JPS60177128A - 耐腐食疲労特性の優れた海洋構造物用50キロ級鋼の製造法 - Google Patents

耐腐食疲労特性の優れた海洋構造物用50キロ級鋼の製造法

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JPS60177128A
JPS60177128A JP3263784A JP3263784A JPS60177128A JP S60177128 A JPS60177128 A JP S60177128A JP 3263784 A JP3263784 A JP 3263784A JP 3263784 A JP3263784 A JP 3263784A JP S60177128 A JPS60177128 A JP S60177128A
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JP
Japan
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less
corrosion
steel
fatigue
rolling
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Pending
Application number
JP3263784A
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English (en)
Inventor
Takahiro Fujita
藤田 高弘
Hirosuke Inagaki
稲垣 裕輔
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JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D8/00Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Heat Treatment Of Steel (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐腐食疲労特性の優れた海洋構造物用50キロ
級鋼の製造法に係り、従来の焼ならしによる50キロ級
鋼に代わる耐腐食疲労性に優れた海洋構造物用50キロ
級鋼材を経済的に製造することのできる方法を提供しよ
うとするものである。
近年における海洋エネルギー資源開発を目的とした各種
リグ、プラットフォーム、ノイゾラインなどの海洋構造
物に関する建造が盛んとなり、その建造場所も極地や深
海に拡がり、より苛酷な条件下で使用されるようになっ
ている。
ところがこの海洋構造物は海水腐食環境下において潮流
や波浪、風などによる外力の繰返しを受けるのでその使
用鋼材については腐食疲労に対する考慮が必袂であり、
大気中の疲労においてはそれ以下ではどれだけ応力を繰
返して負荷せしめても破壊しないという疲労限が存する
が、海水中における疲労強度は大気中と比較して著しく
低下し又明瞭な疲労限は存在しない。然して今日におい
てはこの海洋構造物に50キロ級の高張力鋼が使用され
る傾向が強くなって来ていて・主として焼ならしによる
低炭素鋼゛を用いるのカ一般的であり、この鋼はフェラ
イト・パーライトの組織を呈し、海水中ではパーライト
中のセメンタイトがフェライトよりも電気化学的に貴で
あるためにパーライト中のフェライト或いは周囲のフェ
ライト素地との間に局部電池を形成する。斯うしてパー
ライト中或いはその周囲のフェライトが溶解するために
/4’−ライトが核となって腐食ピットが形成され、又
鋼中におけるSは介在物MnSを形成し、この−8も海
水中で地組織(フェライト)よりも電気化学的に責であ
るためにやはりカソードとなって局部電池を形成し、腐
食ピット生成の核となる。而して繰返し応力下において
、この腐食ピットがある限界寸法に成長したとき、ピッ
トの底から疲労亀裂が発生し、無数の腐食ピットから発
生した微小な分布亀裂は成長と合体を繰返し破断に到る
こととなる。このように腐食ピットから発生した分布亀
裂が腐食環境下における疲労強度の著しい低下を招いて
いる原因であるが、従来の前記したような炭素鋼におい
ては、Cr。
N1、Cu などの耐食性を改善する合金元素を多量に
添加しない限り腐食ピットの抑制ができず、その腐食疲
労特性は向上しない。然してこの合金元素に耐食性をめ
る方法は経済性の面で劣り、このような銅の製造は事実
上冥用化されていないのが現状であって、一方海洋構造
物に対するニーズは高まりの一途をみせており、このよ
うな需要に即応し難い。
本発明は上記したような実情に録み検討を重ねて創案さ
れたものであって、vt4(以下単に優という)で、C
:0.121以下、St: 0.5 %以下、Mn :
 0.5〜1.6 俤、P:0.021以下、8:0.
0041以下を含有し、更に必要に応じてCu:0.1
〜0.51i、 Ni: 0.5 %以下、cr:0.
5係以下の倒れが1種又は2種以上を含有し、一部が鉄
および不可避的不純物からなる鋼片を熱間圧延するに際
し該鋼片加熱温度を1200C以下とし、オーステナイ
ト再結晶域での累積圧下率t−204以上、未再結晶温
度域(即ち950C−Ars 変態点での累積圧下率を
C0係以上とし、且つ仕上り温度を700〜8o。
Cとする圧延を行い、次いでこの圧延後直ちに5〜25
 C/ see (7)平均冷却速度で60o〜so。
C1で冷却し、以後放冷することを提案するものである
即ちこのような本発明について説明すると、既述した腐
食疲労の機構より考察すると、腐食疲労強度向上のポイ
ントは先ず第1に、疲労亀裂の発生を抑えるために腐食
ピットの大きさを制限すること、第2に分布亀裂の合体
する機会を少くするためにピットの数を抑えることであ
り、そのためにはミクロ組織の微細化、特にパーライト
の微細分散化を図り、また鋼中のS量を低減することに
よって腐食ピット生成の核を少くし、しかも小さくする
ことが重要である。
本発明においてはこのため上記のような方法を提案する
ものであって、先ずその調成限定理由について説明する
と以下の如くである。
Cは、強度を顕著に増大させる元素であるが、Cf#が
多くなると腐食ピット生成の核となるパーライトの量が
増大する。またC量の増加は靭性、溶接性を著しく損う
ためにその上限’io、12憾とした。
&は、強度の上昇と脱酸のために添加するが、o、 s
 o sを超える含有では靭性、溶接性が劣化するので
これを上限とする。
Mnは、靭性の増加と脱酸剤として必要であって、0.
501未満では十分な靭性が得られないのでこれを下限
とするが、又1.60 %を超えると炭化物のバンド組
織が顕ゎれて靭性を害するので、これを上限とする。
Pは、靭性を害するので0.021以下とすることが必
要である。
Sは、非金属介在物MMSとなって上述したような腐食
ピット生成の核となるので0.0041以下とすること
が必要である。このSは工業的にはo、ooosstで
の低減が可能である。
本発明による対象鋼は、その鋼材に要求される特性およ
び使用条件に応じて上記した外に更にCu s N i
 −Cr の1種又は2種以上を含有せしめることがで
きる。即ちこれらについて説明すると次の通りである。
Cu は、鋼材の強度を上昇させるに有効な元素である
が、0.11未満ではその効果が乏しく、また0、5%
超になると溶接性が劣化するだけでなく、Cu 脆化に
より鋼板表面性状を害う。そこで0.2−0.5 %と
する必要がある。
Ni は、鋼板の強度ならびに靭性を向上させるが、経
済性を考慮して上限を0.5%とした。
Cr は、鋼板に強度ならびに耐食性を賦与するが、経
済性を考慮して0.51を上限とした。
次に本発明では上記成分によって50キロ級鋼としての
所定の強度と靭性を得ると同時に耐腐食疲労性を向上さ
せるため以下に述べる圧延条件を組み合わせ1組織の徹
底した微細化を図る◎即ちこの圧延条件については、先
ずスラブ加熱については圧延前のオーステナイト細粒化
を図るために12ooc以下で行う必要がある。
又このようなスラブ加熱温度から950C’Eでのオー
ステナイト再結晶域で一定量の圧it行い、再結晶オー
ステナイトを微細化する必要がある。そこで本発明では
、このオーステナイト再結晶域で20チ以上の累積圧下
全行うものでこれ未満の累積圧下では最終製品のミクロ
組織の微細化がはかれない。
上記に続くオーステナイト未再結晶域(950C−A 
r B変態点)での圧延は、フェライト核生成サイトと
なるオーステナイトの粒界面積と粒内変形帯密度を増加
させ、フェライトの著しい微細化をもたらすため、でき
る限りの圧下をこの領域で行うことが望ましく、最低5
0%の圧下金この領域で行う。又Ar、変態点(50キ
ロ級鋼では730〜780c)近傍での圧下が微細化に
著しい効果をもたらすので圧延仕上げ温度はArc変態
点直上、或いは直下が望筐しく。
700〜800Cとする。即ち5oot:”以上では充
分な変形帯密度が得られないために所定の強度、靭性が
得られない。又Arc変態点下のフェライト・オーステ
プイト2相域で圧延すると加工組織の発達が顕著となり
耐食性の劣化と機械的性質の異方性を助長するため圧延
仕上げ温度の下限を700Cとする。
更に圧延終了後直ちにオンライン冷却を行い、粒成長を
抑制することによって細粒化を一層良好とする。冷却速
度および冷却停止温度が重要なパラメータであり、冷却
速度が早い程、又冷却停止温度が低いほど組織は細粒化
する。即ち冷却速度5 C/ see未満、冷却停止温
度600C超では十分な組織の微細化が実現せず、目的
とする腐食疲労特性が発揮されない。これに対し冷却速
度が25 C/ sec以上、或いは冷却停止温度50
0C以下では組織にマルテンサイトが顕われて靭性、溶
接性が劣化する。従って冷却速度を5〜25tll’/
seeとし、冷却停止温度を500〜600Cとするこ
とが必要である。
上述のようにして本発明の圧延では、スラブ加熱から水
冷停止1でフェライトの細粒化を主目的としており、フ
ェライトを微細化することは同時に第2相組織(炭化物
)t−も微細化すること孔なり、その結果として強度、
靭性を高めると共に耐腐食疲労性を向上させる。又成分
的には高価な合金元素を用いることなく、低炭素当量を
特徴としているため溶接性も良好であり、海水環境下で
使用される溶接構造物用として優れたものであることは
明らかである。
本発明によるものの具体的な笑施例について説明すると
、以下の如くである。
即ち次の第1表に示すような鋼A−Cを溶製した。A%
B材は何れも鋼成分が本発明を満足するものであるが、
B材については高い靭性を得るためにCu、Nii添加
しである。なおC材はc、p、sがそれぞれ本発明でい
う規定範囲よりも多くなっているものであって、Cu1
Nl。
Cr についてもそれぞれに含有せしめである。
第1表 (qb) 上記したような各鋼材についてはそれぞれ次の第2表に
示すような加熱処理を行った。即ちA、B材については
本発明で規定する加熱処理を行ったが、C材については
オーステナイト再結晶域で圧延を仕上げ、焼ならしを施
したものである。
上記のようにして得られたA−Cの各村についての顕微
鏡組織は倍率400倍として第4図の顕微鏡写真に示す
通りであってA、B材はC材と比較すると加工熱処理に
よる著しい細粒化が笑現していることは明らかである。
更に上記したよりな各村についての機械的性質は次の第
3表に示す通りである。
即ち各村とも引張試験値は50キロの規格を満足してい
るが、人材は軟鋼程度の単純&−勤又A、B材の衝撃値
がC材より遥かに優れているのもこの細粒化による効果
である。
腐食疲労試験は油圧サー?試験機を用い、20Cの曝気
した人工海水中において繰返し速度10 cpm、応力
比(最小応力/最大応力)0.1で行った。即ち第1図
に示すように両端側1が16wφで中間に10mφの縮
径部2を形成した試験片(全体の長さが140閣で、縮
径部は50m)を各村の3Atからその長手方向と圧延
方向が一致するように採し、試験した結果負荷応力と破
断繰返し数との関係で示すと第1の通りである。即ちA
、B材は何れもC材つは全般的に長寿命を示す傾向が認
められ、)力が低くなる程疲労寿命の差は顕著となる。
tば負荷応力23 h f /m”での疲労寿命を比較
すると、人材は126万回、B材は111万回であるの
に対してC材は76万回であり、この応力レベルにおい
てA、B材はC材よりもそごれ66俤、46チの寿命増
加を示している。
正記のように本発明材が比較材より海水中の腐食疲労特
性の優れていることは以下の事実によっても確認される
即ち第5図に負荷応力2 a Kyt/w” で破断し
た各試験片表面の走査型電子顕微鏡写真を示すが、同図
中A、Bとして示した本発明の人材、B材の表面は極め
て平滑であるのに対して比較材の表面はマクロ組織が露
出して凹凸の程度が著しいもので、腐食による表面の凹
凸度合いが結晶粒サイズに依存しているため本発明によ
る細粒化が腐食による表面凹凸を低減させたものと言え
る。
又第2に、第6図に比較材の表面近傍断面のピットが形
成されており、本発明によるものはA?−ライトの微細
分散化、Sの低減によるMnBの減少がこれらの第2相
粒子およびその周辺の溶解脱落による腐食ピットの形成
を抑制したものと言える。なお・9−ライト量、MnS
量の腐食疲労寿命に及ぼす影響を明らかにするため第3
図に示す如く、C量とSliを座標にとり、負荷応力2
3Kof/m”で寿命が106回を超えるか否かを判定
した。即ち図中にはこれ1でに発表されている50キロ
級鋼のf−夕もプロットしであるが、この図から本発明
で規定する範囲内にC量、S量を制御することが腐食疲
労特性の改善上必須要件となっていることが明らかであ
る。
第3に、それらの結果として、前記した第5図によると
本発明材の方が長時間の試験を行ったにも拘わらず疲労
亀裂は殆んど認められないのに対し、比較材では疲労亀
裂が早期に多数発生し、亀裂間での合体が頻発し寿命の
低下を招いたものと言え、本発明によるものの疲労亀裂
抑制効果は明らかである。
以上説明したような本発明によるときは耐腐食疲労性に
おいて極めて優れた鋼材を得る−ことができ、靭性およ
び溶接性において良好であると共に特殊な合金元素によ
るものでないから経済性に優れた海洋構造物用50キロ
級鋼を提供し得るものであって、工業的にその効果の大
きい発明である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の技術的内容を示すものであって、第1図
は腐食疲労試験片の説明図、第2図は負荷応力と破断繰
返し数との関係を示した図表、第3図はC量、S量の腐
食疲労寿命に及ぼす影響を示した図表、第4図は本発明
の実施例によるものcA材、B材)と比較材cC材)に
片表面性状を示す写真、第6図は比較材cC材)につい
ての表面近傍断面を倍率400倍でその腐食ピットの形
成状態を示した顕微鏡写真である。 特許出願人 日本鋼管株式会社 発 明 者 藤 1) 高 仏 間 稲 垣 裕 輔 第 / 鵬 第 2 岡 第 J 況 、5重(/、) 手続補正書(1人) q8Iu−’へ98 特許庁長官者 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和タタ年待 許願第♂2Δd2 号 事件との関係q# 許出願人 名称(氏名)日本鋼管株式会社 4、代理人 補 正 の 内 容 l2本願明細書中温17頁6〜13行目中に[第4図は
・・・・・・・・・・・・・・である。]とあるのを「
第4図は本発明の実施例によるもの(人材1.B材)と
比較材(C材)についての表面における金属組織を示す
倍率400倍ζこよる各顕微鏡写真、第5図はその腐食
疲労試験後の倍率75倍の各試験片表面における金属組
織を示す写真、第6図は比較材(C材)についての表面
近傍断面の金属組織について倍率400倍でその腐食ピ
ットの形成状態を示した顕微鏡写真である。」と訂正す
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 C:0.1Zwt係以下、 St:0.5wtチ以下、
    MFI:0.5〜1.6wt%、P:0.02wt1以
    下。 S:0.004wt%以下 を含有し、更に必要に応じて、 Cu : 0.1”−0,5w t %、 Nl:0.
    5wt1以下、Cr:0.5wt%以下 の何れか1種又は2種以上を含有し、残部が鉄および不
    可避的不純物からなる鋼片を熱間圧延するに際し該鋼片
    加熱温度を1200t:’以下と′し、オーステナイト
    再結晶域での累積圧下率を20チ以上、未再結晶温度域
    での累積圧下率を60係以上とし、且つ仕上り温度を7
    00〜800Cとする圧延を行い、次いで上記圧延後直
    ちに5〜25C/secの平均冷却速度で600〜50
    0Cまで冷却し、以後放冷することを特徴とする耐腐食
    疲労特性の優れた海洋構造物用50キロ級鋼の製造法。
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