JPS60177830A - 回転多面鏡の加工治具 - Google Patents
回転多面鏡の加工治具Info
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- JPS60177830A JPS60177830A JP3104284A JP3104284A JPS60177830A JP S60177830 A JPS60177830 A JP S60177830A JP 3104284 A JP3104284 A JP 3104284A JP 3104284 A JP3104284 A JP 3104284A JP S60177830 A JPS60177830 A JP S60177830A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 17
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
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- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像の読み取シ等において、光学的走査に用
いられる回転多面鏡の加工治具に係シ、特に、回転多面
鏡の中心軸から反射面までの半径相互の差を小さくする
だめの機能をもつ加工治具に関する。
いられる回転多面鏡の加工治具に係シ、特に、回転多面
鏡の中心軸から反射面までの半径相互の差を小さくする
だめの機能をもつ加工治具に関する。
通常、回転多面鏡の加工に際しては、回転多面鏡加工油
への取り付は軸に所定の板状体を固定し、該板状体の端
面を切削、あるいは研摩することによシ、鏡面形成が行
なわれる。
への取り付は軸に所定の板状体を固定し、該板状体の端
面を切削、あるいは研摩することによシ、鏡面形成が行
なわれる。
この回転多面鏡加工治具は、第1図に示す如く、保持す
べき回転多面鏡用の板状体l(以下板状体と相称する)
と同程度の半径を有する径大の円柱からなる保持台2と
、該保持台2に軸心を固定されておシ、上端にネジ溝3
を有する取シ付は軸4と、該板状体を、その中心に形成
された取シ付は孔7に前記取シ付は軸を挿通するように
して該取シ付は軸に装着し、上方から該板状体を押える
だめの押え板5と、該押え板5を介して該板状体を固定
すべく、前記ネジ溝に符合するクランシネシロとよシ構
成されている。
べき回転多面鏡用の板状体l(以下板状体と相称する)
と同程度の半径を有する径大の円柱からなる保持台2と
、該保持台2に軸心を固定されておシ、上端にネジ溝3
を有する取シ付は軸4と、該板状体を、その中心に形成
された取シ付は孔7に前記取シ付は軸を挿通するように
して該取シ付は軸に装着し、上方から該板状体を押える
だめの押え板5と、該押え板5を介して該板状体を固定
すべく、前記ネジ溝に符合するクランシネシロとよシ構
成されている。
ところで、この取シ付は軸に板状体を挿通するにあたっ
ては、取シ付は孔7の内径は、該取シ付は軸の外径よシ
も10μm以上大きくしなければ、取シ付は孔を取υ付
は軸に通すのは非常に困難である。
ては、取シ付は孔7の内径は、該取シ付は軸の外径よシ
も10μm以上大きくしなければ、取シ付は孔を取υ付
は軸に通すのは非常に困難である。
ところが、取シ付は軸と取シ付は孔との間に間隙がある
と加工中にずれが生じたシして取シ付は軸の中心と板状
体の中心が一致せず、その結果、板状体の中心から、加
工によって形成される各反射面までの距離にばらつきが
生じてしまう。
と加工中にずれが生じたシして取シ付は軸の中心と板状
体の中心が一致せず、その結果、板状体の中心から、加
工によって形成される各反射面までの距離にばらつきが
生じてしまう。
このような回転多面鏡加工治具を用いて加工された回転
多面鏡(板状体)を光学的走査に用いた場合、各反射面
から該回転多面鏡の中心までの′距離の差、すなわち半
径相互差によって、各反射面で反射された光ビームの走
査速度が所定の位置で一定にならないという不都合があ
った。
多面鏡(板状体)を光学的走査に用いた場合、各反射面
から該回転多面鏡の中心までの′距離の差、すなわち半
径相互差によって、各反射面で反射された光ビームの走
査速度が所定の位置で一定にならないという不都合があ
った。
これを、第2図を用いて説明すると、光源Aから入射し
た光線は、回転多面鏡の一鏡面S!で反射され、回転多
面鏡の回転によシ反射光は所定の位置B1からB2に走
査される。この時の走査角度αlは、鏡面S1よシ所定
の位置B、−B2までの最短距離をd1走査幅をtとす
ると一方、鏡面S、よシΔrだけ引込んだ鏡面s2で反
射した場合の走査角度α2は S2で走査角度に違いが生じてしまう。上記回転多面鏡
の角速度は一定であるから、半径相互差によって所定の
位置B1〜B2での走査速度が一定とならないというわ
けである。
た光線は、回転多面鏡の一鏡面S!で反射され、回転多
面鏡の回転によシ反射光は所定の位置B1からB2に走
査される。この時の走査角度αlは、鏡面S1よシ所定
の位置B、−B2までの最短距離をd1走査幅をtとす
ると一方、鏡面S、よシΔrだけ引込んだ鏡面s2で反
射した場合の走査角度α2は S2で走査角度に違いが生じてしまう。上記回転多面鏡
の角速度は一定であるから、半径相互差によって所定の
位置B1〜B2での走査速度が一定とならないというわ
けである。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、半径相互
差の極めて小さい回転多面鏡を作業性良く加工すること
のできる(回転多面鏡の)加工治具を提供することを目
的とする。
差の極めて小さい回転多面鏡を作業性良く加工すること
のできる(回転多面鏡の)加工治具を提供することを目
的とする。
上記目的を達成するため、本発明は回転多面鏡を形成す
べき板状体を該板状体の取シ付は孔に挿通して取シ付け
るだめの取シ付は軸が複数の空気孔を有しておシ、該空
気孔から圧縮空気を吐出させ、前記板状体に形成された
取シ付は孔と、該取シ付は軸との間に空気室を形成し、
位置ずれを防ぐことによシ、取p付は孔の内径と取シ付
は軸の外径との間に間隙がある場合にも半径相互差の極
めて小さい回転多面鏡を形成しようとするものである。
べき板状体を該板状体の取シ付は孔に挿通して取シ付け
るだめの取シ付は軸が複数の空気孔を有しておシ、該空
気孔から圧縮空気を吐出させ、前記板状体に形成された
取シ付は孔と、該取シ付は軸との間に空気室を形成し、
位置ずれを防ぐことによシ、取p付は孔の内径と取シ付
は軸の外径との間に間隙がある場合にも半径相互差の極
めて小さい回転多面鏡を形成しようとするものである。
また、本発明は、更に、取υ付は軸の外面に前記空気孔
に通じる溝を形成し、この溝に沿って圧縮空気の流れを
形成することにょシ良い効果をあけている。
に通じる溝を形成し、この溝に沿って圧縮空気の流れを
形成することにょシ良い効果をあけている。
以下、本発明の第1の実施例を、図面を鯵照しつつ詳細
に説明する。
に説明する。
この回転多面鏡加工治具は、第3図に示す如く、回転多
面鏡を形成すべく構成された加工用の板状体lの取シ付
は孔すなわち挿通孔18に挿通するための回転多面鏡用
の取り付は軸11と該回転多面鏡用の取シ付は軸11に
挿通された前記板状体を押え、固定するだめの押え板1
2とクランノネジ13とよシ構成されておシ、前記取シ
付は軸11の中央部には、回転駆動4a構(図示せず)
に゛取シ付けるための第1のネジ溝(図示せず)を下端
内壁に有すると共に、上端外壁に鵜りランノネジに符合
する第2のネジ講14を有する中心孔15が配設されて
いる。また、この中心孔の上端は、圧縮空気供給機m(
図示せず)に接続可能であシ、更に、この中心孔15か
ら前記取シ付は軸表面に通じる空気孔16が120°間
隔で水平方向に3個ずつ、前記板状体の厚さ方向に対し
て中央部に当たる位置に穿孔せしめられておシ、圧縮空
気が、取り付は軸?(面から水平方向に等間隔で噴出さ
れるように構成されている。
面鏡を形成すべく構成された加工用の板状体lの取シ付
は孔すなわち挿通孔18に挿通するための回転多面鏡用
の取り付は軸11と該回転多面鏡用の取シ付は軸11に
挿通された前記板状体を押え、固定するだめの押え板1
2とクランノネジ13とよシ構成されておシ、前記取シ
付は軸11の中央部には、回転駆動4a構(図示せず)
に゛取シ付けるための第1のネジ溝(図示せず)を下端
内壁に有すると共に、上端外壁に鵜りランノネジに符合
する第2のネジ講14を有する中心孔15が配設されて
いる。また、この中心孔の上端は、圧縮空気供給機m(
図示せず)に接続可能であシ、更に、この中心孔15か
ら前記取シ付は軸表面に通じる空気孔16が120°間
隔で水平方向に3個ずつ、前記板状体の厚さ方向に対し
て中央部に当たる位置に穿孔せしめられておシ、圧縮空
気が、取り付は軸?(面から水平方向に等間隔で噴出さ
れるように構成されている。
次に、この回転多面鏡加工治具を世いて、板状体に鏡面
加工を行なうにあたシ、その装着方法について説明する
。
加工を行なうにあたシ、その装着方法について説明する
。
まず、第4図に示す如く、前記回転多面鏡用の取υ付は
軸11に配設された中心孔15の上端に供給管17を介
して圧縮空気供給機構に接続する。
軸11に配設された中心孔15の上端に供給管17を介
して圧縮空気供給機構に接続する。
その後、圧縮空気供給機構から中心孔15に向って圧縮
空気を送出し、空気孔16から該圧縮空気を噴出せしめ
つつ、鏡面加工すべき板状体を、その挿通孔18によっ
て、取シ付は軸に挿通せしめる。この時の板状体と取シ
付は軸との関係を示す断面図は第5図に示す通シである
。
空気を送出し、空気孔16から該圧縮空気を噴出せしめ
つつ、鏡面加工すべき板状体を、その挿通孔18によっ
て、取シ付は軸に挿通せしめる。この時の板状体と取シ
付は軸との関係を示す断面図は第5図に示す通シである
。
このようにして、第6図に示す如く3枚の板状体を順次
該取シ付は軸に挿通する。そして押え板およびクランプ
ネジを装着し、該板状体を前記取シ付は軸に固定した後
前記供給管17を取シ外し、圧縮空気の噴出を停止する
。
該取シ付は軸に挿通する。そして押え板およびクランプ
ネジを装着し、該板状体を前記取シ付は軸に固定した後
前記供給管17を取シ外し、圧縮空気の噴出を停止する
。
この回転多面鏡加工治具によれば、板状体lの挿通孔の
内径が、取り付は軸の外径に比べである程度大きくても
、圧縮空気の噴出によって、挿通孔と取シ付は軸との間
の間隙は等しくなるように保たれるため、半径相互差は
極めて小さく抑えられ、精度の良い回転多面鏡の形成が
可能となる。
内径が、取り付は軸の外径に比べである程度大きくても
、圧縮空気の噴出によって、挿通孔と取シ付は軸との間
の間隙は等しくなるように保たれるため、半径相互差は
極めて小さく抑えられ、精度の良い回転多面鏡の形成が
可能となる。
また、挿通孔を取シ付は軸に比べて大きくすることがで
きるため、板状体を取シ付は軸に挿通する操作の作業性
が良く、板状体に損傷を与えることなく挿通することが
できる上、挿通孔の寸法精度を高くする必要もない。
きるため、板状体を取シ付は軸に挿通する操作の作業性
が良く、板状体に損傷を与えることなく挿通することが
できる上、挿通孔の寸法精度を高くする必要もない。
この実施例においては、取シ付は軸を円柱ではなく、断
面が3つの円弧からなるような筒状体としたが、円柱で
も良いことは言うまでもない。
面が3つの円弧からなるような筒状体としたが、円柱で
も良いことは言うまでもない。
〔実施例2〕
更に、本発明の第2の実施例について詳細に説明する。
この回転多面鏡加工治具は、第7図に示す如く、回電多
面鋭を形成すべく構成された加工用の板状体lに設けら
れた挿通孔に挿通するための回転多面鏡用の取シ付は軸
21と該回転多面鏡用の取シ付は軸21に挿通された前
記板状体を押え、固定するだめの押え板22とクランプ
ネジ23とより構成されておシ、前記取シ付は軸21の
中央部には、回転駆動機構(図示せず)に取シ付けるた
めの第1のネジ溝(図示せず)を下端内壁に有すると共
に、上端外壁にはクランプネジ23に符合する第2のネ
ジ溝24を有する中心孔25が配設されている。また、
この中心孔の上端は、圧縮空気供給機構(図示せず)に
接続可能であシ、更に、この中心孔25から前記取シ付
は軸表面に通じる空気孔26が120°間隔で水平方向
に3個穿孔せしめられている。そして、これらの空気孔
は夫々、軸表面に軸と平行に配設された長溝28内に開
口するように構成されている。
面鋭を形成すべく構成された加工用の板状体lに設けら
れた挿通孔に挿通するための回転多面鏡用の取シ付は軸
21と該回転多面鏡用の取シ付は軸21に挿通された前
記板状体を押え、固定するだめの押え板22とクランプ
ネジ23とより構成されておシ、前記取シ付は軸21の
中央部には、回転駆動機構(図示せず)に取シ付けるた
めの第1のネジ溝(図示せず)を下端内壁に有すると共
に、上端外壁にはクランプネジ23に符合する第2のネ
ジ溝24を有する中心孔25が配設されている。また、
この中心孔の上端は、圧縮空気供給機構(図示せず)に
接続可能であシ、更に、この中心孔25から前記取シ付
は軸表面に通じる空気孔26が120°間隔で水平方向
に3個穿孔せしめられている。そして、これらの空気孔
は夫々、軸表面に軸と平行に配設された長溝28内に開
口するように構成されている。
この回転多面鏡加工治具への板状体の装着方法は、前記
第1の実施例の場合と同様に圧縮空気供給機構に中心孔
25の上端を接続し、上方から、中心孔に圧縮空気を送
出しつつ、板状体をその挿通孔によって取シ付は軸に挿
通する。そして押え板およびクランプネ5723を装着
し、該板状体を前記取シ付は軸に固定した後圧縮空気の
噴出を停止する。
第1の実施例の場合と同様に圧縮空気供給機構に中心孔
25の上端を接続し、上方から、中心孔に圧縮空気を送
出しつつ、板状体をその挿通孔によって取シ付は軸に挿
通する。そして押え板およびクランプネ5723を装着
し、該板状体を前記取シ付は軸に固定した後圧縮空気の
噴出を停止する。
この回転多面鏡加工治具によれば、空気孔26から圧縮
空気を噴出させることによシ、該圧縮空気は長溝28に
沿ってなめらかに流れる。この流れによって、鏡面加工
を行なうべき板状体の挿通孔と取シ付は軸との間隙を均
等に保つことができる。
空気を噴出させることによシ、該圧縮空気は長溝28に
沿ってなめらかに流れる。この流れによって、鏡面加工
を行なうべき板状体の挿通孔と取シ付は軸との間隙を均
等に保つことができる。
従って、板状体の中心と取シ付は軸の軸心がずれること
がないため、挿通孔と取υ付は軸との間隙を大きくとる
ことができ、挿通孔の寸法精度を高める必要がない上、
取シ付は作業が極めて簡単である。
がないため、挿通孔と取υ付は軸との間隙を大きくとる
ことができ、挿通孔の寸法精度を高める必要がない上、
取シ付は作業が極めて簡単である。
更に、上記第2の実施例においては、取シ付は軸の軸表
面に長溝28を形成したが、との長溝に代えて、第7図
に示す如く、スパイラル状の溝38を形成してもよい。
面に長溝28を形成したが、との長溝に代えて、第7図
に示す如く、スパイラル状の溝38を形成してもよい。
この場合は、空気孔35は、必ずしも3個形成する必要
はなく、下端近傍に1個形成するのみでもよい。
はなく、下端近傍に1個形成するのみでもよい。
この回転多面鏡加工治具によれば、上下方向のみならず
、円周方向にも均一で安定したなめらかな空気の流れを
形成することができるため、挿通孔に小さな傷等がある
場合にも、安定して半径相互差の極めて小さい回転多面
鏡の加工が可能となる。
、円周方向にも均一で安定したなめらかな空気の流れを
形成することができるため、挿通孔に小さな傷等がある
場合にも、安定して半径相互差の極めて小さい回転多面
鏡の加工が可能となる。
以上、説明してきたように、本発明によれば、回転多面
鋭取シ付は軸の内部を貫通するように形成された中心孔
に圧縮空気を送出せしめ、該中心孔から取シ付は軸の外
表面に向って形成された空気孔を介して、回転゛多面鏡
となる加工用の板状体に配設された挿通孔と取シ付は軸
との間隙に、該圧縮空気を噴出せしめつつ該板状体を取
υ付は軸に装着、固定するため、該間隙を少し大きくと
った場合にも板状体と取シ付は軸の軸心がずれることが
なく、半径相互差の極めて小さい回転多面鏡の加工が可
能となる上、板状体の回転多面鏡加工治具への装着の作
業性が良い。又、板状体に対してあらかじめ行なわれる
挿通孔の形成に際しても、高度の寸法精度は要求されな
いため、製造が容易である。
鋭取シ付は軸の内部を貫通するように形成された中心孔
に圧縮空気を送出せしめ、該中心孔から取シ付は軸の外
表面に向って形成された空気孔を介して、回転゛多面鏡
となる加工用の板状体に配設された挿通孔と取シ付は軸
との間隙に、該圧縮空気を噴出せしめつつ該板状体を取
υ付は軸に装着、固定するため、該間隙を少し大きくと
った場合にも板状体と取シ付は軸の軸心がずれることが
なく、半径相互差の極めて小さい回転多面鏡の加工が可
能となる上、板状体の回転多面鏡加工治具への装着の作
業性が良い。又、板状体に対してあらかじめ行なわれる
挿通孔の形成に際しても、高度の寸法精度は要求されな
いため、製造が容易である。
第1図は、従来の回転多面鏡加工治具を示す図、第2図
は、回転多面鏡の半径相互差と走査速度との関係を示す
説明図、第3図は、本発明の第1の実施例の回転多面鏡
加工治具の要部説明図、第4図は同加工治具への板状体
の取p付は時の状況を示す図、第5図は、板状体と取シ
付は軸との関係を示す断面図、第6図は、同加工治具に
板状体を固定した状態を示す図、第7図は本発明の第2
の実施例の回転多面鏡の加工治具を示す図、第8図は第
7図に示された加工治具の溝の変形例を示す図である。 1・・・板状体、2・・・保持台、3・・・ネジ溝、4
・・・取シ付′け軸、5・・・押え板、6・・・フラン
ツ0ネジ、7・・・取シ付は孔、5IIS2・・・鏡面
、α1 、α2・・・走査角度、11・・・取シ付は軸
、12・・・押え板、13・・・クランノネジ、14・
・・第2のネジ溝、15・・・中心孔、16・・・空気
孔、17・・・供給管、18・・・挿通孔、21・・・
取シ付は軸、22・・・押え板、23・・・クランプ、
ネジ、24・・・第2のネジ溝、25・・・中心孔、2
6・・・空気孔、28・・・長溝、36・・・空気孔、
38・・・スパイラル状の溝。 第1図 第3図 第4図 第5図 6 第7図 第8図
は、回転多面鏡の半径相互差と走査速度との関係を示す
説明図、第3図は、本発明の第1の実施例の回転多面鏡
加工治具の要部説明図、第4図は同加工治具への板状体
の取p付は時の状況を示す図、第5図は、板状体と取シ
付は軸との関係を示す断面図、第6図は、同加工治具に
板状体を固定した状態を示す図、第7図は本発明の第2
の実施例の回転多面鏡の加工治具を示す図、第8図は第
7図に示された加工治具の溝の変形例を示す図である。 1・・・板状体、2・・・保持台、3・・・ネジ溝、4
・・・取シ付′け軸、5・・・押え板、6・・・フラン
ツ0ネジ、7・・・取シ付は孔、5IIS2・・・鏡面
、α1 、α2・・・走査角度、11・・・取シ付は軸
、12・・・押え板、13・・・クランノネジ、14・
・・第2のネジ溝、15・・・中心孔、16・・・空気
孔、17・・・供給管、18・・・挿通孔、21・・・
取シ付は軸、22・・・押え板、23・・・クランプ、
ネジ、24・・・第2のネジ溝、25・・・中心孔、2
6・・・空気孔、28・・・長溝、36・・・空気孔、
38・・・スパイラル状の溝。 第1図 第3図 第4図 第5図 6 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学的走査用の回転多面鏡の加工を行なう加工治具にお
いて、前記取シ付は軸の外壁の所定位置に、複数の空気
孔を配設せしめ、該回転体の取シ付けに際して、該空気
孔から圧縮空気を吐出させるように構成したことを特徴
とする回転多面鏡加工治具。 光学的走査用の回転多面鏡の加工を行なう加工治具にお
いて、前記取シ付は軸の外壁に空気孔と、該空気孔に通
じる溝とを配置せしめ、該回転体の取シ付けに際して、
該空気孔から該溝に沿って圧縮空気を流出せしめるよ′
うに構成したことを特徴とする回転多面鏡加工治具。 (3)前記空気孔は前記取シ付は軸の回転体毛シ付は部
の端部近傍に配設されておシ、前記溝は該空気孔から、
該取シ付は軸の外壁に沿ってス・ぐイラル状に伸延する
ように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第(2
)項記載の回転多面鏡の加工治具。 (4)前記空気孔は、前記取シ付は軸の所定の高さ位置
に等間隔で複数個配設されておシ、前記溝はこれらの空
気孔から夫々、取シ付は軸の長手方向に伸延する長溝か
ら構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第(
2)項記載の回転多面鏡の加工治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104284A JPS60177830A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 回転多面鏡の加工治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3104284A JPS60177830A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 回転多面鏡の加工治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177830A true JPS60177830A (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=12320425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3104284A Pending JPS60177830A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 回転多面鏡の加工治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60177830A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102744618A (zh) * | 2012-07-10 | 2012-10-24 | 宇瀚光电科技(苏州)有限公司 | 一种cnc通用治具 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929665A (ja) * | 1972-07-11 | 1974-03-16 |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP3104284A patent/JPS60177830A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS4929665A (ja) * | 1972-07-11 | 1974-03-16 |
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|---|---|---|---|---|
| CN102744618A (zh) * | 2012-07-10 | 2012-10-24 | 宇瀚光电科技(苏州)有限公司 | 一种cnc通用治具 |
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