JPS6017687A - 焼結機用パレツトのサイドウオ−ル - Google Patents

焼結機用パレツトのサイドウオ−ル

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JPS6017687A
JPS6017687A JP12436983A JP12436983A JPS6017687A JP S6017687 A JPS6017687 A JP S6017687A JP 12436983 A JP12436983 A JP 12436983A JP 12436983 A JP12436983 A JP 12436983A JP S6017687 A JPS6017687 A JP S6017687A
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JP
Japan
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wall member
sidewall
pallet
sintering machine
side wall
Prior art date
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JP12436983A
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JPS6248795B2 (ja
Inventor
大畑 明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
Original Assignee
Kurimoto Ltd
Kurimoto Iron Works Ltd
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Publication date
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  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)
  • Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は焼結機用パレットのサイドウオールに関する
ものである。
従来のこの種サイドウオール1は第1.2図に示すよう
に、成型鋳造した一体ものからなシ、焼結機のグレード
2を具えたパレット3の両側部上面にゼルトナット4で
相対向して取付けられている。このようガ焼結機におい
て、グレード2上に供給された焼結鉱原料5は図示しな
い点火炉でノ々−すによりその表層原料に着火され、下
部ウインドーツクスよp強制吸引されながら焼結反応が
パレット3の進行につれて上層原料から下層原料へ及び
、排鉱側端末に至って終了し、これに伴ってサイドウォ
ールエの温度も上部で約800℃、中間部で約s o 
o ’c、下部で約600℃に々る。このためサイドウ
オールlは、・クレット3が駆動装置により加熱、転覆
、反転および冷却の連続搬送が行われる間に、大気温度
から前記温度までの昇降温サイクルを繰返して膨張、収
縮し、塑性変形の残留分と材質の変態点を超える昇降温
の繰返しによる金属組織の変化から、その各部寸法が変
化して歪を発生していた。
この歪発生状況を示したのが第3図で、この図から明ら
かなように、サイドウオール1は上部の歪が大きくて、
正面からみて両側が上向きに湾曲変形しくa)、平面お
よび縦断面からみて中央部が原料供給側に突出して湾曲
変形する(b。
C)。このような歪の発生原因としては、サイドウオー
ル1の上部上中間部および下部との間に熱変形の差があ
る七ともに、上部が大気上の間で温度差が大きいため熱
変形が大きく、この差が一体ものである下部VCまで及
ぶことが挙げられる。
前記のような歪が発生すると、第4図に示すようにパレ
ット3に取付けられたサイドウオー・ ル1における/
eレット3さサイドウオールlの底部さ゛の間、隣接す
るサイドウオールlの側部間に隙間6が生じ、原料5の
焼成に際して強制吸引されるさき漏風が生じて均一な焼
成ができず、しかも消費電力の損失や生産能率の低下が
起るという欠点がある。
この発明は上記従来のもののもつ欠点を排除して、歪発
生から生じる漏風を少くして原料の均一な焼成ができ、
かつ消費電力の節減と生産能率の向上ができるサイドウ
オールを提供することを目的とする。
前記目的を達成するためにこの発明に係わるサイドウオ
ールは、上下に分割された複数個のウオール部材を具え
、これらウオール部材は上方のウオール部材の下端部と
下方のウオール部材の上端部とが重合密接し、かつ互い
に上下に変位可能に緊定金具により緊定されていること
を特徴とするものである。
以下、この発明の詳細な説明する。
第5,6図に示すように11はサイドウオールで、この
サイドウオール11は全高のほぼ2/3の部位で水平に
分割された下方ウオール部材12と、上方ウオール部材
13さを具えている。下方ウオール部材12の上端部に
は、原料供給側と反対側の側面が肉厚の半分はど上端方
向に所望長さ切欠され、この切欠された縦向面14が該
側面とほぼ平行、かつ上端面15が縦向面14と直交す
るように形成された連結部16が設けられている。連結
部16にはボルト挿通孔17が横方向に複数個、所定間
隔で穿設されている。
上方ウオール部材13の下端部には、原料供給側の側面
が肉厚の半分はど下端方向に前記下方ウオール部材J2
の切欠長さよりは短く切欠され、この切欠された縦向面
19がその側面とほぼ平行、かつ基端面20が縦向面1
9と直交するように形成された連結部21が設けられて
いる。連結部21の連結部16のボルト挿通孔17と対
応する部分にはボルト23の径よね比較的大径のボルト
挿通孔22が穿設されている。
縦向面14.19は平滑に仕上げられており、両つオー
ル部制御2.13を組立てたきき密接して連結部36,
2jのシールを保つように々っている。
前記のようなサイドウオール】を組立てるには、下方ウ
オール部材12の連結部16に上方ウオール部材13の
連結部21を、その基端面20と上端面15が密接し、
かつ縦向面19と縦向面14が密接するように配置した
後、両連結部16.21のボルト挿通孔17,22を合
わせ、これにIシト23を挿入してナツト24で緊定す
る。第6図にこの組立後の状態が示されており、この状
態かられかるように下方ウオール部材12と上方ウオー
ル部材13の原料側側面が面一となり、上方ウオール部
材13の連結部21の下端面と下方ウオール部材12の
連結部16における切欠基端面との間に¥+L隙間25
が形成される。
次に、前記実施例の作用を説明する。このサイドウオー
ル11でも昇降温サイクルの繰返しによって膨張、収縮
し、上方ウオール部材13が下方ウオール部材12より
も大きく熱変形することとなるが、この変形は下方ウオ
ール部材12へ伝えられることがない。すなわち、上方
ウオール部材13の熱変形による歪量は大径のボルト挿
通孔22および隙間25によって吸収され、下方ウオー
ル部材12の熱変形に何ら影響を与えることがないから
、結局両ウオール部材12.13がそれぞれ独自に変形
することになる。したがって、従来の第3図に示すよう
々極端な湾曲変形の起るときが防止され、下方ウオール
部材12および上方ウオール部材13の両側が僅かに上
向きに湾曲変形するだけである。
しかも前記歪の発生に際して両ウオール部材12.13
の縦向面14.19が密接してシールを保持することも
相俟って原料の焼成に際して漏風が生じることがほとん
ど方いとともに、ボルト23がせん断されることもない
。
第一7図はこの発明の別の実施例を示し、この実施例の
サイドウオール31は下方ウオール部材32の連結部3
6に凹部37を横方向に複数個、所定間隔で形成すると
ともに、上方ウオール部材33の連結部41の縦内面に
前記凹部37に嵌合する凸部42を横方向に複数個、所
定間隔で突出形成したものである。その他の部分の構成
および作用は前記実施例と同様であるので、説明の重複
を避けるためにこれらの説明を省略する。なお、前記凹
凸部37.42の形状は1例を示したにすぎず、図示の
ような方形のもののほかに円弧や三角、波形などの適宜
の形状としてもよい。
前記各実施例においては、サイドウオール11.31を
2分割にしたものを示したが、これを上部、中間部、下
部々3分割にしてもよく、又はとれ以上に分割してもよ
いときは言う迄もない。また、図面では省略したが、サ
イドウオール11.31の原料供給側と反対側の側面に
補強リプを設けてもよく、その他細部の設計は種々に変
更、修正することができる。
この発明は前記のようであって、サイドウオールを下方
ウオール部材と上方ウオール部材の複数個に分割したの
で、熱変形による歪発生から漏風が生じるのをほとんど
なくすることができ、したがって原料の均一な焼成がで
き、かつ消費電力の節減と生産能率の向上ができる。ま
た、最も熱的過酷な条件に曝される上方ウオール部材の
みを廃棄し、新品と交換することが可能なので、メンテ
ナンス費の低減化を図ると七ができるのに加え、上方ウ
オール部材のみを耐熱鋼などで構成して熱変形をさらに
小に抑えることもができるなどの優れた効果を有するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のサイドウオールの斜視図、第2図は同上
の取付状態を示す縦断側面図、第3図は同上のサイドウ
オールの歪発生状況を示す図で(a)は正面図、(b)
は平面図、(C)は縦断側面一、第4図は同上の歪が発
生したサイドウオールとパレットの関係を示す概略正面
図、第5図はこの発明のサイドウオールの斜視図、纂6
図は同上の要部拡大縦断側面図、第7図はこの発明の別
の実施例のサイドウオールの斜視図である。 11.31 ・・・サイドウオール 1.2.32・・
・下方ウオール部材13.33・・・上方ウオール部材
 14.19・・・縦向面15・・・上端面 16.2
1.36.41・・・連結部17.22・・・ボルト挿
通孔 20・・・基端面23・・・ボルト 24・・・
ナント

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、焼結機用パレットのサイドウオールにおいて、サイ
    ドウオールが上下に分割された複数個のウオール部材を
    具え、これらウオール部材は上方のウオール部材の下端
    部と下方のウオール部材の上端部とが重合密接し、かつ
    互いに上下に変位可能に緊定金具によシ緊定されている
    ことを特徴さするサイドウオール。
JP12436983A 1983-07-08 1983-07-08 焼結機用パレツトのサイドウオ−ル Granted JPS6017687A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12436983A JPS6017687A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 焼結機用パレツトのサイドウオ−ル

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JP12436983A JPS6017687A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 焼結機用パレツトのサイドウオ−ル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6017687A true JPS6017687A (ja) 1985-01-29
JPS6248795B2 JPS6248795B2 (ja) 1987-10-15

Family

ID=14883691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12436983A Granted JPS6017687A (ja) 1983-07-08 1983-07-08 焼結機用パレツトのサイドウオ−ル

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10059388B2 (en) 2011-01-27 2018-08-28 Irobot Defense Holdings, Inc. Resilient wheels assemblies

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4916646U (ja) * 1972-05-23 1974-02-12

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4916646U (ja) * 1972-05-23 1974-02-12

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10059388B2 (en) 2011-01-27 2018-08-28 Irobot Defense Holdings, Inc. Resilient wheels assemblies

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JPS6248795B2 (ja) 1987-10-15

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