JPS60179105A - 濾板式濾過機における濾板開板用爪装置の爪作動方法 - Google Patents

濾板式濾過機における濾板開板用爪装置の爪作動方法

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JPS60179105A
JPS60179105A JP59035651A JP3565184A JPS60179105A JP S60179105 A JPS60179105 A JP S60179105A JP 59035651 A JP59035651 A JP 59035651A JP 3565184 A JP3565184 A JP 3565184A JP S60179105 A JPS60179105 A JP S60179105A
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Japan
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claw
filter plate
plate
pawl
opening
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Kyoji Ito
恭司 伊藤
Hiroshi Ito
弘志 伊藤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はp板式p過機における戸板開板用爪装置の爪作
動方法に関する。
従来の爪装置による戸板の開板方法は、第1図のように
バネによって起立回動を付勢されだ押爪1′と当型2′
とを対向して爪面に備え、該爪面をチェノに連結してレ
ール上を走行させ、押爪1′で戸板の支持片を押して戸
板を開板するものである。
しかしながら、戸板が押爪1′により押されて移動し、
前に開板されたP板或いはp枠に当たって停止すること
からこの停止の反動によって爪面及び戸板が直ちに閉板
方向に移動することになる。この際、当型2′が開板し
た戸板を再び引掛けることが生じ2次の戸板を開板する
ため爪面か閉板方向に移動することによって引掛けた戸
板が再び閉板方向に戻されることになる。このような事
態は極めてまれなことであるが戸板の自動開板操作に支
障をきたすことになる。これはバネによって当型2′が
独立して起立付勢させられているだめであり。
戸板の支持片に当たっていない時は当型2′が必ず起立
することがその原因である。
そこで本発明は当型の作動を押爪に連繋させて起立させ
る方法を提供するものであり、これにより確実に戸板を
開板できて開板した戸板を戻すことがなく円滑な開板操
作となるものである。
以下、本発明の詳細を図面を参照して説明する。
まず第2図乃至第4図に示す開板用爪装置を説明すると
、Kは爪面であってビン6.4で支持された押爪1と当
型2とを対向させて収容している。
押爪1の下端には引張りバネ5の一端が係止してあり、
バネ5の他端を爪面に内の突体6に係止することにより
常時押爪1を起立回動付勢している。
爪面に内の突設ピン8には第5図のようなシーソー材と
なるねじりバネ7が巻着してあり、一端の突出係合部7
aを押爪1の下に配置すると共に他端の突出係合部7b
を当型2の下に配置している。
即ち、押爪1及び当型2が夫々保合部7a、7b上に載
置してシーソー状に位置している。9は従来の断立機構
の移動蓋であり、p逸機の突体に圧接して爪面に上を移
動して押爪1の起立を防ぐ役割をする。2aは当型の両
側に突設したバネ、10は爪面にの車輪、11はレール
、12は牽引装置(図示せず)のチェノてあって爪面K
に連結しである。
次に本発明を説明すると、まず第6図のようにチェノ1
2の牽引によって爪面Kか閉板方向に移動し、押爪1が
戸板の支持片Eaに当たって倒伏する。これによりねじ
りバネ7の係合部7aが下がって他方の係合部7bか上
がるため当型2が起立させられるのである。ついで押爪
1が支持片Eaから離れて付勢起立すると共に当型2が
支持片Eaに当だってその抵抗力を検知しモータ(図示
せず)が逆転するため爪面Kが開板方向に移動するので
ある。これにより第7図のように押爪1が支持片Eaを
押して戸板を開板するのである。この際、押爪1が起立
することからバネ7も回動復位するが、当型2はバネ2
aが爪面にの内側面間に軽く弾着係止しているだめ倒伏
することなく起立状態を保って押爪1との間で突片Ea
をはさんで開板することになる。そして戸板を開板端ま
で移動するとその抵抗力を検知してモータが再び逆転し
爪面Kを閉板方向に移動させるのである。この時、当型
2は前に開板した戸板の支持片Ebに当たって倒伏する
ため爪面にの移動に支障がない(第8図参照)。本例で
特徴ある点として当型2がバネによって起立を付勢され
ていないため開板した戸板の支持片Eaを当型2が引掛
けて移動することがないのである。このような操作をく
り返して全ての戸板が開板された後は、従来と同様に閉
板方向端の突体16に移動蓋9が当たって移動するため
移動蓋9が押爪1を強制的に倒伏しく第9図参照)、こ
れによりバネ7を介して当型2が機体に当たってモータ
を逆転させ、第9図の状態で開板方向へ爪面Kが移動す
る。この際、開板した戸板の支持片Eにあたって当型2
がバネ7に抗して倒伏し移動することになる(第10図
参照)。ついで開板方向端の突体14に移動蓋9か当た
って移動復位するだめ押爪1が起立して機体に当た■第
11図参照)、モータを停止して爪面にの移動を停止す
るのである。これにより次回の開板操作のために爪面K
が開板方向端に待機した状態となるのである。
このように本発明によると、爪による戸板の開板操作は
従来と変わらないが、当型2は押爪1が下かった状態の
場合でしか起立しないことから開板した戸板を引掛けて
再び戻すという事態か生しないのである。
なお、本例においてはシーソー材として弾性のねしりバ
ネを用いて当型を起立させたか、本発明においてはこれ
に限定されない。例えば第12図のようにシーソー材と
して板バネ15を使用してもよい。或いは第16図のよ
うに非弾性材の鋼片16をシーソー材としてピン17に
固着し、該ピン17を爪面にの長孔18間に挿通すると
共に移動蓋19とピン17をアーム20で連結させても
よく、これにより押爪21の倒伏で当型22が起立し、
また移動蓋19が移動して押爪21が倒伏させた場合に
はビン17も移動するため鋼片16が回動してもその係
合端が当型22の欠切溝22aに入り込んで当型22を
押し上げることかなしく第14図参照)。したがって爪
面Kを次回の開板のだめに開板方向端へ支障なく移動で
きるのである。
また、シーソー材を押爪と当型に結合してもよく。
この場合押爪が起立している時に当型が倒伏することに
なるがp板の開板には支障がない。さらに、爪面を次回
の開板に備えて開板方向端に移動させる手段も適宜てあ
り、押爪と当型とを倒伏させる手段も任意である。要す
るに本発明は倒伏及び起立回動可能な押爪と当型とを対
向して爪面に備えると共に押爪をバネ等で起立回動付勢
し、押爪でP板の支持片を押圧移動して開板する爪装置
の爪作動方法において、押爪と当型との間にシーソー材
を介在させて成り、爪面の閉板方向移動によりp板の支
持片に押爪の背部が当って押爪が倒伏回動すると同時に
当型がシーソー材により起立−させられることを特徴と
するp板式p逸機におけるr板開板用爪装置の爪作動方
法である。
したがって本発明によると、当型は押爪が倒伏した状態
の時に起立することになり、このため開板したp板を当
型が引掛けて閉板方向に戻すことがなく開板操作が良好
となることの効果があり、これは自動開板のp逸機にお
いて優れた効果である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を説明するだめのもので、第1図は従来の
爪装置の縦断面図、第2図は本発明に用いる爪装置の一
例を示す側面図、第6図はその縦断面図、第4図はその
平面図、第5図はシーソー材の一例であるねじりバネの
拡大斜視図、第6図乃至第11図は夫々その作動を示す
縦断面図、第12図は爪装置の別例を示す縦断面図、第
16図はさらに爪装置の別例を示す縦断面図、第14図
はその作動を示す縦断面図である。 1、21 :押爪、 2,22:当型、7:ねじりバネ
、 7a、7b:突出係合部、15:板バネ、18:鋼
片、K:爪函

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)倒伏及び起立回動可能な押爪と当型とを対向して
    爪面に備えると共に押爪をバネ等で起立回動付勢し、押
    爪で戸板の支持片を押圧移動して開板する爪装置の爪作
    動方法において、押爪と当型との間にシーソー材を介在
    させて成り、爪面の閉板方向移動により戸板の支持片に
    押爪の背部が当って押爪が倒伏回動すると同時に当型が
    シーソー材により起立させられることを特徴とするp板
    弐p過機における戸板開板用爪装置の爪作動方法。
JP59035651A 1984-02-27 1984-02-27 濾板式濾過機における濾板開板用爪装置の爪作動方法 Granted JPS60179105A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59035651A JPS60179105A (ja) 1984-02-27 1984-02-27 濾板式濾過機における濾板開板用爪装置の爪作動方法

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60179105A true JPS60179105A (ja) 1985-09-13
JPS6238011B2 JPS6238011B2 (ja) 1987-08-15

Family

ID=12447776

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS637912U (ja) * 1986-06-30 1988-01-19

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55139807A (en) * 1979-04-18 1980-11-01 Aida Tekkosho:Kk Feed device of filter press
JPS5637769U (ja) * 1979-08-31 1981-04-10

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JPS55139807A (en) * 1979-04-18 1980-11-01 Aida Tekkosho:Kk Feed device of filter press
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