JPS60177249A - Nmr装置 - Google Patents
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- JPS60177249A JPS60177249A JP59263126A JP26312684A JPS60177249A JP S60177249 A JPS60177249 A JP S60177249A JP 59263126 A JP59263126 A JP 59263126A JP 26312684 A JP26312684 A JP 26312684A JP S60177249 A JPS60177249 A JP S60177249A
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- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/42—Screening
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- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S505/825—Apparatus per se, device per se, or process of making or operating same
- Y10S505/842—Measuring and testing
- Y10S505/843—Electrical
- Y10S505/844—Nuclear magnetic resonance, NMR, system or device
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
発明の背景
この発明は核磁気共鳴(NMR)装置に関する。
更に具体的に云えば、この発明は無線周波(RF )コ
イル及び勾配コイルを減結合づる為にNMR装置に特に
役立つ減結合用遮蔽体に関づる。 一般的にNMR装置は主磁石を持っており、典型的には
これはソレノイドとして形′成されていて、このソレノ
イドの中には検査するNMRサンプルを受入れる中孔が
形成されている。この磁石は抵抗形又は超導電形の設8
1にする場合が多いが、この磁石を用いて中孔の中の予
定の領域に均質な分極磁界を発生する。この磁界はサン
プル内の原子核を分極して、NMR睨象を励振し得る様
にする為に必要である。N M R作像、特に生体内の
分光法に必要な磁界は例えば百万分の−を越える高い均
質性を持っていなりればならない。この様な高度の均質
性を達成する為、磁石の中孔の中にシム・コイルと呼ば
れる補助磁界補正コイルを設()て、必要な補正因子を
加える。円筒形の巻型の上に構成された無線周波コイル
が、中孔の縦軸線と同軸に磁石の中孔の中に配置される
。RFコイルは、検査する勺ンプルを照射して核スピン
をitJ起する為に使われる。RF励振が止むと、励起
された原子核がNMR信号を放q・1し、共鳴状態を励
起りるのに使われたのと同じコイルを用いて、又は励起
コイルに直交づる向さの別個のコイルを用いて、このN
M R(2号を検出づる。更に、NMR作像装置では
、中孔の中に3絹の勾配コイルが設けられる。付勢され
た時、勾配コイルは、何れも酋通のデカルト座標系の1
つの15向に沿っl〔、直交する3つの路線形の磁界勾
配を発生づること/J〜出来る。 これらの勾配を周知の形で利用して、[(「コイルにJ
、って励起された41ンブル領域内の核スピンの分イb
の空間情報をNMIで信号に符号化づ−る。この情報を
使−〕(、′1つ又は多くのNMRパラメータを表わ4
− i*を再りlニすることが出来る。 N M R全身作1ρ;に、使われるN IVI P磁
石の中孔の空間は、人間の胴体を収容するのに十分なり
8間を設(〕なtノればならない為に、制限されている
。 従って、RF :コイル、勾配コイルt)Cびに/又は
磁6シム・コイルは互いにごく近接して配置されている
a典型的な形では、RFコイルは勾配コイルの中に同軸
に配置される。RFコイルの性能を悪くする慣れのある
いろいろな相互作用が種々のコイルに起り得る。勾配コ
イル又はシム・コイルはRFコイルに損失を招(慣れが
ある。こういう損失がRFコイルの良さの指数Qを下げ
、ぞの結果像の信号対雑音比を低くづる結果になること
かある。信号を平均することによって、信号対雑音比を
改善づることか出来るが、NMRデータ収集時間が受入
れ難い程長くなるので、これは望ましい解決策ではない
。勾配コイル内のいろいろな巻線が漂遊静電容量によっ
て結合され、RFコイルが付勢された時、この漂遊静電
容量が複数個′の有害な共振を招くことがある。こうい
う1つ又は更に多くの有害な共振かRFコイルと相互作
用すると、所望のRF周波数が偏移し、所望の共鳴状態
が減衰することがある。こういう有害な影響は、勾配コ
イルにRFコイルを近接さ゛けるにつれて大きくなる。 勾配コイル及びRF−1イルの巻型の間にRFに対して
不透明なスクリーンを配fillることにより、1Rト
:〕コイルび勾配コイルの間の相互作用を減少し又はな
くJことが出来る。]イルを有効に減結合づる為に(ま
、スクリーンはRF滲透厚の数個分なければならない。 )内当4jスクリーンが、o、。 04、 tl=1の屋さを持つ銅箔叉は銅の網目に繊f
f1tの支持層を設(Jて(?へ成されlこ。こういう
スクリーンはRF ]イルと勾配の間のRF相互作用を
口ち壊1のに+j効ぐあることが判った。こういう遮蔽
体にr1′う欠点は、勾配コイルのlJ1周波応答が悪
くなることである。RF遮蔽体の連続的な導電層に誘起
される渦電流により、切換える勾配磁界の立上り時間が
長くなる1゜ 従っC1この発明の目的は、コイルの性能を目立って態
化けずに、R1−コイル及び勾配コイルを有効に減結合
するR I’=遮蔽体を提供Jることである。 この発明の別の目的は、勾配=1イルによって発生され
る時間依存性を持つ磁界に9=Jづる低域ろ波器どして
作用りるR「遮蔽体を11N焦り−ることである。 この発明の別の目的は、均質な磁界及び可聴周波数の勾
配磁界に対して実質的に透明であるが、RF磁界は10
失を小さくしてよく反則づる様にしたRFfJl蔽休を
提供体ることである。 発明の要約 NMR装置が、均質な磁界を発生する手段、1(Fエネ
ルギを発信及び受信号る無線周波(RF)コイル、及び
可聴周波数でパルス状の線形磁界勾配を発生ずる勾配コ
イルを持っている。RF]イル及び勾配コイルの間に配
置される減結合用遮蔽体が、比較的幅の狭い非導電領域
によって隔てられた第1の配列及び第2の配列の導電領
域′で414成されている。配列は誘電率の大きい月利
で形成された部材の両面に配置されていて、互いにずれ
ていて、一方の配列の導電領域が他方の配列の非導電領
域を架橋して、複数個の容量性素子を形成する様になっ
ている。動作中、容量性素子が無線周波数で実質的に電
気短絡部として作用し、均′f3な磁界並びにパルス状
磁界勾配に関連した可聴周波数を実質的に影響なく透過
させる。 この発明の新規と考えられる特徴は特許請求の範囲に具
体的に記載しであるが、この発明の構成、作用並びにそ
の他の目的及び利点は、以下図面について説明する所か
ら、最もよく理解されよう。 3、発明の詳細な説明 a′11図は超導電N M f−<磁石10の側面断面
図である。この磁石は縦軸線14を中心とする円筒形中
孔12を持つソレノイド(14造である。磁石が、イ]
勢された時に分極磁界を発生づる一組の主二1イル巻線
16を右Jる。超導電磁石では、主コイルは液体ヘリウ
ム及び窒素の様な適当な冷却剤を入れlこ低温槽18の
中に配置され、このコイルに使われる祠オ′々lに特有
の超導電温I良に」イル巻線を保つ。1つ又は更に多く
の組のシム・=lイル20が、抵抗形であってIJ超超
導電形あってもよいが、主コイル巻線に1.−1右の磁
界の非均質性を補正する為に設りられるのが典型的であ
る。勿論、超導電シム・−1イルは低温槽18内に収容
される。抵抗形であっても超導電形であって乙、シム・
コイルは主コイル巻線に隣接して配置りるのが右利であ
る。 RFコイル集成体22が勾配コイル集成体24の内側に
同軸に配置される。RFJイル集成体及び勾配コイル集
成体の間にRF減結合遮蔽体26が同軸に配置される。 慰者(図に示してない)の検査しようとりる領域を全イ
ホ的に球形の容積28と整合さぜる。この容積は、分極
磁界及びRFI界が均質であって、勾配コイル集成体に
よって発生される勾配磁界が線形である部分である。 次に第2図についてこの発明の1実施例の減結合用RF
遮蔽体を説明する。この遮蔽体は銅の様な導電材ね02
枚のシート32.34をデフロン合成樹脂重合体又はポ
リエチレン熱可塑性重合体の様な損失の小さい可撓性の
誘電体月1’′81から成る薄層36で隔て)構成され
る。この発明の好ましい実施例では、遮蔽体は両側を持
つ銅?II!fflのテフロン樹脂印刷配線板を用いて
構成される。各々の銅層32.34は、第2図に直交線
/IO,42で表わす様な互いに直交づる非導電性のづ
き間を(普通の方法を用いて)食刻り−ることにより、
く斜線を施した区域38で示ず様な)4角又は矩形の導
電区域の配列に分υ1する。銅シート34上のパターン
く破線で示″!l)は、シート32上のパターン(実線
で示1)に対し、矩形区域38の幅の半分だ()ずれて
いる。配列の各素子38の1法は、パルス状磁界勾配に
よって誘起される可聴周波数の渦電流の効果を最小限に
抑える位に、十分小さくづ−る。無線周波数では、1枚
のシー1−の食刻線40.42によって形成されたづき
間が、誘電体の反対側にある銅シートの連′統的な部分
によって電気的に架橋される。誘電体材料36の厚さは
非常に小さく、典型的にはO,OQ4乃至0゜0081
1=J稈1哀に選んで、銅層の間の静電容量を大きく4
ることが好ましい。この様にして1枚の銅シートの導電
度のづき間が、反対側の導体によって静電容fd′?−
短絡される。無線周波数では、遮蔽体は1個の連続的な
導体の様に振舞い、RF磁界に対しで不透明である。磁
界勾配パルスに伴う可聴周波数では、容量結合の影響は
無視しく9る。平坦な印刷配線板を勾配コイル集成体に
はまる様なX1法の円筒形の管に成形Jることにより、
N M R円筒は、シー1〜32が、円筒形遮蔽体の内
面となる様にする。この目的の為、縁A−Aをシート3
2の縁B−8に結合して、半分の寸法の導電区域の間に
導電継目を形成する(例えば44aを44bに、46a
を46bに、4.8 aを48bにと云う様に)。完成
した遮蔽体では、シート34の縁A−A及びB−8は接
続しないま)にして、すき間を形成する。 矩形の格子パターンを示す第2図についてこの発明を説
明したが、容量性素子を構成し得るこの他のパターンが
あることは云うまでもない′。この発明のRFm蔽体に
使われる別のパターンの1例が、第3図に示されている
。このパターンは第2図について説明したパターンの変
形である。この場合、内側の導電シート(即ら、円筒形
遮蔽体の内面を構成づるシート)を、第3図に実線で示
づ食刻線54により、52に示す様な複数個のう9電条
片に分割する。破線58a、58bで示づ様に、タト側
の>71電シー1へにパターンを食刻して、条片55を
形成する。これらの破線は、実線の食刻線56の手前で
途切れていて、RFI!1界の漏れをtU <原因にな
る交差領域を避
イル及び勾配コイルを減結合づる為にNMR装置に特に
役立つ減結合用遮蔽体に関づる。 一般的にNMR装置は主磁石を持っており、典型的には
これはソレノイドとして形′成されていて、このソレノ
イドの中には検査するNMRサンプルを受入れる中孔が
形成されている。この磁石は抵抗形又は超導電形の設8
1にする場合が多いが、この磁石を用いて中孔の中の予
定の領域に均質な分極磁界を発生する。この磁界はサン
プル内の原子核を分極して、NMR睨象を励振し得る様
にする為に必要である。N M R作像、特に生体内の
分光法に必要な磁界は例えば百万分の−を越える高い均
質性を持っていなりればならない。この様な高度の均質
性を達成する為、磁石の中孔の中にシム・コイルと呼ば
れる補助磁界補正コイルを設()て、必要な補正因子を
加える。円筒形の巻型の上に構成された無線周波コイル
が、中孔の縦軸線と同軸に磁石の中孔の中に配置される
。RFコイルは、検査する勺ンプルを照射して核スピン
をitJ起する為に使われる。RF励振が止むと、励起
された原子核がNMR信号を放q・1し、共鳴状態を励
起りるのに使われたのと同じコイルを用いて、又は励起
コイルに直交づる向さの別個のコイルを用いて、このN
M R(2号を検出づる。更に、NMR作像装置では
、中孔の中に3絹の勾配コイルが設けられる。付勢され
た時、勾配コイルは、何れも酋通のデカルト座標系の1
つの15向に沿っl〔、直交する3つの路線形の磁界勾
配を発生づること/J〜出来る。 これらの勾配を周知の形で利用して、[(「コイルにJ
、って励起された41ンブル領域内の核スピンの分イb
の空間情報をNMIで信号に符号化づ−る。この情報を
使−〕(、′1つ又は多くのNMRパラメータを表わ4
− i*を再りlニすることが出来る。 N M R全身作1ρ;に、使われるN IVI P磁
石の中孔の空間は、人間の胴体を収容するのに十分なり
8間を設(〕なtノればならない為に、制限されている
。 従って、RF :コイル、勾配コイルt)Cびに/又は
磁6シム・コイルは互いにごく近接して配置されている
a典型的な形では、RFコイルは勾配コイルの中に同軸
に配置される。RFコイルの性能を悪くする慣れのある
いろいろな相互作用が種々のコイルに起り得る。勾配コ
イル又はシム・コイルはRFコイルに損失を招(慣れが
ある。こういう損失がRFコイルの良さの指数Qを下げ
、ぞの結果像の信号対雑音比を低くづる結果になること
かある。信号を平均することによって、信号対雑音比を
改善づることか出来るが、NMRデータ収集時間が受入
れ難い程長くなるので、これは望ましい解決策ではない
。勾配コイル内のいろいろな巻線が漂遊静電容量によっ
て結合され、RFコイルが付勢された時、この漂遊静電
容量が複数個′の有害な共振を招くことがある。こうい
う1つ又は更に多くの有害な共振かRFコイルと相互作
用すると、所望のRF周波数が偏移し、所望の共鳴状態
が減衰することがある。こういう有害な影響は、勾配コ
イルにRFコイルを近接さ゛けるにつれて大きくなる。 勾配コイル及びRF−1イルの巻型の間にRFに対して
不透明なスクリーンを配fillることにより、1Rト
:〕コイルび勾配コイルの間の相互作用を減少し又はな
くJことが出来る。]イルを有効に減結合づる為に(ま
、スクリーンはRF滲透厚の数個分なければならない。 )内当4jスクリーンが、o、。 04、 tl=1の屋さを持つ銅箔叉は銅の網目に繊f
f1tの支持層を設(Jて(?へ成されlこ。こういう
スクリーンはRF ]イルと勾配の間のRF相互作用を
口ち壊1のに+j効ぐあることが判った。こういう遮蔽
体にr1′う欠点は、勾配コイルのlJ1周波応答が悪
くなることである。RF遮蔽体の連続的な導電層に誘起
される渦電流により、切換える勾配磁界の立上り時間が
長くなる1゜ 従っC1この発明の目的は、コイルの性能を目立って態
化けずに、R1−コイル及び勾配コイルを有効に減結合
するR I’=遮蔽体を提供Jることである。 この発明の別の目的は、勾配=1イルによって発生され
る時間依存性を持つ磁界に9=Jづる低域ろ波器どして
作用りるR「遮蔽体を11N焦り−ることである。 この発明の別の目的は、均質な磁界及び可聴周波数の勾
配磁界に対して実質的に透明であるが、RF磁界は10
失を小さくしてよく反則づる様にしたRFfJl蔽休を
提供体ることである。 発明の要約 NMR装置が、均質な磁界を発生する手段、1(Fエネ
ルギを発信及び受信号る無線周波(RF)コイル、及び
可聴周波数でパルス状の線形磁界勾配を発生ずる勾配コ
イルを持っている。RF]イル及び勾配コイルの間に配
置される減結合用遮蔽体が、比較的幅の狭い非導電領域
によって隔てられた第1の配列及び第2の配列の導電領
域′で414成されている。配列は誘電率の大きい月利
で形成された部材の両面に配置されていて、互いにずれ
ていて、一方の配列の導電領域が他方の配列の非導電領
域を架橋して、複数個の容量性素子を形成する様になっ
ている。動作中、容量性素子が無線周波数で実質的に電
気短絡部として作用し、均′f3な磁界並びにパルス状
磁界勾配に関連した可聴周波数を実質的に影響なく透過
させる。 この発明の新規と考えられる特徴は特許請求の範囲に具
体的に記載しであるが、この発明の構成、作用並びにそ
の他の目的及び利点は、以下図面について説明する所か
ら、最もよく理解されよう。 3、発明の詳細な説明 a′11図は超導電N M f−<磁石10の側面断面
図である。この磁石は縦軸線14を中心とする円筒形中
孔12を持つソレノイド(14造である。磁石が、イ]
勢された時に分極磁界を発生づる一組の主二1イル巻線
16を右Jる。超導電磁石では、主コイルは液体ヘリウ
ム及び窒素の様な適当な冷却剤を入れlこ低温槽18の
中に配置され、このコイルに使われる祠オ′々lに特有
の超導電温I良に」イル巻線を保つ。1つ又は更に多く
の組のシム・=lイル20が、抵抗形であってIJ超超
導電形あってもよいが、主コイル巻線に1.−1右の磁
界の非均質性を補正する為に設りられるのが典型的であ
る。勿論、超導電シム・−1イルは低温槽18内に収容
される。抵抗形であっても超導電形であって乙、シム・
コイルは主コイル巻線に隣接して配置りるのが右利であ
る。 RFコイル集成体22が勾配コイル集成体24の内側に
同軸に配置される。RFJイル集成体及び勾配コイル集
成体の間にRF減結合遮蔽体26が同軸に配置される。 慰者(図に示してない)の検査しようとりる領域を全イ
ホ的に球形の容積28と整合さぜる。この容積は、分極
磁界及びRFI界が均質であって、勾配コイル集成体に
よって発生される勾配磁界が線形である部分である。 次に第2図についてこの発明の1実施例の減結合用RF
遮蔽体を説明する。この遮蔽体は銅の様な導電材ね02
枚のシート32.34をデフロン合成樹脂重合体又はポ
リエチレン熱可塑性重合体の様な損失の小さい可撓性の
誘電体月1’′81から成る薄層36で隔て)構成され
る。この発明の好ましい実施例では、遮蔽体は両側を持
つ銅?II!fflのテフロン樹脂印刷配線板を用いて
構成される。各々の銅層32.34は、第2図に直交線
/IO,42で表わす様な互いに直交づる非導電性のづ
き間を(普通の方法を用いて)食刻り−ることにより、
く斜線を施した区域38で示ず様な)4角又は矩形の導
電区域の配列に分υ1する。銅シート34上のパターン
く破線で示″!l)は、シート32上のパターン(実線
で示1)に対し、矩形区域38の幅の半分だ()ずれて
いる。配列の各素子38の1法は、パルス状磁界勾配に
よって誘起される可聴周波数の渦電流の効果を最小限に
抑える位に、十分小さくづ−る。無線周波数では、1枚
のシー1−の食刻線40.42によって形成されたづき
間が、誘電体の反対側にある銅シートの連′統的な部分
によって電気的に架橋される。誘電体材料36の厚さは
非常に小さく、典型的にはO,OQ4乃至0゜0081
1=J稈1哀に選んで、銅層の間の静電容量を大きく4
ることが好ましい。この様にして1枚の銅シートの導電
度のづき間が、反対側の導体によって静電容fd′?−
短絡される。無線周波数では、遮蔽体は1個の連続的な
導体の様に振舞い、RF磁界に対しで不透明である。磁
界勾配パルスに伴う可聴周波数では、容量結合の影響は
無視しく9る。平坦な印刷配線板を勾配コイル集成体に
はまる様なX1法の円筒形の管に成形Jることにより、
N M R円筒は、シー1〜32が、円筒形遮蔽体の内
面となる様にする。この目的の為、縁A−Aをシート3
2の縁B−8に結合して、半分の寸法の導電区域の間に
導電継目を形成する(例えば44aを44bに、46a
を46bに、4.8 aを48bにと云う様に)。完成
した遮蔽体では、シート34の縁A−A及びB−8は接
続しないま)にして、すき間を形成する。 矩形の格子パターンを示す第2図についてこの発明を説
明したが、容量性素子を構成し得るこの他のパターンが
あることは云うまでもない′。この発明のRFm蔽体に
使われる別のパターンの1例が、第3図に示されている
。このパターンは第2図について説明したパターンの変
形である。この場合、内側の導電シート(即ら、円筒形
遮蔽体の内面を構成づるシート)を、第3図に実線で示
づ食刻線54により、52に示す様な複数個のう9電条
片に分割する。破線58a、58bで示づ様に、タト側
の>71電シー1へにパターンを食刻して、条片55を
形成する。これらの破線は、実線の食刻線56の手前で
途切れていて、RFI!1界の漏れをtU <原因にな
る交差領域を避
【ノー(いる。前と同じく、2枚の導電
シーI〜は酔い誘電I41祠lによって隔てられてd3
す、パターンが互いにずれていて、一方の食刻区域が他
方の導電区域によって架橋され、RF雷電流対する短絡
部とじ−(作用する容量11素子を形成づる様にりる。 この実施例は、コイルのターン(従っ(電流の流れ)が
食刻線54,58a、58bと平行になる様なソレノイ
ド構造のRF二1イルC特にイ1用である。前と同じく
、縁A−八を縁B−13に結合し、内側の導電面の両半
分をはんだ(=J l)することにJ、す、遮蔽体を円
筒に形成する。完成された遮蔽体では、外側の導電シー
1−の縁Δ−A及び[3−8は電気的に接続されないま
)であって、縁A−A及び13−Btこ冶った破線で第
3図に示り様に、す”き間を形成ヅる。食刻線54に対
し7て垂直な食刻線56は、遮蔽体を円筒に形成した■
4、条片52の円周方向の渦電流(パルス状磁界勾配に
よって誘起される)を防止する。 第2図及び第3図について上に説明したRF減結合用遮
蔽体は適切に作用ザる。然し、RFコイルによって発生
された磁界によって、遮蔽体に誘起される電流の流れを
考える場合、性能を改善したRFm蔽休合体成づること
が出来る。RFコイルに一番近い遮蔽体の面(遮蔽体の
内面と呼ぶ)に誘起された電流により、RF磁界がゆが
む。遮蔽体に誘起される電流は、RFvIi界の接線方
向成分に比例し且つそれに対して垂直である。典型的な
設計で行われる様に、RFコイルがRFJ蔽体の近くに
配置されると、遮蔽体の内面の電流分イ11は実質的に
コイル素子の電流と同じである。コイル素子に電流が流
れる方向と平行に伸びる遮蔽体の内面の食刻(非導電)
区域は、遮蔽体の性能に対する悪影響がごく少ない。従
って、遮蔽体の内面の食刻線のパターンは、使われる特
定のRF」イルの形状に合う様に調整づ−るのが望まし
い。一般的に、遮蔽体の内面には、RF :]イル構)
を−の各々の導体と平行であって、それを中心とづる釣
合う導電条片が得られる様に、区域を食刻Jることが必
要である。これをどの様に達成づ゛るかは、係属中の米
国性3′1出願通し番号第548.745号に記載され
た特定の形のコイルについて後で説明する。 大きな勾配ににって誘起された渦電流のループを除く為
に、遮蔽体の内面の若干の食刻線はRF]イルにJ:つ
′C誘起される電流の方向に対して垂直にしなG′Jれ
ばならない。表面電流密度が最も小さい所に食刻線を作
るべきである。こういう線は、′iM蔽体上体上R「コ
イルの対称性の為に表面電流が10であるか無視し冑る
様になり、その結果若干のコイルスき体が目立つ程の電
流を通さない様な場所に食6qリベ込である。 次にN M R検査を行うのに役立つ1実施例のR1−
]イルを示した第4図について、この発明の別の実施例
を説明づる。この」イルは前に引用した係属中の米国特
許出願に詳しく記載されているものである。]))単に
云うと、この=1イルは共通の縦軸線G4に沿って相隔
たる2つの導電ループ素子60.62で構成される。導
電ループ素子が複数個の導体(その1つを66で示す)
によって電気的に相互接続される。各々の導体にはりア
クタンス素子68、好ましくはコンデンサが直列に入っ
ている。第4図に示ず実施例のコイル6は8本の導体を
持つものとして示しである。実際には、導体の数を変え
ることが出来、32本という多くの導体を持つ実施例も
作ってみた。導体はループ素子60.62の周縁に沿っ
て、例えばX軸から測った角度θだけ隔たっている。所
要の導電通路が得られる様に食刻した可撓性の印刷配線
板材料を用いて、好ましい実施例のコイルを構成した。 両側を持つ印刷配線板を使うことが有利である一印刷配
線板の片側にある導体68に1き間を食刻して、食刻し
た部分が印刷配線の反対側にある連続的な導体部分と重
なる様にすることにより、前に第2図について述べたの
と同様に、コンデンサ68が形成される。このコイルは
ブロックで示したRF増幅器70から、コイル入力導線
72.74を介してコンデンサ68の両端で(=J95
?lる。動作について説明すると、導体68の電流分布
は全体的に正弦状C−あって、ループの周縁に沿り7j
導体の角度位置0に関係づる。コイルの電流分イロは第
4図に矢印76ぐ示されている。直径上で向い合った2
木の導体78.80が実質的に電流を通さないことが認
められJ:う。 導体66及び導電ループ素子60.62の電流分布をグ
ラフ(示り第5A図及び第5B図について、第4図のR
「=1イルの電流分布を説明す゛る。 最初に第5Δ図を見れば、導体66の電流分布が略正弦
状であって、横軸に示したθ−〇°及び180°の角度
で電流のIl′3人の大きさく縦軸に示す)が起ること
が判る。電流の最小値は、90’及び270 ’の角度
の所にある導1本78.80で起る。 第513図を見れば、ループ電流の最大値は、ループの
周縁に沿って、コイルをイ1勢した導1本66の両側の
≦)0°離れた点で起ることが判る。この場合、電流の
最大値は0 = 90 ’及び270°で発生し、電流
の最小値はOo及び180°の角度で発生することか判
る。 第4図について説明し/、= RFコイルに役立つ1実
施例の減結合用遮蔽体が第6図に示されている。 第6図は誘電体材料によって隔てられた2つのう9電面
に用いられる食刻パターンを示す。実線82は内側の導
電シート(即ち、内側円筒面どなる導電シー1−)に食
刻ずべき区域を示し、破線84は外側の導電シートに食
刻すべき区域を示す。食刻した印刷配線板は、内側の)
9電シー1〜の縁A−B及びC−Dをはんだ付けするこ
とにより、磁石の中孔の中に配置するのに適した円筒に
形成することが出来る。前と同じく、外側の導電シート
の縁は電気的に接続せず、点へ−13及びC−1〕を結
ぶ破線135で示づ様に、づぎ間を形成づる・。減結合
用遮蔽体の文字E、F、G、l−1で限定した中心の矩
形領域にある内側及び外側の導電シー1〜を食刻して、
RF :]イルの円8′J】面上の真直ぐな導体素子6
6(第4図)と平行な複数個の垂直条片88゜86を夫
々作る。内側及び外側の導電面の夫々の食刻線はUいに
例えば条片の幅の半分だりり゛れでいて、一方の導電シ
ートのすき間が他方の導電シートの同じ所にある導電条
片にJ、って架(nされる様になっている。内側の導電
シー1〜の導電条片90,91.92及び導電条に9/
1.’95.96は、r< F 二lイルの導電ループ
素子60.62に流れる電流に対応覆る電流を通り。導
電ループ素子60は条ハ92を中心とし、導電ループ素
子62 L;L条片94を中心とする。線J−1<及び
N−Mに沿った9刻区域が、ループの周縁に)()っで
ループ電流が最小である点にある為、これらの通路には
不連続部分が41い。前に説明しIc様に、こういう点
は角度位置θ−〇°及び180° (第5B図)の所に
ある。食刻線130,131は垂直方向の電流の流れを
妨げる。然し、勾配によって誘起される渦電流を防+1
.. Jる為に、こういう切れ目が必要である。然し、
コイルのこの区域では、コイル電流が広い区域にわたっ
て拡がっており、この搗練130.131の上下では、
条片92,94よりも電流密度が一層小さい。更に、容
■結合の一層大きなり域が線130.131を架橋して
いる。外側の導電シートにある食刻線132,133.
134は、内側の導電シー1〜にある対応づる130゜
131から遠く離れていて、線130.131の前後の
容量性の架橋作用を最大に1−る。食刻線135.13
6が完成さ札た遮蔽体にづき間を形成し、外側の導電シ
ートでは、外側の導電シートに勾配によって誘起される
渦電流を防止Jるが、遮蔽体の効果には何等悪影響を生
じない。内側の導電シートのとの食刻線も外側の導電シ
ートの食刻線と交差しないことに注意されたい。然し、
例えば線130,131を結んで、点N及びPの間に1
本の連続的な食刻線を形成することにより、この様な交
差部を設りる様にするのが望ましいことがある。この場
合、88で示づ様な全ての垂直方向の導電素子は、内面
に誘起された電流に対して略同じインピーダンスを持つ
。遮蔽体の内面のインピーダンスに不平衡があり又は不
平等があると、RFコイルの電流分布に摂動が起り、そ
れがRF磁界の均質性を低下させる。 内側の導電シートの食刻線が外側の導電シートの食刻線
と交差すると、減結合用遮蔽体に漏れが起る。食刻線の
交点では、導電材わlのない小さな1区域がある。こう
いう個れは、食刻線の交点に宙ねて第2の誘電体シー1
−(図に示してない)及び第3の導電領域(図に示して
ない)を設りることにに・〕て除くことが出来る。第3
の導電領域は例えば4 x 4 Il」で、交点を中心
としていてよい。第3図及び第6図に示づ様な2枚の導
電シー1〜のパターンを頂千に)パふことにより、食刻
線の交差を避【ノることが可能である。 1.5jスラの磁界で陽子の共鳴周波数に対応リ−る6
’l M Hzで動作づる様に製造されたこの発明の
1実施例の減結合用遮* (A Fは、RF雷電流11
vめるのに、内側及び外側の導体シートの各々に対し、
1Aンスの銅伺斜が適切であることが判った。すJに、
2枚の導電シー1〜の間の誘電体材わ1とし゛(テフロ
ン樹脂を用いる印刷配線板が、RF−1イルの負荷作用
を最小限に抑える為に好ましいことが判った。 遮蔽イホの食刻線の前後の電流の流れを次に第7図につ
いて説明づる。第7図は内側の導電シーI・142の食
刻FA1 /I Qの側面図である。この食刻線は、矢
印144aで表わした内側の導電シートを流れる電流の
方向に対して横方向に形成される。 rtFコイルによって発生されるR F磁界は、図面の
平面に対して垂直で、この平面から出て行く向きである
が、丸の中の点146で示しである。導電シー1〜14
2の内面148aの電流が食刻線140に達すると、こ
の電流が内側の導電シー1〜の反対側150aに反らさ
れ、矢印144aとは反対向ぎの矢印152で示す様に
、食刻線から遠ざかる向きに流れる。この電流が破線の
矢印156で示す変位電流として、誘電体+4 vl
154を通る。 この電流は、誘電体拐料に隣接した外側の心電シート1
600面158に沿って流れることにより、食刻線14
0を架橋づる。この電流が破線の矢印162で示す様に
、誘電体4オ料を再び横切り、その後内側の導電シート
142の面150bを食刻線140に向って流れ、内側
導電シートの而148bへとく矢印144bで承り様に
)流れる。これは丸で囲んだ点146で表わす接線方向
磁界が要求づる通りである。食刻線140の前後に発生
する電圧を最小限に抑える為、内側及び外側の導電シー
1〜の間の静雷容吊は人さくリベさである。 この為に(3L、誘電体月別154を簿くづると共に、
外側の導電シー1−160の食刻線は内側の導電シー1
〜の切れ口(切れ口1/′IOの様な)から遠さくノて
、食刻線の両側に於ける重なりの面積を最大にづること
を必要とする。 以上の説明から、この発明が何れのコイルの性能をら[
1立って劣化させずに、RFコイル及び勾配コイルを減
結合り−るF< F遮蔽体を提供したことが理解されよ
う。この遮蔽体は均質な磁界並びに可聴周波の磁界勾配
に対して実質的に透明C・ある。 動作中、この遮蔽体【ま時間依存性を持つ勾配磁界に対
しては低域ろ波器どして、そしてRF磁界に対しては電
気短絡部として作用りる。 このJE明を特定の実施例について説明したが、当業者
には以上の説明からいろいろな変更が考えられよう。従
っ(、特工′]請求の範囲に記載する範囲内で、この発
明はこ)に具体的に説明した以外の形(゛実施出来るこ
とを承知されたい。
シーI〜は酔い誘電I41祠lによって隔てられてd3
す、パターンが互いにずれていて、一方の食刻区域が他
方の導電区域によって架橋され、RF雷電流対する短絡
部とじ−(作用する容量11素子を形成づる様にりる。 この実施例は、コイルのターン(従っ(電流の流れ)が
食刻線54,58a、58bと平行になる様なソレノイ
ド構造のRF二1イルC特にイ1用である。前と同じく
、縁A−八を縁B−13に結合し、内側の導電面の両半
分をはんだ(=J l)することにJ、す、遮蔽体を円
筒に形成する。完成された遮蔽体では、外側の導電シー
1−の縁Δ−A及び[3−8は電気的に接続されないま
)であって、縁A−A及び13−Btこ冶った破線で第
3図に示り様に、す”き間を形成ヅる。食刻線54に対
し7て垂直な食刻線56は、遮蔽体を円筒に形成した■
4、条片52の円周方向の渦電流(パルス状磁界勾配に
よって誘起される)を防止する。 第2図及び第3図について上に説明したRF減結合用遮
蔽体は適切に作用ザる。然し、RFコイルによって発生
された磁界によって、遮蔽体に誘起される電流の流れを
考える場合、性能を改善したRFm蔽休合体成づること
が出来る。RFコイルに一番近い遮蔽体の面(遮蔽体の
内面と呼ぶ)に誘起された電流により、RF磁界がゆが
む。遮蔽体に誘起される電流は、RFvIi界の接線方
向成分に比例し且つそれに対して垂直である。典型的な
設計で行われる様に、RFコイルがRFJ蔽体の近くに
配置されると、遮蔽体の内面の電流分イ11は実質的に
コイル素子の電流と同じである。コイル素子に電流が流
れる方向と平行に伸びる遮蔽体の内面の食刻(非導電)
区域は、遮蔽体の性能に対する悪影響がごく少ない。従
って、遮蔽体の内面の食刻線のパターンは、使われる特
定のRF」イルの形状に合う様に調整づ−るのが望まし
い。一般的に、遮蔽体の内面には、RF :]イル構)
を−の各々の導体と平行であって、それを中心とづる釣
合う導電条片が得られる様に、区域を食刻Jることが必
要である。これをどの様に達成づ゛るかは、係属中の米
国性3′1出願通し番号第548.745号に記載され
た特定の形のコイルについて後で説明する。 大きな勾配ににって誘起された渦電流のループを除く為
に、遮蔽体の内面の若干の食刻線はRF]イルにJ:つ
′C誘起される電流の方向に対して垂直にしなG′Jれ
ばならない。表面電流密度が最も小さい所に食刻線を作
るべきである。こういう線は、′iM蔽体上体上R「コ
イルの対称性の為に表面電流が10であるか無視し冑る
様になり、その結果若干のコイルスき体が目立つ程の電
流を通さない様な場所に食6qリベ込である。 次にN M R検査を行うのに役立つ1実施例のR1−
]イルを示した第4図について、この発明の別の実施例
を説明づる。この」イルは前に引用した係属中の米国特
許出願に詳しく記載されているものである。]))単に
云うと、この=1イルは共通の縦軸線G4に沿って相隔
たる2つの導電ループ素子60.62で構成される。導
電ループ素子が複数個の導体(その1つを66で示す)
によって電気的に相互接続される。各々の導体にはりア
クタンス素子68、好ましくはコンデンサが直列に入っ
ている。第4図に示ず実施例のコイル6は8本の導体を
持つものとして示しである。実際には、導体の数を変え
ることが出来、32本という多くの導体を持つ実施例も
作ってみた。導体はループ素子60.62の周縁に沿っ
て、例えばX軸から測った角度θだけ隔たっている。所
要の導電通路が得られる様に食刻した可撓性の印刷配線
板材料を用いて、好ましい実施例のコイルを構成した。 両側を持つ印刷配線板を使うことが有利である一印刷配
線板の片側にある導体68に1き間を食刻して、食刻し
た部分が印刷配線の反対側にある連続的な導体部分と重
なる様にすることにより、前に第2図について述べたの
と同様に、コンデンサ68が形成される。このコイルは
ブロックで示したRF増幅器70から、コイル入力導線
72.74を介してコンデンサ68の両端で(=J95
?lる。動作について説明すると、導体68の電流分布
は全体的に正弦状C−あって、ループの周縁に沿り7j
導体の角度位置0に関係づる。コイルの電流分イロは第
4図に矢印76ぐ示されている。直径上で向い合った2
木の導体78.80が実質的に電流を通さないことが認
められJ:う。 導体66及び導電ループ素子60.62の電流分布をグ
ラフ(示り第5A図及び第5B図について、第4図のR
「=1イルの電流分布を説明す゛る。 最初に第5Δ図を見れば、導体66の電流分布が略正弦
状であって、横軸に示したθ−〇°及び180°の角度
で電流のIl′3人の大きさく縦軸に示す)が起ること
が判る。電流の最小値は、90’及び270 ’の角度
の所にある導1本78.80で起る。 第513図を見れば、ループ電流の最大値は、ループの
周縁に沿って、コイルをイ1勢した導1本66の両側の
≦)0°離れた点で起ることが判る。この場合、電流の
最大値は0 = 90 ’及び270°で発生し、電流
の最小値はOo及び180°の角度で発生することか判
る。 第4図について説明し/、= RFコイルに役立つ1実
施例の減結合用遮蔽体が第6図に示されている。 第6図は誘電体材料によって隔てられた2つのう9電面
に用いられる食刻パターンを示す。実線82は内側の導
電シート(即ち、内側円筒面どなる導電シー1−)に食
刻ずべき区域を示し、破線84は外側の導電シートに食
刻すべき区域を示す。食刻した印刷配線板は、内側の)
9電シー1〜の縁A−B及びC−Dをはんだ付けするこ
とにより、磁石の中孔の中に配置するのに適した円筒に
形成することが出来る。前と同じく、外側の導電シート
の縁は電気的に接続せず、点へ−13及びC−1〕を結
ぶ破線135で示づ様に、づぎ間を形成づる・。減結合
用遮蔽体の文字E、F、G、l−1で限定した中心の矩
形領域にある内側及び外側の導電シー1〜を食刻して、
RF :]イルの円8′J】面上の真直ぐな導体素子6
6(第4図)と平行な複数個の垂直条片88゜86を夫
々作る。内側及び外側の導電面の夫々の食刻線はUいに
例えば条片の幅の半分だりり゛れでいて、一方の導電シ
ートのすき間が他方の導電シートの同じ所にある導電条
片にJ、って架(nされる様になっている。内側の導電
シー1〜の導電条片90,91.92及び導電条に9/
1.’95.96は、r< F 二lイルの導電ループ
素子60.62に流れる電流に対応覆る電流を通り。導
電ループ素子60は条ハ92を中心とし、導電ループ素
子62 L;L条片94を中心とする。線J−1<及び
N−Mに沿った9刻区域が、ループの周縁に)()っで
ループ電流が最小である点にある為、これらの通路には
不連続部分が41い。前に説明しIc様に、こういう点
は角度位置θ−〇°及び180° (第5B図)の所に
ある。食刻線130,131は垂直方向の電流の流れを
妨げる。然し、勾配によって誘起される渦電流を防+1
.. Jる為に、こういう切れ目が必要である。然し、
コイルのこの区域では、コイル電流が広い区域にわたっ
て拡がっており、この搗練130.131の上下では、
条片92,94よりも電流密度が一層小さい。更に、容
■結合の一層大きなり域が線130.131を架橋して
いる。外側の導電シートにある食刻線132,133.
134は、内側の導電シー1〜にある対応づる130゜
131から遠く離れていて、線130.131の前後の
容量性の架橋作用を最大に1−る。食刻線135.13
6が完成さ札た遮蔽体にづき間を形成し、外側の導電シ
ートでは、外側の導電シートに勾配によって誘起される
渦電流を防止Jるが、遮蔽体の効果には何等悪影響を生
じない。内側の導電シートのとの食刻線も外側の導電シ
ートの食刻線と交差しないことに注意されたい。然し、
例えば線130,131を結んで、点N及びPの間に1
本の連続的な食刻線を形成することにより、この様な交
差部を設りる様にするのが望ましいことがある。この場
合、88で示づ様な全ての垂直方向の導電素子は、内面
に誘起された電流に対して略同じインピーダンスを持つ
。遮蔽体の内面のインピーダンスに不平衡があり又は不
平等があると、RFコイルの電流分布に摂動が起り、そ
れがRF磁界の均質性を低下させる。 内側の導電シートの食刻線が外側の導電シートの食刻線
と交差すると、減結合用遮蔽体に漏れが起る。食刻線の
交点では、導電材わlのない小さな1区域がある。こう
いう個れは、食刻線の交点に宙ねて第2の誘電体シー1
−(図に示してない)及び第3の導電領域(図に示して
ない)を設りることにに・〕て除くことが出来る。第3
の導電領域は例えば4 x 4 Il」で、交点を中心
としていてよい。第3図及び第6図に示づ様な2枚の導
電シー1〜のパターンを頂千に)パふことにより、食刻
線の交差を避【ノることが可能である。 1.5jスラの磁界で陽子の共鳴周波数に対応リ−る6
’l M Hzで動作づる様に製造されたこの発明の
1実施例の減結合用遮* (A Fは、RF雷電流11
vめるのに、内側及び外側の導体シートの各々に対し、
1Aンスの銅伺斜が適切であることが判った。すJに、
2枚の導電シー1〜の間の誘電体材わ1とし゛(テフロ
ン樹脂を用いる印刷配線板が、RF−1イルの負荷作用
を最小限に抑える為に好ましいことが判った。 遮蔽イホの食刻線の前後の電流の流れを次に第7図につ
いて説明づる。第7図は内側の導電シーI・142の食
刻FA1 /I Qの側面図である。この食刻線は、矢
印144aで表わした内側の導電シートを流れる電流の
方向に対して横方向に形成される。 rtFコイルによって発生されるR F磁界は、図面の
平面に対して垂直で、この平面から出て行く向きである
が、丸の中の点146で示しである。導電シー1〜14
2の内面148aの電流が食刻線140に達すると、こ
の電流が内側の導電シー1〜の反対側150aに反らさ
れ、矢印144aとは反対向ぎの矢印152で示す様に
、食刻線から遠ざかる向きに流れる。この電流が破線の
矢印156で示す変位電流として、誘電体+4 vl
154を通る。 この電流は、誘電体拐料に隣接した外側の心電シート1
600面158に沿って流れることにより、食刻線14
0を架橋づる。この電流が破線の矢印162で示す様に
、誘電体4オ料を再び横切り、その後内側の導電シート
142の面150bを食刻線140に向って流れ、内側
導電シートの而148bへとく矢印144bで承り様に
)流れる。これは丸で囲んだ点146で表わす接線方向
磁界が要求づる通りである。食刻線140の前後に発生
する電圧を最小限に抑える為、内側及び外側の導電シー
1〜の間の静雷容吊は人さくリベさである。 この為に(3L、誘電体月別154を簿くづると共に、
外側の導電シー1−160の食刻線は内側の導電シー1
〜の切れ口(切れ口1/′IOの様な)から遠さくノて
、食刻線の両側に於ける重なりの面積を最大にづること
を必要とする。 以上の説明から、この発明が何れのコイルの性能をら[
1立って劣化させずに、RFコイル及び勾配コイルを減
結合り−るF< F遮蔽体を提供したことが理解されよ
う。この遮蔽体は均質な磁界並びに可聴周波の磁界勾配
に対して実質的に透明C・ある。 動作中、この遮蔽体【ま時間依存性を持つ勾配磁界に対
しては低域ろ波器どして、そしてRF磁界に対しては電
気短絡部として作用りる。 このJE明を特定の実施例について説明したが、当業者
には以上の説明からいろいろな変更が考えられよう。従
っ(、特工′]請求の範囲に記載する範囲内で、この発
明はこ)に具体的に説明した以外の形(゛実施出来るこ
とを承知されたい。
第1図はNMR磁石の断面図で、R[、勾配及びシムの
各コイル集成体とRF遮蔽体を示づ。第2図及び第3図
はこの発明の実施例のRF疎敲体の図、第4図は好まし
い実施例のRF遮蔽体を説明する為の、特にNMR検査
に役立つR「コイルの略図、第5A図及び第5B図は第
4図に示づコイルの電流分布を示すグラフ、第6図は第
4図に示したRFコイルに役立つこの発明の好ましい実
施例のRF遮蔽体の図、第7図は電流の流れに対して横
方向に遮蔽体の内面に設りI〔切れ目を示(側面断面図
で、遮蔽体の動作を説明する為の図である。 主な符号の説明 16・・・主コイル巻線 22・・・[くF]コイル4
・・・勾配コイル 26・・・遮蔽体32.34・・・
導電シート 36・・・誘電体薄層38−i9電IA域
40.42−・・食Ull線 −1 ■玉−3 ■丘−6
各コイル集成体とRF遮蔽体を示づ。第2図及び第3図
はこの発明の実施例のRF疎敲体の図、第4図は好まし
い実施例のRF遮蔽体を説明する為の、特にNMR検査
に役立つR「コイルの略図、第5A図及び第5B図は第
4図に示づコイルの電流分布を示すグラフ、第6図は第
4図に示したRFコイルに役立つこの発明の好ましい実
施例のRF遮蔽体の図、第7図は電流の流れに対して横
方向に遮蔽体の内面に設りI〔切れ目を示(側面断面図
で、遮蔽体の動作を説明する為の図である。 主な符号の説明 16・・・主コイル巻線 22・・・[くF]コイル4
・・・勾配コイル 26・・・遮蔽体32.34・・・
導電シート 36・・・誘電体薄層38−i9電IA域
40.42−・・食Ull線 −1 ■玉−3 ■丘−6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 均質な磁界を発生覆る手段、RFエネルギを発信
及び受信する無線周波(RF)コイル、可聴周波数のパ
ルス状線形磁界勾配を発生する勾配コイル、及び前記R
Fコイル並びに勾配コイルの間に配置されに減結合遮蔽
体を持ち、前記RFコイルが前記遮蔽体の内側に配置さ
れているNMR装置に於て、前記′a敞体が、該M散体
の内面の上に配置されていて、第1組の比較的幅の狭い
非導電領域によって隔てられた第1の配列の導電領域と
、第2組の比較的幅の狭い非導電領域によって隔てられ
た第2の配列の導電領域とを有し、前記第1及び第2の
配列は誘電率の大きい材料で形成された部材の両面に配
置され、一方の配列の導電領域は他方の配列の導電領域
に対してずれていて、前記一方の配列の導電領域が他方
の配列の非導電領域を架橋して複数個の容量性素子を形
成し、該容量性素子が無線周波数で実質的に電気短絡部
として作用すると共に均質な磁界並びにパルス状磁界勾
配に関連した可聴周波数を実質的に影響なしに透過する
様にしたNMR装置。 2、特許請求の範囲1)に記載したNMRH置に於て、
前記遮蔽体の内面に配置された第1 tlの非導電領域
が、前記RFコイルが付勢された時、前記遮蔽体の内面
の近くにあるRFコイルの素子によって遮蔽体に誘起さ
れた電流の流れの方向と略平行な向きであるNMR装置
。 3) 特許請求の範囲1)に記載したNMR装置に於て
、前記第1の配列を形成する予定′の導電領域が隣接す
るRFコイル素子と平行であって該コイル素子を中心と
しているNMR装置。 4) 特許請求の範囲1)に記載したNMR装置に於て
、前記第1及び第2の配列が1個の、両側を持つ印刷配
線板の両側にある導電領域で+14成されているNMR
装置。 5) 特許請求の範囲1)に記載し13 N M R装
置に於て、前記第1組及び第2相の非導電領域は、相H
の向きが、その間の交差領域を避ける様になっていて、
こうして前記遮蔽体中に、RFエネルギが通過し得る区
域を避ける様にしたNMR装置。 6) 特許請求の範囲1)に記載したNMR装置に於て
、前記第11Jの非導電領域の内の予定の領域が前記第
1の配列の内の予定の導電領域を隔て)いて、前記予定
の導電領域と前記非導電領域が呈する容ω性リアクタン
スが、前記RFコイルが付勢されIC時にその中に誘起
される電流に対して、略同じインピーダンスを持つ様に
したNMR装置。 7) 特許請求の範囲1)に記載したNMR装置に於て
、誘電率の大きい材料で形成された別の平面状部月が第
3の配列の導電領域を持ち、該領域が、前記第1組及び
第2組の非導電領域に交差点がある場合、該交差点に重
なる様にしたNMR装置。
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| EP0151726B1 (en) | 1988-08-17 |
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