JPS6018044B2 - 広角撮影に適したズ−ムレンズ系 - Google Patents
広角撮影に適したズ−ムレンズ系Info
- Publication number
- JPS6018044B2 JPS6018044B2 JP49033706A JP3370674A JPS6018044B2 JP S6018044 B2 JPS6018044 B2 JP S6018044B2 JP 49033706 A JP49033706 A JP 49033706A JP 3370674 A JP3370674 A JP 3370674A JP S6018044 B2 JPS6018044 B2 JP S6018044B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- lens
- zoom
- convex
- concave
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は3つの可動レンズ群を持つズームレンズに関し
、特に広角部での撮影に適したズームレZンズに関する
。
、特に広角部での撮影に適したズームレZンズに関する
。
従来よりネガティブリード型ズームレンズの中で、第8
図に示す如くズーム部を被写体側より負、正、負そして
正の4レンズ群より構成し、第2正しンズ群と第4正し
ンズ群とを一体として移動させると同時に第3貧しンズ
群をその動きと反対方向に移動して変倍を行なわせる系
は知られている。
図に示す如くズーム部を被写体側より負、正、負そして
正の4レンズ群より構成し、第2正しンズ群と第4正し
ンズ群とを一体として移動させると同時に第3貧しンズ
群をその動きと反対方向に移動して変倍を行なわせる系
は知られている。
その際にどちらの移動は非直線にすることで、焦点移動
を補正している。しかしながらこの種のズームレンズは
、低倍率の範囲であれば大画角のものもある程度実現可
能であるが、大画角のままで大ズーム化且つ大口径にす
るとズーム部が大きくなり、もはや収差補正上実現が難
しくなるものである。
を補正している。しかしながらこの種のズームレンズは
、低倍率の範囲であれば大画角のものもある程度実現可
能であるが、大画角のままで大ズーム化且つ大口径にす
るとズーム部が大きくなり、もはや収差補正上実現が難
しくなるものである。
本発明の目的とするところは、画像性能を劣化させるこ
となく大画角、大口蓬そして大ズーム比で、しかもズー
ム部をコンパクトにした広角に強いズームレンズ系を提
供することである。そのため本発明は、ズーム部中のフ
オーカシングレンズ以降の3群を独立に移動させ、その
内2つのレンズ群に変倍作用そして他の群に応復運動を
させて像面補正作用を与えたものである。
となく大画角、大口蓬そして大ズーム比で、しかもズー
ム部をコンパクトにした広角に強いズームレンズ系を提
供することである。そのため本発明は、ズーム部中のフ
オーカシングレンズ以降の3群を独立に移動させ、その
内2つのレンズ群に変倍作用そして他の群に応復運動を
させて像面補正作用を与えたものである。
以下、第1図に従って本発明の一実施例を説明する。第
IA図および第2図において、10は被写体にフオーカ
スする際に使われる発散性のレンズ群でズーミング中は
移動しない。11はズーミングの際に変倍作用をする可
動収剣性レンズ群で12は同様の作用をする可動の発散
性レンズ群、13はズーミングの際に像面の位置を一定
に保つ作用をする可動の収剣性レンズ群であってこれ等
はズーム部14を構成している。
IA図および第2図において、10は被写体にフオーカ
スする際に使われる発散性のレンズ群でズーミング中は
移動しない。11はズーミングの際に変倍作用をする可
動収剣性レンズ群で12は同様の作用をする可動の発散
性レンズ群、13はズーミングの際に像面の位置を一定
に保つ作用をする可動の収剣性レンズ群であってこれ等
はズーム部14を構成している。
ここでレンズ群11と12は互に逆方向に移動×とYを
、レンズ群13はその軌跡が被写体側に凸を向けた往復
運動Zをして、テレ端でレンズ群12と13は近接する
。更に15は絞り、16はリレーレンズ群で、このレン
ズ群は正又は負の焦点移動を持っている。なおズーム部
14の総合焦点移動の符号は正であることから、ズーム
部自体で目的とする焦点距離範囲を得られるとともに光
学的性能が充分であればこの部分の構成のみで広角向き
ズームレンズ系を完成させても良いが、一般にはズーム
部の後に全体の光学系を既定の焦点距離範囲に直し、且
つズーム部によって生じた収差を平行移動的に最良の状
態に後生する所謂リレーレンズを配置する。なお、簾I
A図は本発明のズームレンズ系がワイド端にある時の状
態を示し、第IB図はテレ機にある時の状態を示してい
るが、ワイド機を基準にして前述の規則に従い或る量変
倍した時、発散性レンズ群12の移動量をtそして変倍
比をB2aとし、これと同時に移動する収剣性レンズ群
13の移動量をsそして変倍比をBaとする。
、レンズ群13はその軌跡が被写体側に凸を向けた往復
運動Zをして、テレ端でレンズ群12と13は近接する
。更に15は絞り、16はリレーレンズ群で、このレン
ズ群は正又は負の焦点移動を持っている。なおズーム部
14の総合焦点移動の符号は正であることから、ズーム
部自体で目的とする焦点距離範囲を得られるとともに光
学的性能が充分であればこの部分の構成のみで広角向き
ズームレンズ系を完成させても良いが、一般にはズーム
部の後に全体の光学系を既定の焦点距離範囲に直し、且
つズーム部によって生じた収差を平行移動的に最良の状
態に後生する所謂リレーレンズを配置する。なお、簾I
A図は本発明のズームレンズ系がワイド端にある時の状
態を示し、第IB図はテレ機にある時の状態を示してい
るが、ワイド機を基準にして前述の規則に従い或る量変
倍した時、発散性レンズ群12の移動量をtそして変倍
比をB2aとし、これと同時に移動する収剣性レンズ群
13の移動量をsそして変倍比をBaとする。
(tとsの符号は常に正とする。
)次に収剣性レンズ群11の移動量を同一として、発散
性レンズ群12の移動量をt+sそして変情比をB2b
とし、収剣性レンズ群がある豊移動し、その変倍比をB
3bとした時、このズームレンズ系は基b×&b>B2
a×Baを充している。
性レンズ群12の移動量をt+sそして変情比をB2b
とし、収剣性レンズ群がある豊移動し、その変倍比をB
3bとした時、このズームレンズ系は基b×&b>B2
a×Baを充している。
次に本発明の移動方式を説明する。第IA図で物体側よ
り第1凹群10、第2凸群11、第3凹群12、第4凸
群13、第5凸(又は凹)群16の焦点移動の逆数(パ
ワー)を夫々、の,、の2、の3、の4、の5とし基準
(ワイド端)の状態より第2凸群12を夫々s、t(符
号は共に正)移動させると同時に第4凸群13をuだけ
移動させる。
り第1凹群10、第2凸群11、第3凹群12、第4凸
群13、第5凸(又は凹)群16の焦点移動の逆数(パ
ワー)を夫々、の,、の2、の3、の4、の5とし基準
(ワイド端)の状態より第2凸群12を夫々s、t(符
号は共に正)移動させると同時に第4凸群13をuだけ
移動させる。
その時の各群の王点間隔をd,、も、d3、d4として
連続的に変情を行うと同時に常に一定位置に焦点が得ら
れる様な方式とする。ここで基準のワイド端の時の主点
間隔をD,1、D21、D31、D41とする。又その
状態において、無限遠にある物点が第1凹群、第2凸群
によって作られる綾点と、第2凸群との距離をbLi、
同様に、第1凹、第2凸、第3凹群によって作られる像
点との距離をbf21、第1凹、第2凸、第3凹、第4
凸群によって作られる像点と第4凸群との距離をbf3
1とした時、1−D,1・の bf,1=の十略(1−d,1.の) 1−〇21‐1/bり bf21=・/bり十(1−d21.1′bf21)1
−D31‐1/bもlbf31=,/bf2ー十(1−
d31.1′bf21)が得られる。
連続的に変情を行うと同時に常に一定位置に焦点が得ら
れる様な方式とする。ここで基準のワイド端の時の主点
間隔をD,1、D21、D31、D41とする。又その
状態において、無限遠にある物点が第1凹群、第2凸群
によって作られる綾点と、第2凸群との距離をbLi、
同様に、第1凹、第2凸、第3凹群によって作られる像
点との距離をbf21、第1凹、第2凸、第3凹、第4
凸群によって作られる像点と第4凸群との距離をbf3
1とした時、1−D,1・の bf,1=の十略(1−d,1.の) 1−〇21‐1/bり bf21=・/bり十(1−d21.1′bf21)1
−D31‐1/bもlbf31=,/bf2ー十(1−
d31.1′bf21)が得られる。
又、第2凸、第3凹、第4凸群が夫々、S.t・u移動
した時上記と同様にbL、bも、bf3が求まる。
した時上記と同様にbL、bも、bf3が求まる。
1一dl:W
が,白の十@(1−d,.の)
1一d2.1/bfl
材2=・′が,十堪(1−d21/bfl)1−d3.
1/bJ2M3=・/bf2十ね。
1/bJ2M3=・/bf2十ね。
−d3.1′bりこの時、
d,=D,1−s、ら=D21十s+t、d3=D31
十u又焦点面が常に一定位置に得られるためには、次の
式を満足する様にuを決定すれば良い。
十u又焦点面が常に一定位置に得られるためには、次の
式を満足する様にuを決定すれば良い。
bfl=が3十u次に第4凸群が往復連動するためには
、第1凹群、第2凸群、第3凹群によって作られる像点
が変情に際してやはり往復運動すれば良い。
、第1凹群、第2凸群、第3凹群によって作られる像点
が変情に際してやはり往復運動すれば良い。
ここで、ワイド端に於ける第1凹群、第2凸群、第3凹
群によって作られる像点から第3凹群までの距離はbf
21同様にテレ端に於けるそれをbf2nとした時、b
f2n=bリー{d2n一(D21一S)}の式を満足
する様にs又はtを決定すれば良い。
群によって作られる像点から第3凹群までの距離はbf
21同様にテレ端に於けるそれをbf2nとした時、b
f2n=bリー{d2n一(D21一S)}の式を満足
する様にs又はtを決定すれば良い。
ここでテル端に於ける主点間隔を物体側からd,n、d
2n、d3n、d4nとする。この時、ワイド端とテレ
端に於ける第1凹群、第2凸群、第3凹群によって作ら
れる像点が完全に同一点にある必要はなく、収差補正と
のかね合いでテレ端に於ける嫁点がワイド端の像点の位
置より前側あるいは後側にあっても良い。要は全ズーム
域の途中で往復作用があれば良い。以下本発明のズーム
レンズ系によって生ずる収差上および変倍率に現われる
効果を、本発明に似たレンズ配置を探る第8図そして同
一のレンズを第2図に示したズームレンズと比較して述
べる。
2n、d3n、d4nとする。この時、ワイド端とテレ
端に於ける第1凹群、第2凸群、第3凹群によって作ら
れる像点が完全に同一点にある必要はなく、収差補正と
のかね合いでテレ端に於ける嫁点がワイド端の像点の位
置より前側あるいは後側にあっても良い。要は全ズーム
域の途中で往復作用があれば良い。以下本発明のズーム
レンズ系によって生ずる収差上および変倍率に現われる
効果を、本発明に似たレンズ配置を探る第8図そして同
一のレンズを第2図に示したズームレンズと比較して述
べる。
第2図(従来の方式)と第3図(本発明の方式)はテレ
端に於ける軸上光線の光略図を示している。ここで両者
ともテレ端におけるFナンバーは同等であり、また総合
焦点距離は共に正であるから必ず収束作用がある。そし
て同じFナンバーを得るためには両者の移動方式の違い
により第4凸群(第2図の4と第3図の13)を通る最
大Fナンバーの光線の光軸からの高さ(第2図のHaと
第3図のHb)はそれぞれ異なり、図からわかる様に必
ずHa>Hbの関係がある。光学結像論から見ると3次
の球面収差係数は、光線の光軸からの高さ日の4案に比
例するためテレ端に於ける第3凹群と第4凸群の3次収
差係数は従来方式(第2図)より本発明(第3図)の方
が第3凹群、第4凸群共にづ・さくなるのは明白である
。そのため両者とも第3凹群と第4凸群との3次収差係
数のトータルが同じであっても従来方式は大きなマイナ
スと大きなプラスでキャンセルしており、本発明は小さ
なマイナスと小さなプラスでキャンセルされるもので5
次の球面収差係数も当然本発明の方が小さくなる。その
際5次の球面収差係数は日の6乗に比例する。一般に大
口隆化するためには3次の他に5次の球面収差係数も小
さくしなければならぬため、本方式は従来の方式に比べ
テレ端での口径を大きくすることが出来る。第2の効果
として以下の事があげられる。
端に於ける軸上光線の光略図を示している。ここで両者
ともテレ端におけるFナンバーは同等であり、また総合
焦点距離は共に正であるから必ず収束作用がある。そし
て同じFナンバーを得るためには両者の移動方式の違い
により第4凸群(第2図の4と第3図の13)を通る最
大Fナンバーの光線の光軸からの高さ(第2図のHaと
第3図のHb)はそれぞれ異なり、図からわかる様に必
ずHa>Hbの関係がある。光学結像論から見ると3次
の球面収差係数は、光線の光軸からの高さ日の4案に比
例するためテレ端に於ける第3凹群と第4凸群の3次収
差係数は従来方式(第2図)より本発明(第3図)の方
が第3凹群、第4凸群共にづ・さくなるのは明白である
。そのため両者とも第3凹群と第4凸群との3次収差係
数のトータルが同じであっても従来方式は大きなマイナ
スと大きなプラスでキャンセルしており、本発明は小さ
なマイナスと小さなプラスでキャンセルされるもので5
次の球面収差係数も当然本発明の方が小さくなる。その
際5次の球面収差係数は日の6乗に比例する。一般に大
口隆化するためには3次の他に5次の球面収差係数も小
さくしなければならぬため、本方式は従来の方式に比べ
テレ端での口径を大きくすることが出来る。第2の効果
として以下の事があげられる。
第4図と第5図に従来の方式■と本発明の方式‘B)の
ズーミングによる各レンズ群の移動を示す。
ズーミングによる各レンズ群の移動を示す。
今、簡単のため■と{B}‘こ於ける各群の焦点距離を
同一(の,、の2、■3、の4、の5)、ワイド端の主
点間隔を同一(D,1、D21、D31、D41)、テ
レ端で第3凹群と第4凸群との主点間隔を同一(D3n
)、第2凸群の移動量は同一(S)とする。また■に於
ける第4凸群は完全に往復運動すると仮定する。この時
■に於ける第4凸群の移動量はSであり、風と{即こ於
ける第3凹群の移動量をね、tbとする。ここでWと佃
に於ける第2凸、第3凹、第4凸群の変倍比を夫々、B
a、&a、&a、Bb、B2b、B3bとした時、凶と
(B}に於いてズーム比は夫々、舷=B,a×鷲a×B
よ、 Bb=&b×&b×&b となる。
同一(の,、の2、■3、の4、の5)、ワイド端の主
点間隔を同一(D,1、D21、D31、D41)、テ
レ端で第3凹群と第4凸群との主点間隔を同一(D3n
)、第2凸群の移動量は同一(S)とする。また■に於
ける第4凸群は完全に往復運動すると仮定する。この時
■に於ける第4凸群の移動量はSであり、風と{即こ於
ける第3凹群の移動量をね、tbとする。ここでWと佃
に於ける第2凸、第3凹、第4凸群の変倍比を夫々、B
a、&a、&a、Bb、B2b、B3bとした時、凶と
(B}に於いてズーム比は夫々、舷=B,a×鷲a×B
よ、 Bb=&b×&b×&b となる。
この時上記の仮定より8aニB,bAbニ1 tb=い
十s となる。
十s となる。
B2b
となる。
この時、前提条件によりB2b×&b〉&a×B3aと
ある。
ある。
又、ここではBb=1のため&b>B多×Baとなり結
局Bb>Baとなる。表1は実際に数値を想定したもの
で、バックオーカスおよび倍率Bにその差が現われてい
る。つまり、本方式と従来の方式とのズーム全長を同一
に保つと本方式は従来の方式に比べ高倍にすることが出
来る。逆に本方式と従釆の方式とのズーム全長を同一に
保つと本方式は従来の方式に比べコンパクトにすること
が出来る。上述の結果、従釆の方式では、ズーム比1:
5、FNOI:2.8 ワイド端の画角総〇、もしくは
ズーム比1:3、F(N O)1:1.0ワイド機の画
角77.yの仕様をもつズームレンズの実現が限度であ
ったが、本発明の方式を用いることによって、後述の実
施例に示す如くズーム比1:夕7.ふFNOI:1.0
テレ端付近で1:2.2、ワイド端の画角77.yの
仕様をもつ今迄に類例を見ない広角ズームレンズをも実
現された。
局Bb>Baとなる。表1は実際に数値を想定したもの
で、バックオーカスおよび倍率Bにその差が現われてい
る。つまり、本方式と従来の方式とのズーム全長を同一
に保つと本方式は従来の方式に比べ高倍にすることが出
来る。逆に本方式と従釆の方式とのズーム全長を同一に
保つと本方式は従来の方式に比べコンパクトにすること
が出来る。上述の結果、従釆の方式では、ズーム比1:
5、FNOI:2.8 ワイド端の画角総〇、もしくは
ズーム比1:3、F(N O)1:1.0ワイド機の画
角77.yの仕様をもつズームレンズの実現が限度であ
ったが、本発明の方式を用いることによって、後述の実
施例に示す如くズーム比1:夕7.ふFNOI:1.0
テレ端付近で1:2.2、ワイド端の画角77.yの
仕様をもつ今迄に類例を見ない広角ズームレンズをも実
現された。
以下に、第6図のレンズの実施例に従った数値例を示す
。0 なお第7図は本例の収差曲線である。
。0 なお第7図は本例の収差曲線である。
絞りは28面から−0.8物の位置。
表1
S = 7.131
tA=17.019
tB=24.150
柱:この例で(B)での第4凸群はテレ端で完全にもど
ってはいるいが作用効果の説明理論に反していをいo
ってはいるいが作用効果の説明理論に反していをいo
第IA図と第IB図は本発明の一実施例を示す図。
第2図は従釆のズームレンズを示す図で、第3図は本発
明のズームレンズ系を示す図であって、両図は入射光路
を示す。第4図と第5図は従来のズームレンズと本発明
の倍率上の効果を説明するための図。第6図は本発明の
一レンズ系の実施例を示す断面図、第7図はこれに従う
数値列の諸収差図である。第8図は従来のズームレンズ
である。図中、10……フオーカスのためのレンズ群、
11,12・…・・変倍作用に係る可動レンズ群、13
・…・・像面補正作用に係る可動レンズ群、16・・・
…リレーレンズ群である。 堺’A’刃 髪 ′川辺 解 21幻 多3風 豹41幻 多J図 多7風 努8風 紫クー幻
明のズームレンズ系を示す図であって、両図は入射光路
を示す。第4図と第5図は従来のズームレンズと本発明
の倍率上の効果を説明するための図。第6図は本発明の
一レンズ系の実施例を示す断面図、第7図はこれに従う
数値列の諸収差図である。第8図は従来のズームレンズ
である。図中、10……フオーカスのためのレンズ群、
11,12・…・・変倍作用に係る可動レンズ群、13
・…・・像面補正作用に係る可動レンズ群、16・・・
…リレーレンズ群である。 堺’A’刃 髪 ′川辺 解 21幻 多3風 豹41幻 多J図 多7風 努8風 紫クー幻
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体側より順に 負、正、負そして正の屈折力の第1、第2、第3、第4
レンズ群の4つのレンズ群を有し、前記第1レンズ群を
ズーミング中は固定としフオーカシングの為に移動させ
、前記第2レンズ群を被写体側へ直線的に、前記第3レ
ンズ群を像面側へ直線的にそして前記第4レンズ群を被
写体側に凸の形状となるように各々独立に移動させるこ
とによりズーミングを行なうことを特徴とした広角撮影
に適したズームレンズ系。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49033706A JPS6018044B2 (ja) | 1974-03-26 | 1974-03-26 | 広角撮影に適したズ−ムレンズ系 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49033706A JPS6018044B2 (ja) | 1974-03-26 | 1974-03-26 | 広角撮影に適したズ−ムレンズ系 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50126441A JPS50126441A (ja) | 1975-10-04 |
| JPS6018044B2 true JPS6018044B2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=12393850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49033706A Expired JPS6018044B2 (ja) | 1974-03-26 | 1974-03-26 | 広角撮影に適したズ−ムレンズ系 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018044B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576318A (en) * | 1978-12-05 | 1980-06-09 | Canon Inc | Zoom lens system |
| JPS57186707A (en) * | 1981-05-13 | 1982-11-17 | Canon Inc | Telephoto zoom lens |
| JP3226297B2 (ja) * | 1991-06-29 | 2001-11-05 | オリンパス光学工業株式会社 | ズームレンズおよびズームレンズを備えたカメラ |
-
1974
- 1974-03-26 JP JP49033706A patent/JPS6018044B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50126441A (ja) | 1975-10-04 |
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