する
センターフロー) (tea)の先端部は伝動ケース(
4)に緩衝部材(22)を介して支持連結する一方、第
5図にも示す如く前記播種フレーム(17a)の基端部
と前記口形フレーム(9)の基端側との間にスプリング
(23)を張架するもので、前記スプリング(23)を
前記播種フレーム(17a)及び口形フレーム(9)に
係11−片(24) ’(25)を介して1ト着させ、
また口形フレーム(9)側の係11−片(25)とスプ
リング(23)との間にアジャストスクリュ(28)を
介在させ、このスプリング(23)力を調節し得る如く
構成している。
センターフロー) (tea)の先端部は伝動ケース(
4)に緩衝部材(22)を介して支持連結する一方、第
5図にも示す如く前記播種フレーム(17a)の基端部
と前記口形フレーム(9)の基端側との間にスプリング
(23)を張架するもので、前記スプリング(23)を
前記播種フレーム(17a)及び口形フレーム(9)に
係11−片(24) ’(25)を介して1ト着させ、
また口形フレーム(9)側の係11−片(25)とスプ
リング(23)との間にアジャストスクリュ(28)を
介在させ、このスプリング(23)力を調節し得る如く
構成している。
また、第4図乃至第5図に示す如く11i1記フロート
(lea)(lElb)(18c) (1)各底部には
2条の作溝を形成する一対の作溝突条部(27)(27
)を設けると共に、該突条部(27) (2?)終端後
方に播種溝(28)(28)を形成し、この播種溝(2
8) (28)の内側位置のフロート(l[1a)(+
6b)(16c)底面に線溝(28) (28)に先端
を臨ませる培土板(29) (29)を固設している。
(lea)(lElb)(18c) (1)各底部には
2条の作溝を形成する一対の作溝突条部(27)(27
)を設けると共に、該突条部(27) (2?)終端後
方に播種溝(28)(28)を形成し、この播種溝(2
8) (28)の内側位置のフロート(l[1a)(+
6b)(16c)底面に線溝(28) (28)に先端
を臨ませる培土板(29) (29)を固設している。
ところで、繰出装置(15)は前記ホッパー(14)下
部の溜室(30)に設けたもので、該溜室(30)に回
転軸(31)を介して種子繰出ロール(32)を軸架し
、該ロール(32)の周面に並列状に2条用の種子放出
パケット(33a)・・・、 (33b)・・・を設け
、前記溜室(30)内に溜められた種子を前記ロール(
32)の回転によりバケツ) (33a)(33b)・
・・で汲出すべく構成している。
部の溜室(30)に設けたもので、該溜室(30)に回
転軸(31)を介して種子繰出ロール(32)を軸架し
、該ロール(32)の周面に並列状に2条用の種子放出
パケット(33a)・・・、 (33b)・・・を設け
、前記溜室(30)内に溜められた種子を前記ロール(
32)の回転によりバケツ) (33a)(33b)・
・・で汲出すべく構成している。
また、前記ホッパー(14)下部の溜室(30)に放出
口(34)を介して二叉形状に形成した2条用の播種シ
ュー) (35)を着脱可能に取付けていて、該シュー
ト(35)の二叉分岐下端を前記フロート(tea)
(l[1b)(l[lc)の各播種溝(28) (28
)の前端部に臨ませてし)る。
口(34)を介して二叉形状に形成した2条用の播種シ
ュー) (35)を着脱可能に取付けていて、該シュー
ト(35)の二叉分岐下端を前記フロート(tea)
(l[1b)(l[lc)の各播種溝(28) (28
)の前端部に臨ませてし)る。
さらに、前記ホッパー(14)の溜室(30)上方には
メインシャッター(3B)並びに流下量調節板(37)
を設け、このシャ・ンター(36)及び調節板(37)
の操作用レバー(38) (39)を夫々ホッパー(1
4)外側9突出させていて、該レバー(38)(39)
の適宜操作によって溜室(30)への種子流れ込みの停
止I−或1.Xは種子の流下量調整を行わしめるべく構
成してし入る。
メインシャッター(3B)並びに流下量調節板(37)
を設け、このシャ・ンター(36)及び調節板(37)
の操作用レバー(38) (39)を夫々ホッパー(1
4)外側9突出させていて、該レバー(38)(39)
の適宜操作によって溜室(30)への種子流れ込みの停
止I−或1.Xは種子の流下量調整を行わしめるべく構
成してし入る。
ところで、第3図に示す如くこの直播装置(12)のピ
ッチング支点となる支持点つまり支点ビン(11)を直
播装置(12)の重心(A)より間隔(1)を=aけて
前方に位置させ、常に前記支点ビン(11)を中心に直
播装置(12)の後部を下降させるもので、前記フロー
ト(1[1a)(lElb)(113c)の前部を上昇
させ、また後部を下降させる力を直播機体に常に作用さ
せるべく構成している。
ッチング支点となる支持点つまり支点ビン(11)を直
播装置(12)の重心(A)より間隔(1)を=aけて
前方に位置させ、常に前記支点ビン(11)を中心に直
播装置(12)の後部を下降させるもので、前記フロー
ト(1[1a)(lElb)(113c)の前部を上昇
させ、また後部を下降させる力を直播機体に常に作用さ
せるべく構成している。
また、機体前部に設けた前記前部フロート(2)は車軸
(7)’(7)位置より前方で七つ下位置に取付けると
共に、そのフロート(2)底面が後部フロート(1ea
)(18b) (1[1c)底面より上位置となる如く
取付け、常態時の機体走行時においては前記フロート(
2)を圃場に接地させることなく走行させる一方、ハン
ドル(lO)つまり機体後部を持ち上げる旋回時或いは
ハンドル(lO)を離す走行停止1時に機体前部を直接
的に水田等に沈下させることなく、その浮力或いはフロ
ー) (2)のカバーリングでエンジン(1)部を安全
保護するように構成したものである。
(7)’(7)位置より前方で七つ下位置に取付けると
共に、そのフロート(2)底面が後部フロート(1ea
)(18b) (1[1c)底面より上位置となる如く
取付け、常態時の機体走行時においては前記フロート(
2)を圃場に接地させることなく走行させる一方、ハン
ドル(lO)つまり機体後部を持ち上げる旋回時或いは
ハンドル(lO)を離す走行停止1時に機体前部を直接
的に水田等に沈下させることなく、その浮力或いはフロ
ー) (2)のカバーリングでエンジン(1)部を安全
保護するように構成したものである。
また、前記フロート(2)を接地させる機体走行停止1
一時において、機体を発進操作すると、この機体前部は
転動反力により浮上り、後部フロート(lea)(I1
3b)(1″8c)が機体に対し適正角度(水平)に保
たれるものである。
一時において、機体を発進操作すると、この機体前部は
転動反力により浮上り、後部フロート(lea)(I1
3b)(1″8c)が機体に対し適正角度(水平)に保
たれるものである。
なお、図中(40)は前記駆動ケース(5)と各播種フ
レーム(1?a)(17b)(1?c)間に張架してエ
ンジン(1)出力を前記繰出ロール(32)に伝達する
フレキシブルワイヤ、(41)は前記ワイヤ(40)の
駆動伝達を適宜継断操作するクラッチレバ−、(42)
は前記回転軸(31)のホッパー(14)外側突出端に
一体延設する手動操作ハンドル、(43)は前記ホッパ
ー(14)の溜室(30)の放出口(34)と前記播種
シュート(35)間に介設する仕切板である。
レーム(1?a)(17b)(1?c)間に張架してエ
ンジン(1)出力を前記繰出ロール(32)に伝達する
フレキシブルワイヤ、(41)は前記ワイヤ(40)の
駆動伝達を適宜継断操作するクラッチレバ−、(42)
は前記回転軸(31)のホッパー(14)外側突出端に
一体延設する手動操作ハンドル、(43)は前記ホッパ
ー(14)の溜室(30)の放出口(34)と前記播種
シュート(35)間に介設する仕切板である。
本発明は上記の如く構成するもので、催芽籾に過酸化石
灰と焼石膏の混合体をコーティングした種籾つまり種子
を前記各ホー7パー(14)・・・内に充填し、代掻き
後の湛水圃場に機体を走行させながら前記ホッパー(1
4)内の種子を一定量つまり一株分づつ順次直播するも
ので、前記ホンパー(14)下部の溜室(30)内に貯
留された種籾は前記繰出装置(15)によって一定量汲
上られ、放出口(34)より前記播種シュート(35)
に放出され、該シュー) (35)内に放出された種籾
はこのシュート(35)下端の二ヌ部より各2条毎直播
される。この直播作業時。
灰と焼石膏の混合体をコーティングした種籾つまり種子
を前記各ホー7パー(14)・・・内に充填し、代掻き
後の湛水圃場に機体を走行させながら前記ホッパー(1
4)内の種子を一定量つまり一株分づつ順次直播するも
ので、前記ホンパー(14)下部の溜室(30)内に貯
留された種籾は前記繰出装置(15)によって一定量汲
上られ、放出口(34)より前記播種シュート(35)
に放出され、該シュー) (35)内に放出された種籾
はこのシュート(35)下端の二ヌ部より各2条毎直播
される。この直播作業時。
前記フロート(tea)(1B+b)(lee)の各突
条部(27)(27)により機体走行に伴って圃場に溝
を形成し、この作溝上を各フロート(lfla)(18
b)(18c)の播種溝(28) (28)が移動し、
この溝(28) (28)前端部より前記作溝にシュー
) (35)から落下する前記種籾が直播されるもので
、この作溝内に直播された種籾は前記播種溝(28)(
2B)後方部に設けられた培土板(29)(211)に
よって覆土されるもので、各ホッパー(14)内に貯留
された種籾を各繰出装置(15)によって各シュート(
35)内に汲出し、前記突条部(27)(27)で形成
する作溝に落下させ、前記培土板(28)(28)によ
り順次覆土し、直播作業を行うものである。この機体進
行中、直播装置(12)の重心(A)が前記支点ビン(
11)より後方位置にあるため、前記支点ビン(11)
を中心にフロート(lea)(IElb)(lflc)
前部を上列させ、またその後部を下降させるもので、フ
ロート(lea)(18b)(18c)は滑走状態にお
いて常に前部を浮動させ後部を接地させて進行し、フロ
ート(16a)(18b)(I[ic)前部を圃場内に
突入させることなく、またフロート(lea)(+8b
)(lflc) (7)後部を浮上げさせることなく確
実に進行整地させるものである。
条部(27)(27)により機体走行に伴って圃場に溝
を形成し、この作溝上を各フロート(lfla)(18
b)(18c)の播種溝(28) (28)が移動し、
この溝(28) (28)前端部より前記作溝にシュー
) (35)から落下する前記種籾が直播されるもので
、この作溝内に直播された種籾は前記播種溝(28)(
2B)後方部に設けられた培土板(29)(211)に
よって覆土されるもので、各ホッパー(14)内に貯留
された種籾を各繰出装置(15)によって各シュート(
35)内に汲出し、前記突条部(27)(27)で形成
する作溝に落下させ、前記培土板(28)(28)によ
り順次覆土し、直播作業を行うものである。この機体進
行中、直播装置(12)の重心(A)が前記支点ビン(
11)より後方位置にあるため、前記支点ビン(11)
を中心にフロート(lea)(IElb)(lflc)
前部を上列させ、またその後部を下降させるもので、フ
ロート(lea)(18b)(18c)は滑走状態にお
いて常に前部を浮動させ後部を接地させて進行し、フロ
ート(16a)(18b)(I[ic)前部を圃場内に
突入させることなく、またフロート(lea)(+8b
)(lflc) (7)後部を浮上げさせることなく確
実に進行整地させるものである。
「発明の効果」
以上実施例から明らかなように本発明は、播種機体を支
持する水田車輪(8)などの走行輪を機体左右方向に並
設する複数のフロート(IEla)(18b)(lee
)などの整地体の間に配設し、前記走行輪(8)の後半
部両側方に前記整地体(+8a)(18b)(16c)
の前半部を位置させたもので、走行輪によって押しのけ
る泥水を整地体により種子落下地点の後方に移動案内で
きると共に、走行輪によって乱す前の播伺は田面に整地
体前部を移動させて整地体による播付は田面の均平作用
を確実に行うことができ、従来に比べて安定良く播付は
作業を行えて作業速度の高速化を容易に図ることができ
る等の効果を奏するものである。
持する水田車輪(8)などの走行輪を機体左右方向に並
設する複数のフロート(IEla)(18b)(lee
)などの整地体の間に配設し、前記走行輪(8)の後半
部両側方に前記整地体(+8a)(18b)(16c)
の前半部を位置させたもので、走行輪によって押しのけ
る泥水を整地体により種子落下地点の後方に移動案内で
きると共に、走行輪によって乱す前の播伺は田面に整地
体前部を移動させて整地体による播付は田面の均平作用
を確実に行うことができ、従来に比べて安定良く播付は
作業を行えて作業速度の高速化を容易に図ることができ
る等の効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示す直播機の全体側面図、
第2図は同平面図、第3図は要部の拡大側面図、第4図
は要部の拡大背面図、第5図は要部の部分拡大説明図で
ある。 (8)・・・ 水田車輪(走行輪)
第2図は同平面図、第3図は要部の拡大側面図、第4図
は要部の拡大背面図、第5図は要部の部分拡大説明図で
ある。 (8)・・・ 水田車輪(走行輪)
Claims (1)
- 播種機体を支持する走行輪を機体左右方向に並設する複
数の整地体の間に配設し、前記走行輪の後半部両側方に
前記整地体の前半部を位置させたことを特徴とする直播
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004773A JPS60176507A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 湛水直播機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004773A JPS60176507A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 湛水直播機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176507A true JPS60176507A (ja) | 1985-09-10 |
| JPS6329963B2 JPS6329963B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=11593157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60004773A Granted JPS60176507A (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | 湛水直播機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176507A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4065169B2 (ja) | 2002-09-11 | 2008-03-19 | 本田技研工業株式会社 | チェーンテンショナ装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831471U (ja) * | 1971-08-21 | 1973-04-17 | ||
| JPS5030523A (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-26 | ||
| JPS52134520U (ja) * | 1976-04-06 | 1977-10-13 | ||
| JPS53103807U (ja) * | 1977-01-27 | 1978-08-21 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP60004773A patent/JPS60176507A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4831471U (ja) * | 1971-08-21 | 1973-04-17 | ||
| JPS5030523A (ja) * | 1973-06-18 | 1975-03-26 | ||
| JPS52134520U (ja) * | 1976-04-06 | 1977-10-13 | ||
| JPS53103807U (ja) * | 1977-01-27 | 1978-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329963B2 (ja) | 1988-06-16 |
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