JPS6017904B2 - 転落防止機構付地下構造物用蓋 - Google Patents

転落防止機構付地下構造物用蓋

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JPS6017904B2
JPS6017904B2 JP56090375A JP9037581A JPS6017904B2 JP S6017904 B2 JPS6017904 B2 JP S6017904B2 JP 56090375 A JP56090375 A JP 56090375A JP 9037581 A JP9037581 A JP 9037581A JP S6017904 B2 JPS6017904 B2 JP S6017904B2
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ladder
manhole
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lid
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定司 浦上
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    • E02D29/12Manhole shafts; Other inspection or access chambers; Accessories therefor
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Description

【発明の詳細な説明】 従来、マンホール等の縦穴は地表面のマンホ−ル等の縦
穴口に受枠と蓋とからなるマンホール等縦穴用蓋を設け
、又同蓋下方のマンホール等縦穴用壁には人員の昇降用
の足場金具が所定間隔毎に植設されているものであった
そのため、マンホール等縦穴用蓋をあげて、地表面から
足場金具に足が掛かるまでの間は、手と足をかける物体
がないため、昇降に危険性が伴っていた。あるいは、別
個にマンホール等縦穴口出入専用の梯子を用意し、それ
をマンホール等縦穴口に固定状態、に保持した、枕態に
て昇降していた。その場合、出入用専用の梯子を別個用
意し、現場のマンホール等縦穴口まで運搬するという面
倒さがあり、且つ梯子をマンホール等縦穴口に直立状態
に固定することは手間がかかる作業であるとともに、菱
を閥蓋する際、人員が転落して事故を起こすという危険
性があった。又マンホールにおいて蓋が梯子機構を有す
るものとして実開昭鼠一141767号公報記載の発明
が知られているがこれはマンホールの中途に設けた床部
に設けられた格子状蓋が直立状態でマンホ−ル側塊内壁
の釣村に係子され梯子として利用されるものである。し
かしながら、これを本発明のマンホール等縦穴口の地表
面出入口に設置される蓋としては蓋を直立に保持する錦
村が地表面上方に設置できないため使用できないばかり
か、蓋自体が梯子になるため蓋を直立状態とする時又は
した時において作業員、大きな作業器具が落下して危険
であるという欠点がある。本発明は、これらの欠点を解
消した実用的な転落防止機構付地下構造物用蓋を提供せ
んとするものである。
本発明の要旨は、マンホール等縦穴口の地表面出入口に
設置される地下構造物用蓋に於いて、地下構造物用蓋の
蓋径より短い梯子の基端を受枠の内周壁下部に回敷自在
に取付け、受枠の内周壁他機下部に梯子の自由端を支持
する受止部を設け、更に梯子の基端側に直立用補助支村
を固設するとともに、受枠内周壁に梯子が直立状態で前
記補助支杵の杵端が挿入される開口部を設けたことを特
徴とする転落防止機構付地下構造物用蓋にある。
ここで、本発明の転落防止機構付地下構造物用蓋とは、
上下水道蓋、電力、電気通信用蓋、及びガス用のマンホ
ール、及び他の地下構造物に蓮通する縦穴を地表面で閉
塞する地下構造物用の菱を称するもので、特にマンホー
ル蓋を主たる対象としているが、それに限るものではな
い。又、梯子の基端を受枠の内周下部に回敷自在に係止
する機構は図面に示す実施例に限るものでなく、直立状
態、水平状態で容易に離脱しない機構であればよい。以
下、実施例を図面に基いて説明する。
第1実施例(第1〜5図参照) 第1〜5図に示す第1実施例は、係止杵によって梯子を
回転自在にし、受枠内周壁の棚板に設けた円形透孔に補
助支村の村端を鉄入する例である。
図中、1は梯子、2,2′は同梯子の親柱、3,3′は
直立用補助支杵、4は受枠、5,5′は透孔、6は親柱
の先端の折曲部、7はマンホール、8は梯子1の踏桟、
9,9′は親柱2,2′の下端を受枠4の内周下端に回
敷自在に孫止するため、親柱2,2′下端に設けた折曲
部、1川ま同折曲部9,9′間に貴挿され、梯子1を係
止する係止村、11は同係止杵をその両端で受枠4に固
定するためのボルト受部、12はボルト、13は受枠4
内周壁に設けた棚板、14はマンホール蓋、15は係止
杵、16は同孫止杵15を受枠内壁に固定するボルトを
示す。
ここで、梯子1の親柱2,2′の先端を折曲し、受枠4
の内周壁の一部に同折曲部6と係止する係止村15等を
設けることによって受止部を形成し、梯子1を水平状態
にて受枠4で鶏止でき、よってマンホール口を梯子1で
塞いで、人の転落を防ぐことができる。
更にこの梯子1上に絹を載せればスパナ等の器具、小物
の落下も防げる。この実施例では、マンホール蓋14を
関蓋してマンホール口を開き、人員が入る準備をした段
階では梯子1の基端側折曲部9,9′は係止杵10には
さみ込んだ状態にて、受枠4の内周下部に回動自在に係
止しており、梯子1の他端、先端側は折曲部6と係止杵
15の受止機構によって係止されていて、丁度梯子1が
受枠4内側に略水平状態に固定状態となっており、人員
等の転落防止ができる。マンホール7内に人員が入る場
合は、梯子1を受枠4側に係止された基端側折曲部9,
9′中間部を回動中心として回動させて起立状態にする
とともに、親柱2,2′の下部の補助支村3,3′の杵
様を受枠4内周壁に設けた棚板13の透孔5,5′に挿
入し、二本の橋肋支杵3,3′と二本の親柱2,2′の
先端とによって、直立状に保持するとともに人の自重(
荷重)を支えるに充分な強度ある構造とし、人員はこの
直立状態の梯子1の踏桟8に手と足をかけてマンホール
7内に容易に降り、マンホール7内に槍設した足場金具
26に手と足をかけて安全に降られる。
第2実施例(第6,7図参照) 6,7図に示す第2実施例は梯子1の直立用補助支杵3
,3′の形状を中の広いフック形状とし、同補助支村3
,3′の杵端を受枠内局に突設した棚板13に左右一対
に大きく開設した棚開口部22に挿入し、又梯子1の自
由端の左右に矩形枠23を形成し、受枠4に設けた固定
突片24に挿入して、梯子1の自由端を支持する受止部
構造とした例である。
図中20は、補助支杵3,3′の先端に設けた回敷用長
孔、21は受枠4内周壁に構架した横杵、22は棚板1
3に左右一対に大きく開設した棚開口部、23は梯子1
の自由端の左右に形成した矩形枠、24は受枠4内周に
突設した固定突片、25はマンホール斜壁、26は足場
金具である。
他は第1実施例と共通番号である。この実施例では、梯
子1は横杵21を貫入した回敷用長孔20を中心に回動
自在となっており、マンホール蓋14が閉められている
時は第6,7図実線に示す様に、梯子自由端の矩形枠2
3は固定突片24に挿入され、梯子1は両端部の横杵2
1と固定突片24とによって支持され、マンホール口内
に略水平状態に保持される。
マンホール蓋14を開蓋して、マンホール7内に人員が
入る場合は、梯子1の自由端側を持ち上げ、磯村21を
中心に回転させ、梯子1の直立用補助支村3,3′を棚
板13の棚関口部22に挿入して係止せしめ、梯子1を
直立状態に保持し、梯子1にかかる荷重、モーメントは
機関口部22の棚板13、横村21とによって支持する
例である。この実施例では、棚閉口部22の関口面積が
大きいので、人員の昇降の際、梯子1の有無に拘らず、
この棚関口部22に手を挿入して棚関口部を握って昇降
でき、安全に且つ容易に昇降できる。
以上の様に、本発明は地下構造物用蓋自体に梯子1を格
納でき、従って人員は別個梯子を用意し、運搬する必要
がなく、又、必要時容易に直立状態に保持して梯子1を
地下構造物用蓋に組立てられ、しかも受枠4に堅固に支
持されるので倒れることなく安全に設贋でき、マンホー
ル蓋14から人員は迅、遠且つ安全に降りることができ
る。又地下構造物用蓋を開いて梯子を直立に固定するま
では、受枠4に略水平に取り付けられているので、この
段階でマンホールに人員等が転落することが防がれ、安
全にマンホール口からの昇降が行えるという効果がある
。更に人員がマンホール等の地下構造物内で作業中は、
梯子を水平状態に係止して通行者の転落を防止すること
もでき、又、梯子を垂直状態に立てて工事中等の標識と
すること等の効果ある使用法が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は蓋を外した状態の本発明転落防止機構付地下構
造物用蓋の第1実施例を示す平面図、第2図は梯子を示
す側面図、転3図は第1図1−1線から見た失視図、第
4図は第1図0ーロ線から見た矢視図、第5図は本実施
例の梯子を直立状態にした状態を示す説明図、第6図は
第2実施例を示す平面図、第7図は同実施例の断面図で
ある。 1・・・梯子、2,2′・・・親柱、3.3′・・・補
助支杵、4・・・受枠、5,5′・・・透孔、6・・・
折曲部、7・・・マンホール、8・・・礎枝、9,9′
…折曲部、10・・・係止杵、11・・・ボルト受部、
12・・・ボルト、13・・・棚板、14・・・マンホ
ール蓋、15・・・係止杵、16・・・ボルト、20・
・・最孔、21…横杵、22・・・棚関口部、23・・
・矩形枠、24・・・固定突片、25…マンホール斜壁
、26・・・足場金具。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マンホール等縦穴口の表面出入口に設置される地下
    構造物用蓋に於いて、地下構造物用蓋の蓋径より短い梯
    子の基端を受枠の内周壁下部に回動自在に取付け、受枠
    の内周壁他端下部に梯子の自由端を支持する受止部を設
    け、更に梯子の基端側に直立用補助支杆を固設するとと
    もに、受枠内周壁に梯子が直立状態で前記補助支杆の杆
    端が挿入される開口部を設けたことを特徴とする転落防
    止機構付地下構造物用蓋。
JP56090375A 1981-06-11 1981-06-11 転落防止機構付地下構造物用蓋 Expired JPS6017904B2 (ja)

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JP56090375A JPS6017904B2 (ja) 1981-06-11 1981-06-11 転落防止機構付地下構造物用蓋

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JPS57205631A JPS57205631A (en) 1982-12-16
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