JPS6018002A - ストラツプ組立体 - Google Patents
ストラツプ組立体Info
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- JPS6018002A JPS6018002A JP9768284A JP9768284A JPS6018002A JP S6018002 A JPS6018002 A JP S6018002A JP 9768284 A JP9768284 A JP 9768284A JP 9768284 A JP9768284 A JP 9768284A JP S6018002 A JPS6018002 A JP S6018002A
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- Japan
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- strap
- housing
- hinge
- slot
- strap assembly
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K19/00—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings
- G06K19/06—Record carriers for use with machines and with at least a part designed to carry digital markings characterised by the kind of the digital marking, e.g. shape, nature, code
- G06K19/067—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components
- G06K19/07—Record carriers with conductive marks, printed circuits or semiconductor circuit elements, e.g. credit or identity cards also with resonating or responding marks without active components with integrated circuit chips
- G06K19/077—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier
- G06K19/07749—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card
- G06K19/07758—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card arrangements for adhering the record carrier to further objects or living beings, functioning as an identification tag
- G06K19/07762—Constructional details, e.g. mounting of circuits in the carrier the record carrier being capable of non-contact communication, e.g. constructional details of the antenna of a non-contact smart card arrangements for adhering the record carrier to further objects or living beings, functioning as an identification tag the adhering arrangement making the record carrier wearable, e.g. having the form of a ring, watch, glove or bracelet
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A44—HABERDASHERY; JEWELLERY
- A44C—PERSONAL ADORNMENTS, e.g. JEWELLERY; COINS
- A44C5/00—Bracelets; Wrist-watch straps; Fastenings for bracelets or wrist-watch straps
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/14—Suspending devices, supports or stands for time-pieces insofar as they form part of the case
- G04B37/1486—Arrangements for fixing to a bracelet
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B47/00—Time-pieces combined with other articles which do not interfere with the running or the time-keeping of the time-piece
- G04B47/02—Installations within mirrors, pictures, furniture or other household articles
- G04B47/025—Installations within mirrors, pictures, furniture or other household articles in musical instruments or loudspeakers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/44—Details of, or arrangements associated with, antennas using equipment having another main function to serve additionally as an antenna, e.g. means for giving an antenna an aesthetic aspect
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
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- Support Of Aerials (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、人体に装着する電子装置または電気装置に使
用されるような可撓性ストラップをハウジングに連結す
る9ためのストラップ組立体に関するものである。
用されるような可撓性ストラップをハウジングに連結す
る9ためのストラップ組立体に関するものである。
本発明は人体にとりつけるベルト、またはパイロットあ
るいはダイパーが装着するような脚取付装置に応用され
ると思われるが、本発明のストラップ組立体は腕に取付
ける装置、特に複合された腕時計/ラジオ受信機のため
に設訓されている。しかしこれ以外の多くの用途にも使
用することができる。
るいはダイパーが装着するような脚取付装置に応用され
ると思われるが、本発明のストラップ組立体は腕に取付
ける装置、特に複合された腕時計/ラジオ受信機のため
に設訓されている。しかしこれ以外の多くの用途にも使
用することができる。
本発明の最も広い態様によれば、ストラップをハウジン
グに連結するだめのストラップ組立体において、ハウジ
ングは2部分構造から成り、前記ストランプに連結され
るピン)ジを受けるため、これら2部分の接合部に少な
くとも1個の溝孔が設けられ、前記の2ハウジング部分
が相互に組立てられたときに前記ヒンジがその作動位置
に保持されるようにしたストラップ組立体を提供するも
のである。
グに連結するだめのストラップ組立体において、ハウジ
ングは2部分構造から成り、前記ストランプに連結され
るピン)ジを受けるため、これら2部分の接合部に少な
くとも1個の溝孔が設けられ、前記の2ハウジング部分
が相互に組立てられたときに前記ヒンジがその作動位置
に保持されるようにしたストラップ組立体を提供するも
のである。
好ましくは、ヒンジはストラップに連結されたビンから
成り、ピンの各端部が溝孔の中に配置される。
成り、ピンの各端部が溝孔の中に配置される。
好ましくは単数またはそれぞれの溝孔が一方のハウジン
グ部分の中にのみ備えられる。この溝孔はヒンジの直径
、例えばヒンジピンの末端部の直径より深くすることが
でき、その場合、他のハウジング部分の中に協働突起が
備えられ、ハウジングの画部分が組立てられるときに、
この突起(単数または複数)が溝孔(単数または複数)
の中に入って、ヒンジ、例えばヒンジピンの末端部に当
接する。
グ部分の中にのみ備えられる。この溝孔はヒンジの直径
、例えばヒンジピンの末端部の直径より深くすることが
でき、その場合、他のハウジング部分の中に協働突起が
備えられ、ハウジングの画部分が組立てられるときに、
この突起(単数または複数)が溝孔(単数または複数)
の中に入って、ヒンジ、例えばヒンジピンの末端部に当
接する。
本発明は特に腕時計のストラップを腕時旧のハウジング
またはケーシングに連結するように設計されているが、
本発明はストラップに数例けられる任意の電気装置また
は電子装置(以下において電子装置と呼ぶ)、特に電源
を必要とする電子装置についても使用できる。若干の場
合には、電源を他のコンポーネントから離間保持するこ
とが望ましく、また手首に取付けられるラジオ受信機の
場合、腕時計とラジオのハウジングの中のスペースが貴
重である。従って2個または2個以上のコンポーネント
ハウジングが必要とされ、少なくともその一部が相互に
枢着される。例えば第1ハウジングは受信機/同調機構
に使用され、第2ハウジングはラウドスピーカ、また第
3ハウジングが時計機構に使用され、また電源のための
もう1つのハウジングを有するこ2が望ましい。
またはケーシングに連結するように設計されているが、
本発明はストラップに数例けられる任意の電気装置また
は電子装置(以下において電子装置と呼ぶ)、特に電源
を必要とする電子装置についても使用できる。若干の場
合には、電源を他のコンポーネントから離間保持するこ
とが望ましく、また手首に取付けられるラジオ受信機の
場合、腕時計とラジオのハウジングの中のスペースが貴
重である。従って2個または2個以上のコンポーネント
ハウジングが必要とされ、少なくともその一部が相互に
枢着される。例えば第1ハウジングは受信機/同調機構
に使用され、第2ハウジングはラウドスピーカ、また第
3ハウジングが時計機構に使用され、また電源のための
もう1つのハウジングを有するこ2が望ましい。
実際上、電源、例えばバッテリをストラップ組立体のホ
・ンク部分の中に装着することが好ましく、本出願人の
芙国特許願第8313858号によって優先権を主張す
る同時係属の特許出願において、この構造に関する特許
請求の範囲が記載されている。
・ンク部分の中に装着することが好ましく、本出願人の
芙国特許願第8313858号によって優先権を主張す
る同時係属の特許出願において、この構造に関する特許
請求の範囲が記載されている。
前記の構造の場合、電力が電源からストラップを通して
電子装置のコンポーネントまで伝達されなければならな
いことは明らかであり、またストラップから、多数回曲
げられるコンポーネントへの良好な電気接続が故障なく
生じるように注意しなければならず、しかも強力な機械
的連結も達成されなければならない。本発明はこれらの
問題に対する解決を与えるものである。
電子装置のコンポーネントまで伝達されなければならな
いことは明らかであり、またストラップから、多数回曲
げられるコンポーネントへの良好な電気接続が故障なく
生じるように注意しなければならず、しかも強力な機械
的連結も達成されなければならない。本発明はこれらの
問題に対する解決を与えるものである。
従って本発明によれば、導体を含むストラ・ンプを、電
子装置、例えば人体によって担持されうる電子装置のコ
ンポーネントの/\ウジングに連結するだめのストラッ
プ組立体におl、Nて、前記組立体は、内部に導体を走
らせまたヒンジを連結されたストラップ部分と、前記ス
トラ・ンプ部分とハウジングとの間の枢着を成すように
前記ヒンジと係合するコンポーネントハウジングとを含
み、また、前記ヒンジは、ストラップ部分とハウジング
とを枢着する際に導体の曲げを最小限と成すようにこの
導体を少なくとも実質的にヒンジの枢転軸線を通過させ
るように構成されている。
子装置、例えば人体によって担持されうる電子装置のコ
ンポーネントの/\ウジングに連結するだめのストラッ
プ組立体におl、Nて、前記組立体は、内部に導体を走
らせまたヒンジを連結されたストラップ部分と、前記ス
トラ・ンプ部分とハウジングとの間の枢着を成すように
前記ヒンジと係合するコンポーネントハウジングとを含
み、また、前記ヒンジは、ストラップ部分とハウジング
とを枢着する際に導体の曲げを最小限と成すようにこの
導体を少なくとも実質的にヒンジの枢転軸線を通過させ
るように構成されている。
好ましくはヒンジは、その中に偏心した軸部分を有する
ヒンジピンによって提供される。
ヒンジピンによって提供される。
ストラップ部分は全体として円形断面の球根状末端部に
終わり、この末端部の中にヒンジピンを収容するための
中心孔を備える。
終わり、この末端部の中にヒンジピンを収容するための
中心孔を備える。
好ましくは、偏心した軸部分がヒンジピンの中心に配置
され、またストラップ部分の各側縁に1つずつ、合計2
個の球根状末端部分が備えられ、前記の偏心した軸部分
はピンの中の2対の90°ねじれによって形成され、こ
れがピンの中心部においてあぶみ形状を与え、このよう
にして導体はストラップ部分とヒンジピンとの間の枢君
線を通過することができる。
され、またストラップ部分の各側縁に1つずつ、合計2
個の球根状末端部分が備えられ、前記の偏心した軸部分
はピンの中の2対の90°ねじれによって形成され、こ
れがピンの中心部においてあぶみ形状を与え、このよう
にして導体はストラップ部分とヒンジピンとの間の枢君
線を通過することができる。
これは、ストラップの中の導体がヒンジピンにおいて曲
げ中立面を通過すること、すなわちヒンジピンにおいて
導体の曲げ運動が最小限であることを意味する。
げ中立面を通過すること、すなわちヒンジピンにおいて
導体の曲げ運動が最小限であることを意味する。
また好ましくは、ヒンジピンの末端部はストラップをハ
ウジングに対して連結するために使用され、そのため、
ハウジングの末端のくぼみの中に係合する。好ましくは
これらのくぼみは前述のように2個のハウジング部分の
一方の中に形成された開放端部溝孔とする。好ましくは
、ヒンジピンがハウジングと係合する箇所においてハウ
ジングのくぼみと外側面との間に十分なハウジング素材
を存在させることによって十分な強度を与えるため、ヒ
ンジピンの両端部。
ウジングに対して連結するために使用され、そのため、
ハウジングの末端のくぼみの中に係合する。好ましくは
これらのくぼみは前述のように2個のハウジング部分の
一方の中に形成された開放端部溝孔とする。好ましくは
、ヒンジピンがハウジングと係合する箇所においてハウ
ジングのくぼみと外側面との間に十分なハウジング素材
を存在させることによって十分な強度を与えるため、ヒ
ンジピンの両端部。
は、ストラップの球根状末端部の中に配置されたヒンジ
部分に対して片寄りされている。
部分に対して片寄りされている。
好ましくはこれらの片寄り部分はヒンジピンの各端部に
おいてさらに一対の80°ねじり部分を備えることによ
って得られ、これらのねしり部分は、ヒンジピンの片寄
り末端部分が中心の片寄り部分またはあぶみ部分の面と
異なる面に配置されるように構成される。
おいてさらに一対の80°ねじり部分を備えることによ
って得られ、これらのねしり部分は、ヒンジピンの片寄
り末端部分が中心の片寄り部分またはあぶみ部分の面と
異なる面に配置されるように構成される。
ハウジングおよびストう・ンプ組立体の製造と組立を簡
単にするため、ハウジングは数個のコンポーネントによ
って形成され、例えば亜鉛合金またはプラスチック材の
ダイカストまたは成形本体を含み、型押し、プレス加工
または押抜きされた背板を備えることが好ましい。好ま
しくは前記背板と本体との間にガスケットが配置され、
各部品が複数のねじまたはスタッドによって相互に保持
され、これらのねじまたはスタッドは自己ねじ立て型と
することができる。
単にするため、ハウジングは数個のコンポーネントによ
って形成され、例えば亜鉛合金またはプラスチック材の
ダイカストまたは成形本体を含み、型押し、プレス加工
または押抜きされた背板を備えることが好ましい。好ま
しくは前記背板と本体との間にガスケットが配置され、
各部品が複数のねじまたはスタッドによって相互に保持
され、これらのねじまたはスタッドは自己ねじ立て型と
することができる。
従って、好ましくは、ハウジング本体はコンポーネント
用内部区画を含み、この区画の一方の壁体がストラップ
部分から出た導体を通過させるだめの溝孔を備え、また
区画から見てこの壁体の反対側において、ハウジングの
一部が切出されてストラップとヒンジピンの末端を受け
、ヒンジピンそのものは、ハウジングの背面に開いてハ
ウジングのほとんど全深さに亘る溝孔の中に配置され、
また背板上に一対の垂下出張りまたは突起が備えられ、
これらの垂下出張りは、本体と背板が相互に組立てられ
るときに溝孔の中に係合して、ヒンジピンの片寄り端部
を?14孔の底部に捕捉する。
用内部区画を含み、この区画の一方の壁体がストラップ
部分から出た導体を通過させるだめの溝孔を備え、また
区画から見てこの壁体の反対側において、ハウジングの
一部が切出されてストラップとヒンジピンの末端を受け
、ヒンジピンそのものは、ハウジングの背面に開いてハ
ウジングのほとんど全深さに亘る溝孔の中に配置され、
また背板上に一対の垂下出張りまたは突起が備えられ、
これらの垂下出張りは、本体と背板が相互に組立てられ
るときに溝孔の中に係合して、ヒンジピンの片寄り端部
を?14孔の底部に捕捉する。
また好ましくは、ガスヶ・ントはその上に垂下部分を有
し、この垂下部分が区画の前記一方の壁体の溝孔の中に
配置されて、導体の一面と共にシールを成し、また他の
ガスケットストリップが備えられ、このストリップが溝
孔の底部および導体の他側面と共にシールを成し、前記
のガスケットとストリ・ンプは導体のひずみ取りをも成
す。
し、この垂下部分が区画の前記一方の壁体の溝孔の中に
配置されて、導体の一面と共にシールを成し、また他の
ガスケットストリップが備えられ、このストリップが溝
孔の底部および導体の他側面と共にシールを成し、前記
のガスケットとストリ・ンプは導体のひずみ取りをも成
す。
以下において本発明を図面に示す実施例について詳細に
説明する。
説明する。
まず第1図においてストラップの一端が勾吟3で示され
、またループアンテナを成す導体4(第2図をも参照)
を含めて複数の導体を有する可撓性印刷配線板がストラ
ップ部分3の中を通っている。
、またループアンテナを成す導体4(第2図をも参照)
を含めて複数の導体を有する可撓性印刷配線板がストラ
ップ部分3の中を通っている。
ストラップそのものは、好ましくは商標名QUINNの
変成ポリウレタン物質から成り、この物質は皮革の感触
特性と回復特性とを有する。しかもストラップはM[l
加熱密封がn/能であり、このことは特に有益であって
、導体をその内部に容易に配置することを可能にする。
変成ポリウレタン物質から成り、この物質は皮革の感触
特性と回復特性とを有する。しかもストラップはM[l
加熱密封がn/能であり、このことは特に有益であって
、導体をその内部に容易に配置することを可能にする。
その目的から、このストラップは2つの部分から成り、
一方の部分の一面に溝孔が形成され、この溝孔の中に可
撓性配線板が配置される。他方ストリップ状を成す第2
の部分は溝孔の中であって可撓性配線板の上に挿入され
、恒久的に加熱密封する。このストリップは加熱密封処
理後に判別できないような幅を有する。
一方の部分の一面に溝孔が形成され、この溝孔の中に可
撓性配線板が配置される。他方ストリップ状を成す第2
の部分は溝孔の中であって可撓性配線板の上に挿入され
、恒久的に加熱密封する。このストリップは加熱密封処
理後に判別できないような幅を有する。
第1図において、ストラップ3は、コンポーネント、例
えば腕時計/ラジオレシーバの同調器のハウジング41
に連結された状態で図示されている。他のコンポーネン
ト、例えばラウドスピーカの隣接ハウジングは43で示
されている□(第2図参照)。このハウジング43は、
ハウジング41に対して枢着またはその他の方法で連結
され、例えばピアノ型ヒンジ(図示されず)が使用され
、これは例えば両ハウジングの背板(その1つを45で
示す)と一体を成しまたは固着される。
えば腕時計/ラジオレシーバの同調器のハウジング41
に連結された状態で図示されている。他のコンポーネン
ト、例えばラウドスピーカの隣接ハウジングは43で示
されている□(第2図参照)。このハウジング43は、
ハウジング41に対して枢着またはその他の方法で連結
され、例えばピアノ型ヒンジ(図示されず)が使用され
、これは例えば両ハウジングの背板(その1つを45で
示す)と一体を成しまたは固着される。
ハウジング41は本体47を有し、この本体47の内に
は全体が長方形の区画室48が設けられており、この区
画室48の一方の壁体、51にはリボン状の導体4(ス
トラップ3の中に埋込まれ、一端から突出した部分)を
通すための溝孔54が設けられている。導体4は、例え
ばストラップホックの中に収容された八ツテリハウジン
グから電力を取るこlができ、あるいはラジオレシーバ
に達するアンテナを成すことができる。あるいは、これ
ら両方の目的のために2木の平行導線を備えることもで
きる。ハウジング本体47の端壁53はストラ・ンプ3
の端を受け入れるために切欠部55において切欠れてお
り、またストラップ3をハウジング41に連結するため
にヒンジピン61の軸端部59を収容する溝孔57が本
体47の各側に1個所づつ設けられている。
は全体が長方形の区画室48が設けられており、この区
画室48の一方の壁体、51にはリボン状の導体4(ス
トラップ3の中に埋込まれ、一端から突出した部分)を
通すための溝孔54が設けられている。導体4は、例え
ばストラップホックの中に収容された八ツテリハウジン
グから電力を取るこlができ、あるいはラジオレシーバ
に達するアンテナを成すことができる。あるいは、これ
ら両方の目的のために2木の平行導線を備えることもで
きる。ハウジング本体47の端壁53はストラ・ンプ3
の端を受け入れるために切欠部55において切欠れてお
り、またストラップ3をハウジング41に連結するため
にヒンジピン61の軸端部59を収容する溝孔57が本
体47の各側に1個所づつ設けられている。
第3a図と第3b図から明らかなように、ヒンジピン6
1は2個の主ヒンジ部分63を有し、これらの部分83
はストラップ3の球根状の端部65の孔中に軸支され、
これらの端部が切欠部55の側壁67の間に配置される
ように設計されている。導体リボン4がヒンジピン61
の回りに曲がることなくハウジング本体47の中に入る
ことができるように、すなわち、曲げの中立面を通るよ
うに、ヒンジピン61は偏心した中心部68を有してあ
ぶみ形状をとり、これによりリボン4はストラップ3の
ピボ・ント点と整列して本体41の中に入ることができ
、このようにして、ストラップがハウジング47に対し
枢着されるときに、リボンの曲げを最小限に成す。偏心
した中心部68は2木のアーム71によって主ヒンジ部
63と結合され、各アーム71は各ヒンジ部63 、
Bi2に対して80°を成す。
1は2個の主ヒンジ部分63を有し、これらの部分83
はストラップ3の球根状の端部65の孔中に軸支され、
これらの端部が切欠部55の側壁67の間に配置される
ように設計されている。導体リボン4がヒンジピン61
の回りに曲がることなくハウジング本体47の中に入る
ことができるように、すなわち、曲げの中立面を通るよ
うに、ヒンジピン61は偏心した中心部68を有してあ
ぶみ形状をとり、これによりリボン4はストラップ3の
ピボ・ント点と整列して本体41の中に入ることができ
、このようにして、ストラップがハウジング47に対し
枢着されるときに、リボンの曲げを最小限に成す。偏心
した中心部68は2木のアーム71によって主ヒンジ部
63と結合され、各アーム71は各ヒンジ部63 、
Bi2に対して80°を成す。
また、ヒンジピン61の各軸端部58は主ヒンジ部63
に対してオフセットされ、脚部72によって主ヒンジ部
63に連結され、各脚部72は各軸端部59と主ヒンジ
部63に対して80°を成す。組立時に、これらの脚部
72は、本体47の溝孔57の底部に達する傾斜壁73
と当接する。この第2片寄りは、ハウジング本体47に
対するストラップ3の強力な機械的連結の得られること
を意味する。
に対してオフセットされ、脚部72によって主ヒンジ部
63に連結され、各脚部72は各軸端部59と主ヒンジ
部63に対して80°を成す。組立時に、これらの脚部
72は、本体47の溝孔57の底部に達する傾斜壁73
と当接する。この第2片寄りは、ハウジング本体47に
対するストラップ3の強力な機械的連結の得られること
を意味する。
これは、末端壁53の厚い素材がヒンジピンの軸端部5
8を保持することを可能にするからである。
8を保持することを可能にするからである。
ハウジング本体は好ましく′はダイカスト亜鉛合金によ
って構成され、その背面に、シールカスケラト77と背
板45とを収容するに十分な深さのくぼみ75を有する
。ガスケ・ドア7は1.1段部81が形成された垂下部
78を有し、組立てられたときにこの垂下部78の下縁
がリボン41の上面に当接してシールを成す。第2ガス
ケツ)・ス)・リップ83がリボン41の下側面と溝孔
54の底部85との間のシールを成す。このガスケット
ストリップ83と垂下刃スケット部78はリボン4のひ
ずみ取りをも成す。
って構成され、その背面に、シールカスケラト77と背
板45とを収容するに十分な深さのくぼみ75を有する
。ガスケ・ドア7は1.1段部81が形成された垂下部
78を有し、組立てられたときにこの垂下部78の下縁
がリボン41の上面に当接してシールを成す。第2ガス
ケツ)・ス)・リップ83がリボン41の下側面と溝孔
54の底部85との間のシールを成す。このガスケット
ストリップ83と垂下刃スケット部78はリボン4のひ
ずみ取りをも成す。
このストラップ/ハウジング組立体を完成するため、好
ましくは不 鋼板から型打ちまたは押抜きされた背板4
5がくぼみ75の中に、ガスケット77上に配置され、
その下向縁部87がカスケラト段部81に当接して、垂
下部79に対して圧力を加える。背板縁部87の両端部
が延長されて、2木の垂下出張88を成し、これらの出
張の末端は180°回転されて丸い縁部を成し、本体4
7と組立てられたときに、これらの出張り88が溝孔5
7の中に入り、その丸い縁部がヒンジピンの軸端部59
上に収容されて、これらの軸端部を溝孔57の底部に保
持する。背板は4個のねじまたはスタッド81によって
定置保持され、これらのねじまたはスタッドは自己ねじ
立て型をすることができる。しかし他の方法も使用でき
るが、前記の方法が製造組立しやすいことは明らかであ
る。
ましくは不 鋼板から型打ちまたは押抜きされた背板4
5がくぼみ75の中に、ガスケット77上に配置され、
その下向縁部87がカスケラト段部81に当接して、垂
下部79に対して圧力を加える。背板縁部87の両端部
が延長されて、2木の垂下出張88を成し、これらの出
張の末端は180°回転されて丸い縁部を成し、本体4
7と組立てられたときに、これらの出張り88が溝孔5
7の中に入り、その丸い縁部がヒンジピンの軸端部59
上に収容されて、これらの軸端部を溝孔57の底部に保
持する。背板は4個のねじまたはスタッド81によって
定置保持され、これらのねじまたはスタッドは自己ねじ
立て型をすることができる。しかし他の方法も使用でき
るが、前記の方法が製造組立しやすいことは明らかであ
る。
前記の説明において軸心を偏らせたヒンジピン61につ
いて説明したが、その軸端部59は、その直径よりもは
るかに深い溝孔57の中に配置される。
いて説明したが、その軸端部59は、その直径よりもは
るかに深い溝孔57の中に配置される。
変形構造においては、導体4を通すために中央のあぶみ
型片寄り部のみを両端部に対して片寄らせ、その場合に
は、ヒンジピンの軸端部の挿入されるくぼみはあまり深
い必要はない。例えば、これらのくぼみはヒンジピンの
軸端部の直径に等しい深さを有することができ、その場
合には、出張り88は不必要となろう。
型片寄り部のみを両端部に対して片寄らせ、その場合に
は、ヒンジピンの軸端部の挿入されるくぼみはあまり深
い必要はない。例えば、これらのくぼみはヒンジピンの
軸端部の直径に等しい深さを有することができ、その場
合には、出張り88は不必要となろう。
またヒンジピンの軸端部の入るくぼみは、その一部を例
えばハウジング41そのもの中に形成し、他の部分を例
えば背板45の中に形成することもできよう。
えばハウジング41そのもの中に形成し、他の部分を例
えば背板45の中に形成することもできよう。
このような構造の利点は、1部分構造のヒンジピンを備
えることができ、これは従来のばね入子型ヒンジピンよ
りも製造コストが低く強力であり、また組立中にこのヒ
ンジピンの挿入操作が極めて簡単であり、またハウジン
グ部材の製造中にくぼみの形成が容易なことである。
えることができ、これは従来のばね入子型ヒンジピンよ
りも製造コストが低く強力であり、また組立中にこのヒ
ンジピンの挿入操作が極めて簡単であり、またハウジン
グ部材の製造中にくぼみの形成が容易なことである。
また図示のストラップの端部65と同程度の断面を有す
る球根状のヒンジをストラップそのものに形成し、この
ヒンジが導体4のたわみを避・けるように一部を切欠か
れ、このヒンジ部分を直接にハウジング部材のくぼみの
中に配置することによって、導体4をスI・ラップ3と
ハウジングとのヒンジの枢転軸線を通過させるようにす
ることもできると考えられる。
る球根状のヒンジをストラップそのものに形成し、この
ヒンジが導体4のたわみを避・けるように一部を切欠か
れ、このヒンジ部分を直接にハウジング部材のくぼみの
中に配置することによって、導体4をスI・ラップ3と
ハウジングとのヒンジの枢転軸線を通過させるようにす
ることもできると考えられる。
言うまでもなく、前記のヒンジ構造は、その製造と組立
の容易さの故に、そのハウジングが腕時計用であれその
他のものであれ、またストラップがその内部に導体を含
む力)含まなl/1力)番とかかわらず、ストう・ンプ
を/\ウジング′番と対して枢着する必要のあるすべて
の場合(とおl、%て有効に使用できよう。
の容易さの故に、そのハウジングが腕時計用であれその
他のものであれ、またストラップがその内部に導体を含
む力)含まなl/1力)番とかかわらず、ストう・ンプ
を/\ウジング′番と対して枢着する必要のあるすべて
の場合(とおl、%て有効に使用できよう。
本発明は前記の実施例に限定されるものでなく、その主
旨の範囲において任意に変更実施できる。
旨の範囲において任意に変更実施できる。
第1図はストラップ組立体の一部を通しての縦断面図で
あって、ストラ1.プの一端が腕1寺計/ラジオの組立
てられたコンポーネントハウジングに連結される構造を
示す図、 第2図は第1図に示す組立体の第1図より小スケールの
分解斜視図、 第3a図と第3b図は第1図と第2図の組立体において
ストラップ部分を/\ウジングに連結するために使用さ
れるヒンジピンのそれぞれ正両立面図および側面立面図
である。 3・・・ストラップ、 4・・・導体、 41・・・ハウジング、 45・・・背板、 47・・・ハウジング本体、 49・・・内部区画室、 57・・・溝孔、 59・・・ヒンジピンの軸端部、 61・・・ヒンジピン、 63・・・ヒンジ軸線/主ヒンジ部、 69・・・ヒンジピン月寄(中心)部、71・・・アー
ム、 72・・・脚、 77・・・ガスケット、 78・・・ガスケット垂下部、 81・・・段部、 87・・・背板縁部、 88・・・背板出張り。 特許出願人 シンクレア リサーチ リミテ・ンド代
理 人 弁理士 谷 義 − F旧、3α。 F旧、3b。 手続補正書(方式) 昭和59年8月7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭511−!117682号 2、発明の名称 ストラップ組立体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 シンクレア リサーチ リミテッド 4、代理人 〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館405号 昭和59年7月11日 (発送日昭和58年7月31日) 6、補正の対象 願書の特許出願人の欄、委任状 および図面。 7、補正の内容 別紙の通り
あって、ストラ1.プの一端が腕1寺計/ラジオの組立
てられたコンポーネントハウジングに連結される構造を
示す図、 第2図は第1図に示す組立体の第1図より小スケールの
分解斜視図、 第3a図と第3b図は第1図と第2図の組立体において
ストラップ部分を/\ウジングに連結するために使用さ
れるヒンジピンのそれぞれ正両立面図および側面立面図
である。 3・・・ストラップ、 4・・・導体、 41・・・ハウジング、 45・・・背板、 47・・・ハウジング本体、 49・・・内部区画室、 57・・・溝孔、 59・・・ヒンジピンの軸端部、 61・・・ヒンジピン、 63・・・ヒンジ軸線/主ヒンジ部、 69・・・ヒンジピン月寄(中心)部、71・・・アー
ム、 72・・・脚、 77・・・ガスケット、 78・・・ガスケット垂下部、 81・・・段部、 87・・・背板縁部、 88・・・背板出張り。 特許出願人 シンクレア リサーチ リミテ・ンド代
理 人 弁理士 谷 義 − F旧、3α。 F旧、3b。 手続補正書(方式) 昭和59年8月7日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、事件の表示 特願昭511−!117682号 2、発明の名称 ストラップ組立体 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 シンクレア リサーチ リミテッド 4、代理人 〒107 東京都港区赤坂6丁目9番5号 氷用アネックス2号館405号 昭和59年7月11日 (発送日昭和58年7月31日) 6、補正の対象 願書の特許出願人の欄、委任状 および図面。 7、補正の内容 別紙の通り
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1) 2つの部分(45,47)から成るハウジング(
41)に対してストラップ(3)を連結するストラップ
組立体において、前記ストラップ(3)に連結されたヒ
ンジ(61)を受けるために2つのハウジング(45,
4?)の接合部に少なくとも1つの溝孔(57)が配置
され、前記2つのハウジング(45,4?)が相互に組
立てられるときに前記ヒンジ(61)がその作動位置に
保持されることを特徴とするストラップ組立体。 2) ヒンジ(61)はストラップ(3)に連結された
ピン(61)によって構成され、ビン(61)の各軸端
部(59)がそれぞれ溝孔(57)の中に配置されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のストラップ
組立体。 3)単数またはそれぞれの溝孔(57)が一方のハウジ
ング部分(47)の中にのみ具備されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載のストラップ
組立体。 4)単数またはそれぞれの溝孔(57)はヒンジ(61
)の直径より深く、また各溝孔(57)に対して1つの
協働突起(88)が他方のハウジング部分(45)の上
に備えられ、これらの突起は、ハウジングの2部分(4
5,47)が組立てられるときにそれぞれの溝孔(57
)の中に配置されてヒンジ(81)に当接することを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第3項のいずれか
の項に記載のストラップ組立体。 5)導線(4)を含むストラップ(3)を電子装置のコ
ンポーネントのハウジング(41)に連結するストラッ
プ組立体において、前記組立体は、導体(4)を内部に
走らせヒンジ(61)を連結されたストラップ部分(3
)と、ストラップ部分(3)とハウジング(41)との
枢着を成すように前記ヒンジ(61)と係合するコンポ
ーネントハウジング(41)とを含み、 前記ヒンジ(61)は、ストラップ部分(3)とハウジ
ング(41)とを枢着する際に導体(4)の曲げを最小
限にするようにこの導体を少なくとも実質的にヒンジ(
61)の枢転軸線(63)を通過させる構造を有するこ
とを特徴とするストラップ組立体。 8) ヒンジ(61)はその内部に片寄り部分(69)
を有するヒンジピン(61)によって構成されることを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載のストラップ組立
体。 7) ストラップ(3)は全体として円形断面の球根状
の端部(65)に終り、この球根状の端部の中にヒンジ
ピン(61)を収容するための中心孔が形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項記
載のストラップ組立体。 8)片寄り部分(68)はヒンジピン(61)の中央部
に位置し、ストラップ部分(3)の各側に1つずつ、2
個の球根状の端部分(65)が備えられ、前記片寄り部
分(88)はピン(61)の中の2対の90’ねじれを
成すアーム(71)によって形成され、これによりピン
(61)はその中央部においてあぶみ形状(68)を与
えられ、これにより導体(4)はストラップ部分(3)
とヒンジピン(61)との間の枢転軸線(63)を通過
することができるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第6項または第7項記載のストラップ組立体。 8) ヒンジピン(81)の軸端部分(59)がハウジ
ング(41)にストラップ(3)を連結するために使用
され、これらの軸端部(58)はハウジング部分の少な
くとも一方(45または47)の末端の溝孔(57)の
中に係合することを特徴とする特許請求の範囲第8項記
載のストラップ組立体。 10)くぼみ(57)は、2部分ハウジングの一方の部
分(47)の中に形成された開放端溝孔(57)である
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のストラッ
プ組立体。 11)ヒンジピン(61)は、ストラップ(3)の球根
状の端部(65)の中に配置されたヒンジ部分(63)
に対して、その両端部(59)において(72)によっ
て片寄りされていることを特徴とする特許請求の範囲第
8項、第9項または第10項のいずれかの項に記載のス
トラップ組立体。 12)片寄り部分(59)は、ヒンジピン(61)の各
端においてさらに一対づつの90’ねじり部(72)を
備えることによって得られ、これらのねじり部(72)
は、片寄り末端部(58)が中央片寄り部またはあぶみ
状部(89)と異なる面に配置されるように構成される
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載のストラ
ップ組立体。 13)ハウジング(41)は本体(47)と背板(45
)を有し、またハウジング本体(47)はコンポーネン
ト区画室(49)を含み、この区画室(49)の一方の
壁体(51)が、ストラップ部分(3)から出た導体(
4)を通すためのみそ穴(85)を有し、区画室(49
)から見て壁体(51)の反対側において、ハウジング
本体(47)の一部が切出されて(55)、ストラップ
の末端部(3,85)とヒンジピン(61)とを受け、
ヒンジピン(61)そのものは、背板(45)を受ける
ハウジングの背面に向がって開きハウジングの大体全課
さに亘る溝孔(57)の中に配置され、背板(45)上
に一対の垂下脚または突起(89)が配備され、これら
の垂下突起は、本体(47)と背板(45)が相互法こ
組立てられるときに、溝孔(57)の中に係合してヒン
ジピン(61)の片寄り端部(58)を溝孔(57)の
底部に捕捉することを特徴とする特許請求の範囲第2項
または第12項のいずれかの項に記載のストラップ組立
体。 14)背板(45)と本体(47)との間にガスケット
(77)が配置され、このガスケツ) (7?)はその
上に垂下部分(79)を有し、この垂下部は前記区画の
側壁(51)の溝孔(85)の中に配置されて導体(4
)の−面と共にシールを成すことを特徴とする特許請求
の範囲第13項記載のストラップ組立体。 15) 溝孔(85)の底面および導体(4)の他側面
と第2シールを成す第2ガスケツトストリンプ(83)
が備えられ、前記ガスケツ1−(77)とガスケットス
トリップ(83)は導体(4)のひずみ取りをも成すこ
とを特徴とする特許請求の範囲第14項記載のストラッ
プ組立体。 勾##I目件
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8313658 | 1983-05-17 | ||
| GB838313658A GB8313658D0 (en) | 1983-05-17 | 1983-05-17 | Strap assembly |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018002A true JPS6018002A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=10542908
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9768284A Pending JPS6018002A (ja) | 1983-05-17 | 1984-05-17 | ストラツプ組立体 |
| JP9768184A Pending JPS6018001A (ja) | 1983-05-17 | 1984-05-17 | ストラツプ組立体 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9768184A Pending JPS6018001A (ja) | 1983-05-17 | 1984-05-17 | ストラツプ組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0126629A3 (ja) |
| JP (2) | JPS6018002A (ja) |
| GB (1) | GB8313658D0 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0408086B1 (en) * | 1984-12-05 | 1997-02-26 | Seiko Corporation | Watch pager system |
| CH657743GA3 (ja) * | 1984-12-10 | 1986-09-30 | ||
| FR2614458A1 (fr) * | 1987-04-24 | 1988-10-28 | Fenech Nicolas | Dispositif de visualisation ou d'ecoute appose sur montre de poignets |
| US4754285A (en) * | 1987-05-01 | 1988-06-28 | Timex Corporation | Expansion band antenna for a wristwatch application |
| FR2621178B1 (fr) * | 1987-09-25 | 1989-12-01 | Alcatel Thomson Radiotelephone | Antenne bracelet pour recepteur radioelectrique integre dans une montre |
| EP0344138B1 (en) * | 1988-05-27 | 1994-07-27 | Digital Products Corporation | Secure personnel monitoring system |
| GB2220778B (en) * | 1988-07-11 | 1992-03-25 | Automated Security | Vehicle security |
| GB2309881A (en) * | 1996-02-08 | 1997-08-13 | Chung Nam Watch Co Limited | Connector for a watch and strap |
| SE511277C2 (sv) | 1998-01-05 | 1999-09-06 | Ericsson Telefon Ab L M | Antennanslutning |
| FR2845803B1 (fr) * | 2002-10-14 | 2005-06-17 | Yves Pierre Victor Simonin | Dispositif pour le controle a distance d'un code |
| ATE358426T1 (de) * | 2003-07-15 | 2007-04-15 | Swatch Group Man Serv Ag | Armband, das in der länge angepasst werden kann, insbesondere uhrarmband, mit einem eingearbeiteten elektrisch leitenden element |
| EP1593317B1 (fr) * | 2003-07-15 | 2007-02-14 | The Swatch Group Management Services AG | Bracelet, notamment de montre, comprenant und conducteur électrique incorporé dans son épaisseur |
| ATE435601T1 (de) | 2003-07-18 | 2009-07-15 | Tissot Sa | Verschluss für ein armband, das mit einer antenne ausgerüstet ist, und armband, das diesen verschluss umfasst |
| GB2564880B (en) * | 2017-07-25 | 2022-01-05 | Armour Surveillance Security Equipment And Tech Ltd | Wearable device with antenna |
| EP3712719B1 (en) * | 2019-03-20 | 2021-11-10 | Renata AG | A wristwatch with battery integrated in the clasp |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH7683A (de) * | 1893-11-20 | 1894-05-31 | George Sonnenthal | Werkzeughalter |
| DE1061106B (de) * | 1956-09-03 | 1959-07-09 | Fritz Steiner Dipl Ing Dr | Zwischenglied fuer Armbaender mit einer Vorrichtung zur Beleuchtung des zu tragenden Gegenstandes, z. B. einer Uhr oder von fremden Gegenstaenden |
| US3032651A (en) * | 1957-07-02 | 1962-05-01 | Gisiger-Stahli Josef | Wrist carried radio set |
| DE1827392U (de) * | 1960-09-05 | 1961-02-23 | Junghans Geb Ag | Elektrisch angetriebene armbanduhr mit einem ausserhalb des uhrgehaeuses angeordneten behaelter fuer die elektrische stromquelle. |
| DE1272384B (de) * | 1963-10-31 | 1968-07-11 | Funke Huster Elektrizitaets | Rahmenantenne fuer ein tragbares Sprechgeraet, insbesondere fuer Untertagebetriebe |
| JPS5438952Y2 (ja) * | 1974-04-04 | 1979-11-19 | ||
| NL7506533A (en) * | 1975-06-03 | 1976-12-07 | Lesley Leonard Lane | Wristwatch strap arrangement - has coupling pieces joined by spring portion inclined to them |
| JPS5322370U (ja) * | 1976-08-05 | 1978-02-24 | ||
| JPS5426044Y2 (ja) * | 1977-02-26 | 1979-08-29 |
-
1983
- 1983-05-17 GB GB838313658A patent/GB8313658D0/en active Pending
-
1984
- 1984-05-17 JP JP9768284A patent/JPS6018002A/ja active Pending
- 1984-05-17 EP EP84303368A patent/EP0126629A3/en not_active Withdrawn
- 1984-05-17 EP EP84303367A patent/EP0125930A3/en not_active Withdrawn
- 1984-05-17 JP JP9768184A patent/JPS6018001A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0125930A3 (en) | 1985-05-22 |
| GB8313658D0 (en) | 1983-06-22 |
| JPS6018001A (ja) | 1985-01-30 |
| EP0126629A2 (en) | 1984-11-28 |
| EP0125930A2 (en) | 1984-11-21 |
| EP0126629A3 (en) | 1985-05-22 |
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