JPS6018046B2 - カラ−モジユレ−タ - Google Patents
カラ−モジユレ−タInfo
- Publication number
- JPS6018046B2 JPS6018046B2 JP11114772A JP11114772A JPS6018046B2 JP S6018046 B2 JPS6018046 B2 JP S6018046B2 JP 11114772 A JP11114772 A JP 11114772A JP 11114772 A JP11114772 A JP 11114772A JP S6018046 B2 JPS6018046 B2 JP S6018046B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bismuth
- polarizer
- magnetic field
- light
- analyzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はカラージュレータ(colom
mod山ator)、更に詳しくは透明磁性体のファラ
デー効果を利用したカラーモジュレータに関する。
デー効果を利用したカラーモジュレータに関する。
従来、誘電体や液体などの物質に電界を加えた場合に生
ずる電気光学効果を利用したカラーモジュレータについ
ては公知である。
ずる電気光学効果を利用したカラーモジュレータについ
ては公知である。
しかし、これら電気光学効果を示す物質(以下、このよ
うな物質を電気光学物質と云う)は、光透過方向に電界
を加える関係上、特別な電極を使う必要があった。また
、透明磁性体に磁界を加えると、磁界方向に進行する直
線偏光の偏光面を回転せしめうるので、このような現象
を利用して、光スイッチ装置を作ると云う着想は知られ
ておった。しかし、従来公知の磁気光学材料はファラデ
ー回転係数は大きくとも、そのファラデー回転依存性が
小さかったり、又はファラデー回転角が小さいため、透
過光の色相を変調するカラーモジュレータと云う着想は
全く知られていなかった。〔発明の概要〕 本発明は、持公昭43−5344号において公知のフェ
リ磁性体が、大きなフアラデ回転角を持ち、光吸収が少
く、ファラデー効果の波長依存が極めて大きい特性を有
していると云う新事実に基づいて、該フェリ磁性体を使
用したカラーモジュレータを提供したものである。
うな物質を電気光学物質と云う)は、光透過方向に電界
を加える関係上、特別な電極を使う必要があった。また
、透明磁性体に磁界を加えると、磁界方向に進行する直
線偏光の偏光面を回転せしめうるので、このような現象
を利用して、光スイッチ装置を作ると云う着想は知られ
ておった。しかし、従来公知の磁気光学材料はファラデ
ー回転係数は大きくとも、そのファラデー回転依存性が
小さかったり、又はファラデー回転角が小さいため、透
過光の色相を変調するカラーモジュレータと云う着想は
全く知られていなかった。〔発明の概要〕 本発明は、持公昭43−5344号において公知のフェ
リ磁性体が、大きなフアラデ回転角を持ち、光吸収が少
く、ファラデー効果の波長依存が極めて大きい特性を有
していると云う新事実に基づいて、該フェリ磁性体を使
用したカラーモジュレータを提供したものである。
ファラデー効果とは、磁性体を磁化方向に透過する直線
偏光の偏光面が回転する現象をいう。
偏光の偏光面が回転する現象をいう。
ファラデー効果による直線偏光面の回転角8F(この回
転角をファラデー回転角という)は、6Fw=Fw・,
尚−・t .・・.・・.・…で表わされる。ここでM
sは磁性体の飽和磁化、M(H)は外部磁界日に対する
磁性体の磁化、大は磁性体の光入射及び光透過間の厚し
、F(^)は磁性体の単位厚み(複)を透過することに
よって生ずるファラデー回転角(以下、ファラデー回転
係数という)で、光の波長に依存する。第1図に示すご
とく、王面が互いに平行なるように配置した偏光子2と
検光子5をそれらの振動面すなわち偏光方向が8。
転角をファラデー回転角という)は、6Fw=Fw・,
尚−・t .・・.・・.・…で表わされる。ここでM
sは磁性体の飽和磁化、M(H)は外部磁界日に対する
磁性体の磁化、大は磁性体の光入射及び光透過間の厚し
、F(^)は磁性体の単位厚み(複)を透過することに
よって生ずるファラデー回転角(以下、ファラデー回転
係数という)で、光の波長に依存する。第1図に示すご
とく、王面が互いに平行なるように配置した偏光子2と
検光子5をそれらの振動面すなわち偏光方向が8。
の角度をもつよう預けて配置し、強度もの白色光が偏光
子2、磁性体3および検出子5を透過した光の強度1(
^)は、・(入)ニLe−Q(^).cos2{80一
ひF(^)}.・・…【21となる。
子2、磁性体3および検出子5を透過した光の強度1(
^)は、・(入)ニLe−Q(^).cos2{80一
ひF(^)}.・・…【21となる。
ここで、Q(^)は磁性体3の吸収係数で、光の波長に
依存する。上記装置において、磁性体13に対し光透過
方向の磁界を加えると、透過直線偏光の偏光面は回転す
るが、その回転角は波長に依存し、さらに‘11式から
明らかなごとく、この回転角8Fは外部磁界日によって
、M一日ヒステリシスルーブ(hysにrisiloo
p)に従い、F(^)tから−F(入)tまで変えるこ
とができるので、この装置を通過した光のうち、或る特
定波長の透過光強度は大で、他の波長の透過光強度は小
さくすることができ、透過光全体として、入射光の色相
と異なる色相をもつ。
依存する。上記装置において、磁性体13に対し光透過
方向の磁界を加えると、透過直線偏光の偏光面は回転す
るが、その回転角は波長に依存し、さらに‘11式から
明らかなごとく、この回転角8Fは外部磁界日によって
、M一日ヒステリシスルーブ(hysにrisiloo
p)に従い、F(^)tから−F(入)tまで変えるこ
とができるので、この装置を通過した光のうち、或る特
定波長の透過光強度は大で、他の波長の透過光強度は小
さくすることができ、透過光全体として、入射光の色相
と異なる色相をもつ。
しかし、従来の磁気光学材料、たとえばMhBiは第2
図の曲線6に示すごとく可視波長城において、そのファ
ラデー回転係数(度/弧)は変化しない。
図の曲線6に示すごとく可視波長城において、そのファ
ラデー回転係数(度/弧)は変化しない。
また、Eu○(曲線7)のファラデー回転係数は波長依
存性をもつけれども、可視部での吸収係数が大きく、か
つ低温(1びK)でないとその特性を示さない欠点があ
る。またYIG(Y3Fe50,2)は室温(300K
)で強い波長依存性をもつファラデー回転係数を持つが
、その値は必ずしも高いものでないため、上記装置に使
用して充分な色相変調を示すことはできず、また色相を
任意にコントロールすることも困難であった。
存性をもつけれども、可視部での吸収係数が大きく、か
つ低温(1びK)でないとその特性を示さない欠点があ
る。またYIG(Y3Fe50,2)は室温(300K
)で強い波長依存性をもつファラデー回転係数を持つが
、その値は必ずしも高いものでないため、上記装置に使
用して充分な色相変調を示すことはできず、また色相を
任意にコントロールすることも困難であった。
本願発明は曲線9および10において示されるGb,.
5Bi,.5Fe50,2およびY2Bi,Fe50,
2のごとく、0<×≦2、0ミyミ2なる範囲において
、 R3‐XBiXFe5‐yAy08 で表わされる組成をもつビスマス置換希士類鉄ガーネッ
ト、但し上式において、Rはイットリウムおよび希士類
元素から成る群から選んだ少くとも一種類の元素を、A
は鉄と置換する少くとも一種類の元素を表わす(以下、
単にビスマス置換希土類鉄ガーネットと云う)、は可視
光波長城において波長依存性の高いファラデー効果を示
し、特に5600A附近の光波長の光に対し、高いファ
ラデー効果の性能指数を有すると云う事実を利用し、上
託した装置の強磁性体にビスマス置換希士類鉄ガーネッ
トを使用してカラーモジュレータを提供したものである
。
5Bi,.5Fe50,2およびY2Bi,Fe50,
2のごとく、0<×≦2、0ミyミ2なる範囲において
、 R3‐XBiXFe5‐yAy08 で表わされる組成をもつビスマス置換希士類鉄ガーネッ
ト、但し上式において、Rはイットリウムおよび希士類
元素から成る群から選んだ少くとも一種類の元素を、A
は鉄と置換する少くとも一種類の元素を表わす(以下、
単にビスマス置換希土類鉄ガーネットと云う)、は可視
光波長城において波長依存性の高いファラデー効果を示
し、特に5600A附近の光波長の光に対し、高いファ
ラデー効果の性能指数を有すると云う事実を利用し、上
託した装置の強磁性体にビスマス置換希士類鉄ガーネッ
トを使用してカラーモジュレータを提供したものである
。
(上託したファラデー効果の性能指数とは、強磁性体の
光吸収のため、入射光強度が1デシベル低下する厚さに
よって生ずるファラデー回転角8を云い、通常度・デシ
ベル‐1単位で表わす。)なお上記組成式において、x
が2より超えるビスマスの置換は実際上下可能であり、
ビスマス置換士類鉄ガーネットとして限られるxの範囲
は0<xS2に限定される。
光吸収のため、入射光強度が1デシベル低下する厚さに
よって生ずるファラデー回転角8を云い、通常度・デシ
ベル‐1単位で表わす。)なお上記組成式において、x
が2より超えるビスマスの置換は実際上下可能であり、
ビスマス置換士類鉄ガーネットとして限られるxの範囲
は0<xS2に限定される。
またyが2を越える鉄から他の元素への置換を行なうと
フアラディ回転角がおるるのでyの範囲として0≦y≦
2と規定した。〔発明の実施例〕 以下、実施例に基づいて本願発明を説明する。
フアラディ回転角がおるるのでyの範囲として0≦y≦
2と規定した。〔発明の実施例〕 以下、実施例に基づいて本願発明を説明する。
実施例 1振動面すなわち偏光方向を互いに1y預けて
配置した偏光子2と検光子5から成る第1図構成の装置
において、磁性体3の位置に、表裏二主面を約7ム厚に
研磨したGd,.5Bj,.5Fe50,2板をそれぞ
れの主面が該偏光子、検光子の主面と平行になるように
配置し、変調電源1により磁界強度可変の磁界発生装置
4を操作して、当該Gd,.5Bi,.5Fe50,2
板底面に垂直に、800ェルステッドから−800ェル
ステッドの範囲内の磁界を加えると、磁界の大きさおよ
び適性に応じ入射した白色光の色光は緑こ赤こ燈こ黄に
変化する。
配置した偏光子2と検光子5から成る第1図構成の装置
において、磁性体3の位置に、表裏二主面を約7ム厚に
研磨したGd,.5Bj,.5Fe50,2板をそれぞ
れの主面が該偏光子、検光子の主面と平行になるように
配置し、変調電源1により磁界強度可変の磁界発生装置
4を操作して、当該Gd,.5Bi,.5Fe50,2
板底面に垂直に、800ェルステッドから−800ェル
ステッドの範囲内の磁界を加えると、磁界の大きさおよ
び適性に応じ入射した白色光の色光は緑こ赤こ燈こ黄に
変化する。
上託した偏光子2と検光子5の振動面の懐きは本実施例
では1yの場合が最も、色光の変化が顕著であったが、
15oに限らず任意の角度でよい。上記実施例において
、第1図構成の装置において、さらに第3図に示すごと
く、検光子5と磁性体(ファラデー効果を示す物質)3
との間に複屈折性結晶(雲母板)1 1を配置しても、
透過光は上記同様の変化を生ずる。使用する雲母板は一
次の干渉色を示す薄板を用いたが、黄色の干渉色を示す
薄板が最も顕著な効果を示す。第3図において、一般に
は偏光子、検光子の振動面のなす角度は任意でよいが、
直交させた場合は、複屈折薄板により生ずる位相奪を6
(^)とすると1(^)=Lぐれ^)tG形{28−a
F(^)}一芸{1十のS6(入)}xsin2{8−
OF(入)}sin28〕
・・・・・・‘31となる。
では1yの場合が最も、色光の変化が顕著であったが、
15oに限らず任意の角度でよい。上記実施例において
、第1図構成の装置において、さらに第3図に示すごと
く、検光子5と磁性体(ファラデー効果を示す物質)3
との間に複屈折性結晶(雲母板)1 1を配置しても、
透過光は上記同様の変化を生ずる。使用する雲母板は一
次の干渉色を示す薄板を用いたが、黄色の干渉色を示す
薄板が最も顕著な効果を示す。第3図において、一般に
は偏光子、検光子の振動面のなす角度は任意でよいが、
直交させた場合は、複屈折薄板により生ずる位相奪を6
(^)とすると1(^)=Lぐれ^)tG形{28−a
F(^)}一芸{1十のS6(入)}xsin2{8−
OF(入)}sin28〕
・・・・・・‘31となる。
ここでのま偏光子の主軸と複屈折薄板の主軸とのなす角
度である。外部磁界日により透過光の色が変わるのは第
1図の系における場合と同様である。ファラデー効果は
弾磁性体の磁化の光の進行方向成分に比例するので、光
の進行方向に対し、Mの方向を変えることによっても同
様な現象がおきる。実施例 2 次に表裏二面間を約10山厚に研磨した Gら.oBi,.oFe4.oGa,.o○,2板を、
第1図構成の装置に用いた実施例について述べる。
度である。外部磁界日により透過光の色が変わるのは第
1図の系における場合と同様である。ファラデー効果は
弾磁性体の磁化の光の進行方向成分に比例するので、光
の進行方向に対し、Mの方向を変えることによっても同
様な現象がおきる。実施例 2 次に表裏二面間を約10山厚に研磨した Gら.oBi,.oFe4.oGa,.o○,2板を、
第1図構成の装置に用いた実施例について述べる。
上記Gも.舷j,.oFe4.oGa,.oO,2板の
板面を上記偏光子2、検光子5の主面と平行にして磁性
体3位置に挿入し、該板面に垂直に加える磁界を600
ェルステッドから−600ェルステッドまで変化させる
と、照射した白色光は透過の際、緑→赤→燈→黄と変化
する。
板面を上記偏光子2、検光子5の主面と平行にして磁性
体3位置に挿入し、該板面に垂直に加える磁界を600
ェルステッドから−600ェルステッドまで変化させる
と、照射した白色光は透過の際、緑→赤→燈→黄と変化
する。
本実施例における偏光子2および検光子5の振動面、す
なわち偏光方向の相互の傾斜角は100の場合に最の顕
著な変化を与えるが、looに限った訳ではなく任意の
角度でよい。上記した実施例に使用した強磁性体は、G
d,.5Bi,.5Fe50,2および、Gも.oBj
,.oFe小Ga,.o0,2であったが、上記物質に
限らず、他のビスマス置換希土類鉄ガーネット、ビスマ
スの置換量の多いほど透過光の色の変化は顕著である。
なわち偏光方向の相互の傾斜角は100の場合に最の顕
著な変化を与えるが、looに限った訳ではなく任意の
角度でよい。上記した実施例に使用した強磁性体は、G
d,.5Bi,.5Fe50,2および、Gも.oBj
,.oFe小Ga,.o0,2であったが、上記物質に
限らず、他のビスマス置換希土類鉄ガーネット、ビスマ
スの置換量の多いほど透過光の色の変化は顕著である。
Rがガドリニウムの場合は、試料の飽和磁化が小さく、
従って反磁界が4・さくなり低磁界で動作できるが、R
がイットリウムやィットリピウムの場合には、2000
〜25000ェルステツドの磁界を必要とした。しかし
、鉄(Fe)の一部をガリウム(Ga)やインジウム(
ln)などの非磁性イオンで置き換えることにより、動
作磁界を低下させることができた。この場合でも性能の
低下はそれほど大きくなかった。〔発明の効果〕 以上説明したごとく本発明によれば、波長依存性の強い
ファラデー効果を有し、かつその値の大きな透明磁性体
、すなわちビスマス置換希土類鉄ガーネットを用いるこ
とによって:外部磁界で動作する、カラーディスプレイ
が実現できた。
従って反磁界が4・さくなり低磁界で動作できるが、R
がイットリウムやィットリピウムの場合には、2000
〜25000ェルステツドの磁界を必要とした。しかし
、鉄(Fe)の一部をガリウム(Ga)やインジウム(
ln)などの非磁性イオンで置き換えることにより、動
作磁界を低下させることができた。この場合でも性能の
低下はそれほど大きくなかった。〔発明の効果〕 以上説明したごとく本発明によれば、波長依存性の強い
ファラデー効果を有し、かつその値の大きな透明磁性体
、すなわちビスマス置換希土類鉄ガーネットを用いるこ
とによって:外部磁界で動作する、カラーディスプレイ
が実現できた。
また、ビスマスが多く置換され、低磁界で動作できるビ
スマス置換希土類鉄ガーネットが、最もこの材料として
適していることは明らかである。
スマス置換希土類鉄ガーネットが、最もこの材料として
適していることは明らかである。
第1図は従釆のカラーモジュレータの構成を示す縦断面
図、第2図はファラデー効果を示す磁性材料のファラデ
ー回転係数と波長との相関関係を示す特性図、第3図は
本発明のカラーモジュレ−ターの一実施例の縦断面図で
ある。 第1図および第3図において、2・・・・・・偏光子、
3・・・・・・磁性体、4・・・・・・磁界性発生装置
、5・”‘・・検光子、11…・・・複屈折結晶板。 豹1図 お3図 鰭2図
図、第2図はファラデー効果を示す磁性材料のファラデ
ー回転係数と波長との相関関係を示す特性図、第3図は
本発明のカラーモジュレ−ターの一実施例の縦断面図で
ある。 第1図および第3図において、2・・・・・・偏光子、
3・・・・・・磁性体、4・・・・・・磁界性発生装置
、5・”‘・・検光子、11…・・・複屈折結晶板。 豹1図 お3図 鰭2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主面を互いに平行に配置した偏光子および検光子、
該偏光子および検光子間に配置した式R_3_−_xB
i_xFe_5_−_yA_yO_1_2ただし、0<
x≦2.0、0≦y≦2.0、Rはイツトリウムおよび
希土類元素から成る群から選んだ少くとも一種類の元素
、Aは鉄と置換しうる元素群のうちから選んだ少くとも
一種類の元素、で表わされる組成を持つビスマス置換希
土類鉄ガーネツト、および該ビスマス置換希土類鉄ガー
ネツトに対し、上記偏光子および検出子の主面と直交す
る方向に磁場を発生し得る強度可変磁場印加手段を設け
て成るカラーモジユレータ。 2 請求範囲第1項のカラーデイスプレイにおいて、ビ
スマス置換希土類鉄ガーネツトと検光子間に複屈接結晶
板を配置したモジユレータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114772A JPS6018046B2 (ja) | 1972-11-08 | 1972-11-08 | カラ−モジユレ−タ |
| DE19732355852 DE2355852A1 (de) | 1972-11-08 | 1973-11-08 | Farbmodulator |
| NL7315340A NL7315340A (ja) | 1972-11-08 | 1973-11-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11114772A JPS6018046B2 (ja) | 1972-11-08 | 1972-11-08 | カラ−モジユレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4969343A JPS4969343A (ja) | 1974-07-04 |
| JPS6018046B2 true JPS6018046B2 (ja) | 1985-05-08 |
Family
ID=14553636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11114772A Expired JPS6018046B2 (ja) | 1972-11-08 | 1972-11-08 | カラ−モジユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018046B2 (ja) |
-
1972
- 1972-11-08 JP JP11114772A patent/JPS6018046B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS4969343A (ja) | 1974-07-04 |
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