JPS6018014B2 - 導電性流体導電率監視装置 - Google Patents
導電性流体導電率監視装置Info
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- JPS6018014B2 JPS6018014B2 JP49130388A JP13038874A JPS6018014B2 JP S6018014 B2 JPS6018014 B2 JP S6018014B2 JP 49130388 A JP49130388 A JP 49130388A JP 13038874 A JP13038874 A JP 13038874A JP S6018014 B2 JPS6018014 B2 JP S6018014B2
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- signal
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- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C17/00—Monitoring; Testing ; Maintaining
- G21C17/02—Devices or arrangements for monitoring coolant or moderator
- G21C17/022—Devices or arrangements for monitoring coolant or moderator for monitoring liquid coolants or moderators
- G21C17/025—Devices or arrangements for monitoring coolant or moderator for monitoring liquid coolants or moderators for monitoring liquid metal coolants
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/56—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects
- G01F1/58—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects by electromagnetic flowmeters
- G01F1/582—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using electric or magnetic effects by electromagnetic flowmeters without electrodes
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K7/00—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements
- G01K7/16—Measuring temperature based on the use of electric or magnetic elements directly sensitive to heat ; Power supply therefor, e.g. using thermoelectric elements using resistive elements
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- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
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- G01N27/023—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance where the material is placed in the field of a coil
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R27/00—Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
- G01R27/02—Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
- G01R27/22—Measuring resistance of fluids
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はセンサにして、該センサが侵入される導電性流
体の導亀率を検出する様なセンサに係る。
体の導亀率を検出する様なセンサに係る。
か)るセンサは温度変動に依って導電率が変わる様な流
体の温度を監視し、且つ又この様な流体の流量の変動を
検出する様に用いられる。公3印の液体金属冷却源子炉
に於いては、燃料は準集合体に配臆され、該準集合体は
冷却材の流れが燃料上を平行に流れて燃料を冷却する様
に冷却材流路に配直される。原形高速炉に於いては、4
5の塁度の準集合体があってその各々64個までの燃料
ピンを含んでいる。これらの冷却材流の1つの妨害でも
燃料に過熱を生じ、そこで原子炉のオペレータがか)る
妨害の警報を早期に受け取れる事が望ましい。冷却材が
準集合体の境界を離れて別の準集合体の出口流と混合す
る前に、冷却材の温度又は少くとも或る所定値からの温
度変動を監視する必要がある。
体の温度を監視し、且つ又この様な流体の流量の変動を
検出する様に用いられる。公3印の液体金属冷却源子炉
に於いては、燃料は準集合体に配臆され、該準集合体は
冷却材の流れが燃料上を平行に流れて燃料を冷却する様
に冷却材流路に配直される。原形高速炉に於いては、4
5の塁度の準集合体があってその各々64個までの燃料
ピンを含んでいる。これらの冷却材流の1つの妨害でも
燃料に過熱を生じ、そこで原子炉のオペレータがか)る
妨害の警報を早期に受け取れる事が望ましい。冷却材が
準集合体の境界を離れて別の準集合体の出口流と混合す
る前に、冷却材の温度又は少くとも或る所定値からの温
度変動を監視する必要がある。
わずかに異つた温度の多数の冷却材流のランダムな混合
は、平均値に関する温度変動を生じそしてこれは便宜上
‘‘燃料温度ノイズ”と称する変動信号を生じる。
は、平均値に関する温度変動を生じそしてこれは便宜上
‘‘燃料温度ノイズ”と称する変動信号を生じる。
或る冷却材流の妨害は、冷却材の平均出口温度よりもこ
の変動信号に関してより影響を及ぼすとされている。し
かしながらこの信号の時定数はわずか数ミリ秒程度であ
りトサーモカプルを用いた従来式の温度変動測定では温
度ノイズのより高い周波数成分は異つた温度の冷却材流
の混合に依って全て失われてしまう。更にサーモカプル
の熱容量及び電気的絶縁が重要な制約要素となる。又、
サーモカブルは入口温度変動及び原子炉パワー変動に依
り生じた各々“入口温度ノイズ”及び“原子炉パワー温
度ノイズ”の低周波数成分を検出する。英国特許第i2
5松57畳こは、温度ノイズの高周波数成分を測定する
事が出釆ふ且つ又溢度変化より生じた液体金属冷却材の
導電率の変化を検出するのに適した導電率センサが開示
されている。
の変動信号に関してより影響を及ぼすとされている。し
かしながらこの信号の時定数はわずか数ミリ秒程度であ
りトサーモカプルを用いた従来式の温度変動測定では温
度ノイズのより高い周波数成分は異つた温度の冷却材流
の混合に依って全て失われてしまう。更にサーモカプル
の熱容量及び電気的絶縁が重要な制約要素となる。又、
サーモカブルは入口温度変動及び原子炉パワー変動に依
り生じた各々“入口温度ノイズ”及び“原子炉パワー温
度ノイズ”の低周波数成分を検出する。英国特許第i2
5松57畳こは、温度ノイズの高周波数成分を測定する
事が出釆ふ且つ又溢度変化より生じた液体金属冷却材の
導電率の変化を検出するのに適した導電率センサが開示
されている。
上記英国特許に開示されたこの導函率センサは、導鰭性
液体金属冷却材に浸入される2対の付勢コイルを使用し
ている。その1方のコイル対は「直列和動式に接続され
てセンサ・コイル組立体を藤成し、他方のコイル対は直
列差鰯式に接続されて「回路のインピーダンスの変化を
裕後する無誘導2本巻きコイル形態の補償コイル組立体
を構成する。上記センサ。コイル組立体は、可変インダ
クタ及び比率1のブリッジ回路に直列に接続され、上記
補償コイル組立体は上記ブリッジ回路の基準アームを形
成する。このブリッジを付勢するための電源が設けられ
そしてこのブリッジが繁状態にある時を検出するための
手段が設けられている。上記センサ・コイル組立体と橘
機コイル組立体とは、相互誘導的には結合されていない
。しかしながら英国特許第125松57号に開示された
種類の各センサに対して要求される鰭子検出回路は、あ
まり1こ複雑であってか)るセンサを、原子炉の各燃料
チャンネルを個々に監視するのに要求される様なたくさ
んの数で使用する事は出来ない。特許公開公報昭和47
年第4000び号(英国特許第1367835号)によ
れば、これには流体に綾瀦する鉄心上に同軸的に巻かれ
た1次コイルと2つの2次コイルより成り、核2次コイ
ルが1次コイルの両端に&臆する様にして導電流体のパ
ラメータを監視する装置が開示されている。
液体金属冷却材に浸入される2対の付勢コイルを使用し
ている。その1方のコイル対は「直列和動式に接続され
てセンサ・コイル組立体を藤成し、他方のコイル対は直
列差鰯式に接続されて「回路のインピーダンスの変化を
裕後する無誘導2本巻きコイル形態の補償コイル組立体
を構成する。上記センサ。コイル組立体は、可変インダ
クタ及び比率1のブリッジ回路に直列に接続され、上記
補償コイル組立体は上記ブリッジ回路の基準アームを形
成する。このブリッジを付勢するための電源が設けられ
そしてこのブリッジが繁状態にある時を検出するための
手段が設けられている。上記センサ・コイル組立体と橘
機コイル組立体とは、相互誘導的には結合されていない
。しかしながら英国特許第125松57号に開示された
種類の各センサに対して要求される鰭子検出回路は、あ
まり1こ複雑であってか)るセンサを、原子炉の各燃料
チャンネルを個々に監視するのに要求される様なたくさ
んの数で使用する事は出来ない。特許公開公報昭和47
年第4000び号(英国特許第1367835号)によ
れば、これには流体に綾瀦する鉄心上に同軸的に巻かれ
た1次コイルと2つの2次コイルより成り、核2次コイ
ルが1次コイルの両端に&臆する様にして導電流体のパ
ラメータを監視する装置が開示されている。
1次コイルが交流で励磁(付勢)されると、2次コイル
に電圧が誘起されるが、流体の流れが2つの2次コイル
に誘起される電圧に差を生じトこの差が流れを測るのに
用いられる。
に電圧が誘起されるが、流体の流れが2つの2次コイル
に誘起される電圧に差を生じトこの差が流れを測るのに
用いられる。
然してこの2つの護起電圧の合計は流体の導函率ひいて
は温度により左右されるものである。従って、この様な
装置が流体の流れを測り、且つ流れに影響せずに温度を
実際上遅れないこ測定しようとする目的に利用されてい
る。然しこの袋贋は流体温度の変化に依り生じ、且つ例
えば交流亀源の不安定性或いは1次コイルへのりード線
の抵抗の変化等に基因する。1次コイル鰭流の変動に依
り生ずる様な種々の変化に関係する譲起鰭圧の変動を弁
別する何らの手段も持たない。
は温度により左右されるものである。従って、この様な
装置が流体の流れを測り、且つ流れに影響せずに温度を
実際上遅れないこ測定しようとする目的に利用されてい
る。然しこの袋贋は流体温度の変化に依り生じ、且つ例
えば交流亀源の不安定性或いは1次コイルへのりード線
の抵抗の変化等に基因する。1次コイル鰭流の変動に依
り生ずる様な種々の変化に関係する譲起鰭圧の変動を弁
別する何らの手段も持たない。
従って本発明は導電性流体の導亀率を監視する装置にし
て、滋Dに巻いた第1のコイルと、該第1のコイルの両
端に於いて上記磁心上に巻いた2つの部分を有する第2
のコイルとであって、流体中に浸溝された時に流体と滋
0とを通して両コイルが相互誘導的に結合される第1、
第2のコイル「励磁コイルと称する一方のコイルを通し
て交流を流す手段、検出コイルと称する他方のコイルに
譲起される電圧を検出する手段とよりなる導電性流体の
導竜率監視装魔に於いて、該装置は更に〜励磁コイル5
に流れる電流を検出する手段19「該励磁電流の平均値
を表わす第1信号及び上記励磁電流の変動を表わす第2
信号とを発生する手段23,24,25、上記第1信号
に感じて交流電源16を安定化する手段、上記誘起電圧
の平均値を表わす第3信号及び該誘起鶴圧の変動を表わ
す第4信号とを発生する手段32,33,34、上記第
1信号を上記第3信号と比較する手段39,?0,71
及び、上誌第2信号を上記第4信号と比較する手段38
,36.35とを具備して成る事を特徴とする導電性流
体導蟹率監視装置を提供するものである。
て、滋Dに巻いた第1のコイルと、該第1のコイルの両
端に於いて上記磁心上に巻いた2つの部分を有する第2
のコイルとであって、流体中に浸溝された時に流体と滋
0とを通して両コイルが相互誘導的に結合される第1、
第2のコイル「励磁コイルと称する一方のコイルを通し
て交流を流す手段、検出コイルと称する他方のコイルに
譲起される電圧を検出する手段とよりなる導電性流体の
導竜率監視装魔に於いて、該装置は更に〜励磁コイル5
に流れる電流を検出する手段19「該励磁電流の平均値
を表わす第1信号及び上記励磁電流の変動を表わす第2
信号とを発生する手段23,24,25、上記第1信号
に感じて交流電源16を安定化する手段、上記誘起電圧
の平均値を表わす第3信号及び該誘起鶴圧の変動を表わ
す第4信号とを発生する手段32,33,34、上記第
1信号を上記第3信号と比較する手段39,?0,71
及び、上誌第2信号を上記第4信号と比較する手段38
,36.35とを具備して成る事を特徴とする導電性流
体導蟹率監視装置を提供するものである。
本発明装置は比較的簡単な検出回路を有し、従って原子
炉の各燃料チャンネルの監視を実用化させるものである
。
炉の各燃料チャンネルの監視を実用化させるものである
。
更に本装置は交流電源の安定化手段をもち更に励磁コイ
ル電流の如何なる変動をも出力信号に影饗しない様にし
従って流体の導電率(ひいては温度)の真の値を表わす
様に横成される。従って本装置は共通軸に沿って位魔す
る3つのコイルより成る。
ル電流の如何なる変動をも出力信号に影饗しない様にし
従って流体の導電率(ひいては温度)の真の値を表わす
様に横成される。従って本装置は共通軸に沿って位魔す
る3つのコイルより成る。
1つのコイルを検出コイルの2つの部分間に配置するか
或し、か1つのコイルを励磁コイルの2つ部分間に設け
てもよい。
或し、か1つのコイルを励磁コイルの2つ部分間に設け
てもよい。
本装置は共通軸に沿って配直された4つのコイルを含ん
でもよく、そのうちの2つが付勢されるべきコイルを構
成しそして他の2つが検出コイルを構成する。
でもよく、そのうちの2つが付勢されるべきコイルを構
成しそして他の2つが検出コイルを構成する。
この2つの検出コイルは上記軸に沿って並んで配置され
そして付勢されるべきコイルZ間に位置定めされる。こ
の場合は検出コイルは一緒に直列に接続されそして所望
ならば、付勢さるべきコイルが2つある場合は、こられ
のコイルも一緒に直列に接続してもよい。流量変動の結
果は、流体の導軍率に“見掛けのZ変化として現われる
が、実際には流量の変動は流体の導亀率は実際に変えず
、流体と検出コイルとの間の誘導性結合を変え、そして
流れラインに沿った検出コイル付近に生じる磁束を歪ま
せる。
そして付勢されるべきコイルZ間に位置定めされる。こ
の場合は検出コイルは一緒に直列に接続されそして所望
ならば、付勢さるべきコイルが2つある場合は、こられ
のコイルも一緒に直列に接続してもよい。流量変動の結
果は、流体の導軍率に“見掛けのZ変化として現われる
が、実際には流量の変動は流体の導亀率は実際に変えず
、流体と検出コイルとの間の誘導性結合を変え、そして
流れラインに沿った検出コイル付近に生じる磁束を歪ま
せる。
従って、検出コイルは励磁コイルに関し次の様2に配置
されなければならない。即ち流体の流れは励磁コイルと
検出コイルの第1部分との聞く或いは励磁コイルの第1
部分と検出コイルとの間)の結合を行う様に働くが励磁
コイルと検出コイルの第2部分との間(或いは励磁コイ
ルの第2部分と2検出コイルとの間)の結合を減少する
様に働くよう配置せねばならない。検出コイルが2つの
部分を有する場合は検出コイルの2つの部分の出力を加
算して流体の作用を打ち消すことが出来るが、これに反
し検出コイルの他方部分の出力から1方3部分の出力を
差引〈事により流率及び温度の合成変化が測定出来る。
本装置検出コイルが2つの部分を有する場合は、これら
の検出コイルの部分は2つの増中器チャンネルにプッシ
ュープル入力を与える様に配置3される。
されなければならない。即ち流体の流れは励磁コイルと
検出コイルの第1部分との聞く或いは励磁コイルの第1
部分と検出コイルとの間)の結合を行う様に働くが励磁
コイルと検出コイルの第2部分との間(或いは励磁コイ
ルの第2部分と2検出コイルとの間)の結合を減少する
様に働くよう配置せねばならない。検出コイルが2つの
部分を有する場合は検出コイルの2つの部分の出力を加
算して流体の作用を打ち消すことが出来るが、これに反
し検出コイルの他方部分の出力から1方3部分の出力を
差引〈事により流率及び温度の合成変化が測定出来る。
本装置検出コイルが2つの部分を有する場合は、これら
の検出コイルの部分は2つの増中器チャンネルにプッシ
ュープル入力を与える様に配置3される。
この場合には増中器チャンネルの各々は可変利得制御増
中器と、該可変利得制御増中器の出力信号を整流する整
流器回路とを含む。検出コイルの各々の部分は1方の可
変利得制御増中器の入力に接続され、そして各チャンネ
ルの出力は両ょ方チャンネルに対して共通である差動増
中器の入力に接続される。この葦動増中器はこれらのチ
ャンネルの出力信号を比較して出力信号を発する様に作
動され、この世力信号は該信号に感じて各チヤンネルの
可変利得制御増中器の利得を変えるという様に用いられ
る。好ましくは、上記差動増中器の出力信号と比較され
る基準信号を発生する手段が設けられておりそしてこの
基準信号と上記差動増中器の出力信号との閥の差を示す
信号を発生する手段が設けられており、該信号は各チャ
ンネルの可変利得制御増中器の利得を制御するのに用い
られる。
中器と、該可変利得制御増中器の出力信号を整流する整
流器回路とを含む。検出コイルの各々の部分は1方の可
変利得制御増中器の入力に接続され、そして各チャンネ
ルの出力は両ょ方チャンネルに対して共通である差動増
中器の入力に接続される。この葦動増中器はこれらのチ
ャンネルの出力信号を比較して出力信号を発する様に作
動され、この世力信号は該信号に感じて各チヤンネルの
可変利得制御増中器の利得を変えるという様に用いられ
る。好ましくは、上記差動増中器の出力信号と比較され
る基準信号を発生する手段が設けられておりそしてこの
基準信号と上記差動増中器の出力信号との閥の差を示す
信号を発生する手段が設けられており、該信号は各チャ
ンネルの可変利得制御増中器の利得を制御するのに用い
られる。
各チャンネルの出力信号は、鰭圧分割回路に供給されて
、各チャンネルの出力信号間の差を示す信号が発生され
る。
、各チャンネルの出力信号間の差を示す信号が発生され
る。
各チャンネルの出力信号間の差を示すこの信号は好まし
くは、積分増中器及び非積分増中器の入力ターミナルに
供輪蒼される。積分増中器の出力信号と非積分増中器の
出力信号とは好ましくは電圧分割回路に供給されて、積
分増中器と非積分増中器との出力信号間の差を示す信号
が発生される。複数個の検出コイル又は付勢コイルが設
けられる場合には、検出コイルに関する付勢コイルの位
贋並びにこれらのコイル間の誘導性結合は流体の導電率
が2個所以上の領域で監視される様に構成される。
くは、積分増中器及び非積分増中器の入力ターミナルに
供輪蒼される。積分増中器の出力信号と非積分増中器の
出力信号とは好ましくは電圧分割回路に供給されて、積
分増中器と非積分増中器との出力信号間の差を示す信号
が発生される。複数個の検出コイル又は付勢コイルが設
けられる場合には、検出コイルに関する付勢コイルの位
贋並びにこれらのコイル間の誘導性結合は流体の導電率
が2個所以上の領域で監視される様に構成される。
この様に構成された1つ以上の装置は、1方が他方の上
流となる様な2つの領域で流れの導亀率を監視し、例え
ば流体の温度を測定する様に用いられてもよい。
流となる様な2つの領域で流れの導亀率を監視し、例え
ば流体の温度を測定する様に用いられてもよい。
本発明の幾つかの実施例を添付図面を参照して以下に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図を参照すれば、導電性流体2の導電率を監視する
ための装置1が示されており、核装置亀は上記流体2に
浸入される。
ための装置1が示されており、核装置亀は上記流体2に
浸入される。
巻枠3はステンレス鉄で構成されそして内径6風、外径
7肋、長さ70柵(巻線で覆われる全長は約5仇舷)の
管から成る。この巻枠3はその両端に於いてはフランジ
4が設けられている。この巻枠3にはコイル5及び6が
巻かれており、該コイルはセラミック或いはその他の高
温熱絶縁のワイヤで作られている。肌供給ケーブル7は
フランジ4にろう付け又は溶接され、それらの内部導体
はコイル5及び6に接続される。この様にして磯成され
た装置は、薄いステンレススチールのさや8で技われそ
して全センサは導電性流体2と該センサとの間の物理的
なバリヤを形成するステンレススチールのシンプル管9
の内側で作動する様に設計されている。導蟹性流体2は
代表的には管9の外部を取り巻いて配置された600℃
の液体ナトリウムである。第1図の装置の作動中にはt
コイル付勢コイル鼠ま付勢され〜 コイルSは検出コ
イルを形成しもコイル5及び6は一緒に誘導的に結合さ
れ且つ又導電性流体2に依って誘導的に結合される。流
体2が巻枠3の長さにわたる1巻回3次巻線を効果的に
形成するということは明らかである。更に検出コイル6
間に発生する蟹圧はコイル馬と鮫との間の結合係数並び
に流体2の反射作用に基づく。結合係数が高くされると
も濁しベルのコイル電圧が得られるが流体2の変化に対
する感度は低下する。これとは逆に弱い結合を用いる事
に依り、コイル電圧の振中は周囲の流体2の抵抗率の変
化の割合に等しい割合で変化させる事が出来る。しかし
ながらこの弱い結合では信号レベルは低く抵抗率の変化
に対する究極的な感度の約半分を与える様な結合を用い
てより綴れた全性能が得られる。この結合の最適な値は
Kを結合係数とすればK=0.1乃至0.3の範囲にあ
ると思われる。第亀図の装置の電気的制御回路は第2図
に示されている。菱層川ま略図的に示されており「周囲
の導電性流体2に依る誘導性及び抵抗性成分も又略図的
に示されている。コイル鼠ま変成器亀亀の平衡2次巻線
亀肌こ接続される。同様に菱瞳1の検出コイル61まM
軍ケーブル打こ依って変成器貴3の平衡1次巻線亀21
こ接続される。安定交流電圧源(60000の液体ナト
リウムに依って取り囲まれた外径13柵のシンプル管蟹
の内部で作動するセンサに対しては代表的にIKHZ)
が可変利得制御増中器竃6の入力ターミナル亀5に印加
される。
7肋、長さ70柵(巻線で覆われる全長は約5仇舷)の
管から成る。この巻枠3はその両端に於いてはフランジ
4が設けられている。この巻枠3にはコイル5及び6が
巻かれており、該コイルはセラミック或いはその他の高
温熱絶縁のワイヤで作られている。肌供給ケーブル7は
フランジ4にろう付け又は溶接され、それらの内部導体
はコイル5及び6に接続される。この様にして磯成され
た装置は、薄いステンレススチールのさや8で技われそ
して全センサは導電性流体2と該センサとの間の物理的
なバリヤを形成するステンレススチールのシンプル管9
の内側で作動する様に設計されている。導蟹性流体2は
代表的には管9の外部を取り巻いて配置された600℃
の液体ナトリウムである。第1図の装置の作動中にはt
コイル付勢コイル鼠ま付勢され〜 コイルSは検出コ
イルを形成しもコイル5及び6は一緒に誘導的に結合さ
れ且つ又導電性流体2に依って誘導的に結合される。流
体2が巻枠3の長さにわたる1巻回3次巻線を効果的に
形成するということは明らかである。更に検出コイル6
間に発生する蟹圧はコイル馬と鮫との間の結合係数並び
に流体2の反射作用に基づく。結合係数が高くされると
も濁しベルのコイル電圧が得られるが流体2の変化に対
する感度は低下する。これとは逆に弱い結合を用いる事
に依り、コイル電圧の振中は周囲の流体2の抵抗率の変
化の割合に等しい割合で変化させる事が出来る。しかし
ながらこの弱い結合では信号レベルは低く抵抗率の変化
に対する究極的な感度の約半分を与える様な結合を用い
てより綴れた全性能が得られる。この結合の最適な値は
Kを結合係数とすればK=0.1乃至0.3の範囲にあ
ると思われる。第亀図の装置の電気的制御回路は第2図
に示されている。菱層川ま略図的に示されており「周囲
の導電性流体2に依る誘導性及び抵抗性成分も又略図的
に示されている。コイル鼠ま変成器亀亀の平衡2次巻線
亀肌こ接続される。同様に菱瞳1の検出コイル61まM
軍ケーブル打こ依って変成器貴3の平衡1次巻線亀21
こ接続される。安定交流電圧源(60000の液体ナト
リウムに依って取り囲まれた外径13柵のシンプル管蟹
の内部で作動するセンサに対しては代表的にIKHZ)
が可変利得制御増中器竃6の入力ターミナル亀5に印加
される。
このIKHZの波形は3ワットの集積回路電力増中器1
7によって更に増中される。代表的に実効値が1乃至2
ワットである増中器gをからの電力レベルは変成器亀量
の1次巻線亀蟹の1端に印加される。抵抗−9は1次巻
線鷲蟹の他機とアース接続部28との間に直列に接続さ
れる。変成器寛亀の1次巻線18‘ま流れる実際上全て
の電流は装置亀のコイル5を騒動するためのものである
ので、抵抗19間に発生する電圧はコイル5に流れる電
流に比例する。抵抗99間に発生する電圧は、増中器2
1に依って増中され整流器回路22に依って整流され、
そして反転銭分増中器23の入力に通過されて直流信号
(コイル5に流れる鰭流を表わす)を生じ且つ又非反転
非積分増中器24の入力に通過される。上記増中器23
の出力はフィードバックされて〜直流基準電圧と比較さ
れも上記増中器23の出力の函圧と上記基準電圧との間
の誤差は増中器25に依って増中されて増中器16の増
中度を制御するのに用いられる。フィードバックループ
を閉じる事に依りも抵抗富g間の電圧即ち装置亀のコイ
ル5を介して流れる電流が安定化される。代表的には実
効値が300乃至4肺のであるコイル馬の安定化電流レ
ベルは〜基準電圧や抵抗19の値の選択か〜或いは又鯛
節目的については可変抵抗蟹紅の調節かに依るが如きの
色々な方法でセットする事が出来る。上認可変抵抗蟹靴
ま変成器鷲翼の1次巻線亀函と頬づ抗亀豊との間の接合
部と〜アース接続部2Qとの間で増中器2亀への入力ラ
インに接続される。増中器2亀の出力信号は定常の直流
レベルであり該信号にはコイル蜜の電流の短期間変動を
示す信号と共通モードノイズとが重畳されている。0増
中繁23は反転増中器であるので〜増中器2&の出力信
号は増中器23の出力信号に対して逆の符号である。
7によって更に増中される。代表的に実効値が1乃至2
ワットである増中器gをからの電力レベルは変成器亀量
の1次巻線亀蟹の1端に印加される。抵抗−9は1次巻
線鷲蟹の他機とアース接続部28との間に直列に接続さ
れる。変成器寛亀の1次巻線18‘ま流れる実際上全て
の電流は装置亀のコイル5を騒動するためのものである
ので、抵抗19間に発生する電圧はコイル5に流れる電
流に比例する。抵抗99間に発生する電圧は、増中器2
1に依って増中され整流器回路22に依って整流され、
そして反転銭分増中器23の入力に通過されて直流信号
(コイル5に流れる鰭流を表わす)を生じ且つ又非反転
非積分増中器24の入力に通過される。上記増中器23
の出力はフィードバックされて〜直流基準電圧と比較さ
れも上記増中器23の出力の函圧と上記基準電圧との間
の誤差は増中器25に依って増中されて増中器16の増
中度を制御するのに用いられる。フィードバックループ
を閉じる事に依りも抵抗富g間の電圧即ち装置亀のコイ
ル5を介して流れる電流が安定化される。代表的には実
効値が300乃至4肺のであるコイル馬の安定化電流レ
ベルは〜基準電圧や抵抗19の値の選択か〜或いは又鯛
節目的については可変抵抗蟹紅の調節かに依るが如きの
色々な方法でセットする事が出来る。上認可変抵抗蟹靴
ま変成器鷲翼の1次巻線亀函と頬づ抗亀豊との間の接合
部と〜アース接続部2Qとの間で増中器2亀への入力ラ
インに接続される。増中器2亀の出力信号は定常の直流
レベルであり該信号にはコイル蜜の電流の短期間変動を
示す信号と共通モードノイズとが重畳されている。0増
中繁23は反転増中器であるので〜増中器2&の出力信
号は増中器23の出力信号に対して逆の符号である。
従って2つの等しい抵抗2函及び2すが増中器23と2
亀との出力間で直列に接続されていれば、これらの出力
信号は比較されそしてタ抵抗26と27との間の接合部
に於ける差の信号は増中器舞机こ依って増中される。コ
イル鼠まコイル5と導電性流体2とに誘導的に結合され
ているので〜 コイル燈を介して流れる電流はコイル6
に電圧を誘起する。コイル6は変ひ成器包3の2次巻線
29‘こ代表的には実効値30及4皿Vの出力信号を発
生する。この2次巻線29の1方の側はアース201こ
接続されそして他方の鰯は反転増中器30‘こ接続され
、該増中器3肌ま変成器亀3の2次巻線29‘こ発生し
た信号を増中づする。この増中された信号は次いで整流
器回路3川こ依って整流されて約8ボルトの直流出力レ
ベルを発生し〜 これには導電性流体2の導電率の短期
間変動を示す信号が重畳されている。増中器2亀及び3
Q‘こは駆動周波数亀KHzで最大の増中を0与える様
に機成された周波数選択フィードバックが設けられる。
これら増中器のQ(約3)は低いが〜高周波数ノイズ及
び低周波数ノイズに対する良好な除去が得られる。整流
器回路31の出力の麹圧は導電性流体2の瞬時温度にほ
とんど直接的に比例し、そしてその分析時間(time
−eresolution)は駆動周波数、センサの物
理的寸法並びに全電子回路の時定数との関数である。こ
こに説明するシステムの代表的な分析時間は10ミリ秒
程度である。騒動周波数(入力15に於ける)を約必H
Zに増加しそして周波数選択要素の値を適当に変える事
に依り、約2ミリ秒の分析時間が得られる。整流器回路
3亀からの出力信号は反転積分増中器32及び非反転積
分増中器33の入力に襖聯合される。
亀との出力間で直列に接続されていれば、これらの出力
信号は比較されそしてタ抵抗26と27との間の接合部
に於ける差の信号は増中器舞机こ依って増中される。コ
イル鼠まコイル5と導電性流体2とに誘導的に結合され
ているので〜 コイル燈を介して流れる電流はコイル6
に電圧を誘起する。コイル6は変ひ成器包3の2次巻線
29‘こ代表的には実効値30及4皿Vの出力信号を発
生する。この2次巻線29の1方の側はアース201こ
接続されそして他方の鰯は反転増中器30‘こ接続され
、該増中器3肌ま変成器亀3の2次巻線29‘こ発生し
た信号を増中づする。この増中された信号は次いで整流
器回路3川こ依って整流されて約8ボルトの直流出力レ
ベルを発生し〜 これには導電性流体2の導電率の短期
間変動を示す信号が重畳されている。増中器2亀及び3
Q‘こは駆動周波数亀KHzで最大の増中を0与える様
に機成された周波数選択フィードバックが設けられる。
これら増中器のQ(約3)は低いが〜高周波数ノイズ及
び低周波数ノイズに対する良好な除去が得られる。整流
器回路31の出力の麹圧は導電性流体2の瞬時温度にほ
とんど直接的に比例し、そしてその分析時間(time
−eresolution)は駆動周波数、センサの物
理的寸法並びに全電子回路の時定数との関数である。こ
こに説明するシステムの代表的な分析時間は10ミリ秒
程度である。騒動周波数(入力15に於ける)を約必H
Zに増加しそして周波数選択要素の値を適当に変える事
に依り、約2ミリ秒の分析時間が得られる。整流器回路
3亀からの出力信号は反転積分増中器32及び非反転積
分増中器33の入力に襖聯合される。
この様にしてわずかではあるが急速な温度変動は、増中
器23,24及び28を参照して説明したのと同様に、
積分信号と非積分信号とを減算してその差を増中器34
を用いて増中する裏に被り測定する事が出来る。過渡的
な温度信号の全感度は、変成機竃3の2次巻線29の信
号の振中に於ける1%の変化が「増中器35の出力に6
ボルトの変化を生じる様になつている。
器23,24及び28を参照して説明したのと同様に、
積分信号と非積分信号とを減算してその差を増中器34
を用いて増中する裏に被り測定する事が出来る。過渡的
な温度信号の全感度は、変成機竃3の2次巻線29の信
号の振中に於ける1%の変化が「増中器35の出力に6
ボルトの変化を生じる様になつている。
信号振中の土0.1%の変動を確実に検出できる様にす
るためには、バックランドノイズは最小に保持しなけれ
ばならない。
るためには、バックランドノイズは最小に保持しなけれ
ばならない。
これを達成するためには、増中器34の出力に於ける差
の信号は増中器28の出力と抵抗38とに直列に接続さ
れた抵抗36に依って増中器35の入力37に供給され
る。この様にして、騒動電流の不完全さに依る振中変動
或いはか共通モードノイズは増中器28からの信号に依
って増中器35の入力で打ち消される。.増中器34か
らの信号は、増中器28からの信号に対して逆の符号で
ある。反転積分増中器23,32の出力間には2つの等
しい抵抗39,70が直列に接続される。
の信号は増中器28の出力と抵抗38とに直列に接続さ
れた抵抗36に依って増中器35の入力37に供給され
る。この様にして、騒動電流の不完全さに依る振中変動
或いはか共通モードノイズは増中器28からの信号に依
って増中器35の入力で打ち消される。.増中器34か
らの信号は、増中器28からの信号に対して逆の符号で
ある。反転積分増中器23,32の出力間には2つの等
しい抵抗39,70が直列に接続される。
従って反転積分増中器23,32の出力信号は比較され
、そして抵抗39と70との間の接合部に於けるその差
信号は、増中器71に依って増中される。この増中器7
1の出力信号は流体2の実際の温度を示す定常直流電圧
である。校正を都合よくするためには、増中器71の出
力は、原形高速炉の液体ナトリウムに対しては代表的に
450つ0である様な選択された基準温度に於いて直流
舞出力なる様にセットされる。
、そして抵抗39と70との間の接合部に於けるその差
信号は、増中器71に依って増中される。この増中器7
1の出力信号は流体2の実際の温度を示す定常直流電圧
である。校正を都合よくするためには、増中器71の出
力は、原形高速炉の液体ナトリウムに対しては代表的に
450つ0である様な選択された基準温度に於いて直流
舞出力なる様にセットされる。
増中器TIの出力はセンサが300乃至600qo良P
ち基準温度に関して士150℃の温度範囲の液体ナトリ
ウムで取り囲まれる場合に代表的に直流士12ボルトを
発生する様に機成される。第1図の装置は、導母性流体
の流れに依る磁束歪に被って生じた流体2の導蟹率の変
化と、温度に依って生じた流体2の導蟹率の変化とを区
別する事が出来ない。
ち基準温度に関して士150℃の温度範囲の液体ナトリ
ウムで取り囲まれる場合に代表的に直流士12ボルトを
発生する様に機成される。第1図の装置は、導母性流体
の流れに依る磁束歪に被って生じた流体2の導蟹率の変
化と、温度に依って生じた流体2の導蟹率の変化とを区
別する事が出来ない。
(移動流体は流れラィィンに沿った方向に磁束パターン
を歪ませる。)しかしながら第3図乃至5図の装置は温
度変動か又は流れの変動かを区別するのに用いる事が出
来る。第3図を参照すれば、袋燈1はコイル登の巻線が
2つの区分蚤A,68に分けられ(函気的な見地からす
ればコイル奪‘ま単1のコイルである)そしてコイル6
がコイル5の各半分の間に鯨直されるという事を除け!
ま、簾竃図と同機に構成されている。流体2の移動に依
る磁束の歪は、コイル5の区分のうちの1方と検出コイ
ル6との間の結合を助勢し〜然して同時にコイル5の他
方の区分と検出コイル6との間の結合を減少する額向が
ある。この様にして〜流れに依る磁束歪の作用は自動的
に打ち消されて、袋鷹は流れに対しては不惑となる。第
3図の袋鷹1は温度及び流れの情報を同時に測定する事
が出来る様に更に変形する事が出来る。これを達成する
ためには、コイル6にはプッシューブル出力形態に2つ
のコイル6A,68を効果的に設けるためセンタータッ
プ付きの出力端子(図示せず)が設けられる。この様に
して、コイル5の各端部での、コイル5と6との間の異
つた結合状態に依る信号が流体2の流量の指示を与える
様に用いられる。第亀図の菱暦は流体2の温度又は流れ
の変動を示す様に用いる事が出来る。
を歪ませる。)しかしながら第3図乃至5図の装置は温
度変動か又は流れの変動かを区別するのに用いる事が出
来る。第3図を参照すれば、袋燈1はコイル登の巻線が
2つの区分蚤A,68に分けられ(函気的な見地からす
ればコイル奪‘ま単1のコイルである)そしてコイル6
がコイル5の各半分の間に鯨直されるという事を除け!
ま、簾竃図と同機に構成されている。流体2の移動に依
る磁束の歪は、コイル5の区分のうちの1方と検出コイ
ル6との間の結合を助勢し〜然して同時にコイル5の他
方の区分と検出コイル6との間の結合を減少する額向が
ある。この様にして〜流れに依る磁束歪の作用は自動的
に打ち消されて、袋鷹は流れに対しては不惑となる。第
3図の袋鷹1は温度及び流れの情報を同時に測定する事
が出来る様に更に変形する事が出来る。これを達成する
ためには、コイル6にはプッシューブル出力形態に2つ
のコイル6A,68を効果的に設けるためセンタータッ
プ付きの出力端子(図示せず)が設けられる。この様に
して、コイル5の各端部での、コイル5と6との間の異
つた結合状態に依る信号が流体2の流量の指示を与える
様に用いられる。第亀図の菱暦は流体2の温度又は流れ
の変動を示す様に用いる事が出来る。
第4図の装置はコイル5の代りに検出コイル6の巻線が
2つの区分6A及び6Bに分けられる事を除けば第1図
と同機に構成される。流体2の移動に依る磁束の歪はコ
イル6の区分6A又は68の1方とコイル5との夕闇の
結合を助成し然して同時にコイル6の他方の区分とコイ
ル5との間の結合を減少する額向がある。コイル6の両
方の区分6A及び6Bの出力を加えれば、流れに依る磁
束歪の作用は打ち消され合成された出力は温度の変化を
表わす。一方、コ0イル6の1方の区分の出力がコイル
6の他方の区分の出力から減算される場合には、その差
の信号は流れに被るコイル5と6との間の結合の変化を
表わす。装置1は第5図に示す様に構成されて、温度又
は流れの変動を同時に測定する事の出来る様にされても
よい。
2つの区分6A及び6Bに分けられる事を除けば第1図
と同機に構成される。流体2の移動に依る磁束の歪はコ
イル6の区分6A又は68の1方とコイル5との夕闇の
結合を助成し然して同時にコイル6の他方の区分とコイ
ル5との間の結合を減少する額向がある。コイル6の両
方の区分6A及び6Bの出力を加えれば、流れに依る磁
束歪の作用は打ち消され合成された出力は温度の変化を
表わす。一方、コ0イル6の1方の区分の出力がコイル
6の他方の区分の出力から減算される場合には、その差
の信号は流れに被るコイル5と6との間の結合の変化を
表わす。装置1は第5図に示す様に構成されて、温度又
は流れの変動を同時に測定する事の出来る様にされても
よい。
第5図を詳細に説明すれば、袋燈では付勢さるべきコイ
ル5の巻線が2つの区分5A,5B‘こ分けられてその
夫々が巻枠3の端部領域に配置されそしてコイル5のこ
れらの区分5A, 58間に2つの検出コイル6A,6
8が設けられるという事を除け‘ま第1図の菱魔と同様
に機成される。全てのコイル5隻 6A,68は相互叢
導的に結合されそして流体2に依っても譲導的に結合さ
れる。 Z流れ及び温度
の情報を同時に測定する事の出釆る様な第亀図及び5図
の菱瞳「或いはコイル飢こセンタータップ付きの出力端
子を有する第3図の装置を説明するのに使用するための
更に別の回機図が第富図に示されている。コイル55ま
第2図にZ示したのと全く同機に付勢されちそしてコイ
ル函に供給される電流は(第6図には示さないが第2図
に示したのと)同様のフィードバックループを用いて全
く同様に安定化される。コイル蟻Aは変成器43の平衡
1次巻線42に接続されもコイル2685ま変成器母5
の平衡1次巻線■心こ接続される。コイル6にセンター
タップ付きの出力端子を持った第3図の袋燈の場合は〜
変成器43及び亀5の1次巻線&2及びを母‘ま、セン
タータップ出力端子がアース点母鶴もこ接続される代物
こもアース点4瞳1こ酸続されたそれらの間の接合部と
直列に接続される。各々の変成器亀奪8 451ま芙々
の2つの2次巻線46,47及び&蟹,鶴9を有してい
る。
ル5の巻線が2つの区分5A,5B‘こ分けられてその
夫々が巻枠3の端部領域に配置されそしてコイル5のこ
れらの区分5A, 58間に2つの検出コイル6A,6
8が設けられるという事を除け‘ま第1図の菱魔と同様
に機成される。全てのコイル5隻 6A,68は相互叢
導的に結合されそして流体2に依っても譲導的に結合さ
れる。 Z流れ及び温度
の情報を同時に測定する事の出釆る様な第亀図及び5図
の菱瞳「或いはコイル飢こセンタータップ付きの出力端
子を有する第3図の装置を説明するのに使用するための
更に別の回機図が第富図に示されている。コイル55ま
第2図にZ示したのと全く同機に付勢されちそしてコイ
ル函に供給される電流は(第6図には示さないが第2図
に示したのと)同様のフィードバックループを用いて全
く同様に安定化される。コイル蟻Aは変成器43の平衡
1次巻線42に接続されもコイル2685ま変成器母5
の平衡1次巻線■心こ接続される。コイル6にセンター
タップ付きの出力端子を持った第3図の袋燈の場合は〜
変成器43及び亀5の1次巻線&2及びを母‘ま、セン
タータップ出力端子がアース点母鶴もこ接続される代物
こもアース点4瞳1こ酸続されたそれらの間の接合部と
直列に接続される。各々の変成器亀奪8 451ま芙々
の2つの2次巻線46,47及び&蟹,鶴9を有してい
る。
2次巻線46,49は直列に接続されそしてそれらの出
力が加算される様に配置されている。
力が加算される様に配置されている。
これらの合成された出力は次いでターミナル5臥 5亀
に於いて第2図の検出回路に供給される。第2図の変成
器13は変成器亀3,45が変成器13の機能を果たす
ので余計なものである。巻線46,49の合成出力信号
は前記で説明したのと全く同様にして第2図の回路に依
って処理されて増中器71及び35の出力に信号を発生
し、該信号は各々流体2の実際の温度と平均温度に関す
る流体の温度変化とを示す。
に於いて第2図の検出回路に供給される。第2図の変成
器13は変成器亀3,45が変成器13の機能を果たす
ので余計なものである。巻線46,49の合成出力信号
は前記で説明したのと全く同様にして第2図の回路に依
って処理されて増中器71及び35の出力に信号を発生
し、該信号は各々流体2の実際の温度と平均温度に関す
る流体の温度変化とを示す。
2次巻線47,48も直列に薮擁されるがこれらの接合
部はアース点401こ接続され、従って2つの増中器チ
ャンネルにブッシュープル入力を与える。
部はアース点401こ接続され、従って2つの増中器チ
ャンネルにブッシュープル入力を与える。
各チャンネルに対する入力信号は可変利得制御増中器と
52,53に依って増中され、そしてこれらの増中器か
らの出力信号は増中器T2,】3に依って更に増中され
そして整流器回路5亀,55に依って整流される。コイ
ル6A及び681こ後起これる蟹圧の海中は、醸成体の
特性に依り〜流体2の温度に比例する様に変わる。従っ
て流れ測定のための、整流器回路54と55との出力間
の差の直接的な測定値の大きさは、システムの温度応答
に依って影響を受ける。しかしながらコイル6A及び6
臥こ誘起された電圧の和(温度のみに比例する)が基準
電圧と比較されそしてこの基準電圧とコイル6A? 6
Bからの函圧の和との差が〜増中器52,53の利得を
制御する様に用いられる滋合には、整流器回路54,5
5の出力はも規制され然してなおそれらの出力間の比率
は保持される。この規制化の手蝋は蓋鰯増中器蚤愚への
整流器回賂裏亀,55の各出力信号に依って行なわれ〜
該出力信号は、差敷増中器56で加算される。蓋鰯増中
器5蟹の出力信号は〜ターミナル寮71こ接続される基
準電圧と比較され「そしてその差信号は増中器辱銭で増
中された後〜増中器5松 蚤8の増中度を制御するのに
用いられる。ターミナル57の基準電圧は、第2図の回
路のターミナル蚤91こ接続される基準電圧と必ずしも
同一である必要はない。整流器回路裏恥 辱登の出力信
号は互いに減算される。これはt整流器回路韓鶴? 裏
裏の出力端子間に2つの等しい抵抗蟹山 登竜を接続す
る事に依って行なわれる。抵抗富蝉と鰭竜との間の接合
部に於ける菱信号はも増中器8乳こ依って増中ごれる。
この増中器62からの出力信号は反転積分増中器63の
入力及び非反転非穣分増中器6亀の入力に供給される。
増中器S3の出力信号はト流体2の所定の定常流量を表
わす定常直流電圧であり「増中器6亀の出力信号は流体
2の流量の短期間変動を示す信号が重畳された直流電圧
である。増中器63からの信号を増中器64の出力信号
から減算する事に依りト流体2の流れの変動を示す信号
が得られる。これは増中器63と64との出力端子間に
2つの直列接続抵抗S5及び66を接続する事に依って
行なわれる。これらの抵抗間の接合部は、増中器67の
入力に接続される。この増中器67の入力に発生する信
号は、流体2の流れの変動を示す。代表的には、増中器
63の増中度は、導電性流体の流れが‘1秒間1の当た
り1乃至2ボルトの出力を発生する様にセットされる。
流れ変動チャンネル(増中器67)の増中度は代表的に
は増中器63よりも1ぴ音の大きさである。これは1秒
間1風当たり】0乃至20ボルトの感度を与える。信号
処理中に2つの直流信号が減算されそして符号が保持さ
れるので、逆の流れは負の出力電圧を発生する。ステン
レス鉄の巻枠3の内部にパームメンジュアV《Perm
endurV(商標)》合金の中空コアを使用すると好
都合である事がわかつている。
52,53に依って増中され、そしてこれらの増中器か
らの出力信号は増中器T2,】3に依って更に増中され
そして整流器回路5亀,55に依って整流される。コイ
ル6A及び681こ後起これる蟹圧の海中は、醸成体の
特性に依り〜流体2の温度に比例する様に変わる。従っ
て流れ測定のための、整流器回路54と55との出力間
の差の直接的な測定値の大きさは、システムの温度応答
に依って影響を受ける。しかしながらコイル6A及び6
臥こ誘起された電圧の和(温度のみに比例する)が基準
電圧と比較されそしてこの基準電圧とコイル6A? 6
Bからの函圧の和との差が〜増中器52,53の利得を
制御する様に用いられる滋合には、整流器回路54,5
5の出力はも規制され然してなおそれらの出力間の比率
は保持される。この規制化の手蝋は蓋鰯増中器蚤愚への
整流器回賂裏亀,55の各出力信号に依って行なわれ〜
該出力信号は、差敷増中器56で加算される。蓋鰯増中
器5蟹の出力信号は〜ターミナル寮71こ接続される基
準電圧と比較され「そしてその差信号は増中器辱銭で増
中された後〜増中器5松 蚤8の増中度を制御するのに
用いられる。ターミナル57の基準電圧は、第2図の回
路のターミナル蚤91こ接続される基準電圧と必ずしも
同一である必要はない。整流器回路裏恥 辱登の出力信
号は互いに減算される。これはt整流器回路韓鶴? 裏
裏の出力端子間に2つの等しい抵抗蟹山 登竜を接続す
る事に依って行なわれる。抵抗富蝉と鰭竜との間の接合
部に於ける菱信号はも増中器8乳こ依って増中ごれる。
この増中器62からの出力信号は反転積分増中器63の
入力及び非反転非穣分増中器6亀の入力に供給される。
増中器S3の出力信号はト流体2の所定の定常流量を表
わす定常直流電圧であり「増中器6亀の出力信号は流体
2の流量の短期間変動を示す信号が重畳された直流電圧
である。増中器63からの信号を増中器64の出力信号
から減算する事に依りト流体2の流れの変動を示す信号
が得られる。これは増中器63と64との出力端子間に
2つの直列接続抵抗S5及び66を接続する事に依って
行なわれる。これらの抵抗間の接合部は、増中器67の
入力に接続される。この増中器67の入力に発生する信
号は、流体2の流れの変動を示す。代表的には、増中器
63の増中度は、導電性流体の流れが‘1秒間1の当た
り1乃至2ボルトの出力を発生する様にセットされる。
流れ変動チャンネル(増中器67)の増中度は代表的に
は増中器63よりも1ぴ音の大きさである。これは1秒
間1風当たり】0乃至20ボルトの感度を与える。信号
処理中に2つの直流信号が減算されそして符号が保持さ
れるので、逆の流れは負の出力電圧を発生する。ステン
レス鉄の巻枠3の内部にパームメンジュアV《Perm
endurV(商標)》合金の中空コアを使用すると好
都合である事がわかつている。
この様にして、温度を測定する事の出来る範囲を約斑0
00まで上げる事が可能である。上記バーメンジュアV
合金は聡0℃のキューリー温度点を有している。パーメ
ンジュア。
00まで上げる事が可能である。上記バーメンジュアV
合金は聡0℃のキューリー温度点を有している。パーメ
ンジュア。
コア付きの装贋の高温教験中は、加熱−冷却サイクル間
に於いて、ステンレス鉄の巻枠3のキューリー点を横切
る時に装置の感度に瞬間的な変化があるという事に注意
すべきである。記録出力電圧軌跡は小さいが判別出来、
滑かな曲線上に705q0に於いてプリップ(代表的に
は10%の降下)がある。この効果は70500に対す
る校正マーカとして用いられる。
に於いて、ステンレス鉄の巻枠3のキューリー点を横切
る時に装置の感度に瞬間的な変化があるという事に注意
すべきである。記録出力電圧軌跡は小さいが判別出来、
滑かな曲線上に705q0に於いてプリップ(代表的に
は10%の降下)がある。この効果は70500に対す
る校正マーカとして用いられる。
或いは又、キューリー点の低い(約400qo)材料が
巻枠3の内部に取り付けられたり、巻枠3の作られる材
料が変えられたりする場合には、マ−カ‘ま予想される
作用温度範囲の下限に設けねばならない。“マーカ”の
効果を必要としない場合には、装置のコアとして1つの
磁性材料のみを使用しなければならない。
巻枠3の内部に取り付けられたり、巻枠3の作られる材
料が変えられたりする場合には、マ−カ‘ま予想される
作用温度範囲の下限に設けねばならない。“マーカ”の
効果を必要としない場合には、装置のコアとして1つの
磁性材料のみを使用しなければならない。
コイルの巻枠はパーメンジュアVで作られるべきである
。しかしながら、これは加工するには困難な材料である
ので、より容易な解決策は、非磁性ステンレススチール
で加工された巻枠3の内部にパーメンジュアVをリニア
に取り付ける事である。
。しかしながら、これは加工するには困難な材料である
ので、より容易な解決策は、非磁性ステンレススチール
で加工された巻枠3の内部にパーメンジュアVをリニア
に取り付ける事である。
第1図は、導電性流体の導電率を監視するための袋贋の
原理を示す図、第2図は、第1図の装置にも使用し得る
が本発明に基づき第3図乃至第5図の装置と共に用い、
温度のみを測定する鰭子制御システムの回路略図、第3
図乃至第5図は導電性流体の温度「流れと温度とを指示
するための本発明に依って構成された袋贋の別の形態を
示す図、第6図は、第3図乃至5図の装置の検出コイル
からの流れ情報を処理するのに必要な更に別の電子回路
の回路図である。 1・・・・・・導亀性流体の導電率を監視する装鷹、2
・・…・導亀性流体、3・・・・・・巻枠、5・・…・
付勢コイル、6,6A6B……検出コイル。 第1図 第3図 第5図 第2図 第4図 第6図
原理を示す図、第2図は、第1図の装置にも使用し得る
が本発明に基づき第3図乃至第5図の装置と共に用い、
温度のみを測定する鰭子制御システムの回路略図、第3
図乃至第5図は導電性流体の温度「流れと温度とを指示
するための本発明に依って構成された袋贋の別の形態を
示す図、第6図は、第3図乃至5図の装置の検出コイル
からの流れ情報を処理するのに必要な更に別の電子回路
の回路図である。 1・・・・・・導亀性流体の導電率を監視する装鷹、2
・・…・導亀性流体、3・・・・・・巻枠、5・・…・
付勢コイル、6,6A6B……検出コイル。 第1図 第3図 第5図 第2図 第4図 第6図
Claims (1)
- 1 導電性流体の導電率を監視する装置にして、磁心に
巻いた第1のコイルと、該第1のコイルの両端に於いて
上記磁心上に巻いた2つの部分を有する第2のコイルと
であつて、流体中に浸漬された時に流体と磁心とを通し
て両コイルが相互誘導的に結合される第1、第2のコイ
ル、励磁コイルと称する一方のコイルを通して交流を流
す手段、検出コイルと称する他方のコイルに誘起される
電圧を検出する手段とよりなる導電性流体の導電率監視
装置に於いて、該装置は更に、励磁コイル5に流れる電
流を検出する手段19、該励磁電流の平均値を表わす第
1信号及び上記励磁電流の変動を表わす第2信号とを発
生する手段23,24,25、上記第1信号に感じて交
流電源16を安定化する手段、上記誘起電圧の平均値を
表わす第3信号及び該誘起電圧の変動を表わす第4信号
とを発生する手段32,33,34、上記第1信号を上
記第3信号と比較する手段39,70,71及び、上記
第2信号を上記第4信号と比較する手段38,36,3
5とを具備して成る事を特徴とする導電性流体導電率監
視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB52492/73A GB1491207A (en) | 1973-11-12 | 1973-11-12 | Sensors for monitoring the electrical conductivity of electrically conductive fluids |
| GB52492 | 1973-11-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5089077A JPS5089077A (ja) | 1975-07-17 |
| JPS6018014B2 true JPS6018014B2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=10464121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49130388A Expired JPS6018014B2 (ja) | 1973-11-12 | 1974-11-12 | 導電性流体導電率監視装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3987362A (ja) |
| JP (1) | JPS6018014B2 (ja) |
| DE (1) | DE2451283C2 (ja) |
| FR (1) | FR2251008B1 (ja) |
| GB (1) | GB1491207A (ja) |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2742396C2 (de) * | 1977-09-21 | 1982-04-22 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh, 7500 Karlsruhe | Verfahren und Schaltungsanordnungen zum Detektieren einer Kühlungsstörung |
| WO1980002072A1 (fr) * | 1979-03-27 | 1980-10-02 | Sredneaziat Nii Prirod Gaza | Procede et dispositif pour maintenir constant le debit d'un materiau en vrac |
| US4282487A (en) * | 1979-09-26 | 1981-08-04 | Trw Inc. | Subsea hydrocarbon sensor system |
| JPS56107169A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-25 | Bunjiro Ichijo | Electroconductivity detector |
| US4580096A (en) * | 1981-07-06 | 1986-04-01 | Coulter Electronics, Inc. | Isotachophoresis analyzer for inductively detecting boundaries between adjoining substances having different conductivities |
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| HU186656B (en) * | 1982-12-28 | 1985-09-30 | Richter Gedeon Vegyeszet | Process for producing new benzhydryl-piperazine derivatives, acid additionak salts and pharmaceutical compositions containing them |
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| FR2575552B1 (fr) * | 1984-12-27 | 1987-02-13 | Novatome | Dispositif de detection d'un materiau conducteur de l'electricite contenu dans une enveloppe et applications de ce dispositif |
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| EP0347649A1 (de) * | 1988-06-21 | 1989-12-27 | INTERATOM Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Vorrichtung zur Messung der Strömungsgeschwindigkeit von elektrisch leitenden Flüssigkeiten |
| DE4025093A1 (de) * | 1990-08-08 | 1992-02-13 | Schilling Gerhard | Verfahren und schaltung zur induktiven messung der leitfaehigkeit in fluessigkeiten |
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| US5965410A (en) * | 1997-09-02 | 1999-10-12 | Caliper Technologies Corp. | Electrical current for controlling fluid parameters in microchannels |
| US6174675B1 (en) | 1997-11-25 | 2001-01-16 | Caliper Technologies Corp. | Electrical current for controlling fluid parameters in microchannels |
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| US6750661B2 (en) * | 2001-11-13 | 2004-06-15 | Caliper Life Sciences, Inc. | Method and apparatus for controllably effecting samples using two signals |
| WO2006068967A2 (en) * | 2004-12-20 | 2006-06-29 | Inductotherm Corporation | Electric induction impeder |
| CN100427893C (zh) * | 2006-04-06 | 2008-10-22 | 昆明理工大学 | 基于负阻特性的流量测量方法及电阻流量计 |
| ES2385643B1 (es) * | 2009-09-23 | 2013-06-13 | La Farga Lacambra, S.A.U. | Procedimiento para estimación de la conductividad eléctrica de una aleación. |
| US10607772B2 (en) * | 2014-05-29 | 2020-03-31 | R-Water Llc | Conductivity and impedance sensor |
| KR102366427B1 (ko) * | 2015-05-26 | 2022-02-22 | 알-워터 엘엘씨 | 도전율 및 임피던스 센서 |
| US10371739B2 (en) * | 2015-10-30 | 2019-08-06 | Landis+Gyr Llc | Arrangement for detecting a meter maintenance condition using winding resistance |
| FR3138208B1 (fr) * | 2022-07-22 | 2024-07-19 | Commissariat Energie Atomique | Procédé de mesure du débit d’un liquide conducteur électrique dans une canalisation avec correction de l’effet de la température |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2435043A (en) * | 1944-10-06 | 1948-01-27 | Control Instr Co Inc | Device for measuring rate of fluid flow |
| US2583724A (en) * | 1948-05-08 | 1952-01-29 | Socony Vacuum Oil Co Inc | Magnetic flowmeter |
| BE626240A (ja) * | 1961-12-19 | 1900-01-01 | ||
| GB1052239A (ja) * | 1962-10-15 | |||
| DE1236093B (de) * | 1965-10-25 | 1967-03-09 | Euratom | Verfahren zur Ermittlung von Dampfblasen in Fluessigmetallstroemen auf elektrischem Wege |
| GB1252257A (ja) * | 1967-12-28 | 1971-11-03 | ||
| FR1586506A (ja) * | 1968-09-27 | 1970-02-20 | ||
| US3549489A (en) * | 1968-10-22 | 1970-12-22 | Atomic Energy Commission | System for detecting sodium boiling in a reactor |
| US3603873A (en) * | 1970-01-14 | 1971-09-07 | Nus Corp | Conductivity sensor |
| DE2120523C2 (de) * | 1971-04-27 | 1984-05-17 | Interatom Internationale Atomreaktorbau Gmbh, 5060 Bergisch Gladbach | Verfahren und Vorrichtung zur Fernüberwachung von elektrisch leitenden Flüssigkeiten |
| JPS5339259Y2 (ja) * | 1972-05-18 | 1978-09-22 | ||
| DE2307087C2 (de) * | 1973-02-14 | 1984-02-02 | Interatom Internationale Atomreaktorbau Gmbh, 5060 Bergisch Gladbach | Konstantwechselstromquelle |
-
1973
- 1973-11-12 GB GB52492/73A patent/GB1491207A/en not_active Expired
-
1974
- 1974-10-25 US US05/518,183 patent/US3987362A/en not_active Expired - Lifetime
- 1974-10-29 DE DE2451283A patent/DE2451283C2/de not_active Expired
- 1974-11-08 FR FR7437131A patent/FR2251008B1/fr not_active Expired
- 1974-11-12 JP JP49130388A patent/JPS6018014B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3987362A (en) | 1976-10-19 |
| DE2451283C2 (de) | 1987-05-07 |
| DE2451283A1 (de) | 1975-06-19 |
| GB1491207A (en) | 1977-11-09 |
| JPS5089077A (ja) | 1975-07-17 |
| FR2251008A1 (ja) | 1975-06-06 |
| FR2251008B1 (ja) | 1981-06-19 |
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