JPS60180807A - コンクリート構造物の形成装置 - Google Patents
コンクリート構造物の形成装置Info
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/06—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for walls, e.g. curved end panels for wall shutterings; filler elements for wall shutterings; shutterings for vertical ducts
- E04G11/08—Forms, which are completely dismantled after setting of the concrete and re-built for next pouring
- E04G11/082—Retractable forms for the inside face of at least three walls
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G11/00—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs
- E04G11/02—Forms, shutterings, or falsework for making walls, floors, ceilings, or roofs for rooms as a whole by which walls and floors are cast simultaneously, whole storeys, or whole buildings
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- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は全体として、コンクリート成形品に関し、特に
、シャフト、ボックスカルバート等の如き管状構造体を
成形する如き場合に、コーナの内側面を形成するのに1
更用可能な自動作動式成形ユニットの改良に関する。
、シャフト、ボックスカルバート等の如き管状構造体を
成形する如き場合に、コーナの内側面を形成するのに1
更用可能な自動作動式成形ユニットの改良に関する。
発明の背景
コンクリート成形品、組立体またはその構成要素を手動
またはある程度自動化した方法により、コンクリート構
造体用の構成ユニットとして構成する方法は従来技術に
よる様々な提案が為されている。コンクリ−ト構造体用 側コーナの成形時に必要とされる特別用途用コンクリー
ト成形パネルの位置決めを容易化する為めの各種型式に
よる装置が提案されてきた。エレベータ、階段吹抜は用
のコンクリートシャフトおよびこれら以外のボックスカ
ルバート等の如き様々なコンクリート構造体を製造する
際に内側コーナ・コンクリートの成形が必要となるのは
勿論である。
またはある程度自動化した方法により、コンクリート構
造体用の構成ユニットとして構成する方法は従来技術に
よる様々な提案が為されている。コンクリ−ト構造体用 側コーナの成形時に必要とされる特別用途用コンクリー
ト成形パネルの位置決めを容易化する為めの各種型式に
よる装置が提案されてきた。エレベータ、階段吹抜は用
のコンクリートシャフトおよびこれら以外のボックスカ
ルバート等の如き様々なコンクリート構造体を製造する
際に内側コーナ・コンクリートの成形が必要となるのは
勿論である。
他のコンクリート構造体と同様、内側コーナを成形する
場合、硬化後の鋳造表面から成形パネル、関連部材を剥
離したならば、目地線の残ら々い平滑な表面とすること
が重要である。同様に、使用するコンクリート成形装置
は可能な限り、構造が簡単で、構造要素数を最小にする
ことも重要である。さらに、本体から容易に分離または
離脱する虞れがあるため、多数の異なる場所で使用する
上で妨げとなる様々な着脱式または取外し2に状轢の部
品を不要にすることも重要である。
場合、硬化後の鋳造表面から成形パネル、関連部材を剥
離したならば、目地線の残ら々い平滑な表面とすること
が重要である。同様に、使用するコンクリート成形装置
は可能な限り、構造が簡単で、構造要素数を最小にする
ことも重要である。さらに、本体から容易に分離または
離脱する虞れがあるため、多数の異なる場所で使用する
上で妨げとなる様々な着脱式または取外し2に状轢の部
品を不要にすることも重要である。
自動的に作動し、コンクリート・コーナの内面の成形を
簡単且つ効果的に行い得るユニット化した装置を提供す
るという上述の望ましい先行技術による多くの装置では
不可能であった。上記簡単且つ効果的な自動成形工程は
当然、コンクリ−ト注入@に予め成形パネルと関連部材
を据付け、その後、コンクリート表面が硬化したならば
、その成形パネルと関連部材をコンクリートから剥離す
ることが必要である。
簡単且つ効果的に行い得るユニット化した装置を提供す
るという上述の望ましい先行技術による多くの装置では
不可能であった。上記簡単且つ効果的な自動成形工程は
当然、コンクリ−ト注入@に予め成形パネルと関連部材
を据付け、その後、コンクリート表面が硬化したならば
、その成形パネルと関連部材をコンクリートから剥離す
ることが必要である。
本発明は主目的は内側コーナおよびそれに隣接させて、
平滑な内面を成形することができ、しかも、コンクリー
トを注入される成形パネルおよび関連部材の据付けおよ
び剥離を自動的に且つ効果的に行ない得る成形ユニット
を提供することである。
平滑な内面を成形することができ、しかも、コンクリー
トを注入される成形パネルおよび関連部材の据付けおよ
び剥離を自動的に且つ効果的に行ない得る成形ユニット
を提供することである。
本発明の別の重要な目的は自己密閉型であるため、何れ
の構成部材も独立的に支持する必要がなく、これら構成
部材を自動的に操作できる内側コーナ成形用の一体化し
たコンクリートtyx形ユニットを提供することである
。
の構成部材も独立的に支持する必要がなく、これら構成
部材を自動的に操作できる内側コーナ成形用の一体化し
たコンクリートtyx形ユニットを提供することである
。
本発明の別の目的は構造が簡単で、関係要素の数が最小
であり、任意の適当な油圧源によって、容易に油圧作動
させることのできる全自動の内側コーナ成形ユニットを
提供することである。
であり、任意の適当な油圧源によって、容易に油圧作動
させることのできる全自動の内側コーナ成形ユニットを
提供することである。
本発明のもう1つの目的は自、動作業工程に従って、成
形ユニットを据付け、最初のコンクリート注入作業後、
内側コーナに近接させて配設した成形パネルおよびコー
ナ部材を成形後の内側コーナから剥離するようにした内
側コーナ成形ユニットを提供し、上記ユニットの構成部
材を全て、相互に接続して、おおむね円形または環状の
構成形状にし、この構成部材を環状に一体化した組立体
内側で成形ユニット用アクチュエータが直径方向に作用
するように、構成することである。
形ユニットを据付け、最初のコンクリート注入作業後、
内側コーナに近接させて配設した成形パネルおよびコー
ナ部材を成形後の内側コーナから剥離するようにした内
側コーナ成形ユニットを提供し、上記ユニットの構成部
材を全て、相互に接続して、おおむね円形または環状の
構成形状にし、この構成部材を環状に一体化した組立体
内側で成形ユニット用アクチュエータが直径方向に作用
するように、構成することである。
要約すると、本発明は各種の管状コンクリート構造体の
製造に使用する内側コーナ成形用の一体形成形ユニット
を具現化するものである。本装置は相互におおむね垂直
に配設した1対の成形パネルおよびこの成形パネルの間
隔を離して配設した隣接端縁間に配装した細長いコーナ
部材を備え、ヨークの中間部分に接続した第1部分およ
びコーナ部材に接続した第2部分を有する相対的に可動
部分を備えたアクチュエータが設けである。ヨークの両
端を上記成形パネルにそれぞれ案内可能なように接続し
てあり、間隔を離して配設した成形パネルの隣接端縁は
望ましくは、滑り掛合により、コーナ部材の両側部に案
内可能々ように連結し、コーナ部材との契合面がテーパ
付き楔状部分を形成するようにする。
製造に使用する内側コーナ成形用の一体形成形ユニット
を具現化するものである。本装置は相互におおむね垂直
に配設した1対の成形パネルおよびこの成形パネルの間
隔を離して配設した隣接端縁間に配装した細長いコーナ
部材を備え、ヨークの中間部分に接続した第1部分およ
びコーナ部材に接続した第2部分を有する相対的に可動
部分を備えたアクチュエータが設けである。ヨークの両
端を上記成形パネルにそれぞれ案内可能なように接続し
てあり、間隔を離して配設した成形パネルの隣接端縁は
望ましくは、滑り掛合により、コーナ部材の両側部に案
内可能々ように連結し、コーナ部材との契合面がテーパ
付き楔状部分を形成するようにする。
成形パネルの間隔を離して配設した隣接端縁により形成
した案内面に、コーナ部材のテーパ付き楔状部分の側面
を連結し、さらに、成形パネルにヨークを案内可能なよ
うに接続することにより、構成部材は一体化状態となり
、環状構造体が得られる。この環状構造体内側には軸方
向に伸長可能なアクチュエータが直径方向に配設しであ
る。従って、コンクリート成形ユニットはコーナ部材お
よび成形パネルを移動させて、成形位置にし、その結果
、成形パネルとコーナ部材の成形面を相互に隣接させる
σとができる。同様に、アクチュエータを縮退させると
、環状構造体は収縮し、よって、予め注入し、硬化した
コンクリートから上記成形面を完全に剥離させることが
できる。
した案内面に、コーナ部材のテーパ付き楔状部分の側面
を連結し、さらに、成形パネルにヨークを案内可能なよ
うに接続することにより、構成部材は一体化状態となり
、環状構造体が得られる。この環状構造体内側には軸方
向に伸長可能なアクチュエータが直径方向に配設しであ
る。従って、コンクリート成形ユニットはコーナ部材お
よび成形パネルを移動させて、成形位置にし、その結果
、成形パネルとコーナ部材の成形面を相互に隣接させる
σとができる。同様に、アクチュエータを縮退させると
、環状構造体は収縮し、よって、予め注入し、硬化した
コンクリートから上記成形面を完全に剥離させることが
できる。
コンクリート成形ユニットのアクチュエータは加圧油圧
流体を利用して、駆動することが望ましい。これは手を
差込むことの困難な狭い場所に設けた1または複数のア
クチュエータに加圧流体を容易に供給し得るという利点
がある。上記アクチュエータから加圧油圧流体源までは
従来のホースで接続することができる。
流体を利用して、駆動することが望ましい。これは手を
差込むことの困難な狭い場所に設けた1または複数のア
クチュエータに加圧流体を容易に供給し得るという利点
がある。上記アクチュエータから加圧油圧流体源までは
従来のホースで接続することができる。
管状コンクリート構造体の内面を全て同時に成形するこ
とが望ましい場合には、4つのコンクリート成形ユニッ
トを組立てて、箱状にする。この箱状にする場合、近接
する内側コーナ成形ユニットの中間に、補助の成形パネ
ルを配設することもできるが、必らずしもそうする必要
はない。このようにして、この箱状の外向き壁は成形せ
んとするコンクリート構造体の内面を形成する上で有効
である。
とが望ましい場合には、4つのコンクリート成形ユニッ
トを組立てて、箱状にする。この箱状にする場合、近接
する内側コーナ成形ユニットの中間に、補助の成形パネ
ルを配設することもできるが、必らずしもそうする必要
はない。このようにして、この箱状の外向き壁は成形せ
んとするコンクリート構造体の内面を形成する上で有効
である。
上記および他の目的は添付図面を参照しながら、以下の
詳細な説明を読むことによって、明らかになるであろう
。
詳細な説明を読むことによって、明らかになるであろう
。
以下、本発明の好適実施態様について、詳細に説明する
。
。
第1図には、本発明を具体化した4つの内側コーナユニ
ット10が4つの中間成形パネル12と共にボルト止め
され、箱状に組立てられた状態が示しである。この箱状
組立体はその周囲にコンクリートが注入されたとき、ボ
ックス・カルバートの如き管状コンクリート構造体の内
面を形成する外向き壁を提供する。
ット10が4つの中間成形パネル12と共にボルト止め
され、箱状に組立てられた状態が示しである。この箱状
組立体はその周囲にコンクリートが注入されたとき、ボ
ックス・カルバートの如き管状コンクリート構造体の内
面を形成する外向き壁を提供する。
この箱状組立体の壁の外側には当然、従来のコンクリー
ト成形作業方法通り、外側成形パネル(図示せず)が適
宜、設けられる。当然、上記外側成形パネルと箱状体の
外向き壁間の間隔により、管状コンクリート構造体のコ
ンクリート肉厚が決まる。
ト成形作業方法通り、外側成形パネル(図示せず)が適
宜、設けられる。当然、上記外側成形パネルと箱状体の
外向き壁間の間隔により、管状コンクリート構造体のコ
ンクリート肉厚が決まる。
第1図に示した如き箱状組立体の寸法は成形せんとする
管状コンクリート構造体の指定寸法に応じて、答易覗変
えることができることを了知し得るであろう。例えば、
中間パネル12は2枚あるいは全部省略することもでき
る。中間成形パネル12を全部省略した場合には、4枚
の成形ユニット10の隣接端縁を相互に、直接、ボルト
止めするだけでよいであろう。同様に、成形せんと゛す
る管状コンクリート構造体の指定寸法に応じて、中間成
形パネル120幅寸法を変え、指定寸法の箱状構造体を
形成することができることも理解されよう。
管状コンクリート構造体の指定寸法に応じて、答易覗変
えることができることを了知し得るであろう。例えば、
中間パネル12は2枚あるいは全部省略することもでき
る。中間成形パネル12を全部省略した場合には、4枚
の成形ユニット10の隣接端縁を相互に、直接、ボルト
止めするだけでよいであろう。同様に、成形せんと゛す
る管状コンクリート構造体の指定寸法に応じて、中間成
形パネル120幅寸法を変え、指定寸法の箱状構造体を
形成することができることも理解されよう。
成形せんとする管状構造体の特定の外部形状、寸法また
は肉厚は第1図に示した箱状組立体の鋳造外面の外側に
間隔を置いて配設し、固着される特定の外側成形パネル
(図示せず)によって決まることも理解できよう。コン
クリート成形品の据付現場にて、程度の違いはあるにせ
よ、従来の方法を使用する場合に、了知し得るように、
個々の成形パネル自体は様々な形状とすることができる
。
は肉厚は第1図に示した箱状組立体の鋳造外面の外側に
間隔を置いて配設し、固着される特定の外側成形パネル
(図示せず)によって決まることも理解できよう。コン
クリート成形品の据付現場にて、程度の違いはあるにせ
よ、従来の方法を使用する場合に、了知し得るように、
個々の成形パネル自体は様々な形状とすることができる
。
各成形パネルの構成方法は本発明の必須部分ではないと
考える。
考える。
本発明の範囲を限定するものではなく、単なる1例とし
て、各内側コーナ成形ユニット10および関係する中間
成形パネル12(このパネルを使用する場合)は、長さ
が264cIn(8フイート)、壁は成形せんとする実
際の壁から60.96 cm (24インチ)程度、伸
長する構造とすることができる。
て、各内側コーナ成形ユニット10および関係する中間
成形パネル12(このパネルを使用する場合)は、長さ
が264cIn(8フイート)、壁は成形せんとする実
際の壁から60.96 cm (24インチ)程度、伸
長する構造とすることができる。
図示した実施態様の場合、成形ユニット10のコーナ部
材はこの成形ユニツ)10を構成する2枚の成形パネル
の隣接端縁間の空間部分を架橋する斜め成形面を形成す
る。当然ながら、成形せんとする特定のコンクリート構
造体に応じて、成形ユニット10の長さおよび幅、ある
いはその一方の寸法を増減させることができる。
材はこの成形ユニツ)10を構成する2枚の成形パネル
の隣接端縁間の空間部分を架橋する斜め成形面を形成す
る。当然ながら、成形せんとする特定のコンクリート構
造体に応じて、成形ユニット10の長さおよび幅、ある
いはその一方の寸法を増減させることができる。
コンクリート成形ユニット10の長さを上述した如き、
264crn(8フイート)とする場合、各成形ユニッ
ト10の上端および下端に近接させて、−各々アクチュ
エータ、ヨーク、ブラケットおよび関連要素を備える同
様のパネル組立体を取付けると良いことが分かった。こ
の場合、各成形ユニット10の上端および下端に取付け
た同様の各パネル組立体に対する油圧式ピストン−シリ
ンダ型原動子は単一とすることができる。
264crn(8フイート)とする場合、各成形ユニッ
ト10の上端および下端に近接させて、−各々アクチュ
エータ、ヨーク、ブラケットおよび関連要素を備える同
様のパネル組立体を取付けると良いことが分かった。こ
の場合、各成形ユニット10の上端および下端に取付け
た同様の各パネル組立体に対する油圧式ピストン−シリ
ンダ型原動子は単一とすることができる。
各内側コーナ成形ユニット10の構成部材を一体化した
状態は、第2図および第3図を参照すれば理解できる。
状態は、第2図および第3図を参照すれば理解できる。
しかし、−第1図は基本的に、箱状組立体内部で上記構
成部材を支褥する組立体の斜視図を示したものである。
成部材を支褥する組立体の斜視図を示したものである。
各成形二二ッ)10は1対の成形パネル14および16
を備え、この成形パネル14.16により、相互におお
むね垂直に配設した1対の鋳造外面18が形成される。
を備え、この成形パネル14.16により、相互におお
むね垂直に配設した1対の鋳造外面18が形成される。
成形パネル14および16の隣接端縁間には細長いコー
ナ部材20が配設しである。このコーナ部材20は成形
パネル14および16の隣接端縁間の空間部分を架橋す
る第3成形外面18を提供する。このようにして、成形
パネル14.16およびコーナ部材20の外側を向いた
成形外面18に対して、コンクv−トcの流し込みが行
われる。
ナ部材20が配設しである。このコーナ部材20は成形
パネル14および16の隣接端縁間の空間部分を架橋す
る第3成形外面18を提供する。このようにして、成形
パネル14.16およびコーナ部材20の外側を向いた
成形外面18に対して、コンクv−トcの流し込みが行
われる。
図面に図示した実施態様において、細長いコーナ部材2
0の断面は中央ウェブ24と連結した側壁22によって
形成される。この中央ウェブ24は側壁22間に伸長す
る補強板を形成する。上記側壁220表面はテーパ付き
楔状部分を形成し、コーナ部材200両側面を構成する
。
0の断面は中央ウェブ24と連結した側壁22によって
形成される。この中央ウェブ24は側壁22間に伸長す
る補強板を形成する。上記側壁220表面はテーパ付き
楔状部分を形成し、コーナ部材200両側面を構成する
。
これに対し、各成形パネル14および16にはコーナ部
材20に近接するパネル端部の斜め方向に溶接した支承
板26が設けであるため、成形パネル14および16の
間隔を離して配設した隣接端縁には上記支承板260表
面で形成した対向する案内面が設けられている。支承板
260案内面はコーナ部材20の側壁22の外面が提供
する両側面と滑り掛合させである。
材20に近接するパネル端部の斜め方向に溶接した支承
板26が設けであるため、成形パネル14および16の
間隔を離して配設した隣接端縁には上記支承板260表
面で形成した対向する案内面が設けられている。支承板
260案内面はコーナ部材20の側壁22の外面が提供
する両側面と滑り掛合させである。
側壁22の形成するコーナ部材20のテーパ付き楔状部
分の側面および成形パネル14.16の支承板26の案
内面がそれぞれの鋳造面18に対する角度関係を好適な
ものにするこ七が重要と考えられる。最適な角度関係は
第2図2よび第3図の実施態様に示しである。
分の側面および成形パネル14.16の支承板26の案
内面がそれぞれの鋳造面18に対する角度関係を好適な
ものにするこ七が重要と考えられる。最適な角度関係は
第2図2よび第3図の実施態様に示しである。
この好適実施態様において、支承板26の面が形成する
案内面は各成形パネル14および16の成形面18に対
する角度が256となるように形成しである。間係に、
側壁22の外面によるコーナ部材20のテーパ付き棟状
部分の開先角度は40’ にしである。この開先角度は
各側壁22がコーナ成形ユニット10用アクチュエータ
手段60の軸に対し、206の勾配角度を有する結果で
ある。この好適な角度関係は成形ユニット10の作用特
性上有利な結果となることが分かつている。要するに、
テーパ付きコーナ部材20の角度関係を上記値とし、側
壁22と支承板26の契合面を滑り掛合させたことによ
り、成形パネル14および16に対して、コ〜す部材を
移動させるとき、極めて効果的な作用を発揮する。
案内面は各成形パネル14および16の成形面18に対
する角度が256となるように形成しである。間係に、
側壁22の外面によるコーナ部材20のテーパ付き棟状
部分の開先角度は40’ にしである。この開先角度は
各側壁22がコーナ成形ユニット10用アクチュエータ
手段60の軸に対し、206の勾配角度を有する結果で
ある。この好適な角度関係は成形ユニット10の作用特
性上有利な結果となることが分かつている。要するに、
テーパ付きコーナ部材20の角度関係を上記値とし、側
壁22と支承板26の契合面を滑り掛合させたことによ
り、成形パネル14および16に対して、コ〜す部材を
移動させるとき、極めて効果的な作用を発揮する。
コーナ部材20のテーパ付き楔状部分および成形パネル
14.16に斜めに配設した支承板26間の上記角度関
係は望ましいが、必要ならば40゜以外の開先角度で内
側コーナユニット10を構成することもできる。このよ
うに、内側コーナユニット10は上記開先角度fI:3
0°程度、または60°程度として、コーナ部材20の
テーパ付き楔状部分を形成することも可能である。上記
角度範囲内では、支承板260案内面は成形パネル14
または16の成形面18に対する角度を30゜として形
成し、コーナ部材20の側壁21は成形ユニット10用
アクチュエータ手段の軸に対する角度が15°となるよ
うに配設する。同様に、支承板260案内面は成形パネ
ル14または16の成形面18に対する角度が15°と
なるようにし、その結果、コーナ部材20の側壁22の
側面はコーナ成形ユニット10用アクチュエータ手段6
0の軸に対する角度が30° となる。
14.16に斜めに配設した支承板26間の上記角度関
係は望ましいが、必要ならば40゜以外の開先角度で内
側コーナユニット10を構成することもできる。このよ
うに、内側コーナユニット10は上記開先角度fI:3
0°程度、または60°程度として、コーナ部材20の
テーパ付き楔状部分を形成することも可能である。上記
角度範囲内では、支承板260案内面は成形パネル14
または16の成形面18に対する角度を30゜として形
成し、コーナ部材20の側壁21は成形ユニット10用
アクチュエータ手段の軸に対する角度が15°となるよ
うに配設する。同様に、支承板260案内面は成形パネ
ル14または16の成形面18に対する角度が15°と
なるようにし、その結果、コーナ部材20の側壁22の
側面はコーナ成形ユニット10用アクチュエータ手段6
0の軸に対する角度が30° となる。
コーナ部材20のテーパ付き楔状部分の滑り掛合する案
内面と側面はピンと長穴連結方法により連結しである。
内面と側面はピンと長穴連結方法により連結しである。
この連結により2、コーナ部材20および成形パネル1
4.16が相対動作を行なう間、上記案内面と側面間の
掛合を維持することができる。以下に説明するように、
このピンと長穴連結方法は第4図および第5図に詳細に
図示しであるが、コーナ部材両側の連結状態は第2図お
よび第3図にも示しである。
4.16が相対動作を行なう間、上記案内面と側面間の
掛合を維持することができる。以下に説明するように、
このピンと長穴連結方法は第4図および第5図に詳細に
図示しであるが、コーナ部材両側の連結状態は第2図お
よび第3図にも示しである。
コーナ部材20の側壁22には案内長穴28が設けであ
る。ピン手段30がこの案内長穴28内に嵌入され、各
成形パネル14および16の端縁で、支承板26によっ
て担持しである。このピン手段30は穿設穴32(第5
図)から伸長させて、支承板26に装填することができ
る。
る。ピン手段30がこの案内長穴28内に嵌入され、各
成形パネル14および16の端縁で、支承板26によっ
て担持しである。このピン手段30は穿設穴32(第5
図)から伸長させて、支承板26に装填することができ
る。
コーナ部材20の側壁22の提供するテーパ付き櫟状部
分の側面および支承板26の表面の提供する案内面間の
掛合を維持する連結を形成するため、ピン手段30は支
持ピン34を備え、この支持ピン34上にころがり軸受
36を取付けることが望ましい。支持ピン34の外端に
は適当な座金38を嵌装する。この支持ピン34の端部
はコーナ部材20と成形パネル14.16間の相対動作
中、座金38、ころがり軸受36、側面および案内面を
強固に掛合させた状態でピン手段30を保持し得るよう
、適当な方法で形成または固定することができる。支持
ピン34は肩付きボルト・ナツト締結具(図示せず)の
形態とし、ピン手段30の上記強固な掛合状態を維持す
ることができる。
分の側面および支承板26の表面の提供する案内面間の
掛合を維持する連結を形成するため、ピン手段30は支
持ピン34を備え、この支持ピン34上にころがり軸受
36を取付けることが望ましい。支持ピン34の外端に
は適当な座金38を嵌装する。この支持ピン34の端部
はコーナ部材20と成形パネル14.16間の相対動作
中、座金38、ころがり軸受36、側面および案内面を
強固に掛合させた状態でピン手段30を保持し得るよう
、適当な方法で形成または固定することができる。支持
ピン34は肩付きボルト・ナツト締結具(図示せず)の
形態とし、ピン手段30の上記強固な掛合状態を維持す
ることができる。
第2図および第3図から明らかなように、コーナ部材2
0のテーパ付き喫状部分の両側部には同様のピンと長穴
連結方法が採用されていることが了知されよう。
0のテーパ付き喫状部分の両側部には同様のピンと長穴
連結方法が採用されていることが了知されよう。
ころがり軸受36の潤滑状態を維持し、成形パネル14
.16の支承板26の案内面とコーナ部材20のテーパ
付き喫状側壁22の両側面間における滑り自在掛合状態
を助長するため、各ピン34の側部中央には軸穴を設け
、グリース充填用手段(図示せず)を螺合し得るように
しである。
.16の支承板26の案内面とコーナ部材20のテーパ
付き喫状側壁22の両側面間における滑り自在掛合状態
を助長するため、各ピン34の側部中央には軸穴を設け
、グリース充填用手段(図示せず)を螺合し得るように
しである。
これで、ピン34内に潤滑グリースを注入し、掛合面間
の自在滑りを助長し、ころがり軸受36の潤滑状態を良
好に保つことができる。
の自在滑りを助長し、ころがり軸受36の潤滑状態を良
好に保つことができる。
成形ユニット10を構成する各成形パネル14および1
6には、ブラケット40が成形パネルの鋳造面18から
中力に伸長するように溶接しである。上記各ブラケット
40とは長穴42が設けである。このブラケット40の
長穴42は後述するように、各成形パネル14と16、
およびヨーク間をピンと長大で接続する形態により、成
形ユニット10の滑り接続の一部を構成する。
6には、ブラケット40が成形パネルの鋳造面18から
中力に伸長するように溶接しである。上記各ブラケット
40とは長穴42が設けである。このブラケット40の
長穴42は後述するように、各成形パネル14と16、
およびヨーク間をピンと長大で接続する形態により、成
形ユニット10の滑り接続の一部を構成する。
ヨーク46は1対の端部48とおよび中央部50とを提
供する。ヨーク46の各端部48にはコーナ部材20お
よび各成形パネル14.16の滑り契合面間の掛合を維
持するピン・ソケット連結形態による連結手段に関して
説明したのとおおむね同一のピン手段30が設けである
。
供する。ヨーク46の各端部48にはコーナ部材20お
よび各成形パネル14.16の滑り契合面間の掛合を維
持するピン・ソケット連結形態による連結手段に関して
説明したのとおおむね同一のピン手段30が設けである
。
このように、ヨーク46の端部48の担持するピン手段
はヨーク46の端部48の穿設穴54(第5図)を通っ
て、伸長する支持ピン52を備えている。この支持ピン
52上にはころがり軸受56が取付けてあり、軸受56
の周縁は各成形パネル14および16から中力に伸長し
得るように固定されたブラケット40の長穴42内に嵌
入しである。
はヨーク46の端部48の穿設穴54(第5図)を通っ
て、伸長する支持ピン52を備えている。この支持ピン
52上にはころがり軸受56が取付けてあり、軸受56
の周縁は各成形パネル14および16から中力に伸長し
得るように固定されたブラケット40の長穴42内に嵌
入しである。
それぞれ成形パネル14および16に固定したヨーク4
6の端部48およびブラケット4’0間の上述した滑り
接続により、ヨーク46は成形パネル14および16に
対して、適正な拘束状態に保持される。従って、ヨーク
46の中央部50はコーナ部材20および成形パネル1
4.16を相互に移動させ、コンクリート成形ユニット
10を第2図に示した鋳造状態から第3図に示した収縮
状態まで動かす為め、アクチュエータが力を作用させる
のに適した位置を提供する。
6の端部48およびブラケット4’0間の上述した滑り
接続により、ヨーク46は成形パネル14および16に
対して、適正な拘束状態に保持される。従って、ヨーク
46の中央部50はコーナ部材20および成形パネル1
4.16を相互に移動させ、コンクリート成形ユニット
10を第2図に示した鋳造状態から第3図に示した収縮
状態まで動かす為め、アクチュエータが力を作用させる
のに適した位置を提供する。
コンクリート成形ユニット10用アクチュエータ手段に
は油圧式ピスト/−シリンダ型原動子60が設けである
。成形パネル14および16、細長いコーナ部材20、
ブラケット40およびヨーク46の各端部を連結手段お
よび滑り接続手段によって連接した状態で、この成形ユ
ニット10構成部材の環状連接体の直径方向にピストン
−シリンダ原動子を取付ける。原動子60のロッド62
の端部にはUリンク64が螺合してあり、このUリンク
64はピン66により、ヨーク46の中央部50に接続
されている。同様に、原動子60のシリンダ68の底部
はボルト(図示せず)または他の適当な接続手段によっ
て、コーナ部材20の内側に取付けである。
は油圧式ピスト/−シリンダ型原動子60が設けである
。成形パネル14および16、細長いコーナ部材20、
ブラケット40およびヨーク46の各端部を連結手段お
よび滑り接続手段によって連接した状態で、この成形ユ
ニット10構成部材の環状連接体の直径方向にピストン
−シリンダ原動子を取付ける。原動子60のロッド62
の端部にはUリンク64が螺合してあり、このUリンク
64はピン66により、ヨーク46の中央部50に接続
されている。同様に、原動子60のシリンダ68の底部
はボルト(図示せず)または他の適当な接続手段によっ
て、コーナ部材20の内側に取付けである。
ピストン−シリンダ型原動子60には適当な油圧ホース
(図示せず)が接続され、これによって、加圧状態の油
圧流体が原動子60のシリンダの1端または他端に供給
され、原動子60のロッド62葡第2図に示したその全
長まで伸長させ、または原動子60を第3図に示した状
態に収縮させることができることは容易に了知され得よ
う。上記油圧制御装置、接続ホース等の使用は全て、先
行技術で公知の従来の油圧技術に従って行われる。従っ
て、これら制御装置、ホース、油圧接続具等の詳細につ
いては図示せず、また説明しない。
(図示せず)が接続され、これによって、加圧状態の油
圧流体が原動子60のシリンダの1端または他端に供給
され、原動子60のロッド62葡第2図に示したその全
長まで伸長させ、または原動子60を第3図に示した状
態に収縮させることができることは容易に了知され得よ
う。上記油圧制御装置、接続ホース等の使用は全て、先
行技術で公知の従来の油圧技術に従って行われる。従っ
て、これら制御装置、ホース、油圧接続具等の詳細につ
いては図示せず、また説明しない。
コンクリート成形ユニッ)10の構成部材を上述し、ま
た一体化した環状構成体における構成部材間の連接状態
について説明したので、成形ユニット100作用は容易
に理解することができょう。
た一体化した環状構成体における構成部材間の連接状態
について説明したので、成形ユニット100作用は容易
に理解することができょう。
第2図には、成形パネル14.16およびコーナ部材2
0の成形面18が相互に隣接する成形状態にある成形ユ
ニット10が示しである。1iffJ様に、第3図は油
圧式ピストン−シリンダ型原動子6゜の縮退により、環
状連接体の構成部材が共に引寄せられた収縮状態にある
成形ユニッ)10が示しである。
0の成形面18が相互に隣接する成形状態にある成形ユ
ニット10が示しである。1iffJ様に、第3図は油
圧式ピストン−シリンダ型原動子6゜の縮退により、環
状連接体の構成部材が共に引寄せられた収縮状態にある
成形ユニッ)10が示しである。
成形ユニット10が第2図に示した成形状態にある場合
、コーナ部材20および成形パネル14.16の3つの
成形面は相互に隣接している。この状態の場合、コーナ
部材2oの側壁に形成した案内長穴28内に嵌入させた
ころがり軸受36の周縁はコーナ部材20の成形面から
遠方側の上記長穴28の端部と係合している。同様に、
成形ユニット10がこの成形状態にある場合、成形パネ
ル14.16の担持するブラヶッ)40の長穴42内に
嵌入させた各ころがり軸受56は各成形パネル14また
は16の成形面から遠方側の長穴42の端部と係合して
いる。
、コーナ部材20および成形パネル14.16の3つの
成形面は相互に隣接している。この状態の場合、コーナ
部材2oの側壁に形成した案内長穴28内に嵌入させた
ころがり軸受36の周縁はコーナ部材20の成形面から
遠方側の上記長穴28の端部と係合している。同様に、
成形ユニット10がこの成形状態にある場合、成形パネ
ル14.16の担持するブラヶッ)40の長穴42内に
嵌入させた各ころがり軸受56は各成形パネル14また
は16の成形面から遠方側の長穴42の端部と係合して
いる。
成形ユニット10が上記成形位置にある場合、構成部材
の環状組立体はその最大環直径まで展張し、成形ユニッ
ト10は剛性な不動の展張位置になり、直ちに、コーナ
部材1oの成形面18に対 ゛して、コンクリートを流
込むことができる。成形面18に対して、流体状のコ/
りv”−トcを注入し、第2図に示した状態にしに後、
注入コンクリートを硬化させ、その後、硬化コ/りIJ
−) Cからコーナ部材の成形面18を剥離する。こ
のコンクリート硬化工程中、油圧式ピスト/−シリンダ
型原動子60の力がヨーク46に作用し、成形パネル1
4.16およびコーナ部材20は外方に押圧されるため
、成形ユニット10の構成部材は上記不動の展張位置に
保持されている。これによって、 ピン手段30は長穴28の両端に保持され、また支持ピ
ン52およびころがり軸受56を含むピン手段は軸受と
共に、ブラケット40の長穴42の両端にきちっと保持
される。
の環状組立体はその最大環直径まで展張し、成形ユニッ
ト10は剛性な不動の展張位置になり、直ちに、コーナ
部材1oの成形面18に対 ゛して、コンクリートを流
込むことができる。成形面18に対して、流体状のコ/
りv”−トcを注入し、第2図に示した状態にしに後、
注入コンクリートを硬化させ、その後、硬化コ/りIJ
−) Cからコーナ部材の成形面18を剥離する。こ
のコンクリート硬化工程中、油圧式ピスト/−シリンダ
型原動子60の力がヨーク46に作用し、成形パネル1
4.16およびコーナ部材20は外方に押圧されるため
、成形ユニット10の構成部材は上記不動の展張位置に
保持されている。これによって、 ピン手段30は長穴28の両端に保持され、また支持ピ
ン52およびころがり軸受56を含むピン手段は軸受と
共に、ブラケット40の長穴42の両端にきちっと保持
される。
コンクリートの硬化後、剥離作業を行なう場合、油圧式
ピストン−シリンダ型原動子60は適当な作動油圧力の
作用によって、収縮され、原動子60は第3図に示した
収縮状態まで移動する。原動子60の縮退に伴なって、
コーナ部材20も後退し、ピン手段30により、コーナ
部材の側壁22のテーパ付き楔状面は成形パネル14お
よび16の支承板26の案内面との掛合状態を維持する
。コーナ部材20の成形面を硬化したコンクリート面か
ら剥離する一方、成形パネル14および16もまた、硬
化したコンクリート面から剥離する。これら剥離は全て
、ブラケット40とヨーク46の端部48間に設けたピ
ンと長穴の接続方法の制御下で行われる。
ピストン−シリンダ型原動子60は適当な作動油圧力の
作用によって、収縮され、原動子60は第3図に示した
収縮状態まで移動する。原動子60の縮退に伴なって、
コーナ部材20も後退し、ピン手段30により、コーナ
部材の側壁22のテーパ付き楔状面は成形パネル14お
よび16の支承板26の案内面との掛合状態を維持する
。コーナ部材20の成形面を硬化したコンクリート面か
ら剥離する一方、成形パネル14および16もまた、硬
化したコンクリート面から剥離する。これら剥離は全て
、ブラケット40とヨーク46の端部48間に設けたピ
ンと長穴の接続方法の制御下で行われる。
成形ユニットが第3図に示した収縮状態まで児、 全に
収縮しに場合、各軸受36の周縁は移動し、長大28の
両端と係合する。同様に、ころがり軸受56の周縁も移
動し、ブラケット40の長穴42の両端ときちっと係合
する。このようにして、成形ユニットは第2図に示した
原動子6oの伸長力の作用による不動状態と同様、第3
図に示した収縮状態では不動の閉塞状態となる。コーナ
部材20はコーナ部材20の側壁22に形成した案内長
穴28の両端にきちっと係合する軸受36の規制によっ
て、成形パネル14.16に対するその限度位置まで後
退される。同様に、軸受56はブラケット40の長穴4
2の両端にきちっと係合するため、ヨーク46は成形パ
ネル14および16に対するその限度位置まで引き戻さ
れる。
収縮しに場合、各軸受36の周縁は移動し、長大28の
両端と係合する。同様に、ころがり軸受56の周縁も移
動し、ブラケット40の長穴42の両端ときちっと係合
する。このようにして、成形ユニットは第2図に示した
原動子6oの伸長力の作用による不動状態と同様、第3
図に示した収縮状態では不動の閉塞状態となる。コーナ
部材20はコーナ部材20の側壁22に形成した案内長
穴28の両端にきちっと係合する軸受36の規制によっ
て、成形パネル14.16に対するその限度位置まで後
退される。同様に、軸受56はブラケット40の長穴4
2の両端にきちっと係合するため、ヨーク46は成形パ
ネル14および16に対するその限度位置まで引き戻さ
れる。
上述したように、油圧式ピストン−シリンダ型原動子6
0に所望の作動を行わせ、内側コーナ成形ユニット10
の構成部材に上述の如き動作を行わせ、または操作する
のに適した特性の制御装置の説明は入る必要があると考
えられる。油圧回路において、加圧状態の油圧流体を適
正に取扱う為めの上記制御装置は公知であり、当技術分
野で利用可能ガ技術により適宜、設計することが可能で
ある。
0に所望の作動を行わせ、内側コーナ成形ユニット10
の構成部材に上述の如き動作を行わせ、または操作する
のに適した特性の制御装置の説明は入る必要があると考
えられる。油圧回路において、加圧状態の油圧流体を適
正に取扱う為めの上記制御装置は公知であり、当技術分
野で利用可能ガ技術により適宜、設計することが可能で
ある。
油圧式ピストン−シリンダ型アクチュエータおよび加圧
状態の油圧流体は一般に、成形ユニット10と共に使用
した場合に、所望の利点が得られるが、本発明の範囲内
にて、他の型式によるアクチュエータおよび動力源を使
用し、成形ユニンj゛10に必要な作動力thiること
かできる点に注目する必要がある。
状態の油圧流体は一般に、成形ユニット10と共に使用
した場合に、所望の利点が得られるが、本発明の範囲内
にて、他の型式によるアクチュエータおよび動力源を使
用し、成形ユニンj゛10に必要な作動力thiること
かできる点に注目する必要がある。
また、成形パネル14.16およびコーナ部材20の作
用組立体は成形ユニットJOの1端にのみ設けた状態を
図示し、説明したが、内側コーナ成形ユニット10全体
の設計長さ寸法如、伺によって、通常、これら組立体は
複数個が使用される点も注目する必要がある。本発明に
よる成形ユニット10の内側コーナ成形ユニット10の
特別の利点はほぼ自己密閉型で、独立に支持することな
く、機能し得ることから7昶されよう。上記独立に支持
する為めには別の足場または他の地盤支持枠組が必要と
なる。
用組立体は成形ユニットJOの1端にのみ設けた状態を
図示し、説明したが、内側コーナ成形ユニット10全体
の設計長さ寸法如、伺によって、通常、これら組立体は
複数個が使用される点も注目する必要がある。本発明に
よる成形ユニット10の内側コーナ成形ユニット10の
特別の利点はほぼ自己密閉型で、独立に支持することな
く、機能し得ることから7昶されよう。上記独立に支持
する為めには別の足場または他の地盤支持枠組が必要と
なる。
油圧式ピストン−シリンダ型原動子60の伸長および縮
退による強力カカを十分に利用して、成形ユニットの剥
離作業を行なうことができる。コーナ部材、成形パネル
14.16およびヨーク46間の連結手段および滑り接
続手段によって、原動子60は硬化したコンクリ−トC
から成形パネル14および16を剥離する間にヨーク4
6に対し、効果的な力を作用させることがてきる。
退による強力カカを十分に利用して、成形ユニットの剥
離作業を行なうことができる。コーナ部材、成形パネル
14.16およびヨーク46間の連結手段および滑り接
続手段によって、原動子60は硬化したコンクリ−トC
から成形パネル14および16を剥離する間にヨーク4
6に対し、効果的な力を作用させることがてきる。
上述した装置の実施、態様を基にして、本発明の装置の
幾多の変形例および改造例が可能なことは当然であり、
かかる例は当業者なら容易に案出することがでさよう。
幾多の変形例および改造例が可能なことは当然であり、
かかる例は当業者なら容易に案出することがでさよう。
便って、本発明の範囲は開示した実施態様にのみ限定さ
れるものではなく、特許請求の範囲内に包含できるかか
る実施態様を含むものである。
れるものではなく、特許請求の範囲内に包含できるかか
る実施態様を含むものである。
第1図は周囲に管状コンクリート構造体を成形する中間
成形パネルで組立てた本発明による4枚の内側コーナ成
形ユニットの部分図解斜視図、第2図は隣接する中間成
形パネルの一部および成形ユニットと中間成形パネルの
外側成形面上に成形したコンクリートの一部と共に、本
発明の内側コーナ成形ユニットを示す平面図、 第3図は硬化したコンクリートから成形面を剥離した後
の内側コーナ成形ユニツ1を示す第2図と同様の図、 第4図は第2図の線4−4に関する切欠断面図、および 第5図は分解状態の成形ユニットの構成要素を示す部分
分解斜視図である。 (主要符号の説明) 10・・・内側コーナユニット 12・・・中間成形パネル 14.16・・・成形パネル 18・・・外側成形面 20・・・コーナ部材 22・・・側壁 26・・・支承板 28・・・案内長穴 30・・・ピン手段 32・・・穿設穴 34・・・支持ピン 36・・ころがり軸受 38・・・座金 40・・ブラケット 42・・・長大 46・・・ヨーク 48・端部 50・・中央部 52・・支持ピン 60・・・原動子 62・・・ロンド ロ4・・・Uリンク 68・・・シリンダ 区画のI′II書(内容に変更なし) F104 手続補正書 昭和60年9月f日 28発明の名称 コン9ソート#I正If第の形成′まL 1i11’6
補正をする者 事件との関係 特許出願人
成形パネルで組立てた本発明による4枚の内側コーナ成
形ユニットの部分図解斜視図、第2図は隣接する中間成
形パネルの一部および成形ユニットと中間成形パネルの
外側成形面上に成形したコンクリートの一部と共に、本
発明の内側コーナ成形ユニットを示す平面図、 第3図は硬化したコンクリートから成形面を剥離した後
の内側コーナ成形ユニツ1を示す第2図と同様の図、 第4図は第2図の線4−4に関する切欠断面図、および 第5図は分解状態の成形ユニットの構成要素を示す部分
分解斜視図である。 (主要符号の説明) 10・・・内側コーナユニット 12・・・中間成形パネル 14.16・・・成形パネル 18・・・外側成形面 20・・・コーナ部材 22・・・側壁 26・・・支承板 28・・・案内長穴 30・・・ピン手段 32・・・穿設穴 34・・・支持ピン 36・・ころがり軸受 38・・・座金 40・・ブラケット 42・・・長大 46・・・ヨーク 48・端部 50・・中央部 52・・支持ピン 60・・・原動子 62・・・ロンド ロ4・・・Uリンク 68・・・シリンダ 区画のI′II書(内容に変更なし) F104 手続補正書 昭和60年9月f日 28発明の名称 コン9ソート#I正If第の形成′まL 1i11’6
補正をする者 事件との関係 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内側コーナの形成用コンクリート成形ユニットにお
いて、 おおむね相互に垂直に配設され、間に′間隔を離して配
設した隣接端縁を形成し、外側成形面を提供する1対の
成形パネルであって、前記端縁が対向する案内面を提供
する前記1対の成形パネルと、前記成形パネルの前記隣
接端縁間に配設され、前記隣接端縁間を架橋し且つ対向
する側面を有する外側成形面を提供する細長いコーナ部
材で、前記側面が前記成形パネルの前記案内面と契合可
能に掛合するようにした前記細長いコーナ部材と、前記
側面を前記案内面に連結し、前記コ一す部・栃と前記成
形パネル間で相対的動作が行われる間に、前記面間の掛
合を維持する手段と、1対の端部を備え、各端部を前記
成形パネルの1つに案内可能なように接続したヨーク手
段と、前記ヨーク手段の中央部に接続した第1部分およ
び前記コーナ部材に接続した第2部分を有する相対的に
可動部分を備え、前記第1および第2部分間の相対動作
によって、前記コーナ部材および前記成形パネルは前記
コンクリート成形ユニットを成形状態から移動させ、そ
の結果、前記成形面は相互に隣接して、収縮状態に至る
ようにするアクチュエータ手段とを備えることを特徴と
するコンクIJ −ト構造物の形成装置。 2、前記面が滑り掛合するように成形し、および前記連
結手段が前記面間の滑り掛合を規制するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載した装置。 3、前記アクチュエータ手段が闇1方向に伸長可能な装
置であることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項に記載した装置。 4、前記装置が油圧式ピストン−シリンダ型原動子であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載した装
置。 5、内側コーナの形成用コンクリート成形二二ツトにお
いて、 おおむね相互に垂直に配設され、間に間隔を離して配設
した隣接端縁を形成し、外側成形面を提供する1対の成
形パネルであって、前記端縁が対向する案内面を提供す
る前記1対の成形パネルと前記成形パネルの前記隣接端
縁間に配設され、前記隣接端縁間を架橋し且つ前記コー
ナ部材上にテーパ付き楔状部分を形成する対向する側面
を有する外側成形面を提供する細長いコーナ部材で、前
記側面が前記成形パネルの前記案内面と契合可能に掛合
するようにした前記細長いコーナ部材と、前記テーパ付
き楔状部分を前記案内面に連結し、前記コーナ部材と前
記成形パネル間で相対的動作が行われる間に、前記面間
の掛合を維持する手段と、 1対の端部を備え、各端部を前記成形パネルの1つに案
内可能なように接続したヨーク手段と、および 前記ヨーク手段の中央部に接続した第1部分および前記
コーナ部材に接続した第2部分を有する相対的に可動部
分を備え、前記第1および第2部分間の相対動作によっ
て、前記コーナ部材および前記成形パネルは前記コンク
リート成形ユニットを成形状態から移動させ、その結果
、前記成形面は相互に隣接して収縮状態に至るようにす
るアクチュエータ手段とを備えることを特徴とするコン
クリート構造物の形成装置。 6、前記面が滑り掛合するように成形し、および前記連
結手段が前記面間の滑り掛合を規制するようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載した装置。 7、前記アクチュエータ手段が軸方向に伸長可能な装置
であることを特徴とする特許請求の範囲第5項または第
6項に記載した装置。 8、前記連結手段が各対の掛合面間にピンと長穴連結手
段を備えることを特徴とする特許請求の範囲第6項に記
載した装置。 9、前記各ピンと長大連結手段が案内長穴を設けた前記
掛合面の1つで形成され、前記掛合面の片方が前記案内
長穴に嵌入させたピン手段を担持するようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第8項に記載した装置。 10、谷ヨーク手段の端部と前記成形パネルの1つの間
の前記滑り接続部分がピンと長大接続手段を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第8項に記載した装置。 ■、前記各成形パネルが成形パネルの成形面から中方に
伸長するブラケットを担持し、前記ピンと長穴接続手段
を前記ブラケットの1つで形成し、前記端部には長穴を
設け、および前記ブラケットの片方および前記端部が前
記長穴内に嵌入させたピン手段を担持するようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載した装置
。 2、前記ピン手段が支持ピンとおよび前記ピン上に取り
付けたころがり軸受とを備えることを特徴とする特許請
求の範囲第9項または第11項に記載した装置。 B、前記テーパ付き楔状部分の開先角度が30乃至60
°の範囲内であるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第5項、第6項、第8項、第9項、第10項また
は第11項の任意の項に記載した装置。 14、前記開先角度が40°であるようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第13項に記載した装置。
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|---|---|---|---|
| JP60021605A Pending JPS60180807A (ja) | 1984-02-06 | 1985-02-06 | コンクリート構造物の形成装置 |
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