JPS6018011A - 自動利得制御増幅段 - Google Patents
自動利得制御増幅段Info
- Publication number
- JPS6018011A JPS6018011A JP12565683A JP12565683A JPS6018011A JP S6018011 A JPS6018011 A JP S6018011A JP 12565683 A JP12565683 A JP 12565683A JP 12565683 A JP12565683 A JP 12565683A JP S6018011 A JPS6018011 A JP S6018011A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- level
- amp5
- gain control
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は出力信号レベルを種々の値としても増幅段構成
を大きく変化させることがなく、動作の安定な自動利得
制御増幅段に関する。
を大きく変化させることがなく、動作の安定な自動利得
制御増幅段に関する。
(2)従来技術と問題点
帰還型自動利得制御増幅段として第1図に示す構成のも
のは、周知である。即ち信号増幅段AMPl乃至AMP
5を各段間に可変減衰器AT’F1乃至ATT4を介し
て縦続接続している。増幅器AMP5の出力から検波回
路DTと直流増幅器DC,Aを介して制御回路CTLを
駆動し、制御回路CTLの出力により可変減衰器を制御
し、八MP5の出力を所定値に維持している。近年無線
通信にディジタル系を使用することが実用化され、その
とき同一機器の中の自動利得制御段の出力レベルとして
、+ 5 dB、−10dBのように大きく変化した増
幅段をa・要とする場合があり、増幅段を(11,1別
に専用設計することは無駄になるから、可変減衰器の調
整、或いは制御回路CT Lにおける制御基準電位を変
更することなどにより、標準出カレー\ルを変更するこ
とが行われている。その調整は複雑であった。また検波
回路DTで使用するダイオードの温度特性のため所定の
自動利得制御の出来ないことが起こった。第2図に示す
ようにダイオードの電圧V対電流fの特性は、略二乗曲
線になっているから、この特性曲線が温度変化のため左
右に動くとき、■の変化に対するIの変化は、■が小さ
い場合に大きな影響を受りる。即ち出力レベルを小さく
設定するとき、温度上昇が発生ずると出力レベル上昇の
ように制御動作される欠点があった。
のは、周知である。即ち信号増幅段AMPl乃至AMP
5を各段間に可変減衰器AT’F1乃至ATT4を介し
て縦続接続している。増幅器AMP5の出力から検波回
路DTと直流増幅器DC,Aを介して制御回路CTLを
駆動し、制御回路CTLの出力により可変減衰器を制御
し、八MP5の出力を所定値に維持している。近年無線
通信にディジタル系を使用することが実用化され、その
とき同一機器の中の自動利得制御段の出力レベルとして
、+ 5 dB、−10dBのように大きく変化した増
幅段をa・要とする場合があり、増幅段を(11,1別
に専用設計することは無駄になるから、可変減衰器の調
整、或いは制御回路CT Lにおける制御基準電位を変
更することなどにより、標準出カレー\ルを変更するこ
とが行われている。その調整は複雑であった。また検波
回路DTで使用するダイオードの温度特性のため所定の
自動利得制御の出来ないことが起こった。第2図に示す
ようにダイオードの電圧V対電流fの特性は、略二乗曲
線になっているから、この特性曲線が温度変化のため左
右に動くとき、■の変化に対するIの変化は、■が小さ
い場合に大きな影響を受りる。即ち出力レベルを小さく
設定するとき、温度上昇が発生ずると出力レベル上昇の
ように制御動作される欠点があった。
(3)発明の目的
本発明の目的は前述の欠点を改善し、出力レベルを種々
の値としても、増幅段構成を大きく変化させることがな
く、動作の安定な自動利得制御増幅段を提供することに
ある。
の値としても、増幅段構成を大きく変化させることがな
く、動作の安定な自動利得制御増幅段を提供することに
ある。
(4)発明の構成
前述の目的を達成するための本発明の構成は、出力段か
ら検波回路を介し前段に信号を帰還させて自動利得制御
を行う増幅段において、前記出力段と検波回路との間に
、検波回路印加信号のレベルを一定化する利得制御器を
挿入したことである。
ら検波回路を介し前段に信号を帰還させて自動利得制御
を行う増幅段において、前記出力段と検波回路との間に
、検波回路印加信号のレベルを一定化する利得制御器を
挿入したことである。
(5)発明の実施例
第3図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。第1図と同一符号は同様のものを示している。第3
図においてAMP6は演算増幅器のように帰還回路を内
蔵する増幅器で、検波回路DTへの印加信号を増幅する
ように出力段増幅器AMP5と検波回路との間に挿入し
たものである。
る。第1図と同一符号は同様のものを示している。第3
図においてAMP6は演算増幅器のように帰還回路を内
蔵する増幅器で、検波回路DTへの印加信号を増幅する
ように出力段増幅器AMP5と検波回路との間に挿入し
たものである。
RVは可変抵抗器で、増幅器AMP6の入力インピーダ
ンスを変化させる。増幅器AMP6の利得即ち検波回路
への印加信号レベルは可変抵抗器RVを調整することで
変更できるから、増幅器式MP5の出力レベルを例えば
従前より低くしたものを標準値とするとき、増幅器AM
P6の利IMを増大させ、検波回路DTへの入力レベル
を従前と略同−の値とするように制御する。そのため制
御回路CT Lの出力は温度変化の影響を受けない値に
することができるから、減衰器ATTに対する制御が正
確となる。
ンスを変化させる。増幅器AMP6の利得即ち検波回路
への印加信号レベルは可変抵抗器RVを調整することで
変更できるから、増幅器式MP5の出力レベルを例えば
従前より低くしたものを標準値とするとき、増幅器AM
P6の利IMを増大させ、検波回路DTへの入力レベル
を従前と略同−の値とするように制御する。そのため制
御回路CT Lの出力は温度変化の影響を受けない値に
することができるから、減衰器ATTに対する制御が正
確となる。
(6)発明の効果
このようにして本発明によると、検波回路の動作が安定
化且つ正確にできるから、自動利得制御段出力レベルを
異なる値特に小さいレベルに設定するときも、利4制御
の動作が良好となる。また増幅段を共通化使用すること
かでき、装置が安?1lliとなる効果を有する。
化且つ正確にできるから、自動利得制御段出力レベルを
異なる値特に小さいレベルに設定するときも、利4制御
の動作が良好となる。また増幅段を共通化使用すること
かでき、装置が安?1lliとなる効果を有する。
第1図は従来の自動利得制御増幅段の構成を示す図、
第2図は第1図中検波回路のダイオード特性を説明する
図、 第3図は本発明の一実施例の構成を示すプロ・ツク図で
ある。 AMPI〜AMP5−信号増幅段 ATTI〜ATT4−−−一可変減衰器1)T−検波回
路 D CA−直流増幅器CTL−制御回路 AMP6−利得制御される増幅器 Rv−可変抵抗器 特許出願人 冨士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
図、 第3図は本発明の一実施例の構成を示すプロ・ツク図で
ある。 AMPI〜AMP5−信号増幅段 ATTI〜ATT4−−−一可変減衰器1)T−検波回
路 D CA−直流増幅器CTL−制御回路 AMP6−利得制御される増幅器 Rv−可変抵抗器 特許出願人 冨士通株式会社 代理人 弁理士 鈴木栄祐
Claims (1)
- 出力段から検波回路を介し前段に信号を帰還させて自動
利得制御を行う増幅段において、前記出力段と検波回路
との間に、検波回路印加信号のレベルを一定化する利得
制御器を挿入したこ止を特徴とする自動利得制御増幅段
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12565683A JPS6018011A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 自動利得制御増幅段 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12565683A JPS6018011A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 自動利得制御増幅段 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018011A true JPS6018011A (ja) | 1985-01-30 |
| JPH0421364B2 JPH0421364B2 (ja) | 1992-04-09 |
Family
ID=14915406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12565683A Granted JPS6018011A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 自動利得制御増幅段 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08228116A (ja) * | 1994-11-30 | 1996-09-03 | Nec Corp | レベルコントロール回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53116056A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-11 | Nec Corp | Automatic cain control circuit |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12565683A patent/JPS6018011A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53116056A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-11 | Nec Corp | Automatic cain control circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08228116A (ja) * | 1994-11-30 | 1996-09-03 | Nec Corp | レベルコントロール回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421364B2 (ja) | 1992-04-09 |
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