JPS6017841B2 - 吸収材物品及び使い棄ておむつ - Google Patents
吸収材物品及び使い棄ておむつInfo
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- JPS6017841B2 JPS6017841B2 JP50147911A JP14791175A JPS6017841B2 JP S6017841 B2 JPS6017841 B2 JP S6017841B2 JP 50147911 A JP50147911 A JP 50147911A JP 14791175 A JP14791175 A JP 14791175A JP S6017841 B2 JPS6017841 B2 JP S6017841B2
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- JP
- Japan
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- bag
- diaper
- flap
- pad assembly
- front surface
- Prior art date
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/15—Absorbent pads, e.g. sanitary towels, swabs or tampons for external or internal application to the body; Supporting or fastening means therefor; Tampon applicators
- A61F13/551—Packaging before or after use
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は吸収材物品及び使い棄ておむつに関するもので
ある。
ある。
近年、使い棄て式のおむつが広く用いられるようになっ
た。
た。
この様なおむつは一般に流体不鯵透性の裏側シート、流
体鯵透性の表側シート、及び両シートの間に挿入した吸
収材パッドを有する構造のものである。使い棄ておむつ
は1回使用后棄てるため洗濯の必要がないからかなり普
及したが、使用済のおむつを棄てるのに困難がある。例
えば自動車旅行の途中では汚れたおむつをそのまま棄て
ることは出釆ない。又、家庭でも、おむつを棄てること
は厄介であり或いは衛生的でない。汚れたおむつの裏側
シートを取り外しおむつの残った部分を水洗便所に棄て
ることが提案された。しかし、在来の表側シートは使用
中にちぎれるのを防ぐ為濡れた時も充分な強さを有する
から、おむつを水洗便崩派こ流すと下水処理装置例えば
腐敗槽の故障を招くおそれがある。従って普通は、汚れ
たおむつは一時ゴミ容器の中に棄てた後他の廃物処理シ
ステムを経て永久的に処理される。ゴミ容器に入れるの
は一時的であるが、この処理の仕方が非衛生的であるこ
とは明らかである。又汚れた使い棄ておむつを手で扱う
ことには抵抗感がある。本発明の第1の特徴は、使用後
衛生的且つ便利なやり方で取扱い廃棄することの出来る
簡単な構造の吸収材物品及び使い棄ておむっを提供する
ことにある。
体鯵透性の表側シート、及び両シートの間に挿入した吸
収材パッドを有する構造のものである。使い棄ておむつ
は1回使用后棄てるため洗濯の必要がないからかなり普
及したが、使用済のおむつを棄てるのに困難がある。例
えば自動車旅行の途中では汚れたおむつをそのまま棄て
ることは出釆ない。又、家庭でも、おむつを棄てること
は厄介であり或いは衛生的でない。汚れたおむつの裏側
シートを取り外しおむつの残った部分を水洗便所に棄て
ることが提案された。しかし、在来の表側シートは使用
中にちぎれるのを防ぐ為濡れた時も充分な強さを有する
から、おむつを水洗便崩派こ流すと下水処理装置例えば
腐敗槽の故障を招くおそれがある。従って普通は、汚れ
たおむつは一時ゴミ容器の中に棄てた後他の廃物処理シ
ステムを経て永久的に処理される。ゴミ容器に入れるの
は一時的であるが、この処理の仕方が非衛生的であるこ
とは明らかである。又汚れた使い棄ておむつを手で扱う
ことには抵抗感がある。本発明の第1の特徴は、使用後
衛生的且つ便利なやり方で取扱い廃棄することの出来る
簡単な構造の吸収材物品及び使い棄ておむっを提供する
ことにある。
本発明の吸収材物品及びおむつは、1対の腰部、多数の
辺縁を有する吸収材パッド組立体から成る。
辺縁を有する吸収材パッド組立体から成る。
而して該吸収材物品及びおむつは袋部と該袋部に通ずる
関口を有する廃棄用バックを備えている。このバックは
コンパクトな形状にしパッド組立体の腰部の1つに配置
されている。かくして、本発明の1特徴は、使用後汚れ
た吸収材物品又はおむつをバックに入れる為バッグを展
開することである。
関口を有する廃棄用バックを備えている。このバックは
コンパクトな形状にしパッド組立体の腰部の1つに配置
されている。かくして、本発明の1特徴は、使用後汚れ
た吸収材物品又はおむつをバックに入れる為バッグを展
開することである。
本発明の今1つの特徴は汚れた吸収材物品又はおむつを
入れたバッグを衛生的な態様で棄てることが出釆ること
である。
入れたバッグを衛生的な態様で棄てることが出釆ること
である。
本発明の更に他の特徴は、バッグの袋部に手を入れてバ
ッグを介して汚れた吸収材物品又はおむつを把み、次に
バッグを裏返して汚れた吸収材物品又はおむつに手を触
れることなくバッグの中に引き入れることが出来ること
である。
ッグを介して汚れた吸収材物品又はおむつを把み、次に
バッグを裏返して汚れた吸収材物品又はおむつに手を触
れることなくバッグの中に引き入れることが出来ること
である。
従って本発明の特徴は簡単で衛生的な仕方で汚れた吸収
材物品又はおむつをバッグの中に入れることが出来るこ
とである。
材物品又はおむつをバッグの中に入れることが出来るこ
とである。
本発明の今一つの特徴は、1実施例では吸収材物品又は
おむつの使用中コンパクトな形状のバッグを吸収材物品
又はおむつの端部で覆っていることである。
おむつの使用中コンパクトな形状のバッグを吸収材物品
又はおむつの端部で覆っていることである。
本発明の更に今一つの特徴は、バッグを裏返しその中に
汚れた吸収材物品又はおむつを収容した後バッグの関口
を閉じる為の固着手段をバッグの袋部に備えたことであ
る。
汚れた吸収材物品又はおむつを収容した後バッグの関口
を閉じる為の固着手段をバッグの袋部に備えたことであ
る。
以下図面を参照しつつ本発明の実施例を使い棄ておむつ
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
さて第1図及び第2図を見ると、吸収材パッド組立体2
7を有する平坦なおむつ26が示されている。
7を有する平坦なおむつ26が示されている。
パッド組立体27はパッド組立体の裏面30を形成する
流体不鯵透性愛側シート28、パッド組立体の表の面の
大部分を形成する流体鯵透性の表側シート32、該裏側
シートと表側シートとの間に挿入した吸収材パッド36
、前側及び後側の腰部33a,33b及び該両腰部の間
のまた部35を有する。おむつ、従ってパッド組立体は
I対の側縁38a,38b、及び該側緑を結ぶ1対の端
縁40a,40bを有する。おむつ26は又、パッド組
立体の1つの端縁40bの附近に1対の普通のテ−プフ
アスナ−42を有し、該ファスナーの附着部43はパッ
ド組立体の側縁38a,38bから突出しおむつを幼児
に固定するのに用いる。第2図に最もよく示されている
ように、表側シート32及び裏側シート28はおむつの
端縁迄延在している。第1図の平坦なおむつ26は縦の
折り曲げ線44a,44b,44c,及び44dに沿っ
て折りたたまれた多数の層を有し、第3図に示すように
ボックスプリーツの形状をなしている。
流体不鯵透性愛側シート28、パッド組立体の表の面の
大部分を形成する流体鯵透性の表側シート32、該裏側
シートと表側シートとの間に挿入した吸収材パッド36
、前側及び後側の腰部33a,33b及び該両腰部の間
のまた部35を有する。おむつ、従ってパッド組立体は
I対の側縁38a,38b、及び該側緑を結ぶ1対の端
縁40a,40bを有する。おむつ26は又、パッド組
立体の1つの端縁40bの附近に1対の普通のテ−プフ
アスナ−42を有し、該ファスナーの附着部43はパッ
ド組立体の側縁38a,38bから突出しおむつを幼児
に固定するのに用いる。第2図に最もよく示されている
ように、表側シート32及び裏側シート28はおむつの
端縁迄延在している。第1図の平坦なおむつ26は縦の
折り曲げ線44a,44b,44c,及び44dに沿っ
て折りたたまれた多数の層を有し、第3図に示すように
ボックスプリーツの形状をなしている。
第1図及び第3図に示すように、ボックスプリーツ型お
むつ26は縦に延在する中央パネルC、該中央パネルに
接続しその上に重なっている1対の第1のパネルB及び
○、及び該第1パネルに接続しその上に重なった1対の
外側パネルA及びEを有する。ボックスプリーツ型おむ
つのプリーツ46は、第3図に示すように、後述の目的
のためにおむつの横方向の中央部で分離していてもよい
。外側パネルA及びEはプリーツを横に展開する為にパ
ッド組立体の腰部33a,33bで横に移動させること
が出来る。第2図及至第4図に示すように、ボックスプ
リーツ型おむつ26は端縁40aに隣接してフラップ4
8を有し、該フラップは横の折り曲げ線50に沿ってお
むつの表の面34の上に折り返し、フラッブ48の表の
面34がおむつの表の面34に重なるようにする。
むつ26は縦に延在する中央パネルC、該中央パネルに
接続しその上に重なっている1対の第1のパネルB及び
○、及び該第1パネルに接続しその上に重なった1対の
外側パネルA及びEを有する。ボックスプリーツ型おむ
つのプリーツ46は、第3図に示すように、後述の目的
のためにおむつの横方向の中央部で分離していてもよい
。外側パネルA及びEはプリーツを横に展開する為にパ
ッド組立体の腰部33a,33bで横に移動させること
が出来る。第2図及至第4図に示すように、ボックスプ
リーツ型おむつ26は端縁40aに隣接してフラップ4
8を有し、該フラップは横の折り曲げ線50に沿ってお
むつの表の面34の上に折り返し、フラッブ48の表の
面34がおむつの表の面34に重なるようにする。
好ましくは吸収材パッド36の端縁52はおむつの端縁
40aから離れており、フラッブ48の折り曲げ線50
は吸収パッド36の端縁52の近くにあり、フラップの
裏側シート28をおむつの表側に折り返した吸収パッド
の端部に重なるようにする。第3図に示すように、おむ
つは腰部33aの折り曲げ線50の近くで外側パネルA
及びEの表の面34の上に廃棄用バック53を有してい
る。
40aから離れており、フラッブ48の折り曲げ線50
は吸収パッド36の端縁52の近くにあり、フラップの
裏側シート28をおむつの表側に折り返した吸収パッド
の端部に重なるようにする。第3図に示すように、おむ
つは腰部33aの折り曲げ線50の近くで外側パネルA
及びEの表の面34の上に廃棄用バック53を有してい
る。
第14図に示すように、廃棄用バック53は側縁57a
,57b及び57cに沿って互に接合された1対の可鏡
性側壁55a,55bを有し該両側壁の間に袋部59を
画成している。バッグはその縦の端62に、袋部59に
通じる開□61を有する。バッグの縦に延在する側部6
3a,63bは縦の折曲げ線65a,65bに沿って折
り中央部67の上に重ねバッグの横の寸法をコンパクト
にしている。バッグの寸法は、上述の通り折り重ねた後
更に第3図に示す形状のように巻き寸法をコンパクトに
する。勿論、必要ならば縦の寸法も折り重ねのような他
の適当な手段でコンパクトにすることも出来る。このよ
うにしてコンパクトにした形状のバッグ53を折り曲げ
線50の近くで外側パネルA及びEの上に配置する。お
むつ又は、フラツプ48の表の面34をボックスプリー
ツ型おむつの表の面34に重ねた状態一に保つ為に例え
ば接着剤のような固着手段54を有する。
,57b及び57cに沿って互に接合された1対の可鏡
性側壁55a,55bを有し該両側壁の間に袋部59を
画成している。バッグはその縦の端62に、袋部59に
通じる開□61を有する。バッグの縦に延在する側部6
3a,63bは縦の折曲げ線65a,65bに沿って折
り中央部67の上に重ねバッグの横の寸法をコンパクト
にしている。バッグの寸法は、上述の通り折り重ねた後
更に第3図に示す形状のように巻き寸法をコンパクトに
する。勿論、必要ならば縦の寸法も折り重ねのような他
の適当な手段でコンパクトにすることも出来る。このよ
うにしてコンパクトにした形状のバッグ53を折り曲げ
線50の近くで外側パネルA及びEの上に配置する。お
むつ又は、フラツプ48の表の面34をボックスプリー
ツ型おむつの表の面34に重ねた状態一に保つ為に例え
ば接着剤のような固着手段54を有する。
便宜上固着手段54として接着剤を使用する場合につい
て説明するが、フラップの表の面をおむつの表の面に例
えば熱シールのような他の適当な固着手段を用いて固着
出来ることは勿論である。固着手段54は中央パネルC
の表の面34の上の間隔を置いたプリーツ46の中間の
接着剤の点56と、外側パネルA及びEの表の面の上の
接着剤の1対の線又は点58とでよく、バッグ53を固
着手段54と折り曲げ線50との中間に配置する。接着
剤の点56はフラップ48の中央パネルCの表の面34
をおむつの中央パネルCの表の面34に固着する。同様
に接着剤の線58はフラップ48の外側パネルA及びE
の表の面34をおむつの外側パネルの重なった部分に固
着する。フラップ48をバッグ及びおむつの表の面の上
に、第4図の矢印で示すように、折り重ねた後「フラツ
ブ48をおむつの重なった部分に押しつけ接着剤を硬化
させフラップ48をその位置に固着する。従って、第5
図に示すように、フラップ48をおむつの表の面に固着
した時、コンパクトにした形状の廃棄用バック53は固
着手段54によってフラップ48の下に補足されている
。便宜上、バッグ53はおむつの1つの腰部338に取
りつけられているとして説明されているが、バッグを必
要に応じ他の腰部33bに配置し得ることは明らかであ
る。フラツプ48と共に廃棄用バック53を用いる方法
を次に説明する。
て説明するが、フラップの表の面をおむつの表の面に例
えば熱シールのような他の適当な固着手段を用いて固着
出来ることは勿論である。固着手段54は中央パネルC
の表の面34の上の間隔を置いたプリーツ46の中間の
接着剤の点56と、外側パネルA及びEの表の面の上の
接着剤の1対の線又は点58とでよく、バッグ53を固
着手段54と折り曲げ線50との中間に配置する。接着
剤の点56はフラップ48の中央パネルCの表の面34
をおむつの中央パネルCの表の面34に固着する。同様
に接着剤の線58はフラップ48の外側パネルA及びE
の表の面34をおむつの外側パネルの重なった部分に固
着する。フラップ48をバッグ及びおむつの表の面の上
に、第4図の矢印で示すように、折り重ねた後「フラツ
ブ48をおむつの重なった部分に押しつけ接着剤を硬化
させフラップ48をその位置に固着する。従って、第5
図に示すように、フラップ48をおむつの表の面に固着
した時、コンパクトにした形状の廃棄用バック53は固
着手段54によってフラップ48の下に補足されている
。便宜上、バッグ53はおむつの1つの腰部338に取
りつけられているとして説明されているが、バッグを必
要に応じ他の腰部33bに配置し得ることは明らかであ
る。フラツプ48と共に廃棄用バック53を用いる方法
を次に説明する。
第6図及び第7図に示すように、プリーツ型おむつ26
のフラツプ48の近くの端を幼児におむつを当てる際に
展開する際、接着剤56,58則ち固着手段64により
フラップ48表の面はその下のおむつの表の面34に附
着した状態に維持され、バッグ53はフラップ48の下
の位置に保持される。従って、外側パネルA及びEを外
側へ展開すると、フラップ48の外側パネルはフラップ
48の中央パネルCの下から展開され、その下のおむつ
の外側パネルはバッグ53の下から展開されるが、第7
図に示すように接着剤56によってバッグはフラップ4
8の下の位置に保持される。おむつの端部を完全に展開
した時、固着手段54はフラップ48の全長をおむつの
フラツプ48の近くの部分に重なった状態に保持する。
おむつの此の形態では、接着剤の点56はフラツプ48
の中央パネルCをおむつの中央パネルの重なった部分の
上に保持すると共に、バッグをフラツプ48の下の所定
の位置に保持するが、接着剤の線58はフラップ48の
外側パネルをパッド組立体の外側パネルの上に重なった
状態に保持する。図示のように、フラッブ48は廃棄用
バック53を覆い、該バッグが使用中に幼児の皮膚に接
触するのを防止する。第8図に示すように、おむっを使
用し幼児から取外した後、フラツプ48は接着剤の点5
6から破って展開し、廃棄用バック53を曝出させる。
のフラツプ48の近くの端を幼児におむつを当てる際に
展開する際、接着剤56,58則ち固着手段64により
フラップ48表の面はその下のおむつの表の面34に附
着した状態に維持され、バッグ53はフラップ48の下
の位置に保持される。従って、外側パネルA及びEを外
側へ展開すると、フラップ48の外側パネルはフラップ
48の中央パネルCの下から展開され、その下のおむつ
の外側パネルはバッグ53の下から展開されるが、第7
図に示すように接着剤56によってバッグはフラップ4
8の下の位置に保持される。おむつの端部を完全に展開
した時、固着手段54はフラップ48の全長をおむつの
フラツプ48の近くの部分に重なった状態に保持する。
おむつの此の形態では、接着剤の点56はフラツプ48
の中央パネルCをおむつの中央パネルの重なった部分の
上に保持すると共に、バッグをフラツプ48の下の所定
の位置に保持するが、接着剤の線58はフラップ48の
外側パネルをパッド組立体の外側パネルの上に重なった
状態に保持する。図示のように、フラッブ48は廃棄用
バック53を覆い、該バッグが使用中に幼児の皮膚に接
触するのを防止する。第8図に示すように、おむっを使
用し幼児から取外した後、フラツプ48は接着剤の点5
6から破って展開し、廃棄用バック53を曝出させる。
この図にはバッグ53は関口61が折り曲げ線50の反
対側を向いている状態を示し、開○はいずれの方向を向
いてもよいことになっている。バッグ53はおむつから
取外すことが出釆、その後展開する。そこで汚れたおむ
つは、必要ならば、閉口61を通じてバッグの袋部の中
に挿入する。或いは又、手をバッグの袋部の中に入れ該
バッグを介して汚れたおむつを把み、しかる後バッグを
裏返して後述のように汚れたおむつを包む。本発明の1
実施例では第9図に示すように、バッグ側壁55bの関
口61附近の部分は接着剤の点56でパッド組立体の表
の面に固着し、バッグの端部をパッド組立体上の所定の
位置に保持する。
対側を向いている状態を示し、開○はいずれの方向を向
いてもよいことになっている。バッグ53はおむつから
取外すことが出釆、その後展開する。そこで汚れたおむ
つは、必要ならば、閉口61を通じてバッグの袋部の中
に挿入する。或いは又、手をバッグの袋部の中に入れ該
バッグを介して汚れたおむつを把み、しかる後バッグを
裏返して後述のように汚れたおむつを包む。本発明の1
実施例では第9図に示すように、バッグ側壁55bの関
口61附近の部分は接着剤の点56でパッド組立体の表
の面に固着し、バッグの端部をパッド組立体上の所定の
位置に保持する。
バッグ53は巻きを解き縦の折り曲げ線65a,65b
について展開した所が図示されている。此の実施例のお
むつでは、バッグの関口は他方の腰部33bの方を向い
ている。或いは又、第10図に示すように、閉口61は
おむつの他方の腰部33bの反対側を向いていてもよい
。その上、接着剤の点71のような附加的な固着手段に
よりバッグ53をパッド組立体の表の面に固着し、バッ
グの関口61に隣接する端を図示のようにしっかりパッ
ド組立体に固着することが出来る。固着手段73は又バ
ッグ53の空間の中にも設け、汚れたおむつをバッグの
反転により包んだ后バッグを閉じる。固着手段73は、
第1部分77が側壁55aのような関口61に隣接する
側壁の1つに固着され、第2の附着部分79が剥離シー
ト81で接着剤を剥離可能に被覆されたテープ片75か
ら成る。第10図のおむつのバッグの裏返して汚れたお
むつを包む用法を第11図乃至第13図に関連して説明
する。
について展開した所が図示されている。此の実施例のお
むつでは、バッグの関口は他方の腰部33bの方を向い
ている。或いは又、第10図に示すように、閉口61は
おむつの他方の腰部33bの反対側を向いていてもよい
。その上、接着剤の点71のような附加的な固着手段に
よりバッグ53をパッド組立体の表の面に固着し、バッ
グの関口61に隣接する端を図示のようにしっかりパッ
ド組立体に固着することが出来る。固着手段73は又バ
ッグ53の空間の中にも設け、汚れたおむつをバッグの
反転により包んだ后バッグを閉じる。固着手段73は、
第1部分77が側壁55aのような関口61に隣接する
側壁の1つに固着され、第2の附着部分79が剥離シー
ト81で接着剤を剥離可能に被覆されたテープ片75か
ら成る。第10図のおむつのバッグの裏返して汚れたお
むつを包む用法を第11図乃至第13図に関連して説明
する。
勿論前述のどのおむつも同様にして用いられる。第11
図に示すように、パッド組立体の表の面の上にあるバッ
グの関口61から手をバッグ53の袋部59の中に入れ
、バッグの側壁を介して汚れたおむつの下部を把む。側
壁は手袋のように手の保護部材として役立ち手がおむつ
で汚れるのを防ぐのである。次に、手を側壁を介してお
むつを把んだまま開口61を通じて袋部59から抜きバ
ッグ53を裏返す。この時、バッグの側壁の最初の内面
は裏返されて外側を向き、第12図に示すように裏返し
たバッグ53の袋部59′の中に汚れたおむつが包まれ
ている。最后に第13図に示すように、テープ片75の
附着部79から剥離シート81を剥離し、テープ片75
の附着部分79を用いてバッグの閉口61を閉じ、汚れ
たおむつの包みを閉じ、おむつを衛生的に棄てることが
出来るようにする。第9図のおむつでバッグ53を裏返
しするとき、バッグはパッド組立体の裏面の上にある。
以上、汚れたおむつの為の廃棄用バックを有するおむつ
を説明した。
図に示すように、パッド組立体の表の面の上にあるバッ
グの関口61から手をバッグ53の袋部59の中に入れ
、バッグの側壁を介して汚れたおむつの下部を把む。側
壁は手袋のように手の保護部材として役立ち手がおむつ
で汚れるのを防ぐのである。次に、手を側壁を介してお
むつを把んだまま開口61を通じて袋部59から抜きバ
ッグ53を裏返す。この時、バッグの側壁の最初の内面
は裏返されて外側を向き、第12図に示すように裏返し
たバッグ53の袋部59′の中に汚れたおむつが包まれ
ている。最后に第13図に示すように、テープ片75の
附着部79から剥離シート81を剥離し、テープ片75
の附着部分79を用いてバッグの閉口61を閉じ、汚れ
たおむつの包みを閉じ、おむつを衛生的に棄てることが
出来るようにする。第9図のおむつでバッグ53を裏返
しするとき、バッグはパッド組立体の裏面の上にある。
以上、汚れたおむつの為の廃棄用バックを有するおむつ
を説明した。
このおむつは、手を汚すことなく便利な簡単な仕方でお
むつをバッグに入れることが出来る。バッグにおむつを
入れた後、衛生的な態様で棄てることが出来る。上述の
詳細な説明は理解を容易にする為のものであり、種々の
変形が当業者には明白であるから、不要の限定を行うも
のではない。
むつをバッグに入れることが出来る。バッグにおむつを
入れた後、衛生的な態様で棄てることが出来る。上述の
詳細な説明は理解を容易にする為のものであり、種々の
変形が当業者には明白であるから、不要の限定を行うも
のではない。
例えば、バッグ53はおむっ以外の吸収材物品例えば衛
生パッドを包む為にも利用出来る。その上、バッグはお
むっの腰部の裏面に配置することも、又パッド組立体の
側縁附近に配置することも出来る。バッグは殆んどどの
様な形状のおむつ例えば平坦な或し、は逆プリーツ型お
むつにもボックスプリーツ型おむつと同様に用いること
が出来る。又、バッグ53をバッグの側縁57b附近の
固着手段でパッド組立体に固着しバッグの関口61を、
バッグを展開した時上記固着手段から離れた位置にある
ようにすることが出来ることも明らかである。
生パッドを包む為にも利用出来る。その上、バッグはお
むっの腰部の裏面に配置することも、又パッド組立体の
側縁附近に配置することも出来る。バッグは殆んどどの
様な形状のおむつ例えば平坦な或し、は逆プリーツ型お
むつにもボックスプリーツ型おむつと同様に用いること
が出来る。又、バッグ53をバッグの側縁57b附近の
固着手段でパッド組立体に固着しバッグの関口61を、
バッグを展開した時上記固着手段から離れた位置にある
ようにすることが出来ることも明らかである。
第1図は平坦な使い棄ておむつの表側平面図。
第2図は第1図の2一2視部分断面図。第3図は第1図
のおむつの部分斜視図で、ボックスプリ−ッの形状に折
りたたんだ後の状態を示し、本発明のおむつの腰部にあ
る廃棄用バックを示している。第4図は本発明のおむつ
の形成を示す部分斜視図。第6図は本発明のおむっの1
実施例の表側の部分平面図。第6図及び第7図は第5図
のおむつを幼児に当てる為に展開した形状を示す部分平
面図。第8図は廃棄用バックに包む為に展開されたおむ
つの端部を示す部分平面図。第9図はおむつ及びバッグ
の1実施例の部分平面図で、汚れたおむつをバッグに入
れるために展開したバッグを示す。第10は本発明のお
むつ及びバッグの今−つの実施例の部分平面図で、汚れ
たおむつをバッグに入れる為に展開したバッグを示す。
第11図は第10図のおむつの平面図で、バッグを裏返
し汚れたおむつをバッグに包むためにバッグに手を入れ
た所を示す。第12図は第11図のおむつの斜視図であ
るが、バッグの裏返しが終り汚れをおむつをバッグに包
んだ後の状態を示す。第13図は第12図のおむつの平
面図で、汚れたおむつをバッグに収さめバッグの開口を
固着手段で閉じた状態を示す。第14図は、本発明の廃
棄用バックの斜視図で、おむつに取りつけられる為に折
りたたみかけた状態を示す。26・…・・使い棄ておむ
つ、27…・・・吸収材パッド組立体、28・・・・・
・裏側シート、30・・…・裏面、32・・・・・・表
側シート、34・・・・・・表の面、33a,33b・
・・・・・腰部、42・・・・・・テープファスナー、
44a〜44d……折り曲げ線、48……フラップ、5
3・・・・・・廃棄用バック、55a,55b・・・・
・・側壁、59・・・・・・袋部、61・・・・・・関
口、54・・・・・・固着手段、73・・・・・・固着
手段、75・・・・・・テープ片。 」C′,./」玖‐と 」Z〆‐3 J〆? .り 打数5 J7・.6 打数7 」マメ.8 Z巧ス・夕 多〆〃 Z内×‐/ク Jす・イ2 2メタ 奪〆ノソ
のおむつの部分斜視図で、ボックスプリ−ッの形状に折
りたたんだ後の状態を示し、本発明のおむつの腰部にあ
る廃棄用バックを示している。第4図は本発明のおむつ
の形成を示す部分斜視図。第6図は本発明のおむっの1
実施例の表側の部分平面図。第6図及び第7図は第5図
のおむつを幼児に当てる為に展開した形状を示す部分平
面図。第8図は廃棄用バックに包む為に展開されたおむ
つの端部を示す部分平面図。第9図はおむつ及びバッグ
の1実施例の部分平面図で、汚れたおむつをバッグに入
れるために展開したバッグを示す。第10は本発明のお
むつ及びバッグの今−つの実施例の部分平面図で、汚れ
たおむつをバッグに入れる為に展開したバッグを示す。
第11図は第10図のおむつの平面図で、バッグを裏返
し汚れたおむつをバッグに包むためにバッグに手を入れ
た所を示す。第12図は第11図のおむつの斜視図であ
るが、バッグの裏返しが終り汚れをおむつをバッグに包
んだ後の状態を示す。第13図は第12図のおむつの平
面図で、汚れたおむつをバッグに収さめバッグの開口を
固着手段で閉じた状態を示す。第14図は、本発明の廃
棄用バックの斜視図で、おむつに取りつけられる為に折
りたたみかけた状態を示す。26・…・・使い棄ておむ
つ、27…・・・吸収材パッド組立体、28・・・・・
・裏側シート、30・・…・裏面、32・・・・・・表
側シート、34・・・・・・表の面、33a,33b・
・・・・・腰部、42・・・・・・テープファスナー、
44a〜44d……折り曲げ線、48……フラップ、5
3・・・・・・廃棄用バック、55a,55b・・・・
・・側壁、59・・・・・・袋部、61・・・・・・関
口、54・・・・・・固着手段、73・・・・・・固着
手段、75・・・・・・テープ片。 」C′,./」玖‐と 」Z〆‐3 J〆? .り 打数5 J7・.6 打数7 」マメ.8 Z巧ス・夕 多〆〃 Z内×‐/ク Jす・イ2 2メタ 奪〆ノソ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の辺縁を有する吸収材パツド組立体と、袋部及
び該袋部に通じた開口を有し、展開可能でコンパクトな
形状になされた廃棄用バツクと、前記辺縁のうちの少く
とも1つの辺縁に隣接して形成され、かつ、前記廃棄用
バツクの大部分を覆つて前記廃棄用バツクを前記辺縁付
近に保持するフラツプ部とを有することを特徴とする吸
収材物品。 2 袋部及び該袋部に通ずる開口を有しコンパクトな形
状となされた可撓性の廃棄用バツクと、表の面、裏面、
1対の腰部、及び縦の多数の折曲げ線で形成した縦に延
在する中央パネル及び該中央パネルの表の面の上に重な
つた1対の外側パネルを有する吸収材パツド組立体とか
ら成り、上記外側パネルは少くとも上記腰部で横方向へ
移動可能であり、該パツド組立体の1つの腰部の端縁に
隣接するフラツプ部をパツド組立体の表の面に折り重ね
上記のコンパクトな形状のバツグの少くとも大部分を覆
うようにし、更に上記フラツプ部をそれに重なるパツド
組立体の表面に固着する手段を有し、上記バツクを該固
着手段と上記フラツプの折り曲げ線との間に配置した使
い棄ておむつ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US531960 | 1974-12-12 | ||
| US531960A US3927674A (en) | 1974-12-12 | 1974-12-12 | Absorbent article with disposal means |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5184346A JPS5184346A (ja) | 1976-07-23 |
| JPS6017841B2 true JPS6017841B2 (ja) | 1985-05-07 |
Family
ID=24119799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50147911A Expired JPS6017841B2 (ja) | 1974-12-12 | 1975-12-11 | 吸収材物品及び使い棄ておむつ |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3927674A (ja) |
| JP (1) | JPS6017841B2 (ja) |
| AT (1) | AT351485B (ja) |
| BE (1) | BE836183A (ja) |
| BR (1) | BR7507930A (ja) |
| CA (1) | CA1044851A (ja) |
| CH (1) | CH602028A5 (ja) |
| DE (1) | DE2554539C2 (ja) |
| DK (1) | DK149562C (ja) |
| ES (1) | ES228074Y (ja) |
| FR (1) | FR2293881A1 (ja) |
| GB (1) | GB1518540A (ja) |
| GR (1) | GR57849B (ja) |
| IE (1) | IE41966B1 (ja) |
| IT (1) | IT1052415B (ja) |
| MX (1) | MX146085A (ja) |
| NL (1) | NL181250C (ja) |
| SE (1) | SE432181B (ja) |
| ZA (1) | ZA756772B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62153463A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | 神鋼電機株式会社 | 振動鏝 |
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| US4034760A (en) * | 1976-03-18 | 1977-07-12 | Filitsa Amirsakis | Self contained disposable diaper |
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| US4493713A (en) * | 1982-07-22 | 1985-01-15 | Izzo Alexander P | Added feature to disposable diapers |
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-
1974
- 1974-12-12 US US531960A patent/US3927674A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-10-28 SE SE7512034A patent/SE432181B/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-10-28 ZA ZA756772A patent/ZA756772B/xx unknown
- 1975-11-05 GR GR49306A patent/GR57849B/el unknown
- 1975-11-18 DK DK518775A patent/DK149562C/da not_active IP Right Cessation
- 1975-11-26 IT IT52414/75A patent/IT1052415B/it active
- 1975-11-28 GB GB49034/75A patent/GB1518540A/en not_active Expired
- 1975-11-28 BR BR7507930*A patent/BR7507930A/pt unknown
- 1975-11-28 FR FR7536481A patent/FR2293881A1/fr active Granted
- 1975-12-02 BE BE162369A patent/BE836183A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-12-02 MX MX162275A patent/MX146085A/es unknown
- 1975-12-04 DE DE2554539A patent/DE2554539C2/de not_active Expired
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- 1975-12-08 CH CH1592075A patent/CH602028A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-12-09 NL NLAANVRAGE7514357,A patent/NL181250C/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-12-10 AT AT935975A patent/AT351485B/de not_active IP Right Cessation
- 1975-12-11 ES ES1975228074U patent/ES228074Y/es not_active Expired
- 1975-12-11 IE IE2708/75A patent/IE41966B1/en unknown
- 1975-12-11 JP JP50147911A patent/JPS6017841B2/ja not_active Expired
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| JPS62153463A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-08 | 神鋼電機株式会社 | 振動鏝 |
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| CH602028A5 (ja) | 1978-07-14 |
| DE2554539C2 (de) | 1985-07-18 |
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| MX146085A (es) | 1982-05-12 |
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