JPS60177809A - ドリル - Google Patents
ドリルInfo
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- JPS60177809A JPS60177809A JP59033671A JP3367184A JPS60177809A JP S60177809 A JPS60177809 A JP S60177809A JP 59033671 A JP59033671 A JP 59033671A JP 3367184 A JP3367184 A JP 3367184A JP S60177809 A JPS60177809 A JP S60177809A
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- JP
- Japan
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- drill
- cutting edge
- cutting
- angle
- range
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/02—Twist drills
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2251/00—Details of tools for drilling machines
- B23B2251/24—Overall form of drilling tools
- B23B2251/241—Cross sections of the diameter of the drill
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2251/00—Details of tools for drilling machines
- B23B2251/40—Flutes, i.e. chip conveying grooves
- B23B2251/406—Flutes, i.e. chip conveying grooves of special form not otherwise provided for
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は高速度鋼製ドリルに係り、特に、切削抵抗の増
大および切屑の排出機能の低下を抑制しつつ強度を可及
的に高めることができるドリルに関するものである。
大および切屑の排出機能の低下を抑制しつつ強度を可及
的に高めることができるドリルに関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般鋼材や鋳鉄などの2穿孔作業には、従来から高速度
鋼製ドリルが使用されてきた。元来、ドリルは穿孔によ
って生成した切屑を自らの溝部を通して孔の外部へ排出
しながら進行していくものである。この穿孔作業が効率
良く行なわれるためには、切削抵抗が小さいことと、切
屑の排出が順調に行なわれることとが要求され、しかも
切屑の排出の良し悪しは切削抵抗の増減にも影響を及ぼ
す。
鋼製ドリルが使用されてきた。元来、ドリルは穿孔によ
って生成した切屑を自らの溝部を通して孔の外部へ排出
しながら進行していくものである。この穿孔作業が効率
良く行なわれるためには、切削抵抗が小さいことと、切
屑の排出が順調に行なわれることとが要求され、しかも
切屑の排出の良し悪しは切削抵抗の増減にも影響を及ぼ
す。
殊に、穿孔深さが深くなるほど切削抵抗の増大は顕倍と
なる。
なる。
またドリルは、これに作用する切削抵抗に対して十分に
耐え得る強度が要求される。ところが、切屑の排出機能
を高めるべく溝部の面積を大きくすると、芯厚部の面積
が小さくなり、切削抵抗、特にスラストが必然的に小さ
くなるのであるが、その反面、強度が不足するというジ
レンマを有し、これらの関係をうまく調和させな(プれ
ばならない。
耐え得る強度が要求される。ところが、切屑の排出機能
を高めるべく溝部の面積を大きくすると、芯厚部の面積
が小さくなり、切削抵抗、特にスラストが必然的に小さ
くなるのであるが、その反面、強度が不足するというジ
レンマを有し、これらの関係をうまく調和させな(プれ
ばならない。
またドリルの強度は、その材料自体が有している靭性や
弾性の他に、形状に依存する剛性(曲げ剛性やねじれ剛
性)によっても与えられる。
弾性の他に、形状に依存する剛性(曲げ剛性やねじれ剛
性)によっても与えられる。
そこで従来のドリルに関して、その強度を支配する形状
について、その切刃端面直視形状を第1図に示して説明
づる。
について、その切刃端面直視形状を第1図に示して説明
づる。
図において破線で示されている部分1が芯厚部であり、
溝部2が形成されていない中実の部分である。ずなわち
ドリルは、周知のごとく芯厚部1の周囲に、切屑の排出
通路となる溝部2と肉厚部分である腔部2とが螺旋状に
巻き旬くように形成されている。したがって、ドリル直
径りに対する芯厚部1の直径Cの比率(以後、芯厚比と
称し、%表示する。)がドリルの強度に関与し、また腔
部3の周長Aに対する溝部2の周長Bの比(以後、溝幅
比と称し、B:Aで表示づる。)も同様にドリルの強度
に関与する。これら2つの要素は、ドリルの強度を形状
の上で主に支配Jる因子と考えることができる。すなわ
ち、芯厚比が大きく溝幅比が小さいほどドリル強度は増
大するわけである。
溝部2が形成されていない中実の部分である。ずなわち
ドリルは、周知のごとく芯厚部1の周囲に、切屑の排出
通路となる溝部2と肉厚部分である腔部2とが螺旋状に
巻き旬くように形成されている。したがって、ドリル直
径りに対する芯厚部1の直径Cの比率(以後、芯厚比と
称し、%表示する。)がドリルの強度に関与し、また腔
部3の周長Aに対する溝部2の周長Bの比(以後、溝幅
比と称し、B:Aで表示づる。)も同様にドリルの強度
に関与する。これら2つの要素は、ドリルの強度を形状
の上で主に支配Jる因子と考えることができる。すなわ
ち、芯厚比が大きく溝幅比が小さいほどドリル強度は増
大するわけである。
第2図は、その関係を、芯厚比および溝幅比のそれぞれ
の値におけるねじれ剛性比で示すグラフ図であり、ねじ
れ剛性比は溝のない円形断面の丸棒部材のねじれ剛性を
100%とし、その値どの比率で示されている。図にお
いて、サンプル(イ)〜(ニ)は一般的な従来品のドリ
ルの形状であり、それぞれのサンプルの溝幅比は(イ)
と(ハ)が1+1.(ロ)と(ニ)が1.3:1である
。また、サンプル(ボ)〜(チ)は芯厚比を大きく溝幅
比を小さくした例であり、それぞれのサンプルの溝幅比
は(ホ)とくべ)が0.4:1.(ト)と(チ)が0.
8:1T:ある。図示するように、当然のことながらサ
ンプル(ホ)〜くチ)が良いねじれ剛性比を示し、強度
的に優れていることが明らかである。
の値におけるねじれ剛性比で示すグラフ図であり、ねじ
れ剛性比は溝のない円形断面の丸棒部材のねじれ剛性を
100%とし、その値どの比率で示されている。図にお
いて、サンプル(イ)〜(ニ)は一般的な従来品のドリ
ルの形状であり、それぞれのサンプルの溝幅比は(イ)
と(ハ)が1+1.(ロ)と(ニ)が1.3:1である
。また、サンプル(ボ)〜(チ)は芯厚比を大きく溝幅
比を小さくした例であり、それぞれのサンプルの溝幅比
は(ホ)とくべ)が0.4:1.(ト)と(チ)が0.
8:1T:ある。図示するように、当然のことながらサ
ンプル(ホ)〜くチ)が良いねじれ剛性比を示し、強度
的に優れていることが明らかである。
しかし、単に芯厚比を大きく溝幅比を小さフタ−るだけ
では切削抵抗の増大と切屑排出機11シの低下を招くこ
とになり、必然的にこれらの値がとり得る範囲は限定さ
れ、従来の一般的な値は芯厚比が15%〜23%、溝幅
比が1:1〜1.3+1であった。
では切削抵抗の増大と切屑排出機11シの低下を招くこ
とになり、必然的にこれらの値がとり得る範囲は限定さ
れ、従来の一般的な値は芯厚比が15%〜23%、溝幅
比が1:1〜1.3+1であった。
なお、ウェブテーバについては周知の適切な勾配かつ(
プられている。
プられている。
第3図は、上)E−のどとき一般的な制約を取り除くべ
く工夫された、芯厚部ドリルと呼ばれる従来品の切端端
面直視形状を示している。この例にあっては、芯厚比が
約50%と大ぎく設定されている。すなわら、強度を高
めるための芯厚比を大きくとっているが、単に芯厚比を
大きくするだけでは溝部の面積が小さ・くなってしまう
ので、ドリルの先端部分にチップポケット4を設け、さ
らに剪断応力の集中を防ぎ、ねじれ剛性を高めるべくヒ
ール部5に丸みをつ番プでいる。しかし、この場合、チ
ップポケット4の面積は大きいにもかかわらず、排出切
屑とは異なった断面のチップポケットであるため、決し
て有効な溝形状とはいえず、むしろ、ヒール部5の丸み
の部分に切屑が詰まり、このためにドリルの折損をta
<おそれがあった。したがって、この種のドリルを使
用できる条件は、切屑形状との兼ね合いで狭い範囲に限
定されている。
く工夫された、芯厚部ドリルと呼ばれる従来品の切端端
面直視形状を示している。この例にあっては、芯厚比が
約50%と大ぎく設定されている。すなわら、強度を高
めるための芯厚比を大きくとっているが、単に芯厚比を
大きくするだけでは溝部の面積が小さ・くなってしまう
ので、ドリルの先端部分にチップポケット4を設け、さ
らに剪断応力の集中を防ぎ、ねじれ剛性を高めるべくヒ
ール部5に丸みをつ番プでいる。しかし、この場合、チ
ップポケット4の面積は大きいにもかかわらず、排出切
屑とは異なった断面のチップポケットであるため、決し
て有効な溝形状とはいえず、むしろ、ヒール部5の丸み
の部分に切屑が詰まり、このためにドリルの折損をta
<おそれがあった。したがって、この種のドリルを使
用できる条件は、切屑形状との兼ね合いで狭い範囲に限
定されている。
し発明の目的]
本発明は上述のごとき事情に鑑み、ドリルのせ能を有効
に改善すべく創案されたものである。
に改善すべく創案されたものである。
したがって本発明の目的は、切削抵抗の増大および切屑
排出機能の低下を抑制しつつ強度を可及的に高めること
ができるドリルを提供することにある。
排出機能の低下を抑制しつつ強度を可及的に高めること
ができるドリルを提供することにある。
[発明の概要]
本発明は、芯厚部の直径をドリル直径の25%〜35%
に、かつ溝幅比を0.4:1〜0.8:1の範囲内にそ
れぞれ設定し、また、ドリル直径の少なくとも2/3よ
り外周側に位置づる切刃の半径方向のすくい角を一5°
〜正の範囲内に設定し、さらに切刃と、これに互いに向
かい合う溝壁との間の相対的な位置関係を近接させるこ
とによって上記目的を達成するものである。
に、かつ溝幅比を0.4:1〜0.8:1の範囲内にそ
れぞれ設定し、また、ドリル直径の少なくとも2/3よ
り外周側に位置づる切刃の半径方向のすくい角を一5°
〜正の範囲内に設定し、さらに切刃と、これに互いに向
かい合う溝壁との間の相対的な位置関係を近接させるこ
とによって上記目的を達成するものである。
[発明の実施例]
以下に本発明の好適一実施例について添付図面に従って
説明する。
説明する。
第4図は本発明に係るドリルの切刃端面直視形状を示す
側面図であり、第5図はその先端部分の概略構成を示J
斜視図である。
側面図であり、第5図はその先端部分の概略構成を示J
斜視図である。
図において、芯厚部1(破線で図示)の直径Cはドリル
直径りの25%〜35%の範囲内に設定されている。ま
た、空間部分である溝部2の周長日と肉厚部分である陵
部3の周長Aとの比は0゜4:1〜0.8:1の範囲内
に設定されている。
直径りの25%〜35%の範囲内に設定されている。ま
た、空間部分である溝部2の周長日と肉厚部分である陵
部3の周長Aとの比は0゜4:1〜0.8:1の範囲内
に設定されている。
ずなわら、従来のドリルに比べて芯厚比が大きく溝幅、
比が小さくされている。
比が小さくされている。
次に、ドリル直径の少なくとも2/3よりも外周側に位
置する切刃6は、その半径方向のすくい角θ、が一5°
〜正の範囲内に設定されて、切刃形状は凹状円弧を形成
している。
置する切刃6は、その半径方向のすくい角θ、が一5°
〜正の範囲内に設定されて、切刃形状は凹状円弧を形成
している。
また、切刃6の外周端の点P1と、その切刃6上の点で
あって中心から半径の2/3の長さ外周寄りの点P2と
を直線で結ぶ仮想基準線見に対する点P、上の垂線まで
の、切刃6に臨んでいる溝壁7の外周端の点P3からの
距離L(以後、相対距離と称す。)がドリル直径りの4
7%以下に限定されている。
あって中心から半径の2/3の長さ外周寄りの点P2と
を直線で結ぶ仮想基準線見に対する点P、上の垂線まで
の、切刃6に臨んでいる溝壁7の外周端の点P3からの
距離L(以後、相対距離と称す。)がドリル直径りの4
7%以下に限定されている。
また、芯厚比が大ぎいので、切刃6の逃げ面8は、第5
図にも示すように、ドリルの回転方向の後側約半分がシ
ンニングによって研ぎ落とされており、芯厚部の切刃9
が形成されている。シンニングはドリルの軸心Oに対し
て軸対称に施され、これによって切刃9のずくい面10
とこれに隣接する隣接研ぎ出し而11とが形成される。
図にも示すように、ドリルの回転方向の後側約半分がシ
ンニングによって研ぎ落とされており、芯厚部の切刃9
が形成されている。シンニングはドリルの軸心Oに対し
て軸対称に施され、これによって切刃9のずくい面10
とこれに隣接する隣接研ぎ出し而11とが形成される。
このようなシンニングの種類をクロスシンニングと呼び
、芯厚部の切刃9は第4図に示すごとく軸心Oから18
00互いに反対側へ直線状に形成される。切刃9が形成
されないチゼル幅は0IIIIIl〜0.4II1mの
範囲内に設定されており、□mmに近いほど良い。
、芯厚部の切刃9は第4図に示すごとく軸心Oから18
00互いに反対側へ直線状に形成される。切刃9が形成
されないチゼル幅は0IIIIIl〜0.4II1mの
範囲内に設定されており、□mmに近いほど良い。
また、切刃6の外周p2;の点P+J3よび軸心Oを結
ぶ直線の方向と、芯厚部の切刃9が延びる方向゛ とが
なす角θ2は35°〜45°の範囲内に設定されている
。
ぶ直線の方向と、芯厚部の切刃9が延びる方向゛ とが
なす角θ2は35°〜45°の範囲内に設定されている
。
シンニングによって形成されるすくい面10は、その軸
方向のすくい角θ。(第7図に図示)が−5°〜+5°
の範囲内に設定されている。また第6図にも示すように
、すくい面10の軸方向の長さは、軸心0の部分でQm
mであり、径方向外方へいくに従って漸増している。す
くい面10ど隣接研ぎ出し面11とが交わってなす谷線
12とドリルの軸心0とがなす角θ、は25°〜60°
の範囲内に設定されている。これは、切刃9によって切
削された切屑が隣接研ぎ出し面11に当たってスラスト
を増大させることのないように、すくい面10の軸方向
の長さを十分に確保できる角度に設定されており、かつ
切屑のブレーキング作用を十分に得られるように設定さ
れている。また、強度的にも十分な強度が得られるよう
に設定されている。
方向のすくい角θ。(第7図に図示)が−5°〜+5°
の範囲内に設定されている。また第6図にも示すように
、すくい面10の軸方向の長さは、軸心0の部分でQm
mであり、径方向外方へいくに従って漸増している。す
くい面10ど隣接研ぎ出し面11とが交わってなす谷線
12とドリルの軸心0とがなす角θ、は25°〜60°
の範囲内に設定されている。これは、切刃9によって切
削された切屑が隣接研ぎ出し面11に当たってスラスト
を増大させることのないように、すくい面10の軸方向
の長さを十分に確保できる角度に設定されており、かつ
切屑のブレーキング作用を十分に得られるように設定さ
れている。また、強度的にも十分な強度が得られるよう
に設定されている。
また、すく而10と隣接研ぎ出し面11とのなJ角θ5
(第7図に図示)は90°〜1100の範囲内に設定
されて、切屑によるスラスト増大を防止するとともにブ
レーキング作用を十分に得られるように設定されている
。
(第7図に図示)は90°〜1100の範囲内に設定
されて、切屑によるスラスト増大を防止するとともにブ
レーキング作用を十分に得られるように設定されている
。
第8図はドリルの先端部分が上述のごとく構成されたド
リルにおいて、さらに切削油の給油孔を備えた実施例を
示す斜視図である。
リルにおいて、さらに切削油の給油孔を備えた実施例を
示す斜視図である。
図示するように、ドリルの先端部から後端部までの中実
の肉厚を有する部分である陵部3およびシャンク13の
部分の内部には、溝部2のねじれ角に沿って螺旋状に切
削油の給油孔14・が2本形成されている。それぞれの
給油孔14の吐出[115は切刃6の逃げ面8に開口さ
れ、吸入口16は後端部の底面17に開口されている。
の肉厚を有する部分である陵部3およびシャンク13の
部分の内部には、溝部2のねじれ角に沿って螺旋状に切
削油の給油孔14・が2本形成されている。それぞれの
給油孔14の吐出[115は切刃6の逃げ面8に開口さ
れ、吸入口16は後端部の底面17に開口されている。
給油孔14の数は、形成されている陵部3の条数に等し
く2本が望ましいが、1本であってもよい。また、給油
孔14の内径はドリル強度との関係から、ドリル直径り
の数%〜20%が望ましい。
く2本が望ましいが、1本であってもよい。また、給油
孔14の内径はドリル強度との関係から、ドリル直径り
の数%〜20%が望ましい。
このドリルの給油孔14は、板状の棒部材に形成された
高速度鋼材に、その軸方向に沿って給油孔となるべき孔
を2本形成し、この板状棒部材を高温度下でねじること
によって塑性変形させて形成することができる。
高速度鋼材に、その軸方向に沿って給油孔となるべき孔
を2本形成し、この板状棒部材を高温度下でねじること
によって塑性変形させて形成することができる。
さらに、上述のごときそれぞれの形状に構成されたドリ
ルには、その表面に]川C,l CN。
ルには、その表面に]川C,l CN。
TiNおよびA見20eのいずれが1種または2種以上
の組合わしによる被覆層が形成されてもよい。また、そ
の被覆層はイオンプレーディング法や化学蒸着法によっ
て緻密に薄層が形成される。
の組合わしによる被覆層が形成されてもよい。また、そ
の被覆層はイオンプレーディング法や化学蒸着法によっ
て緻密に薄層が形成される。
次に、本発明の実施例の作用を従来例との比較において
実験データに基づいて説明する。
実験データに基づいて説明する。
次の表1は、一般的な構成のドリル(従来品−1)9強
度を高めるべく単に芯厚比を大きくし溝幅比を小さくし
たドリル(従来品−2)9本発明に係るドリル(発明品
)の3種類のすンブルについて行なった実験のデータを
示している。
度を高めるべく単に芯厚比を大きくし溝幅比を小さくし
たドリル(従来品−2)9本発明に係るドリル(発明品
)の3種類のすンブルについて行なった実験のデータを
示している。
なお、シンニングによる効果を一定にするためいずれの
ザンブルにおいても、発明品と同様のシンニングが施さ
れている。ドリル直径は8.5mm。
ザンブルにおいても、発明品と同様のシンニングが施さ
れている。ドリル直径は8.5mm。
材質ハS K I−19、HRC63テある。被削材ハ
s50 C、Ha 25 OF (T) ’)、9J
削条件ハ、切削速度V= 15m /分、 1 回転ア
タV)(D送V)mf = 0 。
s50 C、Ha 25 OF (T) ’)、9J
削条件ハ、切削速度V= 15m /分、 1 回転ア
タV)(D送V)mf = 0 。
25111111/ 回転、穿孔深さ40mmである。
C以下來白ン
表1より明らかなように、溝幅比を小さく芯厚比を大き
くした従来品−2と発明品とは、断面2次モーメントお
よびねじれ剛性比がともに高められ、強度増大の効果が
顕著である。ところで、このような効果の予測は十分な
されるところであるが、従来技術において従来品−2の
ようなドリルが採用されなかって理由は既に述べたとお
りである。表1において切削抵抗を示1トルクと推力(
スラスト)のデータ値に表わされているように、本発明
品によれば推力は若干増大しているが、従来品−2はど
ではなり、トルクに関しては従来品−1と同一の値に抑
制され−Cいる。しかも強度は十分に増大している。す
なわら、切刃6の半径方向のりくい角を大きくすること
によって得られる効果である。
くした従来品−2と発明品とは、断面2次モーメントお
よびねじれ剛性比がともに高められ、強度増大の効果が
顕著である。ところで、このような効果の予測は十分な
されるところであるが、従来技術において従来品−2の
ようなドリルが採用されなかって理由は既に述べたとお
りである。表1において切削抵抗を示1トルクと推力(
スラスト)のデータ値に表わされているように、本発明
品によれば推力は若干増大しているが、従来品−2はど
ではなり、トルクに関しては従来品−1と同一の値に抑
制され−Cいる。しかも強度は十分に増大している。す
なわら、切刃6の半径方向のりくい角を大きくすること
によって得られる効果である。
本発明のもう1つの特長は切屑排出機能に低下を抑制す
ることである。切屑排出機能の良し悪しに関しでは、生
成される切屑の形状と、その溝部2内での動きとが影響
する。第9図は従来品−2のドリルによる切屑の動きを
示す模式図である。
ることである。切屑排出機能の良し悪しに関しでは、生
成される切屑の形状と、その溝部2内での動きとが影響
する。第9図は従来品−2のドリルによる切屑の動きを
示す模式図である。
切刃6および9から削り出される切屑18は、溝壁7に
沿ってカール形状に形成されつつドリルの中心側から外
周側へ向かって流れる。このとき、切刃6と溝壁7どの
間の距離が大きいと、切屑18のカール半径が大きくな
り切屑18は溝部2内に詰まりゃ1“くなる。また、切
屑18は孔の壁19に当たって折れ、仕上げ面を粗くす
る。このように切屑18の動きを支配′する重要な要素
の1つは、切刃6の形状(曲り具合)と溝壁7の形状(
曲り具合)との互いの相対的な関係であり、しかって、
切屑18が溝部2内を通って順調に排出されるためには
、切刃6と溝壁7との間に適切な形状関係がある。その
形状を何らかの指標によって表わすすれば、切刃6に対
する溝壁7の、あるいは溝壁7に対する切刃6の互いの
相対的な位置関係を、これらの間の距離(相対距離)で
表わづことが1つの表示方法として有効である。そこで
、相対距離りを1つの指標として定義し、ドリル直径り
に対する相対路1l1111の比をもって切屑の排出職
能の良し悪しを表わづことが可能である。すなわち第9
図の例では、この相対距離【−が大きいために狭い溝部
2では切屑の排出機能を十分に発揮できない。
沿ってカール形状に形成されつつドリルの中心側から外
周側へ向かって流れる。このとき、切刃6と溝壁7どの
間の距離が大きいと、切屑18のカール半径が大きくな
り切屑18は溝部2内に詰まりゃ1“くなる。また、切
屑18は孔の壁19に当たって折れ、仕上げ面を粗くす
る。このように切屑18の動きを支配′する重要な要素
の1つは、切刃6の形状(曲り具合)と溝壁7の形状(
曲り具合)との互いの相対的な関係であり、しかって、
切屑18が溝部2内を通って順調に排出されるためには
、切刃6と溝壁7との間に適切な形状関係がある。その
形状を何らかの指標によって表わすすれば、切刃6に対
する溝壁7の、あるいは溝壁7に対する切刃6の互いの
相対的な位置関係を、これらの間の距離(相対距離)で
表わづことが1つの表示方法として有効である。そこで
、相対距離りを1つの指標として定義し、ドリル直径り
に対する相対路1l1111の比をもって切屑の排出職
能の良し悪しを表わづことが可能である。すなわち第9
図の例では、この相対距離【−が大きいために狭い溝部
2では切屑の排出機能を十分に発揮できない。
第10図は本発明のドリルによる切屑の動きを示す模式
図である。相対距離しかドリル直径りの47%以下に設
定されているので、切屑18は溝壁7に沿ってカールし
、また、細かく短く折れて切れ、溝部2内で流動しやず
い、すなわち排出しやすい形状に形成される。
図である。相対距離しかドリル直径りの47%以下に設
定されているので、切屑18は溝壁7に沿ってカールし
、また、細かく短く折れて切れ、溝部2内で流動しやず
い、すなわち排出しやすい形状に形成される。
また、第3図に示した角θ2が35°〜45゜の範囲内
に設定されることによって、切屑18は切刃6によって
切削される部分と切刃9によって切削される一部分とが
互いにその方向を異にして形成され、カール切断されや
すい形状に削り出される。この角θ2が小さすぎると切
屑18は偏平に近い形状となってカール切断されにくく
、また、人きずぎると切刃9によって切削される部分の
全体に占める比率が小さくなってカール切断されにくく
なる。次に切削油の給油孔14を形成した場合のその作
用について説明する。給油孔14の吸入口16からドリ
ル保持具を通して切削油を圧入すると、切削油は給油孔
14を通って先端部の吐出口15から切刃6の部分に供
給され、刃先部7分有効に冷却することができる。また
、切削油の戻りは溝部2内を通って孔の外部へ排出され
、その際に、切屑の排出を促し、かつ加工物の冷却をも
行なうことになる。したがって、切削抵抗は安定し、折
jμ事故を防止することができる。
に設定されることによって、切屑18は切刃6によって
切削される部分と切刃9によって切削される一部分とが
互いにその方向を異にして形成され、カール切断されや
すい形状に削り出される。この角θ2が小さすぎると切
屑18は偏平に近い形状となってカール切断されにくく
、また、人きずぎると切刃9によって切削される部分の
全体に占める比率が小さくなってカール切断されにくく
なる。次に切削油の給油孔14を形成した場合のその作
用について説明する。給油孔14の吸入口16からドリ
ル保持具を通して切削油を圧入すると、切削油は給油孔
14を通って先端部の吐出口15から切刃6の部分に供
給され、刃先部7分有効に冷却することができる。また
、切削油の戻りは溝部2内を通って孔の外部へ排出され
、その際に、切屑の排出を促し、かつ加工物の冷却をも
行なうことになる。したがって、切削抵抗は安定し、折
jμ事故を防止することができる。
さらに、これらのドリルは高速度鋼のみを累月として形
成してもよいが、ドリルの表面にT + C+r+ C
N、 T+ NおよびA見20eのうちの1種または2
種以上の組合わせによる被覆層を形成づることによって
ドリル自体の耐熱性を高め、その摩耗をさらに防止する
ことができる。また、これらの被覆材は摩擦係数が小さ
いのでスラストおよびトルクをさらに小さくすることが
できる。
成してもよいが、ドリルの表面にT + C+r+ C
N、 T+ NおよびA見20eのうちの1種または2
種以上の組合わせによる被覆層を形成づることによって
ドリル自体の耐熱性を高め、その摩耗をさらに防止する
ことができる。また、これらの被覆材は摩擦係数が小さ
いのでスラストおよびトルクをさらに小さくすることが
できる。
また、ドリルは、その摩耗が進むと再研磨して刃先部を
再生するが、この再研磨に際してトリJしの逃げ面8に
母材が露出してもすくい面およびマージンの部分の外周
面には被覆層が残り、切削抵抗は小さいまま゛に維持す
ることができる。
再生するが、この再研磨に際してトリJしの逃げ面8に
母材が露出してもすくい面およびマージンの部分の外周
面には被覆層が残り、切削抵抗は小さいまま゛に維持す
ることができる。
[発明の効果]
以上の説明より明らかなように本発明によれば次のごと
き優れた効果が発揮される。
き優れた効果が発揮される。
すなわち、芯厚比を大きく溝幅比を小さくしたのでドリ
ルの強度を高めることができ、しかも切刃の半径方向の
すくい角を大きくすることによって切削抵抗の増大を抑
制し、かつ相対距離を小ざくすることで切屑の排出機能
の低下を抑制することができる。
ルの強度を高めることができ、しかも切刃の半径方向の
すくい角を大きくすることによって切削抵抗の増大を抑
制し、かつ相対距離を小ざくすることで切屑の排出機能
の低下を抑制することができる。
第1図は従来のドリルの切刃端面直視形状を示す側面図
、第2図はドリルのねじれ剛性比と芯厚比および溝幅比
との関係を示ずグラフ図、第3図は他の従来例のドリル
の切刃端面直視形状を示す側面図、第4図は本発明のド
リルの一実施例における切刃端面直視形状を示す側面図
、第5図は本発明のドリルの一実施例における先端部分
の概略構成を示す斜視図、第6図は第5図の矢印VIの
方向から児た側面図、第7図は第5図の矢印V[の方向
から見た側面図、第8図は本発明のドリルの他の一実施
例を示す斜視図、り59図は従来のドリルの切屑の動き
を示づ゛模式図、第10図は本考案のドリルの切屑の動
きを示す模式図である。 なお、図中1は芯厚部、2は溝部、3は腔部、6は切刃
、7は溝壁、9は芯厚部の切刃、10は芯厚部の切刃の
ずくい面、11は隣接研ぎ出し面、12は谷線、14は
給油孔、Plは切刃の最外周端の点、P2は切刃上の点
であって中心から半径の2/3の長さ外周寄りの点、P
、は溝壁の最外周端の点、艶は仮想基準線である。 特許出願人 住友電気工業株式会社 図面の浄書(内容に変Wなし) 第1図 DI50,20 0.2!; OJD θJ5た厚/ド
リルfト 、乃5図 搭6図 搭7図 心3図 心10図 婚t/図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 ドリル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市 東区 北浜 5丁目゛15@地名称 (
213)住友電気工業株式会社代表者川上哲部 4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9@ 八千代第一
ビル6、補正の内容 図面および委任状 7、補正の内容 <1) ¥f4煕で描いに図面を別紙のとおり添付する
。なお、内容についての補正はありまUん。 (2) 委任状を別紙のとおり補充致します。 Lン:j二 手続補正書 昭和59年11月8日 昭和59年特許願第33671号 2、発明の名称 ドリル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市 東区 北浜 5丁目15番地名称 (2
13)住友電気工業株式会社代表者川上哲部 4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9号 八千代第一
ピル6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の第4図 7、補正の内容 (1) 明細書第4頁第17行ないし第18行の「大き
くすると、他・厚部の面積が小さくなり、」を「大きく
、かつ、ぬ・厚を小さくすると、」に補正。 (2) 明細書第16頁第6行「表わすすれば、」を「
表わすとすれば、」に補正。 (3) 図面の第4図を別紙のとおり補正。 以上
、第2図はドリルのねじれ剛性比と芯厚比および溝幅比
との関係を示ずグラフ図、第3図は他の従来例のドリル
の切刃端面直視形状を示す側面図、第4図は本発明のド
リルの一実施例における切刃端面直視形状を示す側面図
、第5図は本発明のドリルの一実施例における先端部分
の概略構成を示す斜視図、第6図は第5図の矢印VIの
方向から児た側面図、第7図は第5図の矢印V[の方向
から見た側面図、第8図は本発明のドリルの他の一実施
例を示す斜視図、り59図は従来のドリルの切屑の動き
を示づ゛模式図、第10図は本考案のドリルの切屑の動
きを示す模式図である。 なお、図中1は芯厚部、2は溝部、3は腔部、6は切刃
、7は溝壁、9は芯厚部の切刃、10は芯厚部の切刃の
ずくい面、11は隣接研ぎ出し面、12は谷線、14は
給油孔、Plは切刃の最外周端の点、P2は切刃上の点
であって中心から半径の2/3の長さ外周寄りの点、P
、は溝壁の最外周端の点、艶は仮想基準線である。 特許出願人 住友電気工業株式会社 図面の浄書(内容に変Wなし) 第1図 DI50,20 0.2!; OJD θJ5た厚/ド
リルfト 、乃5図 搭6図 搭7図 心3図 心10図 婚t/図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 ドリル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市 東区 北浜 5丁目゛15@地名称 (
213)住友電気工業株式会社代表者川上哲部 4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9@ 八千代第一
ビル6、補正の内容 図面および委任状 7、補正の内容 <1) ¥f4煕で描いに図面を別紙のとおり添付する
。なお、内容についての補正はありまUん。 (2) 委任状を別紙のとおり補充致します。 Lン:j二 手続補正書 昭和59年11月8日 昭和59年特許願第33671号 2、発明の名称 ドリル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市 東区 北浜 5丁目15番地名称 (2
13)住友電気工業株式会社代表者川上哲部 4、代理人 住 所 大阪市北区天神橋2丁目3番9号 八千代第一
ピル6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄および図面の第4図 7、補正の内容 (1) 明細書第4頁第17行ないし第18行の「大き
くすると、他・厚部の面積が小さくなり、」を「大きく
、かつ、ぬ・厚を小さくすると、」に補正。 (2) 明細書第16頁第6行「表わすすれば、」を「
表わすとすれば、」に補正。 (3) 図面の第4図を別紙のとおり補正。 以上
Claims (7)
- (1) 高速度鋼製ドリルであって、 芯厚部の直径がドリル直径の25%〜35%に、かつ溝
幅比が0.4:1〜0.8:1の範囲内にそれぞれ設定
され、 切刃端面直視形状において、ドリル直径の少なくとも2
/3より外周側に位置する切刃の半径方向のりくい角が
−5°〜正に設定され、前記切刃端面直視形状における
切刃の最外周端の点と、該切刃上の点であって中心から
半径の2/3の長さ外周よりの点とを直線で結ぶ仮想基
準線に対して、前記切刃の最外周端の点を通る垂線まで
、前記切刃に溝部の空間を隔てて臨む溝壁の最外周端の
点からの距離がドリル直径の47%以下に設定されるこ
とを特徴とするドリル。 - (2) 前記切刃端面直視形状において、ドリル直径の
少なくとも2/3より外周側に位置する切刃は、その半
径方向のすくい角が0°〜正に設定されるべく凹状円弧
に形成される特許請求の範囲第1項記載のドリル。 - (3) シンニングによって形成される前記芯厚部の形
状は、チゼル幅がQmm−Q、4mmの範囲内に設定さ
れ、 前記切刃端面直視形状において、前記芯厚部の軸心から
径方向外方へ延びるそれぞれの切刃を互いに直線状に形
成し、かつ該芯厚部の切刃が延びる方向と、該芯厚部の
切刃の外周側の端部からさらに外周側へ延びる切刃の最
外周端の点に前記軸心から至る方向とが互いに軸心上で
交差してなす角が35°〜45°の範囲内に設定される
特許請求の範囲第1項または第2項記載のドリル。 - (4) シンニングによって形成される前記芯厚部の切
刃のすくい面は、軸方向のすくい角が一5°〜−15°
の範囲内に設定され、かつ軸方向への長さをドリルの軸
心位置でQmmとして、該すくい面と、これと同時にシ
ンニングによって形成される隣接研ぎ出し面とが交わっ
てなす谷線を、ドリルの軸心に対して25°〜60°の
範囲内の傾斜角で形成する特許請求の範囲第3項記載の
ドリル。 - (5) 前記芯厚部のすくい面と前記隣接研ぎ出し面と
のなす角が90°〜1106の範囲内に設定される特許
請求の範囲第4項記載のドリル。 - (6) ドリルの後端部から先端部までのシャンク内お
よび本体の腔部内に、ねじれ角に沿ってねじれた切削油
の給油孔を有する特許請求の範囲第1項記載のドリル。 - (7) 少なくとも前記切刃のすくい面およびマージン
の外周面を含むドリルの表面の一部または全部がTi
C,Ti CN、T−i Nおよび△見。 Ooからなる群より選ばれた1種または2種以上の組合
わせによって被覆される特許請求の範囲第1項記載のド
リル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59033671A JPS60177809A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | ドリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59033671A JPS60177809A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | ドリル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177809A true JPS60177809A (ja) | 1985-09-11 |
| JPS6260202B2 JPS6260202B2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=12392913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59033671A Granted JPS60177809A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | ドリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177809A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399112A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Kobe Steel Ltd | ドリル |
| US4983079A (en) * | 1987-12-14 | 1991-01-08 | Mitsubishi Kinzoku Kabushiki Kaisha | Twist drill |
| US5230593A (en) * | 1987-12-14 | 1993-07-27 | Mitsubishi Kinzoku Kabushiki Kaisha | Twist drill |
| WO2001045908A1 (de) * | 1999-12-21 | 2001-06-28 | Robert Bosch Gmbh | Schlagunterstützte handbohrmaschine |
| JP2002210608A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-30 | Dijet Ind Co Ltd | 耐熱金属用ドリル |
| JP2003534927A (ja) * | 2000-06-02 | 2003-11-25 | ケンナメタル インコーポレイテッド | スパイラルドリル用のドリル刃先およびスパイラルドリル用のドリル刃先領域に切削溝を形成するための方法 |
| US9199315B2 (en) | 2000-06-02 | 2015-12-01 | Kennametal Inc. | Twist drill and method for producing a twist drill which method includes forming a flute of a twist drill |
| US10618120B2 (en) | 2017-04-27 | 2020-04-14 | Rolls-Royce Plc | Cutting tool |
| JP2020519464A (ja) * | 2017-05-11 | 2020-07-02 | サンドビック インテレクチュアル プロパティー アクティエボラーグ | ドリル本体およびドリル |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP59033671A patent/JPS60177809A/ja active Granted
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399112A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Kobe Steel Ltd | ドリル |
| US4983079A (en) * | 1987-12-14 | 1991-01-08 | Mitsubishi Kinzoku Kabushiki Kaisha | Twist drill |
| US5088863A (en) * | 1987-12-14 | 1992-02-18 | Mitsubishi Materials Corporation | Twist drill |
| US5230593A (en) * | 1987-12-14 | 1993-07-27 | Mitsubishi Kinzoku Kabushiki Kaisha | Twist drill |
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| CN100346935C (zh) * | 1999-12-21 | 2007-11-07 | 罗伯特·博施有限公司 | 冲击支持的手持式钻机 |
| JP2003534927A (ja) * | 2000-06-02 | 2003-11-25 | ケンナメタル インコーポレイテッド | スパイラルドリル用のドリル刃先およびスパイラルドリル用のドリル刃先領域に切削溝を形成するための方法 |
| US9199315B2 (en) | 2000-06-02 | 2015-12-01 | Kennametal Inc. | Twist drill and method for producing a twist drill which method includes forming a flute of a twist drill |
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| US10618120B2 (en) | 2017-04-27 | 2020-04-14 | Rolls-Royce Plc | Cutting tool |
| JP2020519464A (ja) * | 2017-05-11 | 2020-07-02 | サンドビック インテレクチュアル プロパティー アクティエボラーグ | ドリル本体およびドリル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6260202B2 (ja) | 1987-12-15 |
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