JPS601773A - フラツトケ−ブル接続用コネクタ− - Google Patents
フラツトケ−ブル接続用コネクタ−Info
- Publication number
- JPS601773A JPS601773A JP58177300A JP17730083A JPS601773A JP S601773 A JPS601773 A JP S601773A JP 58177300 A JP58177300 A JP 58177300A JP 17730083 A JP17730083 A JP 17730083A JP S601773 A JPS601773 A JP S601773A
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- Japan
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- signal
- connector
- flat cable
- grounding
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明にコンタクト群をフラットケーブルの絶縁被覆に
貫通させ、該貫通に伴い絶縁被覆内にある導線群を上記
コンタクト群で捕捉し、電気的接続を得て各導線による
信号ラインを形成するようにしたフラットグープル接続
用コネクターに関し、殊に一個のコネクターで第1信号
ライン群と第2信号ライン群とを同時に形成し、併せて
同コネクターで両信号ライン群における接地ライン群を
形成することを可能としたフラットケーブル接続用コネ
クターを提供する。
貫通させ、該貫通に伴い絶縁被覆内にある導線群を上記
コンタクト群で捕捉し、電気的接続を得て各導線による
信号ラインを形成するようにしたフラットグープル接続
用コネクターに関し、殊に一個のコネクターで第1信号
ライン群と第2信号ライン群とを同時に形成し、併せて
同コネクターで両信号ライン群における接地ライン群を
形成することを可能としたフラットケーブル接続用コネ
クターを提供する。
多芯フラットケーブルとは多数の平行導線を帯状の絶縁
被覆に内包させたフラットな部分を少なくトモケーブル
全長の一部に有するケーブルTha!味する。
被覆に内包させたフラットな部分を少なくトモケーブル
全長の一部に有するケーブルTha!味する。
例えば同フラyl’ケーブルとしてはケーブル全長にお
いて各導線が平行に配列され、全長が絶縁被覆で覆われ
ているフラットリボンケーブル、又多数のペア導線の並
列から成り、帯状の絶縁被覆で覆われたコネクター取付
領域において、各ペア導線の絡み巻を解除し平行導線に
整列しなおして接続に供するようにしたツウイストフラ
ットケーブルの類が存在する。
いて各導線が平行に配列され、全長が絶縁被覆で覆われ
ているフラットリボンケーブル、又多数のペア導線の並
列から成り、帯状の絶縁被覆で覆われたコネクター取付
領域において、各ペア導線の絡み巻を解除し平行導線に
整列しなおして接続に供するようにしたツウイストフラ
ットケーブルの類が存在する。
本発明に係るコネクターは上記例示の如き多芯フラット
ケーブルに実施可能であるう 上記フラットケーブルの多数の導線全信号用導線と接地
用導線とに交互に用い、各信号用導線に接地用導線が隣
接するように配置すると信号用導線間の電気的干渉、即
ちクロストークを防止し各信号導線における電送特性を
良好にすることが知られている。
ケーブルに実施可能であるう 上記フラットケーブルの多数の導線全信号用導線と接地
用導線とに交互に用い、各信号用導線に接地用導線が隣
接するように配置すると信号用導線間の電気的干渉、即
ちクロストークを防止し各信号導線における電送特性を
良好にすることが知られている。
本発明は切り離されていない一条のフラ、ソトケーブル
テ同ケーブルの一端側へ第1 信号ラインヲ、他端側へ
第2信号ラインを夫々形成可能としつつ、同時に信号ラ
インと隣接する接地ラインの形成も可能とした新規なコ
ネクターを提供する。
テ同ケーブルの一端側へ第1 信号ラインヲ、他端側へ
第2信号ラインを夫々形成可能としつつ、同時に信号ラ
インと隣接する接地ラインの形成も可能とした新規なコ
ネクターを提供する。
又従来性われている単一のコネクターを単一のケーブル
端末に取付ける場合と同等の単純作業で上記ライン構成
を可能としたコネクターを提供する。 ・ 第6図A乃至り図は本発明に係るコネクター構造及び同
コネクターによって達成される第1、第2信号ライン、
接地ラインの各パターンを原理的に示す実施例図であり
、第1図乃至第5図は代表(3) 例の一つとして第6図Cで説明されるコネクターの具体
例を示す。各図において同−信号は同一部分を示してい
る。
端末に取付ける場合と同等の単純作業で上記ライン構成
を可能としたコネクターを提供する。 ・ 第6図A乃至り図は本発明に係るコネクター構造及び同
コネクターによって達成される第1、第2信号ライン、
接地ラインの各パターンを原理的に示す実施例図であり
、第1図乃至第5図は代表(3) 例の一つとして第6図Cで説明されるコネクターの具体
例を示す。各図において同−信号は同一部分を示してい
る。
図においてlはコネクター’に、2Aは上記フラットケ
ーブル巾方向に亘り並べ配列された多数の第1信号用コ
ンタクト、2Bは同第2信号用コンタクトを、3は同接
地用コンタクトを夫々示し、4は同コネクター1に接続
される多芯フラットケーブルを示し、全ての接地用コン
タクト3群は共通のアース母板3Aから複列又は単列に
して一体に立設されてコネクター基盤に取付けられ、又
全ての信号用コンタクト2群は各々独立してコネクター
基盤1aに植立されている。
ーブル巾方向に亘り並べ配列された多数の第1信号用コ
ンタクト、2Bは同第2信号用コンタクトを、3は同接
地用コンタクトを夫々示し、4は同コネクター1に接続
される多芯フラットケーブルを示し、全ての接地用コン
タクト3群は共通のアース母板3Aから複列又は単列に
して一体に立設されてコネクター基盤に取付けられ、又
全ての信号用コンタクト2群は各々独立してコネクター
基盤1aに植立されている。
理解を助けるため第6図A乃至缶り図の説明図ではフラ
、ソトケーブル4の芯数を少なく図示し、且つ第1と第
2信号用コンタクト2A、 2B ’!&白丸で、接地
用コンタクト3を黒丸で図示し、又各図中信号用導線と
接地用導線の区別を明瞭にするため、接地用導線に梨地
模様を入れて図示している。
、ソトケーブル4の芯数を少なく図示し、且つ第1と第
2信号用コンタクト2A、 2B ’!&白丸で、接地
用コンタクト3を黒丸で図示し、又各図中信号用導線と
接地用導線の区別を明瞭にするため、接地用導線に梨地
模様を入れて図示している。
上記第11第2信号用コンタクト2A、2B、接(4)
他用コンタクト3は先端を尖鋭にした少なくとも一対の
接片2a、3aを有し、両尖鋭接片間にU字形スロット
2b、3b’に形成している。第1、第2信号用コンタ
クト2A、2Bは更に両尖鋭接片2aの下端から雄端子
2Cが垂設され、該雄端子2Cがコネクター基盤1aの
下方へ突出し、接片2aが同基盤上方へ突出する如く同
基盤1aに植立されている。
接片2a、3aを有し、両尖鋭接片間にU字形スロット
2b、3b’に形成している。第1、第2信号用コンタ
クト2A、2Bは更に両尖鋭接片2aの下端から雄端子
2Cが垂設され、該雄端子2Cがコネクター基盤1aの
下方へ突出し、接片2aが同基盤上方へ突出する如く同
基盤1aに植立されている。
他方接地用コンタク)3#−j:その尖鋭接片3aの下
端が共通アース母板3Aに一体に連設されており、共通
アース母板3Aを基盤1aの中央に固装して尖鋭接片3
aTh基盤上方へ突出させ、よって第6図A乃至免り図
の各図に示すパターンで第11第2信号用コンタクト2
A、2Bと接地用コンタクト3とを並列させる。
端が共通アース母板3Aに一体に連設されており、共通
アース母板3Aを基盤1aの中央に固装して尖鋭接片3
aTh基盤上方へ突出させ、よって第6図A乃至免り図
の各図に示すパターンで第11第2信号用コンタクト2
A、2Bと接地用コンタクト3とを並列させる。
上記第1信号用コンタクト2A群はコネクター基盤1a
の左側領域に、第2信号用コンタクト2B群は同基盤の
右側領域に夫々配列され、上記アース母板3Aは基盤1
aの中央部、即ち第1信号用コンタクト2人群と第2信
号用コンタクト2B群の列間にケーブル巾方向に亘って
形成された凹所1g内に嵌着され、母板3Aに穿は之取
付孔3Cを凹所1gの底壁に立てた突起1hに嵌着する
と共に、凹所1gの左右内側壁にケーブル巾方向に亘っ
て接地用コンタクト3の間隔と等ビ1.チの多数のラッ
ク状突起11を並成し、該各突起11を上記各接地用コ
ンタクト3の並設間隔に介入させることによって定位置
に固装する。
の左側領域に、第2信号用コンタクト2B群は同基盤の
右側領域に夫々配列され、上記アース母板3Aは基盤1
aの中央部、即ち第1信号用コンタクト2人群と第2信
号用コンタクト2B群の列間にケーブル巾方向に亘って
形成された凹所1g内に嵌着され、母板3Aに穿は之取
付孔3Cを凹所1gの底壁に立てた突起1hに嵌着する
と共に、凹所1gの左右内側壁にケーブル巾方向に亘っ
て接地用コンタクト3の間隔と等ビ1.チの多数のラッ
ク状突起11を並成し、該各突起11を上記各接地用コ
ンタクト3の並設間隔に介入させることによって定位置
に固装する。
上記コネクター1は絶縁盤を母体とする上記コネクター
基盤1aとコネクターカバー1bとから成シ、同基盤1
aとカバーlb間にフラットケーブル4を強く挟み付け
るように抱き合せ両者1a。
基盤1aとコネクターカバー1bとから成シ、同基盤1
aとカバーlb間にフラットケーブル4を強く挟み付け
るように抱き合せ両者1a。
1bi一体的に組立てることにより、上記第15第2信
号用コンタク)2A、2B群及び接地用コンタクト3群
はケーブル4の絶縁被覆4ci貫いてその先端がコンタ
クト2A、、2B 、3の各群の配列と対応するカバー
1bのコンタクト挿入孔10群内に挿入される。
号用コンタク)2A、2B群及び接地用コンタクト3群
はケーブル4の絶縁被覆4ci貫いてその先端がコンタ
クト2A、、2B 、3の各群の配列と対応するカバー
1bのコンタクト挿入孔10群内に挿入される。
同状態でケーブル両耳部の外側において相互に雌雄係合
しカバー1bと基盤1aとを一体にするロック手段1e
、 Ifが、同カバー1bと基盤1aの両端に設けられ
ている。
しカバー1bと基盤1aとを一体にするロック手段1e
、 Ifが、同カバー1bと基盤1aの両端に設けられ
ている。
第6図A乃至章り図の各実施例に示すように上記コネク
ター1を一条のフラットケーブル4の長さ方向の途中に
取付はフラ、2トケーブル4の一端4aと他端4bとを
該コネクター取付領域4d外へ夫々延在させる。
ター1を一条のフラットケーブル4の長さ方向の途中に
取付はフラ、2トケーブル4の一端4aと他端4bとを
該コネクター取付領域4d外へ夫々延在させる。
フラットケーブル4は既述の如く多数の定間隔に配され
た平行導体4eを有し、各平行導体4eは帯状の絶縁被
覆4C内を延在している。
た平行導体4eを有し、各平行導体4eは帯状の絶縁被
覆4C内を延在している。
上記フラットケーブル4の絶縁被覆4Cには上記コネク
ター取付領域4dにおいて複数の抜き孔5を穿け、複数
条の導線を断にする。
ター取付領域4dにおいて複数の抜き孔5を穿け、複数
条の導線を断にする。
上記抜き孔5は第6図A乃至り図の各図に示すようなパ
ターンで絶縁被覆4C及び導線46i導線の長さ方向へ
ある面積で切除(プンスで打抜き)するか、又は図示し
ないが切割金入れ、該切割にコネクター基盤1a又はカ
バー1b等から立上げ又は立下げた絶縁スペーサを介入
して形成し得る。
ターンで絶縁被覆4C及び導線46i導線の長さ方向へ
ある面積で切除(プンスで打抜き)するか、又は図示し
ないが切割金入れ、該切割にコネクター基盤1a又はカ
バー1b等から立上げ又は立下げた絶縁スペーサを介入
して形成し得る。
上記の如くして導線4eの全部又は一部が上記(7)
絶縁被覆4cを貫く各抜き孔5により絶縁被覆4c内に
延在されつつ、断にされた状態が形成され、同導線は該
抜き孔5を境にフラットケーブル4の一端4a側へ向は
延在する片引導線と、同他端4b側へ向は延在する片引
導線とに分断される。
延在されつつ、断にされた状態が形成され、同導線は該
抜き孔5を境にフラットケーブル4の一端4a側へ向は
延在する片引導線と、同他端4b側へ向は延在する片引
導線とに分断される。
斯くして形成された一方向片引導線と他方向片引導線の
各々及び非穿孔導線の各々を上記コネクター取付領域4
dに取付けられたコネクターlの第1信号用コンタクト
2A群と第2信号用コンタクト2B群並びに接地用コン
タクト3群で捕捉接続させる。
各々及び非穿孔導線の各々を上記コネクター取付領域4
dに取付けられたコネクターlの第1信号用コンタクト
2A群と第2信号用コンタクト2B群並びに接地用コン
タクト3群で捕捉接続させる。
上記によって抜き孔5で隔てられた信号用導線88群に
て第1信号ライン群を、同導線sb群にて第2信号ライ
ンを、第6図A乃至り図に示す如きパターンで展開させ
た双方向信号ラインを完成させる。
て第1信号ライン群を、同導線sb群にて第2信号ライ
ンを、第6図A乃至り図に示す如きパターンで展開させ
た双方向信号ラインを完成させる。
上記の如く、本コネクター構造によって一条のフラット
ケーブル4の一端側と他端側に異なる二系統の信号ライ
ン群を形成可とし、同時にフラットケーブルの一端側と
他端側とに信号用導線Sa。
ケーブル4の一端側と他端側に異なる二系統の信号ライ
ン群を形成可とし、同時にフラットケーブルの一端側と
他端側とに信号用導線Sa。
(8)
sbと接地用導線G、Ga、Gbとが隣接するパターン
を形成可とする。
を形成可とする。
上記第1、第2信号用ゴンタクト2A、2B群と接地用
のコンタ上手群群は何れもフラットケーブル4の絶縁被
覆4Cを突き破9被覆内VCある導線をしっかりと挟み
込み接続を図る形態のものが用いられる。このような形
態のコンタクトとしては一般に枝状フォーク形コンタク
トが知られている。
のコンタ上手群群は何れもフラットケーブル4の絶縁被
覆4Cを突き破9被覆内VCある導線をしっかりと挟み
込み接続を図る形態のものが用いられる。このような形
態のコンタクトとしては一般に枝状フォーク形コンタク
トが知られている。
第6図A乃至補り図の黒丸と白丸で示したコンタクト2
,3は上記枝状フォーク形コンタクトの類を示している
。
,3は上記枝状フォーク形コンタクトの類を示している
。
上記コンタクト構造によってコネクターはフラットケー
ブル4のコネクター取付領域4dにしっかりと取付けら
れ、上記した信号ライン用と接地ライン用の導線5al
SblGIGalGbの接続状態が保たれる。
ブル4のコネクター取付領域4dにしっかりと取付けら
れ、上記した信号ライン用と接地ライン用の導線5al
SblGIGalGbの接続状態が保たれる。
上記第6図A乃至雅り図の各実施例に示すコネクター機
構は、代表例として示した該第6図C図の実施例に対応
する上記第1図乃至第5図の実施例に具体示したコネク
ター機構を参照することによって理解できる。
構は、代表例として示した該第6図C図の実施例に対応
する上記第1図乃至第5図の実施例に具体示したコネク
ター機構を参照することによって理解できる。
即ち、上記第1乃至5図にて説明した趣旨の機構に基づ
き、コンタクト2A、2B;3の配列全第6図A 、
B ’+ D図の各実施しlに対応させたコネクター1
’を準備し、各コンタクト2A、2B、3群の尖鋭接片
2a、3aでケーブル4の絶縁被覆4C’を刺し貫き、
そのU字形スロツ) 2b、3b内に信号ライン用の導
線Sa、Sb又は接地ライン用の導線G、Ga。
き、コンタクト2A、2B;3の配列全第6図A 、
B ’+ D図の各実施しlに対応させたコネクター1
’を準備し、各コンタクト2A、2B、3群の尖鋭接片
2a、3aでケーブル4の絶縁被覆4C’を刺し貫き、
そのU字形スロツ) 2b、3b内に信号ライン用の導
線Sa、Sb又は接地ライン用の導線G、Ga。
GbTh圧入捕捉し、圧接を得ることによって、ケーブ
ル両端に各パターンの双方向信号ラインを形成するに至
る。
ル両端に各パターンの双方向信号ラインを形成するに至
る。
第6図A、B、C図の各実施例は何れも抜き孔5によっ
て隔てられたフラットケーブル4の一端側へ向は延在す
る一方向片引導線を信号用導線Saとし、これを抜き孔
側端末へ刺し貫かせた第1信号用コンタクト2八群で捕
捉接続して第1信号ラインを形成すると共に、同他端側
へ向は延在する他方向片引導線を信号用導線Sbとし、
これを抜き孔側端末へ刺し貫かせた第2信号用コンタク
ト2B群で捕捉接続して第2信号ラインを形成した場合
を示す。
て隔てられたフラットケーブル4の一端側へ向は延在す
る一方向片引導線を信号用導線Saとし、これを抜き孔
側端末へ刺し貫かせた第1信号用コンタクト2八群で捕
捉接続して第1信号ラインを形成すると共に、同他端側
へ向は延在する他方向片引導線を信号用導線Sbとし、
これを抜き孔側端末へ刺し貫かせた第2信号用コンタク
ト2B群で捕捉接続して第2信号ラインを形成した場合
を示す。
従って各実施例において、第1信号用コンタク) 2A
と第2信号用コンタクト2Bとは抜き孔5を間にして正
対する。
と第2信号用コンタクト2Bとは抜き孔5を間にして正
対する。
更に上記各実施例は上記の如く一条のフラットケーブル
4の一端側と他端側に夫々異なる信号ラインを形成させ
つつ、同時に第1信号ライン用の導線Saと第2信号ラ
イン用の導線sbの両側に非穿孔導線を隣接させるか(
第6図A、C)、 又は−側(第6図B)に非穿孔導線
を隣接させ、該非穿孔導線の抜き孔間を延在する絶縁被
覆部分へコネクターlに具備させた前記接地用コンタク
ト3群を貫かせ、これ全捕捉接続することにより信号用
導線88群にて形成されるフラットケーブル4の一端側
第1信号ライン群と信号用導線Sb群にて形成される他
端側第2信号ライン群とに共用する接地2170群を形
成させたものである。各実施例で説明した信号用と接地
用のコンタクト群の配列は多数ある全部の導線相互間に
おいて実施する場合に限らない。
4の一端側と他端側に夫々異なる信号ラインを形成させ
つつ、同時に第1信号ライン用の導線Saと第2信号ラ
イン用の導線sbの両側に非穿孔導線を隣接させるか(
第6図A、C)、 又は−側(第6図B)に非穿孔導線
を隣接させ、該非穿孔導線の抜き孔間を延在する絶縁被
覆部分へコネクターlに具備させた前記接地用コンタク
ト3群を貫かせ、これ全捕捉接続することにより信号用
導線88群にて形成されるフラットケーブル4の一端側
第1信号ライン群と信号用導線Sb群にて形成される他
端側第2信号ライン群とに共用する接地2170群を形
成させたものである。各実施例で説明した信号用と接地
用のコンタクト群の配列は多数ある全部の導線相互間に
おいて実施する場合に限らない。
(11)
尚第6図Cの実施例においては並設された二個の孔間に
存在する遊離導線部4fK接続された接地用コンタクト
3は信号ラインと接地ラインの形成に側管寄与していな
い。同図は任意の信号用導線端末の一方の抜き孔、例え
ば図中点線で示す一方の抜き孔5Xを穿孔せずに、接地
用コンタクト3Xの位置まで導線SX端末を延在させて
これを同コンタクト3Xで捕捉接続することにより、同
コンタクト3Xと信号用コンタクト2Xとを短絡状態に
し、共通アース母板3Aによって導通状態にある他の全
ての接地用コンタクト3群及びこれに接続された全ての
接地用導線G’を上記選択された接地用コンタクト3x
’r介し本来信号用となるべき導線SX(共通アース母
線)に接続し、該導線SXに接続された本来信号用とな
るべきコンタク) 2X (共通アースコンタクト)ヲ
介して一括アースをとるようにした場合を示す。
存在する遊離導線部4fK接続された接地用コンタクト
3は信号ラインと接地ラインの形成に側管寄与していな
い。同図は任意の信号用導線端末の一方の抜き孔、例え
ば図中点線で示す一方の抜き孔5Xを穿孔せずに、接地
用コンタクト3Xの位置まで導線SX端末を延在させて
これを同コンタクト3Xで捕捉接続することにより、同
コンタクト3Xと信号用コンタクト2Xとを短絡状態に
し、共通アース母板3Aによって導通状態にある他の全
ての接地用コンタクト3群及びこれに接続された全ての
接地用導線G’を上記選択された接地用コンタクト3x
’r介し本来信号用となるべき導線SX(共通アース母
線)に接続し、該導線SXに接続された本来信号用とな
るべきコンタク) 2X (共通アースコンタクト)ヲ
介して一括アースをとるようにした場合を示す。
上記遊離導線部4fとなるべき位置に配置された一方の
列の接地用コンタクト3は上記の如き一括アースをとる
場合に有効である。
列の接地用コンタクト3は上記の如き一括アースをとる
場合に有効である。
(12)
更に第6図Cに示す実施例は上記共通アース母板3Aの
端部にどの導線にも接続されない予備接地用コンタクト
3y’r具備させ、該予備接地用コンタクト3yへ別の
導線Gze接続して、これを共通アース母線としてプリ
ント基板等へ一括アースする構成とした場合を示してい
る。
端部にどの導線にも接続されない予備接地用コンタクト
3y’r具備させ、該予備接地用コンタクト3yへ別の
導線Gze接続して、これを共通アース母線としてプリ
ント基板等へ一括アースする構成とした場合を示してい
る。
上記共通アース母線Qzはカバー1bの内面に形成した
通路1jTh通しコネクター外へ導出される。
通路1jTh通しコネクター外へ導出される。
又第6図DFi抜き孔5を隣り合う複数条の導線間で互
いに隣接しないように各導線に位置をずらして配置し、
隣り合う一方の導線の抜き孔5で隔てられた図中左方向
片引導線を第1信号用コンタクト2で、同右方向片引導
線を接地ラインを形成するコンタクト3で夫々捕捉接続
し、上記隣り合う次の導線の抜き孔5で隔てられた左方
向片引導線を上記とは逆に接地ラインを形成するコンタ
クト3で、同右方向片引導線を上記とは逆に第2信号ラ
インを形成する第2信号用コンタクト2で夫々捕捉接続
し、以下同様にして各抜き孔によって隔てられた各片引
導線へ信号用コンタクトと接地用コンタクトとを交互接
続した場合を示す。
いに隣接しないように各導線に位置をずらして配置し、
隣り合う一方の導線の抜き孔5で隔てられた図中左方向
片引導線を第1信号用コンタクト2で、同右方向片引導
線を接地ラインを形成するコンタクト3で夫々捕捉接続
し、上記隣り合う次の導線の抜き孔5で隔てられた左方
向片引導線を上記とは逆に接地ラインを形成するコンタ
クト3で、同右方向片引導線を上記とは逆に第2信号ラ
インを形成する第2信号用コンタクト2で夫々捕捉接続
し、以下同様にして各抜き孔によって隔てられた各片引
導線へ信号用コンタクトと接地用コンタクトとを交互接
続した場合を示す。
本発明に係るコネクターは一条のフラットケーブルの長
さ方向の途中に取付けて、同ケーブルの一端側と他端側
に互いに異なる信号ラインを形成すると共に各信号ライ
ンに隣接する接地ラインを形成する場合に好適に実施さ
れる。
さ方向の途中に取付けて、同ケーブルの一端側と他端側
に互いに異なる信号ラインを形成すると共に各信号ライ
ンに隣接する接地ラインを形成する場合に好適に実施さ
れる。
即ち、双方向信号ラインの形成が単一のコネクターで形
成できる。
成できる。
本発明に係るコネクターはフラットケーブルに信号用導
線と接地用導線とを交互に形成する場合に有効である。
線と接地用導線とを交互に形成する場合に有効である。
従来フラットケーブルに信号用と接地用の導線を交互に
配した場合、信号用導線は全導線の二倍の−に減少する
。
配した場合、信号用導線は全導線の二倍の−に減少する
。
本発明に係るコネクターは一個のコネクターで一端側と
他端側に第1と第2の信号ライン群と接地ライン群と全
交互に形成することができ、その実施によって実質的に
一条のフラットケーブルの全導線を信号ラインとして用
いたと同様の結果を得ることができる。換言すれば必要
な信号ライン数を確保するために複数個のコネクターを
準備したり、個別に接続する作業が改善され、これによ
るコスト高も免かれる等、その商業的工業的メリットは
頗る犬なるものがある。
他端側に第1と第2の信号ライン群と接地ライン群と全
交互に形成することができ、その実施によって実質的に
一条のフラットケーブルの全導線を信号ラインとして用
いたと同様の結果を得ることができる。換言すれば必要
な信号ライン数を確保するために複数個のコネクターを
準備したり、個別に接続する作業が改善され、これによ
るコスト高も免かれる等、その商業的工業的メリットは
頗る犬なるものがある。
又不発明はコネクターの取付はスペースtubせず、接
続機構部の複雑化を招かずに、しかも少ないスペースで
所要数の信号ラインを確保しつつ、信号ラインと接地ラ
インの隣接パターン全形成でき、多芯フラットケーブル
を用いて多数の信号ラインを完成させる場合、殊に各信
号ライン間のクロストーク、雑音を防止する回路を形成
する場合に極めて好適に実施できる。
続機構部の複雑化を招かずに、しかも少ないスペースで
所要数の信号ラインを確保しつつ、信号ラインと接地ラ
インの隣接パターン全形成でき、多芯フラットケーブル
を用いて多数の信号ラインを完成させる場合、殊に各信
号ライン間のクロストーク、雑音を防止する回路を形成
する場合に極めて好適に実施できる。
第1図乃至第5図は第6図Cに概示する本発明の第3実
施例たるコネクターの詳細機構を示し、第1図はコネク
ター基盤の分解斜視図、第2図は同組立斜視図、第3図
はコネクター基盤とコネクターカバーの分解斜視図でフ
ラットケーブルとの接続状態を示す斜視図、第4図は第
3図の組立斜視図、第5図はコンタクトとケーブルの接
続状態を摘出して示す拡大斜視図、第6図Aは本発明に
(15) 係るコネクターの基本的実施レリの一つをフラットケー
ブル及びコンタクトとの関係を以て概略的に説明する平
面図、第6図Bは同第2実施例を概略的に説明する同平
面図、第6図Cは同第3実施しlを概略的に説明する同
平面図、第6図りは同第4実施レリを概略的に説明する
同平面図である。 ■・・・コネクター、la・・・コネクター基盤、1b
・・・同カバー、2・・・信号用コンタクト、3・・・
接地用コンタクト、3A ・共通アース用母板、4・・
多芯フラットケーブル、4a・・・同ケーブル一端、4
b・・・同ケーブル他端、4c ・同絶縁被覆、4d・
コネクター取付領域、4e・・・芯線、1g・・・アー
ス母板嵌着用凹所、li・・・ラック状突起、sa・ケ
ーブル一端側信号用導線、sb・・ケーブル他端側信号
用導線、G・・共通接地用導線、Ga・・ケーブル一端
側接地用導線、Gb・・ケーブル他端側接地用導線、5
・・抜き孔。 (16) 第5図 vI (り
施例たるコネクターの詳細機構を示し、第1図はコネク
ター基盤の分解斜視図、第2図は同組立斜視図、第3図
はコネクター基盤とコネクターカバーの分解斜視図でフ
ラットケーブルとの接続状態を示す斜視図、第4図は第
3図の組立斜視図、第5図はコンタクトとケーブルの接
続状態を摘出して示す拡大斜視図、第6図Aは本発明に
(15) 係るコネクターの基本的実施レリの一つをフラットケー
ブル及びコンタクトとの関係を以て概略的に説明する平
面図、第6図Bは同第2実施例を概略的に説明する同平
面図、第6図Cは同第3実施しlを概略的に説明する同
平面図、第6図りは同第4実施レリを概略的に説明する
同平面図である。 ■・・・コネクター、la・・・コネクター基盤、1b
・・・同カバー、2・・・信号用コンタクト、3・・・
接地用コンタクト、3A ・共通アース用母板、4・・
多芯フラットケーブル、4a・・・同ケーブル一端、4
b・・・同ケーブル他端、4c ・同絶縁被覆、4d・
コネクター取付領域、4e・・・芯線、1g・・・アー
ス母板嵌着用凹所、li・・・ラック状突起、sa・ケ
ーブル一端側信号用導線、sb・・ケーブル他端側信号
用導線、G・・共通接地用導線、Ga・・ケーブル一端
側接地用導線、Gb・・ケーブル他端側接地用導線、5
・・抜き孔。 (16) 第5図 vI (り
Claims (2)
- (1) コンタクト群全フラットケーブルの絶縁被覆に
貫通でせ、該貫通に伴い絶縁被覆内にある導線群を上記
コンタクト群に捕捉させ、電気的接続を得るようにした
フラットケーブル接続用コネクターであって、上記コネ
クターはフラットケーブルの巾方向へ並べて配列された
第1信号用コンタクト群と第2信号用コンタクト群、同
様にフラットケーブルの巾方向へ並べて配列され共通ア
ース母板から立設された接地用コンタクト群の三者をコ
ネクター基盤に併備させ、上記第1信号用コンタクト群
は上記コネクター基盤の左側領域に、又上記第2信号用
コンタクト群は上記コネクター基盤の右側領域に夫々平
行に配列され、更に上記接地用コンタクト群はその共通
アース母板を以て上記第1信号用コンタクト群の配列と
第2信号用コンタクト群の配列の列間に配列され、第1
信号用コンタクト群と第2信号用コンタクト群は互いに
電気的に隔絶されたフラットケーブルの各導線群を捕捉
して第1信号ライン群と第2信号ライン群を形成すべく
配置でれ、接地用コンタクト列群は上記第1信号ライン
群と第2信号ライン群を形成する導線に隣接する導線を
捕捉して接地ライン群を形成すべく配置されたことを特
徴とするフラットケーブル接続用コネクター。 - (2)上記接地用コンタクト群はそのアース母板が上記
コネクター基盤の第1信号用コンタクト群と第2信号用
コンタクト群の列間に位置し形成てれたフラットケーブ
ル巾方向に亘る凹所内に嵌着され、該凹所の斧瘤内側壁
に形成したラック状突起を上記接地用コンタクト間へ介
入し取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のフラットケーブル接続用コネクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177300A JPS601773A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | フラツトケ−ブル接続用コネクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177300A JPS601773A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | フラツトケ−ブル接続用コネクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS601773A true JPS601773A (ja) | 1985-01-07 |
| JPH0145948B2 JPH0145948B2 (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=16028584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177300A Granted JPS601773A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | フラツトケ−ブル接続用コネクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601773A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161881U (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-07 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177300A patent/JPS601773A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61161881U (ja) * | 1985-03-27 | 1986-10-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0145948B2 (ja) | 1989-10-05 |
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