JPS60180104A - グラジエント磁界発生装置 - Google Patents
グラジエント磁界発生装置Info
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- JPS60180104A JPS60180104A JP59239289A JP23928984A JPS60180104A JP S60180104 A JPS60180104 A JP S60180104A JP 59239289 A JP59239289 A JP 59239289A JP 23928984 A JP23928984 A JP 23928984A JP S60180104 A JPS60180104 A JP S60180104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- segment
- magnetic field
- plane
- segments
- longitudinal axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/38—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field
- G01R33/385—Systems for generation, homogenisation or stabilisation of the main or gradient magnetic field using gradient magnetic field coils
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はNMR映像、また特にNMR映像システムのグ
ラジェント磁界を発生する装置及び方法に関するもので
ある。
ラジェント磁界を発生する装置及び方法に関するもので
ある。
(従来の技術)
1973年頃、直線磁界グラジェントが共振周波数レス
ポンスを「設置する」ためNMR装置と共にまず使用さ
れた。この手段は無線周波数磁界を回転させるため強力
な静電磁界に設置した物体に一時的に当てることによっ
て生じたフリーインダクションディケイ(FID)レス
ポンスから映像を再生することを可能にした。
ポンスを「設置する」ためNMR装置と共にまず使用さ
れた。この手段は無線周波数磁界を回転させるため強力
な静電磁界に設置した物体に一時的に当てることによっ
て生じたフリーインダクションディケイ(FID)レス
ポンスから映像を再生することを可能にした。
それ以来、この分野の化学者は最も安定し、均一で、直
交及び直線のグラジェント磁界を生ずるコイル装置を発
見するよう試みて来た。
交及び直線のグラジェント磁界を生ずるコイル装置を発
見するよう試みて来た。
他の物の中でも、グラジェント磁界は短時間でスイッチ
オン及びスイッチオフさせる必要があり、従ってグラジ
ェント磁界は比較的低インダクタンスであることが望ま
しい。
オン及びスイッチオフさせる必要があり、従ってグラジ
ェント磁界は比較的低インダクタンスであることが望ま
しい。
4−
従来のグラジェント発生コイルは他の物の中でも4個の
理論的に無限長の導線を具え、静電磁界の方向及びグラ
ジェントの方向とによって構成した平面の4個の4分円
のおのおのの中にこれ等導線を等距離に離間する。これ
等導線は上記平面に対し直角である。従ってグラジェン
トfはX7平面に直角な導線によって発生する。特に、
グラジェントコイル導線は有限であり、これ等コイルは
「台形」 「長方形」 「サドル1等の有限の形状によ
って適切に記載されていること勿論である。
理論的に無限長の導線を具え、静電磁界の方向及びグラ
ジェントの方向とによって構成した平面の4個の4分円
のおのおのの中にこれ等導線を等距離に離間する。これ
等導線は上記平面に対し直角である。従ってグラジェン
トfはX7平面に直角な導線によって発生する。特に、
グラジェントコイル導線は有限であり、これ等コイルは
「台形」 「長方形」 「サドル1等の有限の形状によ
って適切に記載されていること勿論である。
インダクタンスを低く維持するため、従来のグラジェン
トコイルは比較的小数の巻回を有していた。この小数の
巻回はグラジェント磁界の強さを減らすよう作用するこ
と勿論である。不幸にも、このコイルを使用すると、デ
ィケイに有害な作用を及ぼし、このディケイが検出され
たFID信号に悪影豐を及ぼす。また、このコイルはも
ともと抵抗を有しているから、エネルギーの損失になる
熱を発生する。抵抗により発生した熱の他に、コイル内
に渦電流損があり、電力消費量を増大する。従ってこの
従来のグラジェント発生コイルはそれを設置している間
、FID信号に悪影響を及ぼす。また、このグラジェン
トコイルは電力損失を生ずる。
トコイルは比較的小数の巻回を有していた。この小数の
巻回はグラジェント磁界の強さを減らすよう作用するこ
と勿論である。不幸にも、このコイルを使用すると、デ
ィケイに有害な作用を及ぼし、このディケイが検出され
たFID信号に悪影豐を及ぼす。また、このコイルはも
ともと抵抗を有しているから、エネルギーの損失になる
熱を発生する。抵抗により発生した熱の他に、コイル内
に渦電流損があり、電力消費量を増大する。従ってこの
従来のグラジェント発生コイルはそれを設置している間
、FID信号に悪影響を及ぼす。また、このグラジェン
トコイルは電力損失を生ずる。
コイルによって生じた電磁界の直線性及び直角性の両方
はこのシステムの幾何学的性質の関数であり、他の物の
中でも、他の巻回に対する各巻回の幾何学的位置のよう
な詳細について起るべき関数である。従来のグラジェン
トコイルの場合、直線性と直交性とを確実にする幾何学
的関係を得ることは困難である。従って、これ等の欠点
を改良したグラジェント磁界発生装置は眞に待望されて
いる。
はこのシステムの幾何学的性質の関数であり、他の物の
中でも、他の巻回に対する各巻回の幾何学的位置のよう
な詳細について起るべき関数である。従来のグラジェン
トコイルの場合、直線性と直交性とを確実にする幾何学
的関係を得ることは困難である。従って、これ等の欠点
を改良したグラジェント磁界発生装置は眞に待望されて
いる。
(発明の構成)
本発明グラジェント磁界発生装置はNMR映像システム
のグラジェント磁界を発生するのに有用であり、この装
置は、 中空シリンダの対向しで配置した1対の導電セグメント
を具え、 前記セグメントを共通縦軸線からほぼ等距離に離間し、 前記1対の導電セグメン1へのおのおのに同一方向の電
流を流す装置を設け、前記電流発生磁界の方向を前記縦
軸線に平行にし、前記対をなすセグメントから組合せた
磁界が一方のセグメントの他方のセグメントに対する鏡
面対称平面である第1平面内のすべての点で零であり、
前記縦軸線を含み、前記第1平面に対し垂直で、前記対
をなすセグメントを縦方向に2分割する第2平面内で前
記組合せた磁界がほぼ直線的に変化し、 前記第2平面が前記1対のセグメントの一方を2分割す
る場合、前記組合せた磁界が正の最大値をとり、前記第
2平面が前記他方のセグメントを2分割する場合、前記
組合せた磁界が負の最大値をとることを特徴とする。
のグラジェント磁界を発生するのに有用であり、この装
置は、 中空シリンダの対向しで配置した1対の導電セグメント
を具え、 前記セグメントを共通縦軸線からほぼ等距離に離間し、 前記1対の導電セグメン1へのおのおのに同一方向の電
流を流す装置を設け、前記電流発生磁界の方向を前記縦
軸線に平行にし、前記対をなすセグメントから組合せた
磁界が一方のセグメントの他方のセグメントに対する鏡
面対称平面である第1平面内のすべての点で零であり、
前記縦軸線を含み、前記第1平面に対し垂直で、前記対
をなすセグメントを縦方向に2分割する第2平面内で前
記組合せた磁界がほぼ直線的に変化し、 前記第2平面が前記1対のセグメントの一方を2分割す
る場合、前記組合せた磁界が正の最大値をとり、前記第
2平面が前記他方のセグメントを2分割する場合、前記
組合せた磁界が負の最大値をとることを特徴とする。
本発明の要旨によれば、軸線からセグメントの距離に対
するセグメントの長さ又はセグメントの角度的寸法を変
化さぜることによりグラジェント磁界の均一性を変化さ
せる装置を設ける。
するセグメントの長さ又はセグメントの角度的寸法を変
化さぜることによりグラジェント磁界の均一性を変化さ
せる装置を設ける。
本発明の他の要旨によればセグメントの端部の電流密度
の強化を制御する装置を設ける。
の強化を制御する装置を設ける。
本発明の他の要旨によれば、グラジエン1〜の均一性を
制御するのを助けるよう縦軸線に対し垂直な軸線に沿う
グラジェントを制御する装置を設ける。
制御するのを助けるよう縦軸線に対し垂直な軸線に沿う
グラジェントを制御する装置を設ける。
添付図面を参照して本発明を説明し、上述の発明の目的
及びその他の目的及び本発明の要旨を明らかにする。
及びその他の目的及び本発明の要旨を明らかにする。
(実施例)
過去、グラジェント磁界は第6及び7図に縮図的に示す
装置を含む構成によって生ぜしめていた。両方の図面に
おいて、磁界を生ずる電流移送ワイヤはX、Y及びZの
直角軸線に関して示される。これ等軸線は説明を加える
ために使用されており、グラジェント磁界発生装置をN
MR映像システムに関連させるために使用する。
装置を含む構成によって生ぜしめていた。両方の図面に
おいて、磁界を生ずる電流移送ワイヤはX、Y及びZの
直角軸線に関して示される。これ等軸線は説明を加える
ために使用されており、グラジェント磁界発生装置をN
MR映像システムに関連させるために使用する。
最初に述べた鏡面対称平面はYZ平面である。
このようなシステムでは、静電磁界はZ軸には−n −
噌1 ぼ平行であり、実際上Z軸と同軸である。ここに説明す
る発明の構成によってX方向及びY方向のグラジェント
を生ずる。ここでの図示と説明とはX方向のグラジェン
トについてであるが、このグラジェントはY方向のグラ
ジェントに等しい作用を加える。これ等構成は単に90
度回転させなければならないだけである。
噌1 ぼ平行であり、実際上Z軸と同軸である。ここに説明す
る発明の構成によってX方向及びY方向のグラジェント
を生ずる。ここでの図示と説明とはX方向のグラジェン
トについてであるが、このグラジェントはY方向のグラ
ジェントに等しい作用を加える。これ等構成は単に90
度回転させなければならないだけである。
第6図に示すような従来のグラジェント磁界発生装置1
1は矩形の中心の直角座標の「0」点を有する仮想矩形
の4個の頂点に配置した理論的に無限長のワイヤ12.
13.14.16を使用する。
1は矩形の中心の直角座標の「0」点を有する仮想矩形
の4個の頂点に配置した理論的に無限長のワイヤ12.
13.14.16を使用する。
矢印によって示すようにおのおののワイヤを通して同一
方向に電流を指向させる。従って、発生する磁界はxY
平面及びYZ平而面零である。この磁界はX7平面(及
びそれに平行な平実際に使用されるワイヤは無限長でな
い。その変りに、第7図に示すような構成は従来技術に
使用されている。第7図の装置17は時々、10− 「サドル」と呼ばれる。多くの意味でこの構成は第6図
の構成に類似する。x7平面内に指向する4個のワイヤ
18.19.21.22があり、これ等ワイヤは矢印に
よって示す同一方向に電流を運ぶ。ワイヤ18.22は
ワイヤ23.24によって結合されると共に、ワイヤ1
9.21はワイヤ26.27によって結合される。ワイ
ヤ18. ’23.22.24及び19.26.21.
27からそれぞれ成るループは導線28による一定電流
1cの電源から導線29によりこの電源まで並列に結合
される。ここで再びのm成は上述の固有の問題を有する
コイルである。
方向に電流を指向させる。従って、発生する磁界はxY
平面及びYZ平而面零である。この磁界はX7平面(及
びそれに平行な平実際に使用されるワイヤは無限長でな
い。その変りに、第7図に示すような構成は従来技術に
使用されている。第7図の装置17は時々、10− 「サドル」と呼ばれる。多くの意味でこの構成は第6図
の構成に類似する。x7平面内に指向する4個のワイヤ
18.19.21.22があり、これ等ワイヤは矢印に
よって示す同一方向に電流を運ぶ。ワイヤ18.22は
ワイヤ23.24によって結合されると共に、ワイヤ1
9.21はワイヤ26.27によって結合される。ワイ
ヤ18. ’23.22.24及び19.26.21.
27からそれぞれ成るループは導線28による一定電流
1cの電源から導線29によりこの電源まで並列に結合
される。ここで再びのm成は上述の固有の問題を有する
コイルである。
これ等の構成及び他のコイルの構成を説明するグラジェ
ントコイルの討議は次の文献に見られる。即ちJour
nal of Physics E。
ントコイルの討議は次の文献に見られる。即ちJour
nal of Physics E。
(Scientific l nstruments)
VOI、15 。
VOI、15 。
1982の235頁のV 、B anllert及びP
。
。
MansfieldによるrMaonetic F 1
eldGradient Co11 for NMRI
maoinoJ及びAcademic Pressに
よって1982年刊行されたp 、 M ansrie
ld及びP、 G、 Morriesによる[N M
RI maging tn BiomedicineJ
である。
eldGradient Co11 for NMRI
maoinoJ及びAcademic Pressに
よって1982年刊行されたp 、 M ansrie
ld及びP、 G、 Morriesによる[N M
RI maging tn BiomedicineJ
である。
第1図の本発明のシステム31は磁界発生電流■を運、
S従来のワイヤ又はコイルの平面内に弓形の板32.3
3を使用する。板32.33は中空シリンダのセグメン
トであるのがよい。電流はその頂部から底部に流れ、反
対磁界を生ずる。電流の分布、従って磁界の均一性は磁
界発生コイルの幾何学的性質によって影響を受けない。
S従来のワイヤ又はコイルの平面内に弓形の板32.3
3を使用する。板32.33は中空シリンダのセグメン
トであるのがよい。電流はその頂部から底部に流れ、反
対磁界を生ずる。電流の分布、従って磁界の均一性は磁
界発生コイルの幾何学的性質によって影響を受けない。
これはコイルがないからである。その代りに電流源IC
はそれぞれ導線34.36によって板32.33の頂部
に並列に結合される。
はそれぞれ導線34.36によって板32.33の頂部
に並列に結合される。
導線37.38を通じて板の底部を並列に結合する。並
行な導線を導線39.41によって電源から電源まで結
合する。この板の中の電流はコイル内の電流に比較し非
常に均一である。
行な導線を導線39.41によって電源から電源まで結
合する。この板の中の電流はコイル内の電流に比較し非
常に均一である。
可変である物理的特性、即ち板の長さZL及び角度的寸
法20を使用してグラジェント磁界の対称性、直線性及
び均一性を最大にするのを助ける。板を表現する数字は
X、Y及びZLC直角座標に設置した高さ旧、長さ2L
を有する板のストリップを考えることによって分析する
ことができる。点P (X、Y、Z)の場はヒオサバー
ルの法則及びシンプソンの公式による積分を使用して計
算される。一般にこの場はここにμ0は空気の透過性 Iはストリップ内の電流密度 Zは場BZの直線位置 りはストリップの長さの1/2 rはストリップからのpの半径方向距離θはX軸からの
7の角度距離 磁界3zのみが適切であり、これは磁界By及びB×は
加えた磁界3zに対し直角であり、従ってこれ等磁界は
2次の効果を有するに過ぎない。
法20を使用してグラジェント磁界の対称性、直線性及
び均一性を最大にするのを助ける。板を表現する数字は
X、Y及びZLC直角座標に設置した高さ旧、長さ2L
を有する板のストリップを考えることによって分析する
ことができる。点P (X、Y、Z)の場はヒオサバー
ルの法則及びシンプソンの公式による積分を使用して計
算される。一般にこの場はここにμ0は空気の透過性 Iはストリップ内の電流密度 Zは場BZの直線位置 りはストリップの長さの1/2 rはストリップからのpの半径方向距離θはX軸からの
7の角度距離 磁界3zのみが適切であり、これは磁界By及びB×は
加えた磁界3zに対し直角であり、従ってこれ等磁界は
2次の効果を有するに過ぎない。
θ及びrを式に入れて完全なセグメントにわたり(IB
Zを積分することによって完全な磁界3zが得られる。
Zを積分することによって完全な磁界3zが得られる。
本発明はここに提案した積分法に限定されることはない
。角θが約π/3である時、最高のグラジェントの均一
性が得られる。更に、L =2Rである時、均一性を確
実にするだけセグメントは十分に長いことがわかった。
。角θが約π/3である時、最高のグラジェントの均一
性が得られる。更に、L =2Rである時、均一性を確
実にするだけセグメントは十分に長いことがわかった。
ここにRはシリンダの半径である。
シリンダセグメントを短くすることができ、又は磁界の
均一性を向上させ得る手段を設ける。
均一性を向上させ得る手段を設ける。
また特に、セグメントの端部への電流密度を増大する手
段を設ける。第3図の好適な実施例43では、セグメン
ト32.33をそれぞれ4個の部分に分割する。従って
セグメント32は部分44.46゜47、48に分割さ
れる。各部分を隣接する部分から絶縁する。外側の部分
48.44は内側の部分より短く、Ll−L4<L2=
L3であり、このようにして各部が同一の電流(接続す
るのに役立つ)を運ぶが、電流密度は異なるようにする
。
段を設ける。第3図の好適な実施例43では、セグメン
ト32.33をそれぞれ4個の部分に分割する。従って
セグメント32は部分44.46゜47、48に分割さ
れる。各部分を隣接する部分から絶縁する。外側の部分
48.44は内側の部分より短く、Ll−L4<L2=
L3であり、このようにして各部が同一の電流(接続す
るのに役立つ)を運ぶが、電流密度は異なるようにする
。
好適な実施例ではLl/L3=7/9であり、L=1.
6Rである。
6Rである。
X方向及びY方向のグラジェントの均一性はφの値の変
化によって生ずる。1.08ラジアンまでのφの値はX
方向の良好な均一性を与え、約1.21ラジアンでのO
の値はY方向の良好な均一性を与える。
化によって生ずる。1.08ラジアンまでのφの値はX
方向の良好な均一性を与え、約1.21ラジアンでのO
の値はY方向の良好な均一性を与える。
第3図の区分けしたセグメントによって生じた磁界の均
一性がφの値の変化に対する感度を最小にする手段を設
ける。また特に、第4図の装置51を使用することによ
って、X方向及びY方向の両方向の良好な均一性がφの
値の若干の変化にもかかわらず達成されるようにする。
一性がφの値の変化に対する感度を最小にする手段を設
ける。また特に、第4図の装置51を使用することによ
って、X方向及びY方向の両方向の良好な均一性がφの
値の若干の変化にもかかわらず達成されるようにする。
この場合、第3図の装置43に電流移送縦セグメント5
3.54を加える。セグメント53.54はX2平面の
周りのZ軸に平行に延在する。これはX方向及びY方向
のグラジェントに逆方向に作用するから、X方向及びY
方向の磁界のグラジェントの均一性についてのφの変化
の作用を補正する。
3.54を加える。セグメント53.54はX2平面の
周りのZ軸に平行に延在する。これはX方向及びY方向
のグラジェントに逆方向に作用するから、X方向及びY
方向の磁界のグラジェントの均一性についてのφの変化
の作用を補正する。
部分53.54はセグメントの他の部分から絶縁されて
おり他の部分に直列に接続されている。
おり他の部分に直列に接続されている。
これ等セグメント間の接続を第5図に示す。第4図に示
すように各4分円の3個の部分は3個の巻回コイルを有
効に形成する。導線55によって流入する電流はセグメ
ント47を通じて導線56に達する。導線56によって
電流をセグメント48に導く。電流はセグメント48を
経て導線57に達し、この導線57によって電流をセグ
メント54に更に導線58に達せしめる。
すように各4分円の3個の部分は3個の巻回コイルを有
効に形成する。導線55によって流入する電流はセグメ
ント47を通じて導線56に達する。導線56によって
電流をセグメント48に導く。電流はセグメント48を
経て導線57に達し、この導線57によって電流をセグ
メント54に更に導線58に達せしめる。
好適な実施例では、φφが0.20ラジアンであり、φ
が1.21ラジアンである時、セグメント53.54は
最も有効である。
が1.21ラジアンである時、セグメント53.54は
最も有効である。
使用に当り、グラジェント磁界発生装置によって、ワイ
ヤを巻いたコイルに代り導電性弓形板を使用することに
より均一性、直線性及び直交性において優れたグラジェ
ント磁場を提供する。これ等板を電源に接続するため電
流移送能力が高い導線を使用するのが有利である。
ヤを巻いたコイルに代り導電性弓形板を使用することに
より均一性、直線性及び直交性において優れたグラジェ
ント磁場を提供する。これ等板を電源に接続するため電
流移送能力が高い導線を使用するのが有利である。
本発明を実施例につき説明したが、これは単なる例示で
あり本発明の範囲を限定するものでない。
あり本発明の範囲を限定するものでない。
第1及び2図は従来のグラジェント磁界発生装置の例を
示す図、 第1図は本発明の一実施例の斜視図、 第2図は本発明装置を数学的に分析する方法を示す図、 第3及び4図は本発明の他の実施例を示し、第5図は第
6図の装置の一部の接続を示す図、第6図及び第7図は
従来のグラジェント磁界発生装置の例を示す図である。 11・・・従来のグラジェント磁界発生装置12、13
.14.16・・・ワイヤ、17・・・サドル。 18、19.21.22・・・ワイヤ、23、24.2
6.27・・・ワイヤ、28・・・導線、31・・・シ
ステム、32、33・・・弓形の板又はセグメント、3
4、36.37.38.39.41・・・導線、43・
・・装置、 44、46.47.48・・・部分又はセグメント、5
1・・・装@53.54・・・セグメント特許出願人
工ルシント リミテッド 第7図 Y 手続補正書(方式) %式% ) 1、 事件の表示 昭和59年特許願 第2a92a9号 2、発明の名称 グラジェント磁界発生装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) エルシント リミテッド4、代理人 住所 東京都文京区白山5丁目14番7号早川ピル 電
話東京(s41) 0531番(代表)昭和60年2月
25日 図面全図 7、補正の内容 別紙の通シ 補 正 書 (1) 明細書第11頁第16行〜第12頁第4行の「
即ち・・・である。」を次のように訂正する〇「即ちジ
ャーナル オプ フィツクス イー。 (科学機器)15巻、 1982の235頁のグイ。パ
ンガード及びビー、マンスゲイールドによるrNMR映
像のため磁界グラジェント コイル(Magnetic
li”1eld Qradient Co11 fo
r NMRI waging) J及びアカデミツク
プレスによって1982年刊行されたビー、マンスフイ
ールド及びビー、ジー、モリーズによる「生物医学にお
けるNMR映像(NMRImaglng in Bio
mediains )Jテある◇J (2) 図面全図の浄書(内容に変更なし)tl−別紙
の過多提出する。 1−
示す図、 第1図は本発明の一実施例の斜視図、 第2図は本発明装置を数学的に分析する方法を示す図、 第3及び4図は本発明の他の実施例を示し、第5図は第
6図の装置の一部の接続を示す図、第6図及び第7図は
従来のグラジェント磁界発生装置の例を示す図である。 11・・・従来のグラジェント磁界発生装置12、13
.14.16・・・ワイヤ、17・・・サドル。 18、19.21.22・・・ワイヤ、23、24.2
6.27・・・ワイヤ、28・・・導線、31・・・シ
ステム、32、33・・・弓形の板又はセグメント、3
4、36.37.38.39.41・・・導線、43・
・・装置、 44、46.47.48・・・部分又はセグメント、5
1・・・装@53.54・・・セグメント特許出願人
工ルシント リミテッド 第7図 Y 手続補正書(方式) %式% ) 1、 事件の表示 昭和59年特許願 第2a92a9号 2、発明の名称 グラジェント磁界発生装置 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名(名称) エルシント リミテッド4、代理人 住所 東京都文京区白山5丁目14番7号早川ピル 電
話東京(s41) 0531番(代表)昭和60年2月
25日 図面全図 7、補正の内容 別紙の通シ 補 正 書 (1) 明細書第11頁第16行〜第12頁第4行の「
即ち・・・である。」を次のように訂正する〇「即ちジ
ャーナル オプ フィツクス イー。 (科学機器)15巻、 1982の235頁のグイ。パ
ンガード及びビー、マンスゲイールドによるrNMR映
像のため磁界グラジェント コイル(Magnetic
li”1eld Qradient Co11 fo
r NMRI waging) J及びアカデミツク
プレスによって1982年刊行されたビー、マンスフイ
ールド及びビー、ジー、モリーズによる「生物医学にお
けるNMR映像(NMRImaglng in Bio
mediains )Jテある◇J (2) 図面全図の浄書(内容に変更なし)tl−別紙
の過多提出する。 1−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 中空シリンダから成り共通縦軸線からほぼ等距離
に離間し対向して配置された1対の導電セグメントと、 前記セグメントのおのおのの周りに磁界を生ずる電流の
方向であって前記縦軸線に平行である方向と同一方向に
電流を流す装置とを具え、 前記1対のセグメントのおのおのの周りの組合せた磁界
が前記一方のセグメントと他方のセグメントとに関する
鏡面対称平面である第1平面内のすべての点で零になる
ようにし、前記1対のセグメントを縦に2分し前記第1
平面に垂直で前記縦軸線を含む第2平面内で前記組合せ
た磁界がほぼ直線状に変化し、前記第2平面が前記1対
のセグメントの一方を2分する位置で前記磁界が正の最
大値で−1−4r あり、前記第2平面が他方の前記セグメントを2分する
位置で前記磁界が負の最大値であることを特徴とするラ
ジエント磁界発生装置。 2、 グラジェント磁界の均一性を変化させる装置を設
けた特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3、 前記セグメントの前記共通縦軸線からの距離に対
し前記導電セグメントの長さを変化させる装置を設けた
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4、 前記1対の導電セグメントの角度的寸法を変化さ
せる装置を設けた特許請求の範囲第1項に記載の装置。 5、 前記セグメントの前記共通縦軸線からの距離に対
し前記セグメントの長さを変化させる装置を設けた特許
請求の範囲第4項に記載の装置。 6、 前記セグメントの端部の電流密度を制御する装置
を設けた特許請求の範囲第1〜5項のいずれか1項に記
載の装置。 2− 7、 前記セグメントをその内側の部分とこの内側の部
分より小さい両端の外側の部分とに分割する装置と、前
記部分を互いに絶縁する装置と、前記部分を直列に接続
する装置とを具えた特許請求の範囲第6項に記載の装置
。 8、 各前記セグメントを2個の内側部分と、この内側
部分より小さい2個の外側部分との4個の部分に分割す
る特許請求の範囲第7項に記載の装@。 9、 前記外側部分の長さと前記内側部分の長さとの比
を7/9にし、各前記セグメン1への全体の長さを前記
セグメントと前記縦軸線との間の距離の1.6倍に等し
くした特許請求の範囲第8項に記載の装置。 10、前記セグメントの角度的寸法の変化に対する前記
磁界発生装置の感度を最小にする装置を設けた特許請求
の範囲第1〜9項のいずれか1項に記載の装置。 11、前記セグメントの縦中心点の周りにそれぞれの前
記セグメントに絶縁して取付けられ各前記セグメントの
ほぼ全長に沿って延在する微小セグメントを設けた特許
請求の範囲第10項に記載の装置。 12、各前記対をなすセグメントの角度的寸法が1.2
1ラジアンである時、前記微小セグメントの角度的寸法
が0.20ラジアンに等しい特許請求の範囲第11項に
記載の装置。 13、前記微小セグメントを取付けた前記セグメントの
前記部分に直列に前記微小セグメントを結合する装置を
設(プた先述特許請求の範囲各項のいずれか1項記載の
グラジェント磁界発生装置。 14、前記鏡面対称平面がYZ平面であり、前記第2平
面が磁界Bzに影響を及ぼすχ−、)BZ/□Lで表わ
されるグラジェントを有するX7平面である直交座標に
配置した特許請求の範囲第1〜13項のいずれか1項に
記載の装置。 3−
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IL70211A IL70211A (en) | 1983-11-13 | 1983-11-13 | Gradient field coils for nmr imaging |
| IL70211 | 1983-11-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180104A true JPS60180104A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH0535562B2 JPH0535562B2 (ja) | 1993-05-26 |
Family
ID=11054671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59239289A Granted JPS60180104A (ja) | 1983-11-13 | 1984-11-13 | グラジエント磁界発生装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595900A (ja) |
| JP (1) | JPS60180104A (ja) |
| DE (1) | DE3441174C2 (ja) |
| FR (1) | FR2555009B1 (ja) |
| IL (1) | IL70211A (ja) |
| NL (1) | NL192009C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152109A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Toshiba Corp | 磁気共鳴診断装置の受信コイル |
| JPS6486955A (en) * | 1987-09-30 | 1989-03-31 | Toshiba Corp | Magnetic resonance imaging apparatus |
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| FR2588995B1 (fr) * | 1985-10-18 | 1987-11-20 | Thomson Cgr | Perfectionnement a une bobine de gradient pour appareils d'imagerie par resonance magnetique nucleaire |
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-
1983
- 1983-11-13 IL IL70211A patent/IL70211A/xx unknown
-
1984
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- 1984-11-12 FR FR848417204A patent/FR2555009B1/fr not_active Expired - Lifetime
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- 1984-11-13 JP JP59239289A patent/JPS60180104A/ja active Granted
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|---|---|
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| NL8403470A (nl) | 1985-06-03 |
| JPH0535562B2 (ja) | 1993-05-26 |
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| FR2555009B1 (fr) | 1990-01-19 |
| NL192009C (nl) | 1996-12-03 |
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