JPS60180458A - 電機子巻線の整流子結線方法およびその整流子結線構造体 - Google Patents
電機子巻線の整流子結線方法およびその整流子結線構造体Info
- Publication number
- JPS60180458A JPS60180458A JP3571884A JP3571884A JPS60180458A JP S60180458 A JPS60180458 A JP S60180458A JP 3571884 A JP3571884 A JP 3571884A JP 3571884 A JP3571884 A JP 3571884A JP S60180458 A JPS60180458 A JP S60180458A
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- Japan
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- commutator
- winding
- segment
- claw pieces
- armature winding
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K13/00—Structural associations of current collectors with motors or generators, e.g. brush mounting plates or connections to windings; Disposition of current collectors in motors or generators; Arrangements for improving commutation
- H02K13/04—Connections between commutator segments and windings
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R39/00—Rotary current collectors, distributors or interrupters
- H01R39/02—Details for dynamo electric machines
- H01R39/32—Connections of conductor to commutator segment
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ift機子巻線の整流子結線方法およびそ
の整流子結線構造体の改良に関するものである。
の整流子結線構造体の改良に関するものである。
従来、電46子巻線を整流子に結線する方法として、整
流子の各セグメントに爪片を形成し、その爪片に巻線の
一部を引き掛け、爪片を倒して3線を爪片とセグメント
とで圧着1夾持17、フュージングを施し、その際に発
生する抵抗発熱を利用して巻線の絶線被膜を焼失させ、
巻線を整流子に電気的に導通させる方法が適用されてい
るが、この結線方法は、爪片による圧着部で引き掛は巻
線部分に圧力変形が生じて断線するおそれがあるため、
線径の細い巻線や整流子の小型のものに対しては、製造
ならびに性能上不利な面が多、<、適用しにくい欠点が
ある。また、前記結線方法による結縁構造体にあっては
、巻線部分とセグメントとの接触導通状態が爪片でかく
されてしまうため、その接触状態を外部から確認するこ
とができず、また、爪片が浮き上った場合、導通不良と
なる欠点がある。
流子の各セグメントに爪片を形成し、その爪片に巻線の
一部を引き掛け、爪片を倒して3線を爪片とセグメント
とで圧着1夾持17、フュージングを施し、その際に発
生する抵抗発熱を利用して巻線の絶線被膜を焼失させ、
巻線を整流子に電気的に導通させる方法が適用されてい
るが、この結線方法は、爪片による圧着部で引き掛は巻
線部分に圧力変形が生じて断線するおそれがあるため、
線径の細い巻線や整流子の小型のものに対しては、製造
ならびに性能上不利な面が多、<、適用しにくい欠点が
ある。また、前記結線方法による結縁構造体にあっては
、巻線部分とセグメントとの接触導通状態が爪片でかく
されてしまうため、その接触状態を外部から確認するこ
とができず、また、爪片が浮き上った場合、導通不良と
なる欠点がある。
この発明は、上記の欠点を解消するためになされたもの
であって、線径の太さや整流子の大きさに制約を受ける
ことがなく、シかも巻線がセグメントに接触する導通部
分の状態と外部から確認することができ、かつ断線事故
を招くおそれのない電機子巻線の整流子結線方法および
その整流子結線構造体を提供することを目的としている
ものである。
であって、線径の太さや整流子の大きさに制約を受ける
ことがなく、シかも巻線がセグメントに接触する導通部
分の状態と外部から確認することができ、かつ断線事故
を招くおそれのない電機子巻線の整流子結線方法および
その整流子結線構造体を提供することを目的としている
ものである。
この発明による電機子巻線の整流子結線方法は、整流子
の各セグメントに複数の爪片を形成し、その複数の爪片
に巻線の一部を引き掛け、爪片間の巻線部分をセグメン
トに接合することを特徴としているものである6 また、この発明による電機子巻線の整流子結線構造体は
、整流子の各セグメントに複数の爪片が形成され、その
複数の爪片に巻線の一部が引き掛けられ、爪片間の巻線
部分がセグメントに接合されている構成に特徴を有する
ものである。
の各セグメントに複数の爪片を形成し、その複数の爪片
に巻線の一部を引き掛け、爪片間の巻線部分をセグメン
トに接合することを特徴としているものである6 また、この発明による電機子巻線の整流子結線構造体は
、整流子の各セグメントに複数の爪片が形成され、その
複数の爪片に巻線の一部が引き掛けられ、爪片間の巻線
部分がセグメントに接合されている構成に特徴を有する
ものである。
以下、この発明を、その実施例の一例を示した図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
この発明で使用する整流子には、第1図および第2図に
示すように、整流子を構成する各セグメント(1)に2
個の爪片(2) (2)を、例えばトリミング加工等の
手段で形成しておき、それを予め点線の如く折シ曲げて
おく。(3)はモールドされた合成樹脂の絶縁支持体で
ある。
示すように、整流子を構成する各セグメント(1)に2
個の爪片(2) (2)を、例えばトリミング加工等の
手段で形成しておき、それを予め点線の如く折シ曲げて
おく。(3)はモールドされた合成樹脂の絶縁支持体で
ある。
上記の如く構成された整流子は、第3図および第4図に
示すように、電機子に組み込む。(4)は回転軸、(5
)は鉄心である。
示すように、電機子に組み込む。(4)は回転軸、(5
)は鉄心である。
しかして、前記整流子に電機子巻線を結線するには、第
3図に示すように、巻線(6)の巻線部分(6a)’f
2個の爪片(2) (2)に掛は渡す状態で引き掛け
、爪片(2) (2)間における巻線部分(6a)を、
例′えば超音波発生器(図示してない)によって溶着さ
せ、そのあとで爪片(2) (2)をセグメント(1)
の局面に圧着させて保持する。(7)は溶着部である。
3図に示すように、巻線(6)の巻線部分(6a)’f
2個の爪片(2) (2)に掛は渡す状態で引き掛け
、爪片(2) (2)間における巻線部分(6a)を、
例′えば超音波発生器(図示してない)によって溶着さ
せ、そのあとで爪片(2) (2)をセグメント(1)
の局面に圧着させて保持する。(7)は溶着部である。
巻線の巻始め、巻終シの端末線を整流子に結線するには
、第4図に示すように、まず、巻始めの端末線(6b)
を両爪片(2)(2)とセグメント(1)との間に通し
、一方の爪片(2)をセグメントに圧着して保持し、次
で巻線操作によって他の各セグメントの爪片への巻線引
き掛けを順次に行い、巻終シの端末線(6C)は前記爪
片(2)に通して圧着して保持したあと、両端末線(6
b) (6c)と爪片(2)(2)間ではソ平行に揃え
、超音波発生器でセグメント(1)に溶着させる。(8
)は溶着部である。
、第4図に示すように、まず、巻始めの端末線(6b)
を両爪片(2)(2)とセグメント(1)との間に通し
、一方の爪片(2)をセグメントに圧着して保持し、次
で巻線操作によって他の各セグメントの爪片への巻線引
き掛けを順次に行い、巻終シの端末線(6C)は前記爪
片(2)に通して圧着して保持したあと、両端末線(6
b) (6c)と爪片(2)(2)間ではソ平行に揃え
、超音波発生器でセグメント(1)に溶着させる。(8
)は溶着部である。
上記した電機子巻線の整流子結線方法によれば、下記の
効果が得られる。
効果が得られる。
(1)巻線の溶着接合部を保獲するために、接合部とは
直接に接しない線部分を2個の爪片で保持するので、接
合部に外力が直接に加わるおそれはない。
直接に接しない線部分を2個の爪片で保持するので、接
合部に外力が直接に加わるおそれはない。
(2)従来の結線方法では、爪片が浮き上った場合、導
通不良が生ずるが、前記方法によれば、巻線部分をセグ
メン)K溶着接合するので、爪片の影響による導通不良
は発生しない。
通不良が生ずるが、前記方法によれば、巻線部分をセグ
メン)K溶着接合するので、爪片の影響による導通不良
は発生しない。
(3)従来のンユージング加工は、巻線の線径や整流子
の大きさに限界があるが、前記方法によれば、極細線な
らびに小型整流子の使用範囲の大巾な拡大が図れる。
の大きさに限界があるが、前記方法によれば、極細線な
らびに小型整流子の使用範囲の大巾な拡大が図れる。
(4)従来の7ユージング加工とは異なシ、接合を必要
とする部分のみのスポット接合であるため、消費電力の
節減および設備の縮少ができる。
とする部分のみのスポット接合であるため、消費電力の
節減および設備の縮少ができる。
(5)品質面においては、結線工程から生ずる断線、導
通不良などを大巾に低減することができるばすることが
容易であシ、結線部の信頼性を格段と高めることができ
る。
通不良などを大巾に低減することができるばすることが
容易であシ、結線部の信頼性を格段と高めることができ
る。
以上に述べたように、この発明によれば、電機子巻線の
整流子への結線において、断線や導通不良を起すおそれ
がなく、かつ結線部を外部から容易に確認することので
き゛る結線方法を提供することができると共に巻線の線
径太さや整流子の大きさへの適用範囲の大巾な拡大を図
ることができる。
整流子への結線において、断線や導通不良を起すおそれ
がなく、かつ結線部を外部から容易に確認することので
き゛る結線方法を提供することができると共に巻線の線
径太さや整流子の大きさへの適用範囲の大巾な拡大を図
ることができる。
第1図はこの発明で使用する整流子の側面図、第2図は
平面図、第3図および第4図は巻線を整流子に結線する
状態を示す電機子の側面図である。 (1)・・・セグメント、(2)・・・爪片、(3)・
・・絶縁支持体、(4)・・・回転軸、(5)・・・鉄
心、(6)・・・巻線、(”)・・・巻線一部分、(7
) (8)・・・溶着部、(6b) (6c)・・・端
末線。 第1図 第4図 第2図 第3図
平面図、第3図および第4図は巻線を整流子に結線する
状態を示す電機子の側面図である。 (1)・・・セグメント、(2)・・・爪片、(3)・
・・絶縁支持体、(4)・・・回転軸、(5)・・・鉄
心、(6)・・・巻線、(”)・・・巻線一部分、(7
) (8)・・・溶着部、(6b) (6c)・・・端
末線。 第1図 第4図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)整流子の各セグメントに複数の爪片を形成し、°
その複数の爪片に巻線の一部を引き掛け、爪片間の巻線
部分をセグメントに接合することを特徴とする電機子巻
線の整流子結線方法。 - (2)整流子の各セグメントに複数の爪片が形成され、
その複数の爪片に巻線の一部が引き掛けられ、爪片間の
巻線部分がセグメントに接′合されていることを特徴と
する整流子結線構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035718A JPH0612942B2 (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 電機子巻線の整流子結線方法およびその整流子結線構造体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035718A JPH0612942B2 (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 電機子巻線の整流子結線方法およびその整流子結線構造体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180458A true JPS60180458A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH0612942B2 JPH0612942B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=12449634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59035718A Expired - Lifetime JPH0612942B2 (ja) | 1984-02-27 | 1984-02-27 | 電機子巻線の整流子結線方法およびその整流子結線構造体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0612942B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012029352A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Denso Corp | モータ |
| CN111010012A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-14 | 宁波精成车业有限公司 | 一种用于电机的电枢 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06221989A (ja) * | 1993-01-27 | 1994-08-12 | Rion Co Ltd | 光散乱式微粒子検出装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5064709A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-02 | ||
| JPS51118010A (en) * | 1975-04-11 | 1976-10-16 | Hitachi Ltd | Joinning equipment for commutator bar and armture winding of rotary ma chine |
-
1984
- 1984-02-27 JP JP59035718A patent/JPH0612942B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5064709A (ja) * | 1973-10-11 | 1975-06-02 | ||
| JPS51118010A (en) * | 1975-04-11 | 1976-10-16 | Hitachi Ltd | Joinning equipment for commutator bar and armture winding of rotary ma chine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012029352A (ja) * | 2010-07-20 | 2012-02-09 | Denso Corp | モータ |
| CN111010012A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-14 | 宁波精成车业有限公司 | 一种用于电机的电枢 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0612942B2 (ja) | 1994-02-16 |
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