JPS60178984A - ポンプの運転制御装置 - Google Patents

ポンプの運転制御装置

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JPS60178984A
JPS60178984A JP1195285A JP1195285A JPS60178984A JP S60178984 A JPS60178984 A JP S60178984A JP 1195285 A JP1195285 A JP 1195285A JP 1195285 A JP1195285 A JP 1195285A JP S60178984 A JPS60178984 A JP S60178984A
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shaft power
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pumps
pump
curve
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Atsuko Oka
岡 敦子
Makoto Shiotani
塩谷 真
Mikihiko Onari
大成 幹彦
Shunji Mori
俊二 森
Takehiko Komatsu
小松 健彦
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  • Control Of Non-Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は複数台の可変特性ポンプの運転制御装置に関す
るものである。
〔発明の背景〕
複数台の可変特性(例えば回転速度制御や可動翼角度制
御)ポンプを並列又は直列に接続して同時に運転する場
合、従来は、複数台のポンプの定格及び形式が同じとき
には、各ポンプの速度や翼角を揃えて制御を行ない、又
、ポンプの定格又は形式が異なるときには、定格の大き
さ或いは効率などの評価指標の値が高い方から順に10
0%運転し、最終的な調節を評価指標の値が低いポンプ
から順に行う方法が主にとらてきた。これらの従来方法
は、制御は比較的容易であるが、軸動力は必ずしも最小
とはならず、省エネルギー運転を達成する上で問題があ
った。
この為、本出願人は軸動力を最小にする複数台の可変特
性ポンプの運転制御方法を別途提案した(特願昭56−
9898号)。しがし、この運転制御方法によると、ポ
ンプが2〜3台の場合は問題ないが、それより台数が多
い場合1次のような問題がある。
第2図は2台のポンプAとBの場合について、それぞれ
圧力(吐出圧)を指定された必要圧力l(。
に保ちつト、流量(吐出量)Qを変化させた時の軸動力
りの特性曲線である。上記運転制御方法は、必要とされ
る合成流量Q。が与えられた時、2台のポンプAとBの
それぞれの軸動力の曲線LA(H=H,)とり、(H=
[(o)を区間分割して線形近似し、各々の分割点同志
を合計流量が必要流量Q。どなるように結んで、流量が
1 /2 Q。
の線上で軸動力最小とする分割点を探し、必要流量を2
台のポンプに分担させるものである。第2図では、■−
■、O−■などを比較して軸動力最小点Oを決め、ポン
プA、Bが受け持つべQ、 Q。
き流量を□+ΔQ、□−ΔQとする。従2 をKとすると、C=K” となる。これをこのま\ポン
プ台数がN台の場合に拡張すると、C=KNとなり、K
をlO程度として場合、計算時間の点からN=2〜3が
限度となる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は上記問題点を解決し、N=1.0程度の
場合にも、消費エネルギーが最小となり、かつ、必要流
量、圧力を実現するポンプの運転制御装置を提供するこ
とにある。
〔発明の概要〕
本発明はポンプ台数Nが多い場合、N台を2または3台
程度ずつの小グループに分割し、各グループに全体の必
要流量を配分して、グループ毎に最小軸動力をめる。こ
の時、N台を小グループに分割する方法は−通りではな
いので、可能な小グループの組合せを全てめ、その中か
ら最小軸動力のものを選ぶという2段構えをとる。これ
により、ポンプ台数が10程度までであれば、十分実現
可能な計算回数で納まることになる。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の概要ブロック図で4グル一プ作成部1
、吐出量−最小軸動力曲線算出部2、組合せ作成部3、
必要流量分配部4、合計軸動力計算部5、組合せ選択部
6、及びポンプ制御部7により構成する。
グループ作成部1では、運転ポンプ台数Nの情報を入力
して、N台のポンプから考えられるr台(N>r)ずつ
のポンプのグループの全ての組合せを作成する。即ち、
作成されるグループの数はrr Crで計算される。r
の値については、こ\で作成された各グループ毎に最適
操作量を算出するので、先の比較計算回数C=に’を考
慮すると2〜3程度が望ましい。
吐出量−最小軸動力曲線算出部2では、指定された必要
吐出圧力H、の入力情報にもとづいて、グループ作成部
1で作成した各グループ毎の吐出量−最小軸動力曲線を
算出する。第3図に吐出量−最小軸動力線曲線算出部2
の構成例を示す。第3図では、それぞれのポンプの吐出
量−軸動力曲線の形状によっては、r台の合成最小軸動
力線が簡単に決定できる場合もあることを考慮し、曲線
の形状の判定部を入れて、処理時間の短縮を図っている
。便宜上、各グループのポンプ台数が2(r = 2)
の場合を例にして第3図の動作を説明する。
第3図において、特性曲線記憶装置11にはポンプの吐
出量−吐出量特性曲線、軸動カー吐出量特性曲線、及び
それら曲線の操作量(例えば回転速度、可動翼角度)変
化による変化図形に関する情報が全ポンプについて格納
されている。必要吐出圧力H6が特性曲線加工部21に
入力されると、該特性曲線加工部21では特性曲線記憶
装置11に記憶されている上記情報を用いて、第2図に
示すような圧力H6に対応する軸動カー吐出量曲線(区
間分割、線形近似したもの)を全ポンプに関して作成し
、加工特性曲線記憶装置12に記憶する。曲線形状判定
部30では、各グループ毎に、そのポンプの種類A、B
の情報に従って記憶“装置12により読み出した該当ポ
ンプQ組の軸動力に関する加工特性曲線L’A I L
 +1の形状を判定し。
LA、LR共に上に凸又は直線(以下、ケース1という
)、LA、LRが等しく且つ下に凸(以下、ケース2と
いう)、及びそれ以外(以下、ケース3という)のいず
れかに分類する。そして、ケース1,2.3ごとに、そ
れぞれ吐出量−最小軸動力決定部31.32.33を用
いて合計軸動力が最小となる吐出量−軸動力曲線を次の
ようにし7てめる。
はじめ第4図によりケース1の場合について説明する。
この場合、 (1)曲線LA (H=Ho)の右端点41と、曲線L
 、(H= Ho)上の各点42.42’ 。
42#、・・・を次々に結び、中点の軌跡43をめる。
曲線43の左端点は44となる。
(0)曲線L8の左端点45と、曲線LA上の各点41
.41’、・・・を結び、中点の軌跡46をめる。曲線
46の右端点は44である。
(iit )次に曲線LAとLBを入れ換えて全く同様
の操作を行う。すなわち、Laの右端点42と、LAの
各点を結んだ中点の軌跡47、及びL7の左端点48と
T−+ l!上の各点を結んだ中点の軌跡49をめる。
(1v)以上でめた中点の軌跡曲線46〜43及び49
〜47の軸動力の大小を各吐出量の区間毎(加工特性曲
線と同点度に区間分割する)に比較し、軸動力の小さい
方を選ぶ。この場合1図中実線に重ねて一点鎖線で示す
ように。
曲線49〜46〜43〜49〜47が、最小軸動力曲線
となる。
ある必要吐出量の。を実現する最小の軸動力は、第4図
の例では、曲線49上の点49′ (吐出量Q、、/2
)の軸動力Q。の2倍であり、その時の各ポンプの負担
吐出量は、LAに関しては点48、■78に関しては点
48と49′を結んだ線分の延長上42″となる。
ケース2の場合は、第5図に示すように、2台の加工特
性曲線は等しく、かつ下に凸となっているため、吐出景
−最小軸動力もこれに等しい。あるQ。を実現する各ポ
ンプの流量は点50(それぞれ1/2Qo)、最小軸動
力はQ。となる。
次にケース3の場合について説明する。この場合の吐出
量−最小軸動力のめ方は次のようにする。
(1)加工特性曲線LA上の一点(例えば点60)と、
LR上の全てのデータ点を順次結び、それらの線分の中
点の軌跡61をめる。
(11)同様の操作を、LA上の全てのデータ点に対し
て行う。
(iii)LAのデータ点数をKとすると、(11)の
操作によりに本の曲線が得られる。
(iv )加工特性曲線LA、Laの各データ点を、Q
軸、L軸方向共に1/2にした曲線をつくる。これは、
ポンプA、Bそれぞれを1台で運転する場合の吐出量−
最小軸動力を、(+i+)の曲線と同一条件で表わすも
のである。
(v ) (iv )の2曲線と(+ii )のに本の
曲線の中から軸動力最小となる曲線を各吐出量の区間毎
(加工特性曲線と同程度に区間分割する)番;選ぶ。必
要流量Q。が与えられた時の各ポンプの吐出量は、1/
2Qoが(V)で決めた吐出量−最小軸動力曲線のどの
区間に該当するかを知れば、ケース1の場合と同様の方
法で決定するεとができる。
以上のようにして、加工特性曲線形状に応じて吐出量−
最小軸動力曲線決定部31.32.33によりめた各グ
ループの吐出量−最小軸動力曲線は、記憶装置13に格
納する。
第1図に戻り、組合せ作成部3では、N台のポンプをr
台ずつにグループ分けする場合の組合せを全て作成する
。r台ずつのグループはグループ作成部1でめたもので
ある。組合せ数は次式で計算される。
r r 亙 r=2のとき=TT (N−(2j−t))j=0 ただし、Nがrで割切れない場合は、Nを次式のN′で
置換える。
N’−(Cユニ)+1)Xr なお、(1)式で計算される組合せ数は、N=10、r
=2の時、約100.0である。
必要流量分配部4では、組合せ作成部3で作成した組合
せの各グループに必要吐出流量Q。の入力情報を分配す
る。即ち、1つの組合せ内の各グループの合計吐出量が
Q。である。この合計吐出量Qを組合せ内の各グループ
で分担する流量の算出は、例えば「各グループの定格値
容量合計に比例させる」等の基準を必要流量分配部4に
内蔵しておき、それに従うようにすればよい。こうする
ことにより、グループ毎の吐出流量は組合せの如何にか
\わらず一定に決まることになる。
次の合計軸動力計算部5は、吐出量−最小軸動力曲線算
出部2で算出した各グループの吐出量−最小軸動力曲線
情報と組合せ作成部3、必要流量分配部4で決めた組合
せ毎の各グループの吐出流量の情報にもとづいて、まず
各グループ毎に軸動力最小となるポンプの吐出量と速度
の操作量をめ、次に組合せを構成する各グループの軸動
力を合計して1.各組合せの合計軸動力をめる。組合せ
選択部6では、該合計軸動力計算部5でめた各組合せの
合計軸動力を比較して、最小となる組合せを選択する。
これにより、選択した組合せにおける各ポンプの吐出量
及び速度操作量も決まる。
制御部7は、組合せ選択部6で決定した各ポンプの速度
操作量にもとづいて各ポンプを制御するのである。
こ\で、第1図の実施例により各ポンプの最適操作量を
算出する場合の計算回数をまとめると、次のようになる
(i)装置1.2により、N台のポンプからr台のグル
ープを作成し、各グループの吐出量−最小軸動力曲線を
算出する回数は最大でもNCrXKrとなり、N=10
.r=2とすると4500となる。
(11)装置3,4,5.6により、N台をr台のグル
ープに分割する組合せを作成し、各組合せの合計軸動力
を算出し、最小の組合せを選択する場合の計算回数は1
組合せ数 i=0 す、n=10.r=2のとき、組合せ数は約1000で
あるので、計算回数は約5000となる。
(iii )上記(i)、(ii)を合計すると、N=
10゜r=2の場合、約10000=lO’となる。
これを別途提案の装置で行うとK N =: 101.
0となり、本発明の方が計算回数がかなり少なくて済む
ことが分かる。たゾし、N〉10になると、本発明の場
合でも組合せ数が桁違いに増大する。
このため、装置1,3においてグループや組合せを作成
する際に何らかの条件を設定して、作成する組合せ数を
減少させる工夫が必要となる。条件としては、例えば次
のようなものが考えられる。
(1)r台のグループを作成する時、型式の等しいもの
、定格値の似たもの、最高効率が同程度のもの、効率の
大のものと小のもの等を同じグループにする。
N1)r台グループの組合せを作成する時、吐出−流量
に対する最小軸動力の割合が一定以上となるグループは
入れない。
(i)、C++)のような条件によりグループ数、組合
せ数を減少させれば、N〉10の場合にも十分適用でき
る。
なお、第1図及び第3図の各装置は、例えばマイクロコ
ンピュータを用いることにより、容易にその機能を実現
することが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明によれば、ポンプ台数が多い
場合でも計算時間を増大させずに可変特性ポンプの最適
運転制御を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概要ブロック図、第2図は
2台の可変速ポンプの軸動カー吐出量特性曲線の一例を
示す図、第3図は第1図における吐出量−最小軸動力曲
線算出部2の具体的構成例を示す図、第4図乃至第6図
は第3図における吐出量−最小軸動力曲線算出部31,
32.33の機能を説明するための図である。 1・・グループ作成部、2・・・吐出量−最小軸動力曲
線算出部、3・・・組合せ作成部、4・・必要流星分配
部、 5・・・合計軸動力計算部、6・・組合せ選択部
、7・・ポンプ制御部。 第1図 才3Z Jイ 才4図 口上べね11Q

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)N台の可変特性ポンプを並列又は直列に接続し、
    予め指定された吐出流量と吐出圧力を実現すべく各ポン
    プ操作量を算出し、該算出した操作量に従って各ポンプ
    を制御する装置において、各ポンプの吐出圧力ー吐出流
    量特性曲線、軸動カー吐出流量特性曲線等に関する情報
    を記憶しておく手段と、N台のポンプからr台ずつのポ
    ンプのグループを作成し、各クループ毎に指定された吐
    出圧力にもとつく吐出流量−最小軸動力曲線を算出する
    手段と、N台のポンプをr台ずつにグループ分けする場
    合の組合せを作成し、各組合せ毎に、その各グループに
    必要吐出流量を分配する手段と、前記各グループの吐出
    流量−最小軸動力曲線と前記組合せ毎の各グループの吐
    出流量の情報から各組合せの合計最小軸動力をめる手段
    と、前記各組合せの合計軸動力を比較して最小となる組
    合せを選択し、その時の各ポンプの操作量により各ポン
    プを制御する手段とを具備していることを特徴とするポ
    ンプの運転制御装置。
JP1195285A 1985-01-25 1985-01-25 ポンプの運転制御装置 Granted JPS60178984A (ja)

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JPS60178984A true JPS60178984A (ja) 1985-09-12
JPH0452874B2 JPH0452874B2 (ja) 1992-08-25

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62212701A (ja) * 1986-03-13 1987-09-18 Yokogawa Electric Corp 最適負荷分配制御装置
JPH03111902A (ja) * 1989-09-26 1991-05-13 Mitsubishi Heavy Ind Ltd プラント最適運転制御装置
JP2013096311A (ja) * 2011-11-01 2013-05-20 Hitachi Ltd ポンプ制御システム

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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