JPS6017745B2 - エレベ−タの荷重パタ−ン補正装置 - Google Patents
エレベ−タの荷重パタ−ン補正装置Info
- Publication number
- JPS6017745B2 JPS6017745B2 JP52000156A JP15677A JPS6017745B2 JP S6017745 B2 JPS6017745 B2 JP S6017745B2 JP 52000156 A JP52000156 A JP 52000156A JP 15677 A JP15677 A JP 15677A JP S6017745 B2 JPS6017745 B2 JP S6017745B2
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- JP
- Japan
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- elevator
- load pattern
- load
- correction device
- deviation
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- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はェレベータのアンバランス荷重を補償するため
の荷重パターン発生装置に対する荷重パターン補正装置
に関するものである。
の荷重パターン発生装置に対する荷重パターン補正装置
に関するものである。
第1図は従来のェレベータ制御系の一例を示す系統図で
ある。
ある。
図中1は基準パターン発生装置、2は着床パターンとの
切襖用リレー接点、3は基準信号と帰還信号の加減算ポ
イント、4は増中器、5は発電機界磁巻線、6はワード
レオナードを構成する図示しない譲動電動機に直結した
直流発電機、7はほぼ一定電流で励磁される巻上電動機
の池励界滋巻線、8は巻上磯用直流電動機、9は電流ア
ンチハント信号とり出し‘こ利用するィンーポール巻線
、11はつり合いおもり、‘1}2は巻上磯8の軸に直
結したシーブ10を介してロープによりつり合おもり1
1に結合したェレベータのかご、13は着床予定位置を
基準に着床付近で基準パターンを発生する着床パターン
発生器、14はかご床下にとりつけられ、フローティン
グ構造のかご床とかご枠の間に挿入した防振ゴムの変位
を検出してかご内荷重を測定する荷重検出器、15は巻
上磯のコンミュテータに設けられたパイロットブラシか
ら端子電圧を検出して、電圧負帰還及び電圧アンチハン
トをかける回路、16はインターポール9の両端からと
り出した電流信号により電流アンチハンドをかける回路
、17は13で得た信号を同期整流し着時の基準信号と
する着床信号発生回路18は荷重検出器14の信号を走
行直前に記憶し、第5図に示す如く荷重によって変化す
る信号を走行中一定信号として基準信号に加えるように
発生する荷重パターン発生装贋である。第2図はェレベ
ータの速度パターンと電流との関係を全員荷上昇運転の
場合について示す特性図である。
切襖用リレー接点、3は基準信号と帰還信号の加減算ポ
イント、4は増中器、5は発電機界磁巻線、6はワード
レオナードを構成する図示しない譲動電動機に直結した
直流発電機、7はほぼ一定電流で励磁される巻上電動機
の池励界滋巻線、8は巻上磯用直流電動機、9は電流ア
ンチハント信号とり出し‘こ利用するィンーポール巻線
、11はつり合いおもり、‘1}2は巻上磯8の軸に直
結したシーブ10を介してロープによりつり合おもり1
1に結合したェレベータのかご、13は着床予定位置を
基準に着床付近で基準パターンを発生する着床パターン
発生器、14はかご床下にとりつけられ、フローティン
グ構造のかご床とかご枠の間に挿入した防振ゴムの変位
を検出してかご内荷重を測定する荷重検出器、15は巻
上磯のコンミュテータに設けられたパイロットブラシか
ら端子電圧を検出して、電圧負帰還及び電圧アンチハン
トをかける回路、16はインターポール9の両端からと
り出した電流信号により電流アンチハンドをかける回路
、17は13で得た信号を同期整流し着時の基準信号と
する着床信号発生回路18は荷重検出器14の信号を走
行直前に記憶し、第5図に示す如く荷重によって変化す
る信号を走行中一定信号として基準信号に加えるように
発生する荷重パターン発生装贋である。第2図はェレベ
ータの速度パターンと電流との関係を全員荷上昇運転の
場合について示す特性図である。
第2図において24は基準パターン発生装置1の発生す
る速度パターン、22はアンバランス一ドーこつりあう
電流を流すのに必要な荷重パター発生装置18の出力、
23は21と22の合成された基準信号であり、これに
よって24の如く電流が流れて、アンバランス荷重の影
響がキャンセルされて、ェレベータはスタート時吊り落
し無しにスタートし、着床時も精度良く着床できる。と
ころで、着床付近で速度が極めて低くなった場合の着床
パターン信号(17の出力)と荷重パターン信号(18
の出力)とを比較すると、例えば第1図の回路において
は荷重パターン信号の方が約1M音も大きく働いている
。
る速度パターン、22はアンバランス一ドーこつりあう
電流を流すのに必要な荷重パター発生装置18の出力、
23は21と22の合成された基準信号であり、これに
よって24の如く電流が流れて、アンバランス荷重の影
響がキャンセルされて、ェレベータはスタート時吊り落
し無しにスタートし、着床時も精度良く着床できる。と
ころで、着床付近で速度が極めて低くなった場合の着床
パターン信号(17の出力)と荷重パターン信号(18
の出力)とを比較すると、例えば第1図の回路において
は荷重パターン信号の方が約1M音も大きく働いている
。
この荷重パターンへの依存度を下げるには増中器4の増
中率を十分上げれば良いわけであるが、増中器として磁
気増中器を用いる場合には応答性の点等から、おのずと
限度があり、改善は困難である。又は、電流マィナルー
プを作り荷重パターンと電流がつりあうようなループを
つくれば良いのであるが、磁気増中器を使用する場合は
一般に実現因難べある。従って荷重パターンへの依存度
を下げることは困難であり、その誤差が直ちにつり落し
や着床床誤差になるという欠点があった。この誤差の原
因としては(1} かご床のはかり装置の荷重による変
位検出用防振ゴムの経時変化(ゴムのつぶれ等)‘2}
はかり装置の変換部のIJニアホーマの経時変化{3
} はかり装置のリニアホーマ等の温度ドリフト等が主
因をなしており、ほとんどが荷重パターンの零点が狂う
という現象であり、このためェレベータ起動時にショッ
クが発生したりェレベータの着床精度が安定しないなど
大きな問題となつていた。
中率を十分上げれば良いわけであるが、増中器として磁
気増中器を用いる場合には応答性の点等から、おのずと
限度があり、改善は困難である。又は、電流マィナルー
プを作り荷重パターンと電流がつりあうようなループを
つくれば良いのであるが、磁気増中器を使用する場合は
一般に実現因難べある。従って荷重パターンへの依存度
を下げることは困難であり、その誤差が直ちにつり落し
や着床床誤差になるという欠点があった。この誤差の原
因としては(1} かご床のはかり装置の荷重による変
位検出用防振ゴムの経時変化(ゴムのつぶれ等)‘2}
はかり装置の変換部のIJニアホーマの経時変化{3
} はかり装置のリニアホーマ等の温度ドリフト等が主
因をなしており、ほとんどが荷重パターンの零点が狂う
という現象であり、このためェレベータ起動時にショッ
クが発生したりェレベータの着床精度が安定しないなど
大きな問題となつていた。
本発明は前述の欠点を考慮してなされたもので床下防振
ゴムの経時変化や差動変圧器、電源トランス、荷重パタ
ーン発生装置の温度ドリフト等があっても常に正しいつ
り合い荷重に補正するとともにその補正値を表示する荷
重パターン補正装置を提供するものである。
ゴムの経時変化や差動変圧器、電源トランス、荷重パタ
ーン発生装置の温度ドリフト等があっても常に正しいつ
り合い荷重に補正するとともにその補正値を表示する荷
重パターン補正装置を提供するものである。
以下本発明を図面を参照して説明する。
第3図は本発明の一実施例における速度制御系のブロッ
ク図で、各部符号は第1図の場合と同じである。
ク図で、各部符号は第1図の場合と同じである。
18は前述の荷重パターン発生装置、19は本発明の中
心をなす荷重パターン補正装置、20はメモリー書き換
え指令信号を示す。
心をなす荷重パターン補正装置、20はメモリー書き換
え指令信号を示す。
第4図は第3図における荷重パターン補正装置19の詳
細を示す回路図である。本発明の要点はかごが無方向で
ドアが全開のとき、又はその状態が定秒数継続したとき
トかごが無負荷であると見なして、荷重パターンの調整
時設定したセット値からろずれの値をメモリに記憶し直
し、そのずの値を補正信号として荷重パターンに加え、
荷重パターンのずれた分をとり戻して、正確なパターン
として利用できるようにするものである。
細を示す回路図である。本発明の要点はかごが無方向で
ドアが全開のとき、又はその状態が定秒数継続したとき
トかごが無負荷であると見なして、荷重パターンの調整
時設定したセット値からろずれの値をメモリに記憶し直
し、そのずの値を補正信号として荷重パターンに加え、
荷重パターンのずれた分をとり戻して、正確なパターン
として利用できるようにするものである。
第4図においてMTはかごが無方向すなわち、上昇リレ
ーSUおよび下降リレーSDがともに関略し、さらにド
アが閉じ切てリレーOCRが開いているとき、電源から
切り離され、IR,亀Cで、決まる砂数互にOFFする
。
ーSUおよび下降リレーSDがともに関略し、さらにド
アが閉じ切てリレーOCRが開いているとき、電源から
切り離され、IR,亀Cで、決まる砂数互にOFFする
。
すると接点MTbが閉じ、PC−MTb−2R山RYI
−NCの回路に電流が流れ、これにより書替用リレーR
YIがONする。一方荷重パターン発生装置18の出力
V,は演算増中器ICIを用いた絶対値増中回路に入る
。ェレベータ調整時に補正用RY2を閉じないで補正信
号が入力されないようにして最適調整をしておき、無負
荷のときICIの出力AIが例えば7。5Vになるよう
にVRIを調整してセットする。
−NCの回路に電流が流れ、これにより書替用リレーR
YIがONする。一方荷重パターン発生装置18の出力
V,は演算増中器ICIを用いた絶対値増中回路に入る
。ェレベータ調整時に補正用RY2を閉じないで補正信
号が入力されないようにして最適調整をしておき、無負
荷のときICIの出力AIが例えば7。5Vになるよう
にVRIを調整してセットする。
虹Xは8ビットのアナログ→ディジタル変換器で山の値
を変換して第6図に示すように数msおきにDATAR
EADY信号が高レベルになり、その間は正しい信号が
出力されている。IC5はモノステ−ブルマルチバイブ
レー夕で、RY1a,が開いているときは、リセット端
子C。が低レベルになり、8ビットのラッチIC4のメ
モリ書き換えをはばんでいる。RY1a,が閉じるとC
Dは濁しベルになり「入力端子AがDATAREADY
信号の立ち上りエッジでL→日になるときにR59Cで
決まる時定数の間だけ高レベルになって、そのときのA
DCの出力状態、すなわち無負荷での荷重パターンの初
期セット値とのずれを書き込み、数ms後に低レベルに
なって記憶する。MTが○FFしている間はこれをくり
かえす、かごの方向SU又はSDが動作してMTがON
すると書き換えはしなくなる。無負荷状態はェレベータ
の運転中割合ひんぱんに発生し特に夜中には必ず無負荷
になっていると考えて良いから、これを基準にすれば、
荷重パターンの補正に便利であり、又、他の荷重状態で
はそのときの正確な荷重がわからないので実用にならな
い。
を変換して第6図に示すように数msおきにDATAR
EADY信号が高レベルになり、その間は正しい信号が
出力されている。IC5はモノステ−ブルマルチバイブ
レー夕で、RY1a,が開いているときは、リセット端
子C。が低レベルになり、8ビットのラッチIC4のメ
モリ書き換えをはばんでいる。RY1a,が閉じるとC
Dは濁しベルになり「入力端子AがDATAREADY
信号の立ち上りエッジでL→日になるときにR59Cで
決まる時定数の間だけ高レベルになって、そのときのA
DCの出力状態、すなわち無負荷での荷重パターンの初
期セット値とのずれを書き込み、数ms後に低レベルに
なって記憶する。MTが○FFしている間はこれをくり
かえす、かごの方向SU又はSDが動作してMTがON
すると書き換えはしなくなる。無負荷状態はェレベータ
の運転中割合ひんぱんに発生し特に夜中には必ず無負荷
になっていると考えて良いから、これを基準にすれば、
荷重パターンの補正に便利であり、又、他の荷重状態で
はそのときの正確な荷重がわからないので実用にならな
い。
IC4の出力はディジタル→アナログ変換器DACに入
り、アナログに変換されてAOに出力が出る。IC2は
出力反転増中器でVR2はゲイン微調整でADC,DA
Cの変換誤差の補正用である。IC3は荷重パターンに
荷重補正出力(IC2の出力)を加算するためのもので
ある。RY2は電源投入時に最初の書き換え信号が入り
RYIがONするまではIC4の出力状態が正しいとい
う保証がないので、この間はIC2の出力を出さないた
めのものであり、RYIが一旦ONにするとRY2が自
己保持して次に電源がOFFするまで入りつづけている
。こらにより電源投入時、書き換えまでは補正がないの
で誤差が若干大きくなるものの危険は防止できる。第7
図は補正値の表示回路で第4図におけるラッチ回路IC
4のディジタル出力BITI〜BIT8がそれぞれバッ
ファコンバータICII〜IC12に入り電流増中して
ェミツタホロワ−回路QI〜Q8のゲートにつながって
いる。QI〜Q8には抵抗R11〜R18を通して発光
ダイオードLDI〜LD8が結ばれており、誤差が零な
らばLDI〜LD8の順に2進法の各桁を示し、“10
000000’’となるようにセットしておけば、誤差
が出るとその値に応じて例えば“100111001”
の如く点灯するから、誤差の上限下限を決めておいて、
その値をオーバしたら再調整する必要があることが簡単
にわかる。
り、アナログに変換されてAOに出力が出る。IC2は
出力反転増中器でVR2はゲイン微調整でADC,DA
Cの変換誤差の補正用である。IC3は荷重パターンに
荷重補正出力(IC2の出力)を加算するためのもので
ある。RY2は電源投入時に最初の書き換え信号が入り
RYIがONするまではIC4の出力状態が正しいとい
う保証がないので、この間はIC2の出力を出さないた
めのものであり、RYIが一旦ONにするとRY2が自
己保持して次に電源がOFFするまで入りつづけている
。こらにより電源投入時、書き換えまでは補正がないの
で誤差が若干大きくなるものの危険は防止できる。第7
図は補正値の表示回路で第4図におけるラッチ回路IC
4のディジタル出力BITI〜BIT8がそれぞれバッ
ファコンバータICII〜IC12に入り電流増中して
ェミツタホロワ−回路QI〜Q8のゲートにつながって
いる。QI〜Q8には抵抗R11〜R18を通して発光
ダイオードLDI〜LD8が結ばれており、誤差が零な
らばLDI〜LD8の順に2進法の各桁を示し、“10
000000’’となるようにセットしておけば、誤差
が出るとその値に応じて例えば“100111001”
の如く点灯するから、誤差の上限下限を決めておいて、
その値をオーバしたら再調整する必要があることが簡単
にわかる。
これによってメィテナンス必要性が判断でき、特に電源
が瞬時停電その他で一日OFFした後再投入された数秒
間の間、前述の如くADCが書きかえられない間の着床
誤差の増大を予防することができる。第8図は第7図の
場合と同じ動作をするものであるが、この場合には2進
法から直接に7セグメントLED表示器用のデコーダI
C21によりデコドして、LED数字表示器に10進法
又は8進法で表示できるので、よりわかり易くなってい
る。前例なら誤差零のとき8進の“20びにセットして
おけば、誤差が出ると例えば“271”の如く表示され
、より便利である。第9図は補正値が限度値をオーバー
すると発光ダイオードLD31を点灯させるものでIC
31,IC32はインバータ、IC33〜IC35は2
入力NANDゲートである。例では誤差0のとき2進法
の“1000000びにセットしておき、“11000
000’’より大きくなったとき、又は“001111
1rより小さくなったときにLD31が点灯し、再調整
の必要があることを表示する。第10図は第4図のIC
2の回路の代りに用いたものでIC2の出力がある程度
以上正,負いずれでも0から離れるとその大きさに応じ
て発光ダイオードLD41又はLD42が点灯し、その
光度から再調整の必要性が判断できる。
が瞬時停電その他で一日OFFした後再投入された数秒
間の間、前述の如くADCが書きかえられない間の着床
誤差の増大を予防することができる。第8図は第7図の
場合と同じ動作をするものであるが、この場合には2進
法から直接に7セグメントLED表示器用のデコーダI
C21によりデコドして、LED数字表示器に10進法
又は8進法で表示できるので、よりわかり易くなってい
る。前例なら誤差零のとき8進の“20びにセットして
おけば、誤差が出ると例えば“271”の如く表示され
、より便利である。第9図は補正値が限度値をオーバー
すると発光ダイオードLD31を点灯させるものでIC
31,IC32はインバータ、IC33〜IC35は2
入力NANDゲートである。例では誤差0のとき2進法
の“1000000びにセットしておき、“11000
000’’より大きくなったとき、又は“001111
1rより小さくなったときにLD31が点灯し、再調整
の必要があることを表示する。第10図は第4図のIC
2の回路の代りに用いたものでIC2の出力がある程度
以上正,負いずれでも0から離れるとその大きさに応じ
て発光ダイオードLD41又はLD42が点灯し、その
光度から再調整の必要性が判断できる。
以上説明した通り本発明によれば、ェレベータかご内の
荷重を測定してつり合いおもりとの不平衡荷重出力を発
生し、特にェレベータの起動時および着床時の制御動作
を改善させる。
荷重を測定してつり合いおもりとの不平衡荷重出力を発
生し、特にェレベータの起動時および着床時の制御動作
を改善させる。
ェレベータの荷重パターン発生装置において、ェレベー
タが無負荷のときの荷重パターン発生装置の出力を検知
して、それが設定された予定値とずれているとき、その
ずれを記憶し、これに応じて荷重パターン発生装置の出
力を補正すると共に、さらにそのずれを表示して、その
ずれの大きいとき荷重パターン発生装置の再調整が必要
なことを警告するようにしたェレベータの荷重パターン
補正装置を得ることができる。
タが無負荷のときの荷重パターン発生装置の出力を検知
して、それが設定された予定値とずれているとき、その
ずれを記憶し、これに応じて荷重パターン発生装置の出
力を補正すると共に、さらにそのずれを表示して、その
ずれの大きいとき荷重パターン発生装置の再調整が必要
なことを警告するようにしたェレベータの荷重パターン
補正装置を得ることができる。
第1図は従来のェレベータの制御系を示すブロック図、
第2図はェレベータの速度パターンと電流との関係を示
す特性図、第3図は本発明による荷重パターン補正装置
をェレベータの制御系に適用した場合を示すブロック図
、第4図は本発明によるェレベータの荷重パターン補正
装置の一実施例を示す回路図、第5図は第4図における
荷重パターン発生装置18の特性を示す図、第6図は第
4図における記憶用のモノステーフルマルチパイプレー
タIC5の動作に関する各部信号波形を示す図、第7図
〜第10図は表示回路の各実施例を示す図である。 1・・・基準パターン発生装置、6・・・直流発電機、
7・・・巻上用直流電動機、10・・・シーブ、1 1
・・・つり合におもり、12…ェレベータかご、13…
着床パターン発生器「 14・・・荷重検出器、17・
・・着床信号発生回路、18・・・荷重パターン発生装
置、19・・・荷重パターン補正装置、AD〇・・アナ
ログディジタル変換器、DAC・・・ディジタルアナロ
グ変換器、、IC4…ラッチ回路、IC5・・・モノス
テーブルマルチパイプレータ、RY1・・・書替用リレ
ー、RY2・・・補正用リレー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
第2図はェレベータの速度パターンと電流との関係を示
す特性図、第3図は本発明による荷重パターン補正装置
をェレベータの制御系に適用した場合を示すブロック図
、第4図は本発明によるェレベータの荷重パターン補正
装置の一実施例を示す回路図、第5図は第4図における
荷重パターン発生装置18の特性を示す図、第6図は第
4図における記憶用のモノステーフルマルチパイプレー
タIC5の動作に関する各部信号波形を示す図、第7図
〜第10図は表示回路の各実施例を示す図である。 1・・・基準パターン発生装置、6・・・直流発電機、
7・・・巻上用直流電動機、10・・・シーブ、1 1
・・・つり合におもり、12…ェレベータかご、13…
着床パターン発生器「 14・・・荷重検出器、17・
・・着床信号発生回路、18・・・荷重パターン発生装
置、19・・・荷重パターン補正装置、AD〇・・アナ
ログディジタル変換器、DAC・・・ディジタルアナロ
グ変換器、、IC4…ラッチ回路、IC5・・・モノス
テーブルマルチパイプレータ、RY1・・・書替用リレ
ー、RY2・・・補正用リレー。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エレベータかご内の荷重を測定して、つり合いおも
りとの不平衡荷重出力力を発生するエレベータの荷重パ
ターン発生装置において、エレベータかごが無負荷のと
きの荷重パターン発生装置の出力と設定値とのずれを記
憶し、このずれに応じて荷重パターン発生装置の出力を
補正することを特徴とするエレベータの荷重パターン補
正装置。 2 上記設定値よりのずれをAD変換器によつてデイジ
タル量に変換し、これによつてラツチ回路に記憶し、さ
らにDA変換器によつてアナログ量に変換して補正信号
とちて用いるようにした特許請求の範囲第1項記載のエ
レベータの荷重パターン補正装置。 3 エレベータが無方向で扉が全閉のとき、もしくはこ
の状態が所定時間継続したとき、エレベータかごが無負
荷であるとする特許請求の範囲第1項記載のエレベータ
の荷重パターン補正装置。 4 上記荷重パターン発生装置の電源投入時には、上記
設定値よりのずれが最初に記憶されるまでは補正信号を
出力させないようにした特許請求の範囲第1項記載のエ
レベータ荷重パターン補正装置。 5 上記記憶された設定値よりのずれを表示するように
した特許請求の範囲第1項記のエレベータの荷重パター
ン補正装置。 6 上記記憶された設定値よりのずれが所定の限界値を
超えたときこれを表示するようにした特許請求の範囲第
1項記載のエレベータの荷重パターン補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52000156A JPS6017745B2 (ja) | 1977-01-05 | 1977-01-05 | エレベ−タの荷重パタ−ン補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52000156A JPS6017745B2 (ja) | 1977-01-05 | 1977-01-05 | エレベ−タの荷重パタ−ン補正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5385033A JPS5385033A (en) | 1978-07-27 |
| JPS6017745B2 true JPS6017745B2 (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=11466171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52000156A Expired JPS6017745B2 (ja) | 1977-01-05 | 1977-01-05 | エレベ−タの荷重パタ−ン補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017745B2 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56155168A (en) * | 1980-05-02 | 1981-12-01 | Hitachi Ltd | Compensator for load of elevator |
| JPS574868A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-11 | Hitachi Ltd | Compensator for load of elevator |
| JPS5719262A (en) * | 1980-07-03 | 1982-02-01 | Hitachi Ltd | Compensator for load of elevator |
| JPS57137275A (en) * | 1981-02-12 | 1982-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | Controller for speed of elevator |
| JPS58188273A (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-02 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タの負荷検出装置 |
| JPS59128177A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-24 | フジテック株式会社 | 交流エレベ−タの制御装置 |
| JPS59163269A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-14 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−の制御装置 |
| JPS62173355U (ja) * | 1986-04-15 | 1987-11-04 | ||
| JPS6296278A (ja) * | 1986-10-09 | 1987-05-02 | 株式会社日立製作所 | エレベ−タ−の速度制御装置 |
| JP2527387B2 (ja) * | 1991-06-07 | 1996-08-21 | 坂口電熱株式会社 | 細径パイプヒ―タ― |
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| JP6963464B2 (ja) * | 2017-10-30 | 2021-11-10 | 株式会社日立製作所 | エレベーターの乗り降り人数推定装置、乗り降り人数推定方法及び乗り降り人数推定プログラム |
-
1977
- 1977-01-05 JP JP52000156A patent/JPS6017745B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5385033A (en) | 1978-07-27 |
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