JPS60177242A - 圧力試験装置 - Google Patents
圧力試験装置Info
- Publication number
- JPS60177242A JPS60177242A JP3324184A JP3324184A JPS60177242A JP S60177242 A JPS60177242 A JP S60177242A JP 3324184 A JP3324184 A JP 3324184A JP 3324184 A JP3324184 A JP 3324184A JP S60177242 A JPS60177242 A JP S60177242A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- support plate
- flange
- pressure
- piping
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/10—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces generated by pneumatic or hydraulic pressure
- G01N3/12—Pressure testing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、配管とそのフランジとの溶接部分の圧力試験
を実施するための装置に関する。
を実施するための装置に関する。
配管にフランジを溶接してと−りつけたとき、圧力流体
を通づに先立って、溶接部分が圧力に耐えるかどうか、
また漏洩がないかどうかを確認しなければならない。
圧力試験は、通常は水を注入して所定の圧力(ふつうは
使用圧力の1.5倍のテスI−圧)をか【フ、耐圧性能
または洩れの有無をしらべることによって行なう。
を通づに先立って、溶接部分が圧力に耐えるかどうか、
また漏洩がないかどうかを確認しなければならない。
圧力試験は、通常は水を注入して所定の圧力(ふつうは
使用圧力の1.5倍のテスI−圧)をか【フ、耐圧性能
または洩れの有無をしらべることによって行なう。
しかし、既設のプラントの配管の途中にフランジをとり
つけた場合に、水圧試験を行なえるとは限らない。 配
管に連なる設備が古いと、水との接触によりポリチオン
酸が生成し、応力腐食ワレを起こづなどの危険があるか
らである。 配管そのものの圧力性能を部分的にしらべ
るには、従来からスウェルプラグとよばれるものが使わ
れているが、溶接部分に関しては、部分的なテストの手
段がなかっl〔。
つけた場合に、水圧試験を行なえるとは限らない。 配
管に連なる設備が古いと、水との接触によりポリチオン
酸が生成し、応力腐食ワレを起こづなどの危険があるか
らである。 配管そのものの圧力性能を部分的にしらべ
るには、従来からスウェルプラグとよばれるものが使わ
れているが、溶接部分に関しては、部分的なテストの手
段がなかっl〔。
本発明の目的は、このような技術の現状を打破して、配
管に連なる既設の設備に圧力を加えることなく、配管と
そのフランジとの溶接部分の圧力試験を行なうことを可
能にしIC装置を提供することにある。
管に連なる既設の設備に圧力を加えることなく、配管と
そのフランジとの溶接部分の圧力試験を行なうことを可
能にしIC装置を提供することにある。
本発明の装置は、配管とそのフランジとの溶接部分の圧
力試験を行なうための装置であって、配管の内部に挿入
して管路を遮断するためのプラグ、このプラグと連結し
てフランジを超えてのびる支持棒およびこの支持棒と係
合してフランジと当接することにより、前記のプラグと
ともに配管内に密閉部分を形成する支持板から基本的に
構成され、この密閉空間内に圧力流体を圧入づる手段を
そなえてなる。
力試験を行なうための装置であって、配管の内部に挿入
して管路を遮断するためのプラグ、このプラグと連結し
てフランジを超えてのびる支持棒およびこの支持棒と係
合してフランジと当接することにより、前記のプラグと
ともに配管内に密閉部分を形成する支持板から基本的に
構成され、この密閉空間内に圧力流体を圧入づる手段を
そなえてなる。
代表的な態様について図面を参照して説明すれば、第1
図に示すように、上りから下方へ向う配管1の端にフラ
ンジ2を溶接し、溶接部分10の圧力試験をする場合に
、スタッフィングボックスを有するプラグ本体31、こ
のボックスに充填されたバッキング32、このバッキン
グを固定するためのバッキング抑え33およびバッキン
グ抑えの締めつりボルト34から構成されるプラグ3を
配管1内に挿入し、両端にオネジを切ったポル1〜であ
る支持棒4を、プラグ本体31のメネジにかみ合わ1!
り連結づる。 ボルト4のフランジ2を超えCのひる部
分に支持板5を、ナツト6により係合させる。 フラン
ジ2と支持板5との間には、もちろん適宜のガスケット
をはさんでシールをはかる。 支持板は、フランジにボ
ルト・ナラ1〜で固定した方がよいが、不可欠ではない
。
図に示すように、上りから下方へ向う配管1の端にフラ
ンジ2を溶接し、溶接部分10の圧力試験をする場合に
、スタッフィングボックスを有するプラグ本体31、こ
のボックスに充填されたバッキング32、このバッキン
グを固定するためのバッキング抑え33およびバッキン
グ抑えの締めつりボルト34から構成されるプラグ3を
配管1内に挿入し、両端にオネジを切ったポル1〜であ
る支持棒4を、プラグ本体31のメネジにかみ合わ1!
り連結づる。 ボルト4のフランジ2を超えCのひる部
分に支持板5を、ナツト6により係合させる。 フラン
ジ2と支持板5との間には、もちろん適宜のガスケット
をはさんでシールをはかる。 支持板は、フランジにボ
ルト・ナラ1〜で固定した方がよいが、不可欠ではない
。
以上の用意かできたら、支持板5に設けた流体圧入口5
1を通して、ポンプ1〕から圧ツノ流体を圧入し、配気
内でプラグ3と支持板5とにより形成された密閉空間A
をみたす。 空間A内にあった空気は、ベント管52を
通しC追い出し、追い出し終ったらベントプラグ53を
閉じる。 圧力計Mのよみが所定の値に達し、圧力試験
が終ったならば11ツノをゆるめ、支持板、支持棒J5
Jζびプラグをとり除く。
1を通して、ポンプ1〕から圧ツノ流体を圧入し、配気
内でプラグ3と支持板5とにより形成された密閉空間A
をみたす。 空間A内にあった空気は、ベント管52を
通しC追い出し、追い出し終ったらベントプラグ53を
閉じる。 圧力計Mのよみが所定の値に達し、圧力試験
が終ったならば11ツノをゆるめ、支持板、支持棒J5
Jζびプラグをとり除く。
テス(〜圧力が比較的高い場合には、第2図に示?F態
様の装置を用いるとよい。 この装置は、第1図に示し
た構成に加えて、支持板5をはさんで、フランジ2とあ
い対するキャップ7をそなえてなるものである。 支持
板5は、キ17ツブのフランジを配管のフランジと、図
示したようにポル1〜・ナツトの組でとりつけることに
より固定される。
様の装置を用いるとよい。 この装置は、第1図に示し
た構成に加えて、支持板5をはさんで、フランジ2とあ
い対するキャップ7をそなえてなるものである。 支持
板5は、キ17ツブのフランジを配管のフランジと、図
示したようにポル1〜・ナツトの組でとりつけることに
より固定される。
この場合、圧力流体はキャップ頂部の流体圧入ロア1か
ら圧入され、まずキャップと支持板とで形成する密閉空
間Bをみたし、ついで支持板に設けた流体通過孔54を
通って密閉空1SSIAに入る。
ら圧入され、まずキャップと支持板とで形成する密閉空
間Bをみたし、ついで支持板に設けた流体通過孔54を
通って密閉空1SSIAに入る。
図示した例は水平方向の配管に適用したものであって、
密閉空間Aの空気は、ベント孔55をへて、ベントプラ
グ73から外へ出る。
密閉空間Aの空気は、ベント孔55をへて、ベントプラ
グ73から外へ出る。
圧力試験は、さきに述べた例と同様にして実施できる。
このようにして、本発明の装置を用いれば、配管のプラ
グで遮断されたところから前方へは圧)j流体を入れる
必要がなく、局部的な加圧で圧力試験を行なうことがで
きる。
グで遮断されたところから前方へは圧)j流体を入れる
必要がなく、局部的な加圧で圧力試験を行なうことがで
きる。
本考案の装置は、配管の規格にあわt! ノCtットを
いくつか用意しておくことにより、広い範囲の圧力試験
の需要に応じることができる。
いくつか用意しておくことにより、広い範囲の圧力試験
の需要に応じることができる。
配色・の内部が腐食その他の原因で多少あれでぃでも、
また真円度が低くてb1プラグのバッキングさえ完全で
あればざしつかえない。
また真円度が低くてb1プラグのバッキングさえ完全で
あればざしつかえない。
本発明には、図示した例のほか、さまざまな態様が可能
Cある。 たとえば′、バッキングは図示したO−リン
グ状のものに代えて、「U−バッキング」を用いること
もできるし、グランドバッキングでもよい。
Cある。 たとえば′、バッキングは図示したO−リン
グ状のものに代えて、「U−バッキング」を用いること
もできるし、グランドバッキングでもよい。
第1図は、本発明の装置の一例について、それを使用し
て圧力試験を行なうところを示づ縦断面図である。 第2図は、本発明の装置の別の態様について、その使用
例を示す、第1図と同様な縦断面図である。 1・・・配管 2・・・フランジ 3・・・プラグ 4・・・支持棒 5・・・支持板 7・・・キャップ △、B・・・密閉空間 特許出願人 日 揮 株 式 会 社 代 理 人 弁理士 須 賀 総 夫
て圧力試験を行なうところを示づ縦断面図である。 第2図は、本発明の装置の別の態様について、その使用
例を示す、第1図と同様な縦断面図である。 1・・・配管 2・・・フランジ 3・・・プラグ 4・・・支持棒 5・・・支持板 7・・・キャップ △、B・・・密閉空間 特許出願人 日 揮 株 式 会 社 代 理 人 弁理士 須 賀 総 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1ン 配管とそのフランジとの溶接部分の圧力試験を
行なうための装置であって、配管の内部に挿入して管路
を’4%するためのプラグ、このプラグと連結してフラ
ンジを超えてのびる支持棒、およびこの支持棒と係合し
てフランジと当接づることにより、前記のプラグととも
に配管内に密閉部分を形成する支持板から基本的に構成
され、この密閉空間内に圧力流体を圧入する手段をそな
えた装置。 (2) プラグが、スタッフインク・ボックスをイラす
るプラグ本体、このボックスに充填されたバッキング、
このバッキングを固定するためのバッキング抑え、およ
びバッキング抑えの締めつりボルトから構成される特許
請求の範囲第1項の装置。 (3) 支持棒が、両端にオネジを有するボルトであっ
て、ネジのかみ合いによりプラグと連結し、かつナツト
により支持板と係合する特許請求の範囲第1項の装置。 (4) 支持板をはさんで配管のフランジとあい対する
キャップをそなえ、このキャップと支持板とで形成する
密閉空間に圧力流体を圧入し、これを支持板に設けた孔
を通して前記のプラグと支持板との間の密閉空間に移動
させることにより圧力試験を行なうように構成した特許
請求の範囲第1項の装置。 (5) 圧力流体の圧入に際して密閉空間内の空気を逃
がすための流路を設けIC特許請求の範囲第1項の装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324184A JPS60177242A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 圧力試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3324184A JPS60177242A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 圧力試験装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177242A true JPS60177242A (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=12380970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3324184A Pending JPS60177242A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 圧力試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177242A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03243631A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-10-30 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | フレキシブル配線板用シート状基材 |
| CN105371048A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-03-02 | 佛山高富中石油燃料沥青有限责任公司 | 一种快装打压盲板 |
| CN105865932A (zh) * | 2016-05-27 | 2016-08-17 | 苏州同佳精密五金厂 | 一种工件压力测试智能装置 |
| WO2026033916A1 (ja) * | 2024-08-07 | 2026-02-12 | 川崎重工業株式会社 | タンク貫通部の気密検査方法及び液化ガスタンク |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190243A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-22 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Testing method for resisting pressure or airtightness and jig thereof |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP3324184A patent/JPS60177242A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57190243A (en) * | 1981-05-19 | 1982-11-22 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | Testing method for resisting pressure or airtightness and jig thereof |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03243631A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-10-30 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | フレキシブル配線板用シート状基材 |
| CN105371048A (zh) * | 2015-11-23 | 2016-03-02 | 佛山高富中石油燃料沥青有限责任公司 | 一种快装打压盲板 |
| CN105865932A (zh) * | 2016-05-27 | 2016-08-17 | 苏州同佳精密五金厂 | 一种工件压力测试智能装置 |
| WO2026033916A1 (ja) * | 2024-08-07 | 2026-02-12 | 川崎重工業株式会社 | タンク貫通部の気密検査方法及び液化ガスタンク |
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